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きよさんのプロフィール

住所
金沢区
出身
三島市

学芸員資格を持つデザイナーが撮りためた鎌倉写真。小町通りより裏路地、行列のスイーツより珈琲の美味い喫茶店へ行く方が多いかな。鎌倉の寺社や建造物、行事、食、草花や自然、路地探索など鎌倉・湘南をテーマにした写真を紹介しています。

ブログタイトル
鎌倉への付箋
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/note_in_kamakura
ブログ紹介文
鎌倉の寺社や建造物、行事、食、草花や自然、路地探索などの鎌倉・湘南をテーマにした写真ブログ
更新頻度(1年)

109回 / 365日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2015/10/20

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ハンドル名
きよさん
ブログタイトル
鎌倉への付箋
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109回 / 365日(平均2.1回/週)
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鎌倉への付箋

きよさんの新着記事

1件〜30件

  • 立秋祭2020【鶴岡八幡宮】 神楽から雪洞点灯、夕闇の境内にみた雪洞たち

    この季節の午後五時はまだ明るい。立秋祭が始まった。舞殿での巫女による立秋祭の神楽奉納。雪洞点灯の夕暮れまでまだ時間がある。本殿前には養老氏の揮毫。やはり虫。隣は名前でインパクトのあるラグビーの五郎丸氏。なのでこの岡ちゃんにみな気づいてない気がする。例年より行事が少ないコロナ禍の今年。点灯が始まった。揺らぐ炎のぼんぼりは少し暗くなる頃がよい。だんだんと空が青くなってきた。今年は長い間、境内に居た。アマビエが多かった今年だけど、このぼんぼりを最後に紹介しようと思う。早い収束を祈って。。。・ブロトピ:今日の写真日記仲間と運営中のFacebookページ【みんなの“鎌倉への付箋”】もご覧下さい。立秋祭2020【鶴岡八幡宮】神楽から雪洞点灯、夕闇の境内にみた雪洞たち

  • 夏越祭 【鶴岡八幡宮】 令和二年、コロナ禍の雪洞祭

    立秋の前日に行われる夏越祭。暦では夏から秋へ。巫女さんの持つ剣に映る緑が少しだけ涼し気に見えた。気がした。明日の立秋祭は灯のともったぼんぼりを撮りに行こうと思う。蛭子さん、今年も見つけましたよ。ずーっと続けてくださいね。・ブロトピ:今日の写真日記仲間と運営中のFacebookページ【みんなの“鎌倉への付箋”】もご覧下さい。夏越祭【鶴岡八幡宮】令和二年、コロナ禍の雪洞祭

  • 梅雨明け!【覚園寺】夏の日差しの元、水のスケッチ

    雨が多くて足を運ぶ気になかなかなれず。。8月1日。梅雨明けの気持ちいい青空にやっと。毎年、欠かさない覚園寺さんの蓮詣w今年はタイミングを逃したかな。でも夏の日差しの元、涼やかな水のスケッチが出来ました。鶴岡八幡宮に戻ってきたら夏らしい雲が。。。・ブロトピ:今日の写真日記仲間と運営中のFacebookページ【みんなの“鎌倉への付箋”】もご覧下さい。梅雨明け!【覚園寺】夏の日差しの元、水のスケッチ

  • 初めて歩くエリア【鎌倉中央公園】湘南町屋駅から鎌倉中央公園。そして・・・

    長年、鎌倉中央公園という場所は我が家からは遠い場所だった。北鎌倉の西側、住所でいうと梶原の辺りは知らない所が多い。雨が上がって気持ちいい青空が広がってきたのでイザ!今回は以前から一度歩いてみたかったルートだ。湘南モノレールの湘南町屋駅から鎌倉中央公園を経由して北鎌倉方面へ。住みやすそうな桔梗山住宅街を歩く。あっという間に着いた。コンパクトサイズの循環バスも新しい発見。鎌倉中央公園はイメージでは、広々とした平原を想像していたけどそこはやっぱり鎌倉。谷戸に広がる長閑な場所でした。田んぼの風景はここが何処なのかと思うほど。ここへの目的は半夏生でもあった。時期は少しズレたかな。桜の季節で有名な場所はここかな。梶原口へ向かう。北鎌倉駅前につながる道に出た。素敵なフレンチが点在。普段は車でもあんまり通らないこの辺りだけど、...初めて歩くエリア【鎌倉中央公園】湘南町屋駅から鎌倉中央公園。そして・・・

  • 藪ミョウガを再訪【熊野神社】杜に広がる白い実の輝き

    鎌倉の鬼門、北東に位置する熊野神社。この季節の熊野神社は特別。藪ミョウガの群生が美しいのだ。当ブログは2016年以来の投稿。未だに台風倒木の被害で峠越えは勧められないが横浜側である我が家からは峠の手前の熊野神社は行くことが可能だ。整備も随分と進められていた。静かな杉林の中に忽然と広がる白い実の帯。長梅雨の朝夷奈切通は歩く道も小さな川状態。足元には十分気を付けてください。・ブロトピ:今日の写真日記仲間と運営中のFacebookページ【みんなの“鎌倉への付箋”】もご覧下さい。藪ミョウガを再訪【熊野神社】杜に広がる白い実の輝き

  • 湿度たっぷり【寿福寺】何度来ても感動は変わらない

    鎌倉五山第三位の寺。北条政子、源実朝の菩提寺。  開山の栄西によって我が国最古の茶書『喫茶養生記』が書かれたのもここ。  仏殿前の柏槙は鎌倉市の天然記念物指定。  そして、なんといっても惣門から続くこの敷石の参道。  何度来ても感動は変わらない。  中門までの距離が絶妙なのだと思う。  時が止まった様だ。 ・   ブロトピ:今日の写真日記  仲間と運営中のFacebookページ【みんなの“鎌倉への付箋”】もご覧下さい。湿度たっぷり【寿福寺】何度来ても感動は変わらない

  • 隠れ家的ガーデンカフェ【古河邸】静かな鎌倉時間が流れる

    鎌倉三大洋館といえば、鎌倉文学館、旧華頂宮邸、そして古河邸。1916年(大正5年)に建てられた古河邸。フレンチレストラン開業は2015年(平成27年)。もう5年も経つのか。このアプローチが気持ちよい。散歩の休憩で久しぶりにガーデンカフェに立ち寄った。建物の裏手の池の畔のカフェ。静かな時間が流れる。ホスピタリティも流石の古河邸。なかなかDinnerに来られない。。。・ブロトピ:今日の写真日記仲間と運営中のFacebookページ【みんなの“鎌倉への付箋”】もご覧下さい。隠れ家的ガーデンカフェ【古河邸】静かな鎌倉時間が流れる

  • 鎌倉苔巡り【扇ガ谷・佐助】扇ガ谷から佐助を歩く

    梅雨。天気は曇り。雨は直に落ちてくるだろう。スタートは海蔵寺。ウマスギゴケ。湿度たっぷり。化粧坂ではギンゴケ。銭洗弁天経由は近道の為。佐助稲荷。台風被害の社殿も綺麗になった。ここはタチハイゴケも多いかな。扇ガ谷~化粧坂~鎌倉銭洗弁天~佐助稲荷の苔巡り・ブロトピ:今日の写真日記仲間と運営中のFacebookページ【みんなの“鎌倉への付箋”】もご覧下さい。鎌倉苔巡り【扇ガ谷・佐助】扇ガ谷から佐助を歩く

  • 紫陽花から蓮へ【鶴岡八幡宮】手水舎にみる季節の移ろい

    鎌倉の紫陽花は終わり、次の季節に変わっています。先日まで手水舎は紫陽花が浮かべられていました。鶴岡八幡宮の源氏池・平家池の蓮はこれから。手水舎の紫陽花は蓮バージョンに変わっていました。八幡宮の蓮といえば、旗上弁財天社。こちらの手水舎も勿論、蓮バージョンですよ。蓮の方が断然、鶴岡八幡宮らしいと思います。・ブロトピ:今日の写真日記仲間と運営中のFacebookページ【みんなの“鎌倉への付箋”】もご覧下さい。紫陽花から蓮へ【鶴岡八幡宮】手水舎にみる季節の移ろい

  • 夏の日差しに誘われて【七里ヶ浜】七里の浜を歩いて目指すは・・

    夏の日差しに誘われて七里ヶ浜へ。このところの陽気で海は濁ってる。最近、無性に波打ち際を歩きたい気分だった。このバス路線も今は廃止。富士山も綺麗だ。ビーチのアート鑑賞も。混み始める前の江の島へ。初めて丸焼きたこせんべいを買ってみた。正直、美味いし、安いね(400円)江の島から江ノ電も収めて、江の島の路地巡り。江の島には一丁目がある事を確認して、階段を下る、下る。ゴールはここ。映画海街diaryの「海猫食堂」としてロケに使われた文佐食堂。これまで撮ったことがなかった。混む前に帰ろう。。。・ブロトピ:今日の写真日記仲間と運営中のFacebookページ【みんなの“鎌倉への付箋”】もご覧下さい。夏の日差しに誘われて【七里ヶ浜】七里の浜を歩いて目指すは・・

  • 小暑の候【妙本寺】風が強い日が続きますが凌霄花は見事でした!

    小暑の候。七夕です。風が強い日が続きます。今年は少し離れた場所から。祖師堂より長めのレンズで。撮影した導線が分かりますね。振り返って。また、振り返って。さすが、妙本寺。紫陽花も長く楽しめる。・ブロトピ:今日の写真日記仲間と運営中のFacebookページ【みんなの“鎌倉への付箋”】もご覧下さい。小暑の候【妙本寺】風が強い日が続きますが凌霄花は見事でした!

  • 何て魅力的なの。蘇鉄恐るべし!【逗子マリーナ】ソテツの美しさを再発見した日

    梅雨の晴れ間(曇り間か)、日曜の早朝。散歩コースに選んだこの逗子マリーナで見つけてしまった。普段、何気なく通り過ぎていたこの道。逗子マリーナという場所も、路地のソテツも勿論初めて見たわけではない。この鮮やかなグリーン。美しい造形。そして美しいグラデーション。雄花、雌花、光る朝露、そして新芽。こんな愛らしい姿まで。化石でも見つかるほどの歴史を持つ植物。蘇鉄(ソテツ)は、恐竜時代に栄えた植物の生き残りであるらしい。恐竜の背びれにも見えなくない。この時期だからの鮮やかさなのか・・・。気分のいいサンデーモーニング。稲村ヶ崎の先に富士が顔を出した。・ブロトピ:今日の写真日記仲間と運営中のFacebookページ【みんなの“鎌倉への付箋”】もご覧下さい。何て魅力的なの。蘇鉄恐るべし!【逗子マリーナ】ソテツの美しさを再発見した日

  • 夏至末候【東慶寺】本堂から見た景色

    先日行われた、境内の「通気浸透水脈工事」は興味深かった。境内の木々や花々や生き物によりよい環境改善を目指す。風景が変わった。山門が取り払われている。参道と本堂を隔てていた板塀も随分と無くなっている。本堂では長椅子がおかれゆったり憩むことが出来る。一瞬、京都高山寺石水院から見た風景と重なった。拝観料も今は無料。松ヶ岡文庫も同様。(撮影日:6/27)木・花・生物をやさしく包み込む東慶寺。・ブロトピ:今日の写真日記仲間と運営中のFacebookページ【みんなの“鎌倉への付箋”】もご覧下さい。夏至末候【東慶寺】本堂から見た景色

  • 夏の色を探しに【海蔵寺】ノウゼンカズラ・時の移ろいを感じて

    着いたのは9時20分。山門越しに覗いた夏の色。メジロまで飛び込んできた。住職が野点傘を設える様も見えた。ノウゼンカズラは夏の色。夏色の先の庫裏の茅葺も美しく本堂裏の庭園では半夏生も。紫陽花から季節がまた一つ進んでいる。底抜ノ井に映った紫陽花。扇ガ谷は爽やかな風が吹いていました。・ブロトピ:今日の写真日記仲間と運営中のFacebookページ【みんなの“鎌倉への付箋”】もご覧下さい。夏の色を探しに【海蔵寺】ノウゼンカズラ・時の移ろいを感じて

  • 紫陽花物語2020【妙法寺】松葉谷に咲き誇る四葩たち

    私が好きな鎌倉のアジサイ寺の一つ、妙法寺。松葉谷は湿度も高く、花が生き生きしています。仁王門へ向かう参道には様々な種類を楽しめます。苔の寺でもある妙法寺。苔も今の季節がやはり一番美しい。苔石段の上に位置する松葉谷御小庵跡。更にその上に位置する大塔宮御墓。今回は大塔宮御墓まで登ってみた。やはりこのエリアは日蓮聖人の拠点。由比ガ浜が一望の景色。風が気持ちよい。ここにも寄った。紫陽花の群生の谷。森の先に見えた見事な群生。場所は秘密。松葉谷は今年も四葩の咲き誇る名所であった。・ブロトピ:今日の写真日記仲間と運営中のFacebookページ【みんなの“鎌倉への付箋”】もご覧下さい。紫陽花物語2020【妙法寺】松葉谷に咲き誇る四葩たち

  • 紫陽花物語2020【極楽寺】青空と江ノ電と門前の紫陽花

    江ノ電の極楽寺駅。寺はホームの向こう側にあります。山門前の紫陽花が見事です。梅雨の晴れ間。気持ちい空。多種の色が混在して美しい。鎌倉の人手も少しづつ戻ってきた感じです。・ブロトピ:今日の写真日記仲間と運営中のFacebookページ【みんなの“鎌倉への付箋”】もご覧下さい。紫陽花物語2020【極楽寺】青空と江ノ電と門前の紫陽花

  • 紫陽花物語2020【明月院】アフターコロナの明月院ブルー

    このブログの名は『鎌倉への付箋』。2ヶ月の自粛で忘れかけていましたwwこの時期の再開の場所に選んだのは『明月院』。例年だと北鎌倉駅まで入場の行列が伸びる名所。驚愕の混雑に避けていましたが、今年は3蜜防止に土日は拝観中止。ということで平日に行ってきました。開門直後はあの参道も比較的空いていました。今年らしくマスク姿の来場者が映り込んだものを選択。数年前の色の濃さはなかったものの、やはり明月院ブルーは今年も健在でした。まだ観光客も少ない鎌倉。鎌倉訪問もゆるりと始めて参ります。・ブロトピ:今日の写真日記仲間と運営中のFacebookページ【みんなの“鎌倉への付箋”】もご覧下さい。紫陽花物語2020【明月院】アフターコロナの明月院ブルー

  • 早起きは三文の徳【三崎朝市】午前6時前には自宅へ帰還

    午前3時過ぎ起床。車を三崎に走らせた。今日から三崎朝市が再開されると友人が教えてくれた。午前4時15分、本日無料の駐車場へ。既に買い物を済ませ、帰路につく人々も。4尾で500円のほうぼう、ゲット。美味そうなマグロも、三崎ラーメンも豆腐ドーナツも、落花生もゲット。午前6時前には自宅へ帰還。昼は天然インドマグロを食す。美味い!に決まってる。早起きは三文の徳。まだ午後3時、充実の日曜日。・ブロトピ:今日の写真日記早起きは三文の徳【三崎朝市】午前6時前には自宅へ帰還

  • 向かいのお宅の愛犬リムの定位置

    向かいのお宅の愛犬リムの定位置。門扉が顔に触れてるのがイイみたい。人だっても寝るときに体のどこかが何かに触れてると安心みたいなトコあるもんね。サイレントシャッターでなくても起きやしね~w向かいのお宅の愛犬リムの定位置

  • あの日のブルーインパルス【国立競技場】新旧国立競技場を見て何を思う

    医療従事者への感謝の意を込めて。スマホのLive画像のブルーインパルスの背後に映った新国立競技場を見てあの日の事を思い出した。下の写真は2014年5月31日「さよなら国立競技場」のイベントで50年ぶりに飛んだブルーインパルス。仕事帰りに信濃町で撮った。2015年解体の旧国立競技場は「国立霞ヶ丘陸上競技場」と呼ばれていたんだ。サッカー日本代表の試合も何度か足を運んだ。あの競技場の観客席の写真があったなあと過去の写真をサルベージ。ありました!日付は2013-09-08。たまたま寄ったら入れた日本学生陸上競技対抗選手権大会終了後のカット。旧の聖火台にも火が灯っていた。待ちに待った2020年に襲ったコロナ禍で違う理由で飛んだブルーインパルス。こんなシナリオを誰が予想出来ただろうか。あの日から6年後の5月31日。この2....あの日のブルーインパルス【国立競技場】新旧国立競技場を見て何を思う

  • 野島山展望台からの眺望【野島公園】海抜57m、360度の愉しみ方

    神奈川県は全国で一番遅い非常事態解除かもしれない。でも週明けには解除になるかな。運動不足解消に野島公園まで散歩してきた。金沢八景駅前に広がる平潟湾。釣船はここから出航していく。釣りバカ日誌でお馴染みの太田屋さんの屋形船。シーサイドライン橋脚の向こうに見えてきた野島。夕照橋から今来た道を振り返る。「かながわの橋百選」のひとつ夕照橋。野島公園はキャンプ場もバーベキュー場もあるのだ。展望台を目指す。行きは整備された階段を上るコースを選んだ。239段の先に見えた展望広場の案内。早速、いざ展望台へ。八景島シーパラダイスを望む。サーフコースターの先にはアクアラインの換気口『風の塔』も。鶴見つばさ橋の先には東京スカイツリー。左に目を移すと。潮干狩りでメジャーになった海の公園越しに横浜ランドマークタワー。横浜ランドマークタワー...野島山展望台からの眺望【野島公園】海抜57m、360度の愉しみ方

  • 【番外編】肉が無性に食いたい!炊飯器でローストビーフだ!

    肉が無性に食いたくなって塊を買ってきた。炊飯器を使ってローストビーフにしよう!フォークを刺して塩コショウを擦り込んだらしばらく寝かせる。オリーブオイルでしっかり焼き目をつけたらジップロックに醤油、赤ワイン、はちみつ、玉ねぎの漬けダレと共に入れて62℃のお湯を張り、炊飯器で30分ほど保温その後肉を取り出し休ませる半分くらい残しておいてた先ほどの漬けダレを少々煮詰めてソースにスライスして完成!薄くスライスした方が美味いな。ワインがすすむ、巣もごり。・ブロトピ:今日の写真日記【番外編】肉が無性に食いたい!炊飯器でローストビーフだ!

  • 夏立つ【称名寺】称名寺市民の森を訪ねて!ここも鎌倉。

    金沢山称名寺(きんたくさんしょうみょうじ)。山号は金沢山。いつもは金堂まででした。裏手に広がる山へ。日向山、稲荷山、金沢山が連なる。この裏山には実時の墓もあるのだ。いざ「北条実時御廟」へ。台風の影響か少し荒れている。整備が急務だ。次は稲荷山休憩所へ。ここはベンチはあるものの見晴らしが無い。八角堂を目指す。こんな整備された道もある。八角堂広場からは八景島シーパラダイスから海の公園、房総半島までの見事な眺め。金堂と鐘楼が真下に見える。裏手の土地の緑が眩しい。ここからは横須賀の猿島まで遠望できる。振り返ると八角堂。少し寂れている。今日は観音通りを使って下ろう。京急線の音が近くに聞こえる。池の畔まで下りてきた。三山に抱かれるように配置された伽藍。自分にとって新しい発見。ここも鎌倉。・ブロトピ:今日の写真日記夏立つ【称名寺】称名寺市民の森を訪ねて!ここも鎌倉。

  • 夏立つ【称名寺】ここも鎌倉。黄菖蒲を訪ねて! 

    このブログでは3回目の登場「称名寺」です。過去はススキ、桜の季節の訪問でした。今回の目的は、鎌倉自粛&立夏の中の「黄菖蒲」。写真の先輩があるコンテストで賞を取られた称名寺の黄菖蒲。この季節に初めて来ました。金沢の地は黄菖蒲が至る所に多く自生しています。ここがその総本山的な光景でありました。そして新たな発見もありました。鎌倉幕府の要人・北条実時が六浦荘金沢の屋敷内に建てた持仏堂から発展したとされる称名寺。その裏山でもある金沢山に「称名寺市民の森」に初めて足を運んだ。続きは次回。ブロトピ:今日の写真日記夏立つ【称名寺】ここも鎌倉。黄菖蒲を訪ねて!

  • 【番外編】仕事場のBluetooth非搭載オーディオ機器を少しだけ今風に!の巻

    リモートが以前より多くなり仕事場の環境をより快適にと、埃が被り気味のオーディオ関連をテコ入れ。かつては自営の自由さでAM/FM/CDを流しながら作業をしていたが、最近はPCからのみが続いていた。今回はCDチューナーデジタルアンプを低コストで今風にすることにした。ハイレゾまでは要らんしね。仕事場の2007年発売のオンキョーのCR-D1LTDはBluetooth非搭載。大量のCDを聴く以外にもYouTube音源もここを経由したい。TaoTronicsBluetoothトランスミッターレシーバーはAmazonの評価もソコソコなのでポチってみた。結果、遅延も少なく途切れも皆無で快適。先日購入したJBLFLIP5は家内の持ち歩き器に転勤。それにしても2007~2020年で国産音響メーカー各社も様変わりした。オンキョーはオ...【番外編】仕事場のBluetooth非搭載オーディオ機器を少しだけ今風に!の巻

  • 【番外編】薫風の候 鎌倉天園産?の筍ごはん

    お向かいさんが筍を持ってきてくれた。鎌倉天園の知人の竹林で取ってきたという。玄米を精米して出た米ぬかで茹でて、家にあったホテイのやきとりを混ぜて、筍ごはん。木の芽が有ったらよかったけどこの辺じゃあんまり無いみたい。きぬさやで緑を。無料写真素材 写真AChttps://www.photo-ac.com/天園休憩所付近の筍かなあと勝手に思いながら舌鼓。はやくハイキングしたい。・ブロトピ:今日の写真日記【番外編】薫風の候鎌倉天園産?の筍ごはん

  • 鎌倉点景【朝夷奈切通】GW(我慢ウィーク)の越境は自粛

    ご近所散歩コースの朝夷奈切通。横浜との市境。この先の峠の向こうは鎌倉。こちらからの越境は勿論自粛。台風禍の倒木の整備でこの様に風景が一変。普段は整備工事中。この辺で引き返します。・ブロトピ:今日の写真日記鎌倉点景【朝夷奈切通】GW(我慢ウィーク)の越境は自粛

  • 鎌倉点景【上行寺】六浦湊があったここも鎌倉

    日蓮宗六浦山(ろっぽざん)上行寺(じょうぎょうじ)は金沢八景より環状4号を僅かに朝比奈IC寄りに行った場所にある。この門前一帯は元は海浜であった。そう、六浦湊。開基である日荷上人は帰依する前は廻船問屋を営む豪商でもあった。樹齢1千年の船繋ぎの松は昭和22年に枯れてしまった。この植樹とこの碑が辛うじて、往時の様を伝えている。鎌倉時代の1224年に疫病が流行り、その祈祷を「四角四境」で行ったと吾妻鏡に書かれている。東はここ六浦、西は稲村、南は小坪、北は山内だったという。鎌倉点景。鎌倉つながりの場所がここにも。・ブロトピ:今日の写真日記鎌倉点景【上行寺】六浦湊があったここも鎌倉

  • 鎌倉点景【鼻欠地蔵】鎌倉に縁の史跡がここにも

    朝比奈北市民の森は最近の散歩コース。コースの途中にある鼻欠地蔵。金沢八景から朝比奈ICに続く道沿いにある。この道はかつては鎌倉と金沢を結んだ六浦道。かの『江戸名所図会』にもこの地蔵の挿絵が記載されている。今はその面影も見当たりません。『新編鎌倉誌』には武蔵国と相模国の境界に位置するので「界地蔵」とも呼ばれていたと書かれていたそう。少し先へ行くと鎌倉へ続く朝夷奈切通があります。昨年の台風被害の復旧中。(夏まで)鎌倉点景。鎌倉に縁の史跡がここにも。・・ブロトピ:今日の写真日記鎌倉点景【鼻欠地蔵】鎌倉に縁の史跡がここにも

  • 【番外編】自粛中、家のベランダから見えたロケ現場

    今年はもう桜は撮らないと言いながら桜の写真で失礼。ここは鎌倉と金沢区の市境にある朝夷奈切通周辺を源流とする我が家の目の前の侍従川です。写真は数日前の午前。その侍従川でEテレ『なりきり!むーにゃん生きもの学園』のロケ現場。リモートワーク中に家のベランダから見えた収録風景。みなさん、頭にスッポン乗せてます。放送は5/2「スッポン」の回らしい。本物のスッポンを手づかみしているのはガイド役「ふるさと侍従川に親しむ会」の山田さん。この川には様々な生き物が生息しています。実は私も一時期、この会員だったのでした。・なりきり!むーにゃん生きもの学園https://www4.nhk.or.jp/munyan/Eテレ毎週土曜午前7時15分【出演】濱口優,山本匠馬,木内舞留,家のベランダにも沢山の散り桜が・・・。コロナの早い収束を願...【番外編】自粛中、家のベランダから見えたロケ現場

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