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ブログタイトル
こどもの森小学校受験DIARY
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http://kodomonomori-yk.com
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ご家庭の理想を大切にし、志望校合格に向けて全面的にサポートする「こどもの森」の日記です。
更新頻度(1年)

14回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2017/02/08

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こどもの森先生さん
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こどもの森小学校受験DIARY
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14回 / 365日(平均0.3回/週)
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こどもの森小学校受験DIARY

こどもの森先生さんの新着記事

1件〜30件

  • 夏の絵画制作

    今年の夏期講習は「絵画制作」からスタートしました。受講生の志望校をふまえ1 巧緻性を高める2 丁寧に素早く作る3 よく聴く。よく見る。自信を持つ。の3点を強化するカリキュラムに取り組みました。できあがる作品は11点!90分を3日間、全270分の講習会なのですが90分延長しました。しかも想像画、発展画、課題画など3点が終わっていないので延長は続きます。(もちろん追加料金なんて無粋なことは無しです) さて、どんな様子かな。 絵本作りの製作途中。折り紙の要領で色画用紙を折り、見開き3ページの「本」を作ります。お話を聞きとり、3場面の絵を描きます。表紙をデザインしタイトルを考え世界にひとつの「私だけの絵本」が完成します。 口頭による指示な全くなし。見本をよく見て、とにかく見て、じーっと見て材料、手順を考えお手本と同じ「クジャク」を作り出します。手順を間違えるとお手本通りには仕上がりません。間違えた時こそ冷静に。講習会は試験ではないのでトライアル・アンド・エラーが最も大切です。 子どもたちに「巧緻性の特訓です!」と告げるとキャー♡と大喜び。何故か「特訓」という言葉にお祭り的な要素を感じるらしいです。「系列特訓」キャー♡「線対称特訓」キャー♡という具合です。特訓の前にくる言葉は難しい方が盛り上がります。色画用紙に描いた絵を9分割に切り離し、一穴パンチで穴をあけ、パーツの全てをモールで繋いで絵を元通りにします。いやでも巧緻性、上がります。 スズランテープ、カラー段ボール、紙テープ色画用紙。様々な素材を使います。この作品も巧緻性を上げるためのカリキュラムです。もちろん他の要素もたくさん含まれています。 そして現在、ペーパー学習の真っ最中です。それぞれの課題を必ず克服しますぞ!

  • 年長・夏期講習会について

     今年の夏はいつもと違う。7月も半ばというのに梅雨は明ける気配がなく、今日も午後から日本各地で大雨の予報です。世界に猛威を振るった新型コロナウィルスは日本中の自粛の甲斐あって終息しかけたかに見えましたが、ここにきて不気味な存在感を見せつけてきています。マスクも消毒も三密回避も日常となりました。 今年の夏はいつもと違うのです。小学校受験の世界にとっても、間違いなく、いつもと違う展開が待っていることと思います。子どもたち同士の関り、コミュニケーションの力を考査する、所謂「集団行動観察」を実施することは現実問題として難しくなることと思います。それではそれに代わるものは何か。子どもたちひとりひとりが持っているそれぞれの「個の力」を図る考査ではないでしょうか。20年近く小学校受験の指導をさせて頂き、小学校受験に最も必要な力は「聞く力」と「表現する力」だと確信しています。このふたつの力を伸ばすことに指導の軸を置くと他の力もどんどん伸びていきます。結果的にその子の持つ「個の力」は魅力的に磨かれていきます。ペーパーテストの結果にとどまらない「個の力」を持った子どもが入学後、友だちと共に切磋琢磨し学び合うことは想像に難くありません。 いつもと違う今年の夏。夏期講習全体を通し「子どもの個の力を磨く」ということを最大のテーマにし、子どもたちひとひとりが志望校に合格するために全ての力を注ぎます。

  • もみもみ新聞紙

    新聞紙と折紙を使って立体的なものを作ってみましょう。お買い物ごっこに使う野菜、木になっている果物、ピクニックに持っていくおにぎり。様々な場面が想定できる楽しい課題で、入試頻出課題でもあります。簡単簡単。新聞紙をパーっと丸めて、お目当てのものと同じ色の折り紙をチャチャッと貼って出来上がり!確かにそうなのですが、実は出来上がりに差が出やすい工作なのです。型崩れしにくく、最後にモールやリボンで仕上げをしやすいものを作るには最初の下ごしらえが大切です。試しにりんごを作ってみましょう。 まず新聞紙をもみもみして「もみもみ新聞紙」を作ります。 やみくもに丸めるのではなくこのようにシワシワにします。面白がって乱暴な動きでやらないように、手を大きく広げて心の中で「もーみもーみー」と唱えながら行います。さあ、思い通りの形に変身してくれる「もみもみ新聞紙(またの名を形状記憶新聞紙)」の出来上がりです。 驚く程簡単に、思った通りの形にすることができます。表面が滑らかでセロテープによる補強も最低限で済みます。 折り紙も「もみもみ折り紙」にします。ちぎりやすく、貼りやすくなります。糊はいつもより少し多めでいきましょう。 ねじったモールとリボンをセロテープで貼り付けてできあがりです。年少さんでも簡単にできますね。 年長さんは通常授業でこのもみもみ新聞紙で動物作りをする予定です。

  • 形を重ねる

     ↑「重ね図形」 お馴染みの問題ですね。入試の頻出問題です。まず、子どもたちに最初から「図形」と言わないよう注意しなければなりません。この問題に限らず大人はついつい子どもたちに難しい言葉を使ってしまいます。「言語」「系列」「比較」「対応」など 問題集の目次の言葉は 子どもたちには未知の言葉です。(勿論、年長の春くらいからは、問題を見て「あー逆対応!」などと頼もしいことを言い出すのですが。) さて、この問題自体は さほど難しくないようです。理解も早く 子どもたちにとってイメージしやすい簡単な問題と言えるでしょう。 しかし この後がいけません。 図形を重ねて上から何番目?とか折り紙を縦に折ったり 横に折ったりする線対称の問題とか、重なっている部分を探す問題とか、似たような図柄に混乱してしまいます。混乱しないようにするには 初めにこの問題を充分に理解させることが大切です。・・・こどもの森では窓を使います。 窓に思い切って書きましょう!子どもたちの集中力 マックス! 更に隣の窓に書きましょう!空に落書きする気分! そして窓をガラガラ開けると! ほーら、重なった! 子どもたちから歓声があがります。 百回の説明よりもたった1回のパフォーマンスで子どもの理解を一気に深めることができます。マジックは油性でなくても大丈夫ですので 是非ご家庭でも試してみて下さい。

  • 「工作クラブ」始めます!

    おうちでできる簡単で楽しい工作の小学校受験絵画への応用、解説など「工作力」をあげるブログを始めます。お楽しみに!

  • 休講。本音。

    昨日、休講を決定しました。 換気をして消毒をしてマスクをして何度も手を洗い、三密に気を付けた春期講習会。 それぞれに成果を上げることができ「さあ、次のステップ!」と意気込んでいました。 こどもの森では春期講習会のあとは「観覧車」「シーソーの重さ比べ」「つりあい」のカリキュラムが待っています。 小学校受験に挑まなければ解く機会はあまりないかと思われる分野です。 難しい、けれども教え方によっては子どもの興味をひく魅力的な分野でもあります。 私は毎年心の中で「プロの教え方で一発で決める!」と意気込み授業を行います。 この大切な4月をまるまる休むのか。ありえない。 いいえ、子どもたちの安全のために休講は当然の措置なのです。 今朝の横浜駅東口です。 デパートは軒並み休業。そう、もう日本はただ事ではない状況なのです。 ぐずぐず悩むのはやめやめ。「未来を信じて今を頑張る」これです! こどもの森のみなさん。復習プリントを郵送しますね。おうちで楽しく取り組んで下さい。 不安なことがあったら遠慮なくメール・電話を下さい。 教室が再開したら全ての授業を振り替えます。年間42回の授業はコンプリートしますのでどうぞご安心ください。 先日のスーパームーン。月に向かってお祈りした方、多かったことでしょう。もちろん私も、です。

  • 2020年3月3日。

    教室長。インスタグラムにはまっておりました。 教室の様子や、子どもたちの作品。現在のものや卒業生のもの。大切な宝物を自慢するように、手軽に脈絡なくポンポン投稿するのが楽しくて楽しくて・・・(≧▽≦) 気が付いたら、前回のブログから3か月経っていました・・・(:_;) 先日、インスタを見て下さった卒塾生@ママから連絡がありました。 「ねえ先生。先日の○○の絵、うちのタロウ(仮)のですよね?懐かしくて嬉しくて涙が出ちゃいました・・・ところでホームページの更新はやめちゃったのですか?」 「・・・いやあ。やめてはないんですけど、インスタがね(しどろもどろ)」 こんな発信力のないホームページ、世の中に存在してよいのかどうか分かりませんが、 3か月前は想像もつかない状況に子どもたちが置かれているので久しぶりにブログを書きます。 世界は新型コロナウイルスの発生で大混乱を期しています。 先週末の総理要請を受けて小学校は軒並み休校になりました。卒業式も縮小、修学旅行は延期、研修は中止です。 こどもの森の子どもたちも園の行事が中止になったり、習い事の発表会が中止になったりしています。 学年末の3月ですもの。フィナーレに向けて一番盛り上がる月です。その3月を急に取り上げられた小学生の子どもたちの寂しそうな声や泣き顔をTVは繰り返し放映しています。 ある小学校の先生からこんな話を聞きました。1年生の担任をしている先生です。 「担任の発信の仕方によって子どもたちの受け取り方は大きく変わります。『突然、このクラスとお別れになってしまって先生も悲しい。でも仕方がないのよ。』と言えば子どもたちにはネガティブな感情しか残らないけれど『2年生になったらまたみんなで会えるよ。楽しみだね!長い春休みを工夫して楽しく過ごそうね!勉強もしてね(笑)』と言えば子どもたちに未来を信じて今を頑張る気持ちが生まれます。」 未来を信じて今を頑張る気持ち。 未来を信じて今を頑張る気持ち。 (感激したので2回言う) 想像もしないことが起きる世界です。子どもたちはその生命力で言われなくても逞しく生き抜くことでしょう。でもその時、正しく、明るく、力強く子どもたちの背中を押すことのできる大人でありたいと思います。

  • 桐蔭学園小学校の新しい風

    柿生駅から桐蔭学園に向かうバスの中で必ず頭に浮かぶことがふたつあります。 ひとつは「柿生の里に庵を結んだ」狐狸庵先生。 もうひとつはどこかの高校受験の塾が桐蔭学園を「神奈川が誇る桐蔭学園」と称していたこと。 神奈川が誇る桐蔭学園・・・神奈川が誇る桐蔭学園・・・神奈川が誇る桐蔭学園にこれから行きますぞよ、と気分が高揚したところでバスは桐蔭学園前に到着します。 今日は会場がバスを降りてすぐのアカデミウムポロニアホール。時間に余裕があったのでいつもとても気になっていた鐵神社にお参りしてきました。 これはもう幼稚園から高校まで、桐蔭学園を目指す皆さんはみんなみんな訪れる聖地なのでしょう。厳かで温かい空気を感じることができる境内でした。 神社に続く階段は落ち葉やどんぐりで秋色に染め上げられていました。 さすが「柿生の里」です。 さて「入試報告会」です。 桐蔭学園の教育の概要、幼稚園・小学校の入試報告についてお話を伺いました。 桐蔭学園の進化する学び・学力の氷山モデルの説明は何度伺っても心が揺さぶられます。 また2021年度入試から実施内容が変わるという説明を伺いました。 入試日が1日のみになるというのは大きな変更です。 進学先が共学の桐蔭学園中等教育学校となり、制服が変わり、4月から校名も「桐蔭学園小学校」になる・・・ 建学の精神に次の時代を見据えた教育ビジョンを加えた桐蔭学園の教育改革を強く感じた報告会でした。

  • クリスマス講習会のお知らせ

    2020年度 こどもの森クリスマス講習会のお知らせです。 11月から「小学校受験界」では新年長になった皆さんのためのペーパー学習中心の講習会です。 小学校受験考査に必要な「言語・数・常識・図形」の領域の基礎を学習します。 こどもの森の講習会はテストではありません。発問して解かせてお終い。ではありません。子どもたちの理解が第一義になります。そのため場合によっては補習(無料)も行います。 「好きな分野」を「得意分野」に変え、自信を持ってこれからの学習に進んでいけるマインドを育てます。 2日間合わせて3時間でお子様がどれだけ成長するか、お楽しみに! (クリスマス講習会というかわいいネーミングなのにペーパー学習のみでは看板に偽りあり。なので講評中«16:30~»にミニミニクリスマス工作を致します。) 新年長児対象 12月23日(月)24日(火)両日とも15:00~16:30 費用(税込み)会員22,000円 一般26,400円 *日程が合わない場合はご相談ください。 *お問い合わせはお電話、またはお問い合わせフォームからお願い致します。 *お申し込みは12月20日までにお願い致します。

  • いってらっしゃい!

    雨上がりの澄んだ空気 青く高い空 金木製の甘い香り なんて素晴らしい今日の神奈川 頑張った子だけが持っている輝きを身に付けた 誇り高きこどもの森の受験生 さあ 元気にいってらっしゃい!

  • 14日前のキモチ

    神奈川県の考査まであと2週間に迫りました。 無事願書も提出し、受験票が届き、面接佳境の今日この頃。平静を保つのも難しく、なんとなくフワフワと、それでいて飛ぶように日々が過ぎていく・・・ 不安で不安で仕方がない小学校受験@ママ。 子どもたちが考査当日に実力を出し切るには何といってもママの元気と笑顔が一番大切です。 どうしたら心が落ち着くのか。どのように過ごしたらよいのか。不安なことは全て幼児教室の先生に話をし、解決しましょう。 幼児教室はそのためにあるのですよ。

  • 願書は苦しむべし

    久しぶりにHPを開きました。・・・なんと3カ月ぶりに。 教室長ともあろうものがいったいどういうつもりでしょうか。 (でもInstagramは ほぼ毎日投稿していますので、ご覧くださいね←言い訳) 前回の投稿は梅雨の真っ最中。梅雨は空けて、夏になって、夏期講習を頑張って、秋になりました。今週から直前講習が始まります。 一生懸命頑張るこどもの森の子どもたちは、3ヶ月前とは見違えるほど逞しくなりました。 明日は10月1日、願書提出の最後の山場です。 願書を書くのは本当に大変だったと思います。お疲れさまでした。 私が願書の所謂「志望動機」を書く上で大切にしていることは「受験生のことがいきいきと具体的に表現できているか」「志望校への思いが具体的に表現できているか」の2点です。 もしも教室の中に願書が落ちていて、拾った私が読んで、誰がどこの学校のことを書いたか分かる、というイメージです。 今年も熱い願書合戦が繰り広げられました。何度も何度も何度も書き直して、でも決して妥協せず、皆さん、唯一無二の願書を書き上げることができました。 願書がなかなか思うように書けず、ご夫婦で何度も話し合い、その過程で子どもに対する思いや、志望校に対する理解が深まり、整理され、言語化することに成功されたわけです。 願書で苦しんだ分だけ、次に控える「面接」の準備は きっとスムーズに進みます。 今週末も面接の練習。とても楽しみです。 残された一ヶ月、元気にまいりましょう!

  • 雨でも元気に7月スタート

    「先生。もう7月だよ!早いねえ」と、子どもたち。 子どもたちにとっては何を「早く」感じるのかな、と思って聞いてみると「お母さんが言ってた♡」とのことです(笑) お母様方にとっては、6月から続く説明会ラッシュ、「少しでも気になる学校は必ず出席せよ、いや、通える範囲の学校は参加せよ、やっぱり男子は女子校以外は足を運ぶべし」と教室長に圧迫されて(こどもの森だけ?(笑))時間的にもタイトな毎日。頻繁に行われる模試、返却される結果の衝撃。夏休みの予定の調整。時間が音を立てて流れていくような感じ・・・いや音もたてずに気が付いたら1週間経っていた、という感覚かもしれませんね。 毎年感じますが、梅雨は小学校受験ママにとって第1回目の重いナーバスタイムかもしれません。(軽いナーバスタイムはしょっちゅう訪れます) それは模試や説明会など「本番」に近い状況に身を置く機会が増えているのに、家庭学習が進んでいなかったり、模試の結果が思わしくなかったりする不安。そしてこれから始まる願書の作成や両親面接などへの不安からきているのではないかと思います。 ひとつひとつ確実に解決しましょう。そのために幼児教室に通っていることを忘れちゃだめですよ。

  • 2019 夏期講習会のお知らせ

    こどもの森幼児教室の2019年夏期講習の日程をお知らせ致します。 日程・内容など どうぞお気軽にメール、お電話でお問い合わせください。

  • 説明会は何のために行くのかな

    もう何年も前のお話です。 入塾したばかりのBちゃんのお母様に「気になっていらっしゃる○○小学校の説明会が今週末にあります!申し込みも間に合います!良かった!」とお話ししたところ、当のお母様は浮かないお顔。 ?どうして? やっと小学校受験教室をする決心をして、幼児教室に通い始めたのはいいけれど 実際にこんなに早くに小学校様(表現・ママ)に足を運ぶのはものすごくハードルが高い。気後れする。恐ろしい。とのことでした。 うんうん、分かります。 説明会の重要性を説明すると、お母様はよく理解して下さいました。 そしてひとこと。「先生。お受験服を買いに行く時間がないんです。友達に聞いたら『○○小学校は説明会から保護者のジャッジが始まってるから洋服や持ち物には気を付けた方がいいよ』って言われてたんですけどどうしたら良いですか。」 ああ。またか。小学校受験を貶める嘘と噂。○○小学校の先生方が悲しむだろうな・・と辛くなります。 説明会は保護者の皆さんがその小学校のことを深く知るための貴重な機会であり、1回参加したから加点♡などという単純なものではありません。 そして小学校にとって説明会は、学校を深く理解して欲しいと願って開かれる大切な機会です。「あそこに座ってるお母さん、お受験服じゃなくてフツーのスーツだからあとで名前聞いてチェックしてね。減点しなくっちゃ」なんてことが、ありえますか。「あるかもしれないから、念のために気をつけてね~」なんて言葉もよく聞きますけど、ありません。絶対にない! Bちゃんのお母様はお手持ちの紺のブレザーで説明会に参加にしました。「説明会では校長先生方のお話を聞いたりメモしたり、ものすごく集中してたので自分の服装のことなんて忘れていました。」と笑いながら報告して下さいました。 無責任な噂に惑わされて小学校受験の本質と目的を見失わないで欲しいな、といつも思います。 でも、惑わされる気持ちもよく分かります。嘘や噂は「本当」よりも本当の顔をしていることが多いんですものね。

  • 説明会へ行こう!

    雨の一日でしたね。朝、情報番組を見ていたら「すごい雨が降ってます、なう。」の場所が「横浜駅前」だったので相当な覚悟の重装備で教室まで来たのですがズブヌレになりました。 みんな幼稚園・保育園、無事に登園できたかしら。 さて、5月に入って、説明会ラッシュですね。 「とにかく行ってね。第一志望はもちろん、少しでも興味がある学校は全部行ってね。いやいや、1時間前後で行けそうなところは全部行ってね。男の子は女子校には行かなくていいけど、他はとにかく行ってね!」と私は講評の度に皆さんにお話します。 何故か? 「A校とB校を受験しようと思っていたのだが、評判が良くフェアで少しだけお話を伺ったC校も挑戦したくなった。けれども説明会に足を運んでいない。」といった状況を避けるためです。説明会の参加は志望校への熱意と理解を示す最低限のバロメーターです。決して、不参加、即、不合格というわけではありませんが良い状況でないことは確かです。 それからもうひとつ。 たくさんの学校の説明会に赴き、その場に身を置き、先生方の話を直に聞くことによって「保護者としての目」が磨かれます。 第一志望のA校は更に「わが子を入学させたい!」と輝きを増すかもしれませんが、逆に「うちの子には合わないんじゃないか・・・むしろB校の方がうちの子の良さを伸ばしてくれるのではないか。」と気づかされたりします。 中学受験必至の共学、宗教、乗り換え2回以上・・・敬遠していた条件の学校がとてつもなく魅力的に見えることもよくあります。 磨かれた保護者の目を持つと、何故 この学校にわが子を入学させたいのか、はっきりと分かります。 もちろん、願書や面接で必須の「志望理由」は生き生きとまとめることができます。 行かなければ分からない学校の魅力に気づくことによって学校に惚れ込む。 私はこれを「学校に呼ばれた」と表現しています。 呼ばれたんだから、一生懸命頑張って、行かなくっちゃ!ね!

  • 時代を跨いで講習会

    年間の授業計画を練っていた時には気が付かなかったのですが 平成最後の日と令和最初の日がGW講習会となり、教室で勉強することになりました。 こどもの森幼児教室のGW講習会は「一定の成果を出すまで補習をします」と謳っています。具体的には『100点取るまでやります!』ということです。 歴代の卒業生たちは流行りのバラエティー番組になぞらえて「100点取るまで帰れまテン!」と言っていました。・・・いや帰れるけどね(笑) 初日4月29日は予定通り15時半スタート17時から講評だったのですが、残りの2日間は13時スタートに変更しました。4時間勉強! 大変だったたことと思いますがみんな笑顔でよく頑張りました。 勉強4時間・・・疲れる?飽きる? 私の授業でそんな心配はご無用です。 何年か後「小学校受験、良い思い出だったね。平成最後の日と令和最初の日はずっと教室にいたのよ」なんて思い出話がご家族でされることを信じて。

  • 2019GW講習会

    さて今年もGW講習会がスタートします。 線対称・つりあい・重さ比べ・観覧車など推理の分野のペーパーのみ講習会です。通常授業で学んだことを更に深め、発展させていきます。 よく理解している問題、すっかり解き方を忘れてしまっている問題、子どものよってそれぞれ違います。 この分野で一番怖いのは「なんとなく解けている」ことです。本当に理解しているかどうかを見極めないと、ちょっと捻った問題、応用問題で立ち止まってしまいます。ペーパーの絵面が変わっただけで戸惑う子もいます。これでは実際の試験で得点することは不可能です。 子どもたちそれぞれの理解の状況により2日目と3日目は13時から授業をスタートいたします。(場合によっては終了時間も延長、後日追加で補習も致します。もちろん無料です。) 平成最後の日と令和最初の日を教室で過ごすことになる今回のGW講習会。必ず成長させます。 お問合せはお気軽にどうぞ。お待ちしております。

  • チューリップが揺れる「森村学園」

    森村学園初等部に伺いました。 幼稚園の新しい園長先生、初等部の新しい校長先生のお話を伺うことができるこの日を楽しみにしていました。 松本茂 理事長先生より、109年目を迎える森村学園が全学をあげて取り組む「教育の質の向上」における具体的なお話を伺いました。 武藤深雪 園長先生より、「保育ができる園長」というお言葉通りの園児に対する温かい目線に立った幼稚園の概要を伺いました。 田川信之 校長先生より、社会の変化・発展を見据えた初等部の教育、また就学試験についてのお話を伺いました。 何度も「15年一貫教育」というお言葉を伺いました。幼稚園・初等部・中等部・高等部が「独立自営」の建学の精神の下「正直・親切・勤勉」の校訓を行動の指針とし学年、年齢に応じて理解を深めて生活する。 私学ならではの良さ、一貫校ならではの良さ、そして森村学園の「自信」を感じて身震いがしました。 森村のお山で楽しく遊んだ森村っ子が逞しく成長していく姿が目に見えるようです。 花冷えのこの日、植木鉢のチューリップがかわいく咲いていました。 気温は低くても春たけなわです。

  • 入学おめでとう

    例によってブログを疎かにしている間に桜が咲いて、横浜の街は桜吹雪。小学校も中学校も、高校も大学も、そして会社も新しい仲間を迎えていることでしょう。 昨年の秋に送り出した2018年度生は、教室にとって所謂「平成最後の卒塾生」だったわけですねえ。 入学式、緊張したかしら。きっと、もう、新しいお友達を作って、新入生のオリエンテーションを楽しんでいるんだろうな。 新しい制服を着て弾むように校内を歩く姿が目に浮かびます。 楽しいことがたくさんありますように。難しいことがたくさんありますように。自分の頭と心で答えを出す毎日が送れますように。 先生は一生、皆さんを応援しています。 入学おめでとう。 小西 夏織

  • 2018年度生。終了。

    来月から新1年生になる「こどもの森2018年度生」 小学校入学までの「小学校入学準備勉強」全9回のプログラムが今日、終了しました。無事に終了したことへの安堵感。そして圧倒的な寂しさで抜け殻状態です。 2018年度生は、受験した全ての学校から合格を頂きました。抽選のある国大附属を受験する子がいなかったということもありますが、みんな本当によく頑張ったと思います。 中学校受験は親子の受験、小学校受験子どもの受験という言葉をよく聞きますが、私はあえて2018年度生には「自分の受験」ということを意識させる指導を心掛けました。そしてそれを、いつも保護者の皆様にお伝えしご理解いただいてきました。「自分の受験」を自覚した誇り高き5歳の受験生。それが良い結果に結びついたと私は自負しています。 さて教室は通常授業の合間を縫って春期講習会の準備中です。2019年度生も全員、誇り高き受験生にして志望校へ挑戦して頂きます!

  • 横浜国大横浜小学校クラス!スタート‼

    しっかり準備して憧れの横浜国大小学校に合格したい!と考えるご家庭、お待ちしております!

  • 2019春の講習会のお知らせ

    春の講習会のお知らせです。 つい先日、お正月だったような気がしますが、もう3月。春です。この調子だとあっという間に受験の日がやって来そうです。でもね、見方を変えれば「春」と「夏」2つの季節を準備に当てることができます。 自信をもって秋が迎えられるように、先ずは春の講習会で力を蓄えましょう!

  • 模擬テストを恐れちゃダメ

    新年長対象の模擬テストが告知され始めています。 我が幼児教室では「みつめる21」に加盟しておりますので「統一模試」を受験することができます。来週は新年長プレテストが行われます。 新年長から受験勉強をスタートしたご家族にとって「初めての模試」はなかなかハードルが高いようです。 初めての模試=「入学考査」と強くイメージしてしまい、とてつもない不安に襲われてしまうわけですね。 私は模試は「経験」の場だと考えています。 初めての場所に行って、初めてのトモダチに囲まれて、初めての先生の発問を聞く。この「初めて」を経験するための機会です。 初めての試験会場はそりゃあ緊張します。ママが緊張してるんですもの、子どもだって緊張します。パパが同行して「頑張るんだよ。さあ、お父さんと握手だ」なんて言われたら、非日常マックスで緊張感もマックスです。泣いてしまう子だってたくさんいます。(特に男子) 断言します。初めての模擬試験、点数なんてそんなにとれやしません。スタート時に泣いたり、指定時間外にトイレに行ったり、行動観察の試験中、隣に座った子と意気投合してずーっとおしゃべりしたり、逆に喧嘩したりと、ママの知らない世界を展開しいるわけです。返却された模試の所見欄を読み、私は行間から子どもたちの初戦の様子を推察します。 何回か模試を受けるうちに、「試験」の空気に慣れ、実力を出せるようになるのです。 「今、模試を受けたらとんでもないことになります。先生どうしよう(泣)」「せめてもう少し勉強ができるようになってから受けた方がいいですよねっ」と初めての模試を避けようとするママの気持ち、痛いほどわかります。分かりますが、模試を避けたいと思うママほど、さっさと申し込んで、さっさと試験会場に行きましょう。 後日、試験が返却されて案の定とんでもない結果でも、思いがけず好成績でも「模試は似て非なるもの。」と心の中で唱えてましょう。そして成績を幼児教室の先生に見せて分析と対策を頼みましょう。 「経験(場慣れ)」「分析(現状)」「対策(取り組み)」この3つをしっかり押さえるために模試と幼児教室はあるのですよ。

  • 中学校入試はホントにイヤ?

    私立中学校入試真っ最中、5日までがピークと考えると「中日」とも言える2月3日、節分です。 今日も穏やかな晴天で本当に良かった。 さて小学校受験の話に戻します。 志望校を決める時「中学校受験を回避したい」と仰る方、とても多いです。そもそも中学校受験をしたくないから小学校受験に挑戦することに決めたと仰る方もいます。 理由は様々、思春期に差し掛かる子どもと対峙し乗り切る自信がないとか、受験勉強する期間が長くて子どもが遊べずにかわいそうとか、塾にお弁当を2個持って行くのが(作るのが)辛いとか、どれもごもっとも、中学受験あるあるの理由です。きっと身近に中学受験を頑張る方がいらしたのだろうな、と思います。 そうすると志望校は付属の中・高校があるところに限られます。 もちろん、それも立派な志望校選びの理由です。けれども私はあえて「せっかくだから見てきて♡」と『全員中学入試』を謳う神奈川県内のS小学校とS学園小学校の説明会に参加することを強く勧めます。 ありゃ、どっちもSですね。精華小学校と洗足学園小学校です。 説明会から戻ったママたちに伺うと、もちろん、中学校入試はムリ~という声もありますが 「Sに入学して中学入試に挑戦してみたくなった♡」とS小学校受験を突破する前から、真逆に振れた「中学校受験推進派」に変身して帰って来る方もいらっしゃいました。 他に人の中学校受験体験を自分に置き換えて大変そうだなと感じたら、それを避けたい、と思うことは当然だと思いますが、はたして「大変」なだけなのでしょうか。親子で頑張って「大変」なことを乗り越える過程で、乗り越えた後で、どんな景色を見てどんなものを手にすることができるのか。中学校受験を人間教育としてプラスに捉え学校全体でバックアップする体制とはどんなものなのか、是非、2校の説明会に参加して知っていただきたいな、と思います。 志望校を決めるために、あらゆる可能性を排除せずに真っ白な心と頭で小学校を見て欲しいと思います。他人の体験による偏見で、お子様にピッタリの学校を見逃すようなことになったら大変です。

  • 冬の受験生

    大学センター試験が終了し、神奈川県立高校の願書提出が始まり、今日から東京・神奈川の私立中学入試がスタートしました。 街を歩く 緊張した面持ちの「冬の受験生」を見かけると これから9ヶ月後に行われる小学校受験に挑むこどもの森幼児教室の「秋の受験生」のことを考えずにはいられません。 9ヶ月後の秋の受験・・・というとまだまだ先のようですが本当にあっという間にその日はやっています。 最高の秋の受験を迎えるために、それぞれが「今」しなくてはいけないことを精一杯、頑張りましょうね。

  • 子どもはみんな干支が好き

    「ねえ。先生は何年(なにどし)?」って、よく聞かれます。 「何歳?」って聞かれるよりもずっと多いような気がします。 「何歳?」って聞かれて「えーっと30歳♡(大嘘)」と答えても「ふうん」で終わるか「へー、ママより若いんだ」と至極ごもっともな疑いの目を向けられるか、何れにしても会話は弾みません。 ちなみに「星座」「血液型」は幼稚園児の興味の外にあるようです。 けれどは干支は違います。「先生はキリン年」なんて言ったら「そんな年ないよ。いい?ねーうし、とら、うー、」と教えてくれます。うっかり「先生は○○年よ」と本当の年を答えると「パパと同じ!(ひと回り下かな)」「幼稚園の先生と同じ!(ふた回り下かな)」「おばあちゃんと同じ!(ひと回り上ですかな?いや、まさか同じ年!?)」と会話が弾みます。 年賀状効果で「干支」への関心が更に高まる1月の行動観察の授業・・・ この絵本を使って「お話の記憶・発表」の授業を行います。 神様が動物たちに御殿に来た順に年の大将を任せるという指令を出します。 ネコに嘘の情報を流すネズミ。 喧嘩ばかりするイヌとサルの間に入ってあげるトリ。 勢いあまって御殿の前を行き過ぎてしまうイノシシなど 「あ、だからネコはネズミを追いかけるのね。犬猿の仲!猪突猛進!なるほどなるほど・・・。」と、楽しくてとてもためになる絵本です。 子どもたちは当然興味津々、自分の干支の動物の活躍に大喜びです。絵が「甘く」ないことも子どもたちの想像を掻き立てるようです。 次は干支パズルです。年長クラスは4分割、年中クラスは2分割です。それぞれルールは異なります。 「先生、辰はリュウだよ!これはタツノオトシゴだよ!」(仰る通りです。) 小学校受験考査に干支や星座や血液型が「出題」される可能性は殆どないと思います。けれども子どもたちの興味を引く題材を使ってカリキュラムを組み立てると驚くほど楽しく、前向きに授業に取り組んでくれます。今日のカリキュラムの目当てである「聴きとる力」「発表する力」パズルによる「巧緻性」、みんな大変よくできました。

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