住所
出身
ハンドル名
ei-gataroさん
ブログタイトル
映☆画太郎の MOVIE CRADLE 2(はてブロ)
ブログURL
https://ei-gataro.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
旧作やDVDで観た映画の感想など、つれづれなるままに。
自由文
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更新頻度(1年)

26回 / 216日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2018/09/10

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ei-gataroさんのブログ記事

  • 『未知との遭遇 ファイナル・カット版』

    「午前十時の映画祭10」でスティーヴン・スピルバーグ監督、リチャード・ドレイファス、フランソワ・トリュフォー、メリンダ・ディロン、ケイリー・ガフィー、テリー・ガー、ショーン・ビショップ、ボブ・バラバン、ロバーツ・ブロッサム、J・パトリック・マクナマラ、J・アレン・ハイネックほか出演の『未知との遭遇 ファイナル・カット版』を鑑賞。2002年(オリジナル版1977年、日本公開1978年)作品。137分。 第50回アカデミー賞撮影賞、特別業績賞受賞。 www.youtube.com ロイ・ニアリー(リチャード・ドレイファス)は停電の復旧作業に向かう途中で強烈な光を放つ物体と遭遇する。それ以来、彼はあ…

  • 「挑む 浮世絵 国芳から芳年へ」

    だいぶ間が空いちゃってすでに終了してしまいましたが、先月、名古屋市博物館で「挑む 浮世絵 国芳から芳年へ」(4/7まで)を観てきました。 歌川国芳とその弟子・月岡芳年など幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師たち。 紙を三枚繋げてパノラマで描かれたもの、「がしゃどくろ」のモデルになった「相馬の古内裏」、アルチンボルドみたいな「寄せ絵」、三船敏郎そっくりな侍や歌舞伎役者の顔をした亀など、ユニークな多くの浮世絵が展示されていて見応えがありました。 まるで現代のイラストのようでもあり、本当に筆致が細かい。そんな有名な国芳が実は大正や昭和の初め頃には人々からまったく評価されていなかったという驚き。 西洋…

  • 「おしん」と「なつぞら」

    毎朝、NHK朝の連続テレビ小説の「おしん」(アンコール放送)と「なつぞら」を観ています。 僕は子どもの頃にリアルタイムで何度か「おしん」(本放送は1983~84年)を観たことはあるんですが、当時は朝ドラは8:15からだったから(確か夜にはやってなかった)通学時間に間に合わないから平日は観られなくて、視聴できたのは土曜日のお昼だけでした(当時は土曜日は午前中だけ授業があった)。全話通して観るのは今回が初めてなので楽しみにしていました。 現在では半年間が基本の朝ドラで、1年間の長きに渡っての放送というのもなかなかない機会だし。 明治生まれのおしんが激動の時代を生き抜いて老齢になった昭和50年代まで…

  • まんぷくなべっぴんさん

    3/30(土)にNHKの朝の連続テレビ小説「まんぷく」が最終回を迎えました。同じ日にアンコール放送の「ぺっぴんさん」も終了。 前作「半分、青い。」は途中でリタイアしてしまったので、今回は最終話まで完走できてホッとしています。半年間観てきたドラマとのお別れは寂しいですね。 「べっぴんさん」と「まんぷく」は同じBK、大阪放送局の制作で舞台は同じ関西だし、時代も結構重なっていたこともあって別の登場人物たちによる異なる物語が並行して描かれている面白さがありました。「べっぴんさん」の“大急百貨店”は「まんぷく」にも登場してたし(^o^) この2本の組み合わせは最高でしたね。 四つ葉のクローヴァーで始ま…

  • 『ロボコップ ディレクターズカット・4K版』

    ポール・ヴァーホーヴェン監督、ピーター・ウェラー、ナンシー・アレン、カートウッド・スミス、ロニー・コックス、ミゲル・フェラー、ロバート・ドクィ、ダニエル・オハーリーほか出演の『ロボコップ ディレクターズカット・4K版*1』を鑑賞。R15+。 オリジナルの劇場公開版は1987年作品(日本公開88年)。 正規の予告篇ではありませんが(本物の予告はターミネーターの音楽が使われている)。 www.youtube.com 近未来のデトロイト。民営化された警察は大企業のオムニ社によって管理されることとなり、もっとも危険な西署に異動になった警察官のアレックス・マーフィ(ピーター・ウェラー)は、早速同僚のアン…

  • 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』エクステンデッド版

    セルジオ・レオーネ監督、ロバート・デ・ニーロ、ジェームズ・ウッズ、エリザベス・マクガヴァン、ラリー・ラップ、ジェームズ・ヘイデン、ウィリアム・フォーサイス、エイミー・ライダー、ダーラン・フリューゲル、トリート・ウィリアムズ、チューズデイ・ウェルド、ジョー・ペシ、バート・ヤング、ダニー・アイエロ、ジェニファー・コネリー、スコット・ティラー、ラスティ・ジェイコブズ、ブライアン・ブルームほか出演の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』エクステンデッド版(251分)。2014年作品(オリジナル版1984年)。 「午前十時の映画祭9」で鑑賞。 www.youtube.com www.youtub…

  • 第91回アカデミー賞

    今年は司会者不在で行なわれたアカデミー賞の授賞式はWOWOWに加入していないのでいつものごとく観れていませんが、受賞結果を確認しました。 ■作品賞『グリーンブック』 ■主演男優賞ラミ・マレック 『ボヘミアン・ラプソディ』(感想はこちら) ■主演女優賞オリヴィア・コールマン 『女王陛下のお気に入り』(感想はこちら) ■助演男優賞マハーシャラ・アリ 『グリーンブック』 ■助演女優賞レジーナ・キング 『ビール・ストリートの恋人たち』 ■監督賞アルフォンソ・キュアロン 『ROMA/ローマ』 ■脚本賞ニック・ヴァレロンガ ブライアン・カリー ピーター・ファレリー 『グリーンブック』 ■脚色賞スパイク・リ…

  • 「午前十時の映画祭」で『パルプ・フィクション』

    「午前十時の映画祭9」で現在公開中のクエンティン・タランティーノ監督の『パルプ・フィクション』(1994)を観てきました。 映画の感想は以前書いていますので、今回はそれ以外のことをちょっと書きます。 ei-gataro.hatenablog.jp この映画の日本語字幕は初公開時と同じく戸田奈津子さんで、字幕の内容は94年当時とほとんど変わっていなかったけど、いくつか変更がありました。 これはもしかしたらDVD化された時にすでに変えられたものかもしれません。 劇中でユマ・サーマンがジョン・トラヴォルタに「あなたって…ね」と手で宙に“SQUARE”を意味する四角を描いて「四角四面」と訳されていると…

  • 『ロッキー4/炎の友情』

    監督・脚本・主演:シルヴェスター・スタローン、出演:ドルフ・ラングレン、カール・ウェザース、タリア・シャイア、バート・ヤング、ブリジット・ニールセン、ジェームス・ブラウンほかの『ロッキー4/炎の友情』。1985年(日本公開1986年)作品。 www.youtube.com 世界ヘビー級王者のロッキー(シルヴェスター・スタローン)にソヴィエト連邦のボクサー、イワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)が試合を希望してくる。ロッキーの親友で元・世界チャンピオンのアポロ(カール・ウェザース)は、自身の復活を懸けてエキシビション・マッチでドラゴと対戦することに。 ネタバレがあります。 ちょっとタイミングが遅れ…

  • 『シュガー・ラッシュ:オンライン』と『モンスターズ・ユニバーシティ』

    しつこく『シュガー・ラッシュ:オンライン』についての記事です。 ameblo.jp ここしばらくレンタル店で全部貸し出し中だった『シュガー・ラッシュ』(2013)をやっと借りられました。 ameblo.jp 久しぶりに1作目を観て、いろいろ気づいたり感じたことがあったので書きとめておきます。 「シュガー・ラッシュ」二部作と「モンスターズ・インク」二部作のネタバレがありますので、ご注意ください。 このように1本のアニメーション映画について複数の記事を書くのは、2016年の『この世界の片隅に』(感想はこちら)以来かも。 『この世界~』は今年その全長版が公開される予定だから、またこちらに再度記事を書…

  • 写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き2」

    名古屋市は栄のテレピアホールで2/3(日)まで開催中の、写真家の岩合光昭さんが世界中を旅して猫たちを撮影する、BSプレミアムで2012年から放送されている「岩合光昭の世界ネコ歩き」の写真展第2弾。 前回の第1弾にも行っています。 僕が「ネコ歩き」をいつ頃から観始めたのかもう覚えていませんが、朝ドラのあとや午後10時からやっている番組をよく観ています。 普段は番組でヴィデオで撮られた動いている猫を観ていますが、ここに展示されているのは猫たちのほんの一瞬を切り取った写真の数々。 大股開きでくつろいでるネコ、深遠な表情のネコ、ジャンプしてるネコ…ぬいぐるみのような子猫から20歳や40歳を越えている(…

  • ヴァネロペは“無責任”か 『シュガー・ラッシュ:オンライン』

    『シュガー・ラッシュ:オンライン』を昨年末に劇場で鑑賞して、さらに年が明けてすでに複数回観ています。 ameblo.jp 映画の感想は↑の別のブログに書きましたのでそちらを参照していただきたいのですが、他のかたのブログや映画サイトのレヴューをいくつか読んで、その中にちょっと気になる記述があったのでそのことについて書きます。 『シュガー・ラッシュ:オンライン』と前作『シュガー・ラッシュ』(感想はこちら)の内容に触れますから、まだご覧になっていないかたはくれぐれもご注意ください。 それと、これからしたためることは僕の個人的な意見であって、誰もが同じ意見であるべきだ、などと主張するつもりはないし、異…

  • 『恐怖の報酬【オリジナル完全版】』

    ウィリアム・フリードキン監督、ロイ・シャイダー、ブルーノ・クレメル、フランシスコ・ラバル、アミドゥほか出演の『恐怖の報酬【オリジナル完全版】』を鑑賞。2013年作品(短縮された92分の初公開版は1977年。日本公開は1978年)。 原作はジョルジュ・アルノーの同名小説。 www.youtube.com 南米はフエゴ島チリ領のポルヴェニール。油井(ゆせい)で爆発事故が起き、巨大な火柱をニトログリセリンの爆風で消すために、四人のわけありの男たちがわずかな衝撃で爆発する大量のニトロをトラック2台に分けて現場に運ぶことになる。 ストーリーの中身について書きますので、未見のかたはご注意ください。 映画の…

  • 『ムトゥ 踊るマハラジャ』 4K & 5.1chデジタル・リマスター版

    K・S・ラヴィクマール監督、ラジニカーント、ミーナほか出演の『ムトゥ 踊るマハラジャ』4K & 5.1chデジタル・リマスター版。1995年作品。日本初公開1998年。タミル語。 www.youtube.com www.youtube.com 大地主のラージャ(サラットバーブ)の従者ムトゥ(ラジニカーント)は主人の信頼も厚く、芝居や映画好きのラージャに命じられていつもお供をしていたが、ある日、旅回りの一座の女優ランガ(ミーナ)が連れ去られそうになっているのを助ける。職を失った劇団員たちとともにラージャの大邸宅で働くことになったランガはムトゥと心を通わせるが、ラージャもまたランガを見初めていた。…

  • 『千年女優』 あの人を追って

    監督・脚本:今敏、声の出演:荘司美代子、小山茉美、折笠富美子、飯塚昭三、小野坂昌也、津田匠子、鈴置洋孝、山寺宏一、津嘉山正種、京田尚子ほかの『千年女優』。2002年作品。 www.youtube.com www.youtube.com 映像制作会社の社長・立花源也はキャメラマンの井田を伴って、芸能界を引退して以来長らくその行方がわからなかった往年の名女優・藤原千代子のもとを取材に訪ねる。立花は千代子に1本の鍵を返す。それはかつて少女の頃の千代子がある男性から受け取ったものだった。その「鍵の君」を追い求めて生きてきた千代子が思い出を語るうちに、やがて現実とスクリーンの中の区別がつかなくなってゆ…

  • 『キサラギ』と『12人の優しい日本人』

    『キサラギ』(2007)と『12人の優しい日本人』(1991)をDVDで視聴。 『キサラギ』は劇場公開時に鑑賞して以来11年ぶりの再見、『12人の~』の方は僕は映画館では観ていないけれど90年代にレンタルのVHSヴィデオで観ています。こちらはその後もTVか何かで何度か観た記憶が。 なんで急にこの2本なのかというと、最近『キサラギ』の佐藤祐市監督の新作『累 -かさね-』を観て僕はちょっと辛めの感想を書いてしまったんですが、それでも同じ監督が撮った『キサラギ』はわりと面白かったよなぁ、と思って久しぶりに観たくなったもので。 ameblo.jp 『累 -かさね-』は舞台演劇の世界の話だったんですが、…

  • 『ビッグ』

    ペニー・マーシャル監督、トム・ハンクス、エリザベス・パーキンス、デヴィッド・モスコー、ジャレッド・ラシュトン、ジョン・ハード、マーセデス・ルール、ロバート・ロッジア出演の『ビッグ』。1988年作品。 www.youtube.com 小学生のジョッシュ(デヴィッド・モスコー)は移動遊園地でレトロなゲーム「ゾルター」に「大きくなりたい」と願い事をする。翌日、彼は大人になっていた。母親(マーセデス・ルール)に家を追い出された大きくなったジョッシュ(トム・ハンクス)は、すでに移動されてしまった「ゾルター」を探してニューヨークまで行くことに。 ストーリーやラストについての言及があります。 先日DVDで久…

  • 『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』

    リュック・ベッソン監督、デイン・デハーン、カーラ・デルヴィーニュ、クライヴ・オーウェン、エリザベス・デビッキ(声の出演)、バーバラ・ウェバー・スカフ(声の出演)、サム・スプウェル、クリス・ウー、リアーナ、ジョン・グッドマン(声の出演)、イーサン・ホーク、ハービー・ハンコック、ルトガー・ハウアーほか出演の『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』。2017年作品。日本公開2018年。 原作はピエール・クリスタンとジャン=クロード・メジエールによるバンド・デシネ(フランス版コミック)「ヴァレリアンとローレリーヌ」。 www.youtube.com 西暦2740年。連邦捜査官のヴァレリアン(デイン・デハーン…

  • 『プリティ・リーグ』 私たちのグラウンド

    ペニー・マーシャル監督、ジーナ・デイヴィス、ロリ・ペティ、トム・ハンクス、マドンナ、ロージー・オドネル、ビル・プルマン、デヴィッド・ストラザーンほか出演の『プリティ・リーグ』。1992年作品。 音楽はハンス・ジマー。 www.youtube.com 第二次世界大戦中、選手たちが出征してメジャーリーグが人員不足に陥り、その代わりとして女子野球が始まる。オレゴン州に住むソフトボール選手のドティ(ジーナ・デイヴィス)とキット(ロリ・ペティ)の姉妹はスカウトされてピーチズに所属するが、女性が野球の試合をすることに偏見もあり前途多難だった。 メジャーリーグの選手だったが怪我のために引退を余儀なくされたジ…

  • 『遊星からの物体X』デジタル・リマスター版

    ジョン・カーペンター監督、カート・ラッセル主演の『遊星からの物体X』デジタル・リマスター版を鑑賞。オリジナル版は1982年制作。PG12。 原作はジョン・W・キャンベルの小説「影が行く」。 1951年(日本公開52年)の『遊星よりの物体X』に続く映画化。 www.youtube.com 1982年、南極。ノルウェーの観測隊に追われていた犬を救ったアメリカの観測隊のヘリ操縦士マクレディ(カート・ラッセル)は、他の基地と無線での連絡もつかない状態で真相を究明するためにノルウェーの観測基地を訪れるが、そこは無残に破壊されて異形の死体が残されていた。 一応、ネタバレがありますのでご注意を。 51年のモ…

  • 豊田市美術館 「ブリューゲル展」 名古屋市美術館 「至上の印象派展」

    6月に豊田市美術館で「ブリューゲル展─画家一族150年の系譜」を観てきました。 今さらだけど、てっきりブログにあげたと思ってたら忘れていたようなので。現在、同美術館は改修工事で2019年5月31日(金)まで休館中ですが。 豊田市美術館 小高い場所にあって施設内のレストランから町が一望できました。 “ブリューゲル”って一人じゃなくて画家の一族だったんだ、と初めて知ったぐらい美術には疎いんですが、以前、愛知県美術館の「大エルミタージュ美術館展」で展示されていたフランドル絵画と時代的につながってもいるので、とても興味深かったです。 ei-gataro.hatenablog.jp 油絵もよかったけど、…

  • 『グッバイ・クリストファー・ロビン』 僕たちだけの名前

    サイモン・カーティス監督、ドーナル・グリーソン、ウィル・ティルストン、マーゴット・ロビー、ケリー・マクドナルド、アレックス・ロウザー、スティーヴン・キャンベル・ムーア出演の『グッバイ・クリストファー・ロビン』。2017年作品。日本未公開。 www.youtube.com www.youtube.com 作家のA・A・“ブルー”・ミルン(ドーナル・グリーソン)は、第一次大戦の激戦地・西部戦線で心に深い傷を負ってイギリスに帰還しても賑やかなロンドンに馴染めず、新たな作品が書けずにいた。彼とダフネ(マーゴット・ロビー)の夫婦のもとに生まれた子どもはクリストファー・ロビンと名付けられて、両親から“ビリ…

  • 名古屋ボストン美術館 最終展「ハピネス~明日の幸せを求めて」

    10月8日(月・祝)の本日、名古屋ボストン美術館が閉館しました。 先日、その最終展「ハピネス~明日の幸せを求めて」に行ってきました。 「幸せ」をテーマに古代エジプトやアメリカ先住民、インドの美術品、ルノワールやミレー、歌麿など明治以降にアメリカに渡った日本美術、そして現代美術と、ボストン美術館にゆかりのある作品が展示されていました。 ここで、これまでに「華麗なるジャポニスム─印象派を魅了した日本の美」「ルノワールの時代─近代ヨーロッパの光と影」などを観ました。 喫茶店のケーキおいしかったなぁ(^o^) 熱く語れるほど通っていませんが、それでもやはり気軽に訪れることができる身近なアートスペースが…

  • 「まんぷく」 萬平と福子、ふたり合わせて、ま~んぷく!

    10月1日(月)から始まったNHKの朝の連続テレビ小説「まんぷく」。放送開始から一週間が経ちました。 昭和13(1938)年、早くに父をなくし母と暮らす今井福子(安藤サクラ)は女学校を出て大阪東洋ホテルの電話交換手になったが、ほどなく英会話の能力を見込まれてフロント係になる。「私は武士の娘」が口癖の母・鈴(松坂慶子)はすでに結婚している次女・克子(松下奈緒)に続いてさらに長女の咲(内田有紀)が結婚してしまうと三女の福子と二人きりの生活になるために不安を覚えて、仮病まで使って咲の結婚式を引き延ばそうとするが、福子の説得で咲の結婚を認める。式でスライドを映すために福子に頼まれて幻灯機を担当した立花…

  • 箱根一泊旅行 ポーラ美術館 ガラスの森美術館

    八月末に箱根に行ってきました。 小田原駅から箱根湯本へ。そこから登山電車で強羅へ。箱根の山は上の方はガスってて何も見えず^_^; ロープウェイでも360度四方を白い霧に囲まれました。 ケーブルカーで早雲山、ロープウェイで大涌谷へ。 大涌谷で名物“黒タマゴ”を購入。殻は黒いけど中は普通に白かったw ロープウェイで桃源台へ。 桃源台港から海賊船ロワイヤルII号で芦ノ湖を遊覧。風が気持ちよくてとても涼しかったです。箱根町港で海賊船ビクトリー号に乗り換えて元箱根港へ。 その日は箱根湯本の老舗ホテル「河鹿荘」で一泊。 食事は晩ご飯も翌朝の朝食も和食だったんですが、味付けが上品でとてもおいしくて(仲居さん…

  • 「マッサン」を観終えて

    4月から半年間、毎朝(月~土)午前7:15からのアンコール枠で再放送されていたNHKの朝の連続テレビ小説「マッサン」を観ていました。 ほんの少し前には泉ピン子さん演じる義理の母親にイビられたり、「初めチョロチョロ、中パッパ」と一所懸命ごはんを炊いていたと思ったらエリーは空に旅立ち、この半年間が走馬灯のように駆け巡ってもう最終回。 明日からのエリー&マッサン・ロスが怖い。 「マッサン」は2014年度下半期の本放送時にも観ていて好きでしたが、ちょうど放送中にドラマの舞台にもなった北海道を旅行したこともあってとても思い出深いドラマです。 あいにく余市のニッカウヰスキーの工場には立ち寄りませんでしたが…

  • 『プロヴァンス物語 マルセルのお城』4Kデジタル・リマスター版

    イヴ・ロベール監督、ジュリアン・シアマーカ、フィリップ・コーベール、ナタリー・ルーセル、ヴィクトリアン・ドラマール、ジョリ・モリナス、ディディエ・パン、テレーズ・リオタール、ジュリー・ティメールマン、フィリップ・ウシャン、ジャン・ロシュフォール、ジャン=ピエール・ダラ(ナレーション)ほか出演の『プロヴァンス物語 マルセルのお城』4Kデジタル・リマスター版。2017年(オリジナル版1990年)作品。www.youtube.com『マルセルの夏』4Kデジタル・リマスター版(感想はこちら)に続く「プロヴァンス物語」二部作の完結篇。ストーリーについて書きますので、まだご覧になっていないかたはご注意くだ…

  • 『1999年の夏休み』デジタル・リマスター版

    監督:金子修介、出演:宮島依里、大寶智子、中野みゆき、水原里絵(深津絵里)、声の出演:高山みなみ、佐々木望、村田博美、前田昌明の『1999年の夏休み』デジタル・リマスター版を鑑賞。オリジナル版は1988年公開。原案は萩尾望都の漫画「トーマの心臓」。www.youtube.com 帰る場所がない直人(中野みゆき 声:村田博美)と和彦(大寶智子 声:佐々木望)、則夫(水原里絵)の3人の少年たちが残った夏休みの全寮制の学院。少し前に彼らと親しかった悠(宮島依里 声:高山みなみ)が崖から湖に飛び降りて行方不明になっていた。しばらくして悠にそっくりな薫(宮島依里 声:高山みなみ 2役)が転校してくる。則…

  • 『プロヴァンス物語 マルセルの夏』4Kデジタル・リマスター版

    イヴ・ロベール監督、ジュリアン・シアマーカ、フィリップ・コーベール、ナタリー・ルーセルほか出演の『プロヴァンス物語 マルセルの夏』4Kデジタル・リマスター版を鑑賞。2017年(オリジナル版1990年)作品。小説家で劇作家、映画監督のマルセル・パニョルの少年時代の回想録の映画化。www.youtube.com以前感想を書いていますので、内容についてはそちらをご参照ください。以降は一応、ストーリーのネタバレがあります。 1990年代に劇場で観た「プロヴァンス物語」二部作が4Kのデジタル・リマスターで夏に上映されることを知ってずっと楽しみにしていました。まさかこの名作を再び映画館のスクリーンで観られ…

  • 『メリー・ポピンズ』

    「午前十時の映画祭9」で『メリー・ポピンズ』を鑑賞。1964年(日本公開1965年)作品。監督:ロバート・スティーヴンソン(実写パート)、ハミルトン・ラスク(アニメーション・パート)、出演:ジュリー・アンドリュース、ディック・ヴァン・ダイク、デヴィッド・トムリンソン、カレン・ドートリス、マシュー・ガーバー、グリニス・ジョンズ、ハーミオン・バドレーほか。第37回(1965)アカデミー賞主演女優賞、歌曲賞(「チム・チム・チェリー」)、作曲賞、編集賞、視覚効果賞受賞。原作はP・L・トラヴァースによる同名の児童文学。www.youtube.comwww.youtube.com 1910年のロンドン。幼…