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競馬好き管理人ゆ〜じ〜がGⅠレースを主とした予想と予想に役立つ?情報満載のコラムを提供します。
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ゆ〜じ〜さんの新着記事

1件〜30件

  • コントレイル、衝撃の東スポ杯

    16日に行われた東京スポーツ杯2歳ステークス、僅か8頭立てと一見すると寂しい頭数でしたが、今後の活躍が期待される馬の名も複数見られ、今後を見据える意味でも注目の一戦となりました。 そんな東京スポーツ杯を圧巻の走りで制したのがコントレイルでした。 マイネルデステリョが先手を取って引っ張った流れは前半1000mを58.8で通過。その流れの中で馬群のちょうど真ん中、5番手に控えていたコントレイルとムーア騎手でしたが、直線に向くや1頭明らかに違った脚色で外目から進出。 先行集団を瞬く間に捉えるや並ぶ間もなく抜き去り、後続は離される一方。後方よりアルジャンナが懸命に脚を伸ばしてきましたが、コントレイルと…

  • 2019年 マイルチャンピオンシップ予想

    今年のマイルチャンピオンシップ、出走馬は17頭。 登録時点からフルゲート割れという状況でしたが、その顔触れはかなり豪華なものとなりました。 安田記念でアーモンドアイらを抑えて優勝したインディチャンプ、その安田記念を昨年制したモズアスコット、中距離G1を2勝した実績を持つアルアイン、一昨年のマイルチャンピオンシップ覇者であるペルシアンナイトといったG1馬の名がありますが、それらを抑えて人気になるだろうと目されるのがダノン2騎。 昨春には牡馬クラシック最有力と目され、天皇賞ではアーモンドアイに次ぐ2着になり、現役トップクラスの能力を改めて示したダノンプレミアム。 G1こそ勝てていないもののクラシッ…

  • ジャパンカップの未来は

    1981年に「世界に通用する強い馬作り」をキーワードに創設されたジャパンカップ。 以来、38回の歴史を積み重ね、2019年で39回目を迎えることになるのですが、この39回の歴史の中で今年、遂に国外からの参戦馬が1頭もいなくなるという事態となりました。 80年代中盤以降から90年代後半に掛けては凱旋門賞やキングジョージなど世界的な実績を持つ名馬達の参戦も少なくなかったジャパンカップでしたが、90年代後半以降に日本馬の実力が向上して、当たり前のように国外の実績馬を打ち破ってくることが続いてくるのに伴い、徐々にそうしたビッグネームの来日が少なくなってきました。 2000年代後半以降は毎年の様にJRA…

  • 2019年 エリザベス女王杯回顧

    アーモンドアイ、リスグラシュー、ディアドラと昨年以降目覚ましい活躍を見せた名牝達の名はない中で、次代の主役候補として無敗のオークス馬ラヴズオンリーユーに注目が集まるのは当然、といった状況で行われた今年のエリザベス女王杯。 この一戦を制したのは直線で凄まじいまでの末脚を爆発させた2歳女王ラッキーライラックでした。 レース展開総括 発馬直前にゲート内でバタついていたゴージャスランチが出遅れ。他馬に大きな出遅れはなく、内の好枠を引いていたクロコスミアが難なく前へと進出。外目から人気のラヴズオンリーユーが先手を奪うべく勢いを付けようとするもクロコスミアは譲る素振りを見せない構え。 それに対してラヴズオ…

  • 2019年 福島記念予想

    明日は京都競馬場でエリザベス女王杯が行われる一方で福島では名物のハンデ重賞、福島記念が行われます。 ぶっちゃけ後々のG1レースに結びつくことはあまりないレースなのですが、天皇賞やエリザベス女王杯などを回避、断念した馬達などがここに集結。 ハンデ戦ということもあり、非常に力関係などを見極めるのも難しい一戦ですね。 トップハンデはミッキースワローで58.5キロ。流石にG1戦線で上位で戦ってきた実績を持つ同馬だけにハンデは背負わされましたね。 加えて同舞台で行われた七夕賞を制していますし、重いハンデも頷けるところですね。 ハンデキャッパーにしてみれば59キロを課したいところだったでしょうが、回避もし…

  • 2019年 エリザベス女王杯予想

    かつては牝馬3冠の最後を飾るレースだったエリザベス女王杯ですが、1996年の番組大改編で、古馬に開放されたこのレース。 今ではすっかりその位置付けも定着し、秋の最強牝馬決定戦として知られるところですが、近年では最強クラスの牝馬は天皇賞やジャパンカップへと向かう事が少なくなく、今年もアーモンドアイやリスグラシューの姿はここにありませんでした。 まあ、欧州に於いても同様の傾向が見られており、オペラ賞あたりに最強クラスの牝馬が出走しにくいのと似たような状況でもあり、これは致し方ないのかもしれませんね。 で、今年の顔触れですが、恐らく人気の中心となるだろうと目されているのがここまで4戦全勝。無敗でオー…

  • 2019年 メルボルンカップ予想

    簡易的ではありますが、5日に行われるメルボルンカップについて触れてみましょう。 メルボルンカップとは オーストラリア、フレミントン競馬場のG1レースで芝3200mで行われます。 オーストラリアでは非常に多くのG1レースが行われることでも良く知られているのですが、その数多くあるG1レースの中でも最も大きな注目を集めるレースであると言って良いでしょう。 ただ、こうした稀に見るビッグレースながらハンデ戦で行われており、人気馬が期待通りに強さを見せるケースは決して多いものではないようです。 このレースが行われるヴィクトリア州ではこの日を「メルボルンカップデー」として休日にしており、競馬ファンだけでなく…

  • 2019年 天皇賞(秋)回顧

    G1勝ち馬10頭が出走と言う近年でも稀に見る好メンバーで行われた天皇賞。 今年最大の注目度と言っても過言ではないこの1戦を制したのは断然の1番人気に推されたアーモンドアイでした。 では、この天皇賞について振り返ってみましょう。 天皇賞(秋)回顧 週後半の雨で渋っていた馬場もほぼ回復し、良馬場となった天皇賞。 準メインの3勝クラスでは芝マイルで1:32.0の好タイムが出ており、このレースも早いタイムでの決着が予想されました。 好スタートを決めたのが先手を奪うことが予想されていたアエロリット。 人気のアーモンドアイもまずまずの好スタートで好位を取りにアエロリットを追走。 サートゥルナーリアは外目か…

  • 2019年 天皇賞(秋)予想

    恐らく2019年の日本競馬に於いて最も大きな注目を集めるだろうレース、天皇賞(秋)が行われようとしています。 現時点に於いて日本最強馬としての評価も多い怪物牝馬アーモンドアイ。 3歳世代に於いて最強と噂され、神戸新聞杯で驚異的な走りを見せた サートゥルナーリア。 一部ではノーザンファーム生産のこの両馬の対戦は実現しないのではという憶測まで流れていましたが、天皇賞の舞台で最強の座を決すべく怪物2頭がここに歩みを進めてきました。 共に主戦としているC・ルメール騎手はアーモンドアイへと騎乗。 サートゥルナーリアはC・スミヨン騎手が鞍上を務めることになります。 この2頭に注目が集中していますが、他の出…

  • 2019年 菊花賞予想

    先週末日本列島を襲った台風19号は各地に甚大な被害をもたらし、東へと去っていきました。 競馬界もその影響を受け、直撃を受けた東京競馬場では12日、13日の開催が延期されることになりました。 開催された京都競馬場でも関東、東北程の豪雨ではないものの、かなりの降水があり、馬場の悪化も見られました。 日曜日にはだいぶ回復したものの、秋華賞は稍重までの回復。 勝ちタイムは2分をようやく切ったといったもので普段の京都競馬場と比較するなら2秒近く時計を要しており、秋華賞の上位は欧州色の濃い血統を持つ馬達で占められました。 勿論、それから十分な期間がありましたから馬場は既に回復しているのですが、金曜日の京都…

  • 2019年 秋華賞予想

    台風19号の襲来が近付く日本列島、特に関東、東海地方では激しい風雨が予想されており、12日、13日の東京開催については延期されることが決まり、12日の開催は15日に、13日の開催については翌週21日への代替開催となることがJRAより発表されています。 尚、12日の京都開催については現時点では様子見となっており、今後の状況次第で開催の可否が決まるとのことです。 台風自体は12日の内に東北へと進み、京都は12日の内に天候が回復に向かう見通しとなっており、秋華賞が行われる13日の京都競馬場では大きな問題なく開催が行われる公算が強くなっています。 現時点での予報では台風は京都よりも南東側への上陸が予想…

  • 台風19号襲来!競馬開催は…?

    どうも、ゆ~じ~です。 今年、最強と言われる台風19号が日本へと向かっています。 天気予報ではこの週末に日本に上陸する恐れがあると報道されており、その動向に注目が集まっています。 一方、競馬界ではこの3連休に3日間開催が予定されており、日曜日には京都競馬場で秋華賞が行われる予定となっています。 まず、週末の各地の天候について触れてみましょう。 尚、下記の天気予報は日本気象協会より10月9日20:00に発表されたものです。 11日~14日 各競馬場の天気予報 京都競馬場 金曜の夜間より雨が降り出す予報となっており、12日は午前中に比較的まとまった降水、午後には強風が吹く予報となっています。 ただ…

  • 2019年 凱旋門賞回顧と共に

    最強牝馬エネイブルの前人未踏の凱旋門賞3連覇への挑戦、日本から3頭のG1ホースの参戦もあり、注目度が高いものとなった今年の凱旋門賞。 実際、日本国内での馬券販売額も海外レースとしては史上2位の41億5597万9700円を記録しています。 そんな注目の1戦を制したのは9番人気の地元フランスのヴァルトガイストでした。 直線では好位を追走していたエネイブルが満を持して抜け出しに掛かるも、ゴール前まで衰えを見せない脚色で外からヴァルトガイストが交わし去り、エネイブルの連勝劇に終止符を打ちました。 一方、日本から参戦した3頭はいずれも大きく離されての惨敗となってしまいました。 この日のパリロンシャン競馬…

  • 2019年 凱旋門賞予想

    10月6日、日本時間で23:05にフランス、パリロンシャン競馬場にて凱旋門賞が行われます。 今年は日本からG1優勝経験のある3頭がこの舞台へと挑むことになります。 出走馬は12頭。 前人(馬?)未踏の3連覇を掛けるエネイブルを筆頭に欧州のトップホース達が芝世界最強の座を掛けてこのレースに挑むことになります。 JRAでもネット投票とUMACA投票にて6日朝より馬券を発売、テレビの地上波でも中継が放映される予定となっており、国外のレースとしては最大の注目度となっています。 尚、JRAのオッズは現地の馬券やブックメーカーのオッズとは違って独立したものとなり、国内のレースと同じパリミチュエル方式での馬…

  • 2019年 毎日王冠予想

    近年はG1にぶっつけで挑む馬が多くなったことでいわゆる前哨戦に強力メンバーが顔を揃えることは多くはなくなりましたが、この毎日王冠もいわゆるスーパーG2と言われ、G1に匹敵するような好メンバーが集うことで知られたレースでした。 で、今年の毎日王冠ですが、頭数は10頭と少なめですが、今年の安田記念馬インディチャンプを筆頭に半数の5頭のG1勝ち馬に加え、3歳最強クラスの1頭ダノンキングリーが参戦と、G1に匹敵するかのような強力メンバーとなりました。 netkeiba.comの予想オッズでの1番人気は3歳馬ダノンキングリー。 G1勝ちはありませんが、春のクラシックではサートゥルナーリア、ヴェロックスを…

  • 2019年 スプリンターズS回顧

    ハイレベルな戦いが予想された今年のスプリンターズステークス。 このレースを制したのは2番人気のタワーオブロンドンでした。 当初の予想通り、モズスーパーフレアの高速逃げでレースを引っ張る展開の中、中団後方寄りに位置していたタワーオブロンドンが直線で一完歩毎にその差を縮めて、ゴール前で逃げ粘るモズスーパーフレアをキッチリと差し切って見せましたね。 では、このレースを見ていきましょう。 スプリンターズS 回顧 スタートではハッピーアワーが出遅れて後手を踏んだものの他の馬はまずまずのスタート。 逃げ宣言のモズスーパーフレアは上々のスタートから難なく先頭に立つや、鞍上松若騎手も気合をつけて他馬に並ばせる…

  • 2019年 スプリンターズステークス予想

    29日は中山競馬場でスプリンターズステークスが行われます。 いよいよ秋のG1戦線がここからスタートします。 秋華賞との間に1週、11月1週にはG1レースは空くのですが、この週には凱旋門賞とJBCが行われますから競馬ファンにしてみれば、年末の有馬記念、ホープフルステークスまでロングランG1開催、という感覚になるでしょう。 当初出走を表明していたグランアレグリアの回避はありましたが、現在のスプリント戦線の主だった顔触れは殆どが顔を揃えたレースとなりそうです。 注目を集めるのは共に挑戦者の立場でもある2頭。 3歳夏以降に大きく力をつけ、前哨戦でもあるキーンランドカップも制し、まるで父ロードカナロアを…

  • いざ凱旋門賞!2019

    10月6日にフランス、パリロンシャン競馬場にて凱旋門賞が行われます。 今年はブラストワンピース、フィエールマン、キセキの3頭が日本より遠征、出走を予定しています。 また、欧州で転戦を続けているディアドラも出走の公算もあるとのことです。 ここでは本年の凱旋門賞について触れていこうと思います。 凱旋門賞 正式名称 Prix de l`Arc de Triomphe フランス パリロンシャン競馬場 右回り芝2400m G1 1着賞金 2,857,000ユーロ(日本円で約3億3600万円) 賞金総額 5,000,000ユーロ(日本円で約5億8900万円) 出走条件 3歳以上牡馬、牝馬 負担重量 3歳5…

  • 名馬たてがみ被害事件

    既に各種報道で出ているように名馬達のたてがみが立て続けに切り取られる事件が起こっています。 この事件が最初に報じられたのは9月15日のこと。 北海道日高町にあるヴェルサイユファームにて種牡馬引退後に余生を過ごしていたタイキシャトル(騙25)とローズキングダム(騙12)の2頭のたてがみが何者かによって切り取られていることが発覚。 ヴェルサイユファームではこれを重く見て北海道警察へと被害届を提出。 同牧場は引退後に余生を過ごす元競走馬を一般のファンに予約制という形で公開していたのですが、この件によりその公開を中止するに至っています。 時を同じくして同じく北海道、浦河町にあるうらかわ優駿ビレッジAE…

  • 2019年 神戸新聞杯予想

    22日は阪神競馬場で菊花賞トライアルの神戸新聞杯が行われます。 菊花賞へ向けての最重要ステップとなるこのレースですが、出走頭数は僅か8頭と寂しいものとなりました。 とは言うものの、現時点でこの世代で最強とも目されるサートゥルナーリアに皐月賞でそのサートゥルナーリアに肉薄し、ダービーでは先着したヴェロックスが対決。 この2頭を相手にしなければならないことは比較的早くから見越せていた状況だけにこの2頭に恐れをなして路線変更した馬も少なからずいたものと思われます。 では予想へと行ってみましょう。 神戸新聞杯 予想 ◎ サートゥルナーリア 〇 レッドジェニアル ▲ ヴェロックス 今回から試験的な感じで…

  • 2019年 ローズステークス予想

    今週は土曜、日曜、月曜の3日間開催ですね。 15日には阪神競馬場で秋華賞トライアルのG2ローズステークスが、16日には中山競馬場で菊花賞トライアルのG2セントライト記念が行われます。 ここでは15日のローズステークスについて触れていこうと思います。 秋華賞を見据える上で避けては通れない最重要レースとなるローズステークス。 今年は桜花賞馬ダノンアレグリアは矛先をスプリンターズステークスへと向けることになり、秋華賞は見送る予定に、オークス馬ラブズオンリーユーは脚部不安のためにこちらも秋華賞は回避することが決まっており、秋華賞はクラシックホース不在で行われる見通しとなっています。 出走の可能性のある…

  • 2019年 京成杯オータムハンデ予想

    タイトルを書くときに思わず「京王杯…」と書き込んでしまいました(笑) まあ、古くからの競馬ファンの方にはわかってもらえるんじゃないでしょうか。 で、京成杯オータムハンデですが、台風15号の影響が懸念されたこともあって、馬券の前日発売は見送られていたのですが、台風の襲来が8日夜以降になると見られるため、無事に開催に漕ぎ着けそうな雲行きです。 日中、多少の降水があるかもしれないのですが、まとまった降水はなさそうと見られているため、どうやら京成杯オータムハンデは問題なく行われそうです。 この開催は昔から非常に早い時計が出ることでも良く知られており、土曜日のレースでもかなりの好時計がマークされています…

  • 2019年 セントウルステークス予想

    夏のローカル開催も先週で終わりを迎え、中央へと開催が戻ってきました。 今週のメインはスプリンターズステークスの前哨戦、G2セントウルステークス。 今年は夏のローカル開催のG3戦になかなかの好メンバーが出走したこともあって、13頭と頭数はやや控えめとなりました。 ただ、高松宮記念の覇者ミスターメロディがここから始動し、スプリント戦に矛先を向けてきたタワーオブロンドンと対決することになります。 ただ、過去に圧倒的な強さを誇ったロードカナロアがここで不覚を取ったこともありますし、この両雄で絶対!ではないかもしれませんね。 阪神競馬場は土曜日夜に多少の降水の予報もありますが、それほど雨量は多くならない…

  • 2019年 札幌2歳ステークス予想

    早いもので今年の札幌開催もこの週末で終わりを迎えます。 土曜日のメインは札幌2歳ステークス。 かつては1200mで行われており、後のクラシック戦線に繋がってくることはあまりなかったこのレースですが、1800mへと距離が変更以降はその様相も変わり、ここでの活躍馬が後にクラシック路線で活躍することも少なくなくなりました。 近年では素質馬を早い時期に勝ち上がらせるケースが多くなってきており、このレースに於いても高い資質を持つ馬の出走も珍しくはなくなっています。 昨年、このレースを制したニシノデイジーも東スポ杯をも制し、ホープフルステークスやダービーでも上位で入線する活躍を見せており、その重要度は明ら…

  • 2019年 キーンランドカップ予想

    日曜日、札幌競馬場のメインレースはキーンランドカップ。 ここをステップにスプリンターズステークスへと展望する馬も少なくない注目のレースとなります。 先週の札幌競馬場では台風10号による影響が心配された開催でしたが、実際にはそれほど大きな降水も見られず、芝は稍重でのスタートとなり、メインの札幌記念では概ね回復して良馬場でのレースが行われました。 で、今週ですが金曜日の午前中にまとまった降水があり、この日の降水は25ミリほどと先週と同等以上の雨となりました。 先週は気温も30℃近くまで上がっていたのですが、今週の札幌は秋を感じさせる日々が続いており、明日も時折雨が降る可能性もあります。 JRAより…

  • 2019年 札幌記念回顧

    最近は回顧記事を掲載していませんでしたが、今回は注目馬が多く出走したG2札幌記念ということでレース回顧を行っていきます。 結果から言うとこの夏最大の注目を集めた札幌記念、勝ったのは昨年の有馬記念馬ブラストワンピースでした。 豪華メンバーのこのレースを制したことで凱旋門賞への道が大きく開けた1戦となったと言って良いかと思います。 ゲート入り時にはクロコスミアが幾分嫌がる素振りを見せていましたが、スタートでは大きく出遅れた馬はなく、好スタートを切ったエイシンティンクルが勢いを付けてハナを切っていく序盤。 軽快に逃げるエイシンティンクルから少し離れての2番手集団での追走はクロコスミアと昨年の覇者サン…

  • 2019年 北九州記念予想

    台風10号の影響が懸念されていた各競馬場でしたが、各競馬場とも大きな影響を及ぼすことはありませんでした。 特に芝馬場の回復は早く、土曜日の開催中に全ての競馬場で良馬場に回復。 ダートコースはまだ3場とも回復し切ってはいませんが、各競馬場とも気温が上がる予報も出されており、日曜日には台風の影響をほぼ感じさせない状態となりそうです。 南北のメイン、札幌記念と北九州記念も良馬場で行われる可能性がかなり高くなっています。 ここでは小倉のメイン、北九州記念について予想していきましょう。 現時点(17日22:27)での前売人気ですが、なかなかの混戦模様。 1番人気は現在4連勝中と勢いに乗るミラアイトーンで…

  • 2019年 札幌記念予想

    日曜日は夏競馬最大のレース、札幌記念が行われます。 が、西日本で猛威を振るった台風10号が日本海を北上、札幌記念の舞台となる北海道へ向かって進んでいます。 この台風の影響を鑑みて、土曜日の札幌競馬は夜間の馬券発売を見送られています。 で、現時点での札幌はと言うと、実はこの記事を書いている16日23時の時点に於いては札幌市内はそれほど多量の雨は降っていません。 朝からの降水量は10ミリ強程度といったところです。 雨のピークはこの後と見られていますが、この分ですと数日前から予想されていたような多量の降水にはならなそうな雲行きとなっています。 札幌競馬場はこの週末に台風によるまとまった降水が予想され…

  • 台風10号襲来!

    大きな勢力を持つ台風10号が日本列島へと向かってきています。 各地で大きな被害が出ることが心配されています。 ここは競馬ブログですから、ここでは各競馬場に与える影響について触れていきましょう。 まず現在最も台風に近い小倉競馬場。 既に所により雨は降り出している模様で、風雨のピークは15日になりそうな見込みとなっており、明日の日中には100ミリを超える雨量が予想されています。 雨量に関しては3場でも最も多い予報が出されています。 16日午前中に雨は上がる見込みとなっており、開催当日の17日、18日には晴れて気温も上がる見通しです。 ただ、雨は上がるでしょうが、16日午前中までにかなりの雨量が予想…

  • 2019年 エルムステークス予想

    11日、日曜日の札幌競馬場のメインはG3エルムステークス。 熱帯低気圧へと姿を変えた台風8号が北海道を通過していった9日。 札幌ではまとまった降水もあるかと思われましたが、昨夜からの雨は30ミリ程と少なくはないものの、それほど多くはありませんでした。 9日正午時点では芝が稍重馬場、ダートが不良馬場との発表がなされていますが、雨はほぼ上がっており、ここからは回復に向かうものと見られます。 レース当日は悪くても稍重あたり、恐らくは良馬場まで回復するのではないでしょうか。 現時点で1番人気が予想されているのは既に重賞4勝を挙げているグリム。 昨年のレパードステークス以降、7戦して4勝、馬券圏外になっ…

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