人はこうして沼に溺れる。
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住所
茨城県
出身
ハンドル名
あおばさん
ブログタイトル
人はこうして沼に溺れる。
ブログURL
http://jezzmd.hatenablog.com/
ブログ紹介文
人生の半分をジャニヲタとして生き、野球観戦も嗜む女子大生が、宝塚の沼に堕ちた話。
自由文
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あおばさん
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人はこうして沼に溺れる。
  • 花組「A Fairy Tale」感想1

    「青い薔薇の精」は、「ハンナのお花屋さん」を やるときに、植田先生が本当は明日海さんに あてたかった役柄だといいます。 植田先生からすれば、やりたかったことを 滑り込みで実現できて、さぞ幸せでしょう。 でも、だからなんですね。 ハンナのお花屋さんと国も同じなら 植物を題材にするのも同じ。 既視感が満載なんです。 「なんか同じようなの、前も見た…」と。 確かに植田先生のつくる世界観は美しいです。 舞台装置とかも美しい。 「愛と革命の詩」とかも好きですし。 ただ、「ハンナのお花屋さん」とあまりにも 被っているから、 「これ、大劇場でやる必要ありました?」 と思ってしまいました。 そしてわたしが一番…

  • 退団公演を見たけどやっぱり悔しい。

    明日海さんの退団公演 「A Fairy Tale-青い薔薇の精-/シャルム!」 を見てきました。 そして、男役・明日海りおさんを見納めてきました。 「退団公演を見ているんだなあ」 という実感はわいたのですが、 「もう二度とこの目で見ることはないんだなあ」 という実感は最後までわきませんでした。 なんかまた、次の大劇場公演も観に行って、 当たり前のようにその舞台の真ん中には 明日海さんがいて…。 そんな気がしています。あり得ないことだけど。 男役17年目、トップスター5年目の集大成に 選ばれた役が、薔薇の精霊役。 それが正解だったのかどうか、それは人によって 判断が分かれることですが、わたしには…

  • 久々の更新なのに辛辣。

    まだ明日海さんの退団公演も始まっていないのに、 その次の体制について次々と発表があって こうして宝塚は続いていくんだなあと 思わされる日々です。 まずは次期トップスターが柚香さんに決定。 星組の琴ちゃんが次期トップスターとして全国ツアーを 回っていた一方で、れいちゃんは大劇場公演の 集合日を過ぎるまで発表されませんでした。 内部でギリギリまで何かあったのかな…と つい邪推してしまいますが、順当に組の二番手に 引き継がれるというのは、明日海さんにとっても 花組にとっても良いことなのではないかなと 思いました。 わたしは個人的にれいちゃんのお芝居は好きなのですが やっぱり歌についてはうならざるを得…

  • 明日海さんの任期が確定して思うこと

    ゆきちゃんが宝塚を卒業していき、 次はいよいよ明日海さんの卒業が迫ってきています。 前にもちらっと書きましたが、 明日海さんが超絶人気の男役だからという以前に 「明日海さんが組子と自分を理解し信頼しながら 舞台をつとめられるようになるために」 「明日海さんが”花組の”トップスターになるために」 この5年超の任期は必要だったとわたしは思っています。 安寿ミラさん以降、他組出身の花組トップは 真飛さんと明日海さんだけです。 伝統の花組で、組替えして1年そこらでトップスターに なるというのは、方々からのプレッシャーが あったことは想像に難くありません。 この必要な期間を与えられるにふさわしい人気を …

  • 明日海さんの退団

    もう、何日経ちますかね。 明日海さんの退団発表がありました。なんだろうな…… 「ああ、ここでか。」みたいな。 いざ発表されると動揺はしたけど、でも 納得はしました。最初作品ラインナップが出たときは 「内容がざっくりすぎるワロタ」 「これではやめねーなw」 みたいな感じで思っていたんですが だんだん、じわじわと、 「え、これもしかしてサヨナラなんでは…?」 と思うようになり(笑)。VISAメッセージを読んで 「華ちゃんは明日海さんにとって 『自分の相手役』ではないんだなあ」 と感じてから、わたしの中で覚悟が 決まっていったように思います。みりゆきが同時退団でないことに関しては 「一作違いならいっ…

  • ミュージカル「タイタニック」感想

    最近、宝塚もそこそこに、 加藤和樹さんにハマっています。 完全に1789の影響ですね。 最近、3ヶ月待った1789のDVDが 届いて、毎日満たされています。 それで、ひょんなことから ミュージカル「タイタニック」のチケットを お譲りいただけることになり、 先日、東京千秋楽を観劇してまいりました。 正直、1回だけの観劇では わたしには噛み砕けないところが たくさんあったのですが、 ここに感想を残しておきます。 とりあえず言えるのは、 歌が下手な役者さんが誰一人として いなくてびっくりした…(笑) 何度も鳥肌が立ちました。 以下、自分のメモ書きを加筆しながら転記します。

  • ゆきちゃんの退団

    1週間前、花組公演が東京千秋楽を迎えました。 退団者を見送るさびしさにつつまれつつも、 今の花組は充実感に満ち溢れていて、このまま もう少し続いていくんだろうなと思い込んでいました。 そんなときに不意討ちで飛び込んできた ゆきちゃん退団のお知らせ。 正直、「なんで?」という思いでいっぱいでした。 退団会見を見ても、「それなら仕方ないか」と 納得できるような内容が明かされたわけでもなく、 ただ「ああ、最初から4作って決まっていたんだな」 と思うしかありませんでした。 今も納得できていません。 ゆきちゃんが単独でサヨナラショーをできること くらいしか良いことが思い浮かびません。 ゆきちゃんは洋物が…

  • 美弥ちゃんの休演

    美弥ちゃんが、「エリザベート」を休演しています。 なんでも、その前日から歌が吹き替えになっていたとか。 わたしがファンになってから、一番大きな休演は 「幕末太陽傳」の咲ちゃん(当時3番手)だった ような気がします。 あとは人数の多さという点では「るろうに剣心」。 しかしそれを上回る2番手の休演。 しかも「エリザベート」で。 基本的に主演付近のスターが休演した時の代役は 繰り上がりだと聞きます。 だから3番手のれいこちゃんがフランツの代役に。 そして本来ならばルキーニの代役は ありちゃんだったのでは? だけど急なことだったので、ひとまず新人公演で ルキーニをやっているおだちんが代役に。 ありちゃ…

  • 東宝版「1789」感想7

    マリー・アントワネット(凰稀かなめ/龍真咲) 宝塚版を観た時から 「この作品は本物の男性がやるのを見たい」 と感じていたり、特段月組ファンでもないので わたしは「1789」という作品に関しては 完全に東宝版の方が好きです。 …が、ただ一人、アントワネットだけは、 わたしは宝塚版の方が好きだった。 つまりちゃぴのアントワネットが好き。 花總さんのアントワネットは見ていないので ほかの3人での比較になってしまうけれど、 やっぱりちゃぴのアントワネットは素晴らしい。 心情の変化の表現がずば抜けていた。 オランプとかと違って、そんなに出番に違いは 無いはずなんだけど、なんか遊ぶだけ遊んで あっという間…

  • 東宝版「1789」感想6

    ソレーヌ・マズリエ(ソニン) 宝塚版と東宝版で大きく印象が変わる登場人物。 どうしても男役の出番を多くせざるを得ない宝塚で 1789を上演するにあたって、一番割を食った人。 ロナンの妹であり、パリに来てからは 革命の考え方に触れながら、ダントンと愛し合う。 見た目も、考え方も、それに伴う行動も、 劇中の2時間半で大きく変わっていく。 ソニンさんが初演の時に書いたブログを読んで 初めて気づいたんですけど、ソレーヌがいなくても 1789の物語って成立するんです。 ソレーヌがいなくてもロナンは革命に身を投じるし それはダントンもそうだし、パン屋襲撃の場面が なかったとしても、物語はバスティーユ襲撃の…

  • 花組「MESSIAH」感想2

    今回の四郎のビジュアル、とてもイケメン。 同じ日本物で長髪なのに、タケヒコよりも ずっとかっこよく見える。物語のおかげ? 浜に打ち上げられたばかりで、髪がボサボサの 四郎もまたかっこいいんですよねえ。笑 ただね、今回の明日海さん、滑舌やばい(笑)。 カリスタの時並みだったかもしれない。 「明日海さんの体調は滑舌に現れる」 と前々から思っているので、もしかして 明日海さん体調悪いの…?と心配しましたが、 結構四郎はまくしたてるように話す台詞が 多いので、ただ単に苦手なだけかもしれない。 なんかしょっちゅう噛んでた。頑張ってほしい。 明日海さんのビジュアルが良い、といえば、 益田家が美人揃い(笑)…

  • 東宝版「1789」感想5

    マクシミリアン・ロベスピエール(三浦涼介) ジョルジュ・ジャック・ダントン(上原理生) カミーユ・デムーラン(渡辺大輔) 宝塚ファンはじめ、ミュージカル界隈では(?) 言わずと知れた、実在の革命家三人衆。 東宝版1789での彼らは、宝塚版以上に、 何かと、地雷を踏みます。笑 わたしがロナンだったらピキッとくるような 台詞をちょいちょい言うのです。 以前にも書いた、「君も新聞を読むのかい?」とか。 「おぉ~農民よ!」とか 「とりあえず字は読めるようだし!」とか 「さぞ辛かったろう、同情するよ」とか。 平民とはいえ、プチブルジョア。 裕福な家の息子たち。 無意識に、自分より下層の平民を 悪意なく見…

  • 東宝版「1789」感想4

    オランプ・デュ・ピュジェ(夢咲ねね・神田沙也加) 純粋で忠誠心に満ちた人。 アルトワ伯からうまーく逃れているのを見ると、 とても機転が利く人なんだと思う。 あれ、すごくない? 王族に「今度パレ・ロワイヤルを案内してくれ」 って言われて返す言葉が 「この身は王太子様の養育係として 王妃様に選ばれたもの。 王妃様のお許しを得ずして王族の方と 出歩くなど以ての外でございます」 だよ!? よくあんな返しできるよねえ… きっと元々勇気のある聡明な人なんだと 思うけど、実はロナンに感化された部分も 大きいんじゃないかなあと思う。 ねねンプは、お歌あんまり得意じゃないのは 相変わらずだけど(苦笑)、 そんな…

  • 東宝版「1789」感想3

    ロナン・マズリエ(加藤和樹・小池徹平) 行動力と勇気のある人。 台詞のとおり、不器用なのかもしれないけど 自分で進むべき道をしっかり考える人。 不器用な男っぽさがよく出ている点で、 個人的には和樹ロナンの方が好きです。 真咲さんのロナンが「前向きさ」が 出ているのに対して、和樹ロナンには少し 「卑屈さ」があるんですね。 こういうロナンもあるのか!と思って 初めて帝劇で観た時は衝撃を受けました。 真咲さんが自家発電タイプだったように、 徹平ロナンも持ち味的に割とそんな感じで だからこそ渋く土臭さの光る和樹ロナンが 新鮮に映ったのかもしれません。 宝塚版にはない「革命の兄弟」。 ロナンがデムーラン…

  • 東宝版「1789」感想2

    今でも、幕開きに流れる、弦楽器で奏でられる 壮大な「悲しみの報い」のメロディーを思い出すと、 1789という作品に詰まった歴史とエネルギーが すぐに蘇ってきます。 舞台に現れるフランス・ボース地方の貧しい農村。 そこに客席通路から登場し乗り込んでいく 銃を抱えた兵士とペイロール伯爵… ロナンの物語はここから始まる。 すべてはこの、ペイロールに父親を殺された この場面から。 ここからロナンが亡くなるまでの期間は約1年。 この1年間が、2時間半の舞台に詰まっている。 ロナンと、共にフランス革命を戦った人々の エネルギーに満ちた1年間を、3回も観られて 本当に良かったなと思います。 帝劇で加藤和樹・…

  • 花組「MESSIAH」感想1

    天草・島原の乱。 高校時代、日本史選択だったわたしには 大変懐かしいワードでした。 伴天連とか。セミナリオとか。 観劇にあたって、Wikipediaとか読んだり、 歌劇やプログラムを熟読してみると、 「ああこれ習った習った」と色々思い出して 懐かしさを感じたり、この一揆を闘い散った 天草・島原の人々が実在したんだなあと 実感したり、そんなここ数日でした。 あ、お仕事は長期休暇で、ムラに行きまして、 休演日を挟んで計4回、どどどっと観ました。笑 細かいつっこみどころはありますが、 基本的にはとても良い作品で、泣けます。 毎回周辺からすすり泣きの声が聞こえてきました。 先に見ていた先輩から、 「四…

  • 雪組「ひかりふる路」BSプレミアム感想

    1789の感想が全然書けていないんですが、 勢い余って博多座にもう一度見に行くことに しましたので(爆)、そちらも含めてのちほど 書くことにします。 さて、昨日放送された「ひかりふる路」。 千秋楽のLVを見る予定だったのに、当日風邪を 引いて見られず。ようやく見られました。 今まさに「1789」にハマっているので、 共通する登場人物も多いし、時代が繋がっていて とても入り込みやすかったです。 この作品のロベスピエールは、真面目で、まっすぐで、 それ故周りが見えなくなって、気が付いたら処刑に… というノンストップな性格。 ロベスピエールって史実でも独裁者だし、ほかの フランス革命を題材にした作品…

  • 東宝版「1789」感想1

    東宝版「1789 –バスティーユの恋人たち-」 を観劇してまいりました。 宝塚版を観た時から、 「これは本物の男性がやるのも見てみたいなあ」 と思っていたので、2年前の東宝初演時から ずっと見てみたくて、今回ようやく叶いました。 Wキャストは ロナン:加藤和樹さん オランプ:夢咲ねねさん マリー・アントワネット:凰稀かなめさん でした。 東宝のミュージカルを観るのが 初めてだったのですが、ただただ圧倒されて。 幕開きから、その迫力に涙が止まりませんでした。 宝塚には宝塚の良さがあることは、 ファンとして十分理解した上で、それでも、 男性のいるコーラスってこんなに迫力や重厚感が あるものなのかと…

  • エリザベートの配役出たから、感想を。

    エルマー、若くない!? ってなわけで、久しぶりに タイムリーな記事を更新してみます。 月組「エリザベート」の配役発表。 ルドルフの役替わりに加えて、 革命家たちの役替わりも発表に。 完全に巻き込まれた形のれんこんかわいそう… というのが第一印象でしたが、 かわいそうと思うのもなんかおかしいかも。 てか普通にシュテファンとルドルフとかで 役替わりすればいいのに。 多分おだちんがエルマーをやるのが心許ないから こういう配役になったんでしょう。 かと言ってれんこんをエルマー固定にすると、 ありちゃんがシュテファンに入ったときに 役の比重がおかしくなってしまいますからね。 誰がやるにせよ、革命家っても…

  • 雪組「誠の群像/SUPER VOYAGER!」感想3

    野口先生のつくるショーって、 途中で観客の集中力をぶった切るような 場面があんまりないところが好きです。 でもまあ、2作目にしてどちらも ロケットが前半とか、似たような歌詞とか、 ネタ切れなのか元々ネタがないのか よくわかりませんけどそういうところは ぜひ改善していただきたいですね。 次、花組公演なので…(笑) 航海をテーマにしたショーってことで、 プロローグの衣装がとてもかわいい。 ありそうでなかったなあ。 「THE ENTERTAINER!」も プロローグの衣装がかわいくて大好きです。 本公演では吊りものに乗っている時の、 だいもんの最初の衣装が好きです。 かっこいい。あれは反則だ(笑) …

  • 雪組「誠の群像/SUPER VOYAGER!」感想2

    だいもんって、クソ真面目で 眉毛が八の字に曲がってしまうような 役よりも、狂気に満ちたクセのある 役の方が生き生きとかっこよく見える、 と思うのは、わたしだけでしょうか。「琥珀色の雨にぬれて」と 「誠の群像」の違いはそこだと思うのです。基本的に笑わない。そして冷徹。 けど上からも下からも慕われ、 一目惚れした時は、感情を剥き出しに することはせずとも、熱くまっすぐに。そんな土方はとっても かっこよく見えました。 お小夜の真彩ちゃん。 星組時代からコンスタントに日本物に 出演していることもあって、 お化粧も所作もとてもきれいでした。 真彩ちゃんは前々から、 カツラとかお化粧について 「あ…やっち…

  • 雪組「誠の群像/SUPER VOYAGER!」感想1

    雪組は既に「凱旋門」の集合日を迎え、 次に動き出しているのですが、 わたしは今更全国ツアーの感想を書きます(笑)。 わたしの住んでいるところには、大抵 年に一度、全国ツアーで宝塚が来るのですが まさかの、2年連続で雪組(笑)。 前回はだいきほのお披露目公演でした。 前回の「琥珀色の雨にぬれて/"D"ramatic S!」も もちろんそれなりに楽しみましたし だいきほの船出を心から祝福したのですが 個人的に琥珀の登場人物の誰にも 感情移入ができなかったのと、 そもそもドSがだいきほのためにつくられた ショーではなかったこともあって、 「早く次の作品が見たいなあ」と思ったのも事実です。 あと、雪組…

  • 「ポーの一族」千秋楽LV 感想

    「ポーの一族」千秋楽のライブビューイングを 見てまいりました。 明日海さんのエドガーが、まさしく 明日海りおではなくエドガーなので、 感情移入してしまって悲しくなります。 結末を知っているから尚更。 エドガーって、ポーツネル男爵にあれほど 「我々はポーの一族だ」 「バンパネラは人間がつけた俗称だ」 と言われているにも関わらず、 何年経っても「僕はバンパネラ…」 と悲しげに歌うんです。 ポーの一族である自分に誇りを持てない。 もうこの先永遠に、孤独に生きていく現実を 受け入れられない反抗心が そう言わせているんだろうなと。 だからもう、幕開きから見るのがつらいって 思ってしまっていたんですけど(…

  • 花組「ポーの一族」感想2

    ポーの一族ももうすぐ千秋楽ですね。 やっぱりラストシーンは何度思い出しても 「無敵の二人」という感じがたまりません。 傍から見てというよりは、 エドガーとアラン自身がそう思っている感じが プンプンと漂っているのがミソです。 その他のキャストについても 一言二言述べていこうかな。 ・メリーベル役の華優希ちゃん。 まーかわいらしいこと。 個人的にスチールは微妙だったんですが 動いているメリーベルはかわいい。 クリフォードに十字架を投げられて おびえている姿や、最期撃たれる直前に 「エドガー!エドガー!」と必死に 助けを求める姿が印象的です。 華ちゃん迫真のお芝居でした。 ・ポーツネル男爵、あきらさ…

  • 花組「ポーの一族」感想1

    ポーの一族を観ました。 原作は読んでいないので 比較はできませんが、 読んでいなくてもストーリーは追えるし、 特に違和感は感じませんでした。 前回の大劇場で「邪馬台国の風」を観た時 「明日海りおの無駄遣い…」と思ったことを 今でも覚えているのですが、 ポーはその真逆をいく作品でした。 エドガーの悲壮感、やるせなさ、妹への愛、 痛いほど伝わってきて、 ナチュラルに感情移入ができました。 血を見て理性を失ってしまう瞬間とか ものすごくドキドキしましたし、 メリーベルと話す時だけすんごく 声色があまーくなるシスコンっぷり(笑)とか、 アランに「すべてわかっていたんだね」みたいな ことを言うときの声に…

  • 宝塚クロニクル2017あおば編

    大変ご無沙汰しております。 あおばです。 就職してから、更新していませんでした。 ブログを書くときはPCで、 じっくり腰を据えて書きたい性分ゆえ、 仕事で疲れた後にはなかなか ブログを書く気にはなれませんでした。 そんなこんなで年末です。 ライブビューイングも含めて、 観劇はそこそこしていたので 振り返ってみたいと思います。 ・花組「雪華抄/金色の砂漠」3回(+LV) ・花組「仮面のロマネスク/EXCITER!!2017」2回 ・花組「MY HERO」1回 ・星組「THE SCARLET PIMPERNEL」1回 ・宙組「王妃の館/VIVA! FESTA!」(LV) ・花組「邪馬台国の風/Sa…

  • 「スカーレット・ピンパーネル」感想

    働き始める前に感想を1本。 ちょっと、あんまり褒めてないので そういうのが読みたくない方はスルーで。 先月、大劇場で 「スカーレット・ピンパーネル」 を観ました。 わたしは、まあ前々からなんですが 星組をあんまり熱心に見ていません() なので下級生とかもよくわからないんですが でもその分メインキャストや作品に 集中して観れたかなあと思います。 全体の感想として、 スカピン団のルイ・シャルル救出大作戦! ではなく、パーシーとマルグリットの 愛の物語としての側面が強く感じられました。 結婚して、すれ違って、でも困難を乗り越えて 二人はより愛し合う…というラブストーリー。 今までの印象として スカピ…

  • あおばは社会人になりました。

    社会人になりました。 明日入社式です。 あっという間の大学生活でした…。 数ある出来事の中でも、ヅカの沼に 落ちたことはなかなかの大きな出来事です。 前回のブログから今日までの間に、 「スカーレット・ピンパーネル」 「MY HERO」 「仮面のロマネスク/EXCITER!!2017」 を観ました。 大学生最後の最後までヅカ充でした。 感想もぼちぼち書きたいのですが、 なにせ明日から働き始めるので どれだけ書けるか… 最近まともな感想を書けていないなと 思っているので、がっつり書きたい。 社会人になり、東京からも離れましたが 地方でできる限りのヅカ充を していきます! スカステも入れば見られる環…

  • 早くもまぁさまロス&だいきほの未来

    こんばんは。 退団まであと半年以上もあるのに、 今から深刻なまぁさまロスに陥っています。 この怒涛の発表があった数日間、 なぜブログを更新しなかったかというと、 旅行に行っていたからです。 ディズニーランドでまぁさまの退団を知り、 明治村でまぁさまの退団会見の記事を読み、 トヨタ産業技術記念館でだいきほトップを知りました。 どこに行っていたかまるわかりですね(笑) まぁさまに関しては、もう、 「早すぎる」の一言に尽きます。 あともう1作くらいやってくれても…。 まぁさまの宙組はいつもキラキラしていて、 明るくて、まぁさまそのものでした。 まぁさまの人格が、ここまでの輝きを放つ 原動力になってい…

  • 雪組退団者にみりおんに、心が忙しい。

    宝塚ファンにとって、今日は 心の忙しい1日でした。 トップ娘役のムララストデイと トップコンビ退団公演の集合日を 重ねるなんて、劇団もすごいことしますね。 雪組の退団者、雪組ファンじゃなくても 知っている方たちばかりで動揺が 広がっています。 ここのところ、退団者が下級生だったり 人数が少ないことが多かったので、 久々に爆弾を投下された気分です。 でも、トップコンビの退団公演らしい というか…。 ものすごいチケット難になるでしょうが、 華やかな公演になりますね。 サヨナラショーも…。 個人的には、桃花ひなさんの退団が 惜しまれます。 すごく可憐な少女の役から しっとりしたお姉さままで演じられる…

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