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ウエスティーに猫な日々
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ペットと読書と日々の記録
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130回 / 365日(平均2.5回/週)

ブログ村参加:2014/06/18

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ウエスティーに猫な日々

atesuaruさんの新着記事

1件〜30件

  • いつかの一品

    1ヶ月ほど写真をためていたのでまとめてみました。ぼったくりの「クリームチーズの酒盗かけ」クリームチーズは常備しているので、さっそく酒盗を買いに行きました。かつおとマグロの2種類あったので、まずはポピュラーのかつおで作りました。?のせるだけです。塩辛さがとても合います。お試しあれ。まずは妹に貰った里芋を使った料理。美味しい里芋を袋にいっぱい貰ったので、小さい里芋は皮のまま蒸して、きぬかつぎに。塩味でつるりとむいておやつに。子供の頃、母の実家で遊んでいると、叔母が作ってくれました。懐かしい味です。「鶏肉と里芋の煮物」「里芋のから揚げ」「里芋のサラダ」「里芋のハンバーグ」鍋いっぱいに煮物を作り、翌日、片栗粉を付けて揚げました。味がついているので、外はカラリで中はねっとりで美味しい。蒸した芋ときゅりとハムをマヨネーズで...いつかの一品

  • 「 居酒屋 ぼったくり 10 」 秋川 滝美

    「居酒屋ぼったくり⑩」秋川滝美今回は美音と要の新居問題。なかなか進まない二人の結婚を薫が常連さんに相談してあれやこれや。美音と要の意見が一致して、ぼったくりのお店を2ヵ月休んで二階を増築することに。結婚式と新居の問題も解決して、いよいよ休業してお店も改装して新しい展開に。ぼったくりのお店とそこに集う人たちにもう会えないとなると寂しいけれど、最近は、美音の余りの出来過ぎた人柄と、下町人情の深さに、少々重さを感じています。都会で隣の人の顔や名前さえ知らないのも考えものですが、ご近所に一から十まで内情を知られているのもよし悪し。有り難いことですが、私は付かず離れずの関係が楽ですね。お料理は、割と簡単なものばかりでした。「クリームチーズの酒盗がけ」を一度試してみましょう。塩辛は買ったり、新しいイカが手に入った時は自分で...「居酒屋ぼったくり10」秋川滝美

  • 病院と美容院のはしご

    金曜日はプールの日でしたが、薬が昨日で切れて土日を挟むので、かかりつけの病院に行ってきました。膝の方は整形に9月に行ったきりで、湿布と痛み止めをもらうのに昼過ぎまでかかるので、膝もかかりつけの病院でお願いできないか聞いてみました。寝ているときが辛くて、寝返りがうてなくて、足を自分で持って動かさないと痛みが走ります。車から降りた直後や、立ったり座ったり、階段の上り下りが大変で、今朝の犬散歩は痛くてびっこを引きながら行きました。先生は、「変形性膝関節症は加齢とO脚と肥満と膝の酷使が原因だから、痩せて筋肉を鍛えることが一番」と、冊子を下さいました。『重々承知しています。それが中々できないのよ。たまたま、今日、テレビで「やせ筋トレ」観たので、試してみましょう。』関節に注射を打ってもらって、痛み止めと湿布を処方してもらい...病院と美容院のはしご

  • 「 夢現 」 日本推理作家協会70周年アンソロジー

    「夢現」日本推理作家協会70周年アンソロジー初代会長の江戸川乱歩から現代表理事の今野敏まで、協会の歴代理事長を務めた14人の作家の作品集。創立70周年ということは、私の生まれる前からの設立になります。1947年江戸川乱歩を初代会長として探偵作家クラブ設立。日本探偵作家クラブと改称。1963年現代の日本推理作家協会に。その頃、初めて日本推理作家協会編の作品に出合って、面白くて、ミステリー傑作選を1から順に読んで、新しいのが出ると買い求めました。短編なので、通学、通勤の電車や休み時間。ちょっとした待ち時間に1作。随分楽しませてもらいました。この本もさすが大御所ぞろいで、それぞれ楽しめました。作品に歴史を感じるのもあります。何せ70年ですから。昔、江戸川乱歩はエドガー・アラン・ポーにちなんだ名前と知って、ポーも乱歩も...「夢現」日本推理作家協会70周年アンソロジー

  • 一年に一度のランチ

    今年も元同僚との1年に1度のランチに行ってきました。彼女からの「いつランチに行きますか?」のメールに、時の早さを感じます。前にランチした時、カラオケでも行こうねと言ってたのにそのままで、もう1年たってしまいました。今回は、1度、プールの帰りにスーパーでバッタリ会って、立ち話をしたのでそれ以来です。いつものすし半で待ち合わせ。そして、いつものなごみ弁当デザートセット1251円彼女は至って元気でしたが、細身なので少々お顔が老けたかな?互い様ですが。私はシワはないけれどシミが増えました。相変わらず、体操教室と大衆演劇に通ってるそうです。私は膝痛で、ゴルフもボーリングも11月からお休みで、カラオケと居酒屋は8月から遠のいていると話しました。息子さんのお孫ちゃんの写真と、娘さんのスウェーデンのお孫ちゃんの写真と動画を見せ...一年に一度のランチ

  • 追悼

    先日、新聞を読んでいると「作家・藤田宣長さん死去」の見出しが目に入りました。一瞬、「嘘でしょう!まだお若いのに、」まだ69歳でした。大好きな小池真理子さんの御主人で、何年か前に「哀の領分」を読みました。昨年の春の新聞記事(新仕事の周辺)を切り抜いて、これから読む予定の本の箱に保管していました。講談社から出版した「大雪物語」で第51回吉川英治文学賞を受賞。デビュー30年に刊行した作品で受賞して、節目にご褒美をいただいたような思いがしますと喜びを語っていました。受賞後第1作「奈緒と私の楽園」を刊行。かなり変わった内容の小説で、装幀が豪華でタイトルは金の箔押し、装画はマチス。これからも走れるだけ走ろう思っていると、意欲満々でした。あれからまだ1年たっていないのに残念です。夫婦ともに直木賞を受賞。まだまだ、いろいろな作...追悼

  • 「 影裏 」 沼田真佑

    「影裏」沼田真佑新聞に倉本さおりさんの「影裏」評が紹介されていたので切りとっていたら、図書館の映画の原作本のコーナーで見つけて借りてきました。出演は松田龍平さん、綾野剛さん、安田顕さん、國村隼さん、筒井真理子さん、そして、中村倫也さん。よさそうなメンバーです。デビュー作にして第157回芥川賞受賞作。会社の出向で縁のない岩手に移り住んだ主人公は、ただ一人心を許せる同僚・日浅に出会う。酒好きで釣り好き。ほとんどの時間を共に過ごすようになるが、日浅が会社を辞め、互助会の営業に就いたころから関係に軋みが生じ始める。その後、震災が起き、日浅が失踪したことを知る。彼の消息を訪ね実家を訪問したが、彼の父が話す事は驚くことばかり。次々と彼の裏の顔が暴かれていく。100ページ足らずの薄い本で、字は大きく空間が多いので1日で読めそ...「影裏」沼田真佑

  • べったら漬けを届けに。

    娘家族と一緒に、娘が漬けたべったら漬けを妹の家に届けてきました。孫娘は学校のテスト前なので、家で勉強。孫息子がついて行ってくれ4人で昼前に出発。男の子の孫が行くときはいつもジョリパスタに決まり。孫はピザ。娘はブイヤベース、婿殿は帆立バター醤油、私は牡蠣クリーム。妹に電話して聞いて、ピザ2枚をお土産に持ち帰りました。昼過ぎ到着。妹と姪っ子に会って、べったら漬けを渡して、お土産をたくさんもらって帰りました。妹の会社の人もべったら漬けのおすそ分け楽しみにしているそうです。自慢じゃないけれど、美味しいものね。帰りはいつもの酒屋さんに寄って、娘たちはお酒、私は生ハムや鴨、チーズを買って、最中やさんで、みむろの最中を明日行くプールの先生に。帰路、最近オープンした藤井寺のイオンに寄って買い物。娘たちは何回か来てるそうですが私...べったら漬けを届けに。

  • 「 日本SF短編50 Ⅳ 1993-2002 」

    「日本SF短編50Ⅳ1993-2002」図書館で折々に変わるコーナーがあります。テーマ別にいろいろな本が紹介されている棚です。今回は、アンソロジーコーナーでした。短篇集が数冊並んでいます。アンソロジー?よく聞く言葉ですが意味がぱっとでてきません。調べてみると、複数の作品を一つの作品集としてまとめたもの。又は、同作家による作品集。古今和歌集、万葉集、小倉百人一首、新約聖書、六法全書、卒業文集などもアンソロジーと書いていました。『なるほど、知らなかったな』「ぐるぐる使い」大槻ケンヂミュージシャンの大槻さんが本を書いているのを知らなかったです。1993年の作品。たくさん書いていて映画になった作品もあると解説に。昨今は差別的用語に厳しいので、大丈夫なのかと読みました。最後のページのおことわりに、好ましくない用語が使用さ...「日本SF短編50Ⅳ1993-2002」

  • 事務員さんと初ランチ

    事務員さんと今年初のランチに行ってきました。大晦日に買い物行って以来で、『今年もよろしく』と、ご挨拶。何処に行こうかと相談。事務員さんの好きなカレーのPUJAに決定。本日のカレーは、蓮根と鶏肉カレーとほうれん草カレーでした。レディースセット1150円マンゴーラッシーお休みなので家族連れが多く、すぐに満席になりました。隣の席に小学生の兄弟二人と両親。弟の方が元気が有り余っていて、何回も足で机を蹴ってはお父さんに「やめなさい!うるさいだろう。他の人に迷惑だ」と叱られていました。お父さん、お母さんが、やんちゃな下の子が食べるのを世話をして、お兄ちゃんが優しくて、微笑ましい。私が子供の頃は田舎だったので、外食なんて年に数回あるかないか。今は好きな時に好きなところに行けますが今の子供さんは家族で外食いいな~と羨ましく見て...事務員さんと初ランチ

  • いつかの一品

    妹に貰ったひょうたん型をした南瓜。調べてみると、「バターナッツかぼちゃ」という名前で南アメリカ生まれ。1個500円前後で、種が少なくねっとりした食感で、ポタージュが最適。生でも食べられるのでサラダにしたり、漬物にしてもよいそう。私は煮物とバターソティー(ハンバーグの付け合せ)と、お味噌汁にしていただきました。ハンバーグは梅おろし豆腐ハンバーグ。雑誌ESSEのレシピ。これは美味しく評判がよかった。妹が時々買ってきてくれる伊勢うどん。三重県の名物です。薬味に青葱とかつお節と、残っていたうどん用の甘い揚げもトッピング。ゆでた太いうどんに伊勢うどんたれをかけて、いただきます。かつおとネギは合いましたが、甘い揚げはミスマッチでした。居酒屋ぼったくり8巻に出てきた黒豆ゼリー。本では叔母さんは寒天の方を好みましたが、私はゼラ...いつかの一品

  • ゴルフの練習

    友人と約束したゴルフの練習に行ってきました。11時現地集合。10分ほど前に行きましたが、先に打席を確保して待ってくれていました。平日の午前中はサービスタイムで、ボールの数が10球多いので、70代のおじ様たちで満席です。練習は何か月振りかなので、顔見知りのお客さんが、「おう、久しぶり!」「どうしてた?」「元気にしてたか?」と、次々に声をかけてくれます。中には何年振りかのお客さんもいて、ご挨拶するので、なかなか練習が進みません。友人には、教えたがりやのおじさんたちが声をかけ、ああでもないこうでもないとアドバイス。軽くアプローチの練習。少し膝が痛いので、いつもは早打ちだけれど、ゆっくりと1球ずつ打ちます。そして休憩。顔見知りの柔道整体師のT中さんが来て、『また膝痛いので』と言うと、「見せてみ」と、膝の後ろを押してくれ...ゴルフの練習

  • 「 ひよこ太陽 」  田中 慎弥

    「ひよこ太陽」田中慎弥図書館のお薦めの本の棚で見つけました。久し振りに名前を拝見して手に取りました。田中さんの本はこれで3冊目。第47回泉鏡花文学賞受賞作品。頑張って書かれているんだなと、さっそく読み始めましたが、読んでいてワクワク感がない。主人公は作家の田中。これは実生活(私小説)なのかフィクションなのか?行き詰って作品を書けない田中は、毎日、鉛筆を持ったまま悶々と苦しい日々を過ごしている。彼女にも去られ、経済的にも行き詰まり、時々踏切に飛び込みたくなる自殺願望に襲われる。なんだかこちらまで気分が落ち込む。本当に書くことに行き詰っているのか、そんなことを楽しんで書いているのか全く分からず、純文学は難しい。とにかく読まなくちゃと、あの田中さんの顔を思い浮かべながら読み進める。母親の友人の作家志望の息子Gが行方不...「ひよこ太陽」田中慎弥

  • 友人に叱られる。

    友人から電話があり「今帰ってきたよ!」『おかえり!』田舎からだと思っていたら、今日はグロワールのゴルフコンペの日。膝、腰が痛いので2月までお休みの届を出していて、すっかり忘れていました。暖かくて暑いぐらいだったそうで、初ゴルフを楽しんできたそうです。年末に彼女のお母さんが96歳で亡くなって、練習してなかったので、久しぶりとのことでした。私の様子を聞いてくれ、『膝と腰が痛くて歩くのがやっとで、ゴルフは当分無理』と言うと、叱られました。「動かないとダメだよ。出かけて歩かないと。犬散歩や家事だけだと運動にならないよ。家事をしているときも、その場で足を上下してふくらはぎを鍛えるとか。テレビを観ながらでも動かすとか」『プールに週2回行ってるよ」と言うと、「3回にしなさい。とにかく動いて筋肉を鍛えて、食べる量を減らして減量...友人に叱られる。

  • 「 居酒屋ぼったくり 9 」  秋川 滝美

    「居酒屋ぼったくり9」秋川滝美「傷を癒すもの」「お助け栗きんとん」今回はご近所さんの嫁姑問題が勃発。いつの時代もどこの家庭でもある問題ですね。美音さんたちが、知恵を出し合って相談にのりますが、夫が妻を守って夫婦仲が良ければ乗り越えられます。大好きな夫を産んでくれた親だと思えば姑にも優しくできるけど、夫がダメなら姑さんには優しくできないもの。「それぞれの居心地」丁度、時期的にピッタリのお節のお話。お節の魚は鰤だと思っていましたが、関東は鮭だそうで、東西によって違うのがわかりました。お雑煮だって地方によって様々ですものね。睨み鯛は、毎年お供えして早々に頂いていましたが、三が日は食べないそうです。それも知らなかった。昨年は年末に良い鯛を見つけて家で焼きましたが、今年は生協で頼みました。「家出騒動」子供は親が思っている...「居酒屋ぼったくり9」秋川滝美

  • おめでとうございます。

    大晦日は早めに家事を済ませ、生協で頼んでいた札幌グランドホテルの洋風オードブルをつまみながらテレビ観戦。昔は仕事から帰ってから、せっせとお節作りをしていましたが、楽になりました。「年忘れ日本の歌」は、ひとりでゆっくり楽しむので録画。紅白はお目当ての歌手が出ないので後日見ることにして録画。サスケを観ていましたが、早々にミスターサスケ君こと森本裕介君が1ステージで脱落。思わぬ番狂わせにガッカリ。黒豆はシワもよらず上手に炊けました。駒川で買った鰤は大きくて美味しい。年越しそばは妹に貰った物。元旦は息子と氏神様にお参りしました。前は橿原神宮や三輪明神に出かけていましたが、一日がかりで疲れるので、最近は氏神様のみ。お節は、毎年、奈良の割烹店のお取り寄せ。お雑煮は姑さん直伝の白みそにお餅と鰹どっさり。お笑い番組や録画した紅...おめでとうございます。

  • ありがとうございました。

    大晦日恒例の事務員さんと駒川商店街へ買い物に行ってきました。久し振りの電車。『歩けるかな?』と痛み止めを飲んで出かけました。駅はエレベーターがついているので助かりました。階段の昇降が辛いので。去年より人が多いような。いつものお蕎麦屋さんで事務員さんはお蕎麦のセットを。私は妹がお蕎麦を箱入りでくれたので、それを湯がきます。お昼は、事務員さんの行きつけのお店は休みなので、昨年行ったコロンボへ老夫婦と年配のウエイトレスさんの3人で大忙し。前はオムライスを食べたので今回はハンバーグ定食コーヒー付き。手作りの味でおいしい。だいたいの材料は生協で買っているので、ほとんど買うものはないけれど、三つ葉とゆり根とえのきが欲しかったので、ゆっくりお店を見て回りました。すき焼き肉と蟹は冷凍庫にあるけれど、息子の好きなトラフグが大特価...ありがとうございました。

  • いつかの一品

    今、コトコトと黒豆を炊いています。昨夜、豆を洗って水につけておいたのを、砂糖を加え、中火で灰汁を取って極弱火で落し蓋をして炊いています。その間に、たまっている写真をアップします。まずはブランチ。(鮭、卵焼き、煮豆、もずく、ブロッコリー、水菜のすまし汁)(パン、スナップエンドウ、ハム、卵、ヨーグルト、スープ、柿)(コメダ珈琲店ランチ、エッグサンド、フィッシュフライバーガー)コメダ珈琲は個人でそれぞれ行ったことはありますが、息子と行くのは初めて。珍しく誘ってくれました。カレーと焼きそばは息子が作ってくれました。夕食の一品(豚肉となすのサッパリ炒め)(おでん)(しめ鯖)豚肉となす炒めはミツカンさんのサッパリ炒めの素。ポン酢味でさっぱりして美味しかった。おでんは2~3日食べました。以前は、しめ鯖は生鯖に塩をして自分で作...いつかの一品

  • お墓参り

    昨日は我が家と実家のお墓参りに行ってきました。お昼ごろ息子の運転で出発。我が家のお墓に参って、途中でお昼を食べて、奈良の実家のお墓へ。お墓の事務所にワンちゃんがいます。毎回、会うのを楽しみにしています。今までは駐車場につながれていて、お墓参りの人たちに愛想を振りまいていましたが、前に来た時は事務所のゲージの中でした。かなり高齢だったので、今回は会えないかもと思いながらお花を買いに立ち寄りました。ゲージの中で寝ていました。飼い主さんの話では、20歳と数か月だそうです。『春にまた来るからね。元気でいるんだよ』と、声をかけました。お墓は妹家族が毎月参ってくれているので、きれいで、両親と弟、隣の京都の叔父のお墓にお花と線香を。叔父の家族は京都なので、なかなか来れず、妹家族がいつも参ってくれています。その後、お店が閉まる...お墓参り

  • ノーマちゃん、やっとトリミング

    ノーマの病院に行ってきました。お薬が効いてるようで、後1週間飲んで治療を終わります。菌に効く薬が7種類中3種類しか効かなくなっているので、飲み続けると、また耐性ができて他の病気の時、効かなくなるそうだから。次に症状が出たときは、思い切って手術をして、耳の中を切って縫い合わせて穴を開け風通しを良くするそうです。ともかく、ノーマはやっと病院から解放されぐったりです。今年は、子宮蓄膿症で手術して、皮膚病、耳と立て続けで大変でした。3月に「今年で10歳になるので」と、いつものお店で断られ、犬友さんの親戚のトリマーさんに予約してたのに病気が重なり行けていなかったトリミング。病院で頭以外丸坊主にしてもらっていましたが、やっと先生の許可が出て、トリミングの予約して迎えに来てもらいました。ウエスティ・カットでなく、洗いやすいよ...ノーマちゃん、やっとトリミング

  • 神経痛

    巷はメリークリスマス!ささやかながら、我が家も小さなケーキと料理でメリークリスマス。孫に頼まれていたプレゼントを届けてきました。親友のK子から嬉しいメールが届きました。「24日に初孫誕生しました。」おめでとうございます。孫ちゃんが成人するまで、元気なおばあちゃんでいてください。一週間ほど前から左わきから胸にかけて痛みが走り、大きな息をしたり、あくびやくしゃみをすると響きます。最初はプールのアクアの筋肉痛かと思っていたけど、痛みがひかない。お正月休みに入るから病院に行ってくるよう息子にせかされ行ってきました。主治医の先生に「どこか打ったか?」と聞かれても、心当たりがない。むしろ、どこにも出かけず椅子にすわったまま。心電図をとってもらい、問診と触診。「異常なしだが、痛みは肋間神経痛の疑いあり。」湿布して様子をみるこ...神経痛

  • 「 妻に捧げた1778話 」 眉村 卓

    「妻に捧げた1778話」眉村卓新聞の「朝晴れエッセー」の選考委員をされていた眉村卓さんが11月に85歳で死去されました。選考委員として、毎月、掲載された作品の中から優秀作を決める対談を読んでいました。残念です。少し前にテレビのインタビューを受けられていて、この作品についてお話されていたのを観て、読んでみようと11月に入ってリクエストしていた矢先でした。~~~~~余命1年と宣告された妻のために、毎日1篇のお話を書き続けた。5年間頑張った妻が亡くなった日、最後の原稿の最後の行に夫は書いたー「また一緒に暮らしましょう」妻のために書かれた1778篇から選んだ19篇に、闘病生活と40年以上にわたる結婚生活を振り返るエッセイ。ちょっと風変わりな愛情物語。(カバーより)~~~~~2002年に奥さんの村上悦子さんが亡くなられて...「妻に捧げた1778話」眉村卓

  • ノーマ病院へ

    散歩の途中ノーマが時々頭を振るのが気になっていました。帰って頭をなぜながら耳・首周りをみて、片方の耳の付け根を触ると「キャーン」と鳴きます。また、耳かと調べると、中がこぶのようになっていて痛がります。嫌だけれど、また病院行きだね!丁度、年2回の混合ワクチンのハガキが届いていたので、病院へ連れて行ってきました。耳の中を綿棒でぐるりとして、細胞診と培養してもらい、菌を培養して、効く薬を探してもらいます。お尻にブスリと注射をしてもらい帰ってきました。病院は嫌だね。数日後、私だけで結果を聞きに行きました。7つ培養した中で4つはだめでした。耐性がついていて、前の薬は効かないようで、3つだけ効く薬のうち副作用の少ないので様子を見ることになりました。朝晩2回、少量のお肉やちくわ、チーズに挟んで食べさせます。大きい錠剤なので心...ノーマ病院へ

  • 「 居酒屋 ぼったくり 8 」

    「居酒屋ぼったくり8」秋川滝美最近読んだ3作が現実離れをした作品ばかりだったので、やっと普通の小説に戻ったみたいな感じ。いよいよ今回は要さんが美音さんにプロポーズします。しかし、その仕方が悪く美音の機嫌を損ねてしまいます。美音はもっとちゃんとしてほしかったのに、「もうわかっているよね。承知だよね」的で。祖父の代から佐島家の男たちはプロポーズをないがしろにしてきたので、要の母をも巻き込んで大騒動に。「佐島美音になってくれるね」じゃ駄目なのかな?私は、大げさなフラッシュモブもサプライズも好きでないので、ふたりの心が通じていればいいと思うんだけれど。世間の人は、やっぱりロマンチックな場所で、思い出に残る言葉を伝えないといけないのかな。「あ・うん」じゃダメなんですか?お料理はウメさんの思い出の味。サツマイモの茎。戦時中...「居酒屋ぼったくり8」

  • 息子のお誕生日

    13日は息子のお誕生日でした。お友だちから、たくさんのメールが届きました。ファンクラブに入っているエメさんからも毎年「おめでとう」のメッセージが。『何が欲しい?』と聞くと「靴と枕」。一緒に買いに出かけ、お気に入りのをプレゼントしました。前日に『何が食べたい?』と聞くと「生牡蠣が食べたいので、赤おにに行きたい!」ということで、さっそく前祝いに久しぶりに赤おにに行ってきました。昔は娘家族や会社の同僚と行っていましたが、最近は、少し遠いのと満員で入れないこともあるのでご無沙汰していました。息子も時々友人と行くので、大将が覚えてくれて、元気かと尋ねてくれました。牡蠣酢。鯵南蛮漬け。お刺身3種盛。うなぎのかば焼き。ポテトサラダ。ひれ酒。ひれ酒が香ばしくて温まります。以前、魚輝でひれ酒を頼んで、味がしないな?と飲み干すと、...息子のお誕生日

  • こむら返りとめまいのその後

    9月ごろまで頻繁に起きていたこむら返りが最近は治まっています。それまでは、ゴルフの時も、プールでも足がつって、特に辛かったのは眠っているときで、突然の痛みに飛び起きていました。前に新聞に、「こむら返りはマグネシウム不足です」と書いていたので、調べてみると、種実類(アーモンド、カシューナッツ、落花生、ゴマなど)魚介類、藻類、野菜、豆類がいいって。私のよく食べるものばかり。海藻も豆類もナッツ類も鯖、サーモン、ほうれん草も大好きで、人より食べ過ぎるぐらい。プールでつった時に、お友だちになった方が、「とにかく温めるのがいいよ。特に足首」と、教えてくれました。生協で足首ウォーマーが売っていたので、さっそく購入。靴下は嫌いですぐ脱ぐけれど、足首だと気にならないので4個を交替で一日中履いています。それからまだ一度もこむら返り...こむら返りとめまいのその後

  • 「 一行怪談 」   吉田 悠軌 

    「一行怪談」吉田悠軌新聞に「一行怪談二」の紹介文が載っていて、新感覚の怪談集で、昨夏発表した前作が好評で、今回は書き下ろし約150編を収録と書いていました。面白そうなので、まずは一から読んでみようと図書館にリクエストしていました。【一行怪談凡例】題名は入らない。文章に句点は1つ。詩ではなく物語である。物語の中でも怪談に近い。以上を踏まえた一続きの文章。ー想像力が喚起され、不思議な怖さが込み上げてくる怪談を2百近く収録。現実と空想の境目を見失うような、奇妙で恐ろしい世界を味わえるだろう。(カバーより)ワクワク、ドキドキしながら読み始めました。1ページに1作品なので、2回ずつかみしめながら読みました。『それは怖いね。どうなるのだろう?』という作品もありましたが、私の想像力が欠如しているのか『それが?なにが?それで?...「一行怪談」吉田悠軌

  • いつかの「 今日の一品 」

    今朝の新聞に恒例行事の千本釈迦堂の「大根だき」が載っていました。二十四節気の「大雪」に毎年、無病息災を願い大鍋で大根を炊く冬の風物詩。早いもので、もうそんな時期になったのか、ということで、我が家も朝からコトコト大根を炊きました。煮物は冷めるときに味が浸みこむので、何度か火を止めながら、炊きました。だしが浸みてやわらかくて箸ですぐ切れ、お揚げさんも美味しくて我ながら上出来!いつかの一品ノーマの散歩で犬友の小夏ちゃんのママに会いました。しばらく立ち話をして帰りかけた時、ちょっと待ってねと家からハンバーグを持ってきてくれました。お料理上手のママは、時々総菜を持ってきてくれます。それがまた、お店に負けず美味しい。早速帰ってブランチで頂きました。ラッキーさんまさんが、「だしまろ酢(だしのきいたまろやかな酢)で簡単!」と、...いつかの「今日の一品」

  • 「 焰 」  星野 智幸

    「焰」星野智幸女性雑誌に「今週の本」として、作家さんのインタビューと共に紹介されていたので、図書館で借りてきました。観ていませんが、亀梨和也さん主演の「俺俺」の作者で、3年ぶりの新作は抜群の面白さと書いています。アメリカ・ロサンゼルス生まれで、大学卒業後、新聞社に勤め、メキシコに留学。数々の賞も受賞されていて、インタビューの内容も興味深く、期待大で読み始めました。私たちは野原のようなところで輪になって座っていた。から始まり、薪を囲み最後の生き残りたちが一人づつ順に物語を語り、どこかへ去っていく。先日読んだ「くちなし」の比じゃない。幻想的で奇想天外で、頭が追いつかない。『しんどいな』と、思いながら読んでいましたが、途中から引き込まれていきました。~~~~~ネタバレあり「ピンク」40度超えの日本で、自分が回る事で涼...「焰」星野智幸

  • 孫が遊びに来ました。

    お昼に、昨日録画した番組を見ていると、珍しく孫から電話がありました。「これから友達と遊びに行ってきます。久しぶりに、ばあばのご飯が食べたくなったので、6時ごろ帰って夕ご飯を食べに行くのでよろしく。」昨日は、冷蔵庫に少しずつ残っている野菜とお肉とおうどんを入れてお鍋にして食べました。今日のお昼は、そこにご飯を入れて卵でとじて雑炊に。冷蔵庫は空っぽで、慌てて冷凍室をごそごそ。お肉と海老と鴨があったので解凍。お米を洗って、6時に間に合うように支度を始めました。錦糸卵を焼いて、シーチキンをお砂糖とお醤油で炒め煮して水分を飛ばして冷まします。ご飯が炊きあがったら、すし飯を作り、タッパーに卵、ご飯、シーチキン、ご飯を詰めふたをします。これは息子が小学生の頃、同級生のお母さんのお家に誘われ、数人でタッパーウエア販売の試食会で...孫が遊びに来ました。

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