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  • 会社に無断でアルバイトをする社員の対処法

    会社に無断でアルバイトをする。会社に無断でアルバイトしている社員がいる場合は、まずはよく事情聴取する必要があります。アルバイトしている事実が確認され、それが企業秩序を乱すようなものである場合は、口頭で注意、指導して、アルバイトを辞めてもらうことになります。会社に無断でアルバイトしている社員に対し、アルバイトを辞めるよう促した場合、アルバイトを辞める旨の回答が得られるケースがほとんどです。単にアルバイトを辞めるよう説得するにとどまらず、会社に無断でアルバイトをした社員に対し、何らかの処分をしようとする場合は、話しは簡単ではありません。就業時間外の行動は自由なのが原則のため、社員の兼業を禁止するためには、就業規則に兼業禁止を定めて、兼業禁止を労働契約の内容にしておく必要があります。そして、何らかの処分をするた...会社に無断でアルバイトをする社員の対処法

  • 経団連タイムス掲載のお知らせ

    代表弁護士藤田進太郎が経団連の重要労働判例説明会で解説した「東リ事件大阪高裁判決の解説~偽装請負を理由とした労働契約申込みみなし制度適用への対応~」が,経団連タイムスNo.3548に掲載されました。(日本経済団体連合会)******************週刊経団連タイムス2022年6月16日No.3548重要労働判例説明会東リ事件大阪高裁令和3年11月4日判決は,①労働契約申込みみなし制度の適用を認めた初めての裁判例②原審の神戸地裁判決が偽装請負等の状態にあったこと自体を否定しているにもかかわらず,偽装請負等の目的があったと推認した裁判例であり,検討する必要性が高い。2022年5月26日(木)に開催された重要労働判例説明会における解説の概要が,経団連タイムスNo.3548に掲載された。*********...経団連タイムス掲載のお知らせ

  • 注意するとパワハラだなどと言って,上司の指導を聞こうとしない社員の対処法

    注意するとパワハラだなどと言って,上司の指導を聞こうとしない。1パワハラとはパワーハラスメントは法律上の用語ではなく,統一的な定義はありません。平成22年1月8日付け人事院の通知では,パワーハラスメントは,一般に「職権などのパワーを背景にして,本来の業務の範疇を超えて,継続的に人格と尊厳を侵害する言動を行い,それを受けた就業者の働く環境を悪化させ,あるいは雇用について不安を与えること」を指すとされています。『職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議ワーキング・グループ報告』(平成24年1月30日)は,「職場のパワーハラスメントとは,同じ職場で働く者に対して,職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に,業務の適正な範囲を超えて,精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいう。」として...注意するとパワハラだなどと言って,上司の指導を聞こうとしない社員の対処法

  • 勤務態度が悪い社員の対処法

    勤務態度が悪い。1注意指導勤務態度が悪い社員は,注意指導してそのような勤務態度は許されないのだということを理解させる必要があります。訴訟や労働審判になって弁護士に相談するような事例では,当然行うべき注意指導がなされていないことが多い印象があります。勤務態度が悪い社員を放置することにより,他の社員のやる気がそがれたり,新入社員がいじめられたり,仕事を十分に教えてもらえなかったりして,退職してしまったりすることがありますし,金品の横領,手当等の不正受給の温床にもなります。上司が,勤務態度が悪い社員に対して注意指導した場合,反発を買うことは珍しくなく,トラブルになることもあるせいか,注意指導を怠る上司が散見されます。当然行うべき注意指導を行うことができる上司は,注意指導できない上司よりも高く評価する必要がありま...勤務態度が悪い社員の対処法

  • 本日の講演「東リ事件大阪高裁判決の解説 ~偽装請負を理由とした労働契約申込みみなし制度適用への対応~」

    代表弁護士藤田進太郎が「東リ事件大阪高裁判決の解説~偽装請負を理由とした労働契約申込みみなし制度適用への対応~」と題する講演を行いました。主催:日本経済団体連合会日時:2022年5月26日(木)10:30~12:00場所:東京都千代田区大手町1-3-2経団連会館内容・東リ事件大阪高裁令和3年11月4日判決を検討する必要性・前提知識の確認・東リ事件大阪高裁令和3年11月4日判決の解説・実務上の留意点・質疑応答__________________弁護士法人四谷麹町法律事務所会社経営者のための残業代請求対応会社経営者のための労働審判対応本日の講演「東リ事件大阪高裁判決の解説~偽装請負を理由とした労働契約申込みみなし制度適用への対応~」

  • 遅刻や無断欠勤が多い社員の対処法

    遅刻や無断欠勤が多い。1勤怠管理遅刻や無断欠勤が多い社員の対応として最初にしなければならないことは,遅刻や欠勤の事実を「客観的証拠」により管理することです。客観的証拠が存在しないと,遅刻や欠勤の立証が困難になることがあります。遅刻時間の管理は,タイムカードや日報等を用いて,通常の労働時間管理をすることにより行います。欠勤日数の管理は,タイムカードの打刻や日報の提出がないことを確認しつつ,欠勤届を提出させることにより行います。2原因の調査次に,どうして遅刻や無断欠勤が多いのか,その原因を調査する必要があります。なぜなら,遅刻や無断欠勤が多い原因としては,大きく分けて,①体調不良②だらしないの2つがあり,原因がどちらかにより,対処法が違うからです。体調不良のため遅刻や無断欠勤が多い場合は,残業を禁止したり,医師への...遅刻や無断欠勤が多い社員の対処法

  • 協調性がない社員の対処法

    協調性がない。1「協調性がない。」の具体的意味「協調性がない。」という日本語は,評価的要素が強い日本語です。「協調性がない。」と「評価」する前提として,協調性がないことを基礎づける「事実」の有無・内容を確定させる必要があります。協調性がないことを基礎づける「事実」の有無・内容を確定できない状態で「協調性がない。」と評価することは,単に「何となく協調性がないような気がする。」と言っているのと変わりません。「事実」と「評価」を分けて考え,「事実に基づいた評価」をして下さい。事実(具体的言動)→評価(「…に値するほど協調性に欠ける。」)協調性に乏しいことを基礎付ける具体的言動を,5W1Hを踏まえて説明できるようにしておいて下さい。いつ,どこで,誰が,何を,どのように言ったのか(したのか)について事実関係を客観的に記録...協調性がない社員の対処法

  • 飲食店において、接客担当のスタッフに対し、お客さんがいなかったり自分の担当業務が終わったりしたら休憩していて構わないが…

    Q.飲食店において、接客担当のスタッフに対し、お客さんがいなかったり自分の担当業務が終わったりしたら休憩していて構わないが、お客さんが入店してきたら自分の担当業務に従事するよう指示している場合、実際に仕事をしていない時間は「休憩時間」(労基法34条)として扱い、実際に担当業務に従事している時間だけを労基法に基づく残業代(割増賃金)計算の基礎となる労働時間として扱うことはできますか。A飲食店において、接客担当のスタッフに対し、お客さんがいなかったり自分の担当業務が終わったりしたら休憩していて構わないが、お客さんが入店してきたら自分の担当業務に従事するよう指示している場合は、実際に仕事をしていない時間も使用者から就労の要求があれば直ちに就労しうる態勢で待機している時間(手待時間)であり、労働者が権利として労働から離...飲食店において、接客担当のスタッフに対し、お客さんがいなかったり自分の担当業務が終わったりしたら休憩していて構わないが…

  • Q.飲食業で残業代(割増賃金)請求を受けるリスクが特に高いのはどうしてだと思いますか。

    Q.飲食業で残業代(割増賃金)請求を受けるリスクが特に高いのはどうしてだと思いますか。A飲食業で残業代(割増賃金)請求を受けるリスクが特に高い一番の理由は、飲食業では会社経営者が残業代(割増賃金)を支払わなければならないという意識が低いことにあると考えています。飲食業の経営者に残業代(割増賃金)を支払わない理由を聞いてみると、「飲食業だから。」「昔からそういうやり方でやってきて、問題になったことはない。」「飲食業で残業代なんて支払ったら、店がつぶれてしまう。」「それが嫌なら、転職した方がいい。」といった程度の理由しかないことが多く、当然ですが、訴訟や労働審判になれば、残業代(割増賃金)請求が認められることになります。上記のような認識を持っている飲食業の会社経営者は、これもまた自然なことですが、残業代(割増賃金)...Q.飲食業で残業代(割増賃金)請求を受けるリスクが特に高いのはどうしてだと思いますか。

  • Q.運送業を営む会社を経営していますが、休日なしで長時間働いてお金を稼ぎたいと言ってくる運転手にはどのように対応すればいいでしょうか。

    Q.運送業を営む会社を経営していますが、休日なしで長時間働いてお金を稼ぎたいと言ってくる運転手にはどのように対応すればいいでしょうか。A運送業を営む会社を経営していると、休まずにもっと働いてお金を稼ぎたい、働かせてくれなければ辞めて他の会社に転職する、などと言ってくる運転手がいることに気づくことと思います。たくさん働きたいという意欲は素晴らしいのかもしれませんが、使用者には運転手の健康に配慮する義務(労契法5条)がありますので、本人が望んでいるからといって、恒常的な長時間労働を容認するわけにはいきません。ある程度までであれば、多めに運転させても構いませんが、度を超して働きたいという希望を押し通そうとする運転手については、断固として長時間労働を拒絶する必要があります。その結果、転職してしまうかもしれませんが、やむ...Q.運送業を営む会社を経営していますが、休日なしで長時間働いてお金を稼ぎたいと言ってくる運転手にはどのように対応すればいいでしょうか。

  • 東京地裁労働部と東京三弁護士会の協議会

    代表弁護士藤田進太郎が参加した東京地裁労働部と東京三弁護士会の協議会が労働判例に掲載されました。(産労総合研究所)東京地裁労働部と東京三弁護士会の協議会第19回「労働判例」2022年4月15日1259号(産労総合研究所)協議議題・新型コロナウイルスの感染対策問題発生後,1年半以上が経過したが,労働問題に関し,発生し,あるいは増加している相談の類型・論点,今後どのような類型・論点の労働事件が増加するのかの見通し等について・裁判手続・労働審判手続の迅速化,IT化等について・労働審判全般に関する審理,調停,審判の最近の状況について__________________弁護士法人四谷麹町法律事務所会社経営者のための残業代請求対応会社経営者のための労働審判対応東京地裁労働部と東京三弁護士会の協議会

  • Q.運送業を営む会社を経営していますが、休日なしで長時間働いてお金を稼ぎたいと言ってくる運転手にはどのように対応すればいいでしょうか。

    Q.運送業を営む会社を経営していますが、休日なしで長時間働いてお金を稼ぎたいと言ってくる運転手にはどのように対応すればいいでしょうか。A運送業を営む会社を経営していると、休まずにもっと働いてお金を稼ぎたい、働かせてくれなければ辞めて他の会社に転職する、などと言ってくる運転手がいることに気づくことと思います。たくさん働きたいという意欲は素晴らしいのかもしれませんが、使用者には運転手の健康に配慮する義務(労契法5条)がありますので、本人が望んでいるからといって、恒常的な長時間労働を容認するわけにはいきません。ある程度までであれば、多めに運転させても構いませんが、度を超して働きたいという希望を押し通そうとする運転手については、断固として長時間労働を拒絶する必要があります。その結果、転職してしまうかもしれませんが、やむ...Q.運送業を営む会社を経営していますが、休日なしで長時間働いてお金を稼ぎたいと言ってくる運転手にはどのように対応すればいいでしょうか。

  • 日経ビジネス 特集「パワハラ大国ニッポン」

    代表弁護士藤田進太郎の記事が日経ビジネスの特集「パワハラ大国ニッポン」に掲載されました。(日経BP)__________________弁護士法人四谷麹町法律事務所会社経営者のための残業代請求対応会社経営者のための労働審判対応日経ビジネス特集「パワハラ大国ニッポン」

  • DVD「相談されても困らない!社労士のための定額残業代対応マニュアル」

    代表弁護士藤田進太郎のDVD「相談されても困らない!社労士のための定額残業代対応マニュアル」が発売されました。(日本法令)[主な目次]1はじめに2定額残業代の基礎3定額残業代の導入4定額残業代の運用5定額残業代の変更・廃止6よくある質問に対する回答7おわりに[収録時間]約120分[収録書式]講義レジュメ資料1同意書【書式1】一般的な同意書(基礎賃金減額・定額残業代導入時)【書式2】同意書(基礎賃金減額・定額残業代導入時・具体的な不利益記載)【書式3】同意書(定額残業代変更時・増額)【書式4】同意書(定額残業代変更時・減額)資料2重要最高裁判例(抜粋)__________________弁護士法人四谷麹町法律事務所会社経営者のための残業代請求対応会社経営者のための労働審判対応DVD「相談されても困らない!社労士のための定額残業代対応マニュアル」

  • 3/11の講演「職場を悩ます“困った社員”への対処法」

    代表弁護士藤田進太郎が「職場を悩ます“困った社員”への対処法」と題する講演を行いました。主催:日経ビジネス日時:2022年3月11日(金)15:00~17:30会場受講・ライブ配信場所:東京都千代田区神田駿河台4-6御茶ノ水ソラシティカンファレンス内容”困った社員”への対処法を学ぶことが大事な理由第1部”困った社員”への対処法のイメージをつかむ1.勤務態度が悪く自分は悪くないと主張して指導に従わない社員への対処法2.欠勤・遅刻・早退が極端に多い社員への対処法3.注意指導するとパワハラだと言って指導に従わない社員への対処法4.会社や上司を繰り返し誹謗中傷する社員への対処法5.会社の金銭・所有物を着服・横領したり出張旅費や通勤手当を不正取得する社員への対処法6.担当業務や勤務地の変更等の人事異動に応じない社員への対...3/11の講演「職場を悩ます“困った社員”への対処法」

  • 運送業を営む会社における労働時間管理のポイントを教えて下さい。

    Q.運送業を営む会社における労働時間管理のポイントを教えて下さい。A運送業を営む会社の特徴は、トラック運転手が事業場を離れて運転業務に従事する時間が長いため、出社時刻と退社時刻の確認を除けば、現認による勤務状況の確認が事実上不可能な点にあります。したがって、出社時刻と退社時刻の確認をして運転日報等に記録させるのは当然ですが、経営者の目の届かない客先や路上での勤務状況、労働時間の把握が重要となってきます。特に問題となりやすいのは休憩時間の把握です。一般的には、トラック運転手本人に運転日報等に休憩時間を記載させて把握するのが現実的対応と思われますが、トラック運転手は、出社時刻と退社時刻については運転日報等に記録してくれるのが通常なのですが、休憩時間については運転日報等への記録を怠る傾向にあります。おそらく、出社時刻...運送業を営む会社における労働時間管理のポイントを教えて下さい。

  • 本日の講演「職場を悩ます“困った社員”への対処法」

    代表弁護士藤田進太郎が「職場を悩ます“困った社員”への対処法」と題する講演を行いました。日時:2022年3月11日(金)15:00~17:30会場受講・ライブ配信場所:東京都千代田区神田駿河台4-6御茶ノ水ソラシティカンファレンス内容”困った社員”への対処法を学ぶことが大事な理由第1部”困った社員”への対処法のイメージをつかむ1.勤務態度が悪く自分は悪くないと主張して指導に従わない社員への対処法2.欠勤・遅刻・早退が極端に多い社員への対処法3.注意指導するとパワハラだと言って指導に従わない社員への対処法4.会社や上司を繰り返し誹謗中傷する社員への対処法5.会社の金銭・所有物を着服・横領したり出張旅費や通勤手当を不正取得する社員への対処法6.担当業務や勤務地の変更等の人事異動に応じない社員への対処法7.会社の業績...本日の講演「職場を悩ます“困った社員”への対処法」

  • 偽装請負等の目的が要求される趣旨

    代表弁護士藤田進太郎が執筆した時言「偽装請負等の目的が要求される趣旨」が「労働経済判例速報」2022年2月28日号に掲載されました。(日本経済団体連合会)その他の講演・著作はこちら__________________弁護士法人四谷麹町法律事務所会社経営者のための残業代請求対応会社経営者のための労働審判対偽装請負等の目的が要求される趣旨

  • 運送業を営む会社において、配送手当、長距離手当、業務手当、特別手当等の手当の支払は、残業代(割増賃金)の支払として認められますか。

    Q.運送業を営む会社において、配送手当、長距離手当、業務手当、特別手当等の手当の支払は、残業代(割増賃金)の支払として認められますか。A運送業を営む会社においては、日当のほか、配送手当、長距離手当、業務手当、特別手当等の手当が支払われていることがあります。これらの手当の支払は、残業代(割増賃金)の支払として認められるのでしょうか。まず、配送手当、長距離手当、業務手当、特別手当といった名称の手当は、その日本語の意味を考えた場合、直ちに残業代の支払と評価することはできません。これらの手当が残業代の支払と評価されるためには、最低限、賃金規程にその旨明記して周知させておくか、労働条件通知書等に明記して就職時に運転手に交付しておくなどが必要となります。「口頭で説明した。」では、勝負になりません。これらの手当が残業代(割増...運送業を営む会社において、配送手当、長距離手当、業務手当、特別手当等の手当の支払は、残業代(割増賃金)の支払として認められますか。

  • 運送業を営む会社において,残業代(割増賃金)の趣旨を有する手当をトラック運転手に支給する際の注意点を教えて下さい。

    Q.運送業を営む会社において,残業代(割増賃金)の趣旨を有する手当をトラック運転手に支給する際の注意点を教えて下さい。運送業を営む会社において、残業代(割増賃金)の趣旨を有する手当をトラック運転手に支給する際の注意点は、大きく分けて①残業代(割増賃金)の趣旨を有する手当であることを明確にすること②残業代(割増賃金)とそれ以外の賃金とを明確に判別できるようにすることの2つです。まず、①についてですが、当該手当が残業代(割増賃金)の趣旨を有することが明確でない名目となっている場合、当該手当の支払が残業代(割増賃金)の支払として認められない可能性が高くなります。残業代(割増賃金)には見えないような名目の手当を支給しながら、残業代(割増賃金)請求を受けたとたんそれは残業代(割増賃金)だと主張しても、なかなか認められませ...運送業を営む会社において,残業代(割増賃金)の趣旨を有する手当をトラック運転手に支給する際の注意点を教えて下さい。

  • 運送業を営む会社が残業代(割増賃金)請求を受けるリスクが特に高いのはどうしてだと思いますか。

    Q.運送業を営む会社が残業代(割増賃金)請求を受けるリスクが特に高いのはどうしてだと思いますか。運送業のトラック運転手は従来、自営業者意識が濃厚な傾向があり、トラック運転手のそういった傾向に対応して、運送業の会社経営者は残業代(割増賃金)を支払わなければならないという意識が希薄な傾向にありました。運送業では、トラック運転手の給料が「1日現場に行って来たら1万○○○○円」といった形で定められている会社が多く、労働者というよりは個人事業主に近い形で労務管理がなされている傾向にあります。昔からそのやり方で問題なくやってきたわけですから、トラック運転手から多額の残業代請求を受けて大きな損失を被らない限り、なかなか制度を変更しようとはしません。簡単に言えば、脇が甘いわけです。トラック運転手から残業代(割増賃金)請求を受け...運送業を営む会社が残業代(割増賃金)請求を受けるリスクが特に高いのはどうしてだと思いますか。

  • Q508.労働協約でチェックオフをすることとされている労働組合の組合員から,自分の組合費のチェックオフを中止するよう要請された場合,どうすればいいですか。

    代表弁護士藤田進太郎が,労働問題FAQを更新しました。Q508.労働協約でチェックオフをすることとされている労働組合の組合員から,自分の組合費のチェックオフを中止するよう要請された場合,どうすればいいですか。A使用者が有効なチェックオフを行うためには,チェックオフ協定の外に,個々の組合員から,組合費相当分を賃金から控除して労働組合に支払うことにつき委任を受けることが必要であり,組合員はいつでもチェックオフの中止を求めることができるとするのが最高裁判例です(エッソ石油事件最高裁平成5年3月25日第一小法廷判決等参照)。したがって,組合員から,自分の組合費のチェックオフを中止するよう要請された場合は,チェックオフを中止すべきこととなる可能性が高いです。もっとも,チェックオフの中止は,会社がチェックオフ協定を締結して...Q508.労働協約でチェックオフをすることとされている労働組合の組合員から,自分の組合費のチェックオフを中止するよう要請された場合,どうすればいいですか。

  • Q503.最近読んだ本に「社員を信じて仕事を任せれば上手く行く」と書かれていたのですが,仕事を任せるのが不安な社員にまで仕事を任せていいものでしょうか。

    代表弁護士藤田進太郎が,労働問題FAQを更新しました。Q503.最近読んだ本に「社員を信じて仕事を任せれば上手く行く」と書かれていたのですが,仕事を任せるのが不安な社員にまで仕事を任せていいものでしょうか。A会社経営者から問題社員対応等の相談を受けていると,会社経営者が「社員を信じて仕事を任せたのに裏切られた。」と嘆く姿を見ることがよくあります。どうやら,単純に「社員を信じて仕事を任せれば上手く行く」というものではなさそうです。しかし,仕事を任せるのが不安な社員にまで仕事を任せてトラブルになる事案は,思いの外多いものです。実際には,「仕事を任せるのが不安な社員」に仕事を任せれば,失敗する可能性が高いですし,仕事をさぼったり,急に退職してしまうことも珍しくありません。「仕事を丸投げされて,誰も助けてくれなかった。...Q503.最近読んだ本に「社員を信じて仕事を任せれば上手く行く」と書かれていたのですが,仕事を任せるのが不安な社員にまで仕事を任せていいものでしょうか。

  • 本日の講演「高年齢者活用の企業戦略 ~少子高齢化と改正高年齢者雇用安定法(令和3年4月施行)を踏まえて~」

    代表弁護士藤田進太郎が「高年齢者活用の企業戦略~少子高齢化と改正高年齢者雇用安定法(令和3年4月施行)を踏まえて~」と題する講演を行いました。日時:2021年10月12日(火)15:00~17:00ライブ配信内容1.少子高齢化時代の労働力確保2.改正高年齢者雇用安定法(令和3年4月施行)3.高年齢者雇用でよくあるトラブルへの対処法4.高年齢者活用の企業戦略案5.事前質問・当日質問への回答主催:長野県経営者協会その他の講演・著作はこちら__________________弁護士法人四谷麹町法律事務所会社経営者のための残業代請求対応会社経営者のための労働審判対応本日の講演「高年齢者活用の企業戦略~少子高齢化と改正高年齢者雇用安定法(令和3年4月施行)を踏まえて~」

  • 書籍「懲戒をめぐる諸問題と法律実務」発行のお知らせ

    代表弁護士藤田進太郎が編集に携わった書籍「懲戒をめぐる諸問題と法律実務」が発行されました。なぜ使用者は労働者に対して<懲戒処分>できるのか。企業社会における”古くて新しい”「懲戒をめぐる問題」について、働き方改革や価値観の変化などで複雑・多様化する最近の事案も分析した懲戒をめぐる最新の解説書です。__________________弁護士法人四谷麹町法律事務所会社経営者のための残業代請求対応会社経営者のための労働審判対応書籍「懲戒をめぐる諸問題と法律実務」発行のお知らせ

  • Q507.基本給月額10万円,歩合給8万円(合計18万円)が最低賃金額以上かどうかを確かめるためには,どうすればいいですか。

    代表弁護士藤田進太郎が,労働問題FAQを更新しました。Q507.基本給月額10万円,歩合給8万円(合計18万円)が最低賃金額以上かどうかを確かめるためには,どうすればいいですか。A基本給月額10万円,歩合給8万円(合計18万円)が最低賃金額以上かどうかを確かめるためには,基本給月額10万円,歩合給8万円それぞれについて所定の時間額に換算し,それを合計したものと最低賃金額を比較することになります。仮に,一月平均所定労働時間数が160時間,当該賃金計算期間の総労働時間数が200時間とした場合,基本給10万円÷160時間+歩合給8万円÷200時間=625円+400円=1025円ですから,1025円が最低賃金額以上かどうかを確かめればいいことになります。弁護士法人四谷麹町法律事務所代表弁護士藤田進太郎_________...Q507.基本給月額10万円,歩合給8万円(合計18万円)が最低賃金額以上かどうかを確かめるためには,どうすればいいですか。

  • Q506.固定残業代(定額残業代・みなし残業)は,最低賃金額以上の賃金を支払っているかどうかを判断する際に考慮されますか。

    代表弁護士藤田進太郎が,労働問題FAQを更新しました。Q506.固定残業代(定額残業代・みなし残業)は,最低賃金額以上の賃金を支払っているかどうかを判断する際に考慮されますか。A残業代は,最低賃金額以上の賃金を支払っているかどうかを判断する際に考慮されません。したがって,固定残業代(定額残業代・みなし残業)は,最低賃金額以上の賃金を支払っているかどうかを判断する際には考慮されないことになります。理論的には,固定残業代(定額残業代・みなし残業)が,労働契約において時間外労働等の対価として支払うこととされているものとはいえない場合は,残業代としての実質を有しないわけですから,最低賃金額以上の賃金を支払っているかどうかを判断する際に考慮されると考えるべきこととなります。しかし,実際には,会社が固定残業代(定額残業代・...Q506.固定残業代(定額残業代・みなし残業)は,最低賃金額以上の賃金を支払っているかどうかを判断する際に考慮されますか。

  • Q505.精皆勤手当は,残業代(労基法37条の割増賃金)の時間単価を計算する際には考慮されることが多いのに,最低賃金の時間単価を計算する際には考慮されないのはどうしてですか。

    代表弁護士藤田進太郎が,労働問題FAQを更新しました。Q505.精皆勤手当は,残業代(労基法37条の割増賃金)の時間単価を計算する際には考慮されることが多いのに,最低賃金の時間単価を計算する際には考慮されないのはどうしてですか。A精皆勤手当は,最低賃金の時間単価を計算する際には考慮されません。これに対し,残業代(労基法37条の割増賃金)を計算する際には,精皆勤手当を基礎賃金に加えなければならないことが多いのが実情です。会社経営者が,最低賃金の計算でも,残業代の計算でも,会社の負担が重くなる方向で考えなければならない理由について知りたいと考えるのは,もっともなことだと思います。どうしてこのような違いが生じるのでしょうか?この違いは,抽象的に言えば法の趣旨が異なることから生じるものですが,ここでは具体的に条文を示し...Q505.精皆勤手当は,残業代(労基法37条の割増賃金)の時間単価を計算する際には考慮されることが多いのに,最低賃金の時間単価を計算する際には考慮されないのはどうしてですか。

  • Q504.2021年(令和3年)4月施行の改正高年齢者雇用安定法の概要と会社経営者が今後考えて…

    代表弁護士藤田進太郎が,労働問題FAQを更新しました。Q504.2021年(令和3年)4月施行の改正高年齢者雇用安定法の概要と会社経営者が今後考えて行かなければならないことを教えて下さい。A高年齢者雇用安定法では,従来から60歳未満の定年禁止,65歳までの雇用確保措置などが定められていましたが,2021年(令和3年)4月施行の改正高年齢者雇用安定法では,70歳までの就業機会の確保が努力義務として新設されました。改正後の高年齢者雇用安定法の概要は次のとおりです(3が改正部分)。160歳未満の定年禁止(義務)265歳までの雇用確保措置(義務)①65歳までの定年引き上げ②定年制の廃止③65歳までの継続雇用制度(再雇用制度等)370歳までの高年齢者就業確保措置(努力義務)→2021年(令和3年)4月施行①70歳までの定...Q504.2021年(令和3年)4月施行の改正高年齢者雇用安定法の概要と会社経営者が今後考えて…

  • Q503最近読んだ本に「社員を信じて仕事を任せれば上手く行く」と書かれていたのですが,仕事を任せるのが不安な社員にまで仕事を任せていいものでしょうか。

    代表弁護士藤田進太郎が,労働問題FAQを更新しました。_______________________Q503最近読んだ本に「社員を信じて仕事を任せれば上手く行く」と書かれていたのですが,仕事を任せるのが不安な社員にまで仕事を任せていいものでしょうか。「社員を信じて仕事を任せたのに裏切られた。」と嘆いている会社経営者は,珍しくありません。それほど能力が高いわけでもなく,信頼しているわけでもない社員に仕事を任せていることがことのほか多いのも,そういった事案の特徴です。「どうして,大して能力が高くないことも,信頼できるわけでもないことも分かっていたのに,そんなに大事な仕事を任せたのですか?」と質問すると,最初は「性善説で考えていました。」といった抽象的な説明が多いのですが,じっくり話し合っているうちに,本当の理由が判...Q503最近読んだ本に「社員を信じて仕事を任せれば上手く行く」と書かれていたのですが,仕事を任せるのが不安な社員にまで仕事を任せていいものでしょうか。

  • 正社員と嘱託社員との労働条件の相違の適法性

    代表弁護士藤田進太郎が執筆した時言「正社員と嘱託社員との労働条件の相違の適法性」が「労働経済判例速報」2021年6月10日号に掲載されました。(日本経済団体連合会)その他の講演・著作はこちら__________________弁護士法人四谷麹町法律事務所会社経営者のための残業代請求対応会社経営者のための労働審判対応正社員と嘱託社員との労働条件の相違の適法性

  • 「定年後再雇用の賃金を検討する際の留意点」オンデマンド配信

    代表弁護士藤田進太郎のライブ配信セミナー「定年後再雇用の賃金を検討する際の留意点」がオンデマンド配信されました。配信期間:2021年5月19日(水)~同年6月30日(水)内容1名古屋自動車学校事件名古屋地裁令和2年10月28日判決の解説2基本給,手当,賞与に関する待遇差の考え方3定年後再雇用者の賃金を検討する際の留意点主催:東京経営者協会その他の講演・著作はこちら__________________弁護士法人四谷麹町法律事務所会社経営者のための残業代請求対応会社経営者のための労働審判対応「定年後再雇用の賃金を検討する際の留意点」オンデマンド配信

  • 「新型コロナの経営労働相談」冊子版

    「新型コロナの経営労働相談」の冊子版を作成しました。__________________弁護士法人四谷麹町法律事務所会社経営者のための残業代請求対応会社経営者のための労働審判対応「新型コロナの経営労働相談」冊子版

  • 本日の講演「定年後再雇用の賃金を検討する際の留意点」

    本日,代表弁護士藤田進太郎が「定年後再雇用の賃金を検討する際の留意点」と題する講演を行いました。日時:令和3年4月27日(火)15:00~16:00形式:オンラインセミナー講題:定年後再雇用の賃金を検討する際の留意点内容第1はじめに第2名古屋自動車学校事件名古屋地裁令和2年10月28日判決の解説1事案の概要2裁判所の判断3本判決の主な特徴第3定年後再雇用者の賃金を検討する際の留意点1定年後再雇用者の賃金に関する待遇差の考え方2定年後再雇用者の賃金第4質問に対する回答第5おわりに主催:東京経営者協会その他の講演・著作はこちら__________________弁護士法人四谷麹町法律事務所会社経営者のための残業代請求対応会社経営者のための労働審判対応本日の講演「定年後再雇用の賃金を検討する際の留意点」

  • 本日の講演「職場を悩ます”困った社員”への対処法」

    本日,代表弁護士藤田進太郎が,「職場を悩ます”困った社員”への対処法」と題する講演を行いました。日時:2020年12月2日(水)13:00~17:00WEBライブ配信内容第1部よくある“困った社員”の事例に対する具体的対処法1.勤務態度が悪く自分は悪くないと主張して指導に従わない社員への対処法2.欠勤・遅刻・早退が極端に多い社員への対処法3.注意指導するとパワハラだと言って指導に従わない社員への対処法4.会社や上司を繰り返し誹謗中傷する社員への対処法5.会社の金銭・所有物を着服・横領したり出張旅費や通勤手当を不正取得する社員への対処法など第2部事前質問・当日質問への回答、解説受講料:32,600円(一般)主催:日経ビジネスその他の講演・著作はこちら__________________弁護士法人四谷麹町法律事務所...本日の講演「職場を悩ます”困った社員”への対処法」

  • 余剰人員が生じる可能性がある業務における有期労働契約の更新上限の活用

    代表弁護士藤田進太郎が執筆した「余剰人員が生じる可能性がある業務における有期労働契約の更新上限の活用」が「労働経済判例速報」2020年10月10日号に掲載されました。(日本経済団体連合会)余剰人員が生じる可能性がある業務における有期労働契約の更新上限の活用

  • 本日の講演「職場を悩ます”困った社員”への対処法」

    本日,代表弁護士藤田進太郎が,「職場を悩ます”困った社員”への対処法」と題する講演を行いました。日時:2020年9月8日(火)13:00~17:00場所:東京都千代田区神田須田町1-25JR神田万世橋ビル4Fステーションコンファレンス万世橋講題:職場を悩ます”困った社員”への対処法内容第1部よくある“困った社員”の事例に対する具体的対処法1.勤務態度が悪く自分は悪くないと主張して指導に従わない社員への対処法2.欠勤・遅刻・早退が極端に多い社員への対処法3.居眠りしたりネットサーフィンしたりして仕事をサボる社員への対処法4.注意指導するとパワハラだと言って指導に従わない社員への対処法5.セクハラ・パワハラ・マタハラ等のハラスメントを繰り返す社員への対処法など第2部事前質問・当日質問への回答、解説受講料:32,60...本日の講演「職場を悩ます”困った社員”への対処法」

  • 国際自動車事件最高裁判決の内容と実務上の留意点

    代表弁護士藤田進太郎が執筆した「国際自動車事件最高裁判決の内容と実務上の留意点」が「労務事情」1408号に掲載されました。(産労総合研究所)歩合給の計算と割増賃金の支払にかかわる賃金規則の有効性が争われた国際自動車事件について,2020年3月30日,最高裁が原審破棄差戻しとしました。同事件には,第一次上告審,第二次上告審があり,更にもう1事件も同日付けで最高裁判決出されていることから,企業にとっては,大きな関心を持ちながらも,本質的な理解が難しくなってきているという面があります。そこで,本書では,同最高裁判決の内容を分析するとともに,歩合給と割増賃金にかかわる実務対応上の留意点を整理しました。国際自動車事件最高裁判決の内容と実務上の留意点

  • 新型コロナの経営労働相談

    会社経営者の皆様,こんにちは。弁護士法人四谷麹町法律事務所代表弁護士の藤田進太郎です。新型コロナの流行が始まって以来,新型コロナに伴う労働問題についての相談,講演・執筆の依頼が増えています。そこで,新型コロナに伴う労働問題に対するアドバイスを掲載することにしました。新型コロナの経営労働相談https://www.y-klaw.com/coronaこのページの目的は,会社経営者の皆様が現に目の前にある「正解のない問題」に対し答えを探す際のヒントを提供することです。会社の顧問弁護士と一緒に悩みながら答えを探るようなイメージでご利用下さい。会社経営者の皆様,新型コロナの対応で心が折れそうになることもあるかもしれません。でも,負けないで下さい。私は,会社経営者の皆様を,応援しています!弁護士法人四谷麹町法律事務所代表弁...新型コロナの経営労働相談

  • 本日の講演「コロナ危機で浮上!経営者を悩ます労務に関する代表的な相談を解決します!」

    代表弁護士藤田進太郎が「コロナ危機で浮上!経営者を悩ます労務に関する代表的な相談を解決します!」と題するオンラインセミナーを行いました。日時:2020年5月22日(金)16:00~17:00形式:オンラインセミナー講題:コロナ危機で浮上!経営者を悩ます労務に関する代表的な相談を解決します!内容1.感染対策・新型コロナに感染した・新型コロナ感染の疑いがあるのに出勤する・マスクを着用しない・時差出勤に応じない・プライベートな時間にナイトクラブやカラオケボックスに行くのは自由と主張する2.就労拒否・接客を拒否する・出社しない・残業しない・まとめて年休を取得する・一方的に退職する3.働き方・時差出勤させろと要求する・テレワークさせろと要求する・有給の特別休暇を新設しろと要求する・休業中なのに年休を取得させろと要求する・...本日の講演「コロナ危機で浮上!経営者を悩ます労務に関する代表的な相談を解決します!」

  • 経営労働相談-Zoom相談にも対応

    会社経営者側弁護士による経営労働相談(東京都千代田区,麹町駅・四ッ谷駅・半蔵門駅,Zoom)会社経営者の皆様,労働問題のトラブルでお悩みではありませんか?解雇,退職勧奨,雇止め,賃金減額,残業代,労働審判,労働訴訟,団体交渉,問題社員の対応…。会社経営者を悩ます労働問題には様々なものがありますが,いずれも会社経営者にとって極めて大きなストレスになるという共通点があります。どれだけ優秀な会社経営者であっても労働問題のストレスがかかると頭が正常に働かず判断を誤りやすくなりますので,労働問題の予防解決を数多く行っている会社経営者側弁護士に相談せずに自力で労働問題に対応することはお勧めできません。弁護士法人四谷麹町法律事務所は,会社経営者側専門の法律事務所として,解雇,退職勧奨,雇止め,賃金減額,残業代,労働審判,労働...経営労働相談-Zoom相談にも対応

  • 東京地裁労働部と東京三弁護士会の協議会〈第17回〉

    代表弁護士藤田進太郎が参加した東京地裁労働部と東京三弁護士会の協議会〈第17回〉が,「労働判例」1217号に掲載されました。(産労総合研究所)東京地裁労働部と東京三弁護士会の協議会〈第17回〉・裁判手続等のIT化および迅速化に関し,東京地裁労働部における取組み,検討状況,実施予定,今後の課題等について・労働事件全般に関するその他の論点東京地裁労働部と東京三弁護士会の協議会〈第17回〉

  • 本日の講演「職場を悩ます”困った社員”への対処法」

    本日,代表弁護士藤田進太郎が,「職場を悩ます”困った社員”への対処法」と題する講演を行いました。日時:2020年3月16日(月)13:00~17:00場所:千代田区神田須田町1-25JR神田万世橋ビル4Fステーションコンファレンス万世橋講題:職場を悩ます”困った社員”への対処法内容第1部よくある“困った社員”の事例に対する具体的対処法1.勤務態度が悪く自分は悪くないと主張して指導に従わない社員への対処法2.欠勤・遅刻・早退が極端に多い社員への対処法3.居眠りしたりネットサーフィンしたりして仕事をサボる社員への対処法4.注意指導するとパワハラだと言って指導に従わない社員への対処法5.セクハラ・パワハラ・マタハラ等のハラスメントを繰り返す社員への対処法など第2部事前質問・当日質問への回答、解説受講料:32,600円...本日の講演「職場を悩ます”困った社員”への対処法」

  • 本日の講演「職場を悩ます”困った社員”への対処法」

    本日,代表弁護士藤田進太郎が,「職場を悩ます”困った社員”への対処法」と題する講演を行いました。日時:2020年3月3日(火)13:00~17:00場所:大阪府大阪市中央区城見1-3-7松下IMPビル会議室講題:職場を悩ます”困った社員”への対処法内容第1部よくある“困った社員”の事例に対する具体的対処法1.勤務態度が悪く自分は悪くないと主張して指導に従わない社員への対処法2.欠勤・遅刻・早退が極端に多い社員への対処法3.居眠りしたりネットサーフィンしたりして仕事をサボる社員への対処法4.注意指導するとパワハラだと言って指導に従わない社員への対処法5.セクハラ・パワハラ・マタハラ等のハラスメントを繰り返す社員への対処法など第2部事前質問・当日質問への回答、解説受講料:32,600円(一般)主催:日経ビジネスその...本日の講演「職場を悩ます”困った社員”への対処法」

  • 本日の講演「事例で学ぶ問題社員への対処法」

    本日,代表弁護士藤田進太郎が,「事例で学ぶ問題社員への対処法」と題する講演を行いました。日時:2020年2月10日(月)14:00~17:00場所:東京都千代田区麹町5−7−2麹町31MTビル企業研究会セミナールーム講題:事例で学ぶ問題社員への対処法内容第1部よくある問題社員への対処法1.勤務態度が悪く上司の指示に従わない。2.注意指導するとパワハラと言って指導に従わない。3.セクハラ・パワハラ・マタハラ等のハラスメントを繰り返す。4.電子メールやインターネット上で会社や上司を誹謗中傷する。5.会社の金銭を着服したり手当を不正受給したりする。など第2部質問に対する回答事前質問・当日質問受講料:38,500円(一般)主催:企業研究会その他の講演・著作はこちら__________________弁護士法人四谷麹町法...本日の講演「事例で学ぶ問題社員への対処法」

  • 時言「育休復帰時の契約社員契約の効力,更新の有無,不法行為の成否等」

    代表弁護士藤田進太郎が執筆した「時言『育休復帰時の契約社員契約の効力,更新の有無,不法行為の成否等』」が「労働経済判例速報」2020年2月10日号に掲載されました。(日本経済団体連合会)時言「育休復帰時の契約社員契約の効力,更新の有無,不法行為の成否等」

  • 本日の講演「職場を悩ます”困った社員”への対処法」

    本日,代表弁護士藤田進太郎が,「職場を悩ます”困った社員”への対処法」と題する講演を行いました。日時:2019年10月30日(水)13:00~17:00場所:大阪府大阪市中央区城見1-3-7松下IMPビル会議室講題:職場を悩ます”困った社員”への対処法内容第1部よくある“困った社員”の事例に対する具体的対処法1.言動が乱暴で勤務態度が悪く指導に従わない社員への対処法2.注意指導するとパワハラだと言って指導に従わない社員への対処法3.電子メールやインターネット上で会社や上司を誹謗中傷する社員への対処法4.会社の金銭・所有物を着服・横領したり出張旅費や通勤手当を不正取得する社員への対処法5.担当業務の変更・転勤・出向等の人事異動に応じない社員への対処法など第2部事前質問・当日質問への回答、解説受講料:32,600円...本日の講演「職場を悩ます”困った社員”への対処法」

  • 本日の講演「職場を悩ます”困った社員”への対処法」

    本日,代表弁護士藤田進太郎が,「職場を悩ます”困った社員”への対処法」と題する講演を行いました。日時:2019年10月29日(火)13:00~17:00場所:千代田区神田駿河台4-6御茶ノ水ソラシティカンファンレンスセンター講題:職場を悩ます”困った社員”への対処法内容第1部よくある“困った社員”の事例に対する具体的対処法1.言動が乱暴で勤務態度が悪く指導に従わない社員への対処法2.注意指導するとパワハラだと言って指導に従わない社員への対処法3.電子メールやインターネット上で会社や上司を誹謗中傷する社員への対処法4.会社の金銭・所有物を着服・横領したり出張旅費や通勤手当を不正取得する社員への対処法5.担当業務の変更・転勤・出向等の人事異動に応じない社員への対処法など第2部事前質問・当日質問への回答、解説受講料:...本日の講演「職場を悩ます”困った社員”への対処法」

  • 本日の講演「労務管理対策セミナー」

    本日,代表弁護士藤田進太郎が,「労務管理対策セミナー」と題する企業内研修を行いました。日時:2019年9月24日(火)14:15~15:45講題:労務管理対策セミナー内容第1部問題社員に対する具体的対処法1.言動が乱暴で勤務態度が悪く指導に従わない社員への対処法2.注意指導するとパワハラだと言って指導に従わない社員への対処法3.能力が極端に低く繰り返し仕事を教えても仕事ができるようにならない社員への対処法4.信頼して仕事を任せたのに成果が上がらない社員への対処法5.注意指導したところ立腹して出て行ったまま出勤しなくなった社員への対処法6.残業する必要がないのに残業して残業代を請求する社員への対処法第2部質問に対する回答事前質問・当日質問その他の講演・著作はこちら__________________弁護士法人四谷...本日の講演「労務管理対策セミナー」

  • 本日の講演

    本日,代表弁護士藤田進太郎が,「労組法上の労働者性(コンビニオーナーを中心に)」と題する講演を行いました。日時:2019年9月6日(金)11:15~12:45場所:東京都中野区中野4-1-1中野サンプラザ11階ブロッサムルーム講題:<!--x-tinymce/html-->2019年度使用者委員基礎研修会「労組法上の労働者性(コンビニオーナーを中心に)」参加者:都道府県労委、中労委使用者委員主催:日本経済団体連合会その他の講演・著作はこちら__________________弁護士法人四谷麹町法律事務所会社経営者のための残業代請求対応会社経営者のための労働審判対応本日の講演

  • 本日の企業内研修「職場を悩ます“困った社員”への対処法」

    本日,代表弁護士藤田進太郎が,「職場を悩ます“困った社員”への対処法」と題する企業内研修を行いました。日時:2019年8月28日(水)16:00~17:30講題:職場を悩ます“困った社員”への対処法内容第1部よくある“困った社員”の事例に対する具体的対処法1.言動が乱暴で勤務態度が悪く指導に従わない社員への対処法2.注意指導するとパワハラだと言って指導に従わない社員への対処法3.担当業務の変更・転勤・出向等の人事異動に応じない社員への対処法4.能力が極端に低く繰り返し仕事を教えても仕事ができるようにならない社員への対処法5.「復職可」と書かれた主治医の診断書を提出して復職したのに満足に働けない社員への対処法6.残業する必要がないのに残業して残業代を請求する社員への対処法第2部事前質問・当日質問その他の講演・著作...本日の企業内研修「職場を悩ます“困った社員”への対処法」

  • 本日の企業内研修

    本日,代表弁護士藤田進太郎が,「職場を悩ます問題社員・クレーマーへの対処法」と題する企業内研修を行いました。日時:2019年8月2日(金)14:35~16:15講題:職場を悩ます問題社員・クレーマーへの対処法内容1.上司や社内窓口等に対し過大な職場改善要求を繰り返し訴える社員への対処法2.SNSやインターネット上において社内情報や上司・同僚を誹謗中傷る情報を書き込む社員への対処法3.業務指示に従わない社員への対処法4.社外のクレーマーへの対処法5.何の連絡もなく突然出社しない社員への対処法6.病気(仮病を含む)を理由に休む社員への対処法7.雇止めが不当だと主張する有期契約社員への対処法8.問題行動(大声でさけぶ等)をとる派遣社員への対処法当日質問本日の企業内研修

  • 本日の企業内研修

    本日,代表弁護士藤田進太郎が,「職場を悩ます問題社員・クレーマーへの対処法」と題する企業内研修を行いました。日時:2019年8月1日(木)14:35~16:15講題:職場を悩ます問題社員・クレーマーへの対処法内容1.上司や社内窓口等に対し過大な職場改善要求を繰り返し訴える社員への対処法2.SNSやインターネット上において社内情報や上司・同僚を誹謗中傷る情報を書き込む社員への対処法3.業務指示に従わない社員への対処法4.社外のクレーマーへの対処法5.何の連絡もなく突然出社しない社員への対処法6.病気(仮病を含む)を理由に休む社員への対処法7.雇止めが不当だと主張する有期契約社員への対処法8.問題行動(大声でさけぶ等)をとる派遣社員への対処法当日質問本日の企業内研修

  • 本日の企業内研修

    本日,代表弁護士藤田進太郎が,「職場を悩ます問題社員・クレーマーへの対処法」と題する企業内研修を行いました。日時:2019年7月31日(水)14:35~16:15講題:職場を悩ます問題社員・クレーマーへの対処法内容1.上司や社内窓口等に対し過大な職場改善要求を繰り返し訴える社員への対処法2.SNSやインターネット上において社内情報や上司・同僚を誹謗中傷る情報を書き込む社員への対処法3.業務指示に従わない社員への対処法4.社外のクレーマーへの対処法5.何の連絡もなく突然出社しない社員への対処法6.病気(仮病を含む)を理由に休む社員への対処法7.雇止めが不当だと主張する有期契約社員への対処法8.問題行動(大声でさけぶ等)をとる派遣社員への対処法当日質問本日の企業内研修

  • 本日の企業内研修

    本日,代表弁護士藤田進太郎が,「職場を悩ます問題社員・クレーマーへの対処法」と題する企業内研修を行いました。日時:2019年7月31日(水)10:40~12:00講題:職場を悩ます問題社員・クレーマーへの対処法内容1.上司や社内窓口等に対し過大な職場改善要求を繰り返し訴える社員への対処法2.SNSやインターネット上において社内情報や上司・同僚を誹謗中傷る情報を書き込む社員への対処法3.業務指示に従わない社員への対処法4.社外のクレーマーへの対処法5.何の連絡もなく突然出社しない社員への対処法6.病気(仮病を含む)を理由に休む社員への対処法7.雇止めが不当だと主張する有期契約社員への対処法8.問題行動(大声でさけぶ等)をとる派遣社員への対処法当日質問本日の企業内研修

  • 本日の企業内研修

    本日,代表弁護士藤田進太郎が,「職場を悩ます問題社員・クレーマーへの対処法」と題する企業内研修を行いました。日時:2019年7月19日(金)14:35~16:15講題:職場を悩ます問題社員・クレーマーへの対処法内容1.上司や社内窓口等に対し過大な職場改善要求を繰り返し訴える社員への対処法2.SNSやインターネット上において社内情報や上司・同僚を誹謗中傷る情報を書き込む社員への対処法3.業務指示に従わない社員への対処法4.社外のクレーマーへの対処法5.何の連絡もなく突然出社しない社員への対処法6.病気(仮病を含む)を理由に休む社員への対処法7.雇止めが不当だと主張する有期契約社員への対処法8.問題行動(大声でさけぶ等)をとる派遣社員への対処法当日質問本日の企業内研修

  • 本日の企業内研修

    <!--x-tinymce/html-->本日,代表弁護士藤田進太郎が,「職場を悩ます問題社員・クレーマーへの対処法」と題する企業内研修を行いました。<!--x-tinymce/html-->日時:2019年7月17日(水)<!--x-tinymce/html-->14:35~16:15講題:職場を悩ます問題社員・クレーマーへの対処法内容1.上司や社内窓口等に対し過大な職場改善要求を繰り返し訴える社員への対処法2.SNSやインターネット上において社内情報や上司・同僚を誹謗中傷る情報を書き込む社員への対処法3.業務指示に従わない社員への対処法4.社外のクレーマーへの対処法5.何の連絡もなく突然出社しない社員への対処法6.病気(仮病を含む)を理由に休む社員への対処法7.雇止めが不当だと主張する有期契約社員への対処法...本日の企業内研修

  • 本日の企業内研修

    <!--x-tinymce/html-->本日,代表弁護士藤田進太郎が,「職場を悩ます問題社員・クレーマーへの対処法」と題する企業内研修を行いました。日時:2019年7月17日(水)10:40~12:00講題:職場を悩ます問題社員・クレーマーへの対処法内容1.上司や社内窓口等に対し過大な職場改善要求を繰り返し訴える社員への対処法2.SNSやインターネット上において社内情報や上司・同僚を誹謗中傷る情報を書き込む社員への対処法3.業務指示に従わない社員への対処法4.社外のクレーマーへの対処法5.何の連絡もなく突然出社しない社員への対処法6.病気(仮病を含む)を理由に休む社員への対処法7.雇止めが不当だと主張する有期契約社員への対処法8.問題行動(大声でさけぶ等)をとる派遣社員への対処法当日質問本日の企業内研修

  • 本日の講演「職場を悩ます”困った社員”への対処法」

    本日,代表弁護士藤田進太郎が,「職場を悩ます”困った社員”への対処法」と題する講演を行いました。日時:2019年6月18日(火)13:00~17:00場所:大阪府大阪市中央区城見1-3-7松下IMPビル会議室講題:職場を悩ます”困った社員”への対処法内容1.言動が乱暴で勤務態度が悪く指導に従わない社員への対処法2.注意指導するとパワハラだと言って指導に従わない社員への対処法3.電子メールやインターネット上で会社や上司を誹謗中傷する社員への対処法4.会社の金銭・所有物を着服・横領したり出張旅費や通勤手当を不正取得する社員への対処法5.担当業務の変更・転勤・出向等の人事異動に応じない社員への対処法など受講料:32,000円(一般)主催:日経ビジネス本日の講演「職場を悩ます”困った社員”への対処法」

  • 本日の講演「職場を悩ます”困った社員”への対処法」

    本日,代表弁護士藤田進太郎が,「職場を悩ます”困った社員”への対処法」と題する講演を行いました。日時:2019年6月14日(金)13:00~17:00場所:東京都千代田区神田駿河台4-6御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター講題:職場を悩ます”困った社員”への対処法内容1.言動が乱暴で勤務態度が悪く指導に従わない社員への対処法2.注意指導するとパワハラだと言って指導に従わない社員への対処法3.電子メールやインターネット上で会社や上司を誹謗中傷する社員への対処法4.会社の金銭・所有物を着服・横領したり出張旅費や通勤手当を不正取得する社員への対処法5.担当業務の変更・転勤・出向等の人事異動に応じない社員への対処法など受講料:32,000円(一般)主催:日経ビジネス本日の講演「職場を悩ます”困った社員”への対処法」

  • 著作「多様化する労働契約における人事評価の法律実務」

    代表弁護士藤田進太郎が編集に携わった書籍「多様化する労働契約における人事評価の法律実務」が発行されました。●働き方改革が目指す職務や能力等の明確化と公平な評価と処遇の実現についてどのように考えるか●様々な契約形態があり、その変化がどのように人事評価に影響を与えるのか●人事評価をめぐる労働紛争の解決に向け、今後の制度設計はどのようにあるべきか等について解説しています。著作「多様化する労働契約における人事評価の法律実務」

  • 本日の企業内研修「職場を悩ます“困った社員”への対処法」

    本日,代表弁護士藤田進太郎が,「職場を悩ます“困った社員”への対処法」と題する企業内研修を行いました。日時:2019年5月15日(水)16:00~17:30講題:職場を悩ます“困った社員”への対処法内容第1部よくある“困った社員”の事例に対する具体的対処法1.言動が乱暴で勤務態度が悪く指導に従わない社員への対処法2.注意指導するとパワハラだと言って指導に従わない社員への対処法3.担当業務の変更・転勤・出向等の人事異動に応じない社員への対処法4.能力が極端に低く繰り返し仕事を教えても仕事ができるようにならない社員への対処法5.「復職可」と書かれた主治医の診断書を提出して復職したのに満足に働けない社員への対処法6.残業する必要がないのに残業して残業代を請求する社員への対処法第2部事前質問・当日質問その他の講演・著作...本日の企業内研修「職場を悩ます“困った社員”への対処法」

  • 本日の企業内研修「職場を悩ます“困った社員”への対処法」

    本日,代表弁護士藤田進太郎が,「職場を悩ます“困った社員”への対処法」と題する企業内研修を行いました。日時:2019年4月19日(金)9:00~10:30講題:職場を悩ます“困った社員”への対処法内容第1部よくある“困った社員”の事例に対する具体的対処法1.言動が乱暴で勤務態度が悪く指導に従わない社員への対処法2.注意指導するとパワハラだと言って指導に従わない社員への対処法3.担当業務の変更・転勤・出向等の人事異動に応じない社員への対処法4.能力が極端に低く繰り返し仕事を教えても仕事ができるようにならない社員への対処法5.「復職可」と書かれた主治医の診断書を提出して復職したのに満足に働けない社員への対処法6.残業する必要がないのに残業して残業代を請求する社員への対処法第2部事前質問・当日質問その他の講演・著作は...本日の企業内研修「職場を悩ます“困った社員”への対処法」

  • 本日の講演(新人研修)

    代表弁護士藤田進太郎が「新入社員が気をつけるべき法律問題」と題する講演を行いました。(顧問先企業)日時:2019年4月10日(水)13:00~15:00場所:顧問先企業講題:新入社員が気をつけるべき法律問題内容はじめに:就職して働くということ1.出退勤・朝起きたら体調が悪くて出勤できそうもない・電車が事故で遅れて遅刻しそう・勤務中に体調が悪くなった2.勤務・出勤時の身だしなみ・勤務時間中にしてはいけないこと・上司の指示内容が理解できない・仕事で毎日何度も失敗してしまう3.トラブル対応・お客様を怒らせてしまった・仕事で大きなミスをしたことに気づいた・上司や同僚との関係が険悪になった4.私生活上の問題・飲酒による失敗・消費者金融,信販会社等からの借金・Facebook,Instagram,ブログ等・同期とのLINE...本日の講演(新人研修)

  • 本日の企業内研修

    本日,代表弁護士藤田進太郎が,「宝飾時計眼鏡専門店における『働き方改革』とは」と題する企業内研修を行いました。日時:平成31年3月27日(水)9:30~11:30講題:宝飾時計眼鏡専門店における「働き方改革」とは内容第1部働き方改革関連法の解説1.働き方改革の概要2.労働時間法制の見直し3.雇用形態に関わらない公正な待遇の確保第2部質疑応答フリートーキングその他の講演・著作はこちら__________________弁護士法人四谷麹町法律事務所会社経営者のための残業代請求対応会社経営者のための労働審判対応本日の企業内研修

  • 著作・講演等

    ◆最新著作◆事業場外みなし労働時間制の運用ポイントと定額残業代管理[DVD]/日本法令『フロー&チェック労務コンプライアンスの手引』(共著,新日本法規)訴訟リスクを回避する労務管理上の問題点とその対応[DVD]/日本法令労働時間管理Q&A100問/共著,三協法規出版⇒その他の著作・講演はこちら訴訟リスクを回避する労務管理上の問題点とその対応[]/日本法令⇒その他の著作・講演はこちら労働時間管理Q&A100問/共著,三協法規出版講演:『管理職の職務と必要知識』/東京経営者協会著作:季刊労働法『労働審判制度創設10周年記念シンポジウム』/労働開発研究会著作:決定版!問題社員対応マニュアル上~「問題会社」とならないための実務的処方箋/労働調査会著作:決定版!問題社員対応マニュアル下~「問題会社」とならないための実務的...著作・講演等

  • 講演「職場を悩ます”困った社員”への対処法」

    代表弁護士藤田進太郎が,下記のとおり講演を行いました。【日時】東京:2019年2月6日(水)13:00~17:00大阪:2019年2月7日(木)13:00~17:00名古屋:2019年2月15日(金)13:00~17:00【会場】東京:千代田区神田駿河台4-6御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター大阪:大阪府大阪市中央区城見1-3-7松下IMPビル会議室名古屋:愛知県名古屋市中村区名駅4-10-25AP名古屋.名駅【講題】職場を悩ます”困った社員”への対処法【内容】第1部1.言動が乱暴で勤務態度が悪く指導に従わない社員への対処法2.注意指導するとパワハラだと言って指導に従わない社員への対処法3.電子メールやインターネット上で会社や上司を誹謗中傷する社員への対処法4.会社の金銭・所有物を着服・横領したり出張旅費...講演「職場を悩ます”困った社員”への対処法」

  • 残業代を請求されたら、会社はどう対応すればいいのか【3つのポイント】

    1.未払残業代見込額の算定残業代を請求された場合に必ずしなければならないのは,未払残業代見込額の算定です。なぜなら,未払残業代見込額が分からなければ,残業代を支払う必要があるのか,残業代を支払う必要があるとして何円支払う義務があるのか,どれだけ強気の交渉をすることができるのかといった判断ができないからです。明らかに未払残業代がない事案では,時間や労力を惜しんで,安易に和解金を支払うべきではありません。なぜなら,何の根拠がなくても,残業代を請求しさえすればお金が取れる会社であることを認めることになり,モラルハザードが生じかねないからです。未払残業代が発生している場合には,いつ,いくら支払うのかについての検討が必要です。間近い時期に和解,調停が成立する見込みがあるのであれば,会社の言い分をしっかり主張立証した上で,...残業代を請求されたら、会社はどう対応すればいいのか【3つのポイント】

  • 労働審判を起こされた場合に会社が押さえるべき3つのポイント

    労働審判を起こされた場合に会社が押さえるべき3つのポイントを、会社側専門弁護士が解説します。1.第1回期日までが勝負労働審判手続は,答弁書の提出期限までにどれだけ有効な証拠を集め,充実した答弁書を作成し,第1回期日に備えるかで,9割方勝負が決まります。答弁書の提出期限の変更は原則認められませんので,会社は,裁判所から労働審判申立書が届いたら,全力で答弁書を作成していく必要があります。また,労働審判を特定の弁護士に依頼したい場合は,すぐに弁護士に連絡し,第1回期日のスケジュールを確保してもらうことをお勧めします。労働審判は3回以内の期日で結論が出るとされていますが,実際の運用では,第1回期日で審理を終え調停に入ることが多く,第2回期日が開催される場合であっても,調停をまとめるだけに開かれるということも珍しくありま...労働審判を起こされた場合に会社が押さえるべき3つのポイント

  • 代表弁護士藤田進太郎のDVD「8つの事例と14の書式でわかる 会社経営者を悩ます問題社員への対応策」

    代表弁護士藤田進太郎のDVD「8つの事例と14の書式でわかる会社経営者を悩ます問題社員への対応策」が発売されました。(日本法令)目次1言動が乱暴で勤務態度が悪く指導に従わない社員への対応策2注意指導するとパワハラだと騒ぎ立てる社員への対応策3会社の金銭・所有物を着服したり出張旅費や通勤手当を不正取得する社員への対応策4人事異動に応じない社員への対応策5能力が極端に低い社員への対応策6精神疾患を隠して入社したが精神疾患が再発して働けなくなった社員への対応策7注意指導したところ立腹して出て行ったまま出勤しなくなった社員への対応策8残業する必要がないのに残業して残業代を請求する社員への対応策__________________弁護士法人四谷麹町法律事務所会社経営者のための残業代請求対応会社経営者のための労働審判対応代表弁護士藤田進太郎のDVD「8つの事例と14の書式でわかる会社経営者を悩ます問題社員への対応策」

  • 労働審判の弁護士費用

    「会社経営者のための労働審判対応」に,「労働審判の弁護士費用」を追加しました。労働審判の弁護士費用

  • 国際自動車事件(差戻審)東京高裁判決の内容と実務対応上のポイント

    代表弁護士藤田進太郎が執筆した「国際自動車事件(差戻審)東京高裁判決の内容と実務対応上のポイント」が「労務事情」2018年11月15日号に掲載されました。国際自動車事件(差戻審)東京高裁判決の内容と実務対応上のポイント

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