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RYUの投資日記 https://ryukabublog.com/

投資生活にハマっています。株主優待銘柄が中心です。ふるさと納税もはじめました。

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2014/07/18

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  • リョーサン菱洋ホールディングス 外部環境は厳しい状況が継続する、先行き不透明感が残る

    リョーサン菱洋ホールディングス(167A)は独立系半導体商社大手。24年リョーサンと菱洋エレが統合。マイコンやCPU・GPUに強み。■業績・参考指標2025年3月期は前期の2社単純合算と比較して、減収減益。期初時点に見込んでいたデバイス分野の下期以降の回復が見られず、調整局面は長期化しました。2Q決算発表時に年間業績予想を下方修正していますが、これはクリアしました。進行期も本格的な回復には至らないものの、前期比で増収...

  • ベルーナ 国別顧客構成比を見ると…

    ベルーナ(9997)はアパレルやグルメなどを扱うカタログ通販大手、主要顧客は50~60代。不動産事業にも注力。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・売上高:プロパティ・ホテル、アパレル・雑貨、その他、データ活用の4セグメントが増収・営業利益:プロパティ・ホテル、グルメ、アパレル・雑貨、データベース活用の4セグメントが増益アパレル・雑貨が最大規模になりますが、営業損失(前年比+13億円でもマイナス...

  • やまや 株主優待廃止、業績下方修正と厳しい仕打ちが続く

    やまや(9994)はイオン系。東北地盤の酒類専門店。関東、関西にも店舗多い。13年末に居酒屋チムニーを子会社化。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・売上高は前期比ほぼ横ばいも、人件費や光熱費を中心とした固定費の上昇が利益を圧迫・酒販事業、外食事業ともに減益進行期の業績予想は増収増益でした。しかし、2025/10/14に業績予想を下方修正しています。要因は以下の通り。・新規出店及び計画が計画通り進ま...

  • コンセック ラ・バモントライトとは何物か?

    コンセック(9895)は建設向けダイヤモンド工具大手。切削機具・建機と特殊工事が柱。切削機具に経営資源再集中。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・売上高は前期比微減、営業利益は赤字転落・投資有価証券売却益など76百万円を計上も、減損損失220百万円を計上し、当期純損失進行期も2Qまでは受注高が減少し、当初予想を下回り水準で推移しています。これを踏まえ、通期の業績見通しも下方修正されています。...

  • 松屋フーズホールディングス 増収で固定費をカバー、FLコストは増加傾向

    松屋フーズホールディングス(9887)は「牛めし」や「とんかつ」のチェーンを東名阪中心に全国展開。カレーやすし業態を育成中。■業績・参考指標2025年度3月期の業績は以下の通りです。・既存店売上高が前期比+15.3%、新規出店の増収が寄与・原価率は上昇、増収により固定費の占める割合が低下したものの、減益当社が重視しているFLコストは前期の65.8%から66.9%に上昇しています。進行期は2Qに業績予想は上方修正させています...

  • オートバックスセブン M&Aによる拠点拡大

    オートバックスセブン(9832)は自動車用品店の国内最大手。「オートバックス」をFC中心に全国展開。欧州、アジアでも運営。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・既存車のメンテナンスおよび降雪による冬季用品需要の増加によりオートバックス事業が好調・M&Aに伴う一時的な費用を計上するも、連結子会社の増加が寄与し、増収増益進行期も増収増益の計画です。売上高を伸長させ、利益率は維持する形で増益を狙い...

  • ヤマダホールディングス 売場面積拡大で成長?

    ヤマダホールディングス(9831)は傘下に家電量販首位ヤマダデンキ。M&Aで注文住宅も業界上位に。デンキが大塚家具吸収合併。■業績・参考指標2025年3月期は増収増益。デンキは増収・減益。住建・金融・環境の3セグメントが増収・増益でした。デンキの営業利益が△9.0%と大きく落としましたが、住建でカバーしています。進行期は新中期経営5カ年計画スタートの年。「売上高2.2兆円経常利益1,000億円」を目指すそうです。進行期はデ...

  • 京都旅行③ ~番外編~

    今回は京都旅行紹介の番外編。宇治は「響け!ユーフォニアム」の舞台です。という訳で、いわゆる聖地巡礼を行いました。「響け!ユーフォニアム」は武田綾乃による小説です。アニメ化もされており、TVシリーズは3期、特別編を含む劇場版5本が公開されています。2026年4月には第3期の総集編映画が公開予定です。紹介順は私の実際の訪問ルートとは異なります。(分かりやすい順番で)さて、最初は「京阪宇治駅」。JR宇治駅から来て帰...

  • 京都旅行②

    京都旅行2日目は宇治に向かいます。■天然温泉 蓮花の湯 御宿 野乃京都七条その前に泊まった宿を紹介しておきます。1Fロビーにはウェルカムドリンクがあります。珈琲・カフェラテ・抹茶ラテ・ココア等から選ぶことができます。朝食は全国のドーミーインチェーン共通の和洋バイキング。地域ごとの特色を出した「ご当地逸品料理」は、京都老舗の湯葉を使った「湯葉海鮮丼」。私のチョイスは以下の通り。海鮮丼には湯葉を入れず、湯葉...

  • 京都旅行①

    11月下旬に京都を訪問しました。当初予定はしていなかったのですが、私のあまり考えずに起こした行動により実行することに。(詳細は後程)■東寺まずは東寺を訪問しました。京都市南区九条町にある、東寺真言宗総本山です。秋期特別公開が実施されていました。五重塔は初層が特別公開されていました(~2025/12/14)。紅葉とのコントラストが素晴らしい(^^)/金堂は東寺一山の本堂です。(構内は撮影禁止)本尊は薬師如来、両脇に日...

  • ナック 投資フェーズで利益は横ばい

    ナック(9788)はダスキン加盟店最大手。レンタル事業、水宅配が主力。住宅や建築コンサルにも展開。M&Aも。■業績・参考指標25.3期は増収増益(当期純利益は減益)。住宅のケイディアイの増収、秀和住研の追加による影響がありました。またコンサル部門での費用効率化による増益が奏功しています。進行期は増収減益の計画です。当期純利益は投資有価証券評価損、売却損の剥落で増益です。2Qまでの業績はイマイチです。よく言えば費...

  • 学究社 中計の利益配分の基本方針はコミット?

    学究社(9769)は東京西部地盤に小中学生向け塾「ena」展開。都立中高一貫校受験に強み。私立受験も強化中。■業績・参考指標25.3期は増収減益。新年度から本格的に取り組みを開始した私立中・私立高受験対応コースの設置が増分寄与しました。一方で当社の強みである都立中・都立高を目指す生徒数が減少しました。利益は今後の出校計画に必要な新卒・中途社員の採用強化等により減益です。「ena小中学部」を千葉県に4校舎、埼玉県に...

  • 共立メンテナンス 開発・開業元年

    共立メンテナンス(9616)は寮事業とホテル事業の2本柱。ビジネスホテル「ドーミーイン」とリゾートホテルを全国展開。■業績・参考指標2025年3月期の決算ハイライトは以下の通り。・2期連続最高益を更新、営業利益200億円超、前期比+55.1%の増配・ホテル事業はレベニューマネジメントが奏功し、大規模リニューアル工事費用などの増加を吸収RevPAR(Revenue Per Available Room)は@13,655円(前期対比+1,196円)でした。値上げ額...

  • 昭文社ホールディングス 買い戻しした理由は?

    昭文社ホールディングス(9475)は「マップル」など地図出版首位級、ガイドブック大手。電子情報も。旅行先のレジャー予約に注力。■業績・参考指標25.3期は減収減益。売上原価や販管費が物価高騰の影響、事業所移転関連の費用により増加し、減益となりました。また前期に計上した固定資産売却益に匹敵する規模の特別利益がありませんでした。進行期も当期利益は減益予定です。これは前期に当私有化証券売却益を計上した影響です。...

  • ヨシックスホールディングス 成長鈍化で株価下落?

    ヨシックスホールディングス(3221)は名古屋地盤の居酒屋チェーン。すし居酒屋など多業態展開。設計から建築まで自社で手がける。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・売上高は既存店売上高は前期並み、新規出店により増収・経常利益はメニュー改定等により原価率の維持・改善に取り組み、ほぼ横ばい次期の業績予想は増収増益です。新規出店40店舗を計画、人件費等の増加により、利益率はやや低下する見込みです...

  • 2025年11月末のポートフォリオ ブログの効用

    2025年11月末のポートフォリオを紹介します。今月末の日経平均株価 : 50,253.91円月間で2,157円(-4%)となりました。月間での下落はトランプ関税を巡って市場が混乱した3月以来8カ月ぶり。人工知能(AI)関連株が売られた一方で、医薬品や建設などAI関連以外に資金が向かいました。私のポートフォリオ(カビュウ登録分)は月初来損益で+3.8%、年初来損益で+17.0%となりました。先月に引き続き、逆相関となっています。マイナ...

  • 沖縄セルラー電話 モバイル純増数は低下、他社攻勢が厳しい

    沖縄セルラー電話(9436)はKDDI傘下の総合通信会社。沖縄県では携帯シェア5割と圧倒的。固定通信と併せて顧客開拓。■業績・参考指標25.3期は13期連続増益、配当も24期連続増配を達成しました。端末販売による利益の増加に加え、ソリューションの大口案件の獲得増が貢献し増益となりました。26.3期も増収増益を目指します。ただし、モバイルやFTTHの純増回線数は昨年より減少する見込みです。これは例年以上に他社攻勢が続き、厳し...

  • ソフトバンク 還元余力が不足

    ソフトバンク(9434)は「ソフトバンク」「ワイモバイル」展開の通信会社。ヤフー、ZOZO、ペイペイなど非通信強化。■業績・参考指標25.3期は全セグメントが増収増益。PayPay連結の営業利益が300億円を突破、上場準備も開始しています。26.3期は中計目標を上方修正、純利益は過去最高を目指します。生成AI等への成長投資と営業利益1兆円の達成を両立させます。当社の難点は株主還元の余力が少ないことでしょうか。配当性向は80%弱...

  • KDDI 競合他社との比較で見ると?

    KDDI(9433)は総合通信大手。携帯・光回線を展開。物販など非通信伸ばしライフデザイン企業への脱皮模索中。■業績・参考指標25.3期は増収増益。通信ARPU収入はじめ、注力領域が順調に成長。ローソン業績(+194億円)も好調でした。26.3期はサテライトグロース戦略を推進し、増収増益を目指します。具体的にはモバイル収入増やDX成長等を中心に、各セグメント増益を目指す形です。1株あたり配当は80円(7.5円増)、24期連続DPS成...

  • 日本電信電話 業績は足踏み(というか漸減)

    日本電信電話(9432)はNTTグループ持株会社。ドコモ主力。固定電話独占、光回線高シェア。海外開拓・提携に注力。■業績・参考指標2024年度の業績は対前年増収、減益。総合ICT事業(通信品質強化コスト増)、地域通信事業の減益が主要因です。進行期も総合ICT事業は減益計画。グローバル・ソリューション事業で取り戻す計画ですが、利益水準は従前より低下しています。とりあえず、通信品質を向上させないと顧客が逃げるだけですよ...

  • 朝日放送グループホールディングス 思ったより放送が良かったけど…

    朝日放送グループホールディングス(9405)は大阪地盤の民放でテレ朝系列。「探偵!ナイトスクープ」など自社番組も制作。住宅展示場大手。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・4年連続の増収・放送事業を中心に増益・政策保有株式売却による特別利益を計上し、最終利益は大幅な増益に進行期の業績は期初時点では全体で増収増益を見込んでいました。放送・コンテンツ事業は若干の減収減益、他事業でカバーする形...

  • 日本テレビホールディングス いつの間に株主優待を導入したの?

    日本テレビホールディングス(9404)は読売グループでテレビ放送草分け。視聴率首位継続。動画配信「Hulu」、スポーツジムも展開。■業績・参考指標2025年5月に経営ビジョンと中計2025-2027を発表しています。経営ビジョンでは2033年度にはコンテンツビジネスをグループの中核事業に据えることを掲げています。ただし定量目標は売上高と営業利益のみというオールドスタイルです…中計の重点目標は以下の通り。・グローバルコンテンツ...

  • 日本管財ホールディングス 米国の住宅管理会社を取得

    日本管財ホールディングス(9347)はビル、公共住宅の清掃、警備など総合管理に実績。自治体など公共施設管理拡充。■業績・参考指標2025年6月に米国カリフォルニア州の住宅管理会社の営業権を取得しています。前2Q末には米国ハワイ州の住宅管理会社の株式を取得しています。これらにより、当社のBSを大きく動いています。一定程度安全性が低下していますので留意してください。現時点で問題になるレベルではないでしょうが。■株主...

  • 九州旅客鉄道 博多駅空中都市プロジェクトは中止

    九州旅客鉄道(9142)はJR九州。新幹線運営、在来線は観光列車に強み。多角化推進し、不動産や流通・外食の比重高い。■業績・参考指標2025年3月期は対前年増収増益。鉄道旅客運輸収入の回復、ホテルを始めとした既存アセットが好調に推移しました。進行期の業績予想も増収増益。運賃・料金改定実施が寄与する想定です。2Qは経常利益まで増益も、当期利益は減益となっています。大雨被害、博多駅空中都市プロジェクトの中止等による...

  • 川崎汽船 ONE社からの持分法損益が減少

    川崎汽船(9107)は海運大手3社の一角。電力炭船、自動車船等強い。売上比率高いコンテナ船は18年4月事業統合。■業績・参考指標2025年度2Qの業績は以下の通りです。・営業損益は自動車船及びドライバルクでの減益により前年同期比で減少・経常損益はONE社からの持分法損益が減少した結果、減益・保有船舶や子会社株式の一部売却等により特別利益を計上コンテナ船事業では、輸送量は関税発動前の駆け込み需要等も含めて前年同期並に...

  • 商船三井 予測不能?

    商船三井(9104)は海運国内2位の総合輸送企業。傘下にダイビル。環境分野注力。コンテナ船は18年4月事業統合。■業績・参考指標2025年度の業績予想の変遷を見てみましょう。四半期で上下にブレブレです…2025/4/30事業利益/ 経常利益/税引前当期利益/ 当期純利益:前年度比-2,482億円/ -2,697億円/ -2,527億円/ -2,554億円コンテナ船事業、自動車船事業、ケミカル船事業の市況がピークアウトし、米国の関税政策によりインフレ進行...

  • センコーグループホールディングス 業績予想の達成度合いは?

    センコーグループホールディングス(9069)は3PL(物流一括受託)大手。商事、フィットネス関連、包装容器製造など多角化。M&A推進。■業績・参考指標2025年3月期の業績は増収増益。22期連続増収、16期連続経常増益となりました。一方で公表対比では減収減益となりました。2026年3月期2Qは対前年増収減益。通期の業績予想を下方修正しています(対前年の増収増益は維持)。ここ1-2年の状況しか見ていませんが、楽観的な予想をする...

  • 東武鉄道 鉄道、ホテル、スカイツリー、百貨店等は好調を維持する見込み

    東武鉄道(9001)は関東民鉄で路線最長、北関東地盤。東京スカイツリー軸に再開発推進。日光など沿線観光に注力。■業績・参考指標2025年度 2Qの業績は以下の通りです。・鉄道業は、定期・定期外ともに輸送需要を確実に取込み、増収・ホテル業、スカイツリー業は、インバウンド需要獲得、単価上昇等により増収増益・百貨店業は、国内外の需要取込みにより、増収増益・鉄道業における維持管理費用増、 新東武カードの発行に係る一時...

  • FJネクストホールディングス 主力は好調も、旅館事業は不振

    FJネクストホールディングス(8935)は首都圏で「ガーラ」ブランドの投資用ワンルームマンション販売が主力。ファミリー向けも展開。■業績・参考指標2026年3月期2Qの決算概要は以下の通りです。・主にマンション販売戸数が増加したことにより増収。過去最高となる売上高を達成・中間期最高業績を更新主力の不動産開発事業は過去最多となる1,842戸を販売しました。通期においても過去最多戸数を計画しています。建設事業は工事件数...

  • MIRARTHホールディングス 下限?いえ、これが配当性向に基づいた配当です

    MIRARTHホールディングス(8897)は1次取得者中心にマンション分譲。首都圏地盤だが、地方都市にも進出。再エネ発電事業も展開。■業績・参考指標中期経営計画の株主還元方針は以下の通りです。・株主還元を最重要課題の1つと位置づけ・配当性向30~35%を35~40%に引き上げ、業績に応じた適正な配当を安定的かつ継続的に実施・2期目以降は、初年度の1株当たり配当金21円を下回らないよう設定前期の配当は30円、配当性向は47.9...

  • 平和不動産 物件売却と政策保有株式の売却で増益続く

    平和不動産(8803)は東京、大阪、名古屋、福岡の証券取引所を賃貸。東京・兜町や札幌で再開発が複数進行中。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・前期に開業したメルキュール東京日比谷の賃貸収益、政策保有株式の売却等により利益は過去最高を更新進行期も物件売却益の増加、政策保有株式の売却により、過去最高益を更新する予定です。これを踏まえ、配当は9期連続の増配となる見込みです。大成建設と資本業務...

  • 三井不動産 国内住宅分譲が高進捗、通期の業績予想を上方修正

    三井不動産(8801)は三菱地所と並ぶ総合不動産の双璧。ビル賃貸主力。マンション分譲、非保有不動産事業を拡大。■業績・参考指標2025年度の2Q決算発表が実施されています。2Qの業績は各利益いずれも過去最高を更新。各セグメントともに順調、特に国内住宅分譲が高進捗でした。セグメントの好調な状況や純金利負担の改善等を踏まえ、通期業績予想を上方修正。また通期業績の見通しを踏まえ、中間配当金と期末配当金予想も上方修正...

  • 東京海上ホールディングス 自然災害の発生状況

    東京海上ホールディングス(8766)はメガ損保で首位級、東京海上日動が主体。欧米柱の海外保険事業はM&Aで急拡大。生保も育成。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・2024年度の修正純利益(除く政策株式売却益)は6,089億円・対前年では海外や日本のレートアップや大口事故の減少、為替影響等により、高い成長を実現進行期は引き続き海外や日本の自動車レートアップが牽引する計画です。上記以外では政策株式の売...

  • 第一生命ホールディングス 時価総額6兆円に向けて“ギャップ”を埋める

    第一生命ホールディングス(8750)は国内生保大手。契約者は約800万人。M&Aで海外事業を強化。銀行窓販は子会社で展開。■業績・参考指標中計初年度の振り返りは以下の通り。国内事業✓市場リスク(金利・株式)削減が進展。大幅増益の効果もあり、資本効率は大きく改善✓第一生命の陣容が反転し、営業実績も改善傾向海外事業✓子会社各社において堅調な実績✓米PLCで2年ぶりの買収案件成案。PLC大型出再実施とタイ事業撤退資産形成・承...

  • MS&ADインシュアランスグループHD 三井住友海上グループに

    MS&ADインシュアランスグループHD(8725)は損保首位級。傘下に三井住友海上、あいおいニッセイ同和。生保育成、アジア軸に欧米も拡大。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・2024年度正味収入保険料は、4,125億円(+9.7%)増収の4兆6,743億円・連結当期純利益は3,223億円増益の6,916億円、過去最高益アーンド保険料の増加や火災保険の黒字化(異常危険前)達成が奏功しました。また政策株式売却益および利配収入...

  • 日本取引所グループ(JPX) 取引活況の恩恵を受けている会社がここに…

    日本取引所グループ(8697)は国内唯一の総合取引所グループ。傘下に東証、大阪取引所、東京商品取引所(TOCOM)。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・人件費やシステム維持・運営費等の営業費用が増加・株券等の取引増加等を背景とした営業収益の増加が上記を上回り、当期利益は前年度比で0.4%増加進行期の業績予想は上方修正を実施しています。要因はもちろん日本株市場の活況によるものです。また金利スワッ...

  • 三菱HCキャピタル 1Qは高進捗も通期業績の変更はなし

    三菱HCキャピタル(8593)は三菱UFJグループ。日立キャピタルと21年4月統合。リース首位級。M&Aで海外展開加速。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・純利益目標達成。3期連続で過去最高益を更新・年間配当金は前期比3円増配、期初予想通りの40円進行期の業績予想は以下の通り。・純利益は1,600億円を予想・年間配当金は前期比5円増配の45円。27期連続増配を予想・なお、現時点では米国関税政策などによる業績影...

  • オリックス なぜ39%という微妙な数値なのか?

    オリックス(8591)はリース手始めに生保、不動産など多角化、海外展開突出。エネルギー、空港運営など事業投資も。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・当期純利益は3,516億円 (前期比+2%)、予想(3,900億円)には届かなかったが過去最高益を再び更新・将来見通しに基づき減損を計上したが、多くのセグメントが投資先を含め業績を伸ばし増益(2期連続)ちなみに減損の計上額は531億円です( ̄^ ̄)ゞ26.3期は、...

  • ジャックス MUFGグループとの連携拡充

    ジャックス(8584)はMUFGの信販大手。オートローン主力。クレジットカード、信用保証を強化。東南アジア進出。■業績・参考指標2025年3月期の決算サマリーは以下の通りです。・営業収益は単体がけん引し12期連続の増収も、貸倒関連費用と金融費用の増加により減益・業績予想を上回って着地したため、1株あたり配当金を190円に修正(予想比10円増加)なお他社同様、進行期は国内の調達金利上昇により減益の予想です。2025年3月に三...

  • リコーリース 資金原価の上昇は契約利回りの向上でカバー

    リコーリース(8566)はリコー系。中小企業が顧客基盤。集金代行や投資事業など強化。みずほリースと資本業務提携。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・営業資産の拡大や資産利回り向上等により、各利益は過去最高益を更新・リース&ファイナンス事業、インベストメント事業ともに営業資産を積み上げ、大幅増加一方で進行期は増収減益を予想しています。これは資金原価・販管費の増加を織り込んでいるためです。...

  • 名古屋銀行 愛知県の人口は増えなくても業績は上がっています

    名古屋銀行(8522)は地銀中位。愛知県内3行中首位。第二地銀のリーダー格。十六銀行や百五銀行、静岡銀行と親密。■業績・参考指標第22次経営計画の「財務」中間目標を見直しています。これは金利などの想定レートが大きく変動したことによります。ま、これは当然でもあるので驚きはありません…機関投資家向け会社説明会資料に面白い記述を発見しました。預金等・貸出金残高の表に愛知県の人口が掲載されています。1950年には339万...

  • SBIホールディングス 次世代事業

    SBIホールディングス(8473)は国内外ベンチャー企業投資、ネット証券、 保険、銀行など総合金融業を志向。証券口座数首位。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・収益は金融サービス事業や資産運用事業が堅調に推移・PE投資事業および暗号資産事業の収益も大きく伸長金融サービス事業の好調は以下の要因によります。・SBI新生銀行:事業法人を中心とした貸出残高増加や海外事業での手数料収益が寄与・SBI証券:収...

  • みずほリース 資金コストの増加を乗り越えて

    みずほリース(8425)は旧興銀系、みずほFGの顧客基盤活用。みずほFG、丸紅の持分会社。持分会社にリコーリース。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・コア分野の国内リース・不動産事業に加え、グロース分野の海外・航空機事業も収益を伸ばす・資本増強を踏まえ、営業資産残高も大幅に積み増し、資金原価の増加を打ち返し、売上総利益率も改善経常利益、当期利益は過去最高。ROA、ROE含め、”中期経営計画2025”で...

  • みずほフィナンシャルグループ 未来は予測できない…

    みずほフィナンシャルグループ(8411)は3メガバンクの一角。旧富士、第一勧業、日本興業の3行が前身。銀行・信託・証券の連携加速。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・非金利収支拡大や日銀による利上げ影響もあり着実な利益成長を実現・有価証券ポートフォリオ健全化や予防的な与信費用対応を行う等の適切な備えを実施進行期の業績予想でも着実な利益成長を展望しています。また1Qの堅調な実績及び今後のビジ...

  • 2025年10月末のポートフォリオ 日経平均株価ってイミフ~

    2025年10月末のポートフォリオを紹介します。今月末の日経平均株価 : 52,411.34円月間で7,478円(17%)高となりました。7カ月連続で上昇。月間の上げ幅は過去最大で、7カ月連続の上昇は、9カ月連続だった2013年4月までのアベノミクス相場以来。高市政権が発足し、財政拡張的な経済政策や成長投資への期待から日経平均は初めて5万円台をつけた。米ハイテク株高などをうけAIや半導体関連株の上昇も目立った。日経平均株価って何を...

  • セブン銀行 ファミマにATM設置します

    セブン銀行(8410)は金融機関からのATM手数料が柱。セブン‐イレブン店舗中心にATM設置。海外展開も。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・業績概況:経常収益は連単ともに増収、過去最高。経常利益は連単ともに減益・国内ATM事業:利用件数は過去最高、第4世代ATMへの全台入替完了・リテール事業:ローン残高は計画達成、クレジットカードの会員獲得は計画未達・海外事業:総利用件数はアジアが牽引して5億件突...

  • 百十四銀行 好循環が見える

    百十四銀行(8386)は香川県を地盤に岡山県や大阪府など瀬戸内地域に展開。資金量は四国で2位。大企業取引多い。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・貸出金の残高増加及び利回り上昇により貸出金利息24億円増加し、資金利益は37億円増加・取引先の為替ヘッジニーズが高かったことにより外国為替売買益16億円増加し、コア業務純益は31億円増加・ポートフォリオの改善を図ったことにより債券関係損益8億円減少し、...

  • 東邦銀行 金利上昇でTXPLAN2030を上方修正

    東邦銀行(8346)は福島県地盤、茨城、東京にも店舗。財務基盤安定し、県内シェアは預金が4割半ば、貸出が約4割。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・資金利益:貸出金および有価証券の残高増加に加えて、利回り改善により大きく伸長・経費:TSUBASA基幹系システム共同化に伴う償却負担増加に加え、成長・環境投資の実施等により増加・信用コスト:伴走支援に注力したことに加えて、大口の債権回収による取崩あ...

  • 三井住友フィナンシャルグループ 米国関税影響等を踏まえた計画の見直し

    三井住友フィナンシャルグループ(8316)は傘下に三井住友銀、SMBC日興証券、カードなど。3大金融グループの一角、効率性トップ。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・本業の好調が継続し、一時的な利益の上振れを将来への手当に活用した上でも、過去最高益を大幅に更新・米国の関税措置を端緒とする景気後退リスクに備え、900億円のフォワードルッキング(FWL)引当も実施加えて、進行期にも米国関税影響等を踏...

  • 三井住友トラストグループ 「信託の力」で、次の100年を切り開く

    三井住友トラストグループ(8309)は傘下に三井住友信託銀行。銀行、資産運用・管理、不動産など手がける。信託財産残高首位。■業績・参考指標中計(2023-2025年度)のコンセプトは、『「信託の力」で、次の100年を切り開く』です。2030年度までにありたい姿はROE10%、純利益3,000億円、AUF800兆円です。※AUF:Asset Under Management(運用資産残高)この中計はROE10%に向けた通過点と位置付けられています。成長戦略と外部環境...

  • りそなホールディングス DOE目標設定の意図は?

    りそなホールディングス(8308)は旧大和・あさひ。傘下にりそな、埼玉りそな、関西みらい、みなとの4行。グループ連携を加速。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・双発(資金利益+フィー収益)によるトップラインの拡大・人財・IT投資を拡充するなか、経費率は改善・与信費用の計画(△400億円)比費消率は28.9%進行期の業績予想は増益としています。26/3期の政策金利前提は0.50%としています。債券関係損益は...

  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ EPSで見るMUFGの成長実績

    三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)は国内最大の民間金融グループ。銀行、信託、証券、カード、リース等。米州、アジアでの展開進む。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・親会社株主純利益は1.86兆円。ROEは9.9%と中計目標を前倒しで達成株主等関係損益と与信費用の戻入で大きな一過性の収益が発生しました。これに上手く債券ポートフォリオ組み替え影響の損失をぶつけています。決算説明の資料に「リーマ...

  • ケーズホールディングス 配当の下限は上限?

    ケーズホールディングス(8282)は北関東発祥の家電量販。デンコードーなど買収し全国区へ拡大。現金値引きと郊外大型店に特徴。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・エアコン・暖房器具をはじめとする季節商品・携帯電話・理美容家電が好調で増収増益進行期も増収増益を計画しています。パソコン、携帯電話、エアコンが業績をけん引することを見込んでいます。25/3期、36/3期と業績が回復していますが、数年前か...

  • 丸井グループ 金利上昇リスクへの対処法

    丸井グループ(8252)は小売店は自社での販売から賃貸へ移行。自社「エポスカード」による割賦販売・手数料収入が柱。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・営業利益は+9%、4期連続の増益でコロナ前水準を上回る・当期利益は+8%、コロナ前を超える水準に回復EPS、ROE、ROICの主要3KPIは全て計画を達成しました。ROEは34年ぶりに10%を超えました。金利上昇などに営業外費用は19億円増加しています。金利が0.5%→...

  • AOKIホールディングス 積極的な新規出店・改装を実施する計画 &浄瑠璃物語絵巻

    AOKIホールディングス(8214)は紳士服業界2位。「パジャマスーツ」展開。複合カフェの快活CLUBや式場アニヴェルセルも。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・売上高は各事業が堅調に推移し増収・営業利益は増収及び粗利率の改善により増益利益はファッション>エンターテイメント>不動産賃貸>ブライダル。各事業が着実に利益を伸ばす形でした。進行期の業績予想は増収増益。積極的な新規出店・改装を実施する...

  • テンアライド 「湊や磯吉食堂」、「神田屋 暁」、「てんぐ大ホール」の出店を加速

    テンアライド(8207)は首都圏中心に「天狗」ブランドで居酒屋、和食レストランを直営展開。立ち飲みの「神田屋」育成中。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・全業態が回復基調・業態転換により居酒屋等の店舗売上高が伸び、構成比も増加進行期の業績予想は増収減益(営業利益・経常利益は増益)。要因は不明、減損損失を厚めに見積もっているか、税金費用の増加でしょう。今後は「湊や磯吉食堂」、「神田屋 暁...

  • 木曽路 大穴が本命?

    木曽路(8160)は部地盤。しゃぶしゃぶ最大手で、居酒屋や焼き肉も展開。21年、千葉の焼き肉「大将軍」を買収。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・売上高は木曽路が微増、焼肉部門は減少、居酒屋が大幅増・粗利率は大きな変化なし、増収と費用削減で増益前期の減損損失15億円が当期は2億円に抑制できたことで当期利益は大幅伸長。24/3期の期末は普通配当18円+特別配当15円とビックリの配当です。なお、進行期は...

  • 立花エレテック チャレンジ目標?

    立花エレテック(8159)は三菱電機系の技術商社。三菱電のFAシステム、ルネサスの半導体が主。ビル、店舗向け空調等も。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・主力のFAシステム事業、半導体デバイス事業が減収・流通在庫の調整が長期化していることが要因進行期の業績予想は増収減益。26/3期を最終年度とする中計と比較すると、売上高はほぼ想定通り。チャレンジ目標として営業利益70億円を掲げていましたが、これ...

  • サンリオ 北米と複数キャラクター戦略

    サンリオ(8136)は「ハローキティ」等キャラクター商品の企画・販売、ライセンス事業を展開。テーマパークも。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・様々なキャラクターの周年施策が好調に推移しキャラクターの認知度向上/多様化促進・すべての報告セグメントが大幅な増収増益、営業利益は2期連続で過去最高を更新・当期利益は00/3期ぶりに最高益を更新利益貢献したのは北米と複数キャラクター戦略です。北米はス...

  • RYODEN 「6つの経営戦略」の遂行と3つの強みの強化

    RYODEN(8084)は三菱電機系商社で最大。FA、ビル昇降機・空調から半導体まで幅広い。非三菱電機系製品も拡充。■業績・参考指標2025年3月期は減収減益でした。24年3月にルネサスエレクトロニクス社製品の販売が終了したことが主要因です。新しい中計として、「ONE RYODEN Growth 2029 2034」を発表しています。内容は色々なものを考慮して作成されている印象です。しかし、実行できるかが重要です。進行期は増収応益(経常利益は...

  • 三菱商事 静嘉堂訪問

    三菱商事(8058)は総合商社大手。三菱グループ中核。原料炭等の資源筆頭に機械、食品、化学品等の事業基盤厚い。■業績・参考指標2025年度の見通しは以下の通りです。・資産・事業リサイクル関連損益の反動減などにより、連結純利益は7,000億円を見込む・主に非資源事業の底堅さにより、営業収益キャッシュフローは9,000億円を見込む中経2024期間での還元後フリーキャッシュフロー実績は0.7兆円でした。これを原資とする還元を含め...

  • 住友商事 総還元性向40%以上+累進配当

    住友商事(8053)は住友系の総合商社。油井管など鋼管は強大、CATVなどメディアも強い。資源は非鉄が軸。■業績・参考指標・2024年度の当期利益は前期比1,755億円増益となる5,619億円・2025年度通期利益予想は過去最高益となる5,700億円、ROEは12%を計画 不確実性の高い事業環境を踏まえ、バッファー△400億円を織り込み・2025年度の年間配当金は10円増配となる140円/株(予定) 合計800億円の自己株式取得を決定。株主還元は累進...

  • 三井物産 利益よりキャッシュフロー

    三井物産(8031)は三井グループ中核の総合商社。鉄鉱石権益生産量は国内断トツ。LNG、モビリティ等にも強み。■業績・参考指標2025年3月期の業績及び2026年3月期の事業計画は以下の通りです。・基礎営業キャッシュフローは4期連続で1兆円規模を達成・キャッシュフローの底堅さを踏まえ、26/3期は1株あたり15円の増配当社のプレゼンテーション資料は興味深いですね。説明順がキャッシュフロー→利益という順番です。という訳でキャッ...

  • 豊田通商 業績上方修正&増配を期待

    豊田通商(8015)はトヨタ系の総合商社、06年トーメン合併。自動車関連事業で営業利益の7割稼ぐ。アフリカ強い。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・税後利益は3,625億円、過去最高。前期比+9%増益。通期予想3,500億円に対し、達成率104%・各種市況悪化や自動車生産が緩やかな状況の中、円安影響、一過性損益を除いても増益進行期の業績予想は減収減益。ただし為替前提はUSD135円、EUR155円となっており、2Qで修...

  • 長瀬産業 2年間限定で総還元性向100%(今年が2年目)

    長瀬産業(8012)は電子材料・合成樹脂等の化学品専門商社首位。医薬中間体等も展開。傘下にバイオの旧林原も。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・粗利は過去最高となり、全事業セグメントにおいて粗利率が向上・一般管理費が増加したが、営業利益は過去最高となり、営業利益率も向上進行期の業績予想は増収増益。微増レベルですが、各段階利益で過去最高を更新見込みです。2007年度以降はPBRは1倍割れの状態で...

  • スクロール 通販事業が収益の源泉を維持できるか?

    スクロール(8005)は生協向けカタログ通販からM&Aでネット通販等へ展開。PB化粧品、物流等受託も。旧ムトウ。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・4期ぶりの増収増益・売上高はソリューション事業の成長、利益面ではeコマース事業の黒字転換が寄与ソリューション事業は増収減益。決済代行における貸倒引当金の影響で収益性が悪化しました。eコマース事業は減収増益。事業再編により規模縮小、損益面ではいったん...

  • 丸紅 「成長領域×高付加価値×拡張性」を有する事業へのシフト

    丸紅(8002)は芙蓉グループの総合商社大手。穀物、発電で商社首位級。プラントや輸送機、農業化学品に強み。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・純利益は従来見通しを超過達成し、過去2番目の高水準・実態純利益は前年比-160億円、非資源分野の実態利益は3,230億円と過去最高進行期の業績予想は純利益で微増(+70億円)を目指します。この数値は資産入替損益800億円及び不測の損失に備えたバッファ△300億円を含...

  • 伊藤忠商事 投資なくして利益なし

    伊藤忠商事(8001)は総合商社大手。非財閥系の雄。繊維や食料、中国に強い。傘下にファミリーマートなどの有力企業。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・連結純利益は過去最高、前期比+10%の利益成長を達成・基礎収益は資源価格下落、一部事業のターンアラウンドの遅れ等もあり、減益成長投資として、デザント及びタキオンシーアイの非公開化、ブラジル鉄鉱石等の案件を積み上げています。株主還元は総還元性...

  • 松風 国内外での既存製品の販売拡大を目指す

    松風(7979)は歯科材料・器具の大手。人工歯、研削材で国内シェア高い。欧米など海外積極展開、ネイル事業も。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・売上高は海外での販売拡大、「松風ブロックPEEK」の新規健保適用による需要増で増収・営業利益は主に増収効果で先行投資・営業強化による販管費の前期比大幅増を吸収「松風ブロックPEEK」は歯科切削加工用レジン材料です。靭性(外力が加わった際に壊れにくい性質...

  • プロネクサス 減損損失対策はコア営業利益の開示?

    プロネクサス(7893)は上場企業のディスクロージャー、IR支援大手。電子開示用システムに強み。利益は上期偏重。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・売上高は全ての製品区分において前年同期を上回り、増収・利益面は連結子会社ののれんに係る減損損失2,503百万円の計上により減益減損損失の対象となった連結子会社は23年3月に取得したシネ・ホールディングス社です。イベント関連事業の拡大を推進しましたが、...

  • 静岡旅行③

    静岡熱海旅行、2日目は来宮駅からスタートです。なんと駅に「熱海プリン 来宮駅店」がありました。平日の朝ということもあり、比較的お店は空いていました。(熱海駅近くの本店は結構並んでいます)来宮店限定麦こがしプリンをいただきました。「麦こがし」は熱海ゆかりの縁起物です。熱海限定販売の熱海プリンのガチャがありました。大当たりのエコバックではなく、ホテル風キーホルダーが出ました。プリンの後は徒歩で「來宮神...

  • 静岡旅行②

    宿泊するホテルはTKPが運営する「レクトーレ熱海小嵐」です。アクセスはJR熱海駅からタクシーで約15分。来館時の送迎はなく、タクシー代のキャッシュバックがあります。(1組1,500円まで、チェックイン時にフロントにて領収書を提出)TKPらしく、団体研修プランやゼミ合宿プランもあります。施設の造りもそんな感じになっています。エントランスロビーには無料のドリンクコーナーがあります。コーヒーはステックタイプで美味しくな...

  • 静岡旅行①

    9月下旬に静岡県、熱海を訪問しました。熱海までは「サフィール踊り子」を利用しています。サフィールは「サファイヤ」を意味するフランス語です。東京から熱海までは約80分(新幹線だと45分程度)。全席グリーン車です。1号車はプレミアムグリーン、2~3号車はグリーン個室、4号車はカフェテリア、5~8号はグリーンです。はい、私は通常のグリーン席。グリーン席料金はJREのポイントを利用しています。車内で食べるために事前にお弁...

  • タカラトミー 米国向け製品の中国生産比率が高い

    タカラトミー(7867)は玩具大手。06年タカラ吸収合併。「トミカ」等定番品多い。海外中心にネット通販を強化中。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・タカラトミー、タカラトミーアーツ、キデイランドにおける業績伸長が貢献し、増収・売上高増加にともなう粗利の伸長により、各段階利益は増益売上高、利益面ともに過去最高を達成。中長期経営戦略初年度、当初想定を上回る順調なスタートです。進行期の業績予想...

  • CYBERDYNE(サイバーダイン) 製品レンタル・治療サービスは増収も伸び悩み?

    CYBERDYNE(サイバーダイン)(7779)はロボットスーツ「HAL」開発の筑波大発ベンチャー。レンタルによる医療・福祉サービス主体。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・売上収益は製品レンタルや治療サービスが増加も新領域開拓の売上が減少し、横ばい・営業利益は赤字縮小、レンタルやサービスの増収と研究開発費の減少が寄与製品レンタル等は対前期 増収増益で着地。米国RHGを主とする治療サービス等も増収、損...

  • 2025年9月末のポートフォリオ 痛恨の一撃

    2025年9月末のポートフォリオを紹介します。今月末の日経平均株価 : 44,932.63円月間で2,214円(5%)高となりました。4月以降6カ月連続で上昇しています。日本国内の政局の変化や生成AI需要の拡大、米国の利下げなどをうけた株高が進み、最高値を更新しました。私のポートフォリオ(カビュウ登録分)は月初来損益で+1.0%、年初来損益で+14.4%となりました。こういった上げには全く付いていけないポートフォリオです。特に権利...

  • シチズン時計 高配当銘柄

    シチズン時計(7762)は腕時計と工作機械の2本柱。電波・ソーラー腕時計に強い。機械式時計に注力。小型デバイスも。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・売上高は時計事業が堅調に推移し、増収・中国の売上高の減少と宣伝費の増加により減益国内市場の増収はインバウンド需要の伸長があるようです。宣伝費の増加は“CITIZEN”ブランド時計100周年に伴う一時的なものと認識しています。進行期の業績予想は売上高、...

  • 杉田エース 情報の非対称性が強すぎる

    杉田エース(7635)は建築用金物主体の建材商社で全国展開。開発は自社で、生産は外部委託。DIY関連等直需育成。■業績・参考指標この会社、定量情報が少なすぎます。有価証券報告書をじっくりと読めば辛うじてセグメント利益が分かります。・ルート事業の売上高は前期比+3.3%、セグメント利益は同△7.3%・直需事業の売上高は前期比△5.0%、セグメント損失は75百万円進行期の業績予想は増収増益ですが、ドライバは全くもって不...

  • ハピネット 大人需要の取り込みで成長続く

    ハピネット(7552)は玩具卸で圧倒的。ゲームやDVDソフト卸有力。筐体卸、映像制作も。バンダイナムコグループ。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・売上高、利益は玩具事業、アミューズメント事業で伸長・ビデオゲーム事業は大幅に減益玩具事業はトレーディングカードやプラモデルなど大人需要を取り込んだ商品が好調でした。大人需要の取り込みは最近のトレンドですね。アミューズメント事業はカプセル玩具市...

  • たけびし 2Qは上方修正・増配、通期業績予想は据え置き

    たけびし(7510)は三菱電機系の技術商社。三菱以外も6割超。FA機器主力に半導体、電子デバイス、医療機器も。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・売上高は成長戦略の「メディカル」「オートメーション」が伸長も、顧客の在庫調整が影響し前年並み・粗利は拡大も、在庫の償却・評価損や人的資本・ビジネス拡大への投資が増加(減益)進行期の業績予想は増収増益。関税や為替等のリスクを踏まえつつも、売上高過...

  • 愛媛県西条市 トイレクイックル つめかえ用 ジャンボパック

    2025年8月に愛媛県西条市にふるさと納税を実施しています。愛媛県西条市のふるさと納税概要HPはこちら申込方法 : JRE MALL私は18,000円の寄付を行い、「トイレクイックル つめかえ用 ジャンボパック (20枚入×12個セット) 」を選択しました。ええ、前回は床用。今回はトイレ用です。...

  • アルビス 新たな販売施策による収益力向上

    アルビス(7475)は富山、石川、福井3県で食品スーパー展開。三菱商事と提携。岐阜・愛知の中京圏へも商圏拡大。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・営業収益は前期新店の通期化や既存店舗の売上増加(+0.7%)により、増収・営業利益は粗利率は改善も、賃金増や減価償却費の増加により減益粗利率の改善はPB商品の販売拡大とプロセスセンターの原価改善が奏功しています。当期利益の増益は、前年の能登半島地震...

  • 第一興商 株価軟調の要因は?

    第一興商(7458)は業務用通信カラオケ「DAM」で業界首位。直営で「ビッグエコー」や飲食店運営。音楽ソフトも。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・市場環境は緩やかに改善し、増収(過去最高)・給与のベースアップのほか、各事業への投資を積極的に推進し、営業利益は減益・当期純利益は特別利益の増加や、繰延税金資産の積み増しなどの影響により増益(過去最高)進行期の業績予想は増収、営業利益は横ばい...

  • はるやまホールディングス 株主資本コストは4.4%?(それでもROEは未達…)

    はるやまホールディングス(7416)は紳士服専門チェーン業界4位。西日本地盤。郊外型「はるやま」、都市型「P・S・FA」展開。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・レディス向け商品の売上と、フレッシャーズ商戦が堅調に推移も、売上高は横ばい・期初に計画した店舗修繕・改装、システム導入などによる販管費増加で減益減益ではありますが、3年連続で黒字化できているのは安心材料。決算説明資料の中で資本コスト...

  • プロクレアホールディングス 統合関連費用の損益インパクト大

    プロクレアホールディングス(7384)は青森県地盤の地銀グループ。青森銀行とみちのく銀行が経営統合し発足。25年1月両行合併完了。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・経常利益は資金利益が増加したものの、有価証券関係損益の減少のほか統合関連費用の増加等により減益・有価証券利息配当金に有価証券関係損益を加えた有価証券関連損益の合計は、前年度比5億円減少統合関連費用の増加で前期比で30億円の減益要...

  • ネットプロテクションズホールディングス GMVをしっかり成長させ、利益も確実に増やしていく

    ネットプロテクションズホールディングス(7383)は後払い決済(BNPL)の先駆。美容・アパレルに強み。企業間決済も展開。台湾など海外育成。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです(業績予想比)。・営業収益は手数料率が低い大型加盟店の取引増加と電子請求書の利用率増加により若干ビハインド・下期3億円のマーケ追加投資を行った上で、営業利益は第3四半期に発表した上方修正をさらに超えるBtoCのatone・NP後払い...

  • 愛媛県西条市 クイックルワイパー 立体吸着ウェットシート

    2025年8月に愛媛県西条市にふるさと納税を実施しています。愛媛県西条市のふるさと納税概要HPはこちら申込方法 : JRE MALL私は11,000円の寄付を行い、「クイックルワイパー 立体吸着ウェットシート(16枚入×5個セット) 」を選択しました。日常生活で使うものがふるさと納税で調達できるのは有難いです。これだけあれば当分は間に合いますね…ティモンディが「LOVE SAIJO応援大使」に就任しています。高岸が西条市出身のようです...

  • ひろぎんホールディングス 金利情勢を踏まえ、「中期計画2024」を上方修正

    ひろぎんホールディングス(7337)は地銀上位の広島銀行が中核。預金シェア4割弱、貸出金3割半ば。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・当期利益は前期比82億円増の358億円となり、過去最高益を更新・残高の増加と利回り改善による貸出金利息の増加等により、資金利益が大幅に増加国債等債券関係損益は△62億円。低利回りの債権を処分し、高い収益性を確保できる有価証券ポートフォリオの構築を図っています。昨今...

  • エフ・シー・シー 普通配当は大幅増、トータルでは減配

    エフ・シー・シー(7296)はクラッチ専業メーカー。2輪は世界首位。ホンダ系向け主力。海外比率高くアジアが稼ぎ頭。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・為替影響を除いても増収増益・二輪基幹事業が好調、インドが牽引・四輪基幹事業は中国の販売が減も、米国を中心に利益体質維持進行期の業績予想はこちらも1Q決算時点でUpdateしています。諸々のマイナス影響をその他販管費減でカバーするも、米国関税影響が...

  • TBK 北米からインドへ移管

    TBK(7277)はトラック、バス用ブレーキで首位。ポンプ類、エンジン部品、建機向けも。タイ、中国などで製販。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・売上影響のマイナスを緊急対策・合理化の継続、減価償却費の減でカバー・持分法投資損失、米国連結子会社の減損損失、事業再編損により当期利益はマイナス少なくとも23年から緊急対策を行っているようですが、毎年緊急は意味がないような…北米は生産停止及び主要製...

  • ホンダ 為替・関税で見通しがブレブレ

    ホンダ(7267)は4輪世界7位で北米が収益源。2輪は世界首位。環境対応を強化。40年までに脱エンジン目標。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・二輪事業:過去最高の販売台数・営業利益・営業利益率を達成・四輪事業:中国・ASEAN地域における販売台数の減少や北米でのEV販売に向けたインセンティブ強化で減益深追いできていませんが、ここ数年営業CFが激減しているのが気になります。(利益の動きとは一致してい...

  • トヨタ自動車 関税影響△4,500億円

    トヨタ自動車(7203)は4輪世界首位。国内シェア3割超。傘下に日野、ダイハツ。SUBARU、マツダ、スズキと提携。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・為替影響、価格改定・インセンティブ抑制、原価改善等が奏功・市場環境、総合投資(人への投資・成長領域)を吸収しきれず進行期も減益予想です。為替変動、資材価格・関税影響、総合投資によるものです。期末決算時には4・5月分の影響見込みを暫定的に織り込ん...

  • いすゞ自動車 株式売り出しを自己株式取得でカバー

    いすゞ自動車(7202)はトラック大手。中小型強い。タイで生産するピックアップも柱。大型に強いUDを21年傘下に。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・価格対応・円安影響によるプラスを、海外市場の台数減・資材費等の上昇によるマイナスが上回り、減益・CV:海外向けは、バックオーダーの正常化した北米・欧州を中心に台数減・LCV:タイ/輸出共に厳しい市況に加えて、タイでは販売サイドの在庫調整を実施したた...

  • 秋田県秋田市 スコッティ フラワーパック 3倍長持ち(ダブル)

    2025年8月に秋田県秋田市にふるさと納税を実施しています。秋田県秋田市のふるさと納税概要HPはこちら申込方法 : JRE MALL私は20,500円の寄付を行い、「スコッティ フラワーパック 3倍長持ち(ダブル) 」を選択しました。4ロール×12パック 合計:48ロールです。最短翌日配送と記載があり、実際に翌日には配送の連絡がありました。早い!ま、在庫はまだあるので使用するのはまだ先になりそうですが。(先入先出法を心掛けていま...

  • 全国保証 ROE向上を目指す!

    全国保証(7164)は住宅ローン保証の最大手。独立系。M&Aに積極的。事業領域拡大目指しベンチャー投資も。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・保証債務残高の積み上げや保険関連収益の上振れにより、営業収益は増加・与信関連費用や人件費等が増加するも概ね計画内で推移し、営業利益は増加・有価証券の利回り上昇やABL貸付の増加から、経常利益は増加インオーガニック成長として以下の取り組みを実施しています...

  • 一家ホールディングス 進行期は過去最高の売上高・営業利益を目指す

    一家ホールディングス(7127)は首都圏で居酒屋「博多劇場」など展開。接客重視。ブライダル事業も。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・売上高は飲食、ブライダルともに増収・飲食の原価率上昇に加え、販管費率が上昇により営業損失、減益飲食事業は新規出店12店舗。既存店売上高は前年同期比+0.1%。メニュー価格改定により客単価は上昇も、猛暑の長期化により客数が伸び悩みました。ブライダルは前期は全館休...

  • フーディソン 食産業を繋げるプラットフォーマーへ

    フーディソン(7114)は飲食店向け食品EC「魚ポチ」が柱。鮮魚小売店「sakanabacca」や、人材紹介事業も。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・売上高増を見込んだ先行投資(採用・人件費、広告宣伝費等)が響き減益に・BtoB:売上高は一定の成長率を維持したものの、上半期のアクティブユーザー数の積み上げ遅れが下半期に影響・BtoC:既存店が好調に推移・HR:人員採用は計画通りも生産性が低下株主優待費用も...

  • 日本CMK 配当性向30%程度でも減益になると…

    日本CMK(6958)はプリント配線板最大手。自動車向けが約8割占める。ビルドアップ配線板など高付加価値品強化。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・売上高は注力分野の走行安全系向けの販売が順調・利益面は生産工場の稼働率は低調に推移しているものの、生産性向上や為替影響により増益進行期の業績予想は不透明要素が多いということで、通期予想には織り込んでいません。為替差益(25/3期19億円)の剥落により...

  • ソフィアホールディングス IFRS導入により黒字化

    ソフィアホールディングス(6942)は調剤薬局、インターネット事業主力。通信事業縮小、第3の柱模索。ローカル5G関連事業育成。■業績・参考指標2025年3月期からIFRSを導入しています。2025/1/29の開示では2025年3月期のIFRS適用影響は以下の通りとなっています。これは主に日本基準では定期償却していたのれん償却が非定期償却になったことが理由です。営業利益 54百万円 → 415百万円実際にIFRSを適用した営業利益は344百万円。...

  • フェローテックホールディングス 投資続く、株主還元への振り分けも

    フェローテックホールディングス(6890)は半導体ウエハ・半導体設備向け部品を製造。真空シール世界シェア6割。装置や材料、消耗品も。■業績・参考指標2025年3月期の業績は以下の通りです。・半導体等装置、電子デバイス、車載の各SGの売上伸長、AI関連向けのサーモモジュール等好調・PV向け坩堝・PVウエ-ハ受託生産の収益悪化及び生産拠点の新増設コスト負担あり、営業減益投資が続いています。有形固定資産の取得は昨年745億円、今年は512...

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