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  • 特級呪物

      予感。 なんだか、いいことありそうだ。 とか、 今日はなんだか、嫌な様子の一日になりそうだ、 とか。 そういう「なんとなく」ではない、「感覚」にとらわれることがある。 そういうことって、誰でも経験あると思う。 麻雀で例えるのであれば、 この手は、トイツひとつしかないけど、七対子になりそうだ。 とか、 この258ソウはいなさそう。とか、 シャボのほうがよさそう。とか。 そういう感覚に包まれることもある。でも今回は、そんなレベルではなかった。 競技麻雀では、テンパイ料の価値が大きい。 カミシモ3000点くらいの差が生まれる。 だから、形式テンパイをとる。ハイテイやホウテイ以外、和了することができないのだから、慎重に。 せっかく形式テンパイを組めているのであれば、そのテンパイを維持したい。 テンパイが取れなくなるツモについては、ノーサンキューなのだ。  ..

  • 競技麻雀サークルについて(会員募集)

    当ブログ つかぴょんの麻雀パラダイス・ロストに いつも、足を運んでいただきありがとうございます。 自身の所感を取りとめもなくつづっているだけの記事なのに、 毎回たくさんの閲覧いただき、とても励みになっております。 当ブログ内で、扱っている対局のほとんどは、競技麻雀ルールです。 一発や裏ドラなど、偶然性の高い役が存在しない30,000点以上加点のルール。 麻雀はルールによって楽しみ方も様々で、競技麻雀には、競技麻雀の楽しみ方が存在するし 一発裏には一発裏の、上海なら上海の楽しみ方があります。 コロナ禍、感染拡大防止を思い、サークル活動を自粛してきましたが、 「心配りを重ねたなら、麻雀はコロナの感染拡大の因子とはなりえない」との判断のもとに 競技麻雀サークル「啓雀会」の活動再開をいたします。 参加を希望される方は、当該ブ..

  • どんなときも

    どんなルールでも構わない。 どんな相手でも変わらない。 どんなときも、やることはかわらない。 やらなければならないことをやるだけだ。 ルールや相手によって、さくせんを色々考える。 そのことも麻雀の楽しみのひとつ。 赤アリ麻雀の成績が芳しくない。 理由は「押すべきところで押せてない」からだ。 自分で自分のチャンスを潰している。 打点のフリハバが大きいから、 振り込むことが怖くて仕方ない。 けれどだからこそ、自分のチャンス手で 他人のチャンス手を潰すことが必要になる。 赤あり麻雀では、赤牌のカウントが大切だ。 不自然に切られた4と6。 赤を受けためのターツ固定も含めて、 そこにその牌を切る理由があることを、 考えることは大切。 けれど、何よりも大切なものは、大局感だ。 押すべきところでは、しっかりと押すこと。 これは、ルールによっては、 大きくその..

  • 感性で打つ麻雀

    事象そのものへ。私が、昔から傾倒している慶應大出身の哲学者、池田晶子。彼女の書籍を読み重ねているうちに、麻雀に対しても哲学が生まれる。物事そのものを考える。頭がひっくり返るくらい考える。考えるのだけど、それは全て自分の頭のなかの出来事。頭のなかで考えていることは「確かに存在する」。形而上に、という表現になるが確かに存在する。ただ、その「考えて理解すること」の他に人は、事象そのものを「感じる力」を持っている。有名な哲学者カントの言葉を借りるのであれば、前者は「悟性」。後者は、そう「感性」というやつだと思う。自分は、自分には、言葉では説明できない「感覚」というものがある。きっと誰にでもある。これを、理屈で押さえつけてしまうと禁忌をおかしたような気持ちになる。この「感覚」を「感性」と呼ぶなら、この「感性」を大切にするために、自分は「麻雀の理屈」を勉強している。「理屈を越えた感性」を慈しむため..

  • 手牌を慈しむ

    不謹慎との言葉も、あるだろう。だが、しかし、私の師匠は自分の手牌を「かけがえのない大切なもの」だという。「自分の子供のようなものだ」と。自分の子供の可能性を信じる。だから、たとえば、手牌の成長を止めるようなリーチは打たない。子供にヒドイことはしない、だから、ヒドイ手順で手役を狙うこともしない。「可能性を残して、その子供の未来を見つめて共に歩むイメージ」だ。だから、しつこいようだけれど、師匠はリーチをほとんど打たないし、仕掛けもほとんどない。この「自分の手牌を愛でつつも、やりすぎない」この独特の感覚。麻雀のバランス感覚は、個性があり、故に、個人差があり正解はない。私は、師匠のような我慢は持ち合わせることができないまま、相手の手牌の成長を止めることができるのであれば、自分の手牌の成長を止めるリーチだって打つし、仕掛けで場を制圧できるのであれば、手牌が例え1枚になったとしても、やはり息を吸うよう..

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