人の行く 裏に道あり 花の山
住所
出身
ハンドル名
稲島寅蔵さん
ブログタイトル
人の行く 裏に道あり 花の山
ブログURL
https://profile.ameba.jp/ameba/inajimatorazou
ブログ紹介文
天地万物一体仁の心
自由文
一般庶民は、スクリーンを見ている。しかし、その本質は映写機にある。
更新頻度(1年)

83回 / 89日(平均6.5回/週)

ブログ村参加:2014/06/16

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稲島寅蔵さんのブログ記事

1件〜30件

  • 安岡 正篤の言葉(その一八三四) 時世と活學

    「 第九講 時局と先哲の名言 」 人の賢不肖は、所謂学があるとか、学がないとか、そんな事とは少しも関係がない。 もっと自由に人を見ることが大事である。 行き詰…

  • 神州不滅の礎(その四八二)

    (続き)相手(事務局長)の横柄な態度を見て、「趣旨に反対ですか、何かお気に喰わない事でも…」と、呟く様に言った。すると事務局長は訝し気に「本当に此の先生方を世…

  • 安岡 正篤の言葉(その一八三三) 時世と活學

    「 第九講 時局と先哲の名言 」 自 新 録 人の賢不肖は學と無學とに在らず。 我れ友を取るや、未だ嘗て此を以て限りと爲さず。 人の難に急ぐ者の如き固より論を…

  • 神州不滅の礎(その四八一)

    (続き)保守系の国会議員と建設業界は表裏一体で、日本全域深く繋がり合っているのだが、大会世話人に地元代表の衆議院議員の名があると、賛助券の一枚二枚は付き合わな…

  • 安岡 正篤の言葉(その一八三二) 時世と活學

    「 第九講 時局と先哲の名言 」 人間は学の有る無しは問題ではない さて話を淡窓先生にもどしまして、先生は平素、人に教えるということは大変なことであって、教え…

  • 神州不滅の礎(その四八〇)

    (続き)扨て、「産業大改革策宣言東京大会」は成功裡に終わったのだが、引き続いて大阪大会を仕掛けよと云う戸松慶議会長の訓令に依って、翌月の十二月二十一日 「大阪…

  • 安岡 正篤の言葉(その一八三一) 時世と活學

    「 第九講 時局と先哲の名言 」 それで平洲の父に「ご隠居さんは本当に幸福なお方ですね、仲の好い子供や孫に囲まれて……」と言って羨んだと申します。 この一事で…

  • 神州不滅の礎(その四七九)

    (続き)戸松会長は急に声を落として、「普段、国民的行事や祭典の時来賓は大きな胸章を付けているが、天皇は一切何も付けておいでにならない。苗字もない。又外国から賓…

  • 安岡 正篤の言葉(その一八三〇) 時世と活學

    「 第九講 時局と先哲の名言 」 この人は淡窓よりずっと先輩になりますが、文字通り淡淵の名にふさわしい人柄でありました。 この人に教を受けて偉大になられたのが…

  • 神州不滅の礎(その四七八)

    (続き)更に又、結論の結論と絞るような声で、「今の世界は、人類世界に中心なく産霊の作用がないから、平和・統一が成り立たないのである」と断言し、「教祖が創始した…

  • 安岡 正篤の言葉(その一八二九) 時世と活學

    「 第九講 時局と先哲の名言 」 これが淡窓先生の淡の字でありまして、「君子の交は淡として水の如し」という意味もこれでよくわかります。 言うに言えない至極の味…

  • 神州不滅の礎(その四七七)

    (続き)私は、トインビー博士に手を振りながら「そういう気分的なものではない」と反論し、逆に博士に「地球が一日一分一秒の狂いもなく自転する、太陽を年に一回周転す…

  • 安岡 正篤の言葉(その一八二八) 時世と活學

    「 第九講 時局と先哲の名言 」 従って人間というものは、甘味だけの青少年時代から出発して、やがて苦味の出る壮年時代、更に渋味の出て来るまでを考えますと、かな…

  • 神州不滅の礎(その四七六)

    (続き)戦前戦後の外交を観ても、日本が韓国を併合したのも西洋の侵略主義に抵抗したものである。日清戦争も英国(アングロサクソン陣営)が中国をアヘンで滅ぼそうとす…

  • 安岡 正篤の言葉(その一八二七) 時世と活學

    「 第九講 時局と先哲の名言 」 甘味というものは、味の中では一番初歩のものでありますから、子供でも甘いものは好きです。 だから「あいつは甘い」というのは、ま…

  • 神州不滅の礎(その四七五)

    (続き)第二部の祝宴は、会場を移して戸松慶議会長の再婚を祝して懇親会となったのだが、司会進行は関西総局長が担う事になった。乾杯の後、國乃礎の本部員及び地方総局…

  • 安岡 正篤の言葉(その一八二六) 時世と活學

    「 第九講 時局と先哲の名言 」 甘味というものは、味の中では一番初歩のものでありますから、子供でも甘いものは好きです。 だから「あいつは甘い」というのは、ま…

  • 神州不滅の礎(その四七四)

    (続き)そして、福田元総理は持論の人口問題・資源問題に話を持って来られたのだが、現在世界の人口は六十二億人と云われている。これが二十一世紀以降になると四倍を超…

  • 安岡 正篤の言葉(その一八二五) 時世と活學

    「 第九講 時局と先哲の名言 」 「君子の交は淡として水の如し」という格言も、又「淡交」という熟語も、淡の本当の意味を知って始めて理解出来るのであります。 こ…

  • 神州不滅の礎(その四七三)

    (続き)福田閣下は、飄々と壇上に上がり慣れた手付きでマイクを握られたのだが、開口一番、先程名古屋で有志の会合があってこちらに駆け付けたと云われ、その席上若い人…

  • 安岡 正篤の言葉(その一八二四) 時世と活學

    「 第九講 時局と先哲の名言 」 淡には深い意味がありまして、味わえば味わうほど興味の尽きないものがあります。 われわれは真剣に学べば学ぶほど日常いかに意義深…

  • 神州不滅の礎(その四七二)

    (続き)戸松慶議会長は、福田閣下が入場されたのは意に介せず、結論!と一段と響き渡る凛々とした声で、これを解決する思想文化は、「自由と平等・競争と統制」を両立さ…

  • 安岡 正篤の言葉(その一八二三) 時世と活學

    「 第九講 時局と先哲の名言 」 そして妹の悲願のお蔭もありましたか、十代のときには餘命いくばくもないといわれた病弱の身が、七十五歳まで生きのびたわけでありま…

  • 神州不滅の礎(その四七一)

    (続き)そして、戸松会長の声は一段と凛々として会場に響き渡った。腕と指を天に突き差して「平等と統制」のソ連は瓦解した!次は「自由と競争」の米国が瓦解する!!日…

  • 安岡 正篤の言葉(その一八二二) 時世と活學

    「 第九講 時局と先哲の名言 」 そこで淡窓はもとより両親もこれを心配しておりましたところが、偶々縁があって、京都の朝廷に仕える女官のところへ奉公に出ました。…

  • 神州不滅の礎(その四七〇)

    (続き)戦後、電気石油生産力は何と蒸気機関生産力の二十五倍!人力の三千倍、これ程生産力が増大したにも拘らず、蒸気機関時代の資本主義・社会主義・共産主義の体制を…

  • 安岡 正篤の言葉(その一八二一) 時世と活學

    「 第九講 時局と先哲の名言 」 やがて律師は淡窓の妹を指さして、「お前さんであろう」と言って当てられた。 そこで驚いた妹さんは、しみじみと自分の悲願を律師に…

  • 神州不滅の礎(その四六九)

    (続き)戸松慶議会長の講演は、冒頭結論を示してそれから始まるのだが、先ず、現今の世界の在り様は「地球破壊と人間性崩壊」に閉ざされ戦き脅えている。と、訴えその原…

  • 安岡 正篤の言葉(その一八二〇) 時世と活學

    「 第九講 時局と先哲の名言 」 これが又大変な兄思いで、兄淡窓の病弱を悲しみ自分の身命を以てこれに捧げようという悲願を立てました。 たまたま菩提寺に当時の高…

  • 神州不滅の礎(その四六八)

    (続き)会場に入ると大勢の参会者で、立錐の余地が無いほど席が埋まっていた。そそくさと司会席に急いで立ったのだが、第一部・講演の戸松慶議会長は既に着席している。…