こどもの森小学校受験DIARY
住所
西区
出身
ハンドル名
こどもの森先生さん
ブログタイトル
こどもの森小学校受験DIARY
ブログURL
http://kodomonomori-yk.com
ブログ紹介文
ご家庭の理想を大切にし、志望校合格に向けて全面的にサポートする「こどもの森」の日記です。
自由文
-
更新頻度(1年)

22回 / 302日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2017/02/08

こどもの森先生さんの人気ランキング

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こどもの森先生さんのブログ記事

  • 雨でも元気に7月スタート

    「先生。もう7月だよ!早いねえ」と、子どもたち。 子どもたちにとっては何を「早く」感じるのかな、と思って聞いてみると「お母さんが言ってた♡」とのことです(笑) お母様方にとっては、6月から続く説明会ラッシュ、「少しでも気になる学校は必ず出席せよ、いや、通える範囲の学校は参加せよ、やっぱり男子は女子校以外は足を運ぶべし」と教室長に圧迫されて(こどもの森だけ?(笑))時間的にもタイトな毎日。頻繁に行われる模試、返却される結果の衝撃。夏休みの予定の調整。時間が音を立てて流れていくような感じ・・・いや音もたてずに気が付いたら1週間経っていた、という感覚かもしれませんね。 毎年感じますが、梅雨は小学校受験ママにとって第1回目の重いナーバスタイムかもしれません。(軽いナーバスタイムはしょっちゅう訪れます) それは模試や説明会など「本番」に近い状況に身を置く機会が増えているのに、家庭学習が進んでいなかったり、模試の結果が思わしくなかったりする不安。そしてこれから始まる願書の作成や両親面接などへの不安からきているのではないかと思います。 ひとつひとつ確実に解決しましょう。そのために幼児教室に通っていることを忘れちゃだめですよ。

  • 2019 夏期講習会のお知らせ

    こどもの森幼児教室の2019年夏期講習の日程をお知らせ致します。 日程・内容など どうぞお気軽にメール、お電話でお問い合わせください。

  • 説明会は何のために行くのかな

    もう何年も前のお話です。 入塾したばかりのBちゃんのお母様に「気になっていらっしゃる○○小学校の説明会が今週末にあります!申し込みも間に合います!良かった!」とお話ししたところ、当のお母様は浮かないお顔。 ?どうして? やっと小学校受験教室をする決心をして、幼児教室に通い始めたのはいいけれど 実際にこんなに早くに小学校様(表現・ママ)に足を運ぶのはものすごくハードルが高い。気後れする。恐ろしい。とのことでした。 うんうん、分かります。 説明会の重要性を説明すると、お母様はよく理解して下さいました。 そしてひとこと。「先生。お受験服を買いに行く時間がないんです。友達に聞いたら『○○小学校は説明会から保護者のジャッジが始まってるから洋服や持ち物には気を付けた方がいいよ』って言われてたんですけどどうしたら良いですか。」 ああ。またか。小学校受験を貶める嘘と噂。○○小学校の先生方が悲しむだろうな・・と辛くなります。 説明会は保護者の皆さんがその小学校のことを深く知るための貴重な機会であり、1回参加したから加点♡などという単純なものではありません。 そして小学校にとって説明会は、学校を深く理解して欲しいと願って開かれる大切な機会です。「あそこに座ってるお母さん、お受験服じゃなくてフツーのスーツだからあとで名前聞いてチェックしてね。減点しなくっちゃ」なんてことが、ありえますか。「あるかもしれないから、念のために気をつけてね~」なんて言葉もよく聞きますけど、ありません。絶対にない! Bちゃんのお母様はお手持ちの紺のブレザーで説明会に参加にしました。「説明会では校長先生方のお話を聞いたりメモしたり、ものすごく集中してたので自分の服装のことなんて忘れていました。」と笑いながら報告して下さいました。 無責任な噂に惑わされて小学校受験の本質と目的を見失わないで欲しいな、といつも思います。 でも、惑わされる気持ちもよく分かります。嘘や噂は「本当」よりも本当の顔をしていることが多いんですものね。

  • 説明会へ行こう!

    雨の一日でしたね。朝、情報番組を見ていたら「すごい雨が降ってます、なう。」の場所が「横浜駅前」だったので相当な覚悟の重装備で教室まで来たのですがズブヌレになりました。 みんな幼稚園・保育園、無事に登園できたかしら。 さて、5月に入って、説明会ラッシュですね。 「とにかく行ってね。第一志望はもちろん、少しでも興味がある学校は全部行ってね。いやいや、1時間前後で行けそうなところは全部行ってね。男の子は女子校には行かなくていいけど、他はとにかく行ってね!」と私は講評の度に皆さんにお話します。 何故か? 「A校とB校を受験しようと思っていたのだが、評判が良くフェアで少しだけお話を伺ったC校も挑戦したくなった。けれども説明会に足を運んでいない。」といった状況を避けるためです。説明会の参加は志望校への熱意と理解を示す最低限のバロメーターです。決して、不参加、即、不合格というわけではありませんが良い状況でないことは確かです。 それからもうひとつ。 たくさんの学校の説明会に赴き、その場に身を置き、先生方の話を直に聞くことによって「保護者としての目」が磨かれます。 第一志望のA校は更に「わが子を入学させたい!」と輝きを増すかもしれませんが、逆に「うちの子には合わないんじゃないか・・・むしろB校の方がうちの子の良さを伸ばしてくれるのではないか。」と気づかされたりします。 中学受験必至の共学、宗教、乗り換え2回以上・・・敬遠していた条件の学校がとてつもなく魅力的に見えることもよくあります。 磨かれた保護者の目を持つと、何故 この学校にわが子を入学させたいのか、はっきりと分かります。 もちろん、願書や面接で必須の「志望理由」は生き生きとまとめることができます。 行かなければ分からない学校の魅力に気づくことによって学校に惚れ込む。 私はこれを「学校に呼ばれた」と表現しています。 呼ばれたんだから、一生懸命頑張って、行かなくっちゃ!ね!

  • 時代を跨いで講習会

    年間の授業計画を練っていた時には気が付かなかったのですが 平成最後の日と令和最初の日がGW講習会となり、教室で勉強することになりました。 こどもの森幼児教室のGW講習会は「一定の成果を出すまで補習をします」と謳っています。具体的には『100点取るまでやります!』ということです。 歴代の卒業生たちは流行りのバラエティー番組になぞらえて「100点取るまで帰れまテン!」と言っていました。・・・いや帰れるけどね(笑) 初日4月29日は予定通り15時半スタート17時から講評だったのですが、残りの2日間は13時スタートに変更しました。4時間勉強! 大変だったたことと思いますがみんな笑顔でよく頑張りました。 勉強4時間・・・疲れる?飽きる? 私の授業でそんな心配はご無用です。 何年か後「小学校受験、良い思い出だったね。平成最後の日と令和最初の日はずっと教室にいたのよ」なんて思い出話がご家族でされることを信じて。

  • 2019GW講習会

    さて今年もGW講習会がスタートします。 線対称・つりあい・重さ比べ・観覧車など推理の分野のペーパーのみ講習会です。通常授業で学んだことを更に深め、発展させていきます。 よく理解している問題、すっかり解き方を忘れてしまっている問題、子どものよってそれぞれ違います。 この分野で一番怖いのは「なんとなく解けている」ことです。本当に理解しているかどうかを見極めないと、ちょっと捻った問題、応用問題で立ち止まってしまいます。ペーパーの絵面が変わっただけで戸惑う子もいます。これでは実際の試験で得点することは不可能です。 子どもたちそれぞれの理解の状況により2日目と3日目は13時から授業をスタートいたします。(場合によっては終了時間も延長、後日追加で補習も致します。もちろん無料です。) 平成最後の日と令和最初の日を教室で過ごすことになる今回のGW講習会。必ず成長させます。 お問合せはお気軽にどうぞ。お待ちしております。

  • チューリップが揺れる「森村学園」

    森村学園初等部に伺いました。 幼稚園の新しい園長先生、初等部の新しい校長先生のお話を伺うことができるこの日を楽しみにしていました。 松本茂 理事長先生より、109年目を迎える森村学園が全学をあげて取り組む「教育の質の向上」における具体的なお話を伺いました。 武藤深雪 園長先生より、「保育ができる園長」というお言葉通りの園児に対する温かい目線に立った幼稚園の概要を伺いました。 田川信之 校長先生より、社会の変化・発展を見据えた初等部の教育、また就学試験についてのお話を伺いました。 何度も「15年一貫教育」というお言葉を伺いました。幼稚園・初等部・中等部・高等部が「独立自営」の建学の精神の下「正直・親切・勤勉」の校訓を行動の指針とし学年、年齢に応じて理解を深めて生活する。 私学ならではの良さ、一貫校ならではの良さ、そして森村学園の「自信」を感じて身震いがしました。 森村のお山で楽しく遊んだ森村っ子が逞しく成長していく姿が目に見えるようです。 花冷えのこの日、植木鉢のチューリップがかわいく咲いていました。 気温は低くても春たけなわです。

  • 入学おめでとう

    例によってブログを疎かにしている間に桜が咲いて、横浜の街は桜吹雪。小学校も中学校も、高校も大学も、そして会社も新しい仲間を迎えていることでしょう。 昨年の秋に送り出した2018年度生は、教室にとって所謂「平成最後の卒塾生」だったわけですねえ。 入学式、緊張したかしら。きっと、もう、新しいお友達を作って、新入生のオリエンテーションを楽しんでいるんだろうな。 新しい制服を着て弾むように校内を歩く姿が目に浮かびます。 楽しいことがたくさんありますように。難しいことがたくさんありますように。自分の頭と心で答えを出す毎日が送れますように。 先生は一生、皆さんを応援しています。 入学おめでとう。 小西 夏織

  • 2018年度生。終了。

    来月から新1年生になる「こどもの森2018年度生」 小学校入学までの「小学校入学準備勉強」全9回のプログラムが今日、終了しました。無事に終了したことへの安堵感。そして圧倒的な寂しさで抜け殻状態です。 2018年度生は、受験した全ての学校から合格を頂きました。抽選のある国大附属を受験する子がいなかったということもありますが、みんな本当によく頑張ったと思います。 中学校受験は親子の受験、小学校受験子どもの受験という言葉をよく聞きますが、私はあえて2018年度生には「自分の受験」ということを意識させる指導を心掛けました。そしてそれを、いつも保護者の皆様にお伝えしご理解いただいてきました。「自分の受験」を自覚した誇り高き5歳の受験生。それが良い結果に結びついたと私は自負しています。 さて教室は通常授業の合間を縫って春期講習会の準備中です。2019年度生も全員、誇り高き受験生にして志望校へ挑戦して頂きます!

  • 横浜国大横浜小学校クラス!スタート‼

    しっかり準備して憧れの横浜国大小学校に合格したい!と考えるご家庭、お待ちしております!

  • 2019春の講習会のお知らせ

    春の講習会のお知らせです。 つい先日、お正月だったような気がしますが、もう3月。春です。この調子だとあっという間に受験の日がやって来そうです。でもね、見方を変えれば「春」と「夏」2つの季節を準備に当てることができます。 自信をもって秋が迎えられるように、先ずは春の講習会で力を蓄えましょう!

  • 模擬テストを恐れちゃダメ

    新年長対象の模擬テストが告知され始めています。 我が幼児教室では「みつめる21」に加盟しておりますので「統一模試」を受験することができます。来週は新年長プレテストが行われます。 新年長から受験勉強をスタートしたご家族にとって「初めての模試」はなかなかハードルが高いようです。 初めての模試=「入学考査」と強くイメージしてしまい、とてつもない不安に襲われてしまうわけですね。 私は模試は「経験」の場だと考えています。 初めての場所に行って、初めてのトモダチに囲まれて、初めての先生の発問を聞く。この「初めて」を経験するための機会です。 初めての試験会場はそりゃあ緊張します。ママが緊張してるんですもの、子どもだって緊張します。パパが同行して「頑張るんだよ。さあ、お父さんと握手だ」なんて言われたら、非日常マックスで緊張感もマックスです。泣いてしまう子だってたくさんいます。(特に男子) 断言します。初めての模擬試験、点数なんてそんなにとれやしません。スタート時に泣いたり、指定時間外にトイレに行ったり、行動観察の試験中、隣に座った子と意気投合してずーっとおしゃべりしたり、逆に喧嘩したりと、ママの知らない世界を展開しいるわけです。返却された模試の所見欄を読み、私は行間から子どもたちの初戦の様子を推察します。 何回か模試を受けるうちに、「試験」の空気に慣れ、実力を出せるようになるのです。 「今、模試を受けたらとんでもないことになります。先生どうしよう(泣)」「せめてもう少し勉強ができるようになってから受けた方がいいですよねっ」と初めての模試を避けようとするママの気持ち、痛いほどわかります。分かりますが、模試を避けたいと思うママほど、さっさと申し込んで、さっさと試験会場に行きましょう。 後日、試験が返却されて案の定とんでもない結果でも、思いがけず好成績でも「模試は似て非なるもの。」と心の中で唱えてましょう。そして成績を幼児教室の先生に見せて分析と対策を頼みましょう。 「経験(場慣れ)」「分析(現状)」「対策(取り組み)」この3つをしっかり押さえるために模試と幼児教室はあるのですよ。

  • 中学校入試はホントにイヤ?

    私立中学校入試真っ最中、5日までがピークと考えると「中日」とも言える2月3日、節分です。 今日も穏やかな晴天で本当に良かった。 さて小学校受験の話に戻します。 志望校を決める時「中学校受験を回避したい」と仰る方、とても多いです。そもそも中学校受験をしたくないから小学校受験に挑戦することに決めたと仰る方もいます。 理由は様々、思春期に差し掛かる子どもと対峙し乗り切る自信がないとか、受験勉強する期間が長くて子どもが遊べずにかわいそうとか、塾にお弁当を2個持って行くのが(作るのが)辛いとか、どれもごもっとも、中学受験あるあるの理由です。きっと身近に中学受験を頑張る方がいらしたのだろうな、と思います。 そうすると志望校は付属の中・高校があるところに限られます。 もちろん、それも立派な志望校選びの理由です。けれども私はあえて「せっかくだから見てきて♡」と『全員中学入試』を謳う神奈川県内のS小学校とS学園小学校の説明会に参加することを強く勧めます。 ありゃ、どっちもSですね。精華小学校と洗足学園小学校です。 説明会から戻ったママたちに伺うと、もちろん、中学校入試はムリ~という声もありますが 「Sに入学して中学入試に挑戦してみたくなった♡」とS小学校受験を突破する前から、真逆に振れた「中学校受験推進派」に変身して帰って来る方もいらっしゃいました。 他に人の中学校受験体験を自分に置き換えて大変そうだなと感じたら、それを避けたい、と思うことは当然だと思いますが、はたして「大変」なだけなのでしょうか。親子で頑張って「大変」なことを乗り越える過程で、乗り越えた後で、どんな景色を見てどんなものを手にすることができるのか。中学校受験を人間教育としてプラスに捉え学校全体でバックアップする体制とはどんなものなのか、是非、2校の説明会に参加して知っていただきたいな、と思います。 志望校を決めるために、あらゆる可能性を排除せずに真っ白な心と頭で小学校を見て欲しいと思います。他人の体験による偏見で、お子様にピッタリの学校を見逃すようなことになったら大変です。

  • 冬の受験生

    大学センター試験が終了し、神奈川県立高校の願書提出が始まり、今日から東京・神奈川の私立中学入試がスタートしました。 街を歩く 緊張した面持ちの「冬の受験生」を見かけると これから9ヶ月後に行われる小学校受験に挑むこどもの森幼児教室の「秋の受験生」のことを考えずにはいられません。 9ヶ月後の秋の受験・・・というとまだまだ先のようですが本当にあっという間にその日はやっています。 最高の秋の受験を迎えるために、それぞれが「今」しなくてはいけないことを精一杯、頑張りましょうね。

  • 子どもはみんな干支が好き

    「ねえ。先生は何年(なにどし)?」って、よく聞かれます。 「何歳?」って聞かれるよりもずっと多いような気がします。 「何歳?」って聞かれて「えーっと30歳♡(大嘘)」と答えても「ふうん」で終わるか「へー、ママより若いんだ」と至極ごもっともな疑いの目を向けられるか、何れにしても会話は弾みません。 ちなみに「星座」「血液型」は幼稚園児の興味の外にあるようです。 けれどは干支は違います。「先生はキリン年」なんて言ったら「そんな年ないよ。いい?ねーうし、とら、うー、」と教えてくれます。うっかり「先生は○○年よ」と本当の年を答えると「パパと同じ!(ひと回り下かな)」「幼稚園の先生と同じ!(ふた回り下かな)」「おばあちゃんと同じ!(ひと回り上ですかな?いや、まさか同じ年!?)」と会話が弾みます。 年賀状効果で「干支」への関心が更に高まる1月の行動観察の授業・・・ この絵本を使って「お話の記憶・発表」の授業を行います。 神様が動物たちに御殿に来た順に年の大将を任せるという指令を出します。 ネコに嘘の情報を流すネズミ。 喧嘩ばかりするイヌとサルの間に入ってあげるトリ。 勢いあまって御殿の前を行き過ぎてしまうイノシシなど 「あ、だからネコはネズミを追いかけるのね。犬猿の仲!猪突猛進!なるほどなるほど・・・。」と、楽しくてとてもためになる絵本です。 子どもたちは当然興味津々、自分の干支の動物の活躍に大喜びです。絵が「甘く」ないことも子どもたちの想像を掻き立てるようです。 次は干支パズルです。年長クラスは4分割、年中クラスは2分割です。それぞれルールは異なります。 「先生、辰はリュウだよ!これはタツノオトシゴだよ!」(仰る通りです。) 小学校受験考査に干支や星座や血液型が「出題」される可能性は殆どないと思います。けれども子どもたちの興味を引く題材を使ってカリキュラムを組み立てると驚くほど楽しく、前向きに授業に取り組んでくれます。今日のカリキュラムの目当てである「聴きとる力」「発表する力」パズルによる「巧緻性」、みんな大変よくできました。

  • 新年。卒業生母からの一撃。

    あけましておめでとうございます・・・と書くつもりだったのですが、なんと、もう、1月9日です。 なんてお粗末なブログなのでしょうか・・・。 確かに私はブログは得意ではありません。 小学校受験でお伝えしたいことは授業の後の「好評」で凄い勢いでしゃべってしまうのでPCに向かって書こうとしても、頭の中が空っぽなのです(言い訳) 受験にあまり関係ない、子どもたちの楽しい日常を書こうとすると、これまた、とんでもなく時間がかかります。この時間にペーパーを作れば2枚はいける。いや、3枚はいける(言い訳) じゃあ♡文章に時間をかけなくて済むインスタにしようかな♡そうしよう♡(逃避)・・・今、確認したら、インスタ最終更新は9月末でした・・・9月っていったい・・・。 この情報発信の時代、いったいどういうつもりなのでしょうか。 いや、私はそういうの苦手なの。業界友人の教室もSNSは一切やらないって方針だし。でも、まだ新しいこの「こどもの森幼児教室」の楽しい話は広く知ってもらいたいし・・・鬱々。 まあ、とにかく子どもたちから頂いた、年賀状を読もうっと。 懐かしい卒業生の年賀状の中に私の心を打ち抜く1枚がありました。 「先生のインスタ、お教室の様子を拝見するのが楽しいのでもう少し多めにアップして下さい(笑)」 K&Nママからの年賀状にこう書かれていました。なんてタイムリーな。言い訳がましい私の独り言が聞こえたかのようなお言葉…。 …9月最終更新のお粗末なインスタを楽しみにしてくれているのですね…。 SNSは広報活動の一環、楽しみにしてくれている方の存在なんて意識したことがなかった私は衝撃を受けました。卒塾してからも教室のことを気にかけて下さっている優しいK&Nママのユーモアのあるお言葉…。 これからは卒業生ママの温かい視線にも向けて情報を発信していこうと思います。 皆さんが頑張った教室で皆さんの後輩が今も頑張っている、教室長も相変わらず頑張っていると感じて頂けたらと思います。 …というわけで2019年は もう少し多めにアップ 心掛けます! 今年もよろしくお願いいたします。

  • こどもの森幼児教室30年度生・合格実績

    こどもの森幼児教室30年度生の合格実績を発表致します。 カリタス小学校 1名 湘南白百合学園小学校 1名 精華小学校 1名 聖心女子学院初等科 1名 日本大学藤沢小学校 1名 横浜雙葉小学校 1名 横浜英和小学校(内進) 1名 輝く瞳で頑張った子どもたち。最後まで力強く支えた保護者の皆様。 合格おめでとうございます。 大切なお子様の小学校受験の準備を こどもの森幼児教室に託して下さったことを心から感謝致します。

  • 新年中さん。初授業。

    年中クラス、本日スタートです。 元気いっぱいスタート!と書きたいところですが不安そうな瞳・・・。 ペーパーを始めてみると、どうやら数を数えることが好きな様子です。リズミカルに問題を解いていきます。すっかり笑顔。 まだ3歳4歳の新年長さん。けれども問題に向き合い、解いて、正解するととっても嬉しい、気持ちいいと感じるのは大人と同じなのかもしれません。 お勉強、楽しい!と思える瞬間がたくさん生まれる授業を心がけて参ります。 ちぎり紙に挑戦。

  • 2019年度スタート!

    2019年度がスタートしました!今年は年長体操の授業からです。 原先生から「最初の3つお約束」です。 ①よく聴く②よく見る③しっかりやる シンプルな言葉です。もしかしたらありきたりな言葉と取られてしまうかもしれません。けれどもこの3つの言葉こそ、これから1年間、子どもたちを大きく成長させるキーワードになります。 挨拶や準備体操の取り組み方。基本のステップ、マット、縄跳び、指示行動などのカリキュラムを楽しく行いました。 縄跳びを回している時、縄が絡まらないようにするにはどうしたら良いか。前回りをした時、すぐに立ち上がるにはどうしたら良いか。など、子どもたちの体の動かし方を見てすぐに分かりやすいアドバイスをして下さり、子どもたちはその場ですぐにできるようになります。 簡単だな、と思うことこそしっかり丁寧にやる。最初の授業に大切なことをたくさん教えて頂きました。

  • 2018年10月23日。朝。

    おはようございます。 素晴らしい朝がやってきました。 さあ、みんな!頑張った子だけが持っている輝きを持って 元気に出発です! 先生は、みんなが笑顔で戻ってくるのを お教室で待っています。 お供しております。

  • 前日。教室長の独り言。

    毎年、神奈川県考査スタートの前日「おまじない講習」という名目で1対1の授業をします。 数枚のペーパー。受験校に対応した個別対策。 なにしろ親子面接の本番を経ているので1ヶ月前とは別人の眼の光を感じます。 説明会や公開行事に何度も足を運び、わが子の将来を託したいとご両親が志望校を決めた瞬間、その子は学校からも呼ばれているのだと私は考えています。呼ばれているんだから行かなくては、行かせなくては。と私は自分に言い聞かせながら授業をして参りました。 ここまで元気でよく頑張った。パパもママも本当によく頑張った。それだけで充分素晴らしい経験だったのです。・・・確かにそうです。けれども私はどうしても合格して欲しい。年長児が、たった5歳の小さな子どもがあんなにあんなに頑張ったのです。頑張った先にあるものをその手でつかみ取って欲しいのです。 「おまじない講習」が終わったら、私にできることはもうありません。お祈りの時間に突入です。 教室にいても落ち着かないので、いつもの平沼神社・・・ではなくて横浜の海を見に行きました。 その途中、一昨年の卒塾生のママに偶然お会いしました。思わず握手。その卒塾生、Y君の頑張りと第1志望合格の時の喜びを思い出し、さっきまでの不安感が嘘のように収まりました。なんて良い兆し!ありがとうございます。Y君ママ。(相変わらずお美しかった・・・また教室に遊びにいらして下さいね。) いよいよ明日。どうぞ、いつもの絵顔でいつもの力が出せますように。