プロフィールPROFILE

KAZ2895さんのプロフィール

住所
杉並区
出身
太子町

シンガポールをはじめ、国内外各地のまち歩きと写真撮影を続けています。 地域が活性化し元気になること、そのお手伝いをすること、それが私のミッションです。

ブログタイトル
観光研究者のまち歩きフォト日記
ブログURL
http://kaz-r-brand.hateblo.jp/
ブログ紹介文
まちを歩き、観察する観光・地域ブランド研究者の写真&旅ブログです。シンガポール在住経験あり。
更新頻度(1年)

145回 / 365日(平均2.8回/週)

ブログ村参加:2015/11/30

読者になる

KAZ2895さんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 12/09 12/08 12/07 12/06 12/05 12/04 全参加数
総合ランキング(IN) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 980,258サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
写真ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 32,935サイト
写真日記 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 1,911サイト
今日 12/09 12/08 12/07 12/06 12/05 12/04 全参加数
総合ランキング(OUT) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 980,258サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
写真ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 32,935サイト
写真日記 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 1,911サイト
今日 12/09 12/08 12/07 12/06 12/05 12/04 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 980,258サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
写真ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 32,935サイト
写真日記 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 1,911サイト

新機能の「ブログリーダー」を活用して、KAZ2895さんの読者になりませんか?

ハンドル名
KAZ2895さん
ブログタイトル
観光研究者のまち歩きフォト日記
更新頻度
145回 / 365日(平均2.8回/週)
読者になる
観光研究者のまち歩きフォト日記

KAZ2895さんの新着記事

1件〜30件

  • 茶室「林丘亭」(柏の宮公園)&冬桜など(東京・杉並区)

    先週末は、自宅で本を読んだり、片づけものをしたりで過ごしました。 外に出たのは、神田川沿いのウォーキングくらいでした。 神田川沿いには、いくつかの公園があります。 写真は、柏の宮公園(区立)にある茶室「林丘亭」を撮ったものです。 もともと若狭小浜藩酒井家(10万3千石)の江戸下屋敷内にあった茶室が、ここに移築されたものだとか。 柏の宮公園は、以前、ある銀行のグラウンドでしたが、バブル後の銀行統廃合で杉並区が購入・整備して一般に公開しています。 この茶室は、江戸初期の寛永年間(1624~1645年)に小堀遠州が造ったものと伝わっています。 内部は書院造りの立派なものだそう。 ウォーキングの際に、…

  • 針綱神社(鮎みくじ)&犬山のマンホール蓋(愛知・犬山その4)

    犬山城の登城口近くにあるのが針綱神社(はりつな・じんじゃ)です。 尾張五社のひとつで濃尾の総鎮守、犬山城の守護神でもあります。 犬山城からの帰り道、気がつくと針綱神社の境内へと入っていました。 創建は不詳だそうですが、927年の延喜式神名帳には「従一位針綱明神」とあることから、かなりの古社であることが分かります。 参拝を済ませたあと、境内で見つけたのが次の写真です。 「鮎みくじ」ですね。 どうやら木曽川の鵜飼いが行われている期間限定(6月1日~10月15日)の ”おみくじ” らしい。(犬山を訪れたのは10月10日でした) 釣り竿で、鮎の形をした ”おみくじ” を釣り上げるという趣向です。 鮎は…

  • 旧堀部家住宅(愛知・犬山その3)

    犬山の城下町に唯一残る武家風住宅があると聞き、訪ねてきました。 場所は、「名古屋往還」(犬山城下と名古屋を結ぶ街道)へと通じる外堀枡形のすぐ近くにあります。 ここは犬山藩主成瀬家の家臣だった堀部家の住宅ですね。 余談ですが、犬山藩は江戸期には藩として認められておらず、慶応4(1868)年に新政府から維新立藩として初めて認められました(尾張藩から独立)。 江戸期の犬山城主・成瀬氏は尾張藩の付家老という家格でした。 この旧堀部家住宅は、明治期に入った1883(明治16)年に12代当主が建てたものだそう。 明治維新後の建築ですが、武家屋敷の構えを踏襲して建てられた古民家です。 中に入ってみると、主屋…

  • 国宝・犬山城(愛知・犬山その2)

    久しぶりに犬山城(白帝城)に登ってきました。 この城は、1537(天文6)年に織田信康(信長の叔父)によって築城されたもの。 明治維新で城郭の大部分が取り壊され、現在は「現存天守12城」の一つである天守が残るのみとなっています。 三層四階の小ぶりな天守ですが、日本最古の様式を備えたもので、国宝に指定されている貴重なもの。 ちなみに、国宝指定の天守は全国に5城あって、犬山城のほかは姫路城、松本城、彦根城、松江城となっています。 今回訪れてみると、残念なことに改修工事の真っ最中でした。 耐震補強等とかで、2019年12月まで工事が続く予定とか。 小ぶりながらも立ち姿が美しい天守なので、写真に収める…

  • 犬山城下町・旧磯部邸など(愛知・犬山その1)

    久しぶりに犬山(愛知県)を訪れました。 その昔、名古屋に赴任していた頃「犬山城」(国宝)などを見学に何度か出かけたことがあります。 近年、犬山城下の町並み整備が進んだと聞き、久しぶりに訪ねてきました。 JR名古屋駅で名鉄電車へと乗り換えて、およそ30分ほどで名鉄犬山駅へと到着します。 ここから10分ばかりも歩くと、犬山城下のメインストリートである「本町通り」に着きました。 この「本町通り」には、古い民家や商家などが残っていて、町人町や商家町のレトロな雰囲気を味わうことが出来ます。 平成21年に電線地中化工事が完成したそうで、すっきりとした町並みとなっていました。 やはり歴史的町並みには、電柱や…

  • 中山道・追分宿(軽井沢その6)

    今回の軽井沢行きでは、追分宿も訪れました。 10月26日(土)付け日経新聞(「日経プラス1」)で、宿場町のランキングが掲載されており、追分宿(軽井沢町)が第7位で紹介されていました。 それを読んだこともあって、久しぶりに訪れた次第です。 追分宿は、中山道69次のうち江戸から数えて20番目の宿場となります。 中山道の宿場のなかで最も標高が高い(およそ千メートル)ところに位置しているそう。 追分宿の名前は、ここで北国街道(善光寺街道)と分岐したことに由来しています。 江戸期には参勤交代の大名や善光寺参詣の旅人などで大いに賑わったとか。 軽井沢町の紹介によれば、本陣1、脇本陣2、旅籠35があったと記…

  • 石の教会・内村鑑三記念堂(軽井沢その5)

    今回は、晩秋に訪れた軽井沢の旅の続きです。 久しぶりに訪れた軽井沢で、ぜひ見学したかったのが「石の教会・内村鑑三記念堂」でした。 この教会は、明治・大正期のキリスト教思想家・伝道者である内村鑑三(1861~1930年)の功績を称えるために建てられたもの。 場所は、中軽井沢の星野エリアにあるホテルブレストンコートに隣接して建っています。 実際に訪れてみると、星野エリア全体に沢山の観光客や宿泊客などが溢れていて、大変な賑わいでした。 「石の教会」の入り口まで行くと、イベントが行われているとかで中には入れません。 しばらく待っていると、教会へのアプローチ部分からの遠望ならOKとのこと。 アプローチは…

  • タマネギの植え付けなど

    先週末の帰省(兵庫県太子町)に合わせて、田舎の畑にタマネギの苗を植えてきました。 夏場に畑を耕しておいて、11月に植えるという毎年の恒例行事となっています。 タマネギは、この時期に苗を植え込むと翌年6月頃の収穫期まで放っておいても、まず大丈夫です。 たまにしか帰省できない身としては、手がかからないのが嬉しいですね。 といっても、収穫までに1~2回の肥料やりや草引きなどは必要ですが・・・。 今年は初心者におススメという「ネオアース・もみじ3号」など計150本の苗を植えてきました。 去年植えたタマネギの出来がもうひとつだったので、今年はうまく育ってくれると良いのですが。 次の写真は、今回収穫した栗…

  • 紅葉が見事な「聚遠亭」&龍野の町歩きで考えたこと(兵庫・龍野その3)

    龍野の城下町(兵庫県たつの市)で開催された ”オータムフェスティバル” に出かけたら、ちょうど紅葉が見ごろを迎えていました。 龍野城跡(霞城跡)から少し山側へと上った先にあるのが、紅葉で知られた「聚遠亭」です。 「聚遠亭」の名は、前庭からの眺望が素晴らしいことから名付けられたものとか。 もともとは龍野藩主・脇坂公の屋敷跡ですね。 写真は、その茶室を撮ったもの。 心字池に建てられた浮堂となっています。 安政年間(1854~1859年)に藩主の脇坂安宅公が京都所司代の職にあった際、その功績により孝明天皇から茶室を賜り、当地に移築したものとか。 久しぶりに訪ねると、ちょうど紅葉の盛りで、とても綺麗な…

  • 盛り上がる"寅さんサミット"と"碧川かたの朝ドラ"誘致(兵庫・龍野その2)

    久しぶりに訪れた龍野の城下町(兵庫県たつの市)では、2つの誘致活動が活発に行われていました。 一つが、「寅さんサミットを龍野に誘致する会」の活動です。 寅さんといえば、あまりにも有名な国民的映画「男はつらいよ」の主人公ですね。 そして、ここ龍野が第17作目「寅次郎 夕焼け小焼け」(1976年公開)の舞台(ロケ地)となっています。 出演者は、渥美清をはじめ太地喜和子、岡田嘉子、宇野重吉、久米明、寺尾聡など、いま考えても超がつくほどの豪華キャスト。 シリーズのなかで常に上位にランクされている名作です。 現在、年に1度、葛飾柴又(東京)で行われている「寅さんサミット」を、ロケ地である龍野に誘致しよう…

  • オータムフェスティバル in 龍野に出かけました(兵庫・龍野その1)

    先週末は兵庫県太子町の実家に帰省しました。 ちょうど龍野の城下町(兵庫県たつの市)でオータムフェスティバルが開催中で、高校時代(県立龍野高校)の友人からの誘いもあり出かけてきました。 龍野は江戸期に脇坂家5万3千石の城下町として賑わった町です。 地場の産業は淡口醤油や手延べ素麺(揖保の糸)などで、それら名産品は今も全国へと出荷されています。 特筆すべきは、今年の10月、龍野の町並みが国の ”重要伝統的建造物群保存地区”(重伝建地区)に選定されたこと。 重伝建地区としての種別は、”商家町・醸造町” として選定されています。 今も400年前の町割りをとどめ、江戸期中期から昭和初期に至る伝統的な町家…

  • 白糸の滝(軽井沢その4)

    軽井沢にある「白糸の滝」を見てきました。 「白糸の滝」は軽井沢以外にも各地にあるようで、数えると15道県18ヶ所ほどにもなるらしい。 その分布は、北海道から大分県までに広がっています。 狭い国土に急峻な山々が連なる日本では、流れる水の様子が白糸や絹糸を垂らしたように見える滝があちこちにあっても不思議ではないですね。 ここ軽井沢にある滝は、落差が3m余り、幅は70mにも及ぶそう。 上流には川がなく、浅間山の伏流水が岩盤の間から湧き出して滝となっているとか。 これを潜流瀑というらしい。 訪れてみると、大型バスで来ている団体客などで結構な賑わいでした。 ここの滝は湧水だけあって、清冽な水が流れ落ちて…

  • 「旧軽井沢銀座」あたり(軽井沢その3)

    久しぶりに旧軽井沢銀座を歩きました。 旧軽銀座は、旧軽ロータリーから旧碓氷峠方面へと向かうおよそ500mの商店街です。 次の写真は、その中程に建つ「軽井沢観光会館」を撮ったもの。 もともとは木造2階建ての洋館建築だった軽井沢郵便局(1911年築)を観光案内所に転用していましたが、1995年に旧建物のイメージを残しながら建て替えたものとか。 洋風の外観が特徴的で、今では旧軽銀座のランドマークとなっています。 このあたりは、かつて「中山道」の軽井沢宿があったところ。 その名残りは、江戸時代初期の創業という老舗旅館「つるや旅館」に見ることができます。 この旅館は、室生犀星や芥川龍之介など数多くの文人…

  • 晩秋の「ショー記念礼拝堂」あたり(軽井沢その2)

    旧軽井沢銀座を旧碓氷峠方面へと歩いていくと、商店街がはずれたあたりに「ショー記念礼拝堂」があります。 ここは、宣教師アレキサンダー・クロフト・ショーによって創設された軽井沢最古の教会として知られています。 1873(明治6)年に日本へやってきたショー師は、1885(明治18)年にたまたま訪れた軽井沢の自然や気候が気に入り、毎夏、この地を訪れるようになったそう。 そして1888(明治21)年には、当地に自らの別荘を造りました。 これにより外国人のあいだで、軽井沢の名前が広く知られるようになったといわれています。 このように「ショー記念礼拝堂」は、国際的な避暑地、別荘地としての軽井沢の原点ともいえ…

  • 旧碓氷峠見晴台(軽井沢その1)

    晩秋の軽井沢を訪れました。 写真は、旧碓氷峠見晴台からの眺望です。 碓氷峠は、江戸期の五街道のひとつ「中山道」が通過していた峠で、かつては関東と信越・北陸地方とをつなぐ重要な役割を担っていました。 現在は新道が整備されて、この見晴台がある場所は「旧碓氷峠」「旧中山道」と呼ばれています。 見晴台の標高はおよそ1,200m。 結構、高いところにありますね。 期待していた紅葉は時期がやや遅かったのか、わずかに残っている程度でした。 それでも、天気に恵まれたこともあって、浅間山や妙義連峰などの雄大な景色が一望できたので良かったです。 この見晴台は、ちょうど長野県と群馬県との県境に位置しています。 県境…

  • 青森銘菓「気になるリンゴ」など(青森その6)

    仕事柄あちこちに出かけますが、旅先での楽しみの一つに、その土地の銘菓を探すことがあります。 たまたま現地で見つけることもあれば、事前にネットなどで調べてから行くことも多いですね。 今回の青森行きでは予め調べておいた「気になるリンゴ」なる銘菓が、文字通り気になっていました。 JR青森駅の近くにある "A-FACTORY" (観光物産館)に入ってみると、目立つ場所に「気になるリンゴ」が山積みされていました。 この菓子はリンゴを丸ごと1個、パイ生地で包んで焼き上げたもの。 リンゴは芯をくり抜き、シロップに浸してあります。 リンゴ王国、青森ならではの豪快な果実菓子ですね。 実際に見るとかなりの大きさで…

  • 津軽三味線を聴きに居酒屋へ(青森その5)

    青森を訪れたら、津軽三味線の生演奏をぜひ聴きたいと思っていました。 そこで予約して出かけたのが「津軽じょっぱり漁屋酒場 青森本町店」。 居酒屋ですが、昔ながらの青森を再現した店内は、なかなか居心地が良かったです。 津軽三味線の演奏は、19時頃から始まりました。 演奏はコの字型のカウンター席の目の前だったので、じっくりと興味深く聴くことができました。 演目は津軽民謡ですね。 三味線や民謡などの解説もあったので、結構興味深く楽しめました。 この店のウリが「ここ一軒で青森県を満喫」とのことで、料理も魚介を中心にいろいろなメニューがありました。 今回は新鮮な魚介類のほか、以前から食べてみたかった「せん…

  • ねぶたを見に「ワ・ラッセ」へ(青森その4)

    青森市といえば、何といっても「ねぶた祭」ですね。 8月の初旬に6日間かけて行われる祭りで、毎年延べ200万人以上の観光客が訪れるとか。 その ”ねぶた” をひと目見ようと、JR青森駅前にある観光交流施設「ワ・ラッセ」(2011年開業)を訪れました。 次の写真が館内に展示されていた ”ねぶた” です。 想像していた以上に大きくて、色使いも鮮やか。 その迫力には驚きました。 館内には、かなりの数が展示されていて、しかも精巧に作られた ”ねぶた” を見てまわるのは、とても面白く興味深かったです。 ”ねぶた” の起源は、土着の七夕祭りや眠り流し(禊祓い)が変化したものと考えられています。 青森県内では…

  • 夕暮れ時の青森ベイブリッジなど(青森その3)

    三内丸山遺跡と県立美術館を見学したあとは、青森市の中心部へとやってきました。 JR青森駅を中心とする市街地は、その昔訪れたときとさほど変わっていない様子でした。 宿泊予定のホテルに荷物を置いたあとは、青森港に面したウォーターフロントへと出かけました。 そこで撮ったのが次の写真です。 ちょうど夕暮れ時の灯りがともり始めた頃で、とても綺麗な景観が広がっていました。 ベイブリッジは1994年に開通した道路橋で、今では青森市を象徴するランドマークとなっています。 橋脚のデザインは青森の頭文字(A)をかたどっているそう。 その下にある建物は ”A-FACTORY” という観光施設ですね。 なかなかに洒落…

  • 青森県立美術館「あおもり犬」など(青森その2)

    三内丸山遺跡から歩いてすぐのところにあるのが、青森県立美術館(2006年開館)です。 今回の旅の目的のひとつが、この美術館に展示されている「あおもり犬」を見ることでした。 いきなりですが、「あおもり犬」を撮ったのが次の写真です。 これは、青森出身の画家・彫刻家である奈良美智(なら・よしとも)の作品ですね。 この作品は、常設展示場のガラス戸越しに見るのが普通のようですが、外から迷路のような通路を辿っていくと間近に見ること(触ることも)が出来ます。 写真は、屋外トレンチに設置された高さ8.5m、横幅6.5mの作品を外部から撮ったものです。 白い大型犬で、その表情はまるで眠っているかのよう。 そして…

  • 三内丸山遺跡(青森その1)

    青森市へと出かけました。 東京からは飛行機か新幹線かで迷いましたが、久しぶりに東北新幹線を利用してみました。 いつも思うのですが、JRの在来線駅(〇〇駅)と新幹線駅(新〇〇駅)とが離れている街は、慣れない旅行者にとってやや不便さを感じますね。 今回、降り立った新青森駅も在来線の青森駅から離れているので、乗り換えが少し面倒に感じました。 新幹線の経済的メリット(活性化効果)を十分に享受するためには、在来駅と新駅との連携に知恵を絞った何らかの施策が必要になると思います。 そんなことを考えながら、新青森駅から最初に向かったのが「三内丸山遺跡」です。 「三内丸山遺跡」は、日本最大級の縄文集落跡ですね。…

  • ブックバスが虎ノ門ヒルズにやって来た

    夕暮れ時、虎ノ門ヒルズ(東京・港区)のオーバル広場の前を通りかかったら、本に関するイベントをやっていました。 広場に止まっていたのが ”ブックバス” です。 どうやら、古書の移動販売車のよう。 これは面白そうとバスのなかに入り込み、本を眺めながら暫く楽しい時間を過ごしました。 置いてあるのは絵本などが多くて、小さなお子さん連れも沢山見に来ていました。 後で調べてみると、このブックバスは、オンライン古書店の(株)バリューブックス(長野県上田市)が運営しているものらしい。 今はオンライン書店が全盛で、リアルな書店は1日1軒のペースでなくなり、全国の5分の1の自治体には本屋が1軒もない状態だとか。 …

  • 熱田神宮(名古屋その10)

    今回の名古屋旅では久しぶりに熱田神宮へと参拝しました。 前回お参りしたのは転勤で名古屋に住んでいた頃ですから、かなりの年月がたっています。 熱田神宮の創建は113年(景行天皇43年)と古く、三種の神器の一つである草薙剣(くさなぎのつるぎ)を祀る神社として知られています。 ここは、伊勢神宮に次ぐ高い格式をもつ神社ですね。 およそ6万坪(約19万㎡)ある境内地には、樹齢千年を超えるという楠をはじめ沢山の樹木が生い茂っています。 今回、久々に訪れてみると、以前よりも木々の緑が深くなったように感じられました。 鬱蒼とした森をしばらく歩くと、外玉垣御門(拝殿)が見えてきます。 境内地は生い茂る木々もあっ…

  • 四間道の屋根神様(名古屋その9)

    名古屋市西区・堀川の西側に広がる四間道(しけみち)界隈は、戦災を免れたことから昔ながらの商家や町家が残っています。 四間道の町並みを歩いていると、古い民家の屋根に祀られている屋根神様を見つけました。 写真は、中村家の住宅です。 建物に掲示されていた案内板によれば、中村家は築200年といわれる旧家で江戸時代の商家の佇まいをよく残しているとか。 屋根神様は、名古屋周辺の独特の風習で、津島神社、秋葉神社、熱田神宮の三社をお祀りしているそう。 これら三社で、疫病除け、火難除けなどのご利益を祈願しています。 かつては、三社の祭礼時に合わせて紫色の幕をはり、お神酒や野菜などを供えていたらしい。 それが廃れ…

  • 円頓寺商店街(名古屋その8)

    前回のブログで取り上げた「堀川」と「四間道(しけみち)」のすぐ近くに「円頓寺商店街」があります。 ここは、今回の名古屋行きで一番訪れたかった(見たかった)場所です。 最寄り駅は地下鉄桜通線の国際センター駅。 名古屋駅から歩いても15分ほどの距離にあります。 この商店街は、明治から戦前にかけて名古屋三大商店街のひとつに数えられていました。(他の二つは、大曽根、大須) 昔ながらのアーケード商店街ですが、もともとは「長久山円頓寺」の門前町として始まったものとか。 全国あちこちにある商店街と同様に、一時はかなりの寂れようだったらしい。 ところが、イベントの開催や新たな出店者の出現などによって、徐々に賑…

  • 堀川と四間道あたり(名古屋その7)

    仕事柄、あちこちの街を歩いていると、良い街に共通した条件があることに気づきます。 その一つが、街なか(or 街の近く)に川が流れていること。 名古屋の場合は、近くに庄内川が流れていますが、街なかからは少し距離があります。 そこで近年、地域おこしなどで活用すべく注目されているのが堀川です。 堀川は江戸時代の初め、名古屋城築城の天下普請に際して資材運搬を目的に掘削された水路が、そのルーツだとか。 上の写真は、市内西区にある四間道(しけみち)あたりで撮ったもの。 向こうに見える橋は「五条橋」です。 なかなかの風情に写っていますが、川の水自体は少し濁っているように見受けられました。 調べてみると、堀川…

  • 夕暮れどきの「オアシス21」(名古屋その6)

    夕暮れどきの街並みを見ようと、名古屋の繁華街・栄にある「オアシス21」へとやってきました。 ここは、公園・バスターミナルなどの公共施設と商業施設との複合施設で、2002年に開業したところ。 斬新なデザインが特徴で、「水の宇宙船」と呼ばれる空中に浮かぶガラスの大屋根がシンボルとなっています。 高さが14mあるガラスの大屋根の上には、水が張られていて、その周囲約200mを散策することが出来ます。 実際に歩いてみると、まるで空中を散歩しているような感覚にとらわれました。 その浮遊感が何ともいえず心地よかったですね。 ここから見る名古屋の街並みは、夕焼け空と相まって、とても素晴らしかったです。 反対の…

  • 名古屋めし(名古屋その5)

    名古屋での楽しみの一つに「名古屋めし」があります。 「名古屋めし」は、当地の名物料理を指す造語ですが、その多くは「B級グルメ」の範疇にはいるものです。 基本的に味付けが濃厚で、個性的な料理が多いですが、食べ慣れると無性にその味が恋しくなるという、一種、習慣性(中毒性)のある料理とも言えます。 その昔、転勤で当地に住んでいた頃は、味噌ベースの濃い味付けに魅了されて病みつきになるほどでした。 ミシュランガイド愛知・岐阜・三重特別版(2019年)には、ビブグルマン等の評価で、味噌煮込みうどん、ひつまぶし、味噌カツ、きしめん、天むす等を供する料理店が選ばれています。 写真は「味噌煮込みうどん」を撮った…

  • 名古屋城・西南隅櫓、金シャチ横丁(名古屋その4)

    名古屋城では、公開中の西南隅櫓(せいなん・すみやぐら)に登ってみました。 西南隅櫓(本丸未申櫓とも)は二重屋根、内部三層の櫓で、かつては武具などが収納されていたそう。 大正10(1921)年に災害により倒壊したものの、大正12年に修復されて現在に至っています。 今は、国の重要文化財に指定されています。 急な階段をようやくの思いで登った上層階からは、次のような名古屋市街が見えました。 その昔、転勤で当地に住んでいた頃と比べると、名古屋も高層ビルの数が格段に増えましたね。 当時は、広い道路と沢山の地下街がやけに目立つ街でしたが、高層ビルが立ち並んで街の構造がより立体化したように感じます。 緑も増え…

  • 名古屋城本丸御殿(名古屋その3)

    この週末は、TVでスポーツ観戦をしていました。 ラグビーワールドカップの準決勝で、ニュージーランドが敗れたのには驚きましたね。 今回はイングランドの圧勝といってもよい内容でした。 オールブラックスを応援していただけに少し残念です。 また、箱根駅伝の予選会も面白かったです。 順当に10位以内を確保した大学もあれば、本戦出場を逸した大学もあって、悲喜こもごもの様子が展開されていました。 個人的には、筑波大学が本戦出場権を得たのが嬉しかったです。 何といっても、箱根駅伝の第1回優勝校(東京高師=筑波大学の前身)という伝統校ですからね。 いまから正月の本戦が楽しみです。 さて、「名古屋の旅」の続きです…

カテゴリー一覧
商用