chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
相模川河口部の鳥
フォロー
住所
未設定
出身
未設定
ブログ村参加

2018/09/18

arrow_drop_down
  • カモウオッチング(番外編)

    2、3年に1度くらいはカモを覗きに行くのが千葉県のじゅんさい池です。江戸川に隣接していて、また水元公園も近くにあるのでカモがちょっと羽根を休めに来るような場所のようで、小ぶりな池なので見やすいのが利点です。東京に用事があったので少しだけ立ち寄りました。1週間前くらいにはトモエガモが来ていたようですがいませんでした。個体数もまだまだといった感じでコガモやオカヨシガモも見かけませんでした。カモの季節はまだまだこれからで、寒さが厳しくなり凍結したりすると南下して数も増えて来るでしょう。年末から年明けぐらいには生殖羽になり観察には適しているでしょう。いまの時期は換羽中でエクリプスだったりでこれはこれで難しくも面白くもある時期だと思います。まだ尾羽が伸びきっていません。脇が白くなくエクリプスの状態だと思います。♂のエクリ...カモウオッチング(番外編)

  • My very brief encounter (番外編)

    知り合いの「居た!」という声・・・正面、距離は若干ありましたがその存在に気づきました。そして落ち着きなく頸をもたげ始めてあっという間にマガンと一緒に飛び去り姿を見失いました。田んぼで見た時が7時30分、飛翔の時は7時31分。わずか1分足らずの出会いでした。そしてその日帰路につく時間の16時までRed-breastedGoose1stwinterに再び出会うことは出来ませんでした。2年前に浦幌で見られているという話を聞いていますが、日本では2度目の記録になるのでしょうか?わずかな一瞬の・・・しかしながらとても幸運な出会いでした。アオガン2019.11.09@宮城県Myverybriefencounter(番外編)

  • ガンの季節(番外編)

    11月8日金曜の夜、仕事を終えてから急遽、宮城県伊豆沼方面へ向かいました。日曜日は仕事でしたので土曜日だけの日帰りです。この機会を逃すまいと目的の鳥を目指して定点で探しました。「運」に恵まれてその鳥を見ることはできたのですが、近年めっきり増えたシジュウカラガンや、カリガネを探して移動する余裕すらありませんでした。次回は1泊、いや2泊ぐらいしてじっくりとガン達を見にまた訪れたいと思います。マガンの飛び立ち遠くに成鳥4、幼鳥2の計6羽のハクガンが飛んでいました。ガンの季節(番外編)

  • 舳倉島の鳥(番外編)

    11月2日から4日までの滞在中に撮影した主な鳥たちの画像です。今回まさかこの鳥(ヨーロッパコマドリ)に出会えるとは思いませんでした。水場でのわずかな時間の出会いでした。ヨーロッパコマドリを見逃した友人が意地を見せて気力で3日の日没前に見つけ出したノハラツグミの画像です。着いた初日にまさかのイワヒバリ・・・得した気分でしたキレンジャクベニヒワ♂ハギマシコウソ(下尾の両脇が白かったので亜種アカウソと思われます)アトリマヒワの数は少なかったです。ホシムクドリは4羽ほど見ました。ニシオジロビタキハチジョウツグミ♀シベリアジュリン♀、顔の左側に腫瘍のようなものができています。たまにこういう事例を見ます。ダニなどが原因でしょうか?コジュリンオオジュリンキクイタダキヒガラ・・・キクイタダキと混群でいました。キバラガラが混じっ...舳倉島の鳥(番外編)

  • 舳倉島での観察記録(番外編)

    11月2日~4日に観察された種名を以下に記します(和名)。私を含めて計4名の記録で私はノハラツグミは見ることができませんでした。■11月2日11時~16時40分01オナガガモ02キジバト03ウミウ04ダイサギ05アオサギ06クロサギ07ウミネコ08オオセグロカモメ09トビ10ハイタカ11アカゲラ12ハシボソガラス13キクイタダキ14ヒガラ15シジュウカラ16ヒバリ17ヒヨドリ18ウグイス19メボソムシクイ上種20メジロ21ヒレンジャク22ミソサザイ23ムクドリ24ホシムクドリ25マミチャジナイ26シロハラ27ツグミ28ジョウビタキ29イソヒヨドリ30ニシオジロビタキ31イワヒバリ32ハクセキレイ33ビンズイ34アトリ35マヒワ36イスカ37ウソ38シメ39カシラダカ40ミヤマホオジロ41アオジ42シベリアジュリ...舳倉島での観察記録(番外編)

  • コウノトリ(番外編)

    11月1日、当初予定していた舳倉島行きは船の欠航が濃厚なため福井県の坂井海浜公園、石川県の健民海浜公園、河北潟とゆっくり鳥見をしながら北へと向かいました。この日の観察種は45種。西の風が強く坂井ではマヒワやシメの群れ、シロハラ、ツグミ、クロツグミの雌などを見かけました。金沢の健民の森ではヒレンジャク。最後に訪れた河北潟ではミヤマガラス、意外にもムラサキサギ幼鳥、そして2羽のコウノトリに出会いました。1羽はまだ若い個体で自然繁殖個体なのでしょうか?足環がついていない個体でした。もう1羽の足環のある個体は兵庫県豊岡のJ0230で2019.03.30生まれで2019.06.14に巣立った個体のようです。人をあまり恐れずゆったりと餌取をしたり畔で休息をしたりしていました。河北潟を後にして今浜などの海岸を少し覗きながら輪...コウノトリ(番外編)

  • 三番瀬(オニアジサシなど・・・番外編)

    ■10月24日7:00-9:30曇り/10月26日7:30-9:50晴れオニアジサシが飛来しているとのことなので2度ほど三番瀬に行ってきました。25日の破天荒で抜けるのでは?と思い24日は出社を遅出にして行きました。そして今日はまだ見ていない友人と一緒に見てきました。私がこの鳥を初めて見たのは1982年11月9日の伊豆沼で今でも鮮明にその時を覚えています。その後は沖縄の具志干潟、与那国の比川、最近では2017年10月26日の地元の相模川河口で今回で5回目の出会いでした。ウミネコ群中に混じり干潟で休息し、時折飛び立って餌取りなのでしょうか?どこともなく消えていき、再び戻ってくるという行動パターンでした。大きさもさることながら、ごつい赤い嘴が遠くからでも目立つアジサシです。またこの個体は成鳥の冬羽へほぼ換羽している...三番瀬(オニアジサシなど・・・番外編)

  • ノビタキ

    今日は鳥見の先輩がハシブトアジサシを見に午前中に相模川河口へ来られていたので、早々に用事を済ませて昼に向かいました。ちょうど帰られる間際でしたが会うことができました。今日もハシブトアジサシは2羽いましたが遠くの堤防で休み。しばらくすると北東方向へ飛び立つということを繰り返していたようです。カモメは土曜より個体数が少し減った感じでした。プロミナーで観察するとモンゴルセグロカモメ1Wを見かけましたがしばらくすると飛び立ったようで見失ってしまいました。14日に「野鳥情報-関東版2019」にポストされたためか普段はせいぜい2,3人しか見かけない鳥見の方々が15名ほど集まっていました。もちろん目的はハシブトアジサシで辛抱強く少しでも近くを飛ばないかカメラを構えられていました。一方の私は少し聞き慣れない地鳴きのような「ジジ...ノビタキ

  • 10月19日(相模川河口)

    先日、相模川を訪れたときはアジサシ類に気をとられていたのと寒かったのとで早めに退散し、カモメ類をしっかり見きれていなかったので再訪しました。到着するとなんと遠くの堤防にハシブトアジサシ冬羽が2羽いるのがすぐに目に入りました。台風のあとまだ滞在していたようです。河口部の堤防を休息場所にしながらどこかで採餌しては戻ってくるようです。また観察中にアジサシ3羽やクロハラアジサシ成鳥1、幼鳥2も通過しました。肝心のカモメのほうは大型カモメはオオセグロの1Wが多くわずかにセグロカモメが・・・ユリカモメも若い個体が主体ですが数が増えていました。ほかにウミネコ。そして換羽が遅い綺麗なタイミルセグロカモメ'taimyrensis'(Heuglin'sとVegaのHybrid)を2羽確認しました。カモメの幼羽は曲者なのでしっかりと...10月19日(相模川河口)

  • 相模川河口(10月14日)

    10月13日生憎その日は仕事でしたが、友人から台風通過後の情報が色々と来て落ち着かない日でした。なかでも波崎港にヒメクロアジサシが入ったという知らせは、まさに台風に巻き込まれて飛来したといえるものでした。その他にはコシジロウミツバメも何か所かで聞かれましたが、外洋性の海鳥は大抵はそのわずかな数時間かその日限りで抜けるのが常です。昼ごろになり地元の相模川河口部平塚側でクロハラアジサシやハジロクロハラアジサシが20~30個体入っているという情報に加えてハシブトアジサシ2羽という「オマケ」もついての連絡が入りました。。。というわけで本日雨が本格的になる前の午前中に相模川河口部へ行ってきました。河口部のゴルフ練習場は水につかりカルガモが20羽近く浮いていました。アオサギ、ダイサギ、コサギに混じりアマサギ1羽が河口部の砂...相模川河口(10月14日)

  • 与那国島(番外編)

    ■2019年10月7日~10月9日(10/714:00-18:30,10/88:00-18:30,10/97:30-17:40)いずれも晴天で北の風2016年、2018年に続いて今年も秋の与那国へ。台風19号の接近を考慮して12日に帰る予定を短縮して2日と半日という日程に変更しました。台風18号通過のあとの与那国は鳥の出は良かったようでハイイロオウチュウ、コシャクシギ、オガワコマドリ、セジロタヒバリなどが観察されています。私が滞在中の2日半の間の観察種はインドハッカを含めると78種。主な観察種はベニバト、キンバト、ムラサキサギ幼、ミフウズラ、クロハラアジサシ、アカハラダカ、リュウキュウコノハズク、カタグロトビ1、チゴハヤブサ、アカモズ(シマアカモズ)、ムジセッカ、カラフトムジセッカ、キマユムシクイ、オオムシクイ...与那国島(番外編)

  • 酒匂川河口部(番外)

    ■2019年9月30日11:30~13:30カモが来てるだろうということと、ノビタキと運が良ければクロハラアジサシでも入っていないかと遅い時間からスタートしました。ヒドリガモの群れに混じってヨシガモが・・・しかしこの時期のsexとageの判別は難しく勉強になります。雌の幼羽ではないかと判断しますが自信がありません。案の定ノビタキを見かけたものの、チョウゲンボウやらノスリが姿を見せてすぐに見失いました。シギ類はイソシギとイカルチドリという留鳥だけでパッとせずで、鳥見人も誰一人も見かけず、代わりに川に入ってる釣り人を2,3人見かけました。このエリアは週末から今日あたりは平塚のツバメチドリあたりが賑わっているのではないでしょうか?久し振りに河口部から飯泉堰までを往復していい汗をかいてきました。01.ヒドリガモ15+0...酒匂川河口部(番外)

  • 相模川河口(9月23日)

    昨日に引き続き河口へ。それと言うのも実は20日の晩から舳倉島へ向かう予定でいたのですが、台風接近にともない21日の1泊は厳しいとなり目的地を今度は飛島に変更しました。しかし直前でこちらも無理をして島流しにあっては・・・と結局は断念して連休はおとなしく地元でということになりました。そんなわけでの2日連続の相模川河口。今日は午前中に行ったのですが物凄い南風で目を開けてられないほど砂も飛んでくる有様・・・そんなわけですぐに退散して夕方も16時から1時間に満たない観察でした。それでも風はいぜんと強く、なんとかチュウシャクシギ2羽を発見。時折ハシブトガラスに襲われては飛び立っていました。以前酒匂川河口部でハシブトガラスがミツユビカモメを執拗に追いかけて襲うのを見ましたが・・・果たしてこの行為は猛禽に行うようなモビングに近...相模川河口(9月23日)

  • 相模川河口(9月22日)

    10時から11時半過ぎまで河口部を覗いてきました。シギ・チドリの渡りもすでに終盤戦・・・今日はキアシシギ1、チュウシャクシギ2、メダイチドリ4.砂洲まで渡らずに波消堤防の干潟中心でした。メダイチドリは1羽だけ成鳥冬羽がいましたがその他は皆幼鳥でした。無事に越冬地へと旅立ってほしいものです。メダイチドリ4羽メダイチドリ成鳥冬羽メダイチドリ幼羽キアシシギ幼羽チュウシャクシギ幼羽相模川河口(9月22日)

  • Memo(コモンシギとコシジロウズラシギ)

    この夏はシギチの渡りで滅多にお目にかかれないシギチが飛来しました。ほんの1,2日で抜けてしまったヒメハマシギは残念でしたが、多くの人の目に触れたのがコシジロウズラシギと昨日現在も滞在中のコモンシギです。「日本鳥類目録改定第7版」によれば貼付の通りコモンシギの正式記録は過去20例はありますが、いっぽうのコシジロウズラシギとなるとわずかに2例・・・レア度はコシジロウズラシギのほうが圧倒的です。(ヒメハマシギもコモンシギと同様に過去20例はあります)しかし、これも図鑑をよく眺めてみるとなるほど・・・とおおよその推測は成り立ちます。それは繁殖地や越冬地などを書き記してくれている所謂「分布図」です。海外図鑑の分布図を貼付しますが、ご覧の通りにコシジロウズラシギは北米大陸で繁殖、コモンシギは一部がシベリアで繁殖しているよう...Memo(コモンシギとコシジロウズラシギ)

  • 相模川河口(9月14日)

    午後2時過ぎてから少しだけ河口をのぞきに行きました。土曜ともなるとやはり河口部周辺はバーベキューや磯遊びで人が多く鳥も落ちついてはいられないのでしょうか?茅ヶ崎漁港から河口部へ向かう途中の砂浜でチュウシャクシギ2羽を確認。さらに潮が満ち始めた河口部の砂洲へ裸足になって膝まで海水につかりながら渡ってみると、さらにチュウシャクシギが4+、キョウジョシギ幼鳥2、9月9日に見逃していたオオソリハシシギ幼鳥2羽を確認しました。どうやらコオバシギ幼鳥はすでに旅立ったようです。その他はウミネコにまじってオオセグロカモメ幼鳥を見たのとツバメ、コシアカツバメが飛び交っていました。南へと向かう旅の途中でしょうか?オオソリハシシギ幼鳥Aオオソリハシシギ幼鳥A・・・砂州の中から蛹のようなものを見つけて食べましたオオソリハシシギ幼鳥B相模川河口(9月14日)

  • 相模川河口(9月9日)

    ■相模川河口台風の影響で再開見込が遅れた東海道線・・・ならば仕事は午後から出社と切り替えて相模川河口を覗きに行く。まずは茅ケ崎漁港にミユビシギの群が。漁港のコシアカツバメは気配なし。すぐに河口部へ移動すると普段は見かけないシギチの小群が。サアーっと双眼鏡でスキャンしてゆくとここでは過去にも見かける機会の非常に少なかったコオバシギ幼鳥を見つける。台風の置土産をねらって銚子・波崎へ向った友人からは拍子抜けするほどの凪で鳥は特になしという報告が。本来であれば時期的にもコシジロウミツバメやトウゾクカモメ類、さらにはシロハラナギ3種までと期待するのだが、台風のコースのチョットした違いで結果は大きく違ってくるようだ。今日の相模川河口はコオバシギが台風の置土産ということか?コオバシギ幼鳥コオバシギ幼鳥メダイチドリ幼鳥トウネン...相模川河口(9月9日)

  • コモンシギ(番外編)

    栃木県小山市にコモンシギが出てるとの情報を知り合いから頂戴し、仕事休みの昨日9月7日に見てきました。コモンシギは1986年9月に埼玉県の大久保農耕地で見て以来ですので33年ぶりということになります。羽縁のバフ色から年齢は今年生まれの幼鳥で良いかと思います。同じ休耕田で見られたムナグロよりは明らかに小さく、またトウネンよりは大きいサイズでした。眉斑がないので黒い眼が目立ち小鳥で言えばキクイタダキの顔つきのようでもあります。体色はややピンクがかったような薄いベージュ、バフ色で(英名はBuff-breastedSandpiper)、春の渡りの際に南西諸島で見かけるムネアカタヒバリの色味にも似ています。羽縁の褐色が目立ち、エリマキシギの羽衣も想起させます。脚はやや長めに見える黄色で足り出すとソリハシシギのように速足です...コモンシギ(番外編)

  • 茅ケ崎漁港

    ■9月2日茅ヶ崎漁港、相模川河口部11:00-13:00気になっていたコシアカツバメの巣を見に行きました。行きがけに巣から飛び出す親の姿を見かけましたが、雛がいるのか否か確認は出来ませんでした。斜路に餌を取りに来ているキアシシギの幼鳥や、漁港の西側にオオミズナギドリが大きな群れを作っているのを見たりしてから一旦河口へ移動。河口部ではコサギ、カワセミ、コチドリぐらいでシギの姿は見かけませんでしたがクロマツ林の上を4羽のコシアカツバメが飛ぶのを見かけました。再度コシアカツバメの情況を確認しようと漁港へ戻ると成鳥2羽を揃って確認することが出来、同時に巣の中から2羽の雛と思われる姿を一瞬見ることができました。巣立ちの日も近いものと思われます・・・今年はカラスに巣が壊され雛が襲われないことを祈るばかりです。コシアカツバメ...茅ケ崎漁港

  • 三番瀬(番外編)

    ■2019年8月31日07:30-10:20久し振りにコオバシギの成鳥が見たくて三番瀬に行ってきました。オバシギ幼鳥も私のカウントでは14羽とまとまった数が入っていました。主な観察種:01ダイサギ02カワウ03オオソリハシシギ04チュウシャクシギ05オバシギ幼鳥1406コオバシギ成鳥夏羽後期107キアシシギ08ミヤコドリ09ソリハシシギ10アオアシシギ211ダイゼン12メダイチドリ13オオメダイチドリ幼114トウネン15キョウジョシギ16ミユビシギ17ハマシギ幼118ウミネコ19オオセグロカモメ20セッカ21ハクセキレイコオバシギ成鳥夏羽後期オバシギ幼鳥オオソリハシシギ成鳥オオソリハシシギ幼鳥キアシシギ夏羽後期ダイゼン夏羽後期ミユビシギ冬羽へほぼ換羽三番瀬(番外編)

  • 九十九里海岸(番外編)

    土曜日は一ノ宮河口と片貝海岸でじっくりとシギチを観察してきました。今年はハシブトアジサシやヒメハマシギにコシジロウズラシギなどの珍客も出ていて目の離せない場所です。特に片貝海岸の水たまり場所などは日替わりでいる鳥たちの顔ぶれや数も違う感じで9月に向けて楽しみでもあります。茅ヶ崎に住む私にとってはちょっと遠い場所ではあるのですが・・・観察したシギチ(2019年8月24日):ムナグロ、ダイゼン、メダイチドリ、オオメダイチドリ、キョウジョシギ、トウネン、ミユビシギ、コオバシギ、キアシシギ、イソシギ、ソリハシシギ、ミヤコドリ九十九里海岸(番外編)

  • ワライカモメ(番外編)

    ワライカモメが干潟に餌取りで降りるのを待ってる方が多かったですが、他にダイシャクシギ、ダイゼン、セイタカシギなどシギチ類を探しながら周辺を探しました。休息場所に堤防のウミネコの群れにに混じっている姿や海に浮いているのを見つけたりはしましたが、いずれも距離があったり陽炎がひどかったりで撮影よりもプロミナーでの観察に徹しました。休息場所から干潟へ飛び立つときに比較的近くを飛んでくれました。飛翔パターンはこの鳥の年齢識別には役立ちます。尾羽が白いので1Wや1Sではなく、1Sからほぼ2wへ換羽中の個体では・・・と推察します。@愛知県ワライカモメ(番外編)

  • コシジロウズラシギ(番外編)

    昨日まだいると聞いたので、今日の仕事休みを使って千葉県一宮河口へ行ってきました。南風も強く・・・台風10号が抜けて南の風が弱まると旅立つのではないでしょうか?午前中は逆光で鳥との距離も遠いと撮影は厳しいですが何とか12時少し前にまずまずの撮影が出来ました。2019年8月15日@千葉県一宮河口コシジロウズラシギ(番外編)

  • ソリハシシギ

    2019.08.12@相模川河口ソリハシシギ

  • 相模川河口部

    ■2019年8月10日10:30-12:00茅ヶ崎漁港~相模川河口部花火大会は波が高く午前に早々に中止のアナウンスが。。。茅ヶ崎漁港は一昨日のキョウジョシギ2羽のほかにもう1羽が斜路で餌取をしていました。遠く堤防の上にはキアシシギのシルエット。そして今日はコシアカツバメが巣から飛び出るのを目撃・・・おそらくは抱卵中なのだろう。相模川河口部はウミネコ70羽ぐらいの群と4,5羽のカワウ。珍しくアオサギが2羽とコサギ3羽の姿があった。しばらくするとコチドリ2羽にイソシギ大のシルエットの鳥が。。。。少し移動して双眼鏡で覗くとここでは比較的珍しいソリハシシギ1羽の姿があった。相模川河口部

  • 茅ケ崎漁港

    ■2019年8月8日11:30-12:30今日は遠くの台風の影響なのか?風と波もある。相模川河口部はコチドリとウミネコ程度なのでもう一度漁港にもどると、行きに見かけたキョウジョシギ2羽が斜路で餌取りをしていた。また気がつくと斜路にはハシボソミズナギドリの漂着死体があった。彼らが北上するのは5月から6月せいぜい中頃まで。時期的にはちょっと「?」といった感じだ。コシアカツバメの巣はあるのだが果たして営巣中なのだろうか?彼らの姿も漁港では見かけなくなった。こちらのほうも「?」といった感じだ。茅ケ崎漁港

  • 相模川河口

    ■7月25日15:30-16:30茅ヶ崎漁港、相模川河口部茅ヶ崎漁港ではコシアカツバメがどうやら営巣中のようだ。巣から飛び出る成鳥を見かける。続いて相模川河口部を少しだけ散策。波消堤防沿いの猫の額ほどの「干潟」は小さなお子さんたちで賑わっていて早い戻りのシギチの姿はなし。河口部も案の定、鳥の姿は少ない。堤防にはウミネコの幼鳥、オオセグロカモメ成鳥1羽を見かけた程度。01.カワウ02.アオサギ03.ウミネコ04.オオセグロカモメ05.ツバメ06.コシアカツバメ07.イソヒヨドリ08.ハクセキレイ09.シジュウカラ10.スズメ11.ハシボソガラス12.トビ13.コチドリ相模川河口

  • 相模川河口

    ■7月11日茅ヶ崎漁港、相模川河口部11:00-12:006月17日以来の河口部。漁港に立ち寄るがコシアカツバメの巣はあるが姿は見ず。ただし10分足らずの滞在時間なので状況は確認できず。そのかわりツバメは雛が孵って3,4羽が漁港の周辺でまだ親鳥に餌をもらっている姿をみる。そのあと河口部へ足を伸ばすが海上を飛ぶウミネコの姿や波消堤防付近ではコチドリ、コシアカツバメぐらいであった。コシアカツバメの巣・・・去年のものを修復した痕跡はあるのだが・・・ツバメの幼鳥コチドリ相模川河口

  • Claudia's Leaf Warbler ヒガシシナムシクイ (番外編)

    Claudia'sLeafWarblerヒガシシナムシクイ2018.09.24@Hegura-jima,Ishikawaおそらく日本では2度目の記録になるのではないでしょうか?観察中は地鳴きcallは残念ながら耳にすることはありませんでした。行動は非常に興味深くカラフトムシクイやキマユムシクイなどのようにホバリングするのではなく、コゲラやゴジュウカラのように木の幹や枝を逆さに降りたりしながら枝や葉の裏についてる小さな虫を捕食していました。Claudia'sLeafWarblerヒガシシナムシクイ(番外編)

  • 小笠原・硫黄島クルーズ(番外編)

    5年前の2014年・・・学生時代以来約30年ぶりに小笠原へ行きました。この時は硫黄島クルーズにも参加しました。小笠原へ行くのであれば絶対にこのクルーズへ参加すべきです。このクルーズも慰霊という本来の目的で行かれる方々も少なくなり、いつまであることかわかりません。近いうちに是非とももう一度行きたいと思っています。父島カツオドリ♀クロアジサシオナガミズナギドリイソヒヨドリ♂若ハシナガウグイスメグロアカガシラカラスバト硫黄島クルーズ朝焼け南硫黄島硫黄島北硫黄島アナドリシロハラミズナギドリオガサワラミズナギドリ(セグロミズナギドリ)アカアシカツオドリシロアジサシアカオネッタイチョウヒメクロアジサシ小笠原・硫黄島クルーズ(番外編)

  • 南西諸島の鳥たち(番外編)⑧

    ここ数年の間で通った南西諸島で撮影した鳥たちもこれで最後となります。また今年の秋も南西諸島にでかける予定でいます。メジロ(亜種リュウキュウメジロ)2016.10.07@yonaguni-jimaヤンバルクイナ2017.07.08@okinawa-jimaアマミヤマシギ2017.03.03@amamiヤツガシラ2018.03.25@ishigaki-jimaリュウキュウヨシゴイ♀若2017.08.31@ishigaki-jimaリュウキュウヨシゴイ♂2017.09.02@okinawa-jimaリュウキュウキビタキ♂2017.06.03@ishigaki-jimaヨーロッパビンズイ2017.04.21@aguni-jimaリュウキュウツバメ2017.06.03@ishigaki-jimaリュウキュウコノハズク2...南西諸島の鳥たち(番外編)⑧

  • 南西諸島の鳥たち⑦

    ヘラサギ2016.04.21@okinawa-jimaホシムクドリ2017.04.22@aguni-jimaマガン2018.10.07@yonaguni-jimaマミジロアジサシ2017.07.06ミフウズラ♀2017.07.06@okinawa-jimaミヤマヒタキ2017.04.24@aguni-jimaムナグロ2017.04.21@aguni-jimaムネアカタヒバリ夏羽2016.04.22@aguni-jimaムネアカタヒバリ冬羽2018.3.28ムラサキサギ2017.06.02@ishigaki-jimaムラサキサギ幼2016.10.11南西諸島の鳥たち⑦

  • 南西諸島の鳥たち(番外編)⑥

    ノグチゲラ幼2017.07.08@okinawa-jimaノジコ2018.04.28@taira-jimaハイイロオウチュウ2018.10.8@yonaguni-jimaハクセキレイ(亜種タイワンハクセキレイ)2016.04.23@aguni-jimaハクセキレイ(亜種ホオジロハクセキレイ)2018.10.07ハシグロヒタキ1w2018.10.08@yonaguni-jimaハリオシギ幼2017.08.31@ishigaki-jimaヒバリシギ夏羽2016.04.21@okinawa-jimaベニアジサシ2017.07.06@okinawa-jimaベニバト♀2016.10.10@yonaguni-jimaベニバト♂2018.10.06南西諸島の鳥たち(番外編)⑥

  • 南西諸島の鳥たち(番外編)⑤

    ズグロミゾゴイ2017.06.02@ishigaki-jima推定セアカモズ×アカモズ(亜種カラアカモズ)2017.04.20@okinawa-jimaセイタカシギ2017.04.23@aguni-jimaタマシギ♀2016.10.11@ishigaki-jimaチュウジシギ2017.09.02@okinawa-jimaセッカ2015.11.23@yonaguni-jimaツバメチドリ2016.04.24@aguni-jimaツメナガセキレイ(亜種マミジロツメナガセキレイ)2016.04.25@aguni-jimaツルクイナ2017.06.02@ishigaki-jimaナンヨウショウビン2017.09.02@okinawa-jima南西諸島の鳥たち(番外編)⑤

  • 南西諸島の鳥たち④

    クロハラアジサシ冬羽2018.10.08@yonmaguni-jimaクロハラアジサシ夏後期2018.10.08@yonaguni-jimaコシャクシギ2017.04.24@aguni-jimaコミミズク2017.04.23@aguni-jimaサバクヒタキ♂1w2016.10.08@yonaguni-jimaサメビタキ2018.10.07@yonaguni-jimaシマキンパラ2017.07.08@okinawa-jimaジャワアカガシラサギ2018.10.09@ishigaki-jimaシロガシラ2016.10.07シロハラクイナ2018.03.26@ishigaki-jimaズアカアオバト2017.03.04@amami南西諸島の鳥たち④

  • 南西諸島の鳥たち(番外編)③

    カタグロトビ2018.10.09@ishigaki-jimaカツオドリ2018.05.02@taira-jimaカラムクドリ2015.11.25@ishigaki-jimaカンムリワシ2015.11.25@ishigaki-jimaキマユムシクイ2018.10.08@yonaguni-jimaキビタキ2018.10.10@yonaguni-jimaキンバト♂2016.10.10@yonaguni-jimaギンムクドリ2015.11.24@yonaguni-jimaクロサギ(白色型)2018.03.26@ishigaki-jimaクロツラヘラサギ2015.11.25@ishigaki-jima南西諸島の鳥たち(番外編)③

  • 南西諸島の鳥たち(番外編)②

    イエスズメJ2016.10.11@yonaguni-jimaインドハッカ2018.03.26@ishigaki-jimaエリグロアジサシ2017.07.06@okinawa-jimaエゾムシクイ2018.04.29@taira-jimaエゾビタキ2016.10.10@yonaguni-jimaオオアカゲラ(亜種オーストンオオアカゲラ)2017.03.04@amamiオオアジサシ2017.06.02@ishigaki-jimaオオクイナ♂2018.03.25@ishigaki-jimaオオチドリadw2018.03.25@ishigaki-jimaオオトラツグミ2017.03.03@amamiオオムシクイ2016.10.10@yonaguni-jimaオグロシギadw2016.10.10@yonaguni-ji...南西諸島の鳥たち(番外編)②

  • 南西諸島の鳥たち(番外編)①

    吐噶喇列島・平島、奄美、沖縄本島、粟国島、石垣島、与那国島など南西諸島で見た鳥を8回ぐらいにわけてアットランダムに載せます。アオジ(亜種シベリアアオジ)2018.04.29@taira-jimaアカガシラサギ2018.10.07@yonaguni-jimaアカガシラサギ2017.04.21@aguni-jimaアオバズク(亜種リュウキュウアオバズク)2016.06.03@ishigaki-jimaアカショウビン(亜種リュウキュウアカショウビン)2016.06.03@ishigaki-jimaアカハラダカ♂2017.04.24@aguni-jimaアカハラダカJ2018.10.07@yonaguni-jimaアカヒゲ(亜種ホントウアカヒゲ)2017.07.07@okinawa-jimaアカヒゲ2018.0...南西諸島の鳥たち(番外編)①

  • 2019年上半期の鳥(番外編)④

    春から初夏にかけて南西諸島から日本海側の離島での渡り鳥の観察のほかに楽しみなのはシギチの渡りです。地元相模川河口のほかには三番瀬、淡水シギチなら稲敷のハス田がお気に入りの場所なのですが、近年種類や個体数が減ってきている印象でこの春は残念ながらコオバシギ、サルハマシギ、ウズラシギなどを見ることができませんでした。またアジサシ類も外房の飯岡や木戸浜などのコアジサシのコロニーの衰退で珍しいアジサシの飛来も以前より遠のいてしまっているのは残念なことです。ミヤコドリ2019.04.11@sanbanse,chibaホウロクシギ2019.04.11@sanbanse,chibaユリカモメ2019.04.11@sanbanse,chibaダイゼン2019.04.11@sanbanse,chibaハマシギ2019.04.11@...2019年上半期の鳥(番外編)④

  • 2019年上半期の鳥(番外編)③

    2019年の前半の泊りがけの探鳥旅行は5月の対馬でしたが、それ以外には3月にここ最近毎年乗っている三宅島・八丈島航路でした(船中泊)。目的はいつものアホウドリ。しかし今回は若い個体を数羽遠くに見たにとどまりました。ズグロカモメ冬羽2019.03.11@sanbanse,chibaズグロカモメ夏羽2019.03.11@sanbanse,chibaダイゼン冬羽2019.03.11@sanbanse,chibaハマシギ冬羽2019.03.11@sanbanse,chibaアカコッコ♂2019.03.18@miyake,tokyoコマドリ(亜種タネコマドリ)2019.03.18@miyake,tokyoヤマガラ(亜種オーストンヤマガラ)2019.03.18@miyake,tokyoハシジロアビ2019.03.21@...2019年上半期の鳥(番外編)③

  • 2019年上半期の鳥(番外編)②

    2月は必ず毎年銚子・波崎へカモメ類やアビ類といった海鳥を見に行きますが、今年はアビ類やウミスズメ類の姿は非常にすくなかったようです。またこの時期は大陸型チュウヒ♂やハイイロチュウヒなどに力を入れられる方も多いようですが、私はそれほどではありません。ルリビタキ♂2019.02.11@mooka,tochigiニシオジロビタキ1w2019.02.11@mooka,tochigiミコアイサ♂2019.02.11@mooka,tochigiコミミズク2019.02.11@tochigi,tochigiオジロトウネン2019.02.16@inashiki,ibarakiオオハシギ2019.02.16@inashiki,ibarakiカナダカモメadw2019.02.16@choshi,chibaワシカモメ2019.02....2019年上半期の鳥(番外編)②

  • 2019年上半期の鳥(番外編)①

    この6月で2019年も半分終わろうとしています。早いものです。相模川河口の鳥や番外編で取り上げた鳥以外でこの半年の記憶に残る鳥たちの画像を1月からざっと50枚以上掲載いたします。まずはその➀を。ニシオジロビタキ1w2019.01.03@yokohama,kanagawaカリガネ2019.01.10@inami,hyogoケリ2019.01.10@inami,hyogoクロハラアジサシ2019.01.10@inami,hyogoズグロカモメ2019.01.10@inami,hyogoカワアイサ♀2019.01.17@odawara,kanagawaヨシガモ♂2019.01.17@odawara,kanagawaアメリカヒドリ♀2019.01.17@odawara,kanagawaカシラダカ2019.01.17@o...2019年上半期の鳥(番外編)①

  • コシアカツバメ

    ■6月17日茅ヶ崎漁港、相模川河口部13:30-15:00久しぶりに相模川河口部へ行きましたが、サラッと見るだけ。アオサギ、ウミネコ、イソヒヨドリ、コチドリ、イワツバメぐらいでした。帰りに寄った茅ケ崎漁港ではツバメが営巣中で親がさかんに餌を運んでいました。そして昨年カラスにやられてしまったコシアカツバメの巣・・・修復されて1ペアが出入りしていました。まだ卵は産んでいない様子です。また更に別の1ペアが壁に張り付いてみたり、周囲を何度も旋回したりと興味を示していましたがやがて去っていきました。今年こそはカラスから何とか逃れて巣立ちして欲しいです。コシアカツバメ

  • 春の対馬(番外編)

    5月2日~5日長崎県対馬北部:佐護、田ノ浜、仁田、木坂南部:加志、州藻、小茂田、内山峠、瀬、豆酘崎、豆酘、浅藻、内院、久和を3泊4日で回りました。走行距離は約850キロ。対馬を訪れたのは約35年ぶり。当時の探鳥のメインは北部の佐護でした。ホオジロ類やヤマショウビンが狙いで5月3日がヤマショウビンの出現日として知られていたように記憶しています。現在は南部が探鳥のメインでヤマショウビンの出現もGW後になっているようでした。レンゲの花にサギたちというのどかな風景がよみがえり、キマユホオジロやノジコなどホオジロ類の個体数の多さは対馬らしさでした。今回は4日間晴天続きで鳥たちはどんどんと抜けていく状況で観察種は81種でした。残留カモ、ツグミ類、シギチ類の姿が非常に少なく、本来であれば90種以上は観察できたのではないでしょ...春の対馬(番外編)

  • アホウドリ(番外編)

    2009年から2010年ごろにかけて海鳥を見ようと良く銚子海洋研究所の「イルカ船」に乗りました。あくまでイルカやクジラの仲間を見るのが目的の船なので、海鳥がいても決してスピードを緩めてくれるわけではありません。またあの海域は濃霧やらで視界が悪かったり強い風でうねりもすごく、欠航だけでなく途中で航行をやめて引き返すことも間々ありとなかなかハードな経験もしました。それでもかれこれ10回以上はチャレンジして冬期や春期に色々な海鳥たちを観察することができました。この船をチャーターして海鳥を見るグループや野鳥の会の支部、あるいは最近ではマリーナの船をレンタルして観察する人たちや漁船をチャーターしたりと海鳥が好きな人たち、海鳥を小さな船で近くで撮影したいという人たちが色々と活動してるようです。ちょうどこれから7月にかけてア...アホウドリ(番外編)

  • アオバト(番外編)

    6月から7月いっぱいは相模川河口周辺の鳥見はお休みモードなので、ブログタイトル「相模川河口の鳥」ではなくなってしまうのですが、たまに近場で見てきた鳥や海の鳥などをアップします。今日は3年ぶりに大磯町のアオバトを見に行ってきましたが、午後の3時から4時ころまででしたので個体数や頻度も少なかったです。やはりここのアオバトは午前中がベストですね。アオバト(番外編)

  • 探鳥会(番外編)

    ■5月29日日本野鳥の会神奈川支部探鳥会に参加させていただきました。「銚子船上等探鳥会」でしたが生憎の破天荒のために海鳥ウオッチングは中止となり、波崎、銚子、飯岡、そして小見川周辺を時折降りしきる雨の中の探鳥となりましたが、そんな天候の中40種を超える種類を見ることができました。最後に訪れた小見川(コジュリン公園付近)では雨も完全にあがり気持ち良い探鳥をすることができました。オオセッカは声を聞くことができませんでしたが、まだ時期が多少早く囀り飛翔がみられなかったのか?あるいは数年前と比べて少し乾燥化してきており繁殖エリアを少し移動したのか?6月中過ぎにまた確認しに行きたいところです。コジュリン♂実は♂よりもしっかりと撮りたかったのが♀コヨシキリ・・・雨がやんで気持ちよそうに囀っていました。探鳥会(番外編)

  • ハシボソミズナギドリ

    そろそろ時期だなということと、今日は強い南からの風が吹いていたので海上を双眼鏡で探したところ海上に漂う1羽を発見。その後遠く飛翔する2個体を見る。干潟を覗いてから再び消波堤防付近へ戻ると今度は3羽が浮いていました。遥か遠くオーストラリア、ニュージーランドから北上し、これからさらに北の海域へ向かってゆく彼らを見るたびに自然と心の中で「頑張れ」と声をかけてしまいます。2019年5月20日@相模川河口(茅ヶ崎市)ハシボソミズナギドリ

  • チュウシャクシギ

    2019年5月20日@相模川河口(茅ヶ崎市)チュウシャクシギ

  • キアシシギ

    2019年5月20日@相模川河口(茅ヶ崎市)キアシシギ

  • コチドリ

    2019年5月20日@相模川河口(茅ヶ崎市)コチドリ

  • コシアカツバメ

    夕方にコシアカツバメ6羽がクロマツ林の上を気持ちよさそうに飛んでいました。たまに砂地に降りてはミネラル補給をしていました。2019年5月18日@相模川河口部(茅ヶ崎市)コシアカツバメ

  • キョウジョシギ

    2019年5月18日@相模川河口部(茅ヶ崎市)キョウジョシギ

  • フィールドノート(相模川河口部)

    ■相模川河口部(茅ヶ崎市)11:00-12:30久し振りの相模川河口・・・砂州にハマヒルガオが咲き誇りとても綺麗でした。□観察種01.キジv02.コジュケイv03.カワウ04.ササゴイ105.ヒメアマツバメ206.コチドリ2+07.オオソリハシシギ♀non-breeding108.チュウシャクシギ109.キアシシギ5+10.イソシギ111.キョウジョシギ3+12.ウミネコ13.コアジサシ114.トビ15.コゲラv16.ハシボソガラス17.ハシブトガラス18.シジュウカラ19.ツバメ20.コシアカツバメ221.イワツバメ10+22.ヒヨドリ23.ウグイスs24.オオヨシキリ1(漁港周辺)25.ムクドリ26.スズメ27.ハクセキレイ28.カワラヒワ29.ホオジロフィールドノート(相模川河口部)

  • クロトウゾクカモメ(相模湾船上調査)

    この日は未明に雨が降り南風が吹いてきたのと海鳥たちが北上する時期的なタイミングがマッチして期待していたトウゾクカモメが出現しました。港を出て間もなく群れるアジサシの小群に突如アタックしてきました。クロトウゾクカモメ2羽で1羽は淡色型でもう1羽は暗色型でした。暗色型は数が少ないので両タイプが同時にしかも間近で見れたのは非常に幸運なことでした。2019年5月6日クロトウゾクカモメ(相模湾船上調査)

  • クロトウゾクカモメ暗色型(相模湾船上調査)

    2019年5月6日クロトウゾクカモメ暗色型(相模湾船上調査)

  • クロトウゾクカモメ(淡色型)

    2019年5月6日クロトウゾクカモメ(淡色型)

  • オオトウゾクカモメ(相模湾船上調査)

    2019年5月6日オオトウゾクカモメ(相模湾船上調査)

  • シロハラトウゾクカモメ(相模湾船上調査)

    2019年5月6日シロハラトウゾクカモメ(相模湾船上調査)

  • クロアシアホウドリ(相模湾船上調査)

    2019年5月6日クロアシアホウドリ(相模湾船上調査)

  • カンムリウミスズメ(相模湾船上調査)

    5月のこの時期に雛連れのカンムリウミスズメに出会いました。普通はもっと遅い時期に大きくなった幼鳥に出会うことはありますが羽毛がフワフワのまさに雛に出会えたのは幸運でした。2019年5月6日カンムリウミスズメ(相模湾船上調査)

  • ウミスズメ(相模湾船上調査)

    2019年5月6日ウミスズメ(相模湾船上調査)

  • フィールドノート(相模川河口部)

    ■相模川河口部(茅ケ崎市側)10:00-11:40午前に少しだけ立ち寄りました。波消堤防脇に出来る岩場の干潟にチュウシャクシギが10羽!またうち寄せられた流れ藻にキョウジョシギ3羽もいました。河口部先端の橋脚跡に行かれた散歩の方がキョウジョシギが6羽いたよ・・・と教えてくれましたので小さな群れでキョウジョシギも来ているのかもしれません。この春はホウロクシギ、メダイチドリ、チュウシャクシギ、トウネン、オバシギ、オオソリハシシギと確認しており、キョウジョシギは私にとりこの春の初認でした。あとはいつも姿を見せてくれているキアシシギの飛来を待つばかりです。01.カルガモ02.カワウ03.アオサギ04.コチドリ05.チュウシャクシギ1006.キョウジョシギ307.コアジサシ208.トビ09.ハシボソガラス10.ハシブトガ...フィールドノート(相模川河口部)

  • フィールドノート(相模川河口部)

    ■相模川河口部(茅ケ崎側)9:30-11:30今日は大潮ということで茅ケ崎側の干潟(?)もだいぶ引きました。週末は釣り人に加えて干潟で遊ぶ家族連れも多く、渡りのシギチも落ち着いて滞在できないで飛び去るのでしょうか?9時半に着くなり海上を鳴きながら飛び去るチュウシャクシギの小群に混じってオバシギが。さらに間髪入れずに波消堤防の隅からオオソリハシシギが飛び去るのを見ました。この時期まめに顔を出して観察していると数は数羽の規模ながらも何かしら通過して行ってるようです。クロマツ林のほうからサンショウクイの声も聞くことができました。観察種01.ヒドリガモ02.コガモ03.キジバト04.カワウ05.ササゴイ106.アオサギ07.オオバン08.コチドリ4+09.オオソリハシシギ1F10.チュウシャクシギ4+11.イソシギ11...フィールドノート(相模川河口部)

  • フィールドノート(相模川河口部)

    ■4月15日相模川河口部(茅ケ崎市側)10:30-12:00今日はチュウシャクシギ.トウネンの相模川河口部(茅ケ崎側、平塚側)での今年の初認となりました。あとはキョウジョシギ、キアシシギの飛来が待たれるところです。観察種:01.ヒドリガモ02.カルガモ03.キジバト04.カワウ05.アオサギ06.コチドリ07.メダイチドリ108.チュウシャクシギ309.トウネン110.ユリカモメ11.トビ12.ハシボソガラス13.ハシブトガラス14.ツバメ15.ヒヨドリ16.ウグイス声17.ムクドリ18.イソヒヨドリ19.スズメ20.ハクセキレイ21.カワラヒワ22.ホオジロ23.シジュウカラフィールドノート(相模川河口部)

  • フィールドノート(相模川河口)

    ■4月8日相模川河口(茅ケ崎市)12:30-13:30雨上がりのあと曇天のなか少しだけ偵察に行きました。驚いたことに4日に見かけたホウロクシギがまだ滞在していました。主食のカニをいっぱい食べて体力をつけて早く繁殖地へと向かってほしいものです。01.ヒドリガモ02.コガモ03.カンムリカイツブリ04.カワウ05.オオバン06.コチドリ07.ホウロクシギ08.トビ09.ハシボソガラス10.ハシブトガラス11.シジュウカラ12.ツバメ13.ヒヨドリ14.ウグイスv15.ムクドリ16.ダイサギ(海上を6羽が東へと飛んでいました)17.イソヒヨドリ18.スズメ19.ハクセキレイ20.カワラヒワフィールドノート(相模川河口)

  • クロアシアホウドリ(相模湾船上調査)

    2019年4月6日陸からおおよそ8キロ離れていますが水深が100m程度と浅い海域に大きな体が浮いていました。クロアシアホウドリ(相模湾船上調査)

  • カンムリウミスズメ(相模湾船上調査)

    2019年4月6日例年3月~4月にはカンムリウミスズメをこの海域では普通に見かけるのですが、今年はなぜか少なくやっとのことで2個体を見ることができました。大島から三宅島付近の海域にとどまっているのでしょうか?海水温の変動などいろいろな要因がありそうです。カンムリウミスズメ(相模湾船上調査)

  • ウトウ(相模湾船上調査)

    たいてい4月には北へ帰ってしまうのですが、この時期にまだこの海域で見られる個体は若い個体で非繁殖個体かもしれません。ウトウ(相模湾船上調査)

  • オオミズナギドリ(相模湾船上調査)

    2019年4月6日今日は沿岸沿いにはその姿はなく、沖合で大きな群れをみました。オオミズナギドリ(相模湾船上調査)

  • ミツユビカモメ(相模湾船上調査)

    2019年4月6日ミツユビカモメ(相模湾船上調査)

  • ホウロクシギ

    ホウロクシギ

  • フィールドノート(相模川河口部)

    ■4月4日相模川河口部(茅ヶ崎市・平塚市)11:30-14:00カモの数もめっきりと減り少数のヒドリガモ、コガモ等を見るだけ。カモメ類の姿も無く冬鳥たちがかなり姿を消した。代わりにツバメが飛び交い、草地ではヒバリが高々と囀り春の訪れを感じる。この日は漁港の斜路で餌をついばむ1羽のメダイチドリの姿を見つける。これだけでも得した気分なのであるが、なんと帰りに再び寄った茅ケ崎側の干潟でホウロクシギ成鳥を見つける。ほんのわずかではあるが肩羽にオレンジがかったバフ色の生殖羽が見られる。岩場に隠れたカニをあの長い嘴をうまく使って捕食していた。ホウロクシギをここで見るのは近年では2015年5月30日以来のこと。01.ヒドリガモ02.カルガモ03.コガモ04.カンムリカイツブリ05.キジバト06.カワウ07.アオサギ08.コサ...フィールドノート(相模川河口部)

  • フィールドノート(相模湾ネイチャーウオッチクルーズ)

    ■3月9日相模湾8:00-12:00NPO法人暮らし・つながる森里川海の相模湾ネイチャーウオッチクルーズに参加させていただきました。釣り宿・庄治郎丸の船で平塚新港から烏帽子岩、江ノ島、稲村ケ崎付近をまわりました。今年は銚子、波崎あたりでもウミスズメやアビ類は少ないようで、やはりこの相模湾でも見つけることは出来ませんでしたが、何とかウトウが2個体、ウミアイサ雄が3、江ノ島付近を高く飛ぶ雌タイプを1見ることができました。また最近は浜で見かける機会が減ったミユビシギとハマシギの群れが烏帽子岩で餌とり、休息をしていました。船上から観察できた鳥01.ユリカモメ02.ウミネコ03.セグロカモメ04.オオセグロカモメ05.ミユビシギ06.ハマシギ07.アオサギ08.カワウ09.オオミズナギドリ10.ウミアイサ11.ウトウ12...フィールドノート(相模湾ネイチャーウオッチクルーズ)

  • フィールドノート(3月2日)

    ■相模川河口部(茅ケ崎・平塚)11:30-13:30茅ケ崎側ではミサゴを待つ人が数名。消波堤防には釣り人や家族連れがいてクロサギの姿は見られず。ウミアイサは引き続き越冬中でその姿を楽しませてくれた。平塚側では3月に入り移動のカモメたちの数が増してきた様子で、堤防にはユリカモメ主体にウミネコ成鳥に第1回・第2回冬、セグロカモメ成長と第3回冬、オオセグロカモメ成鳥・第3回・第1回冬、それにユリカモメに混じってカモメ成鳥と第3回冬が見られた。須賀漁港では雄のキンクロハジロを見かけた。01.オカヨシガモ02.ヒドリガモ03.コガモ04.キンクロハジロ05.ウミアイサ雌06.カワウ07.アオサギ08.オオバン09.カンムリカイツブリ10.ユリカモメ11.カモメ12.セグロカモメ13.オオセグロカモメ14.トビ15.ミサゴ...フィールドノート(3月2日)

  • フィールドノート(2月18日)

    ■相模川河口部(茅ケ崎・平塚)11:30-13:30クロサギとウミアイサ雌は引き続き滞在中のようです。これと言って大きな変化はないのですが、茅ヶ崎の海岸線と平塚側の相模川沿いでおそらく北へ移動を始めたカンムリカイツブリを6羽見かけました。また河口部の杭でミサゴが休憩中。平塚側の須賀港内でキンクロハジロが3羽休んでいました。01.オカヨシガモ02.ヒドリガモ03.コガモ04.キンクロハジロ05.ウミアイサ雌06.カワウ07.アオサギ08.クロサギ09.オオバン10.カンムリカイツブリ11.ユリカモメ12.セグロカモメ13.トビ14.ハシボソガラス15.ハシブトガラス16.シジュウカラ17.ヒヨドリ18.メジロ19.ツグミ20.スズメ21.ハクセキレイ22.ミサゴフィールドノート(2月18日)

  • フィールドノート(2月4日)

    ■相模川河口部(茅ケ崎市)11:30~13:0001.アオサギ02.コサギ03.クロサギ04.ハマシギ05.ミユビシギ06.コガモ07.ヒドリガモ08.ウミアイサ雌09.オオバン10.ユリカモメ11.カワウ12.トビ13.ヒバリ14.ハクセキレイ15.スズメ16.ムクドリ17.ヒヨドリ18.シジュウカラ19.モズ20.ツバメ21.ハシボソガラス22.ハシブトガラス前日の晩に強い南風が吹いた影響だろうか?茅ヶ崎漁港の斜路にミユビシギ60+とハマシギ7+が餌取と水浴びをしていたがすぐに飛び立っていった。彼らを見るのは久しぶり。河口部ではこのところ満潮時になるとクロサギが餌取に姿を現し、ウミアイサの雌は引き続きヒドリガモの群れに混じって滞在中。消波ブロックにもクロサギとともにミユビシギ4羽が姿を見せていたウミアイサ雌...フィールドノート(2月4日)

  • 【番外】酒匂川河口部(1月17日)

    最近のバードウオッチングは情報,情報で「目的」の鳥目当てに出向いて「撮影」し、そのついでに他の鳥も撮影するスタイルが主流。昔の話で恐縮ですが私が20代のころ(30年前)は野鳥の会の会報誌の後ろの「情報欄」をみて、「アカツクシガモ」が斐伊川河口部に来たのか・・・では来年行ってみるかといった具合で出向き、アカツクシガモだけでなくシベリアジュリンや10数羽のユキホオジロを見つけたりして思わぬ出会いに喜び、いわゆる文字通りの「探鳥」をしていました。カメラではなく持っているのはプロミナーとかならず図鑑でした。当時に培った鳥を探す、その場で確かめて識別する、鳥のさえずり(song)や地鳴き(call)にも注意して「耳」で探鳥する・・・は今に活きています。現在、私も情報をいただき「目的」の鳥を見に行ったりしますが、一方で大事...【番外】酒匂川河口部(1月17日)

  • クロサギ(1月21日)

    ■相模川河口部(茅ケ崎市)12:00~13:00干潟にはヒドリガモ、コガモ、オカヨシガモなどに加えてまだウミアイサ雌がいました。汚水処理場前にはいつも通りユリカモメ、ヒドリガモ、コガモが。潮が満ちてくると小魚が消波堤防にできた干潟へ進入してきて、それをねらってクロサギが先週に引き続き姿を見せていました。クロサギ(1月21日)

  • フィールドノート(1月14日)

    ■相模川河口部(茅ケ崎・平塚)12:30-14:3001.オカヨシガモ25+02.ヒドリガモ40+03.カルガモ404.コガモ10+05.ウミアイサ雌106.カワウ10+07.アオサギ208.コサギ109.クロサギ110.オオバン15+11.イソシギ112.ユリカモメ70+13.ウミネコ214.トビ10+15.ハヤブサ116.ハシボソガラス10+17.ハシブトガラス218.シジュウカラV19.ツバメ220.ヒヨドリ221.メジロV22.スズメ123.ハクセキレイ10+この日は茅ヶ崎側の河口干潟と波消堤防を往来しているウミアイサ雌を見かけました。干潟では休憩し、堤防側ではさかんに潜水して魚を取っていました。また同時にその場所ではクロサギの姿も見かけることができました。帰りに茅ヶ崎漁港周辺で越冬ツバメと思われる2個...フィールドノート(1月14日)

  • フィールドノート(12月29日)

    ■相模川河口部(茅ケ崎・平塚)12:00-14:0001.カワウ02.アオサギ03.ヒドリガモ04.オカヨシガモ05.コガモ06.オナガガモ07.キンクロハジロ08.ユリカモメ09.セグロカモメ10.ウミネコ11.イソヒヨドリ12.ハクセキレイ13.ヒヨドリ14.シジュウカラ15.ハシブトガラス16.ハシボソガラス17.トビ18.ミサゴ19.ノスリ20.ホオジロ21.スズメ22.ムクドリ相変わらず鳥影の少ない相模川河口だが、この日は茅ケ崎側でミサゴを待つカメラマンの方々が10名近く。フィールドノート(12月29日)

  • フィールドノート(12月17日)

    ■相模川河口部(茅ケ崎側)13:30-14:30今日は茅ケ崎側だけをサラッと見て回る。相変わらず鳥影は少なくかろうじて21種を観察。01.カワウ02.アオサギ03.ヒドリガモ04.オカヨシガモ05.コガモ06.ユリカモメ07.セグロカモメ08.イソヒヨドリ09.ホオジロ10.ジョウビタキ11.ハクセキレイ12.メジロ13.ウグイスV14.アオジ15.ヒヨドリ16.シジュウカラ17.ハシブトガラス18.ハシボソガラス19.トビ20.ミサゴ21.スズメフィールドノート(12月17日)

  • フィールドノート(11月26日)

    ■相模川河口部(茅ヶ崎市、平塚市)13:00~15:00曇りはっきりと数値的な実証はできないのですが例年に比べてカモの個体数が少ないように感じます。ヒドリガモはまだ少なくて茅ヶ崎側で60+、平塚側で約10。コガモは非常に少なく茅ヶ崎側で5+でした。オカヨシガモは平塚側で♂が12、♀が5でした。また茅ヶ崎漁港から相模川河口部までの間で例年越冬するミユビシギを最近は見かけていません。江の島方面にいるのでしょうか?<観察種>01.オカヨシガモ02.ヒドリガモ03.コガモ04.カワウ05.アオサギ06.オオバン07.ユリカモメ08.ウミネコ09.セグロカモメ10.オオセグロカモメ11.ミサゴ12.トビ13.モズ14.ハシボソガラス15.ハシブトガラス16.シジュウカラ17.ツバメ18.ヒヨドリ19.ウグイス20.ムクド...フィールドノート(11月26日)

  • フィールドノート(11月17日)

    ■相模川河口部(茅ヶ崎市、平塚市)13:00~15:00晴れ01.オカヨシガモ02.ヒドリガモ03.コガモ04.キンクロハジロ雌05.キジバト06.カワウ07.アオサギ08.コサギ09.オオバン10.ユリカモメ11.ウミネコ12.セグロカモメ13.オオセグロカモメ14.トビ15.モズ16.ハシボソガラス17.ハシブトガラス18.ヒヨドリ19.メジロ20.ジョウビタキ雌21.イソヒヨドリ雄雌22.スズメ23.ハクセキレイ秋の渡りのシギチも終了、漂鳥の類も終了し留鳥と早めに渡来した冬鳥だけといった様相。月最低1回、出来れば2回を目標に今後も定点観測をしてゆきたいと思います。フィールドノート(11月17日)

  • ヒドリガモ

    ♂非生殖羽2018年10月29日@相模川河口部(平塚市)ヒドリガモ

  • ユリカモメ

    2018年10月29日@相模川河口部(平塚側)茅ヶ崎側の砂州や河口部の堤防に約30羽のユリカモメの姿がありました。ユリカモメ

  • 茅ケ崎漁港

    ミユビシギハマシギ漁港の斜路にミユビシギが約60羽、ハマシギが10羽近くいました。斜路で餌をとったり水浴びをしたり・・・時折昼寝をしたり。越冬個体群だといいのですが。2018年10月29日@茅ヶ崎漁港茅ケ崎漁港

  • フィールドノート(10月18日)

    ■相模川河口部(平塚市、茅ヶ崎市)13:00~14:40曇り01.カワウ02.アオサギ03.ダイサギ04.コサギ05.キョウジョシギjuv.406.ユリカモメ07.ウミネコ08.セグロカモメ09.オオセグロカモメ10.クロハラアジサシ111.ミサゴ12.トビ13.ハシボソガラス14.ハシブトガラス15.イソヒヨドリ16.スズメ17.ホオジロ(茅ケ崎)18.ヒバリ19.ハクセキレイ20.カワセミ♂(茅ケ崎)キョウジョシギとクロハラアジアサシは長逗留しているようだ。ミサゴが数回ほど河口部に姿を見せた。大型カモメの数が前回より増してきた印象・・・冬の到来を感じる。しかしカモの姿はまだ見かけず。オオセグロカモメ成長冬羽へ換羽中オオセグロカモメ第4回冬オオセグロカモメ第1回冬セグロカモメ成長冬羽へ換羽中セグロカモメ第3回...フィールドノート(10月18日)

arrow_drop_down

ブログリーダー」を活用して、相模川河口部の鳥さんをフォローしませんか?

ハンドル名
相模川河口部の鳥さん
ブログタイトル
相模川河口部の鳥
フォロー
相模川河口部の鳥

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用