時間のしずく time drops
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住所
出身
ハンドル名
mikoさん
ブログタイトル
時間のしずく time drops
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/jikannoshizuku
ブログ紹介文
ココロの風通し的散文です。思うこと/アート/本/映画/音楽/自然など、日常の写真を添えて綴ります。
自由文
すきなもの。たいせつなこと。ココロに風を通すと見えていなかったたいせつなことがあぶり出されてきたりします。
更新頻度(1年)

87回 / 341日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2014/12/01

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mikoさんのブログ記事

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mikoさん
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時間のしずく time drops
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時間のしずく time drops
  • 自然の野性。

    ただただ、毎日をだいじにして生きていこう。自然には勝てない。従順であるのみ。ガンジーが言ったとされる名言をかみしめる。「Liveasifyouweretodietomorrow.Learnasifyouweretoliveforever.」明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。台風の被害に遭われた方々に慎んでお見舞い申し上げます。こんな、世界の片隅のブログの文章を目にすることはないと思いつつ。一刻も早く普通の日常が取り戻せますよう、心よりお祈り申し上げます。自然の野性。

  • 中之島図書館と星々の悲しみ

    いつも父の入院や手術の為に緊急で行くことがほとんどな大阪。今回は父が元気な時にと思い立って、仕事の隙間に2泊の小旅行気分。友達とも会えたし父と久しぶりにゆっくり話せてよかった。最終日、父と自転車さんぽ。中之島図書館へ。今まで何度か来たことがあったのだけれど、タイミングが悪くいつも閉館。今回初めて中へ。明治37年の近代建築。入り口には右から「大阪図書館」とある。大阪初の図書館なのだそうだ。入口の階段が素晴らしく美しく、ドームの屋根のステンドグラスがこれまた綺麗。時間の余裕がなく、残念ながら入口の階段を見学しただけ。近かったらここに通いたい。。。中之島図書館。実はまだ見ぬうちからこころの中でその空間を想像で作り上げていたのであります。というのも…20年以上前に読んだ宮本輝の「星々の悲しみ」にこの図書館が出てくるので...中之島図書館と星々の悲しみ

  • タイムトリップなトリップ

    とうとう太陽の塔の中へ潜入!大阪のコドモだった頃だいすきだった太陽の塔。遠く離れても、ずっとわたしのココロの中に凛と立っていた。数えてみれば、なんと45年振り!あの頃のまま、大きく腕を広げて待っていてくれました!一緒に行った友達Hちゃんも太陽の塔を見て育ったひと。彼女とはフシギな縁で出会って以来、まるで従姉妹か何かの様にとてもファミリアーに感じる友達。去年松山で、今年は大阪で会ったのが人生でまだ二度だとは、自分でも信じがたい。今回の内部ツアーも提案したら、即予約を取ってくれたHちゃん。頼もしいー。すきなものが一緒なひとと行動すると、互いに気を遣いすぎることなく存分にそこの空気を満喫できるのがいい。太陽の塔のある万博記念公園。台風の影響で、季節外れな青空にもくもくの雲。おかげさまで、太陽の塔と絶景の中の素晴らしい...タイムトリップなトリップ

  • 秋こよみ

    ここの芙蓉はわたしに地球の時間を教えてくれる。ニンゲンの時間ではなく、ね。花はみな、その小さな体の中に時計を持っていて、ちゃんと自分の咲くべき時を知っている。それは地球と直結した時の流れ。よりみちしてはわたしはその花をみて時を知る。秋こよみ

  • ゆうぐれ

    曇ってるからみえないかなぁ。。。と思いつつ、風に当たりに夕散歩。みるみる焼ける空。雲がある方が夕やけはドラマティックだ。一日の終わり。あかく燃えていた雲がだんだんだんだん色をトーンダウンしてグレーに戻る。どんなものにもはじまりがあって終わりがある。そういうふうにできているんだ。また明日。あたらしいはじまり。ゆうぐれ

  • 写真展に浸る時間

    トモダチとの待ち合わせの前に写真展二つ。「写真の時間」東京都写真美術館の収蔵作品のコレクション展。わたし、コレクション展って結構すきなんだなぁ。いろんな写真家の逸品がたくさん同時に観れるってすごいお得感あり!奈良原一高ブレッソンのすきな一枚に再会。そして米田知子さんの世界観にスポッとキモチがはまりこむ。。。そして島田忠氏「野生の瞬間」アカショウビンってこんなに赤いんだ!とかシマエナガの羽はこんなに広がるんだ!とか写真が美しいだけでなく、いろいろ勉強になります!ギリギリ間に合ってよかった。「野生の瞬間」は、9月23日まで!「写真の時間」は、2019年11月4日まで開催中です。写真展に浸る時間

  • 「時間」のチカラ

    20199月撮影201810月撮影去年、突然伐採されてかわいそうだったあの木。春夏を過ぎて一年の時間が経つとこんなに賑やかに!小さな草花たちが寄り添って咲いているのをみつけてわたしはうれしくなる。よくみると、小さな虫たちの安全な棲みかにもなっている。時って。。。。すごいなぁ。植物に必要な時間、ものごとに必要な時間がある。ひとにもね。つくづく、時は最良の薬なんだなぁ。「時間」のチカラ

  • あしたの力の素

    仕事のかえりみち。空があまりにキレイに焼けているのを見ると家とは反対方向の西の空に向かって自転車をこぎだしてしまう。ほんの5分の遠回り。たった5分でもココロの色は塗り替えられる。その5分が実は明日のわたしを作っているのかもしれない。ココロに自由をゆるそう。あしたの力の素

  • 空想旅行

    遠くへひとりで旅にでたい。そう思ってもヒョイッとは行かれない。そこで。想像力をフルに使う。メタセコイヤの木の下で。どこまでも続く並木道。ここはアメリカ西部の森。野生の馬がふいに視界を横切る。。。なぁんて。ふいに木の間から現れたのはわんこの散歩のおじいさん。ここは、自転車で5分の近所の公園なのでありましたー。ひとときの空想旅行。こんな時間もおもしろいものです。空想旅行

  • 泳ぐてんとう虫

    お参りの水桶の中に一匹のてんとう虫。あまりの暑さにてんとう虫もお水が飲みたかったのねぇ。気持ち良さげにも見えたけどご本人、パニックだったのでしょうね。水に手を浸けて指を近づけると慌ててよじ登ってきた。かわいい。逃がしてあげたあと、アノ子のお墓にお水をかけながら、、、ふいに、さっきのあのこはアノ子のメッセージだったのかも。。。なんて思う。来週の命日がくると親友だったアノ子が空に昇ってから8年目の八月が終わります。Istillmissyou...泳ぐてんとう虫

  • 時間の魔法

    10年前と30年前はそんなに変わらない。どちらも、もう大人になっていたから。おもしろい。歳を重ねるっていろんなことが遠くまで見渡せて、クリアになるのねぇ。さすがに40年前はかなり昔だ。オトナでもなく、コドモでもない中学生のわたしはまるで進化真っ最中のサナギだ。文芸部で、詩をたくさんたくさん書いていたあの頃。ドリーマーでありながらウニみたいにトゲだらけ。オトナの矛盾、世の中の矛盾にいつも腹を立てていたわたし。50年余、長いこと転げ回っているうちにトゲは削れて落ちるものなのね。時間の魔法

  • 吉祥寺美術館 「小畠廣志 木に呼ばれる」

    木を彫るノミの音が聞こえてきそう。。力強さの中のやわらかさ。。。一度観たら忘れない彫刻。「小畠廣志木に呼ばれる」武蔵野市立吉祥寺美術館2019年9月8日まで。吉祥寺美術館「小畠廣志木に呼ばれる」

  • ヨリミチノススメ

    ほんの5分の遠回り。木々の間から眺める青空。いい感じの雲が浮かぶ。ここの芙蓉の花の色はうっとりするほどかわいらしいのだ。たった5分のよりみちでこころに清々しい風が通り抜ける。忙しい時にこそ寄り道を。ヨリミチノススメ

  • どこまでも。

    自分の枠はもうとっくにどこかへ放り投げちゃったのでわたしのこころはどこまでも自由だ。すきなものにまみれて命尽きるまで日々成長したい。せっかくここにこうしていま、生きているのだから。どこまでも。

  • 真夜中に目覚めて。

    真夜中に目覚めてあれやこれやと考える。昔、母に「考えごとと夫婦喧嘩は、夜したらアカン。」と云われたことを思い出す。どちらも、決して良い解決をみない。という母の持論。堂々巡りの考えごとに頭が冴えて眠れなくなる。。。あかんあかん。サラ・ヴォーンのゆるい唄声を聴いてなんも考えんと早よ寝よう。真夜中に目覚めて。

  • 幻のような虹をみた

    強い陽射しに目が眩んで幻かと思うよな儚い虹をみた。虹をみるとまどみちおさんの「虹」を思い出す。幻のような虹をみた

  • 真夏のオーロラ

    真夏のオーロラ現る!?真夏のオーロラ

  • The Great Gatsbyの想い出

    電車の中で、真向かいの席に座っていた女の子が「TheGreatGatsby」の洋書を膝の上に広げたまま居眠りを。。。それを見て、懐かしいなぁ。。。と思い出す。丁度、あの頃の自分と年の頃も同じくらい。昔々、高校卒業後、わたしが選択した進路は、英語の専門学校。最初の夏休みの課題は、洋書を一冊自分で選んで読み、英文でリポートをまとめ、それを発表するというものだった。学校はお茶の水にあったので、学校帰りに神保町の書店の洋書売場をウロウロ。何を読もうか、あれがいいかこれがいいかと迷って歩き回っていたら、初老の外国人のおじさんが「迷ってるなら手伝おうか?」と英語で話しかけてきた。習い始めた英語を使うチャンス!とやっとのことで英語で、夏休みの宿題でリポートを書くのにお薦めの小説がないか。と訊ねてみると、薦めてくれたのが、「T...TheGreatGatsbyの想い出

  • 陽炎と蝶

    今日から8月。はやいはやい。月日はビュンビュン過ぎる。もっとゆっくりちゃんと味わって生きたいんだけれどな。だいじなことをぽろぽろ落っことしてはいまいか。気がつけばもうキバナコスモスが炎天下に揺れている。花の密秘密の密。どちらも同じ。陽炎が遠くでゆれている。陽炎と蝶

  • サマーはじまりました。

    突然の青空に蝉が一斉に声をあげています。「梅雨明け」の発表はなくとも蝉が夏の到来を知らせてくれました。梅雨寒のあとの猛暑。熱中症に気をつけなくちゃね。サマーはじまりました。

  • 夏の匂い

    やっと夏らしくなってきました。街で見かけたタチアオイの花が日差しを浴びて嬉しそうに揺れていました。それにしてももう7月も終わるというのにセミの声を一度も聞いていないなんて。。。園庭でも、蝉の抜け殻がひとつも見つかりません。去年の酷暑も異常だったけれど、この長梅雨も異常。普段25℃くらいのヨーロッパの国々では40℃を超える猛暑となっているらしい。たったひとつの皆で乗ってる地球。ニンゲンのためだけじゃなく地球上のあらゆるイキモノのためにもこの異常気象が少しでも改善されるようひとりひとりが心掛けないとね。。。夏の匂い

  • Limited time mirror

    時間限定の秘密の鏡。飛び込んだら空をおよげるかなー。Limitedtimemirror

  • 久しぶりのオレンジスカイ

    ニンゲンは勝手だなぁって思いながらも梅雨寒が続けばお日様の光を暑さが続けば冷たい雨を無い物ねだりの繰り返し。ま、そんなもんだよね、ニンゲンだもの??久しぶりのオレンジスカイ

  • プラムとミルクとオカアサン

    プラムがたくさん送られてきた。山陰の山あいに暮らす「オカアサン」と呼ぶひとから。彼女は、亡くした親友の田舎のお母さん。庭に生った、まだ葉っぱのついた新鮮な自然のプラム!こんなに新鮮なのお店で売ってないよー。山のご馳走です。まるごと砂糖と煮込んでジャムに。潰しながら煮込んでいるとあっという間に水分が出て、いい感じのトロトロソースに。種だけ掬いとったものの、種周りのぷるぷるが美味しそうで思わず飴玉みたいに全部しゃぶってからすてる。ちょっとすっぱくてなんとも美味!わたしと長男は様々な果物にアレルギーがあるのだけれど、火を通せば大丈夫。ゆるいジャムにしたプラムをミルクに溶いたら!!びっくりするほど美味しいプラムミルクが出来上がりました。ペクチンの効果なのか、かき混ぜるととろみのあるスイーツみたい。プラムミルクにしばらく...プラムとミルクとオカアサン

  • ちいさな自然の大きなチカラ

    自然はいつも真っ直ぐに自分の生を全うする。その潔さがきっとわたしたちニンゲンのココロまで浄化してくれているのだろう。同じ地球のイキモノとしてヒトは何をしてきたか。。。生活の利便性と引き換えに繰り返してきた夥しい環境破壊を見て見ぬふりをする時期はとうに過ぎている。ひとりひとりがちいさな存在であるのは、ヒトも花も同じ。身近なちいさな花がひとのココロをこんなにも浄化することができるようにわたしたちニンゲンひとりひとりにもできることが必ずあるはず。みんなで乗船している地球という大きな船をまずは、たいせつに想うことが大きな一歩なのだと、当たり前なことを改めて身近な自然に教えられたある日の寄り道散歩でありました。ちいさな自然の大きなチカラ

  • 「ショーン・タンの世界展」ちひろ美術館

    「TheArrival」ですっかりファンになったアーティスト、ショーン・タン。「TheArrival」ちひろ美術館で開催中の展覧会へお邪魔してきました。アライバルの原画はもちろん、「TheLostThing」のショートフィルムや立体作品もたいへん素晴らしく、もう何度もぐるぐる観て回ってしまったほど。中でも、「内なる町から来た話」(邦訳仮題)の原画の大きな油彩には、すっかりこころを奪われてしまいました。。。特にこの「Moonfish」の絵の美しさといったら・・・!日本版はまだ出版されていないそうです。待ち切れないから英語版探してみようかなぁ。。インタビュー映像もたいへん興味深いものでした。会期終了までにもう一度観に行きたい!と切に想う展覧会でありました。ちひろ美術館の中庭「ちひろの庭」「ショーン・タンの世界展」ちひろ美術館

  • 久しぶりのミステリー

    ディック・フランシス「大穴」とっても久しぶりのミステリー。本との出逢いもまた行き当たりばったり!ハンドメイドのイベントでお客様と接していると、面白いことに話があらゆる方向へ。この日、お客様のご年配のご婦人と私の本革ブックカバーを見ながら本の話に。ミステリーはイギリス物に限るってハナシですこぶる共感!すっかり話し込んでしまった。その時おばさまに薦められたのが、元騎手のミステリー作家ディック・フランシス。勧善懲悪モノで、読み終わりがスッキリ!とのこと。近年、あまりにバイオレンスなのや酷い描写には耐えられない体質になってしまって、近代のミステリーには手が出せなくなってしまっていたわたし。。大変久方ぶりにハヤカワ文庫の書棚の前に立つ。どれも面白いわよ。というおばさまの声を思い出しながら選びました。さあ、偶然に導かれたミ...久しぶりのミステリー

  • きみどりいろ

    あかるい黄緑を仰ぐ。ただそれだけでいきてるって感じる。あの花が咲くと思い出すひとがいる。きっと別の場所で同じように見上げてるとわかる。みえなくてもつながってる。きみどりいろ

  • 想いの質量

    想いには質量があると思う。みえないけど。重い想い軽やかな想いそれぞれのみえない重力。うつくしいものを見てああ、きれいだなぁ。。。と思う。みせてあげたいなぁと思う。みえないけれど重いもの。みえないけれどだいじなもの。想いの質量

  • 6月の夕焼け空

    梅雨の晴れ間のゆうやけは格別にきれいだ。雨に洗われた空に美味しそうなピンクのコッペパンひとつ。コッペパンひとつくださいな。かわいいコックさん?6月の夕焼け空

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