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モデル倶楽部の機械加工日記
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https://blog.goo.ne.jp/modelclub404748
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一年およそ355日工場で活動中。鉄道模型や仕事、バイク、クルマ、安旨グルメなどをつづってまいります。
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265回 / 365日(平均5.1回/週)

ブログ村参加:2016/11/03

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試作人モデル倶楽部さんの新着記事

1件〜30件

  • ロクサン、ロクヨン1000の床板幅詰め

    お預かりの床板幅詰めです。センターピン穴がロクサン・・・・・Φ3.2ロクヨン1000・・・Φ3.1と異なり3.1ドリルを買うのもしゃくなので段付きボスを2種類作り、Φ2穴に差込み位置を決めます。センターピンから均等に振り分け32.8幅にします。ロクヨン1000はご指定通り片側0.3ずつ→33.4幅です。切れそうな直角ピンカドはケガ予防で丸めてください。ロクサンパーツはすでにご注文を頂き床板と同梱でお送りします。ロクサン、ロクヨン1000の床板幅詰め

  • EF63パーツのご案内です。

    横川詣でを重ねてこのたびEF63パーツが発売となりました。エンドウさんのキットを23年熟成されたマニアさんにお届けします。EL272EF63窓枠とガラス強度抜群の快削t0.5に板厚ギリギリまで折り曲げ溝を彫り簡単な手曲げにより表面にくっきりとエッジが出ます。絞り前面・窓穴のC面を少しヤスりはめ込みます。窓ガラス隣接部の干渉を面取りで逃がし透明に仕上げます。EL273EF63貫通ドア両面加工により裏面傾斜のリブを一体加工しドアハンドル凹みを深いバスタブ状にしてハンダ流入を防止します。2枚とも看板掛けのスリットがありません。EL274EF63貫通ドア高崎寄りの貫通ドア一枚に看板掛けスリットがありますので適当な帯板をお使いください。EL275EF63乗務員ドア・初期はめ込みにより側面からの凹みが実感的でクランク状の手...EF63パーツのご案内です。

  • 165系ドア点検ぶた彫刻

    ご依頼の165系を加工再開です。自作カッターでドア点検ぶたの彫刻。エンドミルよりも切れ味が劣る一方で研磨で再生できる点が懐にやさしい。私物はΦ0.15エンドミルで加工するもご依頼品では高価なエンドミルが折れると赤字になってしまいます。どうしてもバリが発生。仕上げるといい感じです。こちらのマニアさんは〇Hゴムプラ窓化に加えオプションで〇雨樋溝彫り〇点検ぶた、三方コックふた彫刻さらに〇段付き妻板とはめ込みドア〇折りたたみステップ〇下向きアングル等、面倒な工作を大幅にショートカットします。キット工作の前途を「もうこりゃ無理だ」と観念したら私が彫刻機を操作する気力があるうちにどうぞ。NC機慣れすると彫刻機は結構しんどいですから。今は優れたプラ車輛が当たり前になったおかげでマニアさんの目が肥えてしまい(私も)素組みでは物...165系ドア点検ぶた彫刻

  • とにかく楽な103系妻板

    103系段付き妻板のパーツを製作中でこのあと右窓のガイドレールを作ります。ご覧のパーツ全てがはめ込みでプラモデルのようにパチッ、ストンと位置決め→ハンダ付けでとてもはかどります。足で浮かせない縦どいは私のハンダ付け技量ですき間が部分的に埋まることを避けたものです。縦どいは101系と共通とし、はみ出しはカットします。そして妻板+両開きドアも段付きでボディにスッポリおさまり下向きアングルを加えると10両編成があっという間に箱になります。今日は165系につづき167系編成をお預かりしました。こちらのマニアさんは小社仕様をご採用で”短縮した工作時間でスッキリモデル”ねらいです。ご発注ありがとうございました。とにかく楽な103系妻板

  • 青大将スロ54の事前加工

    先月の山口納品帰りにRGろっこうさんで入手したスロ53→青大将スロ54化の事前加工です。165系雨樋彫りのセッティングついでにスロ54~1両も済ませます。端正な窓配置です。溝彫り前に両側面を平行に曲げ戻します。サンドイッチ治具に乗せると左右の直角アンコにすき間が生じ気にするかどうかのレベルなるも私は平行にこだわります。グレーのクランプを2個買い足しサンドイッチ治具をセットします。側面はt2真鍮板をビスどめサンドイッチします。ふたつの治具にサンドイッチされていない肩Rだけの曲げ戻しは雨樋溝彫り前に必要です。平行になりました。まな板治具にビス止めしてΦ1.2エンドミルで溝を凹0.1彫ります。こんな感じ。t0.6、両面加工の自作雨樋がジャストフィット。構想では凸断面のシル・ヘッダーも溝にはめ込み、さらにはめ込み窓枠+...青大将スロ54の事前加工

  • さらに補充製作 103系妻板

    程よいサイズの真鍮板t0.5があり103系丸窓妻板(ポンチなし)を追加しました。前回と合わせ約80枚です。いずれ程よいディテールの組み立てサンプルをアップするとご採用が増えると期待しています。NC機加工中にゆで太郎までバイクでひとっ走り。いい天気です。おそらく今月いっぱいであろう、帆立とアスパラかき揚げの冷やしそば、580円税込み。もう少しつゆが欲しいな。かき揚げをそばつゆに浸すと足りなくなりそう。麺のコシは好みのタイプ。うまいな。103系貫通ドアも作りました。抜き終わりました。はめ込みジャストフィット、ハンダ付けで妻面剛性アップ。頑張って塗り分けてください。エコーさんの幌に合わせてポンチ済み。久しぶりに幸楽苑のねぎみそらーめん。麺がすべるほどのツルツルな舌触りでなかなかやるな、幸楽苑。次回はねぎしおらーめんに...さらに補充製作103系妻板

  • EF63に寄り道しすぎ・その30

    ただ今EF63パーツの包装およびラベル作成中で来週発売に向けて進めています。近日床板幅詰め予定で、ご希望の方はお早めにお送りください。画像はありません。EF63に寄り道しすぎ・その30

  • 補充製作 103系段付き妻板

    103系丸窓車の段付き妻板が在庫薄で今回は〇モハ103パンタ側〇ポンチなしを補充製作中です。t0.5端材で少し追加します。手離しで落下せずジャストフィットです。長編成でのドア位置決めは時間がかかりすぎ外周0.07ミリはめ込み段付きでドアの奥まりは(私は)妥協できます。ドアが開くようなすき間工作にトライする根性はとてもありません。ドア下辺にくつずり埋め板を取り付けます。(発売中)ドアとアングルの干渉は通常穴あけで逃がしますがウチのt0.6下向きアングルはザグリですっぽりドアがおさまります。L字断面が破断せず見た目のすっきり感とドア開口部の強度を確保します。下向きアングル在庫分~3,000円/両本体は次回製作分より価格改定いたします。板材前処理→切削抜き→バリ取り→折り曲げ→彫刻機で逃がしの多工程で利益度外視です。...補充製作103系段付き妻板

  • 続・雨樋溝彫り

    ご依頼品ついでに私物にも雨樋溝を彫りました。先日ひたすら車体洗浄で未加工ボディに気付いた103系4両、80系3両です。マニアさんからお安く譲渡された乗務員ドアが前寄りのクハ103~2両に溝彫り。ドア位置修正or中間車化改造を検討中です。旧仕様プレスサボ受けのモハ80など3両も溝彫り。中断の80系プラ窓を引っ張り出しました。接写よりも離れてズーミングのほうがよい表情です。80系用は前面プラ窓、客ドア、段付き妻板、鼻筋をキメる治具内容はアンコ+裏面鼻筋ポンチの直線ケガキの当て板を予定しています。お手持ちキットを熟成させて下さい。続・雨樋溝彫り

  • 引き続き165系加工

    165系戸袋窓、トイレ窓。臭気口、サンバイザーの加工後は雨樋溝彫りです。普通車より大きめのサハシ165-50(元153)の戸袋窓。まな板治具を交換してセッティング。雨樋は真鍮Φ0.6想定しR0.3ボールエンドミルで溝彫りです。とても座りがよく、ハンダ付けが簡単、正確に一直線になります。(なるはず)アンコを詰めて私物153系と高さ一致を確認、いいね。客ドアのプラ窓化で窓穴拡大をご発注の場合雨樋溝彫りのオプションがございます。こちらのマニアさんは下向きアングルを含めた小社仕様でこのあとの工作が大いにはかどることでしょう。(苦行はやめて楽に行きましょうや)引き続き165系加工

  • EF64-1000・貫通ドア その4

    NC機が復旧してロクヨン1000番貫通ドアを進めました。上段がHゴムプラ窓仕様で私物以外の売り物は極少数です。下三段は車体側Hゴムでこれだけあればご希望のマニアさん用に足りるでしょう。いずれ1000番台専用Hゴム一体パノラミック窓を製作しますので採用予定の方はKATOさんのEF65窓桟を確保してください。気長にお待ちください。キットの一本はすでに窓穴拡大済みで、モニター窓もいずれそのうち・・・。加工後放置の気動車足掛けのおおまかなバリ取りです。一本脚はプレスお面のスリット用で二本脚は小社妻板裾のスリット用です。差込み部のみ板が厚くハンダ付けの保持が楽です。EF64-1000・貫通ドアその4

  • サロ165バイザー加工

    165系の戸袋窓、トイレ窓、臭気口の加工が終わりサロ165サンバイザーに移ります。まな板治具を交換して慎重に位置決め。プレスサンバイザーを細く残します。上鋭角な先端をフラットにやすってください。編成の華であるサロ窓の表現はこんな感じで、さらに洋白帯板を落とし込むと今までの16番ブラスモデルにはない、「こんなサロが欲しかった」大げさすぎない表現を目指しお手持ちキットのグレードアップはこの方法しかないでしょう。テーパー断面窓の内側凸とプラ窓凹が3辺で、加えて上辺サンバイザーとともに4辺ですっぽりはまります。マニアさん、是非サロにも予算配分してください。ファナックさんの早めの修理で復旧しこれで土日も稼働できます。修理代を稼がねば。サロ165バイザー加工

  • NC機故障

    ゆうべまでは順調だったロクヨン1000番貫通ドアの加工でけさNC機が故障し、ファナックさんの出張修理までお預けとなりました。この状態で動かなくなりました。気持ちを切り換えて彫刻機で165系加工に戻ります。NC機故障

  • ひたすら車体洗浄 その3

    ボディをベタベタ触ったままの経年酸化で所々表面がザラザラでこの機会に電機ボディもいくつか洗浄研磨しました。ゴハチ、ロクヨン0番と1000番、ロクゴPとPF、ロクニ、ロクサンなどでまるで手脂エッチングです。これらを含めると洗浄は140両ほどになりました。汚れまくりのカツミさんのPFは15年以上前?にほぼ組み立て完了で放置状態です。ハブラシと液体カネヨンでじっくりと研磨しました。お面と屋根のザラつきには閉口しました。自作貫通ドア。パノラミック窓Hゴムを細めました。明かり窓Hゴムを細めると大幅に印象アップします。このPFは私にとっては旧仕様で「なんかもういいかな・・・・」と前途に消極的っぽい。こちらはカツミさんのPF→P改造で下向きアングル、自作フィルター、一体モニター、プラ窓の新仕様でヤル気満々です。台車の決定版が...ひたすら車体洗浄その3

  • EF64-1000・貫通ドア その3

    ロクヨン1000番台の本命はHゴムプラ窓仕様でこちらを使用予定なるもワイドボディにより平面ガラス幅が不足気味になります。てなわけでロクヨン1000番台専用のパノラミックHゴム窓を一体加工で検討中です。KATOさんの窓桟を落とし込むと格好よさそうです。パノラミック窓に合わせて貫通ドアも窓穴を拡大します。私物を含め貫通ドアを極少数製作開始です。貫通ドアと前面3窓+側面窓をセットで発売検討中です。185系もきれいに磨きました。床に131両寝そべっています。EF64-1000・貫通ドアその3

  • ひたすら車体洗浄 その2

    流しに立ちっぱなしでの車体洗浄は疲れましたがとりあえず117両完了しました。185系のランボード穴のバリ取り後に洗浄すると131両になります。勢いでやってしまおう。昨日の画像で汚れていた流しのヌメリを掃除しました。16時頃、ヨーカドーで半額の寿司とご対面。上ネタで美味し。ごちそうさまでした。ひたすら車体洗浄その2

  • ひたすら車体洗浄

    簡易洗浄の水道水から引き上げて放置すると車体が白い膜で薄汚れていました。アンコを詰めて液体クレンザー、歯ブラシ、スポンジで外側、ドア、アングルのために内側もひたすら車体洗浄です。100本ほどあるはず。床に敷いたダンボール+新聞紙に並べ自然乾燥。そういえば朝日、毎日、数年後どうなるのでしょう?活字とチラシ好きのカミさんのために読売を購読中。(私は解約でもよいのだが)きのう食べた古久家の五目やきそば、うまかったな。ひたすら車体洗浄

  • EF64-1000・貫通ドア その2

    ロクヨン1000番台貫通ドアの第二ロットが完成しました。裏面。もぎ取り中、いいね。EF64-1000・貫通ドアその2

  • EF64-1000・貫通ドア

    EF64-1000番台の貫通ドア、第一ロットの完成に時間を要しました。外周6箇所のゲート(インジェクションではないが)でドアを支持しています。裏側。もぎ取ったゲート残りは各自仕上げてください。(簡単です)お面に当てるとこんな感じです。前作はキットにならい7ミリ→実車のドア幅はロクサン530ミリより広く550ミリ→6.875→6.9ミリとしました。細長く見えた窓幅も0.2ミリ拡幅。ただ実車寸法は不明でロクサン等と同一でしょうか?塗装後のHゴム色差しで見え方も変化するでしょう。SHIN企画の資料本です。こちらはHゴムが太く見えます。ペンキ塗り?こちらはスッキリHゴムです。EF64-1000・貫通ドア

  • 補充製作・EF64-1000パーツ

    ポツポツと出荷してきたEF64-1000番台パーツが品薄となりツイッターモデラーさんの発信もあり補充製作しました。前部を含めた段付き台枠とひさし・ステップです。前部台枠は両面加工の手間もあり再生産分から価格改定いたします。(2009年から発売です)ひさしとステップのセットはt0.5差込み部分がお面穴に軽圧入し手離しで水平保持されハンダづけがとても簡単です。ステップは折り曲げのRを最小限にするため両面加工で溝を彫りました。という訳で網目模様はございません。尾灯掛けは強度確保で浅めの溝彫りです。差込み部。関連パーツでは最重要のエアフィルターは品切れとなり私物を放出可能か検討中です。(率直に製作がとても面倒)パノラミック窓セットと側面ユニットサッシ在庫は少数ございます。補充製作・EF64-1000パーツ

  • マニアさんご来社

    久しぶりにこちらのマニアさんがご来社です。真鍮にカムバックされてよかったです。京王もさることながら105系続行を希望します。特注パーツを受注しNC機を稼動させお茶しながら模型を拝見しました。相変わらずアタマが痛くなるスーパーディテールです。左右窓のHゴムにヒレがついてます。整然とした配管。うまい!追いつけない!追わない!マニアさんご来社

  • 補充製作 キハ58系妻板 その2

    キハ58系妻板を抜きました。配電盤、ごみ箱、ジャンパ栓凹みも抜きました。ジャストフィットです。若干はまりにくいボディもありその場合は妻板幅を狭めてください。(大は小を兼ねる)尾灯掛けは左の高・平面窓車はポンチとし、エコーさんのロストパーツを想定。右の低・パノラミック窓車はスリットとし、適当な帯板を差し込んでください。EF64-1000番台の段付き台枠t0.5を極少数製作中です。乗務員ドアを境に段差(板厚)を変えています。深絞りのお面サイドの板厚がわずかに薄く(t0.35くらい)台枠取り付け後のボディとの段差を揃えるためです。(ここまで気を使っています)土曜日は北千住で社長さんに依頼の183系アタマを引き取りました。1000番台はなく0番台のみで、窓枠改造での失敗に備えます。アタマはまだありました。電気釜の絞り、...補充製作キハ58系妻板その2

  • お客様のN大半径道床

    松阪レイルモデルクラブさまにお届けしたN大半径道床がPECOフレキのご調達により開通したようです。開通おめでとうございます。ガンガン走らせてお楽しみください。画像はありません。お客様のN大半径道床

  • 165系の加工・ご依頼分

    165系の臭気口は初期は153系と同一のHゴム支持でそれ以降はユニット式で枠板があります。頑固に車体へのHゴム色差しを拒む小社の方法は穴拡大→外周ざぐり凹0.2、右側です。枠板は赤を表にはめ込みます。枠板は凸0.1。細いHゴムのふた。裏からはめ込みすっきり表現。小社は作品的モデルよりも製品的なすっきりモデルを目指しています。スーパーディテールは根気、技術的に無理で模型での苦行は遠ざけています。楽に、正確に、すっきり。165系の加工・ご依頼分

  • 補充製作 キハ58系妻板

    165系加工と並行してキハ58系の妻板を加工中で段なしの従来品です。多種少数製作で利益度外視のお節介パーツです。そろそろ打ち切りにするかもしれません。NO加工中にバイクで大和鶴間のゆで太郎までひとっ走り。今日は珍しく冷やしそばにします。温そばよりも麺のコシが程よくありさらに揚げたてかき揚げのカリカリ食感ともにこれは美味いな。帆立サイズもそばスタンドばなれしています。580円税込み。満足しました。帰りに寄ったスズキワールドでバイクを見ると欲しくなります。さっさと帰ろう。補充製作キハ58系妻板

  • EF63に寄り道しすぎ・その29

    ロクサン貫通窓ガラスとお面ひさしが完成しました。貫通ドア左右の段差に0.5ミリ延長したひさしが乗り上げています。遠回りだが作り直してよかった。ひさしの売り物は35両分です。バイクで海老名の丸亀製麺で食べてきました。この店は麺がやや細めの平らな断面で私には大歓迎です。(太麺でコシが強いのは苦手)多めのだしとねぎでとても美味し。640円税込み。帰りは藤沢・用田に最近整備された小奇麗な公園で10本ほど通過列車を眺めて通過頻度にたまげました。先日ブログアップした時刻表の時代は積み残しも相当あったのでしょう。10年以上新幹線はご無沙汰で東京駅大丸デパ地下で寿司とビール買って北でも西でも乗りたいものです。ロクサンパーツの完成でつぎはお待たせ中の165系加工に着手します。EF63に寄り道しすぎ・その29

  • EF63に寄り道しすぎ・その28

    EF63パーツは貫通窓ガラスの製作をもっていよいよ発売準備にかかります。快削真鍮のコシと板厚いっぱいのV字溝でt0.5窓枠は工具なしの簡単手曲げでコーナーのエッジがご覧のとおりです。貫通ドアと直角断面のヒサシ(雨樋)を当てるとこんな感じです。金属窓枠+はめ込みガラスで今までになかったブラスのロクサンに仕上がるでしょう。今のウチでは洋白板に鋭角V字溝を彫れないので快削真鍮で我慢してください。簡易メッキはよくわかりません。t0.5窓枠が窓穴に均等・確実にはめり込む状態がわかります。(窓枠凸が一定)横川ではこのように見上げることが多いですね。我ながらそっくりに再現でき、なによりジャストフィットで組みやすいことに満足しています。取り説で貫通ドア上部の部材と干渉しない窓ガラスを本日作り部品製作は完了予定です。専用下向きア...EF63に寄り道しすぎ・その28

  • モハ80ー300・テーパーミスの修復

    80系、111系、401系、キハ20、55、58系などのテーパー窓車には45°の面取り予定でモハ80-300での試し加工で一部失敗し修復途中で放置したままでした。北千住の社長さんからの蔵出しキットを前途放棄せず仕上げることにしました。(当時プレスサボ受けなら在庫あり)埋め板と切り欠きは済ませ窓4箇所をハンダ付けです。フラックスを塗り裏にコテを当てると表面にハンダがまわります。無駄を承知で表にもハンダ付け。アンコを詰めて当てゴムに巻いた#400ペーパーでゴシゴシ研磨します。継ぎ目が消えテーパーがクッキリ見えます。下辺のテーパー加工は後日。こちらは急行型サハシの調理室窓もサイズミスを修復中でこのあと埋め板継ぎ目を仕上げ窓天地3.9ミリに拡大します。東海型ベンチレーターのマウント変更で153系非冷・なにわ12連の穴あ...モハ80ー300・テーパーミスの修復

  • 東海型ベンチレーターのマウント変更

    KSさんの153系冷改→非冷化のため屋根穴を埋め板でふさぎのっぺらぼうにしていました。20倍原版を彫り、穴あけです。回り止め穴はΦ1、ビス穴はΦ1.5、これをΦ1エンドミルで一度で済ますには20倍原版が必要になります。実車図面に通風気配置があります。配置しました。回り止めボス間のビスおさまり感がうれしい。ところが足二箇所が浮いて紙がはさまります。まずいな。ベンチレーター170個の足裏を0.2ミリほど短縮が必要です。また課題が増えました。いずれ修正します。わかっただけでも良しとします。東海型ベンチレーターのマウント変更

  • EF63に寄り道しすぎ・その27

    ロクサン前面ひさし→側面水切りを製作中です。(t0.4快削真鍮)三次型の直線斜め曲げの水切りはキットパーツと重ねて深めに曲げると実物的になります。製品には水切り穴の埋め板を添付します。水切りの凸がキット=0.8、小社=0.6+です。こんな感じです。何故かキットは45°曲げで長めです。約30°に曲げて赤い部分は適当にカットします。一次型のS字水切りはキットパーツでも十分ですが一応作りました。S字から前面まで届くように長めにしてお好きな箇所で前面ひさしと継いでください。S字裏に穴へのはめ込み突起をつけました。S字水切り(t1快削真鍮)が完成しました。部品はほぼ完成したと思いきや貫通ドアのはめ込みガラスが残っていましたのですぐに作ります。工場お向かいの旦那さんのご希望でゆで太郎にご案内しました。助手席に乗せていただき...EF63に寄り道しすぎ・その27

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