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ブログタイトル
イシガメは悩ましい
ブログURL
https://www.kameero.com/
ブログ紹介文
ニホンイシガメの飼い主が親バカぶりを晒すブログ。ときどきアクアリウム。
更新頻度(1年)

12回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2018/08/05

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二級愛亀士さん
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イシガメは悩ましい
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イシガメは悩ましい

二級愛亀士さんの新着記事

1件〜30件

  • 散歩してる姿を眺めてる親バカ

    ↑の写真は特に記事とは関係ありません 重い腰を上げて4ヶ月振りのブログ更新でほっと一息する間もなく、今度は1日も経たたないうちにまた更新するという、けったいなブログであります。 まぁ、そんなことはどうでもいいのですが、先日メロンちゃんを散歩させていた日に撮った動画があるのを忘れていました。 いつものように特に何のオチもない、ただただメロンちゃんの散歩を眺めているだけの親バカ動画に仕上がっていますので、よろしければ見てやってください。 youtu.be 公園に咲く花とメロンちゃん お帰りは⇩コチラから! にほんブログ村 254文字

  • 謎の絶食が治って暴れなくなったメロンちゃん

    前記事を更新した3月30日を最後に、コロナのどさくさに紛れて何の理由もなくブログの更新を4ヶ月もの間サボってしまいましたが、皆さんお元気ですか。 僕とメロンちゃんはすこぶる元気であります。 かなり間が開いていますが、前記事の続きのようなものを書きます。 1ヶ月以上続いた謎の絶食 ↓前記事www.kameero.com 前記事ではメロンちゃんが水槽で暴れて、しかもエサを食べなくなってしまうということに関して僕は頭を悩ませていた。 水槽に入れると外に出ようとして暴れまくるようになったメロンちゃんは、同時にエサを食べなくなってしまうことが多くなっていた。 メロンちゃんの暴れ拒食が出始めた最初の頃は1…

  • 暴れ亀が終わらない

    メロンちゃん暴れ亀と化す ちょっと前までは、水槽内でも大人しく静かで優等生だったメロンちゃんが、どうしたことか最近はすっかり暴れ亀と化してしまった。 僕が部屋にいない間も暴れていた形跡はあるものの、それまでは大人しく甲羅干しをしていたような時でも、僕が帰宅して姿を見せると暴れ始める。 水槽のガラスに這いつくばるように、忙しなく陸場と水場と行ったり来たりしながら、明らかに水槽の外に出ようとする。 暴れてエサ拡散防止アイテムを外してしまい何処かに持って行こうとするメロンちゃんを現行犯逮捕。 ZooooM 熱帯魚 エサ 拡散 防止 便利 エサ 留める 綺麗 キレイ 金魚 アクアリウム 汚さない 水槽…

  • 大好物を食べなくなり嫌いだったものを食べるようになった

    ミミズを食べなくなった 多くのイシガメがそうであるように、メロンちゃんはミミズが大好物だった。 ミミズを咥えたまま、何処かに逃げようとするほど大好物だった筈なのに、最近ではミミズの動きに興味は示すものの、少し追い掛けて匂いだけ嗅いで食べやしない。 何度やってみても結果は同じで、配合飼料には喜んで食い付くのにミミズをスルーするのだ。 ミミズほどになってくると好き嫌いとか通り越して、本能で大好物なのだと思っていたのでびっくりだ。 他にも、以前はパッケージを見せるだけで興奮していたカメのパンも今は食い付きが悪くなった。 カメのごちそうパンおさかな味 おまとめセット【6個】 メディア: その他 バッタ…

  • 魚メンバー

    前記事から2ヶ月が経ってしまいましたが、「混泳水槽の魚メンバーを写真付で執拗に紹介したい」と書いてしまったので、そうしようと思います。 ↓前記事はコレ。 一匹も★になっていない水槽 水槽:60㌢水槽 フィルター:底面フィルター・水中フィルター(水作スペースパワーフィットプラス) 底床:大磯砂と麦飯石のブレンド 水草:本物と偽物が半々 僕のアクアリウム歴は干潮時の遠浅の海ほどに浅いものではあるが、今までにこれほど魚が★になることなく安定している水槽はなかった。 その水槽で暮らす魚メンバーの内訳は、チャームからやって来たコンゴテトラ♂、ベタ♂、スーパーコメットチェリーバルブ♂、バルーンプリステラ5…

  • メロンちゃんは悩ましい(性的な意味ではない)

    ※ニホンイシガメを飼育していくのは頭を悩ませることが多いという思いから、ブログの名前を変えてみました。 一週間のハンガーストライキ? 前回のアクアリウム記事の続きを書くつもりでいたのだけれど、メロンちゃんが一週間ほどエサを拒否するという事件があったので、それを書こうと思う。 実際のところメロンちゃんがエサを拒否していたのか、それともただ食欲がなかったのか、真実はメロンちゃんに聞かなければわからないが、聞いても答えてくれないので謎のままだ。 メロンちゃんは以前にも突然エサを食べなくなったことがあったが、そのときは3日ほどで終わった。 それが今回は一週間も続くものだから僕は日に日に心配になって不安…

  • 多数のアクアリウム水槽を平然と維持してる人は魔法使い

    アクアリウム記事を書いていない理由 このブログを始めた当初は、たまには熱帯魚のことも書いていくつもりでいたのに、振り返ればエンゼルフィッシュが産卵したときの1記事だけだ。 そうなった理由というのは特にないのだけれど、あえて理由をあげるならば、人に見せびらかしたい自慢の水槽を持っているわけでもないので、積極的に書きたい気持ちにならなかっただけかもしれない。 もしも家にADAが腰抜かすほどに美しいネイチャーアクアリウム水槽があるのならば、とっくにブログで見せびらかしているだろう。 ちなみに、最初このブログを始めたときの一番の目的は ” 家の可愛らしい愛亀たちを見せびらかして自慢する” ことなので、…

  • 久し振りにメロンちゃんの体重を計る

    前回メロンちゃんの体重を計ったのはいつなのか遡ってみると、まだちっちゃいベビーの頃に小さい秤で一度計っただけのような気がする。 というのも、メロンちゃんも大きくなり小さい秤ではサイズオーバーなのに、家には大きい秤が無かったので計るにも計れなかったのだ。 ということで、突然思い出したかのようにメロンちゃんにちょうど良さそうな秤をamazonでポチって早速メロンちゃんの体重を計ってみることにした。 その前に前回メロンちゃんの体重を計ったときの写真を探しまくってみたところ、ちっちゃいベビーの頃ではなく、少し大きくなってからの写真を発見した。 計測中に足をバタバタされても大丈夫なように、配合飼料のケー…

  • カメの魅力に気づいていない人が大多数という話

    ※ブログを更新したのは年明けですが記事の大半が年末に書いたものなので、そんな感じでお願いします。 1年前の今頃の僕はカメーロが死んでしまったということをくよくよ考えてしまい、何をしていても ”心ここにあらず” のような感じだった。 www.kameero.com 仕事をしていてもどこか頭の隅でカメーロのことをくよくよ考え、テレビを視ていても頭の中の3割弱はカメーロのことをくよくよ考え、誰かと話をしていても3分に1度はカメーロのことをくよくよ考えていた。 そんな感じで2018年の年末から年明け後も1ヶ月くらいはずるずると、考えても仕方のないことばかりをくよくよ考えて過ごしていた。 カメーロが家に…

  • メロ美嬢は来年小学校1年生

    ※メロ美嬢とは僕が最近もっとも気に入っているメロンちゃんの呼び名 カメにもいろいろある。 リクガメ、ヤマガメ、ウミガメ、スッポンモドキ等の完全水棲ガメ、そして最も身近な種類アカミミガメやクサガメやニホンイシガメのような半水棲ガメ。 長寿と言われるカメの中でもゾウガメ等の大型リクガメはかなりの長寿だし、それぞれ種類によっても違ってくる。 下記のサイトにこういうwebツールがあった。 kame.huruike.com ※これは引用文なのでここでは使えません。 クサガメ、石亀、ミドリガメの場合 あなたのカメの年齢を入力してください。歳 結果⇒ 歳←人間の年齢に換算しました。 このツールは半水棲ガメが…

  • パッケージがニホンイシガメだったというだけで買ってしまったやつ

    本題の前に 昨日、更新したしょうもない記事の中で「ちゃんと内容のある記事が下書き保存してある」的なことを僕は書いていた。 その記事を先に書いてしまおうと思いながら頑張ったのだけれど、読者にとって有益な真面目な記事を仕上げようとすると、自分でもびっくりするくらい筆が進まなくなるのだ。 そもそも筆なんて使ってないけどな。 とかいうようなしょうもないことならスラスラ書けるのに、責任のあることを書こうとすると書いては修正しての繰り返しで、3歩進んで2歩下がるどころか、下手したら3歩進んだのに5歩下がってしまったあとに、ほうほうの体で何とか4歩くらい進む感じだ。 ド素人に毛が生えた程度の知識と経験しかな…

  • 爆食メロ美さん

    メロ美とは さて、時々やりたくなってしまう冒頭からのしょうもない余談だが、僕は思い付きでメロンちゃんの呼び名をちょくちょく変えてしまう癖がある。 今までにメロンちゃ!・メロリン・メロちゃん等。 メロ美とはまたそんな感じで最近の僕が気に入って呼んでいるメロンちゃんの名前である。 余談は以上。 長いこと更新してなかったので 正直なところ書くことがないのだが、とにかく何か書き始めればネタが思い付くかもしれないと思い書いてはみたが、何も思い付きやしない。 タイトルも何を書けばいいのか思い付かず、とりあえず最近のメロンちゃんを一言で表してみただけだ。 なんということだ、このまま終わってしまったら、しょう…

  • 好奇心が甲羅を背負っているような生き物

    食べっぷりが復活 www.kameero.com 前回メロンちゃんが水槽で暴れてめちゃめちゃ騒がしいことや、急に大好物しか食べなくなってしまったことで、2歳にしてまさかの抱卵、又は病気を少し疑ってしまった。 が、配合飼料を食べなかったのは2日間だけで、すぐにいつものようにバクバク食べるメロンちゃんに戻り、良かった良かった。 それにしても急に配合餌料を食べなくなったのは一体なんなんなんだ。 カメはハンガー・ストライキ的なことをする生き物だという。 僕が何かメロンちゃんの気に入らないことをして機嫌を損ねてしまっていたのだろうか。

  • 暴れて騒がしいメロリン

    メロリンQ この記事のタイトル『暴れて騒がしいメロリン』のメロリンとは何か。 それは、「メロ」繋がりという以外には特に何の意味もなく、僕がただの思い付きで言い出した最近のメロンちゃんのあだ名です。 元ネタは昔、現れいわ新選組代表の山本太郎氏がやっていたギャグのようなもの『メロリンQ』です。 冒頭からのいきなりの余談は以上です。

  • ニホンイシガメに情けはあるのか

    こんにちはメロンちゃん。 最近キミは水槽の中でよく暴れているね。 ベビーの頃はシェルターとかに隠れて潜んでいるのが好きな仔というイメージがあったけど、 今はゴトゴトと騒がしい音を発てて水槽内の装備品を破壊しているね。 キミが浮島の上で脱走しようと暴れるから、ガラス越しに強力磁石で定位置に固定してある浮島が外れてしまい意図しない変な場所に浮かんでしまってるよ。 固定されていない浮島は動くから乗りづらくなるんだよ。 でもキミは浮島に乗って甲羅干しをするのが好きだから、乗りづらくても前足をバタバタさせて後ろ足をピーンと踏ん張って、何度もひっくり返りながら騒がしく頑張っているよね。 頑張ると言えば脱走…

  • 日常で偶然にカメと遭遇したときの話(後編)

    今回は前回の記事の続きです。 www.kameero.com 僕の持病である「ブログ記事を下書き保存してほったらかし病」が出てしまい、前回の記事を書いてから1ヶ月以上経ってしまいました。 やっぱりブログは書き始めたら一気に書いてしまわなければ、大した記事でもないのに修正ばっかりしてしまっていつまで経っても下書きのままになってしまうものですね。 更新するのに1ヶ月かかっていますが別に大したエピソードでもありませんし、ちゃんとしたオチのあるおもしろ話ではありませんので、ハードルを下げてぼんやりとお楽しみください。 今回は状況をイメージする写真がひっとつもないので、はてなブログのお絵描き機能を駆使し…

  • 日常で偶然にカメと遭遇したときの話(前編)

    県道横断中のアカミミガメ たまにはメロンちゃんもカメーロも登場しない記事を書いてみる。 先日、片側一車線で対面通行の県道を車で走っていると、数十メートルほど先のセンターライン上になにやらドーム型の落下物のような物があった。 「あの形はひょっとして…」と思いつつ速度を落として近づいて行った。 大方の予想どおりその物体はメスと思われる大きいアカミミガメで、防御態勢になって顔だけ少し出していた。 対向車はセンターライン上にいる大きいアカミミガメに注意しながら徐行運転で通り過ぎて行く。 僕も同じように徐行運転で、ウィンドウから身を乗り出すかのようにそのアカミミガメを凝視しながら通り過ぎようとしたとき、…

  • カメーロメモリアル記念館④

    『カメーロメモリアル記念館』というのは、星になってしまった今はもういないカメーロとの想い出を、ただの一つも残すことなく記録していくという趣旨で始めた、主に自分のための不定期シリーズです。 それらの記事は↓の固定ページにまとめてあります。 www.kameero.com4 ・目次 カメーロメモリアル記念館③の忘れ物 激しくかわいい寝ぼけまなこ集 動画スクリーンショット 寝ぼけ顔の動画を撮影した経緯 気づかれて起きてしまう前に素早く掴んで上げる イシガメベビーのオススメ飼育方法の一つ

  • パッケージを見ただけで顔の上にビックリマークが出る

    おやつ大好きメロンちゃん 最近はメロンちゃんのことを変な声で尻上がりな言い方で「メロちゃん↑」と呼ぶのが自分の中で流行っているブログ主です。 ちなみに、ちょっと前までは「メロちゃんマン」で、その前は「メロンチャ!」でした。 いきなりの余談はこれくらいにしておいて、家のメロンちゃんはおやつが大好きで、特にジェックスの「カメのごちそうパン おさかな味」に目がないのだ。 カメ元気 カメのごちそうパン おさかな味 20g 出版社/メーカー: ジェックス メディア: その他 この商品を含むブログを見る 怖がりのメロンちゃんはなかなか僕に心を許してくれず、手からエサを食べてくれるようになったのもつい最近の…

  • ひたすら食べるニホンイシガメ

    陸場での食事が苦手だった 以前のメロンちゃんは水槽から出されると緊張してしまうのか、食べ物をあげても集中して食べることが出来なかった。 水槽外でメロンちゃんに給餌するときはタライに水を張った、いわゆるタライ食堂での給餌しか出来なかった。 下の記事はメロンちゃんが水槽外の陸場での食事練習をしたときの記事なのだけれど、このときはやっぱり落ち着いて食べることが出来ず、最終的にタライ食堂行きとなってしまった。 www.kameero.com

  • カメーロメモリアル記念館③

    『カメーロメモリアル記念館』の固定ページを作りました。 簡単な説明と各『カメーロメモリアル記念館』の記事へのリンクのページとなっております。シリーズ新記事の更新時には随時この固定ページにリンクを貼っていきます。 このブログのタイトル画像の下にある黒いグローバルメニューの左端『カメーロメモリアル記念館』から固定ページに行けます。 www.kameero.com

  • ニホンイシガメのチャームポイントは

    目 最近メロンちゃんのことを「メロちゃんマン」と呼ぶのが自分の中で流行っているブログ主です。 突然ですが、僕はカメの中でニホンイシガメが一番スキです。 というか、ニホンイシガメしか飼ったことがないどころか、他種のカメを実際に間近で見たことすら殆どないので、ニホンイシガメしか知らないというのがホントのところですが。 なので少々説得力に欠けるかもしれませんが、ニホンイシガメのチャームポイントといえば、やっぱり目、さらに言えば瞳だと思います。 顔は小さいのに、よく見ると目がけっこう大きいニホンイシガメ。 メロンちゃんの汚れのない綺麗な瞳にときどき見惚れてしまうこともある飼い主です。

  • 手乗り亀への道は険しい

    悲しいくらい手を怖がる 基本的にカメは人間の手を怖がるものなのだとは思うけれど、僕の手に対するメロンちゃんの嫌がり方が露骨だ。 【ニホンイシガメ】飼い主の手を露骨に嫌がる愛亀

  • メロンちゃん墓参りをする

    家の庭の一部にローズマリーを植えてレンガで囲んである場所がある。 そこには可愛かったカメーロが今も眠っている。 そのカメーロのお墓の回りが結構、草ボーボーになりかけていたので草抜きと回りの木の枝のカットをしてスッキリさせた。 すると、そこへお散歩中のメロンちゃんがやって来た。

  • カメーロメモリアル記念館②

    初代メロンちゃん 『カメーロメモリアル記念館①』で少し触れた初代メロンちゃんにもう少し触れておきたいけれど、おそらく書き始めると少しでは終わらない。 『カメーロメモリアル記念館』から切り離して初代メロンちゃんの紹介記事を書くのも変だし、既にそういう紹介記事は過去に書いているし。 ということで、今回は『カメーロメモリアル記念館②』ではあるけれど、主に初代メロンちゃんの紹介になると思います。 初代メロンちゃんの出生はカメーロと同じく、石亀ファームさんの2017年1クラッチ目のCB個体なので2匹は完全な兄弟です。 石亀ファームさんへカメーロを迎えに実際に出向くまでは、普通に1匹だけ連れ帰ることしか頭…

  • カメーロメモリアル記念館①

    はじめに 僕が溺愛していたニホンイシガメのカメーロ♂が2018年12月25日に、1年6ヶ月という短い生涯の幕を閉じました。 かわいいカメーロをこんなに早く死なせてしまい、ホントにやるせない気持ちになりました。1ヶ月くらいの間は、まさに心にポッカリと穴が開いたような精神状態でした。 何をしていても死んでしまったカメーロのことを考えてしまい、考えたところでどうにもならないような取り止めのないことばかりで、ずるずると悲しみを引きずりました。 迷子防止の鈴を付けて元気に公園を散歩していたときのカメーロ かわいかったカメーロは約1年半という短い間ながら、たくさんの楽しい想い出を残してくれました。 そんな…

  • 飼育環境を少し変えてみるテスト

    陸場中心の生活 ニホンイシガメは半水棲ガメの中でも陸棲が強いということ。 ニホンイシガメは特にベビーの頃は水カビ病に要注意ということ。 それらの理由から、メロンちゃんがベビーだった頃に少し大きめの衣装ケースに小さめのプラケースで水場を作り、陸場の割合が多い飼育環境だったこともあった。 と、話が過去形になってはいるが、現在(正確には去年)でも暖かい季節になってくると昼間はなるべく愛亀たちを外に出すようにしている。 天然の紫外線を浴びさせてあげたいのでトロ舟の中に水場とシェルターを置いて、脱走防止とカラス等の天敵に対しては万全を期し、温かい季節はなるべく外に出す日を多くしてきた。 今回その夏場に外…

  • 歴代のスドーロックシェルターを並べてみた

    わが家の歴代スドーロックシェルター 写真右の一番小さいロックシェルターはメロンちゃんとカメーロが家にやって来た当時に使っていた物。 隠れたり登って甲羅干ししたりと、2匹ともこのロックシェルターをフル活用していたので、2匹と共に想い出もたくさんある。 当然のことだが、成長してくるとシェルターに甲羅が収まらなくなるので大きい物が必要になる。それで購入したのが写真右から2番目のロックシェルター。 これも水槽の浮島に置いておける大きさだったので、2匹は引き続き隠れたり干したりとこれもフル活用。なのでこれまた2匹と共に想い出いっぱいのロックシェルターだ。 写真右から3番目で2番目に大きいロックシェルター…

  • 陸場での給餌にメロンちゃん苦戦!

    怖がりなメロンちゃん メロンちゃんが家にやって来たのはカメーロが家に来た日から約1ヶ月後で、メロンちゃんが来るまでの1ヶ月間は当然、僕はカメーロしか見ていない。 なので僕の中ではカメーロみたいなのが一般的なニホンイシガメ(性質や性格面での)だと無意識のうちに思っていた。 ところがメロンちゃんは怖がりで警戒心の強い仔で、甲羅を掴んで持ち上げても殆ど首を引っ込めることのなかったカメーロと比べ、甲羅を持つと首も四肢も引っ込めて、ちょっとのことですぐにびっくりして水中に飛び込むメロンちゃん。 同じニホンイシガメなのにこれだけ性格が違うことに驚いたけれど、はっきりと性格が違うことでそれぞれの個性をより強…

  • メロンちゃんの飼育環境や食生活を見直す

    スペシャルアドバイザー現る 最近このブログを見てくれた方で、カメーロが死んでしまった時の状況から見て残されたメロンちゃんの健康状態を心配してくださる方が現れた。その方は相当な愛亀家だというのはもちろんのこと、ただの親バカな僕とはちょっとレベルが違うと感じるほど、カメと真剣に向き合っている方だ。 最近はその方とのメールでのやり取りの中で様々なアドバイスや助言を受けている。その方のカメとの向き合う姿勢のレベルの高さに、最初は正直ちょっと戸惑うところもあったりもした。だけれど、話を聞いていると僕が以前から気になっていたこと等、助言が僕のツボを突いてくれるというのか何というのか、自分の中でぼんやりして…

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