プロフィールPROFILE

さいたまんぬさんのプロフィール

住所
埼玉県
出身
宝塚市

自由文未設定

ブログタイトル
清く、貧しく、美しく 〜宝塚歌劇を糧に生きる〜
ブログURL
https://www.saitamannu.com/
ブログ紹介文
貧乏主婦のひとり観劇日記
更新頻度(1年)

246回 / 365日(平均4.7回/週)

ブログ村参加:2018/04/29

さいたまんぬさんのプロフィール
読者になる

さいたまんぬさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 12/06 12/05 12/04 12/03 12/02 12/01 全参加数
総合ランキング(IN) 21,906位 19,975位 21,747位 21,835位 21,825位 21,918位 18,685位 980,048サイト
INポイント 10 10 10 10 10 10 10 70/週
OUTポイント 50 40 50 60 60 90 50 400/週
PVポイント 660 610 680 660 590 780 520 4,500/週
演劇・ダンスブログ 123位 115位 123位 120位 122位 116位 104位 5,046サイト
ミュージカル 16位 14位 17位 15位 17位 14位 14位 362サイト
宝塚歌劇団 77位 73位 74位 72位 72位 71位 64位 814サイト
今日 12/06 12/05 12/04 12/03 12/02 12/01 全参加数
総合ランキング(OUT) 18,460位 16,644位 16,178位 16,895位 15,854位 16,147位 17,254位 980,048サイト
INポイント 10 10 10 10 10 10 10 70/週
OUTポイント 50 40 50 60 60 90 50 400/週
PVポイント 660 610 680 660 590 780 520 4,500/週
演劇・ダンスブログ 127位 121位 116位 119位 120位 118位 119位 5,046サイト
ミュージカル 18位 18位 17位 17位 16位 16位 16位 362サイト
宝塚歌劇団 103位 100位 97位 94位 96位 96位 96位 814サイト
今日 12/06 12/05 12/04 12/03 12/02 12/01 全参加数
総合ランキング(PV) 4,609位 4,531位 4,375位 4,124位 3,931位 3,689位 3,603位 980,048サイト
INポイント 10 10 10 10 10 10 10 70/週
OUTポイント 50 40 50 60 60 90 50 400/週
PVポイント 660 610 680 660 590 780 520 4,500/週
演劇・ダンスブログ 27位 27位 27位 27位 26位 26位 25位 5,046サイト
ミュージカル 3位 2位 2位 2位 2位 2位 2位 362サイト
宝塚歌劇団 24位 23位 23位 23位 22位 22位 21位 814サイト

新機能の「ブログリーダー」を活用して、さいたまんぬさんの読者になりませんか?

ハンドル名
さいたまんぬさん
ブログタイトル
清く、貧しく、美しく 〜宝塚歌劇を糧に生きる〜
更新頻度
246回 / 365日(平均4.7回/週)
読者になる
清く、貧しく、美しく 〜宝塚歌劇を糧に生きる〜

さいたまんぬさんの新着記事

1件〜30件

  • 月組『I AM FROM AUSTRIA』宝塚大劇場千秋楽:「月組ジャンプ」でお見送り

    ☆.。.:*・゚☆ヽ(*゚▽゚)ノ~゚・:*【I AM FROM AUSTRIA】*:・゚~ヾ(゚▽゚*)ノ☆゚・*:.。.☆ 「月組」 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! な作品 (for me)。 本日、宝塚大劇場千秋楽。 途中、「観れないかも・・・」 と何度もよぎり、 「ときめくものは残す」(断捨離) と、最後は宝塚で過ごして見送った、月組公演。 良かった (TmT)ウゥゥ どのナンバー(楽曲)も、様々なテイストで耳に残る! 作品も楽しくて、どのキャストも魅力的! ホテルマンも客も警官もパパラッチ.etc、個性的で活き活きしていて楽しそう! そして、フィナーレが、これまた良かった! ・・…

  • 久しぶりのブログ(雑記)

    「ぶっ倒れてもいいから観たい」公演が続いております。 実際に倒れたら、観れないことを学びました(涙)。 喜喜哀楽の舞台の感想は、なが~くなりそうなので、 快復してくると気になる宝塚歌劇ホームページの「NEW」から一つ。 気になる、宙組「芹香さん」の来年のご予定。 「東宝版エリザベート」に特別出演もイイね! なんて思いました。 「I AM FROM TAKARAZUKA~故郷は甘き調べ~」と涙する、 月組公演『I AM FROM AUSTRIA』に感動と感謝する、懲りない日々です。 さいたまんぬ

  • 『FACTORY GIRLS』赤坂ACTシアター:カッコイイ女性たちのロックミュージカル!!

    この季節、花粉症が辛いのですが、今年は個人史上最強。 加えて「花組大劇場公演」千秋楽で、燃え尽きました。 2公演続けて、退団公演は、寂しすぎる令和元年の秋。 忘れがちな秋の花粉症は、「明日海さん」と共に、もう忘れません。 「明日海さん」は、「花組トップスター」でした。 幕が下りるラスト、笑顔が消え、「妖精」より「薔薇の神」かと思った、美しく荘厳な「エリュ様」。 芝居の「エリュ様」に、「明日海さん」の「持ち味と魅力」を感じ、 ショーで「花組」を感じ、「花組トップスター」と実感し、ご卒業に涙しました。 ・スーツ姿の花男様のタンゴ調の一糸乱れぬダンスの緊張感と気迫。 ・「光」の場面、シャープな「V字…

  • 宙組『追憶のバルセロナ/ NICE GUY!!』市川市文化会館~アダルトな男「S」様の魅力炸裂~

    ☆.。.:*・゚☆キャー ヾ(≧∇≦*)〃【超カッコイイ】ヾ(*≧∇≦)〃 キャー☆゚・*:.。.☆ 黄色い声が客席から飛んでいた・・・激しく同意したでショーヾ(≧∇≦)ノ"***♪ 行動圏外と思いきや、意外に近い「市川市」。 台風の被害が一部の地域で続いている千葉県での公演開催について、 「寿組長さん」がご挨拶冒頭で触れられ、頭が下がりました。 「会館」は「大ホール」でした。 「違和感」が割と少ない舞台・・・ゴージャスな顔ぶれが揃っている (TmT)・・・。 「寿組長さん」の大活躍ぶりは変わらない・・・これが「違和感」少ない理由!? ☆゚・*:.。.☆大劇場公演並に、豪華な顔ぶれと華やかな舞…

  • 2020年度版『宝塚カレンダー掲載月』~夏の雪組と冬の宙組(また九州!?)~

    2020年度版『宝塚カレンダー掲載月』~夏の雪組と冬の宙組(また九州!?)~ - 清く、貧しく、美しく    ~宝塚歌劇を糧に生きる~

  • 花組年始分割公演の出演者決定 ~ 真逆の魅力で攻める「花組」~

    昨年の月組公演『エリザベート』と同じパターン w(*゚o゚*)w 「大劇場公演」真っ最中に、「新花組体制」が発表され始めた~。 自分のブログを振り返ると、数日後、「轟理事様」主演の「バウ専科公演」の追加上演が発表されておりました。 そして翌週に、2020年『宝塚カレンダー』掲載月が発表・・・。 (「VISAカード」も!?) 1年はあっという間に経つものの、変化が大きかった1年(すでに年末の気分)。 来年(2020年)前半、「バウ公演」上演予定が空白なのが、気になる o(*▼▼*)o ワクワク・・ 「雪組大劇場公演」出演者も、同時(同日?)に発表されて、各組、忙しそうな年始(常)。 なので、きっ…

  • 花組『A Fairy Tale』宝塚大劇場~新人公演(当日並び!)ざっくり感想~

    ☆.。.:*・゚☆(。TωT)/゚・:*【当日席ゲット】*:・゚\(TωT。)☆゚・*:.。.☆ 「当日席が取れた感動」:「観れて良かった感動」=2:8 本公演の時から、悩んでいたものの、起きた時点で、即、劇場へ向かいました。 「新人公演の当日並び」は初めてでしたが、不安なく、すでに列ができておりました。 (「本公演の列」と「新人公演の列」) 「当日並び備品」で、1つ欠けていました。 それは・・・「虫よけスプレー」!!(゚ロ゚屮)屮 「季節限定備品」で、「蚊」は失念・・・学びました。 (私は、集団の中でも「蚊」を寄せ付ける。) 並ぶ前からすでに疲れており、悩んでいた私を後押ししてくれた、花組生…

  • 花組『A Fairy Tale / シャルム!』宝塚大劇場⑤ 「華さん」~「明日海さん芝居」の「影の立役者」~

    (。TωT)ノ☆・゚:*:おとぎ話の終わりは、Happy End~アリガトォ☆゚・*:.。.☆ 本日で強制終了。 客席の空気が、ピンと張りつめていて、緊張した公演(と感じただけです)。 個人の感想なのでご容赦ください。 今回、「花男様」は、おっとり優しい雰囲気を漂わせておられます。 個人的イメージの「キザっぷりがカッコいい花男様」をあまり感じず、柔和な雰囲気。 タカラヅカ無形文化遺産「キザな花男」継承者「瀬戸さん」は、ここ最近、おとぼけキャラで憎めない役が続いているから!? 「新たな新境地開拓」から、固定されてきた感の新たなイメージ (-_-)ウーム。 「水美さん」に今回、柔和な雰囲気が漂い…

  • 花組『A Fairy Tale / シャルム!』宝塚大劇場④~「柚香さん」にハラハラと期待する~

    この公演は「明日海さんのサヨナラ公演」=「明日海さんの集大成」を魅せる仕様。 その割に「明日海さん」の感想を書いていません。 「生身の人間」なのか疑わしい程、表現に悩む「美しさ」に惑わされ、思考ゼロ状態に陥ります。 緻密な芝居に、今回は「役柄」(人間ではない「青い妖精役」と「叶わない愛に苦しむ」役)と「集大成の凄み」が加わり、舞台上での求引力も半端なく「集大成」で、「青い妖精」役は、進化され続けている気がします。 やはり「明日海さん」は、当代随一の「人間ではない役」役者 (*゚.゚(゚.゚*) ☆゚・*:.。.☆ 「カサノヴァ様」も魅力的でしたが、今回の「エリュ様」は背筋が凍る位、魅力的。 「…

  • 花組『A Fairy Tale / シャルム!』宝塚大劇場③~「若手花男様」一気に台頭~

    最近、「お金」の事に触れる作品が続いているのは気のせいだろうか? 「フェアリー」の話なのに、「時は金なり」の台詞が頭に残る・・・。 『食聖』では、「紅さんホン」が食事代「4ドル」を払えず、揉めておりましたので、「退団グッズ」を手に取ると、よぎります。 今買わないと、次来たら「品切れ」かも・・・と、消費者心理を巧みについてくる、「キャトルレーブ」の繁盛ぶり。 「夢の世界と現実」が隣接するタカラヅカの劇場内。 さておき、 今回の花組公演、「寂しさ」をより感じる理由の1つは、 「若手花男様の台頭ぶり」(舞台での活躍)がとても目立つからかもしれません。 「ご活躍される花娘様」が今回ご卒業というのも、追…

  • 花組『A Fairy Tale / シャルム!』宝塚大劇場②~「水美さん」が気になる~

    輝く”星”の座を譲る「紅ゆずるさん」ラストの場面。 ”花”が咲き誇るのを見守り続けると託す「明日海さん」ラストの場面。 芝居のラストは、涙が出てしまう「引き継ぎ」を感じる場面。 「礼さん」「柚香さん」共に「2番手時代」、「紅さん」「明日海さん」の傍で成長されてきた、6~7学年下級生のお二人に「組」を託す、託される光景に、感動します。 「作風」と「トップさんの持ち味」が全然違うので、当たり前ですが、「花組公演」は寂しさがこみ上げる「サヨナラ感」直球なので、「芝居」も「ショー」も涙涙涙。 (退団公演は、涙ですが、今回は「作風」で更に涙を誘う・・・個人的感想です。) ご卒業される方は、独特のオーラで…

  • 花組『A Fairy Tale / シャルム!』宝塚大劇場①~初観劇の印象~

    「美しい・・・」(ポスターそのままのお姿) 妖艶な「妖精」 人間ではない存在を違和感なく演じられる役者が舞台に存在し、出会えた奇跡に感動! 「明日海さん」にしかできない役。 「フェアリー」の一言では表せない、長年培ったものが凝縮された、究極の「人間ではない役」。 人間には見えない役なので、「淡い色で儚げに発光されている」、静かな佇まいに、青いオーラで一際強い輝きを放っている・・・超人的な存在感。 「この世に存在しない青い薔薇の精」役は、「明日海さんの集大成」に納得。 「明日海さん」の魅力は、この「薔薇の精」に詰め込まれておりました。 全く予習せず、MY初日は劇場へ駆け込んだので、 芝居の内容は…

  • 雪組『壬生義士伝 / Music Revolution! 』東京公演~MY千秋楽(雑感)~

    とと様(吉村貫一郎:望海さん)の熱さは、東京でもご健在で、その熱さで舞台を求引され、「新選組1番隊組長」に見えました。 (一番多く且つ重要人物を斬っておられる「とと様」・・伊東さんは20両ですか?) 「新選組」は、東京公演でも、更に幅をきかせていらっしゃいますね。 個人の感想なので、おもさげながんす。 明治まで生き残った「斎藤さん(朝美さん)」と「池波さん(縣さん)」、特に「池波さん」の芝居は、明治時代との差が出て、熱さも更に加わり、思わず見入ってしまいました。 ⇒「縣さん」は、存在感をぐんと増しておられました。 「ショー」の「ジャズ場面」で気になっていた、立ち位置が左右対称の「綾さん」と「縣…

  • 『エリザベート2019年版』帝劇⑩(終):Wエリザベート(花總さん・愛希さん)

    締めくくりは、やはり「エリザベート」! 「花總さん」「愛希さん」 お二人共「エーヤン、エリザベート!」(万歳)。 「花總さんエリザ信奉者」なので、今回も「花様エリザ」の観劇数が多かったです。 個人の感想なのでご容赦ください。 初観劇から千秋楽までで、変化を大きく感じたのは「愛希さんエリザ」。(良い意味) 「持ち味の魅力の違い」と「経験値」で、個人的には「花様エリザ」の方がいいかな。 とは、思ったものの、「愛希さんエリザ」もとても魅力的でした°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°。 どっちも「ええやん、エリザベート」でした。 少女時代の「愛希さんシシィ」は「素」で可愛らしい~ (*゚▽゚人゚▽゚*) ♪ 「…

  • 『エリザベート2019年版』帝劇⑩:Wルキーニ(成河さん・山崎さん)

    全く違うお二人の「ルキーニ」。 「2016年版」で初めて観た「成河さんルキーニ」の、衝撃的な「ルキーニ」にハマったものの、今回、続投されるとは思わなかったので、「成河さんルキーニ」を観た回数がかなり多かったです。 ・・・メッセージ性の高い「成河さんルキーニ」は、登場すると、「トート閣下」並みに、ねちっこくへばりついてくる「濃い」インパクトがあります。 一言で表せない、理解に苦しむ・・・そもそも「ルキーニ」自体、理解し難い人物。「裁判官」から「暗殺の理由を100年間も質問され続けている」のに、「動機」は「愛と死」?だなんて、奥深いのか、理解不能なのか、私にはよく分からないです。 個人の感想なので…

  • 『エリザベート2019年版』帝劇⑧:美の競演「ルドルフ」(京本さん・三浦さん・木村さん)

    タカラヅカなら、「若手男役スターさん」の登竜門的な役の印象となり、 「東宝版」も同じイメージを抱いて観てしまう、3名の美しい「ルドルフ」。 個人の感想なのでご容赦ください。 3名のルドルフの内、 「京本大我さん(24歳)「三浦涼介さん(32歳)」「木村達成さん(25歳)」 (年齢はWikipedia参照) 過去2回(2015年、2016年)「ルドルフ」を演じている「京本さん」が7月末で途中抜けされて、記憶が曖昧なのが残念でならない自分。 「京本さんルドルフ」千秋楽時点では、個人的に「京本さんルドルフ像」が最もツボだったことだけは、はっきりと憶えています(涙)。 ☆.。.:*・゚☆京本さんルドル…

  • 『エリザベート2019年版』帝劇⑦:悩ましい、切なくて魅力的なWフランツ(田代さん・平方さん)

    来年も東宝版『エリザベート』が上演されるなら、ヅカ版は、お預けかな。 個人的には、花組「柚香さんトート」、月組「蘭世さんエリザベート」が浮かんだものの、数年先なら・・・。 昨日、書いてしまった「フランツ」の個人的感想。 カウントダウンが始まってから、改めて観た『エリザベート』。 自己満足の個人的な感想なのでご容赦ください(長い)。 「平方さんフランツ」が熱かった !!(゚ロ゚屮)屮 。 とはいえ、「田代さんフランツ」は緻密で、細部までこだわりを感じて、素晴らしい。 お二人の「フランツ像」の違いが魅力的で、悩ましい舞台でした。 ☆.。.:*・゚☆「皇帝の義務」を当然と受け容れている「田代フランツ…

  • 『エリザベート2019年版』帝劇⑥大千秋楽:感動の「1400回目の公演」と小池先生の「平方さん」コメントに同意!

    ☆.。.:*・゚☆ついに大千秋楽☆.。.:*・゚☆ 本日、東宝『エリザベート』1400回目の公演らしいです。 小池先生がご挨拶でご登場して、クリアファイルでもプレゼントしたらいいのに、 と思ったそうですが、激しく同意。 終演後に気づいたポスター、「帝国劇場」公演と言えば・・・ (人の影が写ってます・・・) 演劇界巨匠の損失を痛感。 大千秋楽なので、記念に写真を撮って劇場を出るのが少し遅かったら、 すでに舞台セットが搬出中。 目の前を、「フランツの執務机」「シシィのベッド」.etc が通り過ぎて行く~早っ! 脱線しましたが、 大千秋楽のキャストは、「次世代を担うエリザベート」キャストが多い印象。…

  • 『エリザベート2019年版』帝劇⑤千秋楽:熱い舞台と感動のフィナーレ(雑記)

    観る度にキャストの芝居と印象が変わるので、感想を更新し続けて、迎えた本日。 (書いている内に日が変わってしまった。) ☆.。.:*・゚☆感動の千秋楽☆.。.:*・゚☆(明日が大千秋楽) 個人的に「総合的に好み」なキャスト( ⇔ 個別キャスト) 開演前の緊張感(高揚感)を客席からも感じる、静かな客席 o(*▼▼*)o ワクワク・・ 本日の舞台がラストのキャストのパフォーマンスは、私が観た中では最高でした。 全身全霊でぶつかり合う熱い舞台で、一場面毎の拍手が大きくて長い! (挨拶で「井上さん」も仰っていた) 「井上さんトート閣下が主役に見えた」と書きましたが、 「花總さんエリザ」は、やはり強かった…

  • 『エリザベート2019年版』帝劇④:トート(井上さん・古川さん)~「集大成」感と「進化中」感~

    個人的感想と備忘録です。 「井上さんトート」を観た回数の方が多く、印象は変わらず、強まったのに対して、 「古川さんトート」は、ピンとくる表現が浮かばないわ、観る度に印象が変わるわ、そもそも観た回数が少ないねん・・・で、今に至る、千秋楽間近。 ☆.。.:*・゚☆「帝王」:圧倒的な存在感で君臨している「井上トート閣下」☆゚・*:.。.☆ プライドが高く、自信が全身から満ち溢れていて、威圧感が巨大。 狙った獲物は逃がさない。 油断しなくても、「オレ様の世界」へ引きずり込まれそうな迫力で、グイグイ押して「誘惑」する。 圧巻の歌唱の「井上トート閣下」は、悪魔のよう。 「笑み」は「不敵な笑み」。 (「黄泉…

  • 月組「蘭世惠翔さん」に思う(雑記)~「目立つ人」を目立たせるタイミング~

    昨晩は、「カレンダー」発表のニュースが画面から隠れる位、「月組NEWの多さ」に驚いた。 ☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚★ 月組「蘭世惠翔さん」娘役転向 ★゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆ 個人的には、「期待していた8割、その他2割」なNEW。 個人的な感想なのでご容赦ください。 『エリザベート』少年ルドルフや、『クルンテープ』少年僧デプチャイは、とにかく華やかで魅入った方 (*゚.゚(゚.゚*) ♪ ・・・「半端ない華」で可憐。 目立つ役で、当然、目立っておられました。 そして、「明日海さん」に似ている°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°、と思いました。 (私の「似ている」はあまり共感されないので、あ…

  • 気になる「パレードの衣装」の差~「華形さん」と「凪七さん」~

    「ショー」の最後、パレードでの衣装 雪組『Music Revolution!』の「凪七さん」⇒ スパンコール(「彩風さん」寄り) 星組『Éclair Brillant』の「華形さん」⇒ 黒(「トップコンビと2番手さん」以外寄り) 演出家が違うので、分からないですが、 「専科」で「大階段の真ん中を歌って降りるスター扱い」は同じ。 「凪七さん」より「華形さん」の方が上級生。 なので、疑問に思いました。 雪組公演は、 ①「凪七さん」推し ②「彩凪さん」と「朝美さん」の番手(同列!?)を配慮 (「凪七さん」と「彩凪さん」が対極の位置にいらっしゃる) ③「凪七さん」は、主に「ショー」で活躍されていたので…

  • 月組『チェ・ゲバラ』シアター・ドラマシティ②感想(後編)~印象的なキャスト.etc~

    実在人物「チェ・ゲバラ」(写真)ビジュアルの再現度が高い「轟理事様」。 「男役」新境地を開拓しても、この境地に辿り着ける「後継者」は中々難しそう。 題材はとても魅力的だし、登場人物も多いので、「ビジュアル」再現度にはこだわらず、ぜひ、アレンジして大劇場で上演して欲しい「ミュージカル作品」。 「革命系ミュージカル」がヅカに似合うと思う理由を考えてみた ( ̄_ ̄ )。o0○ ・民衆が怒りで、蜂起する ⇒ 大人数の群舞と合唱の迫力! ・指導者(リーダー)の存在 ⇒ トップスターさんのカリスマ性 ・リーダーの説得(演説)と心動かされる民衆たち ⇒ 音楽と歌が良い ・メンバー内での確執 ⇒ メンバーのキ…

  • 月組『チェ・ゲバラ』シアター・ドラマシティ①感想(前編)~ 轟理事様!!魅力全開と印象的なキャスト~

    「ざっくり」のつもりが、長くなったので、「前編」「後編」に分けました。 結果から先に言えば、チケット代と公演期間がブレーキになった魅力的な公演。 「フィナーレ」も「ショー」がなく、ミュージカルだけど、 芝居色が濃い、革命家と理事様のお顔も濃い(作品に似合う)、密度の高い公演。 「轟理事様」に、後光が差していて、圧倒されました(ひれ伏した)。 喉の調子がイマイチでしたが(これはもう変わらない気がする)、 それを差し引いても、素晴らしかった「轟様チェ・ゲバラ」。 気になるけど「チェ・ゲバラは喘息持ち」と思えば、あまり気にならない(失礼)。 何らかの賞(女優賞、作品賞)をいかにも受賞しそうな作品。 …

  • アデュー「紅さん」~宝塚大劇場千秋楽の入り待ち~

    公演は観られないので、お姿だけでも拝見すべく、劇場へ行ってきました。 「ルール」が分からないので、楽屋入口から順に並んでいるようなので、 とりあえず並んだ位置は楽屋口から遠い・・・。 それでも、後から人がどんどん来られて、満員電車状態。 しかし、 楽屋口から「礼さん」「綺咲さん」がこっちへ向かわれてきて、 まさかのご登場 \(*T▽T*)/ ☆.。.:*・゚☆「紅さん」~ GOD OF STAR ~☆゚・*:.。.☆ 楽屋口でお迎えされて、主題歌の替え歌を歌い踊られる星組生の方々。 そして、もう一曲ファンクラブの方々、「紅さん」のお言葉.etc かなり曖昧ですが、 「星の王子様」宝塚大劇場最後…

  • 星組『GOD OF STARS-食聖-』大劇場④~ホン様(紅さん)生誕祭~

    ヽ(*゚▽゚)ノ~゚・:*【今日はパパの誕生日!!】*:・゚~ヾ(゚▽゚*)ノ (書いている内に日が変わってしまった・・・) 芝居のラストで、子どもたちに「アイリーンママ」(綺咲さん)が語り掛ける言葉に、 舞台上大拍手 !(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆ もちろん、客席も(。TωT)ノ ♪オメデトウ♪☆・゚:*: ホン様(紅さん)、「号泣しそう」と、割と「素」で仰っていた、11時公演。 15時公演は、お誕生日ネタのアドリブが随所に登場する舞台 (゚∇゚*)(。。*)ウンウン ホン様「おっさん、行くぞ!」 ミッキー(天寿さん)「お前も1つ年を取っただろう」(概要) ⇒ ツボ (…

  • 彩風さん(雪組)のシャープペンシル(雑記)

    これ、分かります? かなり時間を割いたのに、家で見せたら、ヒジョー(非情)に冷たい反応 (/へ\*)・・・ 「その情熱をもっと別の事に傾けたら?」・・・よく言われます。 「吉村さん(望海さん)」と「ホン様(紅さん)」と「ゲイビー(珠城さん)」から、 諦めない精神を学んだので、探し続けておりました。 「歌劇8月号」の「スターさんたちのお稽古グッズ:マストアイテム!!」で、 ☆.。.:*・゚☆「彩風さんご愛用」の「シャープペンシル」☆゚・*:.。.☆ 「彩風さん」の言葉をヒントに探し始めたら・・・手強かった(個人比)。 「雪組生ご愛用」なら、宝塚大劇場周辺にあるだろうと、 候補の店を5軒回って、よ…

  • 2.5次元舞台「星組」から「花組」へ!?~星組『GOD OF STARS-食聖-』に思う(雑記)~

    「ショウ・マスト・ゴー・オン」 11時公演と15時公演で空席状況が違ったけれど、立ち見の方はいらっしゃる。 上演されるなら、行ける限りは行きたい・・・(個人比良い席)。 観れた側の立場になると、やはり観ることができて嬉しいです。 昨日は、令和初の終戦の日。 平和に観劇できる日々にも感謝です。 また長い余談ですが、 「ショウ・マスト・ゴー・オン」 録画して放置していた「男おばさん(フジテレビ)」の「望海さん出演日」ネタ。 先日、やっと見たので、よぎりました。 「笠井信輔アナウンサー」は好きで、ヅカファンと知ってから、さらに好感度大。 (フォローが上手い控え目な印象・・・が、ピンで語る時、ヅカを語…

  • 星組『GOD OF STARS-食聖-』大劇場③ 気になる星若男様 ~小林寺の弟子10名 ~

    台風にしんみりしてしまったので、明るい「悩み」で発散。 その前に自己満足な余談。 「歌劇8月号」えと文(星組 紫りらさん)で、「リー」と「ニコライ」の絡み場面について、触れられていたので、早速見た━━━━(゚∀゚)━━━━!! 「ニコライさん」確かに「リーさん」にお顔を近づけていらっしゃる、一瞬の場面。 そんな、「一瞬の場面」や「アドリブの変化」も観劇の醍醐味。 美ジュアルビト「ムッシュ・ロブシャン(朝水りょうさん)」も、 「今日からおボーン」から「背ボーネ、腰ボーネ、あばらボーネ」に戻っていた昨日。 (日々、変わられている模様) 今回、かなり個性的なキャストが多くても、 「役名」のない星若男…

  • また台風と星組公演・・・(ぼやき)

    「抹香臭い」です。 (⇒ 初めて知ったので早速使ってみた。ぼやいていたら言われた。) 「天災だから仕方ない」 と、諦めきれないモノ。 星組台湾公演『東離劍遊紀』の梅田公演は、台風による阪急電車の全線運休で、 上演されたけれど、観に行けなかった。 星組公演断念のぼやき - 清く、貧しく、美しく ~宝塚歌劇を糧に生きる~ (2018年9月3日・・・懐かしい) 翌日の公演は、観ることができたし、家も被害がなかったので、 文句を言える立場ではない。 (返金していただいたし。) それでも、「紅さんトップ作品」MYベスト3にランクインする位、気に入ったので、 未だに未練が残っている。 「紅孩児」でも癒され…

カテゴリー一覧
商用