住所
出身
ハンドル名
鮎たわけさん
ブログタイトル
長良川と郡上竿の世界
ブログURL
https://blogs.yahoo.co.jp/fk3yi8anpontan
ブログ紹介文
長良川の大鮎やアマゴを釣るために作られらた伝統の郡上竿や郡上魚籠など伝統の道具と時代背景を紹介。
自由文
-
更新頻度(1年)

20回 / 89日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2016/03/20

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鮎たわけさんのブログ記事

  • 伝説の郡上魚籠の再現 第3話<底角の編み方>

    伝説の郡上魚籠の再現 第3話<底角の編み方> 前回の第2話から間が空いて申し訳ございません・・・ 今回は、様々な郡上魚籠職人の底角の編み方について。 職人によって形や口の造りなどに違いがあるが、傷みやすい底角の編み方には独特の工夫が凝らされ...

  • 2019年4月14日 郡上アマゴと桜冷え

    2019年4月14日 郡上アマゴと桜冷え 多忙な日々が続いていたが、先週末には、長良川本流でもキレイなアマゴが釣れ出したという話も耳に入り、 無性に郡上アマゴの顔が見たくなった。 しかし・・・ このまま暖かくなるかと思いきや、 奥美濃は雪ま...

  • 伝説の郡上魚籠の再現 第2話<底角の補強>

    伝説の郡上魚籠の再現 第2話<底角の補強> 益田君が再現しようとしている古い魚籠の一番の特徴は、底角の編み方にあった。 そもそも郡上魚籠は、その独特の形状で転んで尻の下になっても壊れないほど丈夫だといわれている。 しかし、長年使用していると...

  • 伝説の郡上魚籠の再現 第1話<師匠からの伝言>

    伝説の郡上魚籠の再現 第1話<師匠からの伝言> 数か月ほど前のこと、益田君から 「昔の名人の郡上魚籠を再現したいので協力してほしい」 との相談を受けた。 「昔の郡上魚籠???」 ことの発端は、師匠である郷戸進氏(昭和 10 生〜平成 29 ...

  • 忘れ去られ朽ちていく文化

    忘れ去られ朽ちていく文化 郡上は春の雪。 昨晩遅くに数センチの雪が降ったとのこと。 今日は、久々に郡上大和に住む大正14年生まれの釣り名人に逢いに行ってきた。 https://blogs.yahoo.co.jp/fk3yi8anpontan...

  • 「釣糸ひと筋」大岩甚之助の人生 第7話

    「釣糸ひと筋」大岩甚之助の人生 第7話 最終話 「マスタッドフック」 戦後の好景気と釣り人口の増加の中、大岩甚之助の会社は、釣り糸の「ラーヂ」「ライカ」シリーズと鬼印釣針を2本柱として、順調に大きくなっていった。 そんな昭和39年、ナイロン...

  • 「釣糸ひと筋」大岩甚之助の人生 第6話

    「釣糸ひと筋」大岩甚之助の人生 第6話 「ナイロンラーヂ」 戦前、「人造テグス ラーヂ」と「鬼印釣針」の成功で順風満帆だった大岩甚之助の事業にも大戦の暗雲が迫りつつあった。 昭和17年5月の釣り雑誌の編集後記 やがて国民は皆、戦禍に飲み込ま...

  • 「釣糸ひと筋」大岩甚之助の人生 第5話

    「釣糸ひと筋」大岩甚之助の人生 第5話 「鬼印の釣針」 大岩甚之助の扱う磨きテグスは、厳格に選別された等級ごとにブランドを付けて販売されていた。 上級品=「鬼印」 中級品=「鶏印」 下級品=「無印」 「鬼印」それは、鬼=強いというイメージを...

  • 「釣糸ひと筋」大岩甚之助の人生 第4話

    「釣糸ひと筋」大岩甚之助の人生 第4話 「ラーヂ人造テグス」 さて、本テグスの行商人から通信販売に転向して事業拡大に成功した大岩甚之助の「日支商会」だったが、それでも和歌山の小さな会社が関西圏を中心に名が知られ始めた程度であった。 この人物...

  • 「釣糸ひと筋」大岩甚之助の人生 第3話

    「釣糸ひと筋」大岩甚之助の人生 第3話 「釣具の通販商法」 大正時代・・・ この時代になると世の中も安定して、一般人にも趣味としての釣りが広がると共に、道具へのこだわりも濃くなっていた。 その時代の潮流を感じ取った「大岩甚之助」は、従来の非...

  • 「釣糸ひと筋」大岩甚之助の人生 第2話

    「釣糸ひと筋」大岩甚之助の人生 第2話 「大岩甚之助」 明治30年、紀伊国(和歌山)の紀ノ川の河口にある雑賀崎に生まれた人物である。 父親「卯之助」の生業も、漁師を相手にした本テグスの行商であった。 明治時代の釣り糸は、道糸としては絹糸に柿...

  • 洋式郡上毛鉤竿の話⑥<もうひとつのブランクス>

    洋式郡上毛鉤竿の話⑥<もうひとつのブランクス> (ここまでの洋式郡上毛鉤の話は下記の書庫からご覧ください) https://blogs.yahoo.co.jp/fk3yi8anpontan/folder/1303580.html...

  • 「釣糸ひと筋」大岩甚之助の人生 第1話

    「釣糸ひと筋」大岩甚之助の人生 第1話 「釣り糸」 より細く、より強く・・・ それは太古から現代まで、いつの時代でも釣り人の不変な欲望である。 私は以前、釣り糸について調べてブログを書いた。 https://blogs.yahoo.co.j...

  • 長良川の伝統漁具が動画になる

    長良川の伝統漁具が動画になる 先月、郡上魚籠職人の益田君と郡上竿師の福手さんの二人から、一緒の番組に取材されたと聞いていた。 長良川の舟大工「那須」さんとの3人で20分の動画になったらしい。 放映開始は昨日2月16日とのこと。 どうやら、C...

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    ステッキ竿と幻の渓 今回は、実用性を極めた郡上竿とは対極にある竹竿の話。 皆さんはステッキ竿という竹竿をご存知だろうか? 特殊な仕込み竿の一種である。 一本の竹のステッキに見えるが、握りのキャップを開けると中に入れ子になった節が収まっており...

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    古書の山にアマゴを釣る 郡上長良川も渓流釣りが解禁になったらしいが・・・ お祭り騒ぎは敬遠して 古書の山に分け入る。 今は無き関西の名峰「釣の友」。 関東の「つり人」と双璧をなす関西の釣り雑誌だった。 これらは、日本中が釣りブームに沸いた昭...

  • イワナツカミ 第2話

    イワナツカミ 第2話 私にとって「イワナツカミ」は、川に生きる命を自分の手の平で直接感じられる、釣りとはまた別次元の原体験であった。 だが、それも毎回うまくいくわけでもなかった。 ときには、子供の手では到底届かない大石の下に逃げられたり、肩...

  • イワナツカミ 第1話

    イワナツカミ 第1話 昭和40年代 私が小学校の低学年の頃。 世間ではインベーダーゲームとかいうものが流行っていたと記憶しているが、畑と田ばかりが広がる私の村にはそんなものはなかった。 そのかわり、田舎の子供は春から秋まではずっと魚を追いか...

  • 男らしく生きる

    男らしく生きる 先日、会社の飲み会の帰りに猛烈にお腹が痛くなった。 自宅近くの駅まで必死に我慢して、慌てて公園のトイレに駆け込んだ。 ギリギリなんとか間に合った。 しかし、落ち着いてよく見るとトイレットペーパーが空だった。 私は、 男らしく...

  • 焚火の無い夜に

    焚火の無い夜に LAPHROAIG「ラフロイグ」 遠く海の向こう、スコットランドの小島「アイラ島」で作られたウイスキーである。 数多いシングルモルトウイスキーの中でも、その香りはひときわ異彩を放つ。 ある人は「潮の香り」と またある人は「ヨ...