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ブログタイトル
ゴロニャン大相撲
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http://nekochansumo.seesaa.net/
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相撲ファンです。もろ差しと前まわしってそんなに違うの?詳しくはブログで!
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ゴロニャン大相撲

nekochanさんの新着記事

1件〜30件

  • 貴景勝は太りすぎです。相撲覚えられたと思います

    貴景勝は今場所苦しんでいるようですが、原因は太りすぎと相撲を覚えられたということだと思います。体重を活かした押し相撲は迫力満点ですが、脇を締めずに押すといった欠点があり、今場所はそこをつかれていると思います。脇を締めずに押すとその分だけ威力も落ちますし、廻しもとりやすいですし、挟み付けやすいですし、おっつけもしやすいです。世揺するに押しの威力が簡単に止められてしまうということです。もっとも脇を締…

  • 大砂嵐(イスラムの力士として楽しみにしていたのですが)

    大砂嵐。大変なことに・・・。筋骨隆々の身体と圧倒的な腕力ですごい勢いで上がってきたのですが・・・。成長はすぐに止まってしまい、膝やら足首ボロボロで十両生活が長くなり・・・。まあそんなんでよくスキーができると思いますね。無免許運転もそうですが、そちらの方も・・・って思います。 私は以前、イスラムの力士が誕生することを予言し、それを的中させたのですが・・・。 http://nekochansumo.seesaa.net/article/3…

  • 大鵬の孫は太りすぎです

    大鵬の孫が初場所でデビューしまして、他の新弟子達を圧倒してますが・・・。入門時のこの段階で166kgは太りすぎではないかと思います。よくベスト体重とかいいますが、入門時は基本的に100kg前後がちょうどよくて、それからちゃんことか相撲の稽古で肉(というか筋肉)をつけていくのが理想だと思います。今のまま、ちゃんことかで身体を大きくすると、それこそ200kgくらいになってしまうと思います。入門時から体重が増える人…

  • 身体が大きい人が怪我をした時

    久々の更新です。大相撲初場所がはじまり、白鵬と稀勢の里の2横綱は早くも休場。特に稀勢の里は横綱になってフル出場したのは優勝した新横綱の時だけで、その後は5場所連続の休場。休む時は休む。働くときは働く。メリハリだと思います。大けがしたのに中途半端な状態で無理したのがたたったのは明らかだと思います。照ノ富士も同じだと思います。二人とも身体が大きいから、多少怪我していても最初のうちは体重でなんとか誤魔…

  • 日本人による40代幕内力士を見てみたいです(安美錦と豪風に注目!)

    安美錦が39歳と史上最年長の再入幕を果たしました。アキレス腱の断裂という、力士生命も危ぶむ大けがからよく復活したと思います。日馬富士が神様のような存在と語りますが、まさにその通りだと思います。 39歳というともうすぐ40歳(当たり前か・・・)。40歳とくると旭天鵬が40歳幕内力士で話題になりましたが、安美錦と豪風の二人はそれぞれ39歳と38歳。日本人横綱の次は日本人の40代幕内力士というものを見てみたいものです…

  • 十両と幕内の差

    相撲で十両と幕内の差ほど大きいものはありません。その差は前に出る「圧力」だと思います。圧力というのは単純な体の大きさとか腕力ではなく、相手に対して与える「圧力」です。この「圧力」が十両と幕内ではとてつもない差があります。かわしたりするだけで勝てるのは十両までで、幕内以上は圧力がないと勝てません。幕内の実力は想像以上です。

  • 大相撲秋場所

    3横綱に2大関が休場。前代未聞です。他にも人気者の宇良が休場。秋場所は非常事態です。それにしてもここまで怪我が多い要因は何でしょうか?太りすぎもあると思いますが、四股やてっぽうなどの基本の稽古が十分にできていないという指摘もあります。あと相撲の取り口も怪我しやすいものになってきていると思います。 特に宇良の相撲は明らかに怪我を招くものだと思います。確かに人気者で客寄せということもありますが、無理…

  • 働き方改革について(休む時は休む)

    夏休みが明けますと、大相撲秋場所です。稀勢の里は出場に拘らず、しっかりと怪我をなおしてもらいたいものです。出場するだけでなく、いい相撲を見せる、いや魅せることこそ横綱の役割だと思います。それにしても稀勢の里が休場したくない理由はなんでしょうか?確かに白鵬は休場が極端に少ないですが、あれはきわめて特殊な事例です。小さな大横綱・千代の富士は肩の脱臼で年に1回程度休んでました。いわゆる一休さん状態です…

  • 2017年夏場所番付発表(大関とりの高安)⇒ ハワイアンは技能相撲をとっていた

    先場所奇跡の逆転優勝の稀勢の里が東の正横綱。つまり全番付のトップに立ちました。日本人力士としては2001年名古屋場所の貴乃花以来、16年ぶりのことです。あの鬼の形相で優勝した後以来となります。そして弟弟子の高安は大関に挑みます。こちらも要注目です。 高安は腰高・立ち腰のところがありますので、下から攻めてくる力士に対して弱いところがありますので、それをどう克服するかが鍵となります。重い突き押しはかつての…

  • 弱点を克服しつつある照ノ富士

    左肩が上がると何もできなくなってしまう弱点のある照ノ富士。前半戦だけですが、今のところその弱点を克服しつつあるように感じます。上手まわしを狙って、手を伸ばして、そしてしっかりとひきつけることで、左肩があがるのを防いでおります。下手に意識して左肩を下げようとすると叩かれます。左手を伸ばすことで左肩があがるのを自然に防げるわけです。ただ注意するのはまわしを手づかみしないこと、しっかりひきつけること。…

  • 史上初の15戦全勝での優勝決定戦あるか!

    稀勢の里と高安の田子の浦部屋の兄弟弟子が揃って7戦全勝。同じ部屋で直接の対戦がないため、理論的にそろって全勝で勝ち進むことも可能です。もしかしたら史上初の15戦全勝同士の優勝決定戦なんてのが実現するのでしょうか…。楽しみです。 2人ともいいところは腰がしっかりと降りているところです。稀勢の里が御嶽海のハズ押しを持ちこたえましたが、その際、稀勢の里は膝がしっかりと曲がってました。高安も蒼国来を一気に…

  • 大相撲春場所

    今日から大相撲春場所。注目はなんといっても19年ぶりの「和製横綱」稀勢の里。しかし、3人の「蒙古横綱」も黙ってはいないでしょう。私も1日本人として稀勢の里を応援しつつも、優勝はやっぱり日馬富士にしてもらいたいと思います。日馬富士は8回優勝しておりますが、春場所だけ優勝がないのです。今年こそ春場所に・・・ではなく春場所も優勝してもたいたいと思います。ハルマフジなのにハルバショの優勝ない・・・。ってこれ…

  • まだまだ進化し続ける新横綱

    3月12日から大相撲春場所が始まります。 注目はやはり19年ぶりの「和製横綱」稀勢の里でしょう! 嘉風との稽古で頭をぶつけて針を縫ったとのことですが、 裏を返せば強い当たりができているという証拠だと思います。 これまでの課題はあたりが弱かったこと、 あの傷はあたりが強くなった証拠、つまり横綱になった今も 進化し続けているということだと思います。 日本人力士に是非注目しましょう!

  • 二刀流力士

    プロ野球では大谷選手が二刀流として話題になっております。先日、他界した時天空もある意味、「二刀流」の力士だったかもしれません。この時天空、在学中に大学に籍をおいたまま入門。相撲でも順調に出世するとともに、学業もしっかりとこなし、卒論も日本語で書いております。卒論のタイトルは「ダイナミックモデルを利用したモンゴル国の人口動態に関する研究」だそうです。十両昇進とともに卒業。まさに力士と大学生という二…

  • 訃報:時天空⇒けたぐりを10年以上決め続けた力士

    足を手のように器用に使うといったところでしょうか。先日、悪性リンパ腫のため他界した元小結・時天空の真垣親方の足技は見事でした。足技があるかと思えば、突っ張りもあるなど、技の数は多種多様でした。 時天空とくるとけたぐりなどの足技なのですが、けたぐりなどといった足技相撲は覚えられてしまうと、決まらなくなってしまうため、けたぐりを得意とする力士は多くの場合、短い間しか活躍しません。ところがこの時天空は…

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