住所
-
出身
-
ハンドル名
ゆ〜じ〜さん
ブログタイトル
遊爺札幌競馬塾
ブログURL
https://www.yuujiikeiba.work
ブログ紹介文
競馬好き管理人ゆ〜じ〜がGⅠレースを主とした予想と予想に役立つ?情報満載のコラムを提供します。
自由文
更新頻度(1年)

89回 / 91日(平均6.8回/週)

ブログ村参加:2018/11/21

ゆ〜じ〜さんの人気ランキング

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ゆ〜じ〜さんのブログ記事

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  • ヴェゼルを買った

    すみません、前置きしておきますが「競馬特化ブログ」とか言ってるんですが、今回は競馬は何の関連もありません。 そのつもりでいらした方はごめんなさい。 きっかけ 先週のこと。 私はトヨタ、ヴァンガードに乗っているのですが、そのヴァンガードの定期点検のために長年お世話になっているディーラーさんへと足を運んだのでした。 混みあっている日に無理を言ってお願いしたこともあって、長時間待たなくてはならなかったのですが、その際にディーラーさんより軽く車の買い替えを提案されたのでした。 乗っているヴァンガードは走行距離こそ68000キロ程度と年式の割にはそれほど多くはないものの、新車で購入してから既に10年を経…

  • 2019年 フェブラリーステークス回顧

    藤田菜七子騎手がコパノキッキングで出走するということが大きな注目を集めていた今年のフェブラリーステークス。 普段はフェブラリーステークスなど報じることのないようなメディアまでが今年のフェブラリーステークスを報じていましたね。 しかも、ただ出走するだけでなく上位人気となるコパノキッキングでの出走となり、勝機もあると見込まれてのものだけに只ならぬ話題となったようですね。 そのあたりも踏まえながら回顧に行ってみましょう。 レース回顧 1番人気に推されたのは未勝利戦から6連勝でG2東海ステークスを完勝してここに挑んできた武豊鞍上のインティでした。 前日の時点ではインティの単勝オッズは2倍台前半だったの…

  • 2019年 小倉大賞典

    17日は今年最初のJRAのG1フェブラリーステークスが行われ、藤田菜七子の初めてのG1挑戦などが話題を集めているのですが、その20分前に小倉では冬の名物ハンデ重賞、小倉大賞典が行われます。 まあ、ローカルのハンデ重賞に出走してくる馬達だけに今後、G1などのビッグタイトルには無縁なことも少なくなく、正直注目度は高いレースではないかもしれないですね。 でも、そんなの関係ねぇ、とばかりにこのレースを予想しようかと思います。 諸事情もあって、今回はやや簡単にいかせていただきます。 レース予想 ◎ アメリカズカップ 〇 マルターズアポジー ▲ レトロロック △ サイモンラムセス △ ブラックスピネル 今…

  • 2019年 フェブラリーステークス予想

    早いもので1997年に日本初のダートG1としてG1昇格を果たしてから20年以上の歴史が刻まれました。 今では地方競馬のレースも含めて数々のダートG1が登場していますが、90年頃までのダート戦は扱いも低く、芝で通用しないために止む無くダートに活路を見出した馬達が集うレースだったのですが、この頃からアメリカ産のスピードとパワーに優れた快速馬も多数輸入され、次第にダート戦のレベルも上がっていった頃合いでした。 この20年くらいで飛躍的にレベルが上がってきた日本のダート戦線。 芝戦線のように世界最高クラスのレースでも通用する馬が出てくるのでしょうか。 さて、フェブラリーステークスというとどうしても地味…

  • 種牡馬 サウスヴィグラス

    今回取り上げるのは昨年3月にこの世を去ってしまったサウスヴィグラス。 中央競馬のリーディングランキングではそれほど上位の種牡馬ではないのですが、ダートには滅法強い事で定評がある種牡馬で、地方競馬のリーディングサイアーに過去4回輝いています。 父はエンドスウィープ(その父フォーティナイナー)、母の父はスタードナスクラという血統。 アメリカ産の外国産馬として輸入され、仕上がりの早いイメージが持たれがちなエンドスウィープの産駒ながらオープン入りしたのは4歳時の2月。 4、5歳時にはダートのオープン~交流G2あたりで勝ち負けを繰り返し、安定した成績を残していたものの、本格化したのは6歳以降のこと。 そ…

  • 藤田菜七子、G1初挑戦

    今週のメインは今年初のJRAのG1、フェブラリーステークス。 1番人気は先日、他の記事でも触れていたインティになりそうな雲行きですが、それとは別の期待を掛けられているのが、コパノキッキング。暮れのカペラステークス、前走の根岸ステークスとダート短距離重賞を連勝してこの大一番に挑んでくることになります。馬名からもわかるようにオーナーはDr.コパこと小林祥晃氏。そして、その小林オーナーがフェブラリーステークスでの鞍上に指名したのは藤田菜七子騎手でした。近年はこうした大舞台で若手の騎手に騎乗依頼があることはあまりなくなっており、しかもコパノキッキングは距離の不安があるとは言え、重賞連勝してきた有力馬の…

  • 2019年 クイーンカップ回顧

    9日に開催予定だったこのレースですが、降雪の影響により11日に延期となっていた今日の東京競馬。 昨夜から、再び積雪の可能性があったことから前日からの馬券発売は中止。 ここでまた延期、もしくは中止?と、いう可能性すらありましたが、結果的に心配されていたような降雪はなく、無事に開催に至りました。 昨日の東京競馬場の芝コースは乾いてしまった馬場になっていたこともあってか、早いタイムが続出しており、メインの共同通信杯では勝ったダノンキングリーが上がり32.9の豪脚を繰り出していました。 全体に前残りの傾向が出ていたのですが、その傾向は11日の東京競馬場に於いてもそう変わらないものとなっていましたね。 …

  • 2019年 共同通信杯回顧

    積雪への懸念から開催も危ぶまれていた今日の東京開催でしたが、結果的には雪の影響はさほどなく、前半のレースの発走時刻の変更のみとなりました。 芝馬場もそれほど荒れることもなく無事に日曜日の開催が行われました。 共同通信杯回顧 そんな中で行われた共同通信杯。 勝ったのは新馬戦、ひいらぎ賞を連勝してここに挑んできたダノンキングリーでした。 レースは日本の平地重賞としては異例とも言える7頭立て。 8着に終わってしまっても200万円以上得ることが出来るこの舞台。事前に少頭数になることは多くの関係者もわかっていたことでしょうが、それでもなおこの少頭数。 頭数は少なくともそう簡単に上位に食い込めるレースでは…

  • 2019年 共同通信杯予想

    2月10日、東京競馬場のメインレースは共同通信杯。 かつて皐月賞へ向かう馬にとってステップレースと言えば、弥生賞、スプリングステークスなどでしたが、近年ではこの共同通信杯から皐月賞に直行するケースも少なくなくなりました。 先日死んでしまったサクラスピードオーが皐月賞へ直行したことがありましたが、当時は異例のローテーションとして少なからず評価が下がっていたものでしたが、近年では外厩の活用も含めた調教技術の進歩もあり、このレースから2か月の間隔を経て皐月賞へと向かうことは普通のことになり、勝ち負けに結びつく馬も見られるようになりました。 で、明日のレースですが東京競馬場では降雪の影響が懸念されるた…

  • 2019年 クイーンカップ

    2月9日の東京競馬場、メインレースはクイーンカップ。 近年では外厩の発達もあってか、3月の桜花賞トライアルを使うことなく、このレースから桜花賞に直行するケースも出てきていますね。 また、昨年はマウレアがここを使った後にチューリップ賞も使って、桜花賞へと向かっていますね。 東京の芝1600m戦ということもあり、桜花賞だけでなく、オークスやNHKマイルカップも見据える馬がここで東京競馬場のコースを経験させようとするケースも見られます。 2016年にこのレースを制したメジャーエンブレム、2017年の2着馬アエロリットが共にその後、桜花賞、NHKマイルカップへと向かうローテーションを取り、揃ってNHK…

  • 馬産地にも平成最強の寒波襲来

    こんにちは、ゆ~じ~です。 間もなく、北海道には「平成最強」とさえ言われる寒波がやってくると報道されています。 北海道、と一口に言ってもその広さは他の地域の比較にならない規模で、同じ北海道内に於いても、その気候には地域差が結構あるんですね。 ここ、札幌に関してはこの厳寒期ですと日中の気温は0℃を少し下回るくらいのことが多く、朝などの冷え込む時間帯で-4℃とかくらいですかね。 馬産地と言うと社台グループなどがある安平町界隈は比較的、寒暖の差は大きくなっており、朝などの冷え込む時間には-10℃を下回ることもそう珍しいことではありません。 また、日高地区ではそこまで冷え込まない傾向はあり、気温的には…

  • インティの活躍から思うこと

    先日の東海ステークスでは素晴らしい強さを見せて完勝。 フェブラリーステークスでも人気になることが予想されているインティ。 彼が生まれたのは浦川にある夫婦2人でやりくりしている小さな牧場だそう。今の日本競馬はノーザンファーム、社台ファーム、追分ファームなどいわゆる社台系の生産馬が圧倒的に強いのが実状であり、G1レースの殆どを持っていっています。小規模な牧場は様々な面で不利になってしまうことも少なくないのですが、社台グループにノーザンテースト、サンデーサイレンスが導入されたことでその差はあまりに大きいものとなっています。そもそも夫婦2人でやりくりするような牧場に出来ることはそう多くはありません。1…

  • 2019年 きさらぎ賞&東京新聞杯回顧

    少し遅いタイミングとなってしまいましたが、きさらぎ賞と東京新聞杯の回顧をしていこうと思います。 きさらぎ賞 例年、少頭数になることが多いこのレースですが、今年も8頭と重賞としてはかなりの少頭数のレースとなりました。 1番人気になったのは東京スポーツ杯2歳ステークスで僅差の3着、暮れのホープフルステークスでは直線で大きな不利を受けて6着に敗れたヴァンドギャルドでした。 続いて、アガラス、ダノンチェイサー、エングレーバーとここまでが単勝10倍以内。 スタート後、ハナを切っていたのは人気薄のランスオブプラーナ。後続をやや離して単独で先頭を疾走。続いていったのはダノンチェイサー。 その後にエングレーバ…

  • 2019年 東京新聞杯予想

    明日は東京新聞杯が行われます。 この東京新聞杯って実に微妙な立ち位置のレースでもあって、斤量的に厳しくなりやすいこともあり、既にG1級の実績を持つような馬が出てくるようなことはほぼありませんし、安田記念に向かうにしても中途半端に期間があるという…。 ですから、ここに出てくる馬はオープン特別~G3クラスの常連達が多くなっています。 実際、今回にしてみてもG3クラスの常連古馬に挑む、新進気鋭の4歳馬という構図が出来ていますね。 ただ、このレースで好走していた馬が後々にG1レースで活躍を見せるケースは少なくなく、昨年の覇者リスグラシューはエリザベス女王杯を制するなどして最優秀4歳以上牝馬のタイトルも…

  • 2019年 きさらぎ賞予想

    例年、それほど多くの出走馬が集まることのないきさらぎ賞ですが、今年はどうやら8頭立てのレースとなりそうです。 ただ、ここから羽ばたいていった大物は決して少なくはなく、比較的最近を見てみてもサトノダイヤモンドやオルフェーヴルなどもこのレースをステップに後にG1戦線で華々しい活躍を見せることになっていきました。 今年の出走馬8頭の中にも大物が潜んでいるのかもしれませんね。 ただ、少頭数のレースですが人気は分散しそうな雲行きとなっています。 東京スポーツ杯2歳ステークスでは3着に敗れながらも素晴らしい末脚を見せていたヴァンドギャルド、500万下条件ながら好内容で勝ち上がってきたダノンチェイサー、前述…

  • ばんえい競馬って?

    こんにちは、ゆ~じ~です。 ここに来ている方なら「ばんえい競馬」というものがあることは恐らくご存知なのではないかと思います。 でも、どんなものなのかまでは良くわからない、って人も少なくないかとも思います。 ここでは、ばんえい競馬について触れてみることにします。 凄く簡単に言うとばんえい競馬というのは重たいソリを引かせてレースを行うというもので、実は世界中を見渡しても日本にしか存在しない特殊な競馬のスタイルとなっています。 かつては北海道の各地に競馬場もあったのですが、地方競馬の没落の影響をこのばんえい競馬も大きく受けたこともあり、次々に撤退、縮小してしまい、あわや廃止となるところでソフトバンク…

  • GO!競馬場!

    こんにちは、ゆ~じ~です。 今日は少し変わった視点からお送りしようかと思います。 近年では馬券はネットを使って購入する方が多くなっていますが、皆さんは競馬場に足を運んだことはありますか? かく言う私も土曜日、日曜日の殆どは仕事を行うことが多いですし、タイトルにもあるように札幌在住のため、気軽に行ける距離の競馬場と言うのは札幌競馬場しかありません。 因みに北海道なら函館競馬場や門別競馬場があるんじゃないの?って方に説明しておくと、函館競馬場までは車で5時間、門別競馬場でも3時間掛かる距離で、行ったこと自体はありますが、そう気安く行こうと思えるような距離ではありません。 ので、札幌開催は夏の短期間…

  • 種牡馬 クロフネ

    今回取り上げていくのはクロフネです。 父はフレンチデピュティ(その父デピュティミニスター)、母の父はクラシックゴーゴーという血統。 フレンチデピュティは日本で外国産馬としての活躍が多かったこともあり、後に輸入されて種牡馬として活躍を見せています。 母のブルーアヴェニューは競走実績は際立つものでもなく、父のクラシックゴーゴーも全くと言っていいほどのマイナーな種牡馬でした。 ただクロフネ自身、早くから抜群の動きを見せていたことなどが評価され、日本へと輸入。 初戦は敗れるものの、その後の2戦でスケールの違うスピードを披露し、連続でレコード勝ち。後に伝説的レースとして語り継がれることになる暮れのラジオ…

  • 2019年 シルクロードステークス回顧

    京都競馬場では春の高松宮記念を見据える馬達も出走したシルクロードステークスが行われました。 1番人気に推されたのは前走で同じ京都競馬場で行われていた京阪杯を完勝していた4歳馬ダノンスマッシュ。 重賞1勝の実績で4歳馬というには56.5キロの斤量は決して楽ではないとも思われましたが、いざ幕を開けてみれば堂々の勝ちっぷりを見せてくれました。 対照的だったのは2番人気のラブカンプーでしょうか。 戦前より陣営からは状態が良くないと明言されており、トーンも妙に低めだったのですが、そこはスプリンターズステークスで僅差の2着に粘った実績馬、調教もタイムを見る限りはそれなりに出ており、その走りが注目されていま…

  • 2019年 根岸ステークス回顧

    フェブラリーステークスに向けて東京競馬場では根岸ステークスが行われました。 1番人気に推されていたのは東京競馬場では滅法強いサンライズノヴァ。 単勝2.5倍とやや抜けた人気に推されており、本番のフェブラリーステークスでの好走も期待されている馬ですが、勝ったのは連勝を続ける新星コパノキッキングでした。 騎乗していたO・マーフィー騎手はこれが日本の重賞初制覇となり、短期間の滞在ながら25勝を挙げる大暴れを見せて、日本を去ることになりました。 ではレースを見ていきましょう。 スタートではメイショウウタゲが出遅れ、人気のサンライズノヴァもいつものように出遅れ気味のスタートとなりました。 予想されていた…

  • 2019年 シルクロードステークス予想

    27日、京都競馬場で行われるシルクロードステークスの予想を行っていきます。 高松宮記念に向けてのステップレースとなるレースですが、本番まではやや期間もあるため、さらに阪急杯やオーシャンステークスなどを使う馬も出てきそうですね。 現時点で人気になっているのは同じ京都芝1200mで行われた京阪杯で完勝したダノンスマッシュ。2歳時から活躍している馬ですが、単なる早熟馬ではなかったようで着実に成長を見せています。 このあたりは父のロードカナロアと同じような成長曲線を辿っているようですね。 同じく4歳馬のラブカンプーが現在2番人気。 スプリンターズステークスで押し切ると思われるほどの走りを見せているので…

  • 2019年 根岸ステークス予想

    27日、日曜日には東京競馬場にて根岸ステークスが行われます。 フェブラリーステークスに向けての最終ステップレースとも言えるこのレース、昨年はこのレースで強烈な末脚を繰り出したノンコノユメがその勢いのまま、フェブラリーステークスでも再度鬼脚を炸裂させて優勝していますね。 そのノンコノユメに僅かな差で敗れたサンライズノヴァが今年もこのレースに出走、昨年同様の1番人気が予想されています。 また、昨年は9着、一昨年は10着だったラブバレットが岩手競馬の騒動もあり、JRAに移籍しての初戦ともなります。 また、3年前にこのレースを制し、フェブラリーステークスをも制したモーニンもここに出てきています。 では…

  • 種牡馬 ルーラーシップ

    今回はルーラーシップについて幾つかの観点からその特徴を見ていくことにします。 父はキングカメハメハ(その父キングマンボ)、母は1997年の年度代表馬エアグルーヴ(その父トニービン)という良血馬となります。 国内では最高クラスの良血馬ということもあり、1億8000万円という高額で募集されています。 2歳末にデビューし、初戦で勝利したものの、その後はその高い資質をスムーズに発揮することが出来ないレースが続き、ダービーでも5着に終わっています。 しかし、その後はエアグルーヴ産駒らしく豊かな成長力を示していくことになります。 3歳末の鳴尾記念で重賞初制覇を達成、続く日経新春杯も制覇。 その後、G1でも…

  • 調教師という職業

    競馬に於ける調教師というものにどのようなイメージを持たれているでしょうか。 競走馬を育成、レースに出走する、というのが調教師のお仕事。 そんなイメージを持っている人も多いでしょう。 もちろん、それが仕事なんですが、それに伴って色々な業務があるんですが、ここでは簡単にそのことについて触れてみることにします。 まずJRAの調教師というものは誰でもなれるものではありません。 非常に難しい試験をクリアしなければならないところから始まります。 はっきり言うとちょっとやそっと座学をしたくらいでは合格は出来ません。 日頃から競走馬に関り、膨大な知識を身に付けなければならないものであり、厩務員や調教助手、騎手…

  • 2019年 東海ステークス&AJCC回顧

    今日は中山開催の最終日。 中山競馬場ではG2アメリカジョッキークラブカップ、中京競馬場では同じくG2の東海ステークスが行われました。 予想を掲載していた東海ステークス。 破竹の5連勝で条件戦を瞬く間に勝ち上がってきたインティが単勝1.5倍の圧倒的な1番人気。それに続いて前走名古屋グランプリでミツバ、グリムを破ってきた4歳馬チュウワウィザードがやや離れた人気となっていました。 スタート自体はそれほどでもありませんでしたが、二の脚が早かったインティが好枠も生かして馬なりですんなりと先頭に。 グレンツェント、スマハマが続いていく展開に。 チュウワウィザードもやや前目の位置となり、有力馬が前に集まる状…

  • 熱かった競馬ゲームの数々

    私自身、1競馬ファンですが、それと共にゲームも好きな人間です。 当然、競馬ゲームも色々とプレイしてきました。 そんな中でいくつかの競馬ゲームについて触れてみたいと思います。 ファミリージョッキー 競馬に関するゲームと言えばここから始まったんじゃないでしょうか。 ただ、「競馬ゲーム」と、言うよりはレースアクションゲームといったところでしたね。 プレイヤーは騎手の立場で馬を操作して、レースに勝っていくというものでした。 平地競走では単調過ぎるためか今にして思えば珍しい障害競走でしたね。 取り上げておいてこんなことを言うのも何ですが、昨今の「競馬ゲーム」という概念からは少し外れていますね。 ダービー…

  • 2019年 東海ステークス予想

    20日に中京競馬場では東海ステークスが行われます。 ここでは東海ステークスの予想を行っていきます。 暮れのチャンピオンズカップと同じ舞台、距離で行われるこのレース、来月のフェブラリーステークスを見据える上で重要なステップレースとなります。 昨年は快速テイエムジンソクが持ち前のスピード能力を生かした逃げで、後続の脚もろとも潰して押し切る強い内容の競馬を見せました。 今年も出走を予定しているコスモカナディアンが懸命に食らいついて2着と善戦しましたが、テイエムジンソクにはまだ余力が感じられ、差し切れそうなレースではありませんでしたね。 そこから遥か6馬身離された3着には今年も出走予定のモルトベーネ。…

  • 不思議な魅力を持っていた世界「EZダービー!」

    「EZダービー」。このタイトルを知っている方が今、どれだけいるだろうか。 20年程前、携帯電話は電話としての機能に加えてメールやインターネットが出来る機能ができ、そのシェアを大きく伸ばしている時期でした。 ある程度、携帯でアクセス出来るサイトも多くなり、簡易的なゲームなども出回るのにそう時間は掛かりませんでした。 そうした時期にタイトルにもある「EZダービー」は現れました。 ダービースタリオンのブレイクの数年後であり、競馬ゲームというジャンルが確立されていた頃の話であり、それが携帯ゲームになるのも当然のなりゆきだったかもしれません。 私がEZダービーの存在に気付き、その世界の扉を叩いたのはそれ…

  • 種牡馬 ステイゴールド

    ここでは種牡馬ステイゴールドを幾つかの視点から取り上げていくことにします。 父は日本競馬界に伝説を残したサンデーサイレンス(その父ヘイロー)、母の父にディクタスという血統を持ちます。 サンデーサイレンスの早期の産駒であり、また小柄な馬体であったことから社台サラブレッドクラブの出資募集は3800万円と比較的安価な価格で募集が掛けられていた馬でした。 2歳末にデビューを迎えるも、その気性の激しさなどもあって勝ち上がるまでに6戦を要しています。 その後、徐々にレースを覚え、力もつけながら4歳時のダイヤモンドステークス2着でようやくオープン入りを果たすと、天皇賞(春)で2着したのを皮切りに宝塚記念でも…

  • 2019年1月上旬の競馬ニュース

    こんにちは、ゆ~じ~です。 ここのところ、昨年のリーディング情報であったり、各種牡馬のデータだったりを掲載してきましたが、ちょっと一息入れる形でこの半月に競馬界にあった出来事などについて私見も交えて触れていこうと思います。 アマーティ、レース後に急死 12日に行われたフェアリーステークス。三浦皇成騎乗のアマーティでしたが、3コーナーで突然失速、何とかゴールに入線するも直後に馬場に倒れ、そのまま命を落としました。 急性心不全とのことでした。 三浦騎手によると「急に手応えがなくなった」とのことで、なるべく無理をさせないようゆっくりスピードを落とし、ゴール直後に下馬したのですが、その直後に倒れてしま…