searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

ZaGekiさんのプロフィール

住所
四街道市
出身
未設定

今年は30周年記念として劇団創立のきっかけとなった『やまんば おゆき』(浜野卓也 原作・西田了 脚本・高平九 脚色)を青年劇場の福山啓子先生・船津基先生の演出で上演予定でしたが来年に延期となりました。多くの市民の皆さんも参加してくださることになっていたのに誠に残念です。来年、皆様に観ていただくことを楽しみにしております。

ブログタイトル
四街道市民劇団「座・劇列車」のブログです。
ブログURL
https://zagekiresha.blog.ss-blog.jp/
ブログ紹介文
アマチュア劇団です。今年30周年を迎えました。高齢化が進んでいますが、みんな芝居を楽しんでいます。
更新頻度(1年)

36回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2015/02/04

参加カテゴリ

演劇・ダンスブログ / アマチュア劇団

地域生活(街) 関東ブログ / 四街道情報

※ランキングに参加していません

読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、ZaGekiさんの読者になりませんか?

ハンドル名
ZaGekiさん
ブログタイトル
四街道市民劇団「座・劇列車」のブログです。
更新頻度
36回 / 365日(平均0.7回/週)
読者になる
四街道市民劇団「座・劇列車」のブログです。

ZaGekiさんの新着記事

1件〜30件

  • 小林さんの『紙風船』

    団員の小林さんが御主人と岸田國士の『紙風船』を演じるそうです。 日曜日を過ごすある中年夫婦を描いた小品ですが、とても深い物語です。私はこの本を5、6年前に知り合いの俳優さんに薦められて読みました。大正14(1925)年が初出だそうですから、もちろん言葉遣いは古風ですが、会話のやり取りはどこからユーモラスで、現代の夫婦にもありそうな内容です。ところが、途中から「この夫婦にははっきりと言えない謎がありそうだぞ」という思いが湧いてきて、行間を探るようになります。それが「紙風船」に凝縮する感じがなんとも言えず、上質な余韻を残す。久しぶりに読み返してみましたが、以前読んだときの印象通りの素敵な作品でした。さすが岸田國士先生です。言葉に慣れるために青空文庫で一度読んでから上演をご覧になると一層内容に集中できるかもしれません。 ↓ 青空文庫 https://www.aozora.g..

  • 10月3日(土)の稽古です

    10月3日(土)の稽古です。 13時から15時まで四街道公民館で稽古をしました。この日の稽古場は久しぶりの調理室です。これまで活動できなかった団体もようやく公民館に戻ってきて、いつもの和室がとれませんでした。1団体しか使っていないような寂しい公民館より、やはり活気のある賑やかな公民館が好きです。 それぞれ用事があって、この日は参加者が7人でした。ワークショップは私の大好きな「君の目が好き」レッスンをやりました。人数が少ないからこそ濃厚で楽しい稽古になりました。次回同じことをもう一度やろうと思います。このレッスンは何度やっても面白いんです。内容は次回の稽古後に発表しますね。 キャストがあまりにいないので『俺らってやっぱ天使じゃねえ?』の稽古は休みにしました。その代わり、やはり私の書いた『バスジャックプレイヤー』を役を決めて読んでもらいました。キャストはちょうど6人、時間も約..

  • 10月2日(金)の稽古です

    10月2日(金)の稽古です。 十六夜の月が綺麗でしたねえ。ときおり恥じらうように雲の袖で顔を覆う満月がいじらしい。軍神(火星)がそばに控えて目を光られているのも見どころでした。稽古の後の月見は格別です。 ワークショップ4回目です。 この日はまず「ハミングレッスン」をやりました。これも鴻上尚史氏の『表現力のレッスン』に掲載されている練習方法です。 声は声帯によって作られますが、そのわずかな筋肉の動きを外に伝えるためには共鳴する場所が必要です。その中でもっとも多く使われ、かつもっとも大きな場所が鼻腔です。しかし、それ以外にも共鳴させられる部分があります。レッスンは次のように進めました。 ①鼻 鼻の頭に指を置いてハミングします。指に振動が伝えわれば鼻腔に共鳴していることになります。 ②唇 唇に指を置いてハミングします。唇に振動が伝わりますか? このとき鼻に指を置きか..

  • 9月25日(金)の稽古です。

    9月25日(金)の稽古内容です。 基礎練習の3回目です。 前回やった「声の五要素レッスン」の応用もかねて「スラッシュレッスン」をやりました。これも鴻上尚史氏の『表現力のレッスン』からお借りしました。 テキストとして長い台詞が2本用意されています。どちらも同じ内容ですが男性口調と女性口調になっています。 台詞はモノローグになっているので、まずは語り手の「与えられた状況」を考えます。 ①「俺(私)」はどんな人物なのか? ②時代はいつで、どういう時間なのか? ③場所はどこか? ④何をしているのか? これらを団員への質問形式で明らかにしていきます。 次に感情やイメージが変化したところに「/(スラッシュ)」を書き込みます。本来のレッスンでは立って歩いたり座ったりしてやるのですが、場所も時間も限られているので座ったまま書き込んでもらいました。 順番に自分が書き..

  • 9月20日(日)の稽古です。

    9月20日(日)の稽古です。 17時から19時の2時間稽古でした。 基本練習の2回目。少し西田先生の指導内容を離れて、金曜日に触れた「声の五要素」のレッスンをやりました。 テキストは鴻上尚史氏の『表権力のレッスン』(講談社)の『声の五要素レッスン』をお借りしました。 このレッスンは、短い台詞(3センテンスほど)を声の五つの要素にこだわって読むレッスンです。 「声の五要素」とは、 ①大きさ ②高さ ③速さ ④間 ⑤声色 の5種類。 レッスン① 大きさ 一人ずつ順番に「大きな声で読む」「小さな声で読む」「ウイスパーで読む」を繰り返しました。もちろん公民館では大声を出す活動は禁止されているので、ほどほどの声しか出せません。もっとも難しいのは小さな声で読むことでした。歌でも小さな声で歌う練習があると小林さんから説明がありました。大きな声を出..

  • 9月18日(金)の稽古です。

    西田了先生に教えていただいた基本練習を復習することにしました。 西田先生は私たちの劇団の母体となった市民講座の講師であり、30年前四街道市民が上演した『やまんば おゆき』の演出家です。その後も脚本を書いていただいたり演出をお願いしたりたいへんお世話になりました。演劇の基礎を数ヶ月かけて指導していただいたこともあります。 本公演が延期になったこともあり、これから数ヶ月の間、先生に教えていただいたことをもう一度おさらいしようということになりました。 今日はその1日目ということで、 ①台詞の言葉を立てる(強調する) ②感情表現のトレーニング について稽古をしました。 ①台詞の言葉を立てる(強調する) 私たちは日常の会話の中ですべての言葉を平板に話すことはあまりありません。台詞のほとんどは誰かに向かって目的を持って発せられるものです。相手にこう動いてほし..

  • 最近の稽古内容です。

    現在の稽古の状況について書きたいと思います。 どこも同じだと思いますが、稽古場の公民館では歌、ダンス、それに大きな声を出すことも禁止されています。入館の際には検温と体温の記載、それに手の消毒をします。退館の15分前にはアナウンスが流れ使用場所の消毒もします。使用時間も2時間と制限されています。 稽古中は全員マスクかフェイスガードをし、窓や扉もすべて開放しています。窓には網状の布のようなものを付けてくれていますが、目が荒いのでいろんな虫が稽古に参加してきます。冷房もついてはいますが全く利いていません。そんな中でひたすら本の読み合わせをしています。 9月5日(土)は10分ほどの短い作品を初見で読みました。大学生の人が書い脚本なんですが、楽しい作品でした。 その後は『俺らってやっぱ天使じゃねえ?』(高平 九)を読み合わせしました。なかなか金曜日の稽古に出られない人が久..

  • 土日稽古の予定

    座・劇列車の土日稽古日程です。 9月5日(土)13時~15時 9月20日(日)17時~19時 となりました。一応、稽古場所は四街道公民館を予定していますが、利用再開後は週ごとにしか予約できなくなりました。したがってまだ確定しておりません。

  • 座・劇列車版『俺らってやっぱ天使じゃねえ?』稽古開始

    5月を目標に座・劇列車版『俺らってやっぱ天使じゃねえ?』(高平九)を上演しようと稽古に入りました。 この本は高校演劇の交流会『小芝居祭』で顧問の先生方が演じる作品として書き下ろされたものです。先生方のアドリブが炸裂して面白い作品になっていました。今年の正月のことです。たった8ヶ月でまさかこんな状況になるとは想像もしませんでした。 本公演が延期され、さしあたってやることもない座・劇列車。こうなりゃ意地で公演を企画しよう。出来かどうか、観客が呼べるかどうかは分からねど、とにかく目標として5月公演だ! ということで先週から稽古を始めています。オリジナルは正月でしたが、5月公演なので夏バージョン。台本も書き換えなければならないところがたくさんあります。それでも稽古は楽しい。 新人団員の林さんが指導するスローモーションの稽古もありました。こういう稽古は久しぶりです。身体が思う..

  • 公演延期のお知らせ

    残念なお知らせです。12月6日(日)に予定していました第31回公演『やまんばおゆき』を延期することにいたしました。 今年は創立30周年の節目ということで、青年劇場の福山先生、船津先生に演出をお願いしました。また、多くの市民の皆さんに参加していただくことになっていました。公演を楽しみにしてくださっていた方もいらっしゃったと思います。ご期待に沿えず誠に申し訳ありません。 来年の12月に第31回公演『やまんばおゆき』を上演する予定です。演出は青年劇場の福山先生、船津先生に引き続きお願いすることができました。劇列車はいささか長い停止信号で止まってはおりますが、乗務員は元気いっばい。さあ、来年の公演に向けて出発進行!

  • イメージを広げよう

    演出の深山先生から課題が出されました。 作品の舞台が江戸時代の信州、遠州の村ということもあり、馴染みの薄い物事がたくさん出てきます、それらをみんなで調べて共有し、イメージを広げなさいとのことでした。 早速、台本から14の項目を取り出して皆さんに調べてもらうことにしました。 ①とちの実団子②水牢・年貢③越中富山の薬売り④水呑百姓・おとな百姓⑤信州から遠州への峠越え⑥やまんば⑦砂糖⑧芋田楽⑨コギノ織り⑩中泉(の代官所)⑪焼き畑⑫ヒヨドリ⑬江戸時代の農民の生活⑭秋葉神社 すでにほとんどの項目の担当者は決まって、早い人はレポートも提出しています。発表が楽しみです。

  • 7月3日の稽古です。

    金曜日の稽古は、演出助手の私が進行することになりました。この日は台本の訂正の確認と本の読み合せをしました。福山先生から相手役を見て台詞を相手に届くように読み合せをするよう助言がありました。皆さん、その助言にしたがっていました。前回よりも実感のある言葉のやり取りになったように感じました。 来週は読み合せの後半をやります。やっぱり稽古は楽しいです。公演ができるかまだ微妙な状況ですが、できることを信じてまずは稽古を楽しみましょう。

  • 6月28日(日)の稽古です!

    午後1時から3時まで四街道公民館ホールにて稽古をしました。演出の福山啓子先生、演出補助の船津基先生をはじめ、出演者25名が参加して『やまんば おゆき』の台本を読みました。広いホールに出演者の声が響き渡り、ようやく本格的に芝居作りがスタートできたという喜びがこみ上げて胸が熱くなりました。 読み合わせ終了後、福山先生から相手をしっかり見て声を届けるようにというアドバイスをいただきました。 次回の稽古は金曜日。午後7時から9時、場所は四街道公民館2階和室です。まだエキストラ出演の方を随時募集しています。まずは気軽に見学にいらしてください。

  • 活動再開しました。発車オーライ!

    6月12日金曜日。3ヶ月ぶりに『やまんば おゆき』の出演者が集まりました。この日の参加者は26名のうちの22名です。 広い和室に1メートル間をあけて座布団を敷いて座りました。本当なら握手やバグで無事を喜び合いたいところをぐっと我慢です。 最初に代表から公民館からの注意について説明がありました。 入館前の検温、マスク着用、名簿への体温記入、活動後の15分の清掃除菌、活動は2時間まで。 さらに以下の活動をする団体は利用が出来ないと言われたそうです。 ①利用制限する5つの活動 ・大きな声、音を出す活動。 ・息を吹く楽器を使用する活動。 ・運動等をする活動 ・密接を避けることが出来ない活動 ・調理等を伴う活動 演劇は大きな声を出します。運動もします。立ち稽古になれば密接もします。ということで、本格的な芝居の稽古はまだ出来ないということでした。残念です。 台本とキャスト表を配付しました..

  • 「やまんば おゆき」配役検討会議実施中!

    非常事態解除も近いようです。劇団も来月から稽古開始予定です。コロナ禍に苦しんでいらっしゃるすべての皆さん、もう少しの辛抱です。さて、現在演出部4人で配役を決める会議をやっています。難しいところはおおむね解決したので、6月の稽古には間に合いそうです。早く配役を発表して稽古を始めたいですねえ。 稽古期間はいつもより短いとはいえ、6月稽古開始なら12月の公演は打てそうです。 生の人間が演じ、それをお客様が直に観て楽しむ。ずっと当たり前だと思って続けてきた演劇活動ですが、実はけして当たり前ではなくひとつの奇跡だっとのだと、今回のことで痛感しました。実際、この自粛の間、プロ、アマチュアを問わず多くの劇団が公演を断念してきました。再開できるようになったら、みんなでこの奇跡を大切にしてお祭りをしましょう。 多くの方のご来場をお待ちしております。 ↓ 「やまんば おゆき」上演台本。 ↓「..

  • 5月の稽古も中止(涙)

    残念です。代表から連絡があり、5月の稽古もすべて中止だそうです。公民館も使えないのでは仕方がありませんね。 現在、台本を団員にデータで配付し、並行して印刷作業を進めています。演出部ではキャスティングも考えていますが、キャストが足りていないこともあり決定には程遠い状態です。 30周年ということありますので、これまで座・劇列車と縁のなかった皆さんにも参加していただきたいと思います。コロナでたまったエネルギーを芝居にぶつけてみませんか! ああ、早く稽古したい!稽古できることも公演を打てることも当たり前ではないのですね。あの宝物の日々をもう一度取り戻しましょう。絶対!

  • 本公演演目決定!

    30周年・第31回公演の演目が『やまんば おゆき』(作 浜野卓也 脚本 西田了 脚色 高平九)に正式に決まりました。 演出は福山啓子(青年劇場)先生にお願いしました。 1991年、四街道市の文化振興事業によって集った市民が、西田了先生(当時『劇団あすなろ』主宰・故人)のご指導で、この『やまんば おゆき』を朗読劇として演じました。 参加者のほとんどは初舞台だったそうです。そもそも演劇とは無関係のコミュニケーションの講座だったとか。西田先生はご自分でも「僕はアジテーター(煽動者)だから」とよくおっしゃっていました。参加者を上手に煽って芝居をやる気にさせたことでしょう。先生のいたずらっ子なような笑顔が目に浮かびます。 朗読劇ですから、もちろん朗読が主で大勢の参加者が交代で朗読をし、一部をお芝居として演じるという形式だったそうです。参加者が多かったこともあり、広い文化センターが満員になった..

  • 4月の稽古

    祈りも空しく4月の稽古も中止になりました。 普通に生活をして普通に芝居の稽古をしていた頃が恋しいです。 「ありのすさび」 という古語があります。「ありのすさみ」ともいいます。「あり」は「有(在)り」、「すさみ(び)」は「遊み(び)」のことです。 「それがあるときにはいい加減に思っていた」という意味だそうです。 「あるときはありのすさびに語らはで恋しきものと別れてぞ知る」(古今六帖) という和歌が辞書を引くと用例で載っています。 歌意は「あなたと一緒にいたときにはいい加減に思って親しく語り合うことも少なかったが、別れた今になってあなたを恋しいと思う」とでもしておきましょうか。 「語らふ」には男女の場合特別な意味合いもあるので、実にリアルな恋人への感情を表現した歌として解釈することもできます。作者はおそらく男性でしょうね。大人の方は察してください..

  • 3月の稽古について

    先ほど代表から稽古中止の連絡がありました。四街道公民館館長から連絡があり、3月14日~4月5日まで休館だそうです。なお、これは四街道市コロナ対策室の決定事項で市内の公共施設全部で実施されるとのことです。というわけで、再開予定でした3月20日(金)の稽古は中止になりました。確認はしていませんが、このままだと27日(金)、4月3日(金)も難しいですね。4月10日(金)の再開を切に祈ります。

  • ホームページ代表挨拶更新

    劇団ホームページの入村代表挨拶を更新しました。ホームページには30年間に上演した作品の記録(公演写真、チラシ画像など)も掲載しています。 まだご覧になっていない方は一度覗いてみてください。 http:// www015.upp.so-net.ne.jp/ZaGekiressha

  • 10月11日(日)『俺らってやっぱ天使じゃねえ』上演!

    10月11日(日)四街道公民館祭にて『俺らってやっぱ天使じゃねえ』(高平九)を上演することになりました。 今年1月の小芝居祭(市内の高校演劇部の交流会)において、山田組(顧問とOBのユニット)が初めて上演したコメディです。 (写真は山田組) まだ、半立稽古を始めたばかりですが、劇列車版もかなり面白いものになりそうです。 あらすじ神原真莉は困っている人を見ると放っておけない性格。今まで何人もの保証人になっては裏切られ、すでに町金から1億円の借金をしていた。長女の安寿は恋人の沖津に求婚されていたが、家の借金のために返事ができずにいた。次女の美加は数学の天才で、リーマン予想の懸賞金で借金を返済しようと目論んでいる。そして、今日また真莉が知らない男柴田を拾ってきた。 『バスジャックプレイヤー』に続く、上演時間約30分のコメディ、略して半コメの第2弾。今回も笑った後に驚きの展開が……。

  • 稽古自粛について

    次週3月6日(金)、再来週3月13日(金)の稽古、および3月14日(土)の定例稽古も中止になりました。次回は3月20日(金)の予定です。劇団の仲間と会えないのはさびしい。ウィルスに負けず20日にまた元気に稽古しましょうね。

  • お知らせです。

    来週3月6日(金)、再来週3月13日(金)は稽古がお休みになりました。3月14日(土)については未定です。残念です。

  • 謹賀新年

    あけましておめでとうございます。 昨年も座・劇列車への応援ありがとうございました。 今年は12月6日に30周年公演を予定しております。毎年積み重ねて参りました公演も31回になります。これまで支えていただいたすべての皆様に感謝を込めた公演にしたいと思っております。 劇団員は現在13名。最初の公演から参加している団員が3名おります。ベテランの団員もすこぶる元気 。そこに若手の団員3名も加え、ますます劇列車の快走は続きます。 今年もご支援よろしくお願いいたします。

  • 『天国までの百マイル』写真(3)

    公演写真の続きです。無断転載は御遠慮ください。 ドライブイン。タクシー運転手とダンプカーの運転手 きぬ江を背負う曽我医師 サンマルコ病院の看護師たち 曽我医師と安男 英子と安男 海辺のマリ マリと曽我医師 エンディング

  • 『天国までの百マイル』お客様のご感想(2)

    引き続き、公演に寄せられたお客様のご感想を紹介させていただきます。 60代女性☆ すごくよかったです。思いは伝わるんだなあと思いました。 ★コメント ありがとうございます。みんなで頑張った甲斐がありました。 50代女性☆ とてもほのぼのした親子愛がじんわりと伝わってきました。オカリナの生演奏の場面、とても好きです。歴史をとても感じました。「継続は力なり」ですね。 ★コメント オカリナの生演奏お願いしてよかったです。場面がとても引き立ちました。劇団員だけでなく、多くの皆さんの協力で成り立つ公演だという思いを、今後も大切にしたいと思います。 年齢性別不詳☆ すごーく良かった。 近年にない素晴らしいものを観ることが出来ました。涙が出る程良かった。 ★コメント ありがとうございます。よろしければ来年30周年記念公演もよろしくお願いします..

  • 『天国までの百マイル』写真(2)

    公演写真の続きです。無断での転載は御遠慮ください。 内科医藤本と城所安男。 城所家の長男高男と妻。 城所家の次男秀男と妻。 安男の元妻英子。 看護師たち。 海辺の人々。

  • 『天国までの百マイル』写真(1)

    毎年、公演の写真を数回に分けて掲載します。撮影者は毎年撮影をお願いしている勝又さんです。なお、無断での転載は御遠慮ください。 ↓ 車の中の安男ときぬ江。夢のシーン。 ↓ ドライブイン。 ↓ 安男と兄の秀男夫婦との電話。 ↓ 内科医藤本からきぬ江の病状の説明を聞く安男。 ↓ きぬ江と安男の元妻英子。 ↓ カンファレンスルーム。 ↓ きぬ江の病状の説明をする春名教授。

  • 『天国までの百マイル』お客様のご感想(1)

    先日の公演について、多くの方からご感想が寄せられました。今回は私(安男)に寄せられた感想の中から、その一部を紹介させていただきます。なお、あまりに個人的な内容は割愛させていただきました。 安男の義姉役の女性(客演)から★ 100マイル、お疲れさまでした! 義姉さん役、そういっていただけて嬉しいです。「やっちゃん」のイントネーション違うし、どうしても台詞っぽくなっちゃうし#59142;自分としては、安男さんに「ふざけるなよ、姉さん。」って言わせる為にはどうしたらいいのかを考えたつもりなんですけど、なかなか難しいですね#59120;#59142;娘に、いつも私に怒ってるみたいに言えばいいじゃん!ってアドバイスもらいましたw 娘も、マリィの役は楽しかったみたいです。お見送りの時にも、お客様からカタコトの話し方について誉められていて嬉しそうでした#59120;? ★コメント急に代役をお願いして申し訳ありませんでした。いつも母娘での..

  • 『天国までの百マイル』御礼!

    第30回公演『天国までの百マイル』を御覧いただきありがとうございました。 『天国までの百マイル』は約10年間前から本公演の候補に上がっていました。しかし、場面転換の難しさや動きの少ない台詞劇であることに臆して、なかなか上演に踏み切れませんでした。また、劇団員の中には浅田次郎さんのファンも多く、はたして原作の深い感動をお客様に伝えることが出来るのかという思いもありました。 昨年、節目の第30回公演の上演作品を検討する中で、ある劇団員から「自分達の演出では到底この作品を上演するのは無理でも、長野さんの力を借りればなんとかなるかもしれない」と言う発言があり、それをきっかけに一気に上演の方向に話が進みました。 一昨年の『カリホルニアホテル』でお世話になった長野克弘さんは、今回も演出を快諾していただきました。しかし最初の稽古で台本の読み合わせをする私たちを見ておそらく愕然となさったと思いま..

カテゴリー一覧
商用