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2014/06/16

1件〜100件

  • 神州不滅の礎(その九四一)

    (43 43′ 22)  併し、斯ういう条件なら、経済を闘争の諸条件を伝える為にでも必要ではないか。この分野でも大衆の低い諸層や中位の諸層出身の凡庸な労働者は…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二八八) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 - 彼は元來多病で寢てゐることが多かつたが、それでゐて歳餘にして東海大いに治まつたといはれてゐる。 皇帝が或日、文學…

  • 神州不滅の礎(その九四〇)

    (43 43′ 22)  レーニンが、共産主義とは、宣伝であると言っているのを知っているか、と彼女たちに聞いてみたが、勿論知っています、と彼女たちは云う筈もな…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二八七) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 - 武帝の時、中大夫に擧げられたが餘り直言するので中央に居られず、東海の太守に轉任したが行政は淸を旨とし、部下を擇ん…

  • 神州不滅の礎(その九三九)

    (43 43′ 22)  「マルクス主義は、そのもっとも粗雑な教義でさえも、理解しやすく、人を心服させる力を持つように思われる。階級闘争とか或は、資本主義の崩…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二八六) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 - 彼は本來天眞流露隨つて直情徑行の性質であつた。 彼は景帝の時太子附きの官(新馬)になつて、その忌憚のない風格で畏…

  • 神州不滅の礎(その九三八)

    (43 43′ 22)  言語を用いる以上、優しく書く事には限度があり、優しく~と意識している内に、何を言おうとしているのか、呆けて溶けてしまう危険性もある。…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二八五) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 - 道義がともすれば僞善に陷つて道を傷り、善政が往々人民を窒息させ、中毒させることの危險を眞人は深省洞察せねばならぬ…

  • 神州不滅の礎(その九三七)

    (43 43′ 22)  判らなくても、判ったような顔をしたり、逆に判らない事を威張ったりする知識人を、相手にしない文章の叙述を要求しているのである。「無学の…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二八四) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 - 公孫弘の抱懐した理論と、その實行した刑迹は非難の出來ない立派なものであつた。 非難は却つて彼を貴かしめるにさへ役…

  • 神州不滅の礎(その九三六)

    (43 43′ 22)無学の農民にとっても極めて分かり易い叙述を この手紙は、この私の稿に含まれる引用全てがそうだが、大月書店出版の『レーニン 宣伝・煽動』の…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二八三) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 - 理論や形迹は結局人を識る所以ではない。 人物はやはり誠の掩ふべからざる流露に依つて判じなければならぬ。 政敎も亦…

  • 神州不滅の礎(その九三五)

    (43 43′ 22)  ヒトラー・ナチスの宣伝は、共産主義宣伝の模倣であった。当面の敵を叩く為にも、相手の戦術を我が物にするというのが、ナチスの手口でもあっ…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二八二) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 - 必ずしも故意にさういふ詐善を行はずとも、自己自身さういふ詐善に知らず識らず陶醉し易い傾向があり、さういふ傾向の強…

  • 神州不滅の礎(その九三四)

    (43 43′ 22)『我が闘争』は読ませるよりも、買って持たせる事にある 日本の左翼学生の文章は、難解を以て聞こえているが、彼等は仲間内に向ってのみ語り掛け…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二八一) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 - 彼の人物行迹は實に道に關する示唆に富む。 善はよい。 然しながら善いだけに修飾になる。 本質を離れ、或は矯飾に走…

  • 神州不滅の礎(その九三三)

    (43 43′ 22)新聞の原稿は「語られた文章」が良い こと、宣伝の技術に対しては、ヒトラーはナチスの敵である共産主義を、手離しに激賞して惜しまないのである…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二八〇) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 - 晏嬰は景公に相として侈(おごり)・君に擬しても、桓公を覇たらしめることが出來ました。 晏嬰は景公に相として、食・…

  • 神州不滅の礎(その九三二)

    (43 43′ 22)●ヒトラーとレーニンの煽動術ナチスこそが共産主義の宣伝術を学んだ――わかりやすさの蜜と毒―― 「ゲッペルスがロシアの宣伝省から学んだのか…

  • 【複製】安岡 正篤の言葉(その二二七八) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 - 皇帝がこの論難そのまゝ彼に問ひ質(たゞ)されると、公孫弘は、なるほど詐を飾り名を釣るといはれもしませう。 管仲は…

  • 神州不滅の礎(その九三一)

    (43 43′ 22)  エヴァ・ブラウンは、子供好きで子供を欲したが、ヒトラーは自らの子を欲しなかった。「私のような人間は、有能な息子を持つ見込みはない。こ…

  • 初夏の花言葉診断

        

  • 安岡 正篤の言葉(その二二七八) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 - 直言忌まざる汲黯は、齊の人は詐多くして情實なしといひ、彼の儉約についても、位三公に在つて俸祿も甚だ多い。 然るに…

  • 神州不滅の礎(その九三〇)

    (43 43′ 22)人は子供に弱い<大衆を籠絡するには子供に近づけ> ヒトラーのある所、ナチス宣伝部の手配になるカメラが、狙い続けていた。ヒトラーが子供に近…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二七七) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 - 轅固は大先輩の禮を執つて畏る畏る事へる公孫弘に「公孫子よ、正學を務めて言へ。曲學して世に阿るな」と訓戒した。 (…

  • 神州不滅の礎(その九二九)

    (43 43′ 22)「天才の子孫というものは、生涯途方もなく苦労する」 「エヴァは、子供たちを心から愛していたが、果たしてヒトラーは、犬に対するのに劣らず子…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二七六) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 - (景帝の前で湯王武王は受命か弑逆かといふ大問題を黄生と痛論して、あくまで弑逆と斷ずる黄生に、それでは高祖皇帝もさ…

  • 神州不滅の礎(その九二八)

    (43 43′ 22)  4月28日、マグダ・ゲッペルス夫人は、戦地に居る息子のハラルドへ次のような手紙を認めた。この時は、既にヒトラーに続いて殉死する覚悟の…

  • 今日のラッキーカラー

        

  • 安岡 正篤の言葉(その二二七五) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 - 轅固は公孫弘が博士を拜命した時、やはり賢良を以て擧げられた年九十餘と傳へられる長老であるが、忌憚なく後進を戒告し…

  • 神州不滅の礎(その九二七)

     (43 43′ 22)子供にとって、ヒトラーはケーキに過ぎず 「子供たちは、花束を手にしてホールに出迎えていた。四時、半にヒトラーの車が到着した。……子供た…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二七四) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 - だから本傳でも、平津侯を褰寫する、暗に曲學阿世の四字を以て精神と爲す(明の芽坤の評)とも云はれてゐる。 曲學阿世…

  • 神州不滅の礎(その九二六)

    (43 43′ 22)ナチスにとって、ゲッペルスが必要だった ヒトラーが、離婚を思い止まらせたのは、当然、政治的思惑があっての事であった。ゲッペルス一家は「子…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二七三) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 - 彼の人となり、相手の裏をかいて、表面は寛大であるが、奥底が知れない。 おもしろくない者に却つて善くつきあつて置い…

  • 今日の宝石言葉

        

  • 神州不滅の礎(その九二五)

    (43 43′ 22)  「代父」を断った時代の方が、遙かに「誠実」に子供にとって父とは何かを、ヒトラーは自分が子供であった頃の体験をバネにして考えている。併…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二七二) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 - 諸々の嘗て弘と郤(げき)(なかたがひ)ある者とは詳(いづは)つて興(とも)に善しと雖も、陰に其の禍を報ゆ。 主父…

  • 神州不滅の礎(その九二四)

    (43 43′ 22)アドルフおじさん=代父 「彼のごく側近のヒトラー・ボルマン・ゲーリング・ゲッペルスの子供たちが、代父としてヒトラーを『アドルフおじさん』…

  • 今日の宝石言葉

        

  • 安岡 正篤の言葉(その二二七一) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 - 史記の本傳は淡々としてしかも意を寓すること深く、彼の人物を搴冩して確に善く「其の髄を得」てゐる(明の唐順之評)。…

  • 神州不滅の礎(その九二三)

    (43 43′ 22)私の全ては国家のものだ 子供好きは、何のヒューマニズムの証にもならぬ。子供好きであっても「政治」で子供を殺すことが出来る。つまり、アンチ…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二七〇) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 - 自身に玄米を食ひ、肉も皿數を重ねず、木綿の夜具にくるまつて寢るやうな儉素な生活をしながら、親戚知己や出入の人々に…

  • 神州不滅の礎(その九二二)

     (43 43′ 22)  子供と遊んでいると、食べたいほど可愛いという、動物的感情に襲われるのでもなく、残忍な素朴さに満ちた、子供たちの変化の激しさを見てい…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 - 人から非難されても相手が手強いと見れば、柔かに自称的態度を示し、却つて相手を賞揚しつゝ、その上手に出た。 辯も立…

  • 神州不滅の礎(その九二一)

    (43 43′ 22)子供は自分に関心を持ってくれる大人を好きになる 知り合いでない子との交歓は、政治的に寸時で済むから、それでいいが、高官の知り合いの子たち…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二六八) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 - 朝廷の會議でも、兩端の意見を紹介して、主上の採擇に任せ、自説を主張して爭ふやうなことをしなかつた。 自説が反對さ…

  • 神州不滅の礎(その九二〇)

    (43 43′ 22)物化して、子供と対座する これは、情に溺れる事を以て、ヒューマニティする側からすれば、冷たい目だとも云えるが、無視ではないから、頑是ない…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二六七) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 - 彼は人となり物にこだはらず、新知識に富んでゐた。 そしていつも人生は大まかでないのが病で、人臣はしまりがないのが…

  • 神州不滅の礎(その九一九)

    (43 43′ 22)ヒトラーは子供を見る時、外観・体力・知性を楽しんだ 実際のヒトラーにとって、「子供」とはどういうものであったのか。公私のケジメがなくなっ…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二六六) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 - 故に心和すれば形和し、形和すれば聲和し、聲和すれば天地の和應ず(通鑑所引)と。 この時應募者百餘人の中、係り官は…

  • 神州不滅の礎(その九一八)

    (43 43′ 22) 子を儲けても自分より秀れた子は生まれない 結婚しない三つの理由が、此処にある。第一は、自由な時間を失うから、ナチスの総統としての使命感…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二六五) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 - 此れ天下を有(たも)つの急なる者なり。 禮義は民の服する所なり、而て賞罰之に順へば民禁を犯さず。 臣之を聞く、氣…

  • 神州不滅の礎(その九一七)

    (43 43′ 22)運動員にされていた心なき子供たち 幼児たちも、常に動員されていた事がわかる。熱狂する女性たちと違って、幼児には、殆んどヒトラーへの自覚が…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二六四) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 - 凡そ此の八つの者は治の本なり。 故に民は之を業(なりはひ)せしむれば爭はず(失業者を出さぬやうにすれば爭議を起さ…

  • 神州不滅の礎(その九一六)

    (43 43′ 22)  「私はヒトラーと握手して、勲章を授けて貰いたかった。それが私の子供の頃の夢でした」(1) 「我々は小僧の時代、屡々人垣を作る為に動員…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二六三) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 - 是の故に能に困つて官に任ずれば分職治まり、無用の言を去れば事情得られ、無用の器を作らざれば賦斂省かれ、民の時を奪…

  • 神州不滅の礎(その九一五)

     (43 43′ 22)女性にとって、ヒトラーは神と云うよりエロチックなスター 「オルガスムに達するや、<ハイル・ヒトラー>と呻く女」「男と愛を交わす時には、…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二六二) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 - 刑を深くし罰を重くすれども姦止まず。 其の上なるもの正しからず、民を遇すること信ならざればなり。 夫れ賞を厚くし…

  • 神州不滅の礎(その九一四)

    (43 43′ 22)  若い女の子たちは……練り粉菓子を試食し、ヒトラーに手を撫でられると、それだけで聖ミヒャエルや英雄ジークフリートにでも会ったように、只…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二六一) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 - 上古堯舜の時、爵賞を貴くせざれども民善に勸み、刑罰を重くせざれども民犯さざりき。 躬(みづ)から率ゐるに正を以て…

  • 神州不滅の礎(その九一三)

    (43 43′ 22)「あの方は子供が好きでした」 オルガ王女やフェイヤーのような発言は、今なお生きているらしい。マルチン・ボルマンとナチの逃亡者について書い…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二六〇) 政治家と実践哲学

    政治の主善派と主眞派- 漢の公孫弘と汲黯 -一 公 孫 弘 漢帝の元光五年八月、苗の蟲害甚しかつたことから、官民の有志に國政に關して自由な意見を徴した。 この…

  • 神州不滅の礎(その九一二)

    (43 43′ 22)ムッソリーニの子供の利用 併し、ムッソリーニは、「子供」をだしに使って人気取りする感覚を持っていたが、宣伝の一大項目の中に入れて、組織だ…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二五九) 政治家と実践哲学

    創業の英雄的政治家- 漢の高祖と豊臣秀吉 - 然しその敎育學問といふものが亦大問題で、深く考へるほど人間といふものはむづかしく、政治家の使命と責任は重大である…

  • 神州不滅の礎(その九一一)

    (43 43′22)葉書の宣伝利用と効果 子供には、人間は弱い。ヒトラー・ユーゲンントに加入させる、予備軍である幼児の人気取りをする効果以上に、老若男女を問わ…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二五八) 政治家と実践哲学

    創業の英雄的政治家- 漢の高祖と豊臣秀吉 - 甫庵はその太閤記にこれを批難して、こんなことよりも、學校を興して學問の道が明らかになれば、師道も君道も明らかにな…

  • 神州不滅の礎(その九一〇)

    (43 43' 22)スキンシップの宣伝力 その無心地に、恰もこの防空地下室が理想郷であるかのように薩摩雄次は、うっとりと書いている。まんまと見せられたな、と…

  • 【複製】安岡 正篤の言葉(その二二五六) 政治家と実践哲学

    創業の英雄的政治家- 漢の高祖と豊臣秀吉 - 法令制度を確立するのは二代目三代目の事業で、創業の英雄が功業と共に注意せねばならぬのは敎化の振興である。 然るに…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二五七) 政治家と実践哲学

    創業の英雄的政治家- 漢の高祖と豊臣秀吉 - その點太閤も同様である。 彼は大阪城や聚落第のやうな大土木工事で尚ほ足らず、天正十四年京都に五年計畫で大佛造營に…

  • 今日のラッキーアクション

        

  • 神州不滅の礎(その九〇五)

    (43 43′22)  私が、ナチス関係の資料を漁っている中で、屡々出逢ったこれらの写真は、まさしく宣伝として利用されたものだったのである。薩摩雄次は、このよ…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二五六) 政治家と実践哲学

    創業の英雄的政治家- 漢の高祖と豊臣秀吉 - 法令制度を確立するのは二代目三代目の事業で、創業の英雄が功業と共に注意せねばならぬのは敎化の振興である。 然るに…

  • 神州不滅の礎(その九〇四)

    (43 43′22)  「ヒトラー大総裁演説の如き、全ドイツ國民に告げる演説の場合は、常に帝國議會に於いて為し、別に労働者には労働者に対する一つの宣伝をやる。…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二五五) 政治家と実践哲学

    創業の英雄的政治家- 漢の高祖と豊臣秀吉 - 忠勝等は頭を上げ得なかつた。 文祿四年八月に彼の發布した治安維持の法令は、高祖の法三章ほどではないが、誠に當時の…

  • 神州不滅の礎(その九〇三)

    (43 43′22)●アドルフおじさん――「子供の好きなヒトラー」のイメージ宣伝―― ヒトラーの写真群を見ていて、気付くことに、子供と一緒のものが意外に多いと…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二五四) 政治家と実践哲学

    創業の英雄的政治家- 漢の高祖と豊臣秀吉 - 然しお前等の主はそんな窮鳥を殺すやうな人ではない。 余は先に刀をお前に渡さうとしたが、ちと距つてゐたのでさう出來…

  • 神州不滅の礎(その九〇二)

    (43 43′22)鈍さとヒステリー 併し、これは余所者の目であり、彼の懐かしがるワイマールの文化的雰囲気の背後にある、ベルリン市民の遣り切れなさを見逃してい…

  • 國乃礎

    ホーム 國家は 国本が守られて 国体が固められ 国業が栄えて 国運が開けて行く via 國乃…

  • 國乃礎

    https://kuninoishizue.jimdofree.com/ via 國乃礎 鹿児島県総連合会 …

  • 安岡 正篤の言葉(その二二五三) 政治家と実践哲学

    創業の英雄的政治家- 漢の高祖と豊臣秀吉 - 家康が自分で持たうとすると、いや、それでは濟まんから從者に渡されたいといふので、家康は井伊直政に持たせた。 そこ…

  • 神州不滅の礎(その九〇一)

    (43 43′22)アーリアン人の種と畑 ユダヤ人迫害の裏には、アーリアン人の優越理論がある。SS隊員は、優秀なアーリアン人の典型として宣伝された。1933年…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二五二) 政治家と実践哲学

    創業の英雄的政治家- 漢の高祖と豊臣秀吉 - 慶長元年七月大地震の際も、彼は早速天機を奉伺しようとして、家康に護衞を賴み、伏見街道で、腰の刀が重くて困るから誰…

  • 神州不滅の礎(その九〇〇)

    (43 43′22)女性も武器をとって 景気の良かった戦争は、負け戦に入った。兵士たちは国の為、恋人や妻や子を故郷に残して、戦場に赴いた。兵士の妻として、宣伝…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二五一) 政治家と実践哲学

    創業の英雄的政治家- 漢の高祖と豊臣秀吉 - 彼が上杉景勝を感動させたのも、信じて疑はぬ彼の率直な行動であつたが、伊達政宗が小田原陣中に始めて伺候した時も、彼…

  • 神州不滅の礎(その八九九)

    (43 43′22)狂信は、恐怖を克服する ゲルハルト・ボルトの『ヒトラー最後の十日間』には、そういう女性の姿が、尊敬の眼差しで描かれている。先ず洗濯場の側を…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二五〇) 政治家と実践哲学

    創業の英雄的政治家- 漢の高祖と豊臣秀吉 - 秀吉も小田原征伐の歸途、岡崎から淸洲に入る途上、中村を望んで、單騎飄然村内に入り、父老を呼んで、一向威張りもせず…

  • 神州不滅の礎(その八九八)

    (43 43′22)女性の自業自得 例えば、ヒトラーの側に侍るのは、映画や舞台の俳優たちで、眉は蛾を払い、ブロンドにはコテが当てられて、絶妙のカーブを描き、細…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二四九) 政治家と実践哲学

    創業の英雄的政治家- 漢の高祖と豊臣秀吉 - 創業の英雄は自ら型にはまらぬ人物であるやうに、人に對しても形式ばらず、直に赤心を人の腹中に置く概があり、政治も簡…

  • 神州不滅の礎(その八九七)

    (43 43′22)「健康な身体、健康な精神をモットーとしていますの」 十五、六年前、映画にもなったハンス・キルトの書いたナチス暴露の小説、『零八/一五』を読…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二四八) 政治家と実践哲学

    創業の英雄的政治家- 漢の高祖と豊臣秀吉 - 石田三成は秀吉に巧に取入つた佞臣のやうに誣ひられてゐるが、實は秀吉自ら、石田ほど余の顔色を顧みず、赤裸々に諫爭す…

  • 神州不滅の礎(その八九六)

    (43 43′22)ナチス女子勤労奉仕団 「私が独身である為に沢山の女性が私の支持者になっている。これは私の闘争時代には特に重要な事であった。まるで映画俳優よ…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二四七) 政治家と実践哲学

    創業の英雄的政治家- 漢の高祖と豊臣秀吉 - 領承して一二町引返すと、又呼戻して今度は、今日天下廣しと雖も、余に對してあれほどのことを直言する者はあるまい。 …

  • 神州不滅の礎(その八九五)

    (43 43′22)ナチス・ドイツ婦人と化粧 『学べ!独逸国民生活』という本が私の手元にある。昭和十三年に刊行された本で、内閣情報部員であった森崎善一と謂う人…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二四六) 政治家と実践哲学

    創業の英雄的政治家- 漢の高祖と豊臣秀吉 - そして直に捕へて殺せと秀家に嚴命した。 困却した秀家が止むなく出かけると、間もなく使が來て呼び返された。 殺せと…

  • 神州不滅の礎(その八九四)

    (43 43′22)戦争が無くても、人間に平和はない この、「平和な和(あが)り」では満足しないで、故意に其の侭し、上がらずに、欲を進めようものなら、とんだ火…

  • 安岡 正篤の言葉(その二二四五) 政治家と実践哲学

    創業の英雄的政治家- 漢の高祖と豊臣秀吉 - 誰かゞそれを咎めると、彼は、何! 戰場に在ることも忘れたやうに能樂など催して遊ぶやうな大將に對して、誰が馬を下り…

  • 今日の花言葉

        

  • 神州不滅の礎(その八九三)

    (43 43′22)薬草採取と花嫁学校 少女たちは、少年達と同様に野外キャンプ生活の味を覚えさせられ、婦人は家庭にという政策から、手芸や家事を習った。都会の少…

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