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さつき盆栽日記さんのプロフィール

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ブログタイトル
さつき盆栽日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/an-hiro1035
ブログ紹介文
さつき盆栽好きが手入れの合間に古刹名刹を巡ります。
更新頻度(1年)

67回 / 365日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2015/09/26

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その他日記ブログ / 気まま

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ハンドル名
さつき盆栽日記さん
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さつき盆栽日記
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67回 / 365日(平均1.3回/週)
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さつき盆栽日記

さつき盆栽日記さんの新着記事

1件〜30件

  • 青森の極楽浄土「仏ケ浦」

    青森を旅して"日本にもこんな処があったのか"と驚き、絶景に感動した場所です!国定公園「仏ケ浦」白緑色の奇岩が約2㎞も連なる日本秘境百選の絶景スポットです車や歩いて行くには困難な場所にあるので近くの港から船で30分ほど乗船します約2000万年前の海底火山活動によって形作られたと言われており神秘的な奇岩が立ち並んでいます波と風の浸食によって造作された景観は人の往来を拒んだことで保たれたと感じました!大自然の凄さや息を飲むほどの美しさにこころ奪われる体験をした「仏ケ浦」です青森の極楽浄土「仏ケ浦」

  • 青森の旅「雨の恐山霊場」

    青森を旅していちばんインパクトがあったのは「恐山」です!青森には二度ほど旅しましたが、二回共にここ「恐山」の奥の院を訪ねました!二回目となったこの日の「恐山」は生憎の雨模様でした・・・・「賽の河原」恐山は下北半島のほぼ中央に位置する活火山で山全体が霊場になっており、所々から火山の噴気が上っていますあまり目にしない光景が広がり何とも言えぬ異様な雰囲気の漂う処でした異様な雰囲気に加えてカラカラと回るカラフルな風車の音が更に不気味さを増すかのようでした!比叡山、高野山と並ぶ日本三大霊山と称される恐山は宇曽利山湖(うそりやまこ)を遠くに望み、あの世に最も近くて故人を偲ぶ場所とされています三途川に掛かる太鼓橋三途の川の向こうが「あの世」???見えぬ先まで続いている「杭」をずっ~と眺めていた思い出があります・・・・青森の旅「雨の恐山霊場」

  • 青森五能線の旅「千畳敷海岸」

    旅番組で青森の五能線が紹介、放映されているのを観て自分の写真データーを引っ張り出しました!青森と秋田を結ぶ五能線の列車の旅は日本海の絶景を眺めつつ、ひた走ります!海底が隆起して出来たと伝わる千畳敷海岸駅で途中下車して辺りを散策!五能線の線路は海岸線のすぐ間際を走るので絶景がずっ~と続きます!海岸には隆起後に波や風による浸食で出来たと思われる奇岩が立ち並びます寄せる波で吹き上がる水しぶきにビックリ!六年前の六月に訪ね楽しんだ旅が昨日のように思い出されます・・・・コロナ禍の中、思うように遠出が出来ない今、こんな楽しみ方も有りかと思う今日この頃です青森五能線の旅「千畳敷海岸」

  • 北海道の神秘の湖「然別湖」

    三年前に訪ねた「然別湖」が最近、続けてテレビ番組で取り上げられ、懐かしさや当時の感動が沸々と蘇りました!大自然に佇む天空の湖とも云われて北海道の神秘の湖です「然別湖」(しかりべつこ)およそ3万年前の噴火で川が堰き止められて出来た湖は標高810mに在って周囲が約13㎞、最深部が約100mで北海道で一番高い場所にある湖です湖の周囲は原生林が取り囲んでいて太古の大自然ですこの地を訪れて本当に良かったと感動した想いを今も鮮明に覚えています健康体で居られる内にも~う一度、家族を連れて行ってみたい場所の一つになりました!北海道の神秘の湖「然別湖」

  • 今年も綺麗に咲きました!

    今年も見事に咲いてくれました!我が家の白い「曼珠沙華」いつも不思議に思います・・・・年2回のお彼岸の折に決まって咲いてくれます!花言葉が「また会う日を楽しみに・・・」だから・・・また、来春と来秋に・・・今年も綺麗に咲きました!

  • 岐阜北部の満天星庭園

    岐阜市北端のお寺に満天星(どうだん)ツツジの紅葉が見事な庭園があります!「金粟山大龍寺」(こんぞくさんだいりょうじ)(だいりゅうじ)ではなく(だいりょうじ)と呼ぶこのお寺は通称、だるま観音とも呼ばれています秋深まる頃、寺の裏山に広がる千本以上の満天星(どうだん)が色づきます!大変お世話になった恩人に教えて頂いたこの庭園の紅葉は見事です!紅葉の便りを見逃さずに今年も訪ねてみたいと思っています岐阜北部の満天星庭園

  • 見事な七堂伽藍の残る古寺

    関ヶ原の今須という処に隠れた名刹がありました!「青坂山妙応寺」(せいばんざんみょうおうじ)岐阜県下で最も古い曹洞宗の寺院でお寺に必要とされる建物すべてが揃っている七堂伽藍の回廊寺院です1360年に創建された古寺の本堂に掛かる「妙応禅寺」の扁額中庭に造られた石庭も見事でした!境内に置かれた石像は狸のカップルでしょうか?思わず"ホンワカ"とすることが出来ました!時間を見つけて再訪したくなりました見事な七堂伽藍の残る古寺

  • 古寺清瀧寺の秋「はぎの花」

    滋賀県米原市の伊吹山の麓にこころ休まる歴史深き古寺があります!中山道柏原宿の北、清瀧(きよたき)という集落の中桜並木の真っ直ぐな道を進みます「霊通山清瀧寺徳源院」(れいつうざんせいりゅうじとくげんいん)境内に咲く「はぎの花」六年前の九月末に訪ねた折には綺麗に咲き誇っていました・・・清瀧寺は京極家の菩提寺で1286年に創建された歴史に名を残す名君たちの墓所にもなっています本堂の手前にお庭を拝観できる部屋がありお茶を頂きながらご住職やお庫裡さんとの何気ない会話にこころ温まり安らぎをも頂いた想い出があります!ここ清瀧寺は春のしだれ桜の名所でもあり、晩秋の紅葉は見応え充分の迫力で、冬の雪景色には厳しさの中に温もり感があったりして日常の生活で心の疲れとか行き詰まり感などを解消するには私にとって格好の場所になっています古寺清瀧寺の秋「はぎの花」

  • 関ヶ原の「そば畑」

    六年前の九月・・・・全くのフリーで気ままなリタイヤ生活を満喫していた頃関ヶ原の古寺を訪ねる途中で出会った見事なそば畑です田んぼ一面が真っ白な花で覆われていました!新そばの季節になるとこの風景が目に浮かんできます近々にも「新そば」を食しに行こうと思います!関ヶ原の「そば畑」

  • 美濃山里に在る安らぎの禅寺

    岐阜県七宝町神渕村を六年前の九月に訪ね"ほっこり"とした事を思い出しました!美濃の山里、神渕村その折には「彼岸花」が咲いていました!お茶畑の広がるのんびりとした山里でした350年ほど昔の1674年に創建された古刹です「扶桑山東禅寺」本堂前に掲げた仏様の案内版350年もの歴史を持つ古寺なのにまったく堅苦しさを感じさせない開放感いっぱいのお寺でした!ボケ封じ寺として広く知られる東禅寺の「御朱印」ご住職の気風とかお人柄がにじみ出ている御朱印に懐かしさを感じます!美濃山里に在る安らぎの禅寺

  • 琵琶湖に浮かぶ国宝の神社

    琵琶湖のパワースポット竹生島には豊臣秀吉が寄進したと伝わる神社があります!竹生島から望む琵琶湖と伊吹山竹生島観光船の港鳥居に掛かる扁額竹生島には神社の他、西国三十三観音霊場の札所もあって巡礼者で賑わう処ですが今はコロナ禍で巡拝、観光はどうなっているのでしょうか?国宝の本殿拝殿又は舞殿のような建物もありここから運試しの瓦投げもありましたが・・・六年前の九月に訪ねたパワースポットの竹生島は絶好のお天気に恵まれ、眺望も素晴らしく高速の観光船に揺られて船旅気分も味わえました!想い出深きこの地も来春、再訪したい処です琵琶湖に浮かぶ国宝の神社

  • 千成瓢箪の一夜城

    六年前の九月に訪れたお城です!岐阜県海津市の「墨俣一夜城」あの豊臣秀吉が一夜で築城したと伝わる跡地に模して建てられたお城です城に続く橋の欄干には秀吉の馬印でもある「ひょうたん」が飾られていました城の内部は秀吉に関する資料やグッズが展示されていて楽しめますこの墨俣城は桜の名所でもあり境内の一角には岐阜県の桜の開花宣言を告げる際に対象にされている「開花標準木」もありますこの木を眺めて開花日を決め発表されています来年の春、そのサクラを再び観に行くことを密かに決めています!!!千成瓢箪の一夜城

  • 木曽、中山道の禅寺

    久しぶりの投稿です!今年の夏は本当に忙しい日々でした。気がつけばも~う九月で二ヶ月ほど余裕のない毎日を送っていたことになります。七年前の初秋に訪ねた木曽、中山道の禅寺に咲いていた「百日紅の花」を思い出しました!「浄戒山定勝禅寺」雰囲気のある山門山門脇の赤い「サルスベリの花」本堂に入ってすぐ大きな「だるま大師」にビックリした記憶があります!本堂から障子戸越しの庭梵鐘周辺に置かれた「石像」七年が経った今、心癒される禅寺はどうなっているのでしょうか?何とか時間を作り再訪してみたい処の一つです・・・・木曽、中山道の禅寺

  • 多彩に咲き分ける「愛の光」

    違う品種かと見間違うほどに異なって咲きます!「愛の光」〔あいのひかり〕紅紫色の底白に咲きました!この花が本来の咲く姿かと思います白地に薄い紅紫の絞りや覆輪に咲き6~7弁咲きしますこの品種は花が良く樹勢もいいので育て易くいい樹形づくりが出来て盆栽向きです多彩に咲き分ける「愛の光」

  • 五大原品種の「晃山」

    現在、サツキの品種数は3000~3200品種と云われています!「晃山」〔こうざん〕私がサツキ盆栽を始めた頃は2400前後の品種数と記憶していますが・・・・・よくもまぁ~増えたものと思います嫌味の無いトキ色無地の小輪に咲く五大原種の一つでこの原種から様々な掛け合せにより3000種を超える品種が生まれました原種は大事に大切に残したいと思いつつ子孫づくりに精を出しています!五大原品種の「晃山」

  • 四苦八苦の剪定作業です!

    四苦八苦の剪定作業が続きました!今年は時間に余裕のない剪定作業が続きました早朝、五時過ぎから2時間程度、少しづつ少しづつ、焦らずに剪定鋏を振ってきました!4月中旬に決めた「6月中に刈り込み終了」の目標が叶い、ヤレヤレの感です!300鉢程を一鉢づつしっかり見定めて刈り込むことが出来て大満足!大半の鉢は植え替えて、鉢替えしてやれたのが何よりも嬉しいです!四苦八苦の剪定作業です!

  • 可愛らしく咲く「御穂の舞」

    小ぶりで二重に咲きます!「御穂の舞」〔みほのまい〕白地に紅色の絞りが入り紅色無地も混じり可愛らしく咲いてくれます!丈夫で育ちが早く盆栽向きの品種かと思います依って苗木も多彩に育つので樹形づくりが楽しめます!可愛らしく咲く「御穂の舞」

  • 華やかさ満載の「宝舟」

    華やかさに満ちた品種です!「宝舟」〔たからぶね〕雪白色地に緋紅色の絞りが入り覆輪で5~7弁の花が混じりますサツキは5枚の葉からそれぞれに枝が伸び花弁も5弁になって咲くのが普通ですが稀に、多弁の品種もあり不思議さを感じます華やかさ満載の「宝舟」

  • 気がつけば大家族「月桂冠」

    樹形づくりの練習にと思い苗木を育てたら・・・・いつの間にか鉢数が増えました!「月桂冠」〔げっけいかん〕白地に紫紅色の大小絞りが入ったり爪紅、覆輪、底白にも咲く飽きの来ない品種かと思います樹形づくりの練習にと思いマッチ棒ほどのさし芽から育てて鉢上げを繰り返していたらいつの間にかこんなに増えてしまいました!気がつけば大家族「月桂冠」

  • 深切れ咲きする「幸の華」

    深切れ咲きする銘花です!「幸の華」〔さちのはな〕淡いトキ色無地と濃い紅色無地に咲き分けます!深切れにしかも剣弁に咲く花は古品種で後継ぎも順調に育っています!深切れ咲きする「幸の華」

  • 今年も元気な「秀峰の光」

    老木ながらもすこぶる元気です!「秀峰の光」〔しゅうほうのひかり〕樹齢は70年を軽く超える老木ですが今年は一段と元気で安堵しています!剣弁咲きする古品種で貴重な老木となりました!今年も元気な「秀峰の光」

  • 八重咲きする「こだまの舞」

    紅色と薄桃色に八重咲きします!「こだまの舞」〔こだまのまい〕見応えのある花弁です!これがサツキかと思わせる咲きっぷりにこころ魅かれる品種です!八重咲きする「こだまの舞」

  • 懸崖仕立ての大物「愛国」

    大きくて重く持って運ぶのに一苦労します!「愛国」〔あいこく〕白地に濃い藤紫色の大小絞りと覆輪、底白に咲きますが年数を重ねるごとに藤紫色の底白が増えてきました!賑やかに華やかに咲き満ちる姿に元気を貰っています!懸崖仕立ての大物「愛国」

  • 大好きな花のひとつ「和泉」

    何とも可愛らしい花が咲きます!「和泉」〔いずみ〕白地に藤紫色の大小絞りが入って覆輪にもなります小輪で小葉でやや桔梗咲きする花が可愛らしく名前も気に入っています!大好きな花のひとつ「和泉」

  • 慣れない大工仕事で・・・・・

    盆栽の棚がかなり傷んできました!慣れない大工仕事に頑張りました!材料が良ったせいか・・・上手く造り変えが出来ました!早速、剪定し終えた鉢を並べてみました!自画自賛!なかなかの出来映えに大満足です欲張ってもう一棚に取り掛かりました・・・3枚板を4枚に増やして安定感のある棚が完成です!でも・・・寄る年波には勝てません・・・無理が祟り、腰を痛めてしまいました!近くの整形外科に通いつつ・・・コルセットを着用して気力を振り絞って剪定作業に没頭する毎日です!慣れない大工仕事で・・・・・

  • 名前がピッタリの「涼風」

    比較的新しい品種のようです!「涼風」〔りょうふう〕5~6年前に園芸店で見かけて購入した一鉢からさし芽を採り苗木が育ってきました!紫色無地に咲き、桔梗咲きする小ぶりの花が何とも可愛らしいです!名前がピッタリの「涼風」

  • 白無地の古品種「雲月」

    白く清楚な感じに咲きます!「雲月」〔うんげつ〕白無地の花ですが稀に紅色の小絞りが混じります!この絞りが出るとちょっぴり嬉しくなりますこの古品種は丈夫で整枝がし易くて盆栽向きかと思います白無地の古品種「雲月」

  • 丈夫で長生きの「真如の月」

    盆栽を始めた頃からの古~い品種です!「真如の月」〔しんにょのつき〕濃い紅紫色の底白に咲きます樹はかなり丈夫で少々、手荒く針金巻きしても耐え抜く生命力のある品種です故に50年以上も私の盆栽棚で頑張っています!丈夫で長生きの「真如の月」

  • 不思議なことがもう一つ・・・

    白地に紫色の絞りの入る古品種ですが・・・・「中津の光」〔なかつのひかり〕親木から採った差し芽で育っている子鉢はきちんとDNAを受け継いでいるのに・・・親木は何故か花芽を付けず開花がなかった何があったのだろう・・・・?半懸崖に仕立てた親木の今後に要注意!です。不思議なことがもう一つ・・・

  • 突然変異なのか?「東照の光」

    不思議なことです・・・・・「東照の光」〔とうしょうのひかり〕トキ紅色地の深切れ咲きする品種ですがなぜかこの鉢に限って真っ白に咲く花が混じって咲きます???突然変異なのか?「東照の光」

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