住所
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出身
-
ハンドル名
shogiroomさん
ブログタイトル
将棋の部屋
ブログURL
http://shogiroom.livedoor.blog/
ブログ紹介文
将棋についてのさまざまな情報を提供していきます。よろしくお願いします。
自由文
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shogiroomさんのブログ記事

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  • 実戦次の一手・第7問

    2月16日に行われたの朝日杯将棋オープン戦準決勝、藤井聡太七段対行方尚史八段戦からの出題です。(便宜上先後逆)まだ序盤の何気ない局面のようですが、ここで藤井七段が才能あふれる鋭い手を指し早くも作戦勝ちとなりました。次の一手を考えてみてください。

  • 藤井聡太七段が朝日杯連覇!!決勝戦で渡辺明棋王を破る

    藤井聡太七段がまたまたやってくれましたね!朝日杯将棋オープン戦の準決勝で行方尚史八段、そして決勝で渡辺明棋王を破り、見事に優勝。昨年に続いての連覇を達成しました。過去に朝日杯で連覇を達成したことがあるのは羽生善治九段だけ。藤井七段の輝かしい棋歴にまたあら

  • 充実の永瀬拓矢七段、叡王戦の挑戦まであと1勝に!

    第4期叡王戦の挑戦者決定戦第1局が11日に行われましたね。王位獲得の経験がある菅井竜也七段と、通算勝率が7割を超える永瀬拓矢七段という若手同士の屈指の好カード。この対局は永瀬七段が制し、挑戦に王手をかけました。

  • 森内九段がベスト4に!NHK杯で羽生世代が大活躍

    今期のNHK杯は羽生世代の快進撃が止まりませんね。若手棋士たちを圧倒する勢いです。森内俊之九段がいち早く準決勝進出を決め、それ以外でもベスト8に羽生善治九段、丸山忠久九段、郷田真隆九段が残っています。同じく40代の久保利明王将を含めると、40代棋士が5人も勝ち上が

  • 無料でブラウザ上でコンピュータと対戦できるサイト5選!

    現在ではオンライン上で他のプレイヤーと簡単に将棋を指すことが可能な時代となっています。とはいえ特に初心者の方だと、まだ人と対局するのは自信がないという場合も多いのではないでしょうか。そこで今回は無料で気軽にコンピュータと指せるサイトを5つ紹介します。中には

  • 藤井聡太七段の順位戦連勝記録が18でストップ、止めたのは近藤誠也五段

    順位戦でのデビュー以来の連勝記録を18に伸ばしていた藤井聡太七段でしたが、昨日の対局に敗れついに連勝ストップ。単独1位となる19連勝の達成は残念ながらなりませんでした。土をつけたのは22歳の若き俊英・近藤誠也五段です。また、師匠の杉本昌隆七段も敗北を喫し、師弟揃

  • 美濃囲いの崩し方5~本美濃囲いの攻略法

    これまでは主に片美濃囲いの崩し方を取り上げてきましたが、今回は金銀3枚で守られている本美濃囲いの崩し方がテーマです。3枚で守られているため片美濃囲いよりも攻略するのは大変ですが、崩し方をしっかりマスターしておけば実戦でも恐れることなく戦えるようになるでしょ

  • 実戦次の一手・第6問

    第77期A級順位戦8回戦、糸谷哲郎八段対佐藤康光九段からの出題です。(便宜上先後逆)ここまで4勝3敗同士の対戦。この将棋は佐藤九段が石田流を採用、バラバラの陣形のまま大決戦を挑むという大胆不敵な作戦で多くの将棋ファンを驚かせました。しかし的確に対応した糸谷八段

  • 強すぎる豊島将之二冠!!羽生九段に勝ち名人挑戦に王手

    昨日行われた第77期A級順位戦8回戦の注目の一番、羽生善治九段対豊島将之二冠は豊島二冠が勝ちました。これで豊島二冠は7勝1敗で単独トップとなり、初の名人挑戦にあと1つと迫りましたね。一方の羽生九段は痛すぎる2敗目で挑戦権争いから大きく後退。また同じく1敗だった広瀬

  • 形勢判断の仕方を覚えて強くなろう

    近年ではコンピュータ将棋の発達もあり、簡単に評価値を見て形勢判断をすることが可能な時代になっています。しかしながら、対局中にコンピュータの評価値を参考にすることはできません。いざ実戦となると、自分自身で形勢判断をすることが求められます。形勢判断を間違えて

  • 里見香奈女流名人、2連勝で10連覇に早くも王手! 【第45期女流名人戦第2局】

    2019年1月27日 第45期女流名人戦 第2局会場:島根県出雲市 出雲文化伝承館 松籟亭勝 里見香奈女流名人(2勝0敗)負 伊藤沙恵女流二段(0勝2敗)戦型:相振り飛車手数:121手

  • 美濃囲いの崩し方4~囲いを崩した後の詰み筋をマスターしよう

    今回は美濃囲いを崩した後のさまざまな詰み筋について取り上げていきます。囲いを崩すのに成功すれば王手をかけやすい形となり、当然一気に詰みを狙うことが可能になります。あらかじめ詰みのパターンをたくさん知っておけば、実戦でも迷わずに詰ますことができて勝率も間違

  • 美濃囲いの崩し方3~6二歩の叩きで美濃を攻略!

    今回取り上げるのは美濃囲いに対して▲6二歩と叩くパターンの崩し方です。▲6二歩と叩く手は前回取り上げた▲6二金と比べて安い駒で攻めることができるので、実用性が高いです。そのうえ効果は抜群で、上級者の実戦でたびたび出てくる手筋です。強くなりたい方は絶対に覚

  • 美濃囲いの崩し方2~6一の金を狙おう

    今回は6一の金を攻めるパターンの崩し方を説明していきます。前回は直接7一の地点を攻める手を解説しましたが、実戦では相手も守りを固めてくるためそう簡単には実現しません。そこで6一の金を攻めるという発想が重要になってきます。

  • 美濃囲いの崩し方1~一段飛車で7一の地点を狙おう

    序盤・中盤で優位に対局を進めたとしても、相手の囲いをどう崩したらいいのかわからなくて負けてしまうというのは本当によくあることです。そこで将棋に勝つために大切な要素である囲いの崩し方について解説していきたいと思います。まずは美濃囲いの崩し方についてです。非

  • 藤井七段、A級棋士2人を圧倒し朝日杯ベスト4進出!

    第12回朝日杯将棋オープン戦で今年も藤井旋風が巻き起こっています。前回優勝の藤井聡太七段は本選トーナメントの1回戦で稲葉陽八段に勝つと、2回戦で糸谷哲郎八段にも勝利。ベスト4入りを決め、2連覇まであと2勝と迫りました。それにしてもA級八段の強豪相手に、それもどち

  • 実戦次の一手・第5問

    1月16日に行われた第32期竜王戦1組ランキング戦の羽生善治九段対阿部健治郎七段からの出題です。出題図は後手が△2七角と打ち込んできた局面。次に△3六桂、▲3八金、△同角成、▲同銀、△4八桂成となると先手陣は崩壊してしまいます。ここでの羽生九段の次の一手を考え

  • 銀河戦予選でアマチュア選手が大活躍!プロ編入の可能性は?

    現在行われている第27期銀河戦の本戦トーナメントで2人のアマチュア選手が旋風を巻き起こしています。Aブロックでは折田翔吾アマが、Gブロックでは木村孝太郎アマがそれぞれプロ相手になんと4連勝。快進撃で決勝トーナメントに進出する可能性が高まっています。

  • 将棋の駒の並べ方、大橋流と伊藤流について

    将棋にはいろいろなしきたりがあります。駒の並べ方もその一つです。駒の並べ方は大橋流と伊藤流と呼ばれる2通りの並べ方が存在して、これらは江戸時代がら伝わっている歴史ある並べ方なのです。将棋に強くなるためにも、あるいは楽しむためにもぜひ駒の並べ方を覚えてくださ

  • 渡辺明棋王が開幕戦を制す 【第68期王将戦第1局】

    2019年1月13,14日 第68期王将戦 第1局会場:静岡県掛川市 掛川城 二の丸茶室勝 渡辺明棋王(1勝0敗)負 久保利明王将(0勝1敗)戦型:中飛車手数:115手

  • 藤井・杉本師弟の同時昇級はなるか

    順位戦は各クラスともに大詰めを迎えていますが、中でも盛り上がりをみせているのがC級1組です。現在、藤井聡太七段と杉本昌隆七段の師弟が8戦全勝でトップで並んでいて、師弟で同時昇級という快挙が現実味を帯びてきています。同時昇級となると1986年度B級2組の大内延之九段

  • 羽生善治九段、タイトル復位へ向けての大きな1勝

    昨年、竜王位を失い無冠となった羽生善治九段。無冠になってから初の公式戦となった三浦弘行九段との第77期A級順位戦の対局で見事勝利を収めました。羽生九段が段位を名乗って対局するのは1989年12月に行われた第2期竜王戦第8局で六段を名乗ったのが最後だったため、およそ29

  • 歴史的な激闘となった6者プレーオフ

    前期のA級順位戦は6勝4敗で6人が並んでプレーオフで決着するという珍しい展開でしたね。その6人とは、稲葉陽八段、羽生善治竜王、広瀬章人八段、佐藤康光九段、久保利明王将、豊島将之八段(肩書はいずれも当時)です。結果的には羽生竜王が勝ち抜き佐藤天彦名人への挑戦権を

  • 藤井聡太七段、最多タイの順位戦デビュー18連勝達成!

    藤井聡太七段が2019年初の対局となる第77期順位戦C級1組の富岡英作八段戦を91手で快勝しました。これで今期順位戦の成績を8戦全勝とするとともに、デビューからの順位戦連勝記録を18に伸ばしました。この18連勝という記録は中原誠16世名人と並んで歴代最多タイ記録。藤井七段

  • 第77期順位戦の各クラスの状況

    佳境を迎えている第77期順位戦。各クラスともに残り3戦を残すのみとなりましたね。3連覇中の佐藤天彦名人に挑戦するのは誰になるのか、そして各クラスの昇級者争いはどうなるのか。現時点の状況ををまとめてみたいと思います。

  • 実戦次の一手・第4問

    羽生善治永世竜王の誕生の一局となった2017年12月4、5日の第30期竜王戦第5局、羽生棋聖対渡辺明竜王(肩書はいずれも当時)からの出題です。出題図はすでに先手が優勢な局面で、いろいろな寄せの手段があると思いますが、ここで羽生棋聖が指した厳しい一手を考えてみてくださ

  • 絶好調の及川拓馬六段、年度勝率最高記録の更新なるか

    このところ絶好調で勝ちまくっているのが及川拓馬六段です。今年度はここまで25勝4敗で勝率0.862と驚異的な好成績。現時点で勝率ランキング1位となっています。30代にしてブレイク中の及川六段に大注目です。

  • 2019年、棋界を統一するのはだれか?

    新年あけましておめでとうございます。昨年秋に立ち上げた当ブログは今年で2年目に突入します。今年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、現在の将棋界はタイトル保持者が7名もいるという群雄割拠の状態となっています。誰がタイトルを取ってもおかしくないという状況で

  • 藤井聡太七段が2018年に指した最高の一手

    今年も藤井聡太七段はたくさんの名手を披露してくれましたが、その中でも最高の一手といえるのが6月5日に行われた竜王戦5組決勝の石田直裕五段戦で指された△7七同飛成の絶妙手です。この手はトッププロでもほとんど指せる棋士はいないのではないかと思われるほどの凄まじい

  • 藤井聡太七段、2018年最終局を白星で飾る

    12月28日に第45期棋王戦の予選、藤井聡太七段対村田顕弘六段が行われ、後手の藤井七段が勝利を収めました。村田六段の陽動振り飛車を寄せ付けず快勝といっていい内容でしたね。見事な勝利で一年の締めくくりをいい形で終えることができました。