天気予報通りに寒波到来。 朝起きると外は白い世界。 雪が積もっているし、雪も舞っている。 寒い、寒い。 昨日、菊芋洗っておいて良かった。 冬の朝は何時も…
天気予報通りに寒波到来。 朝起きると外は白い世界。 雪が積もっているし、雪も舞っている。 寒い、寒い。 昨日、菊芋洗っておいて良かった。 冬の朝は何時も…
またまた寒波がやって来る。 今のうちに掘り上げたばかりの菊芋を水洗いしよう。 少しでも陽射しがあって暖かいうちに。 菊芋は里芋と違って表面がガサガサして…
暮れに掘りそこなって延び延びになってしまった菊芋。 里芋と違って寒さには強いから、まだまだいけるはず。 ひまわりのような花が咲き、枯れた後の名残の根元を掘って…
落ちている松ぼっくり。 コロンとして可愛い。 松ぼっくりの頭の方から見るとこんな感じ。 渦を巻くような紋様。 反対側から見ると開き切っている。 全…
強風が吹いた翌朝、吹き飛ばされていた松の枝。 せっかく落ちて来た松だから大事に頂こう。 松は仙人の食べ物とも言われて薬効がある。 松葉ジュースにしたりサ…
連日の寒波。 もう、何をしても寒い。 そんな時はたいていストーブでコトコト煮物中。 隣にコロコロんとみかんを乗っける。 じんわりじんわり焼けて来る。 ひ…
寒い寒い寒い。 寒波到来。 雪混じりの北風がピューピュー。 雪国ほどはないが、当地なりに凍える寒さ。 そんな時は夏に作った干し生姜であったか汁物。 大根…
庭の一角に伸びていたすっくと伸びる緑の葉。 これ水仙だよなぁと思っていた。 ふと見るとついに開花。 何時の間にか咲いているじゃない。 まだ霜も降りるし雪…
小豆は熱湯から炊くと均一に仕上がると聞いた。 棚から出て来た古小豆は何時のものなのか不明。 これを熱湯で炊いてみようと試してみた。 昨夜、ストーブでコト…
今まで小豆を煮る時、水を鍋に入れて火にかけた。 ムラなく煮るにはお湯で煮るといいそうだ。 知らなかった。 何時のか判らない、選別もろくにしていない古あず…
水だけで曇りや汚れを落としてくれるメラミンスポンジ。 台所や洗面所で重宝。 一度使うと真っ白だった表面は曇る。 汚れが目に詰まった感じになって、二回目三回目で…
正月の縁起物の万両。 しめ飾りや門松にも添えられる。 今年は柿も南天もたわわだったけど、万両も。 万両と同じく千両も縁起物として扱われる。 どちらも赤い…
晩秋に播いたエンドウ豆。 冬に小さく芽を出す。 寒い冬には大きくならず、じっと春を待つ。 小さいことで冬の寒さを乗り切る。 霜が降りた日でも朝の光…
薪でお風呂を焚いた翌日。 焚口には燃え尽きた灰が。 たくさんの杉っ葉、枝、薪も燃え尽きるとわずかの灰に。 まだほんのり温かい灰を掻き出す。 チリ取…
うちのお風呂は五右衛門風呂。 家の外の焚口で薪をくべて焚く。 拾って来た杉の葉っぱを先に詰めて、その上に細い枝、太い薪を重ねる。 杉の葉に点火するとメラ…
うちのお風呂は薪で焚く。 焚き付けに便利なのは杉の枯葉。 箱が空になったので隣の杉林に拾いに行く。 冬の強い風でたくさん落ちているはず。 思った通…
暮れに仕込んだ白菜漬け。 水もしっかり上がっているから、一つ取り出した。 まだまだお漬物というより白菜の顔つき。 この出来たての頃合いのものも美味しい。…
暮れに仕込んだ白菜漬け。 樽に山盛り漬け込んで納屋に。 そろそろ水も上がって塩気も広がって食べれる頃合いかな。 おうおう、しっかり水もあがっている。 も…
今年も白いお餅を赤米のお餅を搗いた。 お供え餅と伸し餅にして正月の雑煮に。 お餅をたくさん食べたいからシンプルな雑煮にする。 先ずはお餅を焼き網で焼く。…
子どもの頃のおせちは黒豆じゃなくて金時豆。 大鉢に山盛り煮てあった。 そのころはスナック菓子に夢中。 ちっとも手を付けずスルー。 母親は誰も食べな…
いよいよ年越し。 家の内外をあちこち片付けて綺麗にして。 今年収穫した赤米のもち米でお供え餅も作った。 うちのお供え餅は何時も赤米で。 古代米だから力強…
てんこ盛りにした白菜漬け。 溢れんばかりでどうするの?と思われる。 しかし塩と重しのマジックで一晩で大変化。 朝になって見に行くと、あらビックリ。 重石…
白菜を割って丸一日天日干し。 熱湯消毒した樽と塩を用意して漬け込んでいく。 うちの白菜漬けはシンプルに塩だけ。 白菜の旨味が一番感じられて大好き。 白菜…
数日逆さにして丸干ししていた白菜。 パリパリに張っていた玉もちょっとしんなり。 そろそろ割って天日干し。 白菜はお尻から三分の一くらいまで包丁を入れる。…
掘ったままにしていた里芋。 水洗いして泥を落とす。 バケツに入れて水を張る。 棒を突っ込んでぐるぐるぐるぐる。 手動洗濯機。 一個ずつ手で洗わなく…
野菜の中で一番の美人さん。 日野菜。 白と赤紫の鮮やかな色彩。 滋賀県日野町の伝統野菜。 今ではどこでも手に入る。 甘酢に漬けたり、糠漬けにする。…
家の中や外でときおり見かける変な虫。 豆粒のような体に長い八本の長い長い脚。 足の長いクモだと思っていた。 調べてみたらクモの仲間ではない節足動物。 …
12月も半ば過ぎ。 今年も白菜漬けの季節がやって来た。 大好きな白菜漬けの為に丸々とした白菜を用意。 ザブザブ水洗いして土と虫を洗い流す。 軒下の日当た…
古民家我が家の防寒対策。 古い木製建具の隙間風とガラスの冷えが深刻。 対策に窓枠ごと透明テーブルクロスを貼り付けた。 空気の層が出来ることで風も防いで冷気も遮…
稲刈りも終わった静かな田圃。 畔に植えた里芋の葉っぱもすっかり萎れた。 霜が降りる前に芋を掘り上げる。 葉っぱを根元から切り落として目印に。 端っこから…
庭の南天の木。 今年は実がたくさん。 まるでブドウみたい。 朱色の鮮やかな実があふれんばかり。 南天は難を転じると言って昔から庭に植えられてきた。…
浄化槽のコンクリの脇から生えてきた松。 まだ小さい。 今のうちにそぉっと移植してしまおう。 根っこを傷めないように慎重に。 今のうちだったら何とか移植で…
夏にサッパリ食べたくて始めた酢納豆。 納豆にお酢を掛ける食べ方。 納豆に付いている調味料は使わない。 ただ、お酢をかけるだけ。 納豆をしっかり10…
浄化槽のコンクリの脇に、何かぴょこんと伸びている。 草かと思っていたら、いやいやこれは松の木。 葉っぱがモシャモシャ。 だけどもよく見るとちゃんと松葉。…
今年は柿の大豊作。 次々と剥いては吊るしていく。 12月の寒い風でいい感じに乾燥。 柿の中には房があって、それを潰すと一気にしっとり。 一個一個しっかり…
来春に向けて畝を片付け。 草の中に何やら見た事のある特徴的な葉っぱ。 あれ、もしかしてと思って引っこ抜いた。 あらら、落花生。 今年植えたっけ。 …
刻んで醤油に漬けたニラ醤油。 瓶詰にして冷蔵保存して数日するとトロっとしてくる。 ニラは卵とよく合うので、卵かけご飯に添えて食べる。 最近の朝の定番。 …
種もしっかりできて、あとは冬枯れしていくニラ。 今のうちに採れるだけ採っておく。 塀際、花壇の隅っこ、畑の脇、裏庭の日陰。 あちこち回って切り取ってきた…
ニラは真っ白くて星のような花。 やがて枯れて種をつける。 真っ白な花から真っ黒な種。 まるで黒ゴマみたい。 あちこちに生えていたところを回って種を…
この時期は玉ねぎ苗の植え付け。 苗屋さんでしっかりした苗を手に入れた。 普通玉ねぎと赤玉ねぎ。 畝にマルチを張っておいたから直ぐに植え付け。 玉ねぎは保…
台所の勝手口に置いたプランター。 この夏、ミニトマトを植えた。 台所から出る野菜クズや茶殻を通るたびにポイポイ。 見た目は悪いのだけど肥やしになるのか、…
何時の間にか生えて来る野の花、高砂百合。 白くて大振りな野の百合。 花が終わるとスティック状のサヤが出来る。 やがてカラカラに乾くと口が開く。 覗くと中…
はざ掛けにしていた稲束を降ろして、いよいよ脱穀。 納屋から足踏み脱穀機を引っ張り出した。 昔は木製だった脱穀機も現代だとスチール製になっている。 足踏み…
柿の木から実を採っていると落として割れてしまうものもある。 干し柿にすると傷む確率が高い。 置いておいて熟させる。 それと樹の上で熟してしまった柿。 こ…
納屋の鍵を開けようとすると斜め下に何かいる。 あら、カマキリ。 草むらでもないのに何してるの。 こんなところで。 捕まえる虫がいるのかな。 そろそ…
皮を剥いて、熱湯かけて、吊るした渋柿。 風に吹かれて、陽にあたって乾いてきた。 表面がカサカサ。 もう触っても大丈夫。 柿は実の中に房がある。 これを潰…
夏に弱ってダメになったと思っていた姫冬瓜。 何時の間にか蔓を伸ばしてずいぶん遠くで実を成していた。 思いもよらない場所だったのでずっと気付かないまま。 …
干し柿を剥いて、熱湯かけて吊るして。 どんどん、どんどん。 山のようにある柿をつぎつぎと。 干し柿ホルダーに引っ掛けるだけだから手間なしで干せる。 …
干し柿は皮を剥いて吊るしている間に早く乾燥してほしい。 雨など降ると一気にカビる。 なので熱湯で対処する。 先ずは渋柿をピーラーでくりくり剥いてタライに。 剥…
今年は大豊作の柿。 ひとしきり採ったら、いったん干し柿に。 枝をT字に切ったら緑のガクをむしり取る。 ナイフでくるりとヘタの周りを一周剥いたらピーラーで全体を…
高枝ハサミで落とした渋柿。 葉っぱを取って家の中へ。 鈴生りの柿はまだまだ採り切れない。 ここらで一旦、干し柿作業に。 柿に付いている枝を短くカッ…
柿の実採りのお楽しみ。 完熟した渋柿。 山吹色の柿の実も熟すとトマトのような色になる。 透明感のある茜色。 柔らかくて弾けそう。 山吹色で固い柿の…
今年は夏が暑すぎたから駄目かもと思っていた柿。 たくさんの青い実も落ちずに無事秋を迎えて色付いてきた。 今年はたわわに実っている。 うちの柿は古木。 幹…
ど派手な文様のキアゲハの幼虫に喰われて丸ハゲになったフェンネル。 フサフサの葉っぱは全て無くなり軸だけ残されていた。 さすがにもう駄目だと思っていたけど何時の…
ラッキョウの収穫は初夏ごろ。 今年は田圃の整備が忙しくて手付かず。 来年に持ち越し。 今の時季、すっと茎が伸びて花が咲く。 こうやって2~3年寝かすとラ…
今年の田圃を長年放置してしまった場所で。 機械類も手放したので、スコップと鋸鎌だけの田圃仕事。 tトラクターで耕さない、不耕起田圃での米作り。 春、苗作りをや…
今年は里芋の成長が目覚ましい。 あんなに暑かった夏を乗り越えてグングン成長。 人の背丈くらい大きく茎を伸ばしている。 その大きな葉には雨の名残の水滴。 …
藪から採って来たムカゴ。 今年は熊が恐いからちょろっと採って退散。 ムカゴはそのままかじるとシャキシャキ。 ご飯に炊き込むと一転してホクホクもっちり。 …
秋は実りの季節。 柿や栗、サツマイモにお米、マコモダケ。 いろいろあるけれど野で採れるムカゴが大好き。 ムカゴは、ヤマノイモ(自然薯、長芋など)の葉の付…
畑の一角の勝手に生えてるゾーン。 夏に育った種がこぼれて時が経ち。 夏の草が枯れる頃、いつの間にか顔を出す。 それぞれのタイミングで。 もう何の種…
収穫しても、またどんどん出て来るマコモダケ。 大きく成り過ぎないうちに何度も刈り取る。 根本から刈り取る際には葉を付けたまま。 長い長いマコモの葉。 …
艶々緑の時季外れのゴーヤ。 パリッと張っていて苦そう。 さっそく食べようと割って見ると。 あら、種は完熟して赤い。 外側が黄色になってないのに。 …
今年の夏は去年を上回る酷暑。 あまりの暑さに夏野菜のゴーヤもちっとも実らず。 秋になり、暑さのぶり返しがあってもめっきり涼しくなった。 知らないうちに全然茂ら…
ミョウガの収穫は夏と秋。 夏ミョウガは小ぶりで細目。 秋はミョウガも肥えるのかふっくら太め。 根本からポキンと折って収穫。 あっちもこっちも。 欲…
以前、マコモダケを出荷販売していた。 一反の田圃にたわわに実るマコモを山ほど刈り取って、刈り取って。販売する分は綺麗でしっかりしたものを選ぶ。 だから、…
遠くから見てて、まだまだだと思ってた。 近づいてみたら、あらあら、もう十分に育っていたマコモダケ。 人の背丈よりもずっと高いマコモの株。 その根元に膨ら…
マコモダケが出来るマコモは品種改良されたもの。 元々はワイルドライスが実る細いマコモ。 背丈も人の高さくらい。 葉も菖蒲くらいの幅。 お米の実る時…
トンボは基本、素早く飛び回る。 人の傍には自分から来ない。 しかし赤トンボは違う。 人の傍の枝や草に止まってくれる。 手を伸ばせば触れるくらい。 …
田圃の畔や畑の隅に満開の黄色い花。 菊芋。 ひまわりのように天高く伸びて咲く。 人の背丈よりもずっと高く。 高く伸びる割には茎が細いので台風が来れ…
畑の隅っこに植えた栗の木。 何年目だろう。 桃栗三年柿八年。 途中で一度大きく伐採してしまったから、三年以上は経っている。 花はずっと前から咲いていたけ…
畑にある大きな木。 ふと見上げるとキラリと光るものが。 おおお、玉虫。 ピカピカに光る玉のような虫。 名前どおり。 玉虫は見つけると嬉しい。 この…
軸から外した紫蘇の実。 鍋の熱湯にサッとくぐらせてザルに。 湯を切ったら塩を入れる。 梅干のように計量はせず、舐めて美味しい頃合いの量で。 この間…
紫蘇の花が終わると実が生る。 穂先がぐんと伸びて。 紫蘇の実は最初は柔らか。 段々と固くなって中にしっかりとした種が出来る。 一番好みの粒加減の時…
畑の紫蘇も花盛り。 赤紫蘇、青紫蘇、盛大に咲く。 どちらも花の穂が出来る姿は同じ。 色がそれぞれ違う。 赤紫蘇は可愛らしいピンクの花。 紫の葉に良…
暑さ寒さも彼岸まで。 お彼岸は気候の境目。 この時期にはちゃんと彼岸花が顔を出す。 すっくと伸びた茎の先に真っ赤な花。 不思議なことに花が終わってから葉…
マメ科の植物は種類によって色が違う。 大豆は薄紫色だけど小豆は黄色。 元気色の明るい黄色。 赤い小豆なのに花は黄色。 マメ科らしいスイートピーのよ…
朝の掃き掃除をしていたら網戸に虫。 あらあら、と近づくと草むらで見かけるショウリョウバッタ。 何でこんなところにいるのか。 網戸は閉めていたのに何処から…
青々としたニラの間からスッと伸びた白い花。 もう花が咲いて種が出来始める時期。 シンプルな形のニラの葉だけど花はちょっと賑やか。 長いまつ毛のような雄し…
フェンネル、フェンネルと収穫に行ったらなんか変。 フサフサしていたはずなのに何も無い。 代わりにド派手な幼虫が5~6匹。 鮮やかな蛍光色。 黄色地のキア…
生姜は身体を温めると思われがちだけど、生と乾燥したものとでは働きが違う。 生の生姜に多く含まれるジンゲロールは解熱作用があり、体の深部を冷やす働きがある。 夏…
緑のキュウリがデカくなると黄色くなって黄瓜。 丸々として立派。 丸々した黄瓜。 完熟しているので割ると種がいっぱい。 種をスプーンですくい出した後…
キュウリは黄瓜。 濃い緑色のキュウリは太く成長して黄色の瓜になる。 ずっしり重たい。 江戸時代ごろまでは緑のキュウリではなく、この太いキュウリを食べてい…
またたくさんミョウガを収穫。 梅酢漬けばかりだと飽きるのでちょっと違う味で。 洗って半割、四つ割りのミョウガ。 塩をまぶしてサッと茹でる。 湯を切…
畑で野菜を育てても、収穫するのは億劫なタイプ。 植えただけで満足して、そのまんまにしてしまう物も多い。 そこで今夏は台所の勝手口の傍にプランターでトマト栽培。…
朝早く外に出るとひらひらと舞う黒いもの。 眼で追うと草むらに止まった。 真っ黒いハグロトンボ。 フワッと浮き上がってはまた葉に止まる。 トンボというより…
球根を植えたわけじゃないのに生えて来る野の百合。 高砂百合(タカサゴユリ)。 野の花なのにすごく大きい。 人の背の高さくらい伸びる。 蕾の時は薄緑…
何時も行くスーパーの片隅にある、地物コーナー。 近隣のおばあちゃんらが野菜や果物を出している。 でっかい丸ごとの西瓜が出てた。 とてもじゃないけど、うちの冷蔵…
薬も肥料も入れない自然農。 田圃中にいろんな生き物がいる。 緑の稲穂に何かいると思って覗き込むと、居た。 イナゴ。 どこからやって来るのか。 稲穂…
六年ほど放置した田圃。 元々トラクターでかき回さない不耕起の田圃だったから、竹とススキのジャングル。 どこまで続くのか見通せないくらい。 しかも、五本ほどでっ…
採って来た夏ミョウガ。 久しぶりに甘酢漬けにしたら、甘かった。 ご飯と共に食べるお漬物としては甘くない方が好み。 半分残しておいた夏ミョウガを半割。 塩…
久しぶりに甘酢が食べたくて。 ミョウガを半割に。 ミョウガはアクがあるから下処理。 ボールに入れて塩をまぶす。 鍋に沸かした湯に入れてサッと茹でる…
裏庭のちょっとジメジメしたところ。 ミョウガの茎がびっしり。 根本を覗き込むと、あった、あった。 地面から顔を出しているミョウガ。 ミョウガは夏と秋に生…
白梅酢は色はないけど、梅のフルーティーさが際立つ。 一方赤梅酢は赤紫蘇の爽やかな風味と美しい色が特徴。 梅酢の簡単お吸い物は赤梅酢でも。 大量に入れる訳…
夏の暑い台所。 何にも目ぼしい具材が無く、暑くてだるくて、時間もない。 ササっと用意しなくてはならない時に重宝な梅酢の汁物。 これさえあれば何とかなる…
夏場は食べ物が傷みやすい。 ご飯も炊いてすぐはいいけど、お弁当やおやつのおにぎりは一番暑い時間帯に食べる。 傷まないように保冷剤を添えて弁当を用意したりするら…
毎日暑くて熱中症対策が叫ばれる。 水分、塩分を適切に摂りましょう、と。 畑に出る時に持っていくには毎回これ。 赤梅酢を水で割った赤梅酢ドリンク。 梅のク…
卵を割ったら洗って取っておく。 夏は直ぐに乾いてカラカラ。 砕いてガラス瓶やペットボトルのお掃除に使う。 細いブラシでは内側全体をまんべんなく洗えている…
梅を塩漬けにした時に上がって来る液体が梅酢。 最初は水のように透明。 やがて黄色っぽくなる。 そして赤紫蘇を入れると深紅の液体に。 三日三晩の土用干しの時には…
梅と一緒に干した赤紫蘇。 ザルに広げて土用干し。 最初は梅酢でビショビショ。 カンカンのお日様はグングン乾かしてくれる。 三日三晩の土用干しをして…
しっかりカンカンのお日様に三日間。 この暑さがありがたい。 水分もかなり飛んで、干し柿状態。 裏も表も湿り気が無い。 うっすらと塩を吹いて白くなっ…
天気予報通りに寒波到来。 朝起きると外は白い世界。 雪が積もっているし、雪も舞っている。 寒い、寒い。 昨日、菊芋洗っておいて良かった。 冬の朝は何時も…
またまた寒波がやって来る。 今のうちに掘り上げたばかりの菊芋を水洗いしよう。 少しでも陽射しがあって暖かいうちに。 菊芋は里芋と違って表面がガサガサして…
暮れに掘りそこなって延び延びになってしまった菊芋。 里芋と違って寒さには強いから、まだまだいけるはず。 ひまわりのような花が咲き、枯れた後の名残の根元を掘って…
落ちている松ぼっくり。 コロンとして可愛い。 松ぼっくりの頭の方から見るとこんな感じ。 渦を巻くような紋様。 反対側から見ると開き切っている。 全…
強風が吹いた翌朝、吹き飛ばされていた松の枝。 せっかく落ちて来た松だから大事に頂こう。 松は仙人の食べ物とも言われて薬効がある。 松葉ジュースにしたりサ…
連日の寒波。 もう、何をしても寒い。 そんな時はたいていストーブでコトコト煮物中。 隣にコロコロんとみかんを乗っける。 じんわりじんわり焼けて来る。 ひ…
寒い寒い寒い。 寒波到来。 雪混じりの北風がピューピュー。 雪国ほどはないが、当地なりに凍える寒さ。 そんな時は夏に作った干し生姜であったか汁物。 大根…
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今まで小豆を煮る時、水を鍋に入れて火にかけた。 ムラなく煮るにはお湯で煮るといいそうだ。 知らなかった。 何時のか判らない、選別もろくにしていない古あず…
水だけで曇りや汚れを落としてくれるメラミンスポンジ。 台所や洗面所で重宝。 一度使うと真っ白だった表面は曇る。 汚れが目に詰まった感じになって、二回目三回目で…
正月の縁起物の万両。 しめ飾りや門松にも添えられる。 今年は柿も南天もたわわだったけど、万両も。 万両と同じく千両も縁起物として扱われる。 どちらも赤い…
晩秋に播いたエンドウ豆。 冬に小さく芽を出す。 寒い冬には大きくならず、じっと春を待つ。 小さいことで冬の寒さを乗り切る。 霜が降りた日でも朝の光…
薪でお風呂を焚いた翌日。 焚口には燃え尽きた灰が。 たくさんの杉っ葉、枝、薪も燃え尽きるとわずかの灰に。 まだほんのり温かい灰を掻き出す。 チリ取…
うちのお風呂は五右衛門風呂。 家の外の焚口で薪をくべて焚く。 拾って来た杉の葉っぱを先に詰めて、その上に細い枝、太い薪を重ねる。 杉の葉に点火するとメラ…
うちのお風呂は薪で焚く。 焚き付けに便利なのは杉の枯葉。 箱が空になったので隣の杉林に拾いに行く。 冬の強い風でたくさん落ちているはず。 思った通…
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暮れに仕込んだ白菜漬け。 樽に山盛り漬け込んで納屋に。 そろそろ水も上がって塩気も広がって食べれる頃合いかな。 おうおう、しっかり水もあがっている。 も…
今年も白いお餅を赤米のお餅を搗いた。 お供え餅と伸し餅にして正月の雑煮に。 お餅をたくさん食べたいからシンプルな雑煮にする。 先ずはお餅を焼き網で焼く。…
子どもの頃のおせちは黒豆じゃなくて金時豆。 大鉢に山盛り煮てあった。 そのころはスナック菓子に夢中。 ちっとも手を付けずスルー。 母親は誰も食べな…
台所でこちょこちょと長い時間仕事をする時。 豆の筋取りや山椒のヘタを取ったりとか。 シンクの高さに合わせて座って出来たらいいなぁ。 テーブルで食事したりパソコ…
二月の節分の翌日は立春。 何だか節目なので小豆を炊いた。 何となく小豆を炊くのは特別な時という感じがするからという理由で。 古小豆だったけどコトコト炊い…
昨日は旧正月。 旧暦の新年。 雪もうっすら積もったので大根おろしで作るみぞれ雑煮に。 ゴリゴリと大根をすりおろして準備。 雑煮の具は白菜。 お出汁でクタ…
早朝うっすら白く積もった雪も午後には溶けた。 すっかり晴れた庭を見渡すと白い花。 あ、水仙。 まだ一本だけだけど確かに開花。 まだ寒いのに花を開か…
明るいうちに仕込んだ風呂焚きの準備。 杉っ葉、細い枝、太い薪。 夜になって杉っ葉に点火。 ポッと火が付く。 ゆらゆらと炎が上がるのを待って、焚口に。 …
家の隣の杉林。 風が吹くたび枯れた杉の葉が落ちて来る。 それをせっせと拾って頂く。 魚の骨のようなギザギザの杉の葉。 尖ってチクチク。 燃える炎の…
晩秋に蒔いて冬越しさせるエンドウ。 実エンドウ、スナップエンドウ、絹サヤ。 芽が出ないなぁと思いつつ年を越した。 久しぶりに畝のところに行ってみたらチョコンと…
畑に毎年生えて来るエビス草。 別名は決明子(けつめいし)という。 一メートルほどの丈で夏には黄色い花を咲かせ、緑の細長いサヤをつける。 秋には枯れて茶色に。 …
お正月にお供えした赤米の鏡餅。 正月期間も明けたので鏡開き。 大きなひび割れからメリメリと割る。 昨日からストーブにかけておいた小豆。 コトコトコトコト…
棚に保存していた干し椎茸。 最近忘れていたので引っ張り出した。 中に入れていた乾燥材がぷっくり。 いけません、いけません、湿気ているのかな。 慌ててザルに広げ…
秋に植えたじゃが芋。 ちょっと遅めの時期だったけど、まぁ大丈夫だろうと思っていた。 何だか秋をすっ飛ばしていきなり冬モードに入った今季。 結局花を咲かせること…
昔から畳の下に新聞紙を敷くという方法があった。 新聞紙は湿度を吸ってくれる。 しかし、放出はしないから湿ったまま。 なので今までやらなかったけど、今では透湿性…
古い日本家屋の部屋は寒い。 和室の畳の隙間から冷気が吹き上がって来る。 白いモヤが見えるんじゃないかっていうくらい。 何時も空気が動いている。 年々寒さに耐え…
この寒さを利用して、日々切り干し大根作り。 今年は包丁で手刻みせずスライサーを利用。 太い大根だと、持って削るのが大変。 だけど、見つけてしまった! 1…
お天気と風に恵まれてあっという間に干上がった大根。 すっかりカリカリに。 水分が飛んで繊維がほとんど。 あんなに瑞々しかったのに。 掴んでみると軽…
冬のこの時期は思った以上に乾燥している。 二日も干せば千切りにした大根はみるみるうちに干上がる。 ザルにみっちりと広げた千切り大根。 あっという間に隙間…
冬の間の大事な仕事。 切り干し大根作り。 寒風が吹き、空気が乾燥している冬にせっせと作る。 基本的に包丁での千切り作業が好き。 大根もサクサクと切って切…
冷え込みの強い晩。 明けて外に出て見るとキンとした空気。 地面の草たちが白い。 小さな小さな草にも宝石のような白い霜。 ずいぶん寒かったんだね。 …
今では餅つき機にやってもらう餅作り。 白いもち米、赤米、黒米の三種類。 それぞれ就きたてのお餅をビニール袋に入れて伸し餅に。 こうやるともち粉無しで伸し…
明日はお供え餅を搗く予定。 それには前日の準備から。 先ずは赤米と黒米を籾摺り。 白いもち米は買ったので袋から出して洗米。 ワシャワシャとかき回して洗米…