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今日のひとネタ https://kyounohitoneta.hatenablog.com/

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

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2014/11/01

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  • グレコ Boogieの話がたっぷり聞けました>田中一郎のギターアッパーカット2。

    www.youtube.com YouTubeの番組「田中一郎のギターアッパーカット2。」はイリアのゲスト回が面白かったです。なんと言ってもグレコのBoogieに関する話が濃くて、そもそもジューシーフルーツの頃からの愛用ギターというかトレードマークでしたが、あの頃から使っていたギターも、新たに作ったギターも登場しそのあたりの話がたっぷり聞けます。 当時のギター雑誌のインタビューでは「塗装はマニキュアです。」と言ってたのですが、それが本当だったのが衝撃。グレコのBoogieについては、あの特徴的なルックスの割には案外語られることが少ないので今回は貴重な話かと思います。 イリアについては、ジューシ…

  • 雨男とか晴れ男とか

    7月17日は石原裕次郎の命日であり、あの人は雨男として知られていたので昨日も雨だったという話を聞きました。 芸能界では雨男があちこちにいて、よく知られているのは南こうせつ。本人の主催するコンサートはもちろん、さだまさしの野外コンサートにゲスト出演した際にもその時間帯だけ大雨が降ったとか雷雨だったとかいう話は事欠きません。 また、高中正義も雨男だそうで、特に日比谷野音でのライブが発表されるとファンは雨具を用意するとか。 逆に晴れ男というのもあって、よく知られているのは甲斐よしひろ。甲斐バンドは野外コンサートをあちこちでやりましたが、雨に降られたことはなく前日まで降ってたのが当日はピーカンというの…

  • 背徳グルメですって

    NHKの首都圏ネットワークで知りました。何やら「背徳グルメ」なるものがあって、それを売りにしている店が結構流行っているそうです。私は初めて知りました。 一応の定義としては、高カロリーだったり糖分過多だったりで、いかにも体に悪そうと思っても食べたくなる食べ物のことだそうです。番組ではすごいボリュームのステーキとかを紹介してました。 「背徳」のそもそもの意味としては、コトバンクによると「道徳に背くこと」だそうなので、多少後ろめたい気持ちでする食事を「背徳」なんていうと、大げさ、紛らわしいというJARO案件になりそうな気もします。が、「罪悪グルメ」というと盗品で作った食事かと思うのでよろしくないので…

  • アニメ「モハメド・アリ」って???

    70年代のアニメ作品一覧を見ていてびっくり。なんと「モハメド・アリ」というのがありました。Wikipediaによると、タイトルの通りあのボクシングのモハメド・アリを描いたもので、アメリカで製作され1977年9月からNBCで土曜朝に放送されていたそうです。 驚いたことに声の出演は本人で、モハメド・アリが彼の若き友達に道徳的価値観を教え、傷を負った人々を守るために悪いやつらと立ち向かうという内容だったとか。しかし、視聴率低迷のためにたったの4ヶ月で打ち切られたとのこと。(4ヶ月ってそこそこ続いた気もしますけど。) モハメド・アリというと、ボクシングのアメリカ代表として金メダルを獲ったものの、その後…

  • ドラマ「愛のホットライン」をば

    先月からCSの東映チャンネルで放送してます。フジ系で1981年に放送されていたドラマで当時見てましたが、再放送はこれまで見たことなかったです。 警察ものという記憶のみでしたが、番組サイトによると「警視庁の「少年家庭特捜部」のチーフを中心に、続発する家庭内犯罪や青少年非行と取り組む熱血刑事たちの活躍を描く」というもの。確かに刑事がバンバン発砲したり、カーチェイスの末にパトカーが炎上するとかは見なかった気がするのでそういう設定だったのでしょう。ちなみに主演は加山雄三。 実は、当時スーちゃん目当てで毎週見てたわけですが、面白かったという記憶が一切なく、今回あらためて見てどう思うかという興味があったわ…

  • 70年代アニメの放送開始日を見てびっくり

    ちょっと前に、なぜかオバケのQ太郎がやたらとXのタイムラインに出てきたのですが、あれはなんだったのでしょう。しばらくオバQの事など思い出したこともなかったのですが、見てたのはいつ頃だったかと思ったらあれは小学生の頃でした。 とはいえ、初代(?)のオバQの開始時には私は2才だったので、リアタイ視聴してたのは新オバケのQ太郎の方。調べてみたらそれは小2の時でした。 そんなことがあったので、70年代のアニメについての一覧を見たらびっくり。その1973年10月の新番組の開始日に驚いたわけです。どういうことかというと、その開始日は以下の通り。 10月1日 ゼロテスター10月2日 新造人間キャシャーン 1…

  • 日常でつい使う兵器の名前や戦争での用語

    特に意識せずに使っている兵器や戦争の用語というのがあります。例えば、勢いよくしゃべる人を「マシンガントーク」、大きい音を「バズーカ」、短気な上司を怒らせた際に「地雷踏んじゃった」とか。 営業現場でも上手くいかなかったとき「玉砕した」、不安な要素は「爆弾抱えてる」とかよく言いますし、絨毯爆撃、空中戦、地上戦、肉弾戦などはマーケティングの話をしている場面でも使ったりします。 他にも、会議でやり込められた時に「蜂の巣にされた」と言ったり、ランチの店がどこもいっぱいで歩き回った人たちを「難民」と言ったり。 デリカシーとかいう問題以前に、まったく気にしていなかったということなので、こういうのを無意識に使…

  • 音頭とマーチだと音頭の勝ちか?

    あれは小学生低学年の頃、いとこからアニメや特撮ドラマのレコードを何枚か貰ったことがありました。多分、そのいとこが中学生になった頃でそういうのは卒業と思ったのでしょう。 ただ、そのいとこが5歳くらい上だったので、私がリアタイ視聴してなかったのもあり。貰ったのはスーパージェッター、宇宙少年ソラン、ウルトラマン、ウルトラQ、ブースカ、巨人の星、オバQ、ヤダモンなどなど。 そのうちオバQは4曲入りのレコードで、記憶によると主題歌、オバQ音頭、オバQマーチ、オバケのP子、だったと思います。どれも結構気に入ってました。それで、なにがどうかというとアニメや特撮ドラマの曲には音頭があって、マーチもあったなあと…

  • そろばんやっときゃよかったとまた思う

    珠算を習っておけばよかったと思う場面は人生に何回か訪れますが、最近久々にそういう場面に遭遇しました。いくつかの品物を指定の数だけそろえる必要があったのですが、電卓がなかったので暗算せねばならなかったという事情。 別に難しい計算ではなく、それぞれ80個ずつ用意するとして、それが段ボールに6個ずつ入ってたり7個ずつ入ってたりするので、「ん~、ということは段ボールがいくつで端数がいくつで…」という計算がどうにも自信がなかった次第。 電卓がなければ筆算でやればと思ったのですが、実は割り算を筆算でやる方法を忘れていたという…。まあ、今でも九九はできるので掛け算して差し引きすればわかりますが、暑くて朦朧と…

  • 西武線がわかりにくい件

    当方、海はないけど夢はある埼玉県民ですが、住んでるのは東武東上線沿線。西武線に乗る機会はそもそも少ないのですが、東武の川越市で降りて西武の本川越駅から乗り換えるには駅の間を10分弱歩かねばなりません。おまけに普通の道路なので雨降れば傘いるし、夏だと暑いし。 そんななので西武の駅名には馴染みがなく、以前狭山市駅まで行くのに新狭山駅で降りてしまい、「どうも地図と駅前の様子が違う」と慌てたことがあります。あれはわかりにくいですね。 所ジョージの歌で「西武沿線」というのがあって結構好きなのですが、あれには新狭山も狭山市も出てきませんしね。もっとも、あの歌は「恋の山手線」と違って駅を順番にいうわけでもな…

  • 「にがい歌」とは

    小学生の頃は巨人ファンでした。しかし、うちの田舎は日テレ系がなく、後楽園での試合はテレビでは水曜しか見られず。(本来TBS系の北陸放送が水曜と金曜の8時台だけ日テレ系の番組を放送してましたので。) まだ「プロ野球ニュース」はなく、あったとしても小学生はその時間まで起きてないので、巨人が勝ったか負けたかは主に朝刊で知ったという。 そして、そんなある日スポーツ面に「乱戦 巨人にがい歌」とありました。私はそれを「巨人 苦い歌」だと思い、「にがい歌ってことは、苦い思いをしたのだろうから負けたのだろう」と思ってスコア表を見たら勝ってました。 これは「巨人に 凱歌」という事だったのですが、「凱歌」というの…

  • 「えんみ」とは言ったことないです

    「塩味」を「えんみ」という人も増えましたが、私は言ったことがありません。食レポするわけでもなし、そもそも「しおあじ」という言葉自体あんまり使わないし。 そして、味について思い出すのはなんといっても漫画の「包丁人味平」。料理漫画なのにやたらと対決シーンがあるのですが、あの中で「闘六味」という話がありました。 そもそも味には六種類あって、基本の「甘い」「酸っぱい」「塩辛い」「ピリッと辛い」に、中華料理の「にがい」が加わり、日本の「うまい」もあって、全部で六味だそうです。(記憶に頼ってますので若干曖昧。) 子供の頃はそれを読んで「へぇ~」と思うとともに、「うまいってのはこの範疇とは別じゃないの? 甘…

  • 2026年7月期のドラマをチェック

    春ドラマが全部終わったと思ったら、もう7月期のドラマが始まってます。なので、そのラインナップを急いでチェックしておきます。いくつかは予告を見ましたが、とにかく見ようとしているのは以下の通り。 <月曜>フジ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」 主演:GACKT <火曜>テレ朝「クロスロード ~救命救急の約束~」 主演:今田美桜フジ「さよならノワール」 主演:小池栄子TBS「君の好きは無敵」 主演:松本若菜 <水曜>テレ朝「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2」主演:大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒フジ「Tokyo middle 30」 主演:仲里依紗日テレ「ファーストクライ 母子救命救…

  • 今年も仙台でスペクトラムやります!>定禅寺ストリートジャズフェスティバル2026

    ReSPECTというバンドをやっております。これはスーパーブラスロックグループ「スペクトラム」のいわゆるコピーバンドで、スペクトラムと同じ8人編成でスペクトラムの曲だけを演奏する目的でかれこれ22年ほど続けております。 そのReSPECTが今年も定禅寺ストリートジャスフェスティバルに出演することが決定しました。そもそもこのジャズフェスは今年で35回目となる歴史あるイベントで、仙台市の定禅寺通りを中心にいたるところが野外ステージとなり、その二日間は街中が音楽にあふれるというものです。 昨年のデータを見ると、 総出演組数:734グループ(主催会場)総出演者数:4,537人のべ会場数:86(43会場…

  • 2026年4月期のドラマをまとめてレビュー

    4月期のドラマはすべて終了しました。今期は割と充実してた感じがあって、最初から最後まで全部見たのは以下の通り。 フジ「サバ缶、宇宙へ行く」 フジ「銀河の一票」 テレ朝「リボーン ~最後のヒーロー~」 フジ「夫婦別姓刑事」 TBS「時すでにおスシ!?」 日テレ「月夜行路―答えは名作の中に―」 テレ東「刑事、ふりだしに戻る」 TBS「田鎖ブラザーズ」 TBS「GIFT」 個別にレビューしたのは、「サバ缶、宇宙へ行く」「銀河の一票」「リボーン ~最後のヒーロー~」「夫婦別姓刑事」「時すでにおスシ!?」「月夜行路―答えは名作の中に―」なので、興味がある方は当ブログの検索ボックスでお調べ下さい。 個別に…

  • 完璧とは

    「完璧」という言葉を意識したのは高校生の頃。別にクラスに「ミスターパーフェクト」とか「セニョールペルフェクト」と呼ばれている同級生がいたわけではなく、古文か現国の授業で聞いた話がきっかけ。 「完璧」の語源に関する話だったのですが、その先生が「前に文章の印刷を頼んだら印刷屋が『完璧』の『璧』の字を『壁』にしてしまった。」と嘆いてました。何やら印刷屋が代替わりして息子がやるようになったという事情もあったようで。 その時は「なんのこっちゃ?」と思ったのですが、完璧の「璧」は下が玉なので土ではなく、壁という字とは違うのですね。恥ずかしながらそれを聞くまで私も「完壁」と書いてました。 実は、その「完璧」…

  • ドラマ「銀河の一票」終了しました

    フジ系月曜10時のドラマ「銀河の一票」終了しました。主演は黒木華と野呂佳代。番組サイトによる紹介では「政界を追い出された主人公が“選挙参謀”として“政治素人のスナックのママ”をスカウトし、都知事選に挑む! 異色のバディがお届けする、新たな“選挙エンターテインメント”が開幕!」というものでした。 その政界を追い出されたのが黒木華でスナックのママが野呂佳代。その事前情報では「はて?」と思うだけでしたが、プロデューサーが「エルピス」の佐野亜裕美、脚本が「舟を編む ~私、辞書つくります~」の蛭田直美と聞いて俄然期待するようになりました。 実際に初回は凄く良くて、その後も毎回ウルっとするほどいいセリフが…

  • 山蓄はもうないのですね

    石川県出身ですが、金沢に行くには電車で40分ほどかかるので、子供の頃は年に一度くらい連れて行ってもらった程度。年末とか正月に行った記憶ですが、親父のボーナスが出たとか、お年玉貰ったので行くとかいう感じだったのではないでしょうか。 そして、あれは小6か中1の年末の事。ある店のショーウインドウにすごく豪華なフォークギターが飾ってあって、それこそガラスに顔をくっつけるくらいにしてウットリ見てました。 それくらいの年代なので私はデパートには興味なく、大体行くのは本屋かレコード屋。多分親はデパートに行きたいと思われ、我々兄弟を本屋かレコード屋に放置してその間自分たちが買い物に行くというパターンだったので…

  • 哲学かぁ

    先日見た三島由紀夫と全共闘の映画は哲学者の言葉がガンガン出てきたし、最近ちらっと読んだ本も第一章が「哲学入門」で、「哲学を学ぶべきだ」なんて書いてあってギョッとしました。なんか哲学が向こうから迫ってくる感じで。 私にとってこれまでの人生でまったく縁がなかったのが哲学で、教科書でサルトルとかソクラテスの名前を聞いたことがあるくらい。他に有名な哲学者は誰かと言われても、「ソ、ソ、ソ~クラテスかプラトンか~ ニ、ニ、ニーチェかサルトルか~ みんな悩んで大きくなった」なんて歌が浮かんでくるくらい。おまけにどっからどこまでが哲学者なのかがわかりません。作家とか詩人と哲学者の区別って難しくないですか。おま…

  • フジ「夫婦別姓刑事」終了しました

    フジ系のドラマ「夫婦別姓刑事」終了しました。内容は想像と全然違いましたが、期待してた程度には面白かったです。 番組サイトによると「佐藤二朗・橋本愛がフジ連ドラ初主演! バレたら即異動!? 名バディ刑事の正体は――夫婦! コメディーの仮面を被った、考察ミステリー刑事ドラマ誕生!」「本作は、コミカルな刑事ドラマの装いの裏に、緻密な謎と登場人物の感情が絡み合う、コメディーと考察要素が交錯するミステリードラマ。」という内容。 出演はこの二人に加えて主なところだけで、矢本悠馬、清水美砂、斉藤由貴、坂東彌十郎、竹原ピストルなど。豪華と言えば豪華です。 夫婦別姓と聞いて選択的夫婦別姓制度の議論に一石を投じる…

  • 相対音感を鍛えたい

    絶対音感は、音を聞いて即座に音の高さというか音階を判定できる能力で、これの有無は先天的に決まると言われます。一方、相対音感は基準になる音を聞いてから、次の音を聞いてその音階差などを判定できる能力といえますでしょうか。 すなわち、目隠しされたままピアノの音を聞いたとして、一発でミとか、シとかわかるのが絶対音感。それがわからなくとも、まず「ド」の音を聞いてから次に別の音を鳴らされればわかるのが相対音感。あるいは、歌う方ではいきなり指定された音を出せるのが絶対音感、最初に「ド」を聞いてから「ミの音を声に出してみよ」と言われてできるのが相対音感と理解しています。 何がどうかといいますが、私の場合絶対音…

  • フジ月9「サバ缶、宇宙へ行く」終了しました

    フジの月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」終了しました。あまり期待してなかったのですが、初回が割と面白く、それが段々積み重なって行った感じで最終回は感動的でもありました。内容そのものが良いドラマでしたし、脚本、演出についても評価します。 番組サイトでは「教師と高校生が世代を超えて、“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに描くオリジナルストーリー!」とありました。 私はその実話は知らなかったので、これが実話でもまったくのフィクションだとしても楽しめた気はします。高校生の気力と体力、そして団結力や集中力を持ってすれば本当に様々なことができるのだろうと感じさせました。 最初は個性的…

  • 映像棚卸の第一弾>音楽番組DVD編

    先日、十数年前に確かに録画したはずの番組が見つからずアタフタしたことがあったので、この際に家にあるDVDの棚卸を決意しました。その第一弾。 このディスクも録画した直後は中身を記憶できると思ったのでしょう。何しろタイトルはこれだけ。今となっては南こうせつが出てただろうということしかわかりません。ただ、ちゃんと日付を書いてたのが幸い。 果たして、中身は2009年9月20日に行われた「サマーピクニックフォーエバーinつま恋」でした。これは、「南こうせつのデビュー40周年と還暦、ダブル・メモリアル・イヤーに因んだ野外コンサート」だそうです。会場は静岡県・つま恋なので、あのつま恋です。 これがNHKBS…

  • 日テレ「月夜行路―答えは名作の中に―」終了しました

    日テレ水曜夜10時からのドラマでした。主演は波瑠と麻生久美子。原作があるようですが、それは読んだことありません。 何しろ「夏目漱石、太宰治、江戸川乱歩、谷崎潤一郎など、文学の知識をフルに生かして事件の真相と入り組んだ人間ドラマを紐解いていく!」「笑って泣ける痛快文学ロードミステリー」と聞いて、まともなドラマを期待する人がいるでしょうか。 そんななので、怖いもの見たさというか絶対初回の途中で脱落すると思ってたのですが、案外面白くて初回から楽しんで結局最後まで見てしまいました。結構面白かったです。ありえない話の連続ではありましたが、最後まで勢いは持続したと思います。 リアリティというものとはまった…

  • カナル型は外れにくいのか?>ワイヤレスイヤホン

    NHK「あさイチ」のスマホアクセサリー特集で、ワイヤレスイヤホンの話がありました。形状で大きく分けるとオープン型とカナル型になるそうです。 私の持ってるのはご覧の通りカナル型。特に意識して選んだわけではないのですが、昨年購入する際にメーカーとお値段の兼ね合いでこれにしました。それがたまたまカナル型だったと。 それで、その「あさイチ」によるとカナル型のメリットは外れにくいことで、デメリットは周囲の音が聞こえにくくなることだそうです。ということは、オープン型のメリット・デメリットはその逆。 とはいえ、私はそのカナル型を何回か落とした事があり、多いのは汗をかいて顔の汗を拭いた際にタオルが当たったとき…

  • どちらもFenderのミディアム

    こちらは私が使用しているエレキギター用のピックで、Fenderのおにぎり形ミディアムです。昔はもっと尖った形の、ヤマハでいうところのティアドロップ形ハードを使ってましたが、今のバンドでウンチャカやり始めた頃からこれにしてます。 もっとも、それは20年以上前の話で、この形と硬さに落ち着くまでにも色々試行錯誤しましたが、Fenderのは安いしどこでも売ってるし、今はもうこれの赤い方しか使ってません。というのも、この2枚はどちらもFenderのミディアムなのですが、白い方はちょいと硬いような気がします。が、調べると材質はどちらもセルロイドで厚さも同じ。もしかして、見た目で感触が変わった気がするだけで…

  • ドナドナ

    ものすごく久しぶりにギターを売りに行きました。エレキギターは5本あって、どれも使える機種だしちゃんと選んで買ったものばかりだから「もう売らないし買わない」と決めてます。なので、売ったのはアコギの方。 先日部屋の片づけをしてたら「そういえば、このギターは何年も弾いてないなあ。」と思い、高級品ではないものの鳴りは良いのでこのまま塩漬けにするのはよろしくないと決断した次第。折角だから誰かに弾いてもらった方がいいですしね。 そのギターはというと、20年ほど前にネットオークションで買ったもの。そもそも1978年頃のギターなので、買った時点で25年くらい経ってたわけです。 実は中学生の頃に持ってたアコース…

  • Spotifyの定点観測:ニューミュージック編

    サブスクでは知らない間に解禁されてるものも多いので、それがニュースになるようなスターでない場合は時折検索して確認せねばなりません。 私のホームグラウンドは70年代のアイドル歌謡ですが、その頃のフォーク・ニューミュージックも自分の故郷のように感じてます。ただ、この分野が最もサブスク解禁が遅れているのではないかと思う次第です。 とはいえ、吉田拓郎、井上陽水、かぐや姫、南こうせつ、グレープ、さだまさし、チューリップ、オフコース、NSP、ユーミンなどはもちろん配信されてて、そこまでメジャーでなくとも、ふきのとう、クラフト、とんぼちゃんなどもあります。(とんぼちゃんは正直意外でした。) それで、私が気に…

  • 気づけばリンク切れだらけだったという

    gooブログが終了したので昨年5月にはてなブログに引っ越しました。その際には過去記事も全部引き継いだのですが、自分の過去のブログにリンクを張ってた記事が軒並みリンク切れになってたという。 まあ、それはそうでしょうと思うのですが、どの記事がリンク切れになってるのかは自分でも開いてみねばわからないので、これから徐々に直していこうかと。 何がどうかと言いますと、特にSpotifyにどういう曲があるのかないのかという記事はシリーズのようになってるので、そこが問題なわけです。私がSpotifyに加入してから6年ほどになりますが、サブスクにある邦楽も段々充実してきましたしね。 とにかく自分で書いた記事はち…

  • 今となってわかるようなわからないような>甲斐バンド「REPEAT & FADE」のクレジット

    先日も話題にした甲斐バンドのアルバム「REPEAT & FADE」ですが、歌詞カードを見て長年疑問に思っていたことがありました。それはスタッフのクレジットの部分。 プロデューサーとかエンジニアの名前がずらっと並び、その最後の方に「THANKS TO」として、何名かの名前が並んでいます。編集者やライター、エンジニアの方の名前があるのはわかるのですが、「伊勢正三」という名前があって「はて?」と。 普通に考えると、伊勢正三といえばあのかぐや姫、風でおなじみの正やん。同姓同名の人はまずいないでしょう。おまけに音楽業界ならなおさら。 例えば、甲斐バンドのアルバムに浜田省吾という名前があれば、「ほぉ~、今…

  • そして目覚めたらテレキャスターはなかった

    安眠サプリのおかげかぐっすり眠れる日も増え、そういう時は割と楽しい夢を見ることが多いです。昨日見たのも、すごくリラックスしたセッション会に行ったという設定でした。 隣でリアルな知り合いのジャズ系ギタリストがセミアコを弾いてて、曲はわかりませんが私はテレキャスターでオブリガードを入れるというホンワカしたもの。それがアイボリーのテレキャスターで、「おお、いい音してるじゃん。」なんて思ったので妙に楽しかったです。 実は、エレキギターを弾く夢はちょくちょく見ますが、今回のようにまともに音が出ることはまずありません。よく見るのは、 ・ドラムがカウント出してるのにまだチューニングが終わってない ・シールド…

  • MAJどうでしょう

    MAJとはMUSIC AWARDS JAPANの略で、昨年から始まった新しい音楽賞です。音楽賞というと、私が記憶している主なものはレコード大賞、歌謡大賞、有線放送大賞など。 先週そのMUSIC AWARDS JAPANの授賞式があり、テレビで前半部分だけ見ました。オープニングはなにやらよくわからない映像があって、今回の会場はTOYOTA ARENA TOKYOでした。 ざっと見た感じでは、新しい音楽賞の形として私は普通に受け止めました。主要六部門というのがあって、それは以下の通りですがこれも普通かと。 <最優秀楽曲賞><最優秀アーティスト賞><最優秀ニュー・アーティスト賞><最優秀アルバム賞>…

  • とにかくいろんなところに出てくるのが三島

    半藤一利の「昭和史 戦後篇」を読んでいたら、東京オリンピックの開会式を見た際の三島由紀夫のエッセイが紹介されていました。 「彼(坂井義則=最後の聖火ランナー)が右手に聖火を高くかかげたとき、その白煙にまかれた胸の日の丸は、おそらくだれの目にもしみたと思うが、こういう感情は誇張せずに、そのままでそっとしておけばいいことだ。日の丸のその色と形が、何かある特別な瞬間に、われわれの心になにかを呼びさましても、それについて叫びだしたり、演説したりする必要はなにもない」 ご承知の通り東京オリンピックは昭和39年で、これは「文学者が語る東京オリンピック」に収録された「東洋と西洋を結ぶ火」というエッセイ。 半…

  • 次は「ひよっこ」です>お昼の朝ドラ再放送

    お昼の朝ドラ再放送枠は現在「マッサン」ですが、8月からは「ひよっこ」だそうです。本日NHKのサイトにて発表されました。調べてみたら、2020年1月からも再放送されてたので二度目の再放送となりますが、見た記憶がないと思ったらその時は午後4時台の放送でした。そりゃ、見られないだろうと。 これは2017年前期の作品で、主演は有村架純、脚本は岡田惠和でした。番組サイトによると「未来を信じて人々が懸命に生きた高度経済成長期。集団就職で上京した主人公みね子が、人とのつながりの中で自分らしい生き方を見つけていく、心温まる青春物語。」というもの。 これが製作発表された時には、「ちゅらさん」のヒットで知られる岡…

  • テレ朝「リボーン ~最後のヒーロー~」終了しました

    テレ朝で火曜夜9時から放送のドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」が終了しました。主演は高橋一生でタイムトリップ&パラレルワールド系の物語。 番組サイトによる紹介は「富と名声を極めし上層社会を突き進むIT社長が借金まみれの下町商店街の青年に! そこは14年前の真逆の世界… 必ず這い上がって僕を殺した犯人を見つけ出す!」「人生をやり直す羽目になった男の再生《リボーン》の物語が開幕!!」というもの。 個人的な感想としては脚本の失敗の一言につきます。初回「はて?」と思ったのが、序盤は少々興味湧いて来たものの中盤から「う~む」で、最終回は「あかん…」でした。 ストーリーは、高橋一生扮するIT会社社長が…

  • 4:6メソッドですって>コーヒーの入れ方

    Eテレの【おとな時間研究所】で、「奥深いコーヒーの世界」というのがあり、世界チャンピオンのコーヒー入れ方を紹介してました。 そこで出てきたのが4:6メソッドなるもの。なにやら、お湯を4:6に分けて注ぐと、最初の4割で味が決まり、あとの6割で濃さが決まるのだそうです。 そのバリスタが言うには、コーヒーの入れ方をすべて数字に置き換えると、誰が入れてもいつも安定した味で飲めるとのこと。 私も最近は粉の量を固定してましたが、お湯の量はカップで大体測って、蒸らしの量はその都度適当で注ぐ回数もタイミングも適当でした。たしかにそこも固定できれば同じ豆なら同じ味になるはずですしね。 今回のレシピでは2杯分とし…

  • TBS火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」終了しました

    TBS火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」終了しました。主演は永作博美でこれが12年ぶりの民放ドラマ主演でした。共演は松山ケンイチで、他に佐野史郎、ファーストサマーウイカ、有働由美子などなど。 夫に先立たれ一人で息子を育ててきた女性(永作博美)が、子供の就職を機会に新たな世界に踏み出す決意をし、それが鮨職人を養成するという「鮨アカデミー」。そのアカデミーの変人講師が松山ケンイチ、クラスメイトに佐野史郎、ファーストサマーウイカなどで、そこでの出会いを通じて自分のために生きる喜びをあらためて見出すという、ごく簡単にいえばそういうストーリーになります。 これがオリジナル脚本のようなので、妙ちくりんなタイ…

  • 細かい部分も引っかかります>朝ドラ「風、薫る」

    朝ドラ「風、薫る」の今週の展開には「なんじゃ、この脚本は?」と思った方も多いのではないでしょうか。ヒロインの二人は、そもそも看護の実習で来たのに病院で何をやっとるの?と。 そして上坂樹里扮する直美のモデルとされる人物は、史実では別に孤児ではない上に士族の娘なので、女郎の話を掘り下げたり廃娼運動にまで話を広げるのはドラマ独自の設定であると。そこは、実在の人物をモチーフにしたフィクションなので、自由にやれるとはいえ無理やり感があり過ぎ。 また、見上愛扮するりんも栃木の黒羽藩の家老の娘で武家の出ですから、東京の女郎の実態をどれくらい知っていたのかも疑問。心中未遂で生き残った女郎に心を寄せる様子があり…

  • タモリが出演したCM

    タモリと宮沢りえがジャズバーで働くというCMの収録風景がニュースになってました。もう放送されてるようですが、それ自体は興味なく考えてみればタモリは人気の割にはCMに起用されるケースが少ないような気がします。 最近だと本麒麟を飲んで「うまいね~」というのが印象的ですが、あれを見ててもあんまりCM向きではないような気もします。起用されないのか、本人が出たがらないのかはわかりませんが、そう思ってるのは私だけで実際はあれこれ登場してたのかもしれません。 思い出してみれば、タモリも昔は三菱鉛筆のBOXYのCMに出てて、あれは1975年の発売だそうなので、70年代後半だったかと。まだ「怪人」というイメージ…

  • 全身麻酔の経験はないので

    先月朝ドラの「風、薫る」で乳がんの手術シーンがありました。今回の患者役は仲間由紀恵で、乳房切除という話でしたがドラマの中では術式の詳しい説明は無し。 史実を調べると、ヒロインのモデルとされる大関和が看護学校に入ったのが1886年(明治19年)のこと。ということは、ドラマとしてもこれくらいの年代を想定しているのでしょう。 手術は全身麻酔のようだったので、「はて? この時代に全身麻酔なんてあったのだろうか。」と思って調べたら、あの華岡青洲が全身麻酔で乳がんの切除手術を行ったのは1804年なんですと。それはもちろん江戸時代だし幕末ともいえない頃なので、ずいぶん早かったのですね。 その後の歴史を見ると…

  • 「仮面の告白」読みました

    およそ一般男性を名乗るのであれば三島の一つも読んでおかねばならんと思うものでありますが、もちろん意見には個人差があります。とにかく私はそう思い立ったので、まずは家にあった「仮面の告白」を読んでみました。 ご存知の方も多いでしょうが、私もこれの概要くらいは知ってました。文庫の裏表紙によると「女性に対して不能であることを発見した青年が、幼年時代からの自分の姿を丹念に追求する」という設定の小説です。 読んでて楽しくはないですが、まあ面白いといえば面白いですね。主人公の心の動きを丹念に描く様は、細かすぎてうざいとも言えますが、「まあ、そーゆーこともあるよなー」という感じでもあります。 ただ、今や還暦を…

  • でかいし重いのがレコードであり

    レコードプレーヤーはリビングに置いてありますが、新しい中古レコードを買ったときに聞くくらいで、前から持ってるLPは別室にしまったまま。ちょっと歌詞カードを確認したいと思っても探すのには一苦労。 というのも、別に家が広くて大変というわけではなく、クローゼットの下の段に紙袋に入れて数十枚置いてあるという事情。何しろクローゼットの前には大体物が置いてあって、それも普段使わないギターとかギタースタンドだったりして、それらをどけてから袋を取り出すことになります。で、その紙袋もいくつかに分かれてるので「どれに入れてたっけ?」という発掘作業が必要。 保存は取っ手の付いた大きめの紙袋に入れてあり、それがクロー…

  • 今度は蒸らしにこだわります>コーヒーの話・珈琲道

    自宅で美味いコーヒーを飲むためには日ごろの鍛錬が欠かせません。私なんぞは、毎朝コーヒーを入れる前に東の空に向かってワイクーを舞い、精神統一してからお湯を沸かします。(もちろんウソ) それで、いつも疑問だったのが蒸らすときのお湯の量。先日あるコーヒーの説明書きを読んでいたら、「粉と同量のお湯で蒸らす」とありました。「おお、そうか!」とハタと膝を叩き、さっそく実践することに。 私は毎回2杯ずつ入れるのですが、研究の結果たどり着いた粉の量は24g。銘柄によって2gくらい減らすことはありますが、基本的にこの量です。粉の量とお湯の量を固定すれば、基本的に味は安定します。ちなみに、私のドリッパーは1穴のメ…

  • 甲斐バンド「REPEAT & FADE」の曲順にびっくり

    多分ここ数か月のことだと思いますが、甲斐バンドのニューヨーク三部作がサブスクで配信されています。私はSpotifyしか入ってませんが、多分どのサブスクでも聞けると思われます。 ニューヨーク三部作とは「虜-TORIKO-」「GOLD/黄金」「ラヴ・マイナス・ゼロ」を指しますが、多分それと同時に「REPEAT & FADE」も解禁されました。 これは1986年の解散に際して最後のアルバムとなったものです。当時流行していた12インチシングルを4枚組にするという形態ですが、メンバー4人がそれぞれのプロジェクトで1枚ずつ担当するという斬新なものでした。なので、メンバー4人が揃って演奏している曲はありませ…

  • 好きな作家と言えるのは

    先日三島由紀夫を話題にしたところ、三島は好きな作家だというコメントがいくつかありました。中には三島が一番好きだという人も。 それで私の場合、好きな作家というと誰になるか考えてみました。まず、好きな作品が3冊ほどあれば好きな作家といえる気がします。別に一つでもいいのですが、何か読んでみて面白ければ他のも読みたいし、それで面白ければもう1冊読んでみることになるので、その3冊とも面白ければそれはもう好きということでしょう。友達以上恋人未満の域は越えてます(?)。 それで、私が好きな作家といえるのはまず以下の方々ではないかと。( )内は読んだ本の数ですがおおまかに数えてます。 中島らも (32冊) 吉…

  • 「ラバーボール」という曲

    イルカの55周年記念ベストに「ラバーボール」という曲が入ってました。これは1975年11月発売のシングルのB面曲で、この「ラバーボール」自体はヒット曲ではありません。そして私がこれを初めて聞いたのはその発売の頃だったと思います。 何のラジオ番組だったか忘れましたが、イルカのスタジオライブがあり、その1曲目がこれでした。結構ギターをジャカジャカ弾く楽しい曲で、その時は「ラバーボール」というタイトルとともに印象を強く持ったのでした。 イルカの曲をラジオで聞くと、割としっとりした感じが多かったので、カントリーっぽいというかそういうノリに「おー、こういうのもやるんだ」というのが新鮮でした。 ただ、別に…

  • 多少の効果はあったのかも>イヤープロテクター

    以前話題にしたこのウンちゃん形のイヤープロテクターを、先日のスタジオ練習の際に試してみました。このタイプは、密閉するわけではないので多少高音が削られる感じがする程度で、音が聞こえにくいとか自分の声ばっかり聞こえるわけではありません。 バンドは本来8人ですが、今回は都合によりDrum、Bass、Key、Gt、Tp×2、Tbの7人。私はギターですので、自分の右手にホーンセクションの三人がおり、左にベース、左斜め前にドラムという配置。 ご覧の通り、配置はやや余裕のあるスタジオだったのですが、これがもっと狭い部屋になるとドラムのすぐ横だったりして、自分の肩くらいの高さにすぐシンバルがあったりします。そ…

  • BS10プレミアムに加入しました

    BS10プレミアムとは、BSの有料チャンネルですがいわゆる「旧スターチャンネル」です。あれは洋画専門だったのですが、音楽ライブも加えて生まれ変わったということで、要するに一旦ポシャったのをジャパネットが引き取ってリニューアルしたというもの。 なんでそういうところをわざわざ契約したかというと、今月は石川ひとみさんのコンサートが放送されるので。 このコンサートは、4月19日に「まちぶせ」発売45周年コンサートとして東京・大手町三井ホールで開催されたもの。そのステージは、「まちぶせ」はもちろんそれまでのシングル曲もすべてメドレーで歌うというスペシャルな企画でもありました。 放送は今月28日(日)です…

  • イリアがゲストです>田中一郎のギターアッパーカット2

    youtu.be おなじみの「田中一郎のギターアッパーカット2」は、ジューシィ・フルーツのイリアがゲストです。 私はラジオの「パープルエクスプレス ドクター・シーゲルとイリアちゃん」のリスナーでしたから、いかにこの人がギターに真摯に取り組んでたのかはよく知ってます。番組でゲイリームーアのコピーしたり、ナイト・レンジャーの「Don't Tell Me You Love Me」のソロを完コピしたりして、キャラだけではなく真の女性ギタリストであると。 デビューのキッカケからこれまでの活動まで色々話が聞けると思いますが、そこは以前に西山毅さんの番組でも話してたので、あのグレコのブギーの話なども聞きたい…

  • かなり話が盛られたケース

    先日、BSの番組に堺正章が出演した際、気になる言葉がありました。堺正章といえばGSのザ・スパイダースでデビューしましたが、そこでギタリストを努めていた井上尭之のことを「あの人はそれまでギター弾けなかったんです。」と。 テレビ番組だから話を大きくしたことはあるのでしょうが、「う~む、そこまで言ってしまうか。」と凄く引っかかりました。 私の愛読書の「スパイダーズありがとう!!」(井上尭之著)によると、井上尭之は元々神戸のクラブで2年ほど弾き語りしたりバンドのボーカルををしていたのが、一念発起してむき出しのギターを背中にしょって夜汽車に乗り、東京に着いたその日に何気なく尋ねたジャズ喫茶で田辺昭知と出…

  • 時は短く人生は残酷なので

    もう20年近く前ですが、大槻ケンヂが「これからの人生で大事なのは三つ。ロック、格闘技、UFOに絞る。」というようなことを言ってました。TBSラジオ「ストリーム」のコラムの花道にてですが、確か40代に入ったので今後の人生を考えて興味の対象を絞るという話だったかと思います。 その大槻ケンヂも今年還暦を迎え、その後どういう風に歩んできたのかはわかりませんが、あの人はバンドやって本も書いて、今はテレビのバラエティは出てないようですが、時間を有効に使うために興味の対象を絞るというのはわからないでもありません。 私の場合も趣味とか興味の対象は、音楽鑑賞、楽器演奏、近現代史、テレビドラマ、読書、格闘技、野鳥…

  • まずは我が家の三島から

    前から三島由紀夫本人には興味があったのですが、先日全共闘との討論会の映画を見てますます気分が高まり、小説も読んでみようかと思いました。なにしろ、これまで1冊も読んだことがないので。 それで、早速買いに行くかといえば、家に1冊くらいあるのではないかとまず家探ししてみました。結果、発見したのがこの2冊。やはりあるところにはあると。 多分、妻か娘1号が買ったものだと思われ、娘2号はこういう趣味はなさそう。まあ、それはどっちでもいいのですが、買いに行かずに読めるのならそんないいことはありません。本当は「金閣寺」も読んでみたかったのですが、その辺は図書館に行けばあるだろうと。(三島先生、すいません…。)…

  • 個人的な大ヒットアルバムとその次作 その1(甲斐バンド「英雄と悪漢」)

    先日、すごく売れたアルバムとその次作の話を書きましたが、今度は自分の中での大ヒットアルバムと、そのアーティストの次の作品の話をします。第一弾は甲斐バンド「英雄と悪漢」。 これを初めて聞いたのは1976年で中一の夏休み。発売は前年の11月なので1年近く経ってから聞いたわけです。 ただ、「裏切りの街角」から結構甲斐バンドが気になってて、76年の4月からは甲斐よしひろのセイヤングも始まったし、「ダニーボーイに耳をふさいで」も好きでした。そうやってジワジワとファンになっていって、やっと買ったというのがこのアルバム。 収録曲は以下の通りですが、買ったときがレコードだったのでその並びにします。 A面 1.…

  • 睡眠サプリはもう下火なのか?

    年齢のせいか寝つきが悪くなって、前から時々睡眠サプリを試してます。眠るためにはサプリではなく「ドリエル」という市販薬もありますが、私はあれが合わず。何回か試したのですが、毎回眠りが浅い上に翌日も眠気が残るのでもう使いません。 睡眠サプリは睡眠導入剤とは違うので、寝つきよりは睡眠のリズムを改善したり眠りを深くしたりするものと言われます。 製品としては、ネルノダ、グリナ、賢者の快眠、ネナイト、ぐっすりずむ、ナイトミンなどがありますが、成分はそれぞれ。もしかしたら同じ成分で商品名だけ違うというのもあるかもしれません。 で、しばらく飲んでなかったのですがここ1か月くらい眠れなかったり早朝覚醒があったり…

  • あの店はどうなったか>「ポップコーンをほおばって」より

    「ポップコーンをほおばって 甲斐バンドストーリー」という本があります。田家秀樹によるものですが、これは甲斐バンドがデビューした1974年から解散した1986年までの、まさに彼らのストーリーを綴ったもの。 詳細は読んでもらうのがいいのですが、この中にレストランやライブカフェの名前がいくつか出てきます。この本を買ったときはトーホグにいましたので、青山だ麻布だといわれてもまったくイメージできず、別世界のことくらいに思ってました。東京でもニューヨークでも変わらないくらいで。 ですが、今は埼玉にいますので東京の地理にもちょっと詳しくなりました。そういう店が今もあるのなら、聖地巡礼として行けないことはない…

  • ホームメイドコンサート イルカ&尾崎亜美 at 大宮ソニックシティホール(2026年5月24日)

    昨日大宮ソニックシティ大ホールで開催された「ホームメイドコンサート イルカ&尾崎亜美」に行ってきました。このホールはキャパ2500人なので、かなり大きいです。今回5列目だったのですが、開演前に振り返ってみたら2階席までびっしり満員というのは壮観でした。さすがに人気ありますね。 このお二人での「ホームメイドコンサート」は、一昨年11月に神奈川県民会館でも開催されました。その時の記録を見ると、今回も大体の構成は前回と同じ。オープニングが出演者全員で「白い色は恋人の色」を歌ったところも同じだったし。 今回のバンドメンバーは、尾崎亜美さんの方は小原礼さん(Ba,Cho)とAisa(A.G,Cho)のア…

  • 映画「三島由紀夫vs東大全共闘 〜50年目の真実」面白かったです

    youtu.be 三島由紀夫の事は詳しくないのですが、最近読んだ本に三島の事が出てきたので、久しぶりに思い出しました。ちなみに三島の小説は読んだことありません。 久しぶりと言うのは、あの自衛隊駐屯地での自決については興味があり、あらためて状況を知るごとに衝撃を受け、4年ほど前に「三島由紀夫と楯の会事件」という本を読んだり、井浦新主演の「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち」という映画を見たりしました。 そして、その井浦新の映画を録画した頃に「三島由紀夫vs東大全共闘 〜50年目の真実」も録画してて、それはそのまま放置してあったのですが、こういう時代なのでふと見たくなってしまった次第。実際に…

  • 夜ドラ「ラジオスター」終了しました

    NHK夜ドラ「ラジオスター」全32話終了しました。能登地震の被災地を舞台に、ラジオを始めることになったスタッフやそこで暮らす人々の奮闘や内面を丁寧に描いた良いドラマでした。力作だと思います。 番組宣伝を見たときはもっとチャラい展開かと思っていたのですが、打撃を受けた地域を元気にするためにみんなが本当に半歩ずつ進んでいくという形で、私は好感を持って見ました。 ただ、私は元々ラジオ好きということと石川県出身であるということがあるので楽しみましたが、好き嫌いは分かれるドラマかもしれません。 主演は福地桃子で、奥能登の架空の町「鈴野町」へボランティアでやって来て、ひょんなことからラジオパーソナリティー…

  • 発掘しました>SONGS 尾崎亜美

    先日「確かに録画したはずだけどディスクが見つからない」と言ってたNHK「SONGS」の尾崎亜美出演回を発掘しました。あらためて見ても豪華なミュージシャンをバックにした充実の放送でした。(「SONGS」の内容についての記事はこちら。) なお、ディスクはやはり尾崎亜美さんと小原礼さんがMCを努めていたBS11での「Musica」という番組を集めたケースの中に入ってました。何しろ番組開始時にはまだ我が家はDVDだったため16枚もあり、最後に1枚だけブルーレイになってたという。最初からブルーレイなら数枚に収まったのでしょうけど。 「Musica」はタイトルを見るといろんなゲストが出てたのを思い出します…

  • 今のところは「ひまわり」の圧勝です>朝ドラ

    今期の朝ドラは「風、薫る」でBSのアンコール放送は「ひまわり」。「ひまわり」は1996年度上期の朝ドラで松嶋菜々子がドラマ初主演という出世作です。 どちらが面白いかというと、今のところは「ひまわり」の圧勝。どうも「風、薫る」はキレがないというか、結構ストーリー自体は動きが大きいともいえるのですが、登場人物の描き方の問題かもしれません。 とはいえ、「ひまわり」もまだ序盤なので「ものすっげー面白い」ということはなく、いい意味でも悪い意味でも「朝ドラだなぁ」というチャラさも新鮮さもあります。(意見には個人差があります。) BSでは平日朝にアンコールと新作の朝ドラが続けて放送されており、どちらも録画し…

  • 一種ジムニーに乗るような感覚でしょうか

    ジムニーという車があります。わかりやすくいうと、ジープを小型化したようなスズキの軽自動車です。 割と見かける気がするのですが、あれに乗ってる人は「本当はジープに乗りたいけど買えないからジムニーで雰囲気だけ楽しんでる」か「あれで我慢してる」人たちだとずっと思ってました。 実は、同じ駐車場にジープに乗ってる男性がいて、車体がかなり大きく結構セレブ感が出てます。なので、つい比較の意味でジムニーにも興味を持ってしまった次第。 そうやって観察していると、あれのユーザーは実際はかなりいます。現在、通勤は車で片道15分ほどですが、注意して見てると毎日最低4台はすれ違います。ものすごいロングセラーでベストセラ…

  • 胃炎、菊名に続くネタ

    漫才でも使われる古典的なネタがあります。 <その一> 「どうしたの? 食欲ないね。」 「ああ、ちょっと体調悪くて。」 「え、どうしたの?」 「それが胃炎でね。」 「いや、そんなこと言わずに教えてよ。」 「だから『いえん』って。」 「教えろって言ってんじゃねーか!」 <その二> 「じゃ、俺は東急東横線で帰るわ。」 「そうなんだ。どこの駅だっけ?」 「菊名」 「え~? 教えてくれてもいいじゃない。ケチ。」 「だからきくなって!」 「もういい! 絶交だ。」 そして、今回新たなネタが増えました。 「このキレイな花はなんて名前?」 「シラン」 「そうか、知らんか。」 「だからシランって。」 「いいよ、も…

  • 深夜喫茶で重い気分は晴れるのか?

    甲斐バンドの「三つ数えろ」という曲で深夜喫茶が出てきます。どういう歌詞かと言うと、 深夜喫茶へ行ったのさ 重い気分を晴らすために というもの。 ここで問題になるのは「重い気分を晴らすため」という部分。果たして、深夜喫茶で重い気分が晴れるのかどうか、これは全ての日本国民に問いたいところですね。(チコちゃん風) 「今日は仕事終わったら焼肉行くぞ!」とか「週末は久しぶりにキャバクラ行っちゃおうかな。ウフッ!」という人はいそうですが、「俺は今日絶対深夜喫茶に行くからな!」といってムラムラしてる人は見たことありません。 で、考えてみたら私は深夜喫茶には行ったことなく、あまり夜遅いのは得意ではない上に、そ…

  • 車ではラジオを聞きたいのですが

    レンタカーをちょくちょく使います。10年前は仕事の出張の時にも使ってましたが、今は主に帰省時に。 私は北陸の生まれなので自分の車でも行けますが、今は北陸新幹線が通って実家の最寄り駅にも止まるので圧倒的に早くなりました。 さらに、年末年始には冬用タイヤが必須なので、そこは現地で借りた方が得策と。何しろ今はスタッドレス持ってないですし。 今年も既に2回利用してますが、なんとどちらの車もカーオーディオが独特。というのは、ラジオ無し、ディスクドライブもSDカードスロットもなし。 これはどういうことかというと、そこのレンタカーは借りた側がBluetoothを使うこと前提なんですね。スマホを繋いで好きに使…

  • またやっちまった>プリンターのエラー

    エプソンのインクジェット式プリンターを使ってますが、インクが高いのが悩みの種。なので互換品を買ってみたのですが、普通にWordの印刷ができなくて愕然。 とにかく黒が出なくて、普通にモノクロの文書を印刷したのにスカスカで文字が読めず。「こら、あかん。」と思って純正品に取り替えたら、普通に印刷できました。 こういう話をすると「どうせ格安品を買ったのだろう」と思われるでしょうが、実は互換品の中では一番高いもの。さすがに安いのは信用できなくて。 これについては20年以上前にも失敗したことがあります。その時は、互換品どころかインクのカートリッジに液体を注入するのを試したのでした。結果、多分入れすぎたせい…

  • 大河が史実ベースで朝ドラはフィクションなのか

    放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟」に対し「史実と違いすぎる」という声が多いとか。私なぞは戦国時代の歴史に疎く興味もないのですが、それでも武田信玄の最後とか浅井長政の自決の様子を見て「はて?」と思いました。 私でもそうなので、あの辺の歴史に詳しい人は黙っていられないのでしょう。ただ、何しろ400年以上前の話だし、「もしかしたら実際そうだったかもしれないじゃないか!」と言われれば反論のしようもないだろうと。それよりなにより、いちいち時代劇ドラマにリアリティを求めなさんなという気もします。とはいえ、「ありえなさすぎる」という批判は理解します。 それで、同じNHKでも実在の人物の生涯を描くことが多い大河と…

  • フォークかロックかという分類

    フォークかロックかという分類を考えるに、昔はフォークギターを持ってたらフォーク、エレキギターを持ってたらロックだと思ってました。 ただ、それで行くとかしまし娘はピックギターでアコースティックだからフォーク、フラワーショーはエレキギターだからロックということになります。 女性三人の歌謡漫才だとちゃっきり娘というのもいて、あれはどうだったかと思って映像を見たら、編成が三味線、フォークギター、アコーディオンでした。なのでフォークですね。 宮川左近ショーもピックギターなのでフォーク、横山ホットブラザーズと玉川カルテットはエレキなのでロックですね。 しかし、よくよく見たらフラワーショーは三味線とピックギ…

  • あの頃にこういうギターがあったら

    最近見かけたのがサイレントアコースティックギターというもの。サイレントギターというのはヤマハでも出してますが、今回のはヘッドレスなので持ち運びも簡単そう。ペグが出っ張ってないというのが、ナイスなデザインです。 それで、「あの頃」というのは40年くらい前のこと。仕事で一人で車で各地に出張に行ってた時の話です。普通のアコギも車で運べますが、営業車の後部座席にギターがあると妙な目で見られるし、何より盗難の危険があります。さらに、夏場の車内もギターにとっては環境が厳しいですしね。また、エレキギターも同様のリスクがある上に、アンプがないと役に立たないし。 そういう事情なので、これがあれば普段から車のトラ…

  • ぼちぼち本気で棚卸をしないと!

    先日、NHK「SONGS」で20周年記念の総集編をやってました。その中には尾崎亜美さんの出演回もあって、ビンテージのフェンダーRhodesを弾き語りしている映像を見ました。 それはそれで懐かしかったのですが、「あの回は録画してあるはず」と、ディスクを探したものの発見できず。 一応、映画やドラマを録画してあるファイルケースと音楽番組を録画したものは分けてあるのですが、そこからは見つからなかったわけです。 この場合、本当にディスクがどこかに行ってしまったのか、ディスク表面に書いてあるタイトルが適当でどのディスクに録画してあるのかわからないのか、見つからない理由はいくつもあります。 なお、我が家は2…

  • 大河ドラマ「太平記」面白いです

    先月からBS4Kで再放送が始まった「太平記」結構面白いです。これは1991年のドラマなので、大河がもう国民的ドラマでもなくなった頃かもしれませんが、それでもあんまり話題になってなかった印象なので、どうせしょぼいと思ってました。 原作は吉川英治の「私本太平記」ですが、そちらは読んだことありません。何しろこの時代に疎いのですが、大河の「鎌倉殿の十三人」で鎌倉幕府にちょっと関心を持ったので「なぜ鎌倉幕府は崩壊したか?」というのを知りたいと思うようにもなりました。 序盤から何しろ登場人物が多いのですが、「鎌倉は腐っている」というのが一貫してて、やはり権力が長く続くと腐敗するものだと。ドラマは現在14世…

  • 大ヒットアルバムの次の作品

    邦楽の大ヒットアルバムとして私が思いつくのは井上陽水「氷の世界」、大瀧詠一「A LONG VACATION 」、宇多田ヒカル「First Love」など。 実際に調べてみると、やはり宇多田ヒカルの「First Love」がダントツですが、「氷の世界」や「A LONG VACATION 」より売り上げの多い作品は結構ありあす。ただ、「誰でも持ってる」とか「みんな知ってる」という社会現象的なアルバムとしてはこれらを思い浮かべるわけです。世間体として知らないと困る的な感じで。 それで、それらの大ヒットアルバムの次の作品をすぐ答えられる人はどれくらいいるでしょうか。答えは 井上陽水「氷の世界」→「二色…

  • プレミアムドラマ「対決」終了しました

    NHKBSのプレミアムドラマ「対決」(全五話)が終了しました。感想としてはものすごく面白かったの一言。今のところは今年一番の作品。 番組サイトによると「幸せを願い、理不尽に立ち向かう女性たちを描く社会派エンターテインメント!」ということですが、この表現では説明しきれないドラマでした。原作は月村了衛ですが、そちらは読んでないというかこの人のファンなのですがこの作品は知りませんでした。ファンとは言えないかも…。 主演は松本若菜で役柄はシングルマザーの新聞記者。ある医大の入試で女子一律減点が行われているという情報を入手し、取材を続けるうちにその医大の理事である鈴木保奈美と接触し、そして…という内容。…

  • フリック入力とトグル入力

    ガラケーでかな入力する方法をトグル入力というそうです。システムとしては、「あ」は「あ」のキーを1回押すだけでよく、「お」は「あ」のキーを5回押さねばならないというアレです。私はガラケーの時代あれが大の苦手だったので、スマホになったときからフリック入力にしてます。 先日、母の介護スタッフの方とLINEでやりとりすることになり、私はLINEがよくわからないので、その方に私のスマホを渡して登録をおまかせすることに。すると、その方が今もトグル入力でした。なので、「の」を入れようとして「ななななな」と出てきたのであちらがびっくりしてたり。トグル入力で速い人は間違ったと思っても止まらなくなるのですね。 そ…

  • 久々のトラジャブレンドをば

    たまに買うのがトラジャブレンド。このトアルコトラジャは幻のコーヒーと言われ、キーコーヒーのサイトによると「18世紀、『セレベス(スラウェシ)の名品』と謳われた幻のコーヒーがあった。インドネシア・スラウェシ島にのみ産するトラジャコーヒー。」というもの。 コーヒーといえば南米のイメージですが、これはインドネシアなのですね。銘柄自体は昔から知ってて、2年前にもこれを買って記事にしてたのですが、その時には「案外普通」という感想でした。 ただ、この2年間色々試行錯誤を続け、粉の量からお湯の量やら蒸らし方など様々研究してますので、「あれをあらためてじっくり入れてみたらどうだろうか」と思った次第。 そして、…

  • 鉄火巻を作ってみたい!

    TBSドラマ「時すでにおスシ!?」は、昨日が鉄火巻の話でした。松山ケンイチが講師の寿司アカデミーの生徒の一人が、祖父(でんでん)がやっている寿司屋を継ぐかどうかという騒動が主な内容。 その寿司屋は静岡にあり、鉄火巻が絶品ということで松山ケンイチも永作博美も訪れたところ、祭りで大量の注文が入りみんなで手伝う羽目になるというドタバタ劇でした。 その話はともかく、見ていたらとにかく鉄火巻が食べたくなってしまいました。そして、握り寿司はできないけど鉄火巻なら自分でも作れるかなあと思ったり。もっとも、実際はご飯炊いて寿し飯にして、ネタと海苔を用意して、あの巻く道具を使って形を整えて…となると結構面倒そう…

  • どうにもストラトが使いこなせず

    今日はギターの話。かれこれ20年ほどライブ本番ではイーグルかレスポールしか使ってなかったのですが、10年ほど前に入手したストラトも飾っておくだけではもったいないと思い、昨日のスペクトラム楽器オフに持参しました。 もちろん、久々に使うにあたっては弦も張り替えて弦高も調整し、しばらく前から家で音出しして備えたのですが、実際セッションではしくじりまくり。 というのも、ご覧の通りの曲目でほとんどジャキジャキしっぱなしだったので、いつものようにストロークするとピックアップ切り替えスイッチを触ってしまうのですね。気づいたら動いてて「あっ!」というのがちょくちょく。 とはいえ、センターでカッティングしてたの…

  • 朝ドラ「風、薫る」一か月が経ちました

    今期の朝ドラ「風、薫る」開始から一か月経ちました。2週間経過の時点で「もうちょっと丁寧な進行だったら」と脚本への苦言を呈しましたが、その後も評価は向上しておりません。 今回は実在の人物をモチーフにした物語なので、今後サクセスストーリーにもなるのでしょうが、どうも登場人物の性格設定が浅く、脚本の細部も甘いという印象があります。 いいドラマは、画面に映っている場面以外でも登場人物がイキイキと日々の生活を送っている姿を想像できるものですが、これはそんな気がしません。例えば、ヒロインりんの母親や妹が普段どうしているのか、瑞穂屋の普段の様子は、しまけんの素性は?など、想像もつかないし。 先週からは看護婦…

  • 「みごろ!たべごろ!笑いごろ!!」再放送再開かと思ったら

    CSのホームドラマチャンネルで放送されていた「みごろ!たべごろ!笑いごろ!!の再放送は3月末で終了してしまいました。 が、ホームドラマチャンネルの特設サイトが更新されていて、「7月から放送」という文字を見て「キャッホランラン!」と喜んだのも束の間、よく見たら「セレクション第一弾20作品のアンコール放送決定!」ということでした。 ということは、昨年10月からこの3月までに放送された分の再放送ということですね。ガッカリです。 とはいえ、昨年10月からの放送自体が初の再放送で画期的なことであり、それがまたアンコール放送されるというのは、ある程度の手ごたえがあったのでしょう。 そして、注目したいのは「…

  • ギター弾くのも持久力が問題

    高中は70代でワールドツアーやってるし、加橋かつみも先日テレビでエレキギター弾きながら歌ってて、あの人は現在78歳ですと。GSの人というと三原綱木は80歳ですって。そんななので、60代前半の私なんぞはまだまだひよっこでしょう。 普段エレキギターしか弾かず、以前はセミアコをギタースタンドに立ててリビングに置いてたのですが、昨年から実家のニャンコが我が家に引っ越して来たので危険を感じてそれはしまいました。 猫がギターで爪とぎするかわかりませんが、セミアコなんて弦はあるし妙な文字形の穴はあるし中に配線も見えるし、多分魅力的なのではないでしょうか。とにかくあんなものは見せられません。とびかかって倒され…

  • 通常運転に戻った感じです>ブログのアクセス

    昨年はてなブログに引っ越して、ブログアクセスはgooの頃より激減。というのも、引っ越し以前の記事もこちらに移行しているにも関わらず、それらは今のところGoogle検索には引っかかりません。 そもそもgooブログのアクセス解析は当てにならないという話もありましたが、あちらでは毎日1000くらいのアクセスがありました。それがこちらにしてからは100未満の事もあり、やはり減ったなあと。 しかし、1か月ほど前から急激に増えだして最高で2000を超える日も。「ひえっ! 炎上?」とも思ったのですが、これが朝ドラアンコールひまわりの情報を書いた記事にアクセスが集中したため。みんな、朝ドラ好きやなあ…と。そも…

  • 45年前の世界がどうだったかというと

    今年の初めに50年前の世界を雑誌記事で見てみる企画をやりました。簡単にいうと、雑誌の表紙はボブ・ディランで、カラーグラビアはアリスと矢沢永吉、白黒グラビアはグレープとユーミンで、若手ミュージシャンの代表はダウン・タウン・ブギウギ・バンド、葛城ゆき、中島みゆきなどでした。 それで、今年は石川ひとみ「まちぶせ」発売から45周年。50年前と45年前の違いを考えてみようという企画です。 50年前の1976年4月には私は中一、1981年は高三でした。その5年間で自分の身近な生活や社会で起こった出来事は以下の通り。 <私の出来事> ・トイレ:汲み取りだったのが水洗へ。(1976年夏に工事) ・風呂:家に風…

  • 普通の市民でも職質されるようですが

    当方一般男性で62年の人生において職務質問は受けたことがありません。そういう話を職場でしてたら、なんと経験者がゾロゾロいて驚きました。職質は珍しくないのですね。 ある同僚(40代男性)は、学生時代に金髪にしててその頃は深夜の繁華街で数度職質を受けたことがあるそうです。20年以上前の話で、今は黒髪のせいかそれ以来経験はないとか。 別の同僚(40代男性)は、ここ数年で複数回職質を受けたとか。それもいずれも奥さんと外食して家に帰ろうと歩いている時に。本人も「なんで?」と思ったそうですが、なぜわざわざ職質されたのかは今も不明。結構イケメンでホスト風の顔立ちといえばそうだから、女性をナンパして連れて行こ…

  • 2025年4月期ドラマの序盤レビュー

    今期のドラマもすべて始まりました。見ようとしたものは、最低初回は見ましたので、まずは序盤のレビューをば。 ◆「フジ「サバ缶、宇宙へ行く」 主演:北村匠海 3話目まで見ました。初回よりは2話目の方が面白かったので、生徒のキャラも出てきたという事でしょう。3話目はソニンのスピーチも良かったし、テーマははっきりしてきました。今後北村匠海と神木隆之介の絡みも出てくるでしょうから、ちょっと期待します。 昨年も高校を舞台としたドラマが面白かったので、やはり学園ものはいいですね。若者がイキイキしているのを見るのは楽しいです。ただ、生徒たちもその家族もあの福井弁は福井弁じゃないですね。まあ、あれは難しいのであ…

  • 気づけば40年経ってました

    学校を卒業して就職したのは1986年4月のことでした。ということはあれから40年。仕事は最初に入った会社に36年ほどいて、その後同業他社に2年ほど。いわゆる定年の年齢になってからは非正規であれこれということで、40年間ほぼ働いていることになります。 36年やってた仕事は毎日車に乗って出かける営業でしたが、そんだけやってて特別な自慢話も武勇伝もないというのがなんとも。まあ真面目なことと人柄のみで乗り切って来ましたから、そんなもんでしょう。(これが自慢か?) 40年働いてきて何かできるようになったかというと、車の運転が人並みにできるようになったことと、長距離運転が苦にならなくなったくらいでしょうか…

  • 「裏切りの街角」と「まちぶせ」

    「裏切りの街角」は、甲斐バンドのデビュー第二弾シングルで1975年6月発売。一方、「まちぶせ」は石川ひとみが1981年4月に発売した彼女にとって10枚目のシングル。色々見てたら、この2曲にはなんとなく共通点があるようにと思いました。 甲斐バンドは1974年11月に「九州最後のスーパースター」というキャッチコピーでデビューしたものの、デビュー曲「バス通り」はオリコン65位止まり。新人バンドとしては及第点の売り上げでしょうが、甲斐よしひろにとって屈辱だったのはその後のデビューコンサート。 同年12月のデビューコンサートは、事務所側の「客を呼べるゲストを」という配慮が裏目に出て、事務所の先輩であるチ…

  • これぞ盆と正月一緒に来た状態といいますか

    予約注文していたCDやDVDが今月になって続々と届きました。なので手元にあるのは以下の通りです。 ◆伊藤蘭:ニューアルバム「Bright on」 ◆尾崎亜美:デビュー50周年記念ベストアルバム 「Amii Ozaki 50th Amii-versary ~20th Century Best」 「Amii Ozaki 50th Amii-versary ~21st Century Best」 DVD「合縁起演+ 50th Amii-versary Edition」 ◆石川ひとみ:レコード「まちぶせ」45周年記念『まちぶせ~青春の45回転~』 DVD「石川ひとみPremium Live80’」 C…

  • 結構いいです>アサヒゴールド

    新しいビールはとりあえず飲んでみる主義です。それで先週見かけたのがこちらのアサヒゴールド。 原料が麦芽とホップだけということで、売り場での押し出し方を見るとキリン一番搾りの対抗品としての位置づけの様子。 そういうのは大歓迎なので早速買ってみました。すると、麦芽とホップだけと言う割にはなんだか旨みもある気がしてなかなか良いです。変な苦味も缶ビール臭い感じもないし。 製品のサイトでスペックを見ると、これはアルコールが5.5%なのですね。ライバルとも言えるキリン一番搾りは5%なのでちょっと高め。 エネルギーはアサヒゴールドが45kcalで一番搾りは40kcal。糖質はアサヒゴールドが2.9gなのに対…

  • 石川ひとみ「まちぶせ」発売45周年記念コンサート~Forever~ at 大手町三井ホール(2026年4月19日)

    19日(日)に大手町三井ホールで行われた「石川ひとみ「まちぶせ」発売45周年記念コンサート~Forever~」に行ってきました。タイトルの通り、石川ひとみさんのヒット曲「まちぶせ」の発売45周年を記念してのコンサートです。 今回はキャパ500人ほどの会場が、発売早々にソールドアウトになる人気ぶりで、地元名古屋で追加公演も実施されたほど。 その会場の大手町三井ホールはロビーが広く、物販コーナー以外に衣装コレクションや、隣で並んで写真が撮れる等身大パネルもいくつか展示されました。これらは初めての企画かもしれないので嬉しいですね。等身大パネルでの撮影は結構盛況でした。 衣装の方は、オレンジのドレスは…

  • 指笛の記憶

    指笛についてのイメージは人それぞれかと思います。賑やかしでオッケーと思う人もいれば、うるさくて嫌いという人もいるでしょうし。 先月は大相撲の観戦マナーでこれが話題になってました。実際に会場で聞くとどういう感じなのかはわかりませんが、あんだけ人がいると一人がそれをやっても大して目立たない気もしますが、よっぽどうるさかったかタイミングが悪かったのか。 そして、指笛については強烈な記憶があってあれは小学生の頃。芸術鑑賞の企画で、学校にプロのオーケストラが来て演奏してくれることになりました。 当時多分小4くらいでオーケストラもブラスバンドも違いがわかってなかったのですが、先生は「テレビの『 オーケスト…

  • 保険調査員の思い出

    以前話題にした「シークレット部隊」というのは保険の調査員の話でしたが、私はその調査員と2回ほど会ったことがあります。 とはいえ、船を爆破して保険金を不正受給しながら欽ちゃんを手下にしてジュディ・オングとイチャイチャして宇津井健に追いかけられたわけではありません。(当たり前) いずれも自動車事故の件でした。 普通の事故だとそんなに揉めないとは思うのですが、私の場合は二重事故が原因。30年ほど前ですが、凍結路面の下り坂で前のワゴン車がいきなりスピンして道路を塞ぐ形で横向きに止まり、こちらはブレーキを踏んだものの完全にロックされそのままそこに突っ込んでしまいました。 が、止まるか止まらないかギリギリ…

  • 角川映画50周年だそうです

    角川映画が50周年で映画祭などイベントも企画されているとか。その50年前には「角川映画ってなに?」と思ってましたが、今考えると結構画期的な企画でありムーブメントだった気がします。 50周年ということは、最初の映画は1976年の「犬神家の一族」だったのですね。当時相当話題になってましたが、私は中一だったので映画館では見ておりません。ただ、あれはその後テレビで見て、今もBSやCSで放送するたびに見てます。結構好きです。「好きよスケキヨ」という歌も作ったくらい。(ウソ) それで、70年代から80年代にかけての角川映画で見たのは以下のもの。 犬神家の一族人間の証明野性の証明悪魔が来りて笛を吹く白昼の死…

  • 朝ドラアンコール「どんど晴れ」終了しました

    BSで毎朝放送されていた「どんど晴れ」が終了しました。昨年10月13日開始だったのでちょうど半年ですね。元々は2007年度前期に放送されていたもので、その後この朝ドラアンコールの時期で放送されていたこともありました。 私は放送当時は見ておらず、なんとなくの概要しか知りませんでした。NHKのサイトによるあらすじでは「都会育ちの夏美は婚約者の実家である老舗名門旅館のおかみを目指し、盛岡の地で厳しい修業に励むことに!」というもの。そのヒロイン夏美を演じるのが比嘉愛未でこれがドラマ初出演。 それで今回はなんとか最後まで見ましたが、特に面白いとは思わず当時の朝ドラのレベルからすると「まあこんなものか」と…

  • いつも違和感を覚える光景

    テレビドラマで、講演会やプレゼンをする人がスクリーンの正面に立ってしゃべっているシーンをよく見かけます。 普通はスライドを使って講演する場合はスクリーンの脇に立ち、演者は会場とスクリーンの両方を見られるようにしているかと思います。講演中にレーザーポインターで、スクリーンに映ったスライドを指し示すこともありますし。 それがドラマでは、なぜか演者がスクリーンの前に立ち、顔にプロジェクターの光を浴びながらしゃべっている光景が定番。 普通にプレゼンの経験がある人なら、今回の画像のような形でスクリーンに影を映してしまったら「スライドが見えんからどけ!」と言いたくなることでしょう。なによりプレゼンしてる方…

  • 好きだけど家では作らない料理

    料理はしますが家ではやらないというのは結構あります。その筆頭はカキフライ。大好物なのですが、生ガキに当たったことがあり、なおかつ自分の料理の腕を信用してないので家でやるのは気が引けます。しっかり火を通そうと思うと揚げ過ぎて焦げるし、縮んで小さくなりそうな心配もあって。 ちなみに、仙台に住んでた頃に実家に牡蠣を買って帰ったら、なんと父も当たったことがあるそうで生では食べないとの事。なので、その際は牡蠣鍋にしました。 カキフライについては専門店へのこだわりはなく、たまたま入った定食屋とかファミレスにあると喜んで頼む感じ。スーパーの総菜は美味しかったことがないのでパス。 次いでレバニラ炒めも好きとい…

  • 失客は知りませんでした

    スマホで「しっきゃく」と入力したら「失客」と変換されてびっくり。何しろそういう言葉があるとは知らなかったし、これまで一度も文書内で使ったこともありません。 そんななので検索してみたら、意味としては読んで字のごとくお店でお客が来なくなることだそうで、やたらと美容院の例が出てきます。ただ、weblioの国語辞典で調べると用語解説で「失客」に一致する見出し語は見つかりませんでした。 そういう辞書に載ってない言葉なので私が知らなくとも仕方ないでしょう。それがすぐスマホで変換されるというのも妙ですが、もしや今の広辞苑では出てるのでしょうか。 考えてみると、「失」と付く言葉はよろしくない意味のものばかり。…

  • なんと幕末ものが続くのですと>NHK大河ドラマ

    来年の大河ドラマは小栗忠順が主役の「逆賊の幕臣」ですが、なんと2028年はジョン万次郎を描く「ジョン万」ですと。幕末ものが続くことになりますね。 幕末ものが続くこと自体が初めてかもしれませんが、今回は年代そのものがかなり被ってます。というのも、調べてみたら小栗忠順とジョン万次郎は同じ年の生まれ。なので幼少期から描くとすると、まったく同じ年代の話となります。 ジョン万次郎というと、ちょっと前にドラマで見たような気がしたと考えたら、あの朝ドラ「らんまん」で宇崎竜童が演じてました。あれはもう高齢になってからの設定で、とにかく独特の佇まいでした。 近年の大河では「西郷どん」で劇団ひとりが、「龍馬伝」で…

  • WOWOW「水滸伝」終了しました

    2月からWOWOWで放送していたドラマ「水滸伝」終了しました。今回のドラマは北方謙三版の小説を原作としており、それは元々の話を再構成した物語だそうで、オリジナルの水滸伝とは別物とすべきという声もあるようです。 それはそうとして、私はどっちも読んだことないので先入観は無しで見ました。感想としては、面白くないことはないけど登場人物多すぎてわかりにくいということにつきます。 話としては、政府の腐敗を憂えた役人の宋江(織田裕二)が、世直しの檄文を書き記し同志を募って反政府の組織を作り出すということなのですが、その政府の腐敗ぶりがいまいちわかりません。 こういうのは、王様が人の世生き血をすすり、不埒な悪…

  • 昔は純真だったので

    こういう写真を見て、当時は「すっげー、江藤君。普段からちょっとした合間にフィンガー5のメンバーとセッションしたりして。かっけー!」と思ったりしました。(って、中学生の頃には「かっけー」なんて言葉使わなかったけど。) それが大人になってみると、どう考えてもこういうのは撮影用であって、記者が偶然こういう場面に出くわしたなんてことはありえないとわかるようになりました。何しろ、アンプにつなげてないギターとベースだけでセッションできるわけもなし、相手の手元を指さす江藤氏のポーズも明らかに不自然と思われ。 また、江藤氏がバーンズのフライトギターを持ってる姿も見たことなかったし、何より当時売れっ子だったずう…

  • 伊藤蘭「Bright on」発売になりました

    伊藤蘭さまのニューアルバム「Bright on」が、4月1日に発売になりました。2019年に歌手活動を再開してから、これが4枚目のアルバムになります。 ここ数年は、アルバムもツアーも音楽監督は佐藤準さんが努めていましたが、昨年秋のライブからは本間昭光さんが関わってきており、今回もそのプロデュース作で、参加ミュージシャンの顔ぶれも変わりました。 作曲担当も本間昭光、トータス松本、wacciの橋口洋平、川崎鷹也、亀井登志夫などで、トータス松本以外は新しい顔ぶれになってます。 そして、実際の楽曲はどうかというと、これまたわかりやすい曲が多いという印象。1stの「My Bouquet」は色んな作家のし…

  • もう少し丁寧な進行だったら>朝ドラ「風、薫る」

    朝ドラ「風、薫る」は1週目が結構面白いと思い「つかみはオッケー」と言ってたら、2週目で失速した感じがあります。 展開が速いと言えばそうですが、りん(見上愛)の父親が死んでしまったと思ったらすぐ不本意な縁談を受け入れて嫁に行き子供が生まれ、夫の酒乱とDVが原因で火事になって実家に戻り、すぐ東京に逃げて今後バディとなるらしい直美(上坂樹里)と出会って、清水卯三郎役の坂東彌十郎とも縁ができるというのが2週目のできごと。 これから看護師となり、その過程や苦労の部分をメインに描きたいのでしょうが、私の不満点としては、そもそもの搭乗人物の性格設定や時代背景、さらにはヒロインが生まれ育った地域の特性などもほ…

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