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kotanさんのプロフィール

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サイト“charm”からお引越し中です。 二次創作小説を不快と思われる方はご遠慮下さい。

ブログタイトル
charm
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http://kotan07charm.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
有閑倶楽部二次創作小説ブログです。
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12回 / 345日(平均0.2回/週)

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  • コメントについて

    管理人の描く文章やブログスタイルが気に入らない方は、ブログへの訪問はご遠慮ください。作品への誹謗中傷をコメントで残すことも止めていただきたいです。ブログ内のメッセージを読んでからコメントを投稿してください。今後もこのブログを更新していくつもりですが、作品が気に入らない方は訪問はしない方がよいと思います。お互いが不快になるだけです。         ...

  • 戻れるならば・・・

    熱さと息苦しさ、動悸で目が覚めた。あたしは慣れないベッドの中にいて、布団の厚さと重さに耐えきれずに体を動かしたら、下腹部に鈍い痛みを感じた。痛みの理由について思いめぐらしていたら、どこかで誰かの話し声が聞こえた。その声には聴き覚えがあった。聴きなれたトーン。でも、話の内容までは聴こえない。多分電話だと思われる。息を潜め、耳を澄まし、少しだけ体の位置を変える。その時、ベッドの中から漂った匂いで、あた...

  • ・・ハジメテノコイ・・

    街を歩いていたらミュージックビデオが流れていた。見たこともない、興味もないような映像。だけど、つい目が留まったのは、知っている誰かを見たから。誰かというのは知っている友人なんだけど、多分、絶対、そう。一瞬、でもそれは確実で、良く知っている二人は、どうしてこんな所にいるんだろう。どうして彼・・・彼らは映っていたんだろう。ショウウィンドウは楽器店のもので、この通りを歩く人を映していた。自然にカメラへ収...

  • 秋祭りの日

    いつになく暗い顔の清四郎があたしの後ろを無言で歩く。目元がどんよりしていて、下向き加減。普段ならメンバーの先頭を歩いているくせに、変なの。でも理由は知ってる。清四郎の大事な幼馴染の野梨子が、あたしの親友の魅録と付き合い始めたから。去年の秋祭りは、清四郎の隣は野梨子だった。もちろんあたしの隣は魅録。けれど冬になるころから野梨子の視線の先が変わった。冬が終わり春が過ぎ、夏になるころには野梨子の視線に重...

  • それぞれの間に

    親友だから離れることはないって思ってた。親友はずっと親友だから、何も変わることはない。もちろん今だってそうだけど、気持ちは何だか落ち着かない。「野梨子と付き合うかも知れない。前から気になってたからさ、ちょっと伝えてみたんだ」魅緑が突然あたしに言う。何だか胸が、ぐぅって押される感じ。「へぇ、で野梨子は、なんて?」「考えてみるから、時間を下さいだって。でも今度の日曜日に遊びに行くから、脈ありだな」「ふ...

  • はれ、ときどきなみだ

    押し流されるような人ごみの中で彼女は突然立ち止まった。当然人は彼女にぶつかり、時々舌打ちをしながらまた流れていく。それでも流れに逆らう彼女を、僕も振り切るようにして彼女まで戻る。「どうしました?危ないですよ」「ええ、そうなんだけど」細い体を踏ん張るようにして立ち、きょろきょろと左右に小さな頭を動かす。「誰か知ってる人でもいました?」「そうなのよ。いたのよ、昔の彼」「へぇ・・・」「あっ、て思って、振...

  • 春の想い

    一年を通して数回、この湖にある別荘に来る。長期休み前や夏の日の週末、この別荘の持ち主である親友の両親に頼んで泊めてもらうのを、仲間達は楽しみにしているのだ。近くには温泉郷があり、また、小さなテーマパークもある。数日を過ごすには不便はない。先ほども温泉地にある商店街で、夕食の買い物をしてきた。メニューを決め、買い物リストを作り、下ごしらえをする。料理は女友達の一人より得意ではないけれど嫌いでもない。...

  • 冬の虹

    久しぶりに悠理と遊んだ日曜日。今日は一日中、二人で俺のバイクに乗ってあちらこちら走った。最初は休みとあってご機嫌だった彼女も、夕方が近づくにつれて不機嫌になる。あるいは、午後になって降った雨のせいかも知れない。俺達は雨宿りに入ったコンビニエンストアでちょっとだけ喧嘩をした。「風邪をひいたみたいだ。鼻がつまって、頭がぼぉっとする」「嘘つけ!さっきまではしゃいでたくせに。それに普段よりかなり昼飯食って...

  • 元旦にて

    初詣の帰り、僕はメンバーと別れて野梨子と共に帰り、彼女の家に寄った。彼女は少しだけ風邪をひいていて、メンバーと食事の約束をしていたが体調を考えて帰宅すると言ったからだ。「あら、良いんですのよ。清四郎は皆と一緒に食事に行かれて」「気にしないで下さい。僕も同好会の資料を4日までに仕上げないといけなかったので」「そうですの。それなら仕方ないですわね。悠理達、楽しみにしていたでしょうに」「野梨子の体調と僕...

  • 今年、最後に

    二学期末の大掃除をサボって冬休みに突入したら、生徒会長に呼び出された。運動部の各部室の点検と、運動部部長の机の整理整頓くらいしろと。高等部二年の時で、ちょうどあたし達が中心となって生徒会を運営する時期になっていた。まだまだなれない働きと、まだまだなれない…生徒会長…ご親切に、あたしを呼び出してから机の整理整頓が終わるまで付き合ってくれている。「もう終わるから。先帰って、どーぞ」「ちゃんとやった?」「...

  • ある雪の日のできごと

    高等部一年の最初の冬。メンバーになれてるようで、まだなれてない。親友と呼べるのは魅録だけ。初等部から苦手意識たっぷりのお二人さんとは、ギクシャクが続いたまま。あたしを理解しようとしている野梨子には感謝している。でも清四郎との距離は、どうかなと思う。アイツは、こんなあたしをどう思ってるんだろう。守ってくれたのは、学園長との一件。ただの一度。まぁそれをきっかけに、今があるのかなと思うけど。どうしてそん...

  • おわる、しあわせ

    いつの間に、季節が変わったのだろう。玄関先の松の木の下に、重なる枯葉を見て気付く。見上げれば弱い陽射しが辺りを照らし、低い影が午後の日の短さを覚えさせる。秋になったとばかり思っていたが、すっかり、季節は冬に変わっていた。何度も、何年も、この季節は淋しい時だと感じていた。春の希望も、夏の激しい想いも、秋の切なさから生まれる淋しさは、当たり前の巡りだと思っていた。けれど玄関先の光景は、現実をそのまま受...

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