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清く、貧しく、美しく 〜宝塚歌劇を糧に生きる〜
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https://www.saitamannu.com/
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貧乏主婦のひとり観劇日記
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44回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2018/04/29

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さいたまんぬさんの新着記事

1件〜30件

  • 宙組『アナスタシア』宝塚大劇場⑦~千秋楽~

    今年最後の宝塚大劇場公演千秋楽。 「宙組 星風まどか 宝塚大劇場千秋楽」でもある千秋楽。 「初演キャスト」はハマり度抜群で、最高潮の熱量で迎えた千秋楽。 あったら嬉しいアドリブは、「観た公演」比、長かった。 割ける時間は決まってないのね・・・と思う位長かった「芹香さんグレブ」アドリブ。 グレブ「私は冗談も言ったりする(怖い人間ではないんだよ)ほら」 決して笑わない真剣な「アーニャ」。 初めて、「アーニャ」が口を開いタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 電話で、『アナスタシア』東京公演初日のチケットを注文、「アーニャ」も一緒に観に行くか尋ねると、「はい」と神妙に答えた「アーニャ」。 ネタつきないなぁ…

  • 宙組『アナスタシア』宝塚大劇場⑥~「真風さん」のディミトリに涙する~

    ☆.。.:*・゚☆(。TωT)/゚・:*【「真風さん」サイコー】*:・゚\(TωT。)☆゚・*:.。.☆ いよいよ、本日千秋楽。 公演は延期になってしまったものの、「冬」にぴったりな作品。 気づけばどっぷりハマっていた、ミュージカル『アナスタシア』。 タカラヅカの歴史に新たな1ページを刻んだ、この大作ミュージカル(ヅカ版)初演が素晴らしかったことは、深く心に刻み込まれました・・・美しく、まさに夢のような舞台☆゚・*:.。.☆ 「その他大勢」で括ってごめんなさい、「宙組生」の皆様。 「歌の洪水」に驚いた初日から、今や「台詞一言」の人まで隙が見当たらない、「宙組生」の芝居に泣かされる作品 (*T-…

  • 専科・星組『シラノ・ド・ベルジュラック』ドラマシティ~ざっくり感想~

    個人的な感想です。 的を得た演出、でもツッコミどころ満載・・・大野先生の『白鷺の城』がよぎる。 「轟様主演」公演で、主役が魅力的に見えすぎても、いいと思う。 衣装も装置も、豪華で上質 ⇒ 見どころ 一言で申せば、 【出番も台詞も歌も大活躍の「轟様シラノ」独壇場の舞台】 続いて、 ・醜い容貌の「シラノ」がとても美しい:特殊加工(15分)の鼻まで見惚れる美貌 ・「シラノ」のいい人ぶりがより引き立てられている演出 ⇔「ロクサーヌ」・「クリスチャン」(瀬央さん)が、あまり魅力的に見えない演出 (「シラノ」は深く描かれているのに比べて、他の役はあっさり・・・) ・話の筋に全く影響がない「菓子職人ラグノオ…

  • 『小野田龍之介デビュー20周年コンサート』よみうり大手町ホール(昼:ゲスト昆夏美)

    タイムリーな話題と共に、備忘録。 来年楽しみな公演と言えば、『レ・ミゼラブル2021』 (*゚▽゚*)ワクワク 明日の【FNS歌謡祭第2夜】(12月9日(水)18時半~)で、「レミゼ2021カンパニー」が「民衆の歌♬」を歌う\(*T▽T*)/楽しみ~ 「小野田さん」は「アンジョルラス」役でスタジオ出演の予定。 『レ・ミゼラブル』2021カンパニーと#民衆の歌を歌おう (tohostage.com) 「小野田さん」は、「めちゃ推しメンミュージカル俳優さん」好き (*`д´)b 来年、再演されるミュージカル『マリー・アントワネット』では「オルレアン公」役。 初演の「オルレアン公」は、「ジャン・バル…

  • 宙組~星風まどかさん「専科」と潤花さん「トップ娘役就任」~

    またもやびっくり宙組NEW 前半に重きを置いた、ぼやきです。 「星組ライブ配信」の余韻がぶっ飛んだ午後。。 同時に発表されると、微妙なNEW 「アーニャ(まどか様)」はプリンス(真風さん)と結ばれてハッピーエンド ・・・にならない現実にショック (T△T)。 「アーニャ」として舞台で大輪の華を咲かせて、「真風さん」とのコンビにときめいている最中に、「専科異動」はショックに尽きる。。 「退団」より、複雑な感情を伴う、先行き不透明な「専科異動」。 次の「真風さん」主演公演が、いきなり「新トップコンビお披露目公演」となると・・・「現宙組コンビ」への未練と「まどか様「専科異動」寂しい」の方が個人的に勝…

  • 星組『Ray』梅田芸術劇場 ~ ざっくり感想 ~

    大劇場公演と迫力は変わらないように見えた、歌って踊りまくりでショー『Ray』 「礼さん」の魅力・・・ロックな歌唱とスピード感のあるダンス炸裂!!なショー。 今までの魅せ場に、「トップ様」的魅せ場が増えたかのような大活躍ぶりスゴイ。 「舞空さん」もダンサーの本領発揮で、めちゃ華やか (*゚▽゚人゚▽゚*) ☆゚・*:.。.☆ 「礼さん」、お芝居からずっと歌って踊ってるな~ 「星組生」も、お芝居からずっと踊ってるな~ すごいエネルギー(迫力)だな~ ダンサー多いな~(『ロミオとジュリエット』楽しみだな~) 「すごい」「カッコイイ」しか浮かばないでショー(充実しすぎで満腹感)。 すでに曖昧な記憶の中…

  • 星組『エル・アルコン-鷹-』梅田芸術劇場 ~ ざっくり感想 ~

    大劇場公演で上演しても良さそうと思った位、良かった (*゚▽゚人゚▽゚*) !! 『Ray』も、半分の人数を感じさせない、豪華でスピード感のあるショー。 ☆゚・*:.。.☆華やかな2本立て☆゚・*:.。.☆見応えありまくり 星組は、華も実もある方々が競い咲きしていて、ギラギラ熱い。 お芝居は、キャストが判別しやすく、「ティリアン」以外の人物も、結構魅力的。 (『幻耀の谷』にケンカを売っている意図はありません。) やっぱり、音楽が魅力的♬(頭に残る) コスチューム衣装が素敵な星組生、剣を振るう場面は「ショー」っぽくて、華やか!! 「舞空さんギルダ」剣士っぷりがカッコイイ!! 感想(芝居)は、厳選…

  • 月組『ダル・レークの恋』一部の配役決定~「風間さん」2役で安泰 ~

    またもや火曜日NEW 宙組分割公演の方が衝撃的だったので、平和そうに見えた「月組」へ思いを馳せる。 画像の「月城さんラッチマン」が差し伸べているお手を取ると、海へ放り込まれて溺れそうな、危険な香りが漂う麗しい「ラッチマン」・・・「お一人様」映り。 雪組『炎のボレロ』は、ヒロイン(潤さん)とお二人だったのに ?(゚_。)?(。_゚)?ナゼ?? 「潤さん」は、「宙組」NEW関係?なので、スルー。 【 一部の配役(主な配役)決定 】 主な配役(赤坂Act / ドラマシティ)敬称略ラッチマン: 月城 かなとカマラ: 海乃 美月ペペル: 暁 千星 / 風間 柚乃クリスナ: 風間 柚乃 / 夢奈瑠音 気に…

  • 月組『WELCOME TO TAKARAZUKA / ピガール狂騒曲』東京宝塚劇場①~初日ざっくり感想~

    ☆.。.:*・゚☆(。TωT)/゚・:*【月組 WELCOME TO TOKYO】*:・゚\(TωT。)☆゚・*:.。.☆ 1年ぶりの月組東京宝塚劇場公演。 1年ぶりに、東京の舞台に立たれたと仰る「珠様」。 「2階席の皆さ~ん、ちゃんと見えてますよ~」と手を振る「珠様」にスタンディングで手を振る客席(1階席も)。 「すでに千秋楽のような挨拶になってしまっていますが・・・」そんな雰囲気の劇場。 終演後の珠様のご挨拶は力強くて、一段と頼もしくなられた ウン(*-ω-)(-ω-*)ウン 劇場へギリギリ入場したので、パンフも買わず、いきなり観たから、演出変更に驚いた。 初舞台生が、すでに組配属されてい…

  • 星組『エル・アルコン-鷹-』2007年版で予習

    退団会見でも涙を見せない「華さん」(千秋楽から会見まで慌ただしくて大変) 宝塚の舞台に立ちたくてジェンヌになり、「映像専科」でご卒業される「星蘭さん」 コロナも再び警戒感が高まり、もやもやもやもや。 ・・・傷は傷で癒そうタカラヅカ(現実逃避)。 断捨離できない(古い)DVDコレクション、役に立つ時が来た°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° 安蘭さん版『エル・アルコン-鷹-』(2007年)は、主題歌とプロローグ場面(カッコいい!!)以外の記憶が全くないΣ( ̄ロ ̄lll) 見たら、何となく分かった・・・人物相関図がなければ、分かりにくい話。 (長そうな原作「エル・アルコン-鷹-」「七つの海七つの空」を2本立…

  • 花組『はいからさんが通る』東京宝塚劇場千秋楽(ライブ配信)~麗しの少尉殿の新生花組~

    ※華さん退団発表を知らずに書いていた感想なので、ズレてる部分あり。 「華さんトップ娘役」前提で書いていたのに、夢の世界も先行き不透明・・・ ☆.。.:*・゚☆(。TωT)/゚・:*【祝:花組千秋楽】*:・゚\(TωT。)☆゚・*:.。.☆ 千秋楽カーテンコールで、 最後に「みんなで花組ポーズ」の「柚香さん」の掛け声「はなぐみ~」に、 「オラオラ感」w( ̄o ̄)w オオー、さすが生粋の花男 (*TーT)bサイコー☆゚・*:.。.☆ 金髪のカツラだけで、「ハーフ」に違和感なく見えて、周囲(日本人)から浮いている美貌は・・・拝むしかない (T人T) ありがたや~ 「浮いてる」が「華」で、「華」ってこ…

  • 花組トップ娘役・華優希さんの退団・・・

    驚きのタイミング、当然想像もしてないNEW。 昨日、千秋楽ライブ配信を視聴して、のんきに感想ブログを書いていただけに、ガラガラ崩れてしまった。。 退団日は、来年7月4日と随分先だけど、次回の大劇場公演。。 幸せに満ちた千秋楽の翌日に爆弾NEW。 月組トップコンビより後の発表で、先にご卒業されてしまう。 トップ娘役さん就任は、「柚香さん」と同時ではないけれど『はいからさんが通る』は、いかにも「柚香さん」「華さん」コンビお披露目公演に見えたデュエットダンス。 「華さん紅緒」は存在感が大きくて、『はいからさんが通る』の影の立役者。 これからが楽しみな、花が満開になる前にご卒業される感じ・・・ショック…

  • 宙組『アナスタシア』宝塚大劇場⑤~気になる宙男様~

    パンフの「真風さん」「まどか様」、惚れ惚れ見入ってしまう。 「CHIHARUさんメイク@ヅカ」(ページの表記ないやん) メイクの効果がより分かりやすいワタクシめにお願いしたいでがんす。 「CHIHARUさん」メイクが「芹香さん」までな辺りに、「3番手」は非公認!?と改めて思う(「人気スター」呼称)。 さておき、気になる「宙男様」。 「ロマノフ家」「貴族」「ボリシェビキ」「街の男(ロシア人)(パリ人)」。 着替えるのも、役の切り替えも大変そう・・・皆様「同士」。 分割公演『SAPA』『壮麗帝』での活躍ぶりが、反映されているか、分からない公演。 愚痴っぽい(感想②も)ですが、作品自体はとても魅力的…

  • 宙組『アナスタシア』宝塚大劇場④~御曹司「桜木さん」安泰~

    ☆.。.:*・゚☆(。TωT)/゚・:*【ブラボー!「桜木さん」】*:・゚\(TωT。)☆゚・*:.。.☆ 「桜木さんヴラド」いい味出して、作品にスパイス与えてる~ お茶目なヴラド、とても魅力的(・∀・)イイね!!(・∀・)イイね!!(・∀・)イイね!! 「老け役」でも、よくよく考えると、「桜木さん」の持ち味が活かされている。 ・「真風さん」の周りをちょこまか動いて、可愛い。 (フットワークの軽いオジサマ) ・いじられキャラっぽい。 (年上の割に、あまり尊敬されてる感のないオジサマ) ・一応貴族なので、品がある。(ロイヤル系のお顔立ち:「アレクセイ」似合いそう)。 とはいえ、 自分から笑いを取…

  • 宙組『アナスタシア』宝塚大劇場③~グレブ「芹香さん」~

    ♬「オペラグラスを棄てて、『アナスタシア』の世界へ旅立とう その道の先には、魅力にハマる自分がいるわ、間違いない~♬」(適当な作詞) ヅカ的な楽しみより、まずは豪華絢爛な舞台全体を堪能する方が良さそうな公演。 ヅカを意識しすぎている自分に気付く(そりゃーヅカの楽しみだもの) 「その他大勢」では勿体ないとはいえ、群舞が多く、見事に揃い、絵になる美しさ。 歌唱のハーモニーも美しい♬。 潤色・演出が、ショー作家?の「稲葉先生」に何となく納得 (゚∇゚*)(。。*)ウンウン リピートして、印象が変わったのは、やはり音楽。 全身耳にして楽曲を聴く ⇒ ハマっタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 楽曲が、耳に…

  • 宙組『アナスタシア』宝塚大劇場②~海外ミュージカル日本初演と「宙組」での上演に思う~

    個人的に思ったことです。 初日、笑う箇所ではない場面で「笑い」が起こっていた舞台。 私も笑った(* ̄m ̄)ぷっ 「真風さん」の台詞のタイミングや雰囲気に思わず笑ってしまう感じ。 2回目(昨日)には、その系の笑いがほとんどなくなっていた。 (リピーターが多いのか、「真風さん」が変わったのか、分からない) それどころか、楽曲に合わせて、手拍子が起こっていた (゚ロ゚屮)屮 馴染み度早っ。 耳馴染みのないメロディが、まだ頭に留まらない身を実感した上で思った事です。 (ミュージカル『アナスタシア』は今回ヅカ版が初めて。) 新作海外ミュージカル日本初演を「ヅカ」で「シングルキャスト」で上演する事は、楽し…

  • 宙組『アナスタシア』宝塚大劇場①~初日ざっくり感想~

    ☆.。.:*・゚☆(*゚▽゚)/゚・:*【豪華絢爛ヅカ版海外ミュージカル】*:・゚\(゚▽゚*)☆゚・*:.。.☆ 最初に思った素直な感想 ⇒ お金かかってそう(衣装・装置・映像・パンフも高級感) 海外ミュージカル ⇒ 歌の洪水(楽曲数が多い)、主要キャストに持ち歌・場面あり。 ヅカ版 ⇒ 主要キャスト以外は「その他大勢」。「群衆」で豪華さ増し増し↗↗ 「真風さんディミトリ」が主役・・・ちょっと無理矢理感? (梅芸版予習からの個人的感想です。) 梅芸版が観れず(「海宝さんディミトリ」.etc未練)、頼みの綱だった「ヅカ版」。 (T∇T)ノ・:*配役も良く、気合いをめちゃめちゃ感じた公演。 ⇒ …

  • 雪組『fff』退団者と配役発表~「彩凪さん」も一緒にご卒業・・・~

    まとまりのないぼやき。 雪組退団者発表(敬称略) 望海 風斗 -すでに発表済-彩凪 翔(92期)笙乃 茅桜(92期)煌羽 レオ(94期)真地 佑果(96期)真彩 希帆 -すでに発表済-ゆめ 真音(100期)朝澄 希(101期) 2021年4月11日(雪組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団 (公式ホームページより引用) 「ダダダダーン」の旋律が走る・・・再び衝撃の火曜日夜NEW ベートーヴェン交響曲第5番『運命』第1楽章 「抗うことの出来ない運命の到来」 いつかご卒業される事は覚悟しておかなければならない、ヅカファンの切ない「運命」 ホームページの発表を見て、 ロシア革命(宙組『アナスタシア』)…

  • 月組『WELCOME TO TAKARAZUKA/ピガール狂騒曲 』宝塚大劇場⑦~珠城さん「それでいいのさ」~

    ←「シャルル」の衣装の色合い いよいよ千秋楽も迫ってきたので「珠様」。 個人的な印象です。 結論から先に申し上げると、 今回、「珠様イイ感じ」更新中 (・∀・)イイね!!(・∀・)イイね!!(・∀・)イイね!! (しつこいと嫌われる ←また来てる) お芝居の冒頭、「銀橋」センターから登場すると、華やか (*゚▽゚人゚▽゚*) ♪ 個性の強いキャラに囲まれていても埋没せず、センターがしっくり馴染む存在感。 爽やかな品の良い青年「ヴィクトール」は金髪長身、出番は少ないけど「華やか」! 「見惚れる美貌」系ではないけれど(失礼)、見映えが良く、風格がある佇まい。 (「珠様」「鳳月さん」(と暁さん)、大…

  • 月組『ダル・レークの恋』『幽霊刑事』『美園さんミュージックサロン』出演者決定

    出演者がいきなり発表された、恒例の火曜夜の驚きNEW 気になる順番からチェックo(*▼▼*)oドキドキ ①「美園さんミュージックサロン」の出演者 ⇒「暁さん」(゚ロ゚屮)屮オドロキ ②『ダル・レークの恋』の出演者 ⇒「暁さん」ご出演 \(*T▽T*)/喜び♪ 「暁さんぺペル」??・・・とりあえず安堵(「月城さん月組体制」公演にもご出演) ⇒ 花組「水美さん」忙しくない問題が再びよぎる(-_-)分からん・・・ ③「幽霊刑事」の娘役出演者 ⇒ 「天紫さん」「蘭世さん」 ④『ダルレークの恋』の娘役出演者⇒「きよら羽麗さん」「詩ちづるさん」 ⑤「風間さん」⇒『ダル・レークの恋』組 ⑥「千海さん」「夢奈…

  • 月組『幽霊刑事』~原作から配役を妄想する~

    原作を読んだので、原作(ミステリー)のネタバレありです。 ミステリーよりは、断然コメディ(* ̄m ̄)ぷっ 電車の中では読まないことをオススメしたい(思わず吹き出す系)。 よく見つけてきたな・・・ と感心する程、「神崎達也」が「珠様」にハマる(゚∇゚*)(。。*)ウンウン。 確かに「傑作」(*T-T)b・・・「石田先生」ナイスチョイス。 (有名な本なら失礼します。個人的感想です。) 公式ホームページの公演解説 【 恋愛と本格ミステリーが融合した有栖川有栖氏著の傑作「幽霊刑事」】 青字部分は「コメディとミステリーが融合し、恋愛がちょっぴり絡む」に書き換えたい。 そして、 「鳳月さん」演じる「青森出…

  • 2021年版月組『ダル・レークの恋』妄想~「2007年月組版」から思う「期待」と「謎」~

    ヒロインが「海乃さん」に、最初驚いたものの、星組「礼さん」全国ツアー公演『アルジェの男』のヒロイン(音波みのりさん)を思い出す。 次期トップスターお披露目感のある全国ツアー公演で、次期トップ娘役さん未定の状況。 そもそも、何で驚いたんだろう・・・という位「海乃さん」、娘役2番手格のポジションは強固な気がする (*`д´)b ! 大劇場公演『ピガール狂騒曲』の出番に驚いた位、沁みついている認識。 「芝居1本物作品」のヒロインが、他の娘役さんだと、経験不足気味・・・「抜擢」するには、リスクが高そうな「公演」と「役柄」。 「海乃さんカマラ」・・・決まってしまえば、しっくり、イイ感じ (゚∇゚*)(。…

  • 月組『ピガール狂騒曲』宝塚大劇場⑥ ~「鳳月さん」に思う~

    映画『赤い風車』(1952年)を知らなかった。 「ムーラン・ルージュ」と言えば『赤い風車』やん、映画観てないの~? と言われて、「You Tube」で見ると、終演後、頭の中でクルクル回るメロディ♬ 「暁さん」銀橋渡り(メロディ歌ってる)が、よりオイシイと思った。 1952年の映画だし、知らなくてもいいやんとも思ったけど、見たら、舞台がまた違って見えそう。 さておき、 「鳳月さん」の感想は、「いいよね~」に尽きるので、中々進まない。 (書かなきゃいいと思う) どんな役柄でも「鳳月さん、良かったよね~」の感想と、カッコいいなと思う (*T-T)人(T-T*) ステキです。 (「風間さん」は若さ故の…

  • 彩凪 翔1Day Special LIVE『Sho-W!』(夜)ライブ配信:備忘録

    結局見るだろうと確信しつつも、前日まで、一応迷った。 コンサート(歌とかショー)は、記憶がすぐに抜け落ちるので、備忘録。 始まる前に、公式ホームページを見て、 月組分割公演(バウ「3日間」と『ダルレーク』のヒロイン)に少し動揺しつつも、 前日の花組分割公演(水美さん)程は、驚かなかった。 (書いているうちに、日付けが変わった。) さておき、「彩凪先生」のライブ配信なら「画質」重視 (・ω・)b! 実家は「ライブ配信用」パソコンの方が画質が断然良いので、椅子に正座して、横に並べ、1m位の距離で交互に見ました。 【一言感想】 ・「彩凪さん」の「美しさ」に大満足 ⇒「目が合う」ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*…

  • 専科・雪組『パッション・ダムール-愛の夢-』宝塚バウホール②~「究極の凪七さん美」とご挨拶~

    ☆.。.:*・゚☆(。TωT)/゚・:*【「凪七さん」究極の男役美】*:・゚\(TωT。)☆゚・*:.。.☆ 昨日、公演折り返し時点。 とりとめのない感想です。 舞台が成熟して、より濃厚な「ロマンティック・レビュー」になっていた。 「凪七さんのコンサート」≧「岡田先生のロマンチック・レビュー・コンサート」 「凪七さん」が発光して見える・・・「崇高」な美に圧倒される舞台。 弾けるような「パッション!」ではなく、達観したかのような「圧」を感じ、神々しい輝きを放っていらっしゃった・・・登場した瞬間から、すごかった(言葉足らず)。 場面によって、大きく表情が変わることはないけれど(ここは前回と変わらな…

  • 月組『ピガール狂騒曲』宝塚大劇場⑤~「架け橋」と「蘭尚樹さん」~

    今回の「月組公演」は、芝居・ショー共に「令和2年度文化庁芸術祭参加公演」。 「原田先生」作品は、受賞歴が多いと、以前驚いた。 今回の芝居作品、色々な点(略)から、いい作品(いい演出)だとしみじみ思う。 多分、自分のツボはずれているので、受賞しても、受賞理由に驚きそう。 さておき、 コロナ感染症対策で、演出がかなり変更されたと思われる「月組公演」。 「パンフ」の「原田先生」のご挨拶からも窺える(長い)。 舞台上が「密」にならず、制限の多いことを逆手に取った演出の試み。 新たに設けられた、2つの「架け橋」演出は、分かりやすい。 空のオーケストラボックスの寂しさが気にならない「架け橋」。 「雪組コン…

  • 月組『ピガール狂騒曲』宝塚大劇場④ ~「暁さん」安泰と「風間さん」の試練~

    「芝居力」は、本公演にまで影響を及ぼすことを体現している「風間さん」スゴイ。 (勿論「芝居」だけが魅力ではないため、影響を及ぼしている。) 緩急自在な「芝居」は、余裕まで感じる (*`д´)b ! まだ若い学年なので、「怖いものなし」で突き進んでおられるお方(に見える)。 「風間さん」、今回も舞台で大活躍 d(≧▽≦*) !! 「ガブリエル」を監視する姿(女装)だけでも、笑ってしまう(* ̄m ̄)プッ。 面白いので、つい目が追ってしまう「風間さんボリス」。 「二枚目男役」捨て身の「女装ボリス」は、面白い。 「芝居」は日々変わるので、久しぶりに観た「ボリス」、最初の登場時が少し「真面目度」が高く見…

  • 第106期初舞台生 組配属決定~「文化祭」の記憶~

    ☆.。.:*・゚☆第106期生の組配属決定NEW☆゚・*:.。.☆ 初めて『文化祭』を観た°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°ので、思い入れが深い「第106期生」。 心の準備もせず、いきなり「初日」を観た。 「文化祭」というより「卒業公演」・・・技術レベルの高さに開いた口がふさがらず。 「にわか親」となり、予科生コーラス(107期)からいきなり泣いた。 「文化祭」を観たら、入団後の成長ぶりは気になる o(*▼▼*)oワクワク。 ⇒「ヅカオタ度」が高くなりそう・・・「ヅカ沼」から抜けられなくなりそう・・・ 「ヅカ観劇」の新たな楽しみ方を知り、「春」の訪れを楽しみに待っていた2月。 「3部構成」の文化祭。 …

  • 専科・雪組『パッション・ダムール-愛の夢-』宝塚バウホール~ざっくり感想~

    ☆.。.:*・゚☆(。TωT)/゚・:*【「凪七さん」のコンサート】*:・゚\(TωT。)☆゚・*:.。.☆ 結論から申し上げると、 凪七さん主演「岡田先生のロマンチック・レビュー」公演と思って観れば、納得。 「凪七さんコンサート」と思って観に行くより、「心持ち次第」で印象が変わる。 ⇒ 良かった°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° 私イメージ(=「凪七さん」がほぼ出ずっぱりで歌われる)とは、ほぼ同じ。 「ほぼ」・・・というのは、 「凪七さんのコンサート」≦「岡田先生のロマンチック・レビュー・コンサート」 「岡田先生」の「ロマンチック・レビュー」色が強く、やや出演者「凪七さん」感。 ただ「凪七さん」に、…

  • 花組『はいからさんが通る』東京宝塚劇場~東京公演初日!やっと少尉がやって来た~

    ☆.。.:*・゚☆(。TωT)/゚・:*【祝:柚香さん新生花組】*:・゚\(TωT。)☆゚・*:.。.☆ 少尉殿は、何度、脇腹を刺されても、舞台に立たれる(*T-T)人(T-T*) そこ隙ありですね。 「舞台のどこかで共感し合えたら(嬉しいみたいな、柚香さんのご挨拶)」 ご挨拶の「脇腹」に共感した事はともかく、 「涙」より「笑顔」で舞台を見届けられた「花組初日\(*T▽T*)/♪」 3月13日初日予定(宝塚大劇場)から、本日初日まで長かった・・・。 感想、ざっくりのつもりが、また長くなってしまった・・・。 宝塚大劇場公演は、手持ちチケットのラスト「1日」を観ることができた。 その時は、劇場「再…

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