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銀幕日記 〜今宵の肴〜
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夜更かしの友である映画の寸評というか、何というか、つれづれなるままに(笑 
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2013/01/28
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べあまっくすさんの新着記事

1件〜30件

  • ブレードランナー 2049

    今宵は2017年制作の「ブレードランナー2049(2DISCEDITION)」!色々と物議を醸した1982年作品から35年の時を経て制作された続編。リドリー・スコットが制作総指揮を務め、ハリソン・フォードが当時の役柄であるリック・デッカードを演じている。作品的には前作から30年後を舞台にしているが、相変わらず日本風の映像描写は残っているのが何とも。2022年の「大停電事件」以降、全世界は環境破壊加え、食糧難に陥ってしまっていた。また、レプリカント(人造人間)の製造が禁止されていたが、2036年にウォレス社が寿命の無いネクサス9型を開発したことで、再び人間の使役として働き始めていた。その中の一体である“K(ライアン・ゴズリング)”は、ロス市警のブレードランナーとして、旧型を“解任”する仕事に従事していた。ある日、...ブレードランナー2049

  • ブレードランナー ファイナル・カット

    今宵は1982年制作・2007年再編集の「ブレードランナーファイナル・カット」!フィリップ・K・ディックのSF小説“アンドロイドは電気羊の夢を見るか?”を原作(と言うより原案)とした近未来SFサスペンス。1982年に劇場公開後、1992年のディレクターズ・カット版を経て、2007年に公開25周年を記念してリドリー・スコット自身の手で再編集したのが本作ファイナル・カット。現在、入手可能なのは前述の3つを含めて5バージョンある。地球環境の劣化と遺伝子工学の発達により宇宙植民地での労働力としてレプリカントと呼ばれる人造人間が発明されていた。人間同等以上の知性と体力を持った彼らは次第に過酷な環境への反発を感じ、人間世界への逃亡を試みるようになる。リック・デッカード(ハリソン・フォード)は、人間社会に紛れ込んだ彼らを判別...ブレードランナーファイナル・カット

  • 奴らを高く吊るせ!

    今宵は1968年制作の「奴らを高く吊るせ!」!マカロニ・ウェスタンで脚光を浴びたクリント・イーストウッドのハリウッド凱旋作品で、オクラホマ準州に属す広範な土地であるフォート・グラントを舞台に冤罪によるリンチで吊るされた男の復讐劇を描いた西部劇。西部開拓時代の「法制度や死刑制度や正義の在り方とは」と言うことに現代からの視点で疑問を呈した作品。ジェド・クーパー(C・イーストウッド)は、800ドルで購入した牛を輸送中に9人の男たちに囲まれ、牛泥棒の疑いを掛けられたうえ、弁明の余地無しに吊るし首にされてしまう。偶然通りかかった連邦保安官ブリスによって九死に一生を得たクーパーは、囚人護送車でフォート・グランドへ移送され、そこで判事から冤罪を認められて釈放されるとともに、連邦保安官になることを打診され……とい設定。「公の正...奴らを高く吊るせ!

  • 最後の猿の惑星

    今宵は1973年制作の「最後の猿の惑星」!コレクターズBOX仕様。未来・現在・過去と時間軸を移動させながら描いてきた猿の惑星シリーズの第5作にして完結編。シーザーが主導した人間への反乱が各地へ伝播し、遂には核爆弾が使用され、荒廃してしまった世界で猿類と人類の共存を描こうとしたSF作品。尚、第1作目の衝撃と余韻でここまで引っ張った感が強いシリーズでもある。シーザー(ロディ・マクドウォール)の反乱の後、争いは激化し、遂には核が使用された結果、世界は廃墟と化し文明も後退してしまっていた。猿類は集落を築き、人間を召使いとして扱いながら共存生活を送っていた。そこでは人間側の代表マクドナルドは人間と猿の対等な関係を求め、ゴリラのアルドー将軍は人間の奴隷化を求めるという状況が発生し……という設定。、時間軸を移動しての物語展開...最後の猿の惑星

  • 猿の惑星・征服

    今宵は1972年制作の「猿の惑星・征服」!コレクターズBOX仕様。コーネリアスとジーラが射殺されてから約20年後、密かに匿われていた一粒種の息子マイロの言動を主軸に描いたシリーズ第4作目!自らの名に大王“シーザー”を選び、虐げられていた猿族を率い、人類に反旗を翻すというSF作品。ラストシーンは、試写会後に差し替えられたとのこと。サーカス団のアーマンドに助けられ、大人になったマイロ(ロディ・マクドウォール)は、初めて訪れたメガロポリスで人間に奴隷のように奉仕をし、ミスを犯せば虐待されている猿たちを見て思わず声を上げ、警察に目を付けられてしまう。アーマンドはマイロを逃がすため自ら警察に出頭し、マイロは新たに運ばれてきた奴隷猿に紛れて都市に身を潜めるのだが……という前振り。たった20年で、犬猫に変わり猿がペットとなり...猿の惑星・征服

  • 新・猿の惑星

    今宵は1971年制作の「新・猿の惑星」!コレクターズBOX仕様。惑星消滅の前にテイラーの乗ってきた宇宙船を修理し、脱出したコーネリアス、ジーラ、マイロが、消滅時の衝撃波の影響で過去へ飛ばされた結果、1973年の地球に辿り着いた猿人を主人公に描いたシリーズ第3弾のSF作品。本作では、人種差別に対する風刺も盛り込まれていて、後半その色が顕著になっている。カリフォルニアの沖合に着水した宇宙船からテイラー大佐が現れると思いきや、出てきたのはジーラ(キム・ハンター)、コーネリアス(ロディ・マクドウォール)、マイロたち猿人だった。政府は、一時的にロサンゼルス動物園付属病院に移送し、ルイス博士とステファニー博士に検査をさせることにする。検査の最中、ただの動物扱いに耐えかねたジーラが言葉を発してしまい、査問委員会へと発展し……...新・猿の惑星

  • 続・猿の惑星

    今宵は1970年制作の「続・猿の惑星」!コレクターズBOX仕様。衝撃のラストと共に興行的にも、評価的にも大成功をおさめた「猿の惑星」の続編。テイラー達と同じ航路を辿り、またもや惑星に不時着した宇宙飛行士が猿類とミュータントの争いに巻き込まれつつ、テイラーを捜索するSF作品。当時の世相を反映して随所にベトナム反戦運動の影響が盛り込まれている。宇宙飛行士ブレント(ジェームス・フランシスカ)は、テイラー達と同じ航路を辿り、ある惑星に不時着をする。そこで生き残ったブレントは、テイラーの認識票を首から下げ、口のきけないノバ(リンダ・ハリソン)に出会う。色々話しかけるも上手く説明できないノバは、テイラーに言われた通りにコーネリアスとジーラの協力を得ようと猿類の集落へと連れて行くが……という前振り。二匹目のドジョウを狙ったが...続・猿の惑星

  • 猿の惑星(1968)

    今宵は1968年制作の「猿の惑星(SPECIALEDITION)」!コレクターズBOX仕様。ピエール・ブールによるSF小説「猿の惑星」を原作とした全5作シリーズの第1弾。地球外の移住先を探索しに宇宙へ飛び立った4人の宇宙飛行士が船内時間で6か月後、準光速航行だと地球時間で約700年後の地球へ帰還しようと冬眠状態に入った後に起こった出来事を描いたSF作品。船長のテイラー(チャールトン・ヘストン)は、2673年であることを確認し、冬眠状態に入って眠りについたが、宇宙船に何らかのトラブルが発生し、ある惑星の湖上に不時着水をしたことで、冬眠装置が解除され、他のクルーと共に目を覚ます。湖に沈みゆく宇宙船から脱出し、幸いにも地球同等の大気がある陸地に上がったテイラー達は、惑星に探索と食糧確保のため移動を始め……という導入。...猿の惑星(1968)

  • パピヨン

    今宵は1973年制作の「パピヨン(SPECIALEDITION)」!胸に蝶の刺青をしていることで“パピヨン”と言う通り名を持つ男が無実の罪で終身刑となり、投獄後、何度も脱走を試み、遂に成功して13年間で刑務所生活に終止符を打ったアンリ・シャリエールの自叙伝を映画化したもの。スティーブ・マックイーンとダスティン・ホフマンという好対照な2人を起用し、見事に「自由への渇望」を描いた作品。殺人という無実の罪でフランス領ギニアへ送られることになったパピヨン(S・マックイーン)は、その船中で、既に脱走の計画を練っていた。しかし、脱走には多額に賄賂が必要になるため、同じ移送中の囚人で、贋札づくりの天才ルイ・ドガ(D・ホフマン)に目を付け、利用しようと声を掛ける。その後、2人の間には奇妙な絆が結ばれて……という前振り。S・マッ...パピヨン

  • ダーティーハリー5

    今宵は1988年制作の「ダーティーハリー5」!30周年記念限定コレクターズBOX仕様。前作より5年、第1作目から17年経過して制作された作品で、舞台をサンフランシスコに戻してのシリーズ第5弾!有名人の死亡予想賭博“デッドプール”のリストに名前を載せられたハリー・キャラハンが、ゲームを基に展開する殺人事件を追う姿を描いた刑事アクション。なお本作では、ハリー自身が賭けの対象となっていることから、今まで以上に緊迫した場面が展開する。ハリー(クリント・イーストウッド)は、違法賭博の元締めジェネロを逮捕・有罪に追い込んだことで、一躍有名人となる。しかし、ジェネロの部下による報復を受け、銃撃戦の末、覆面パトカーを破壊してしまい上司に広報課の内勤を命じられるが、マスコミ嫌いのハリーは新しい相棒と共に現場に戻ることとなる。そん...ダーティーハリー5

  • ダーティーハリー4

    今宵は1983年制作の「ダーティーハリー4」!30周年記念限定コレクターズBOX仕様。“ダーティーハリー”ことハリー・キャラハン刑事の活躍を描いたシリーズ第4弾で、本作のみクリント・イーストウッド自身が監督を務めた作品。1~3作目までは、サンフランシスコを舞台にしていたが、今回は、北カリフォルニア沿岸の港町サン・パウロ(架空の町)を舞台にして、連続殺人事件が展開する内容で、シリーズ5作品中最大のヒットとなった。相変わらず強引な捜査をするハリー(クリント・イーストウッド)に対し、上層部は、殺人事件の被害者の捜査のためという名目で、サン・パウロへの出向を命じる。着いて早々、事件に遭遇したハリーは、早速大捕物を演じ、現地の署長に目を付けられてしまう。その後、調べを進めていくうちに、ここでもサンフランシスコの事件と同様...ダーティーハリー4

  • ダーティーハリー3

    今宵は1976年制作の「ダーティーハリー3」!30周年記念限定コレクターズBOX仕様。事件が発生すると現場に駆け付け、周囲の物的被害など微塵も気にせず突っ込み、犯人を射殺して事件の早期解決をするという独自の手法をとるハリー・キャラハン刑事のシリーズ第3弾。本作では、初の女性の相棒と共にテロ組織壊滅に挑むのだが、前半はコメディタッチを盛り込み、後半はシリアスに仕上げた刑事アクション。相変わらず独自の事件解決方法とるハリー(クリント・イーストウッド)は、上層部から睨まれ、人事課へ転属させられてしまい、市長肝いりの政策である女性刑事登用ための試験官をやらされていた。その間、元相棒のフランクは巡回中にハミルトン兵器工場の武器強奪事件に遭遇し、犯人に刺されて殉職してしまう。殺人課に戻されたハリーは新しい女性の相棒ムーア(...ダーティーハリー3

  • ダーティーハリー2

    今宵は1973年制作の「ダーティーハリー2」!30周年記念限定コレクターズBOX仕様。前作が典型的なダーティー・ヒーロー像を確立し、好評を博したことからシリーズ化された第2弾。本作もサンフランシスコを舞台にハリー・キャラハン刑事が活躍。凶悪犯には法の枠を越えた裁きを与えるハリーと法に外れる行いなら罪の軽重関係無しに裁きを与える集団との絡みを描いたクライム・アクション。誰もが有罪と思っていた、労働組合幹部でギャングのボスでもあるリッカが、証拠不十分で無罪となる。そのリッカが取り巻き共々、白昼堂々と射殺される事件が発生し、ハリー(クリント・イーストウッド)は、即座に駆け付けるが、銃を使わない刑事として将来を嘱望されているブリッグス刑事(ハル・ホルブルック)に追い返されてしまう。その後、組織の大物、薬の密売人等が次々...ダーティーハリー2

  • ダーティーハリー

    今宵は1971年制作の「ダーティーハリー」!30周年記念限定コレクターズBOX仕様。サンフランシスコを舞台にハリー・キャラハン刑事が偏執狂による連続殺人事件を“法で裁けないなら、銃で裁く”的な正義感で解決に導く刑事アクションもので、以降のアウトロー的ヒーロー像の元になったと言える作品。当時、「被疑者にも人権がある」と言った世相が盛り上がってきている中、敢えて逆をいくスタイルの作品として誕生。いつも汚れ仕事を任されることから、“ダーティーハリー”と呼ばれていたハリー・キャラハン刑事(クリント・イーストウッド)の勤務するサンフランシスコ市警管内で、屋上プールで泳ぐ女性が狙撃される事件が発生する。捜査中、ハリーは狙撃地点に残された薬莢とメモを発見する。メモには、スコーピオンの署名で市警に10万ドルの要求と、拒否すれば...ダーティーハリー

  • ロビン・フッド(2010)

    今宵は2010年制作の「ロビン・フッド」!未だに語り継がれるノッティンガム、いやイングランドの伝説の義賊ロビン・フッドをリドリー・スコット監督が、新たな視点から描いた歴史超大作。従来のシャーウッドの森を根城とするロビンでは無く、如何にしてシャーウッドの森を根城にすることのなったのかという過程が描かれていて、過去の同名作品とは異なる様相を呈している。12世紀末、ロビン(ラッセル・クロウ)はフランスへの十字軍遠征に射手として戦闘に加わっていた。帰国前の城攻めで、リチャード王(獅子心王)が敵の矢に倒れてしまい、全軍撤退となる。騎士ロバートは王冠を母国に持ち帰るため馬を駆るが、待ち伏せにより暗殺されてしまう。現場に居合わせたロビンは、剣をノッティンガムの領主であるウォルター卿に届けて欲しいとの遺言を託され……という導入...ロビン・フッド(2010)

  • トランスポーター3/アンリミテッド

    今宵は2008年制作の「トランスポーター3/アンリミテッド」!リュック・ベッソンが脚本・制作するかー・アクション・シリーズの第3弾!前作のマイアミでの事件後、“運び屋”稼業を引退を真剣に考えたフランクが、またしても“運び屋”として、ウクライナ国家と産業廃棄物管理会社との駆け引きに巻き込まれ、フランスから東欧へと車を疾走させることになったアクション作品。ある晩、フランク(ジェイソン・ステイサム)の家に一台の車が飛び込んでくる。車内には瀕死の状態の運び屋仲間が居たため、救急車を呼び、移送させるが、家から20mほど離れた時点で突然救急車が爆発を起こす。車に戻ったフランクは後部座席に横たわる謎の女を見つけた途端、何者かに殴られ意識を失う。意識を取り戻したフランクの腕にブレスレットが付けられて……という導入。車から離れる...トランスポーター3/アンリミテッド

  • トランスポーター2

    今宵は2005年制作の「トランスポーター2」!依頼人の注文通りにワケありの品を届けるトランスポーター(プロの運び屋)の姿を描いたカー・アクションの続編で、脚本・制作は引き続きリュック・ベッソンが担当。本作では、舞台をマイアミにして、愛車を黒のアウディA8に乗り換え、前作以上のカー・アクションや格闘を繰り広げ、手に汗握る作品。今後も“運び屋”を続けるかどうかを考える為、マイアミにやってきたフランク(ジェイソン・ステイサム)は、裕福なビリングス家の6歳になる一人息子のジャック(ハンター・クラリー)の送迎運転手をしながら、平穏な日々を過ごしていた。そのジャックを連れて定期診断で病院に出向いた際、何者かによって襲撃されてしまい……という展開。カー・アクションや戦闘シーンが激しい分、演出のし過ぎとか、悪役との駆け引きとか...トランスポーター2

  • トランスポーター

    今宵は2002年制作の「トランスポーター」!「契約厳守」「名前は聞かない」「依頼品を開けない」の3つのルールを自分に課し、実践しているプロの運び屋が巻き込まれていくカー・アクション作品。脚本・制作をリュック・ベッソンが担当し、期待を裏切らない“車”を使った映像が繰り広げられる。主演は、元飛込競技の選手であり、ファッションモデルだったジェイソン・ステイサム。“運び屋”として、自らのルールを守り、愛車である黒のBMW735i(E38)を駆り、高額な報酬を得ているフランク・マーティン(J・ステイサム)は、今日も銀行強盗の逃走に手を貸していた。無事、届け先に引き渡した後、新たな依頼が入る。それは、大きなバッグを運んで欲しいという単純なものだったが、移動途中で車がパンクしたため、トランクを開けると、バッグの中で何かが動い...トランスポーター

  • ロンリーハート

    今宵は2006年制作の「ロンリーハート」!1940年代、米国で20人以上の女性を殺害したレイモンド・フェルナンデスとマーサ・ベックが起こした連続殺人事件と、彼らを執拗に追った刑事エルマー・C・ロビンソン(ジョン・トラボルタ)の実話を元に作られたクライム・サスペンス。監督・脚本を務めたトッド・ロビンソンは、刑事エルマー・C・ロビンソンの実の孫とのこと。結婚詐欺師のレイモンド・フェルナンデス(ジャレッド・レト)は、常に新聞の恋人募集欄「ロンリーハート・クラブ」で獲物を物色していた。ある時、マーサ・ベック(サルマ・ハエック)を標的にするが、あまり裕福ではないことが分かり手を引く。その後、未亡人に近づくもミスを犯し、逮捕されそうになるところをマーサに助けられる。そして二人は互いに惹かれ合い……という前振り。、死刑執行の...ロンリーハート

  • トランスフォーマー/最後の騎士王

    今宵の友は、2017年製作の「トランスフォーマー/最後の騎士王」!新章に突入後の第2作目(通算第5弾!)で、地球存亡の危機とそれに立ち向かう人間とオートボットを描いたSFアクション。また、“何故、金属生命体が地球にやってくるのか”という謎も解明されていく。監督は、降板を口にするマイケル・ベイを繋ぎとめて起用。しかし本作完成後、またもや、もうやらない(やれない)と口にしている。オプティマスが創造主に会うためにサイバトロン星へと飛び立ってから数年、地球に残ったオートボット達は、ケイド(マーク・ウォールバーグ)と共にスクラップ場で暮らしている者、キューバの保護区や交戦の廃墟跡で暮らす者等が居た。それに対し人類は、対トランスフォーマー部隊“TRF(TransformersReactionForce)”を組織し、金属生命...トランスフォーマー/最後の騎士王

  • トランスフォーマー/ロストエイジ

    今宵の友は、2014年製作の「トランスフォーマー/ロストエイジ」!3部作で完結した前作のダークサイド・ムーンから5年後の設定で、キャストを一新して新章となった第4作目。オートボットとディセプティコンの戦いにより、一番被害を被ったのが人間であったことから、オートボットと軍の共闘も無くなり、“シカゴの惨劇”以降の「エイリアンは敵」の風潮の中で描かれる人間と金属生命体のSFアクション。日の目を見ない発明家のケイド(マーク・ウォールバーグ)は、転売目的のため安価で壊れたトラックを手に入れ、エンジンを分解しようとして、それがトランスフォーマーであったことに気付く。そして何とか修理しようと試みる。時を同じくして、政府の反トランスフォーマー組織“KSI(KineticSolutionsIncorporated)”にオプティマ...トランスフォーマー/ロストエイジ

  • トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

    今宵の友は、2011年製作の「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」!変形する金属生命体の善(オートボット)と悪(ディセプティコン)の対峙に人間との攻防を絡めて描いたシリーズ第3弾!元々、1作目の興行収益が良ければ3部作にするという構想があったので、本作が一応、完結編となる。前2作が善と悪の戦いを中心に描いたのに対し、本作では、地球侵略に対峙する人類といったバトルが多く観られる。大学を卒業して3ヵ月、未だに就職活動中のサム・ウィトウィッキー(シャイア・ラブーフ)は、新しい恋人カーリー(ロージー・ハンティントン=ホワイトリー)と同棲しつつ、普通の生活を送っていた。その一方で、かつてのアポロ計画には、40年前に月の裏側(ダークサイド)に墜落したサイバトロン星の宇宙船があり、その調査を行うという隠された計画があっ...トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

  • トランスフォーマー/リベンジ

    今宵の友は、2009年製作の「トランスフォーマー/リベンジ」!マイケル・ベイとスティーヴン・スピルバーグによるトランスフォーム(変身)する金属生命体と人類が織りなすSFアクション第2弾!今回はアメリカだけでは無く、世界各地を舞台にして、より壮大なスケールで展開されている。制作開始時のM・ベイの予告「より多くのトランスフォーマーを出す」が実践され、前作の4倍以上が登場している。オプティマス・プライムを筆頭とする「オートボット」は、地球を新たな故郷にして、未だ地球に潜む「ディセプティコン」殲滅のため、米軍と共に対ディセプティコン特殊部隊N.E.S.T.(ネスト)を結成し活動していた。一方、サム・ウィトウィッキー(シャイア・ラブーフ)は、大学に進学するためミカエラ(ミーガン・フォックス)と遠距離恋愛になり、寂しいなが...トランスフォーマー/リベンジ

  • トランスフォーマー

    今宵の友は、2007年製作の「トランスフォーマー」!ハリウッドを代表するマイケル・ベイを監督に、スティーヴン・スピルバーグを制作総指揮にして、未知の地球外生命体と人間との攻防・共存を描いたSFアクション。元々1980年代中頃に日米で放映されていた“変型するロボット”をテーマしたアニメを、満を持して実写化した作品。CG技術の躍進もあるが、変身シーンを1カットで描いてるのは圧巻!サム・ウィトウィッキー(シャイア・ラブーフ)は、車購入資金集めのために、祖先の遺品である眼鏡をネットオークションに出品していたが売れる気配は無かった。それでもどうにか車購入の資金と学校成績を取り、中古のカマロを購入すること成功する。そしてサムは、カマロのおかげもあり、憧れの美少女ミカエラ(ミーガン・フォックス)と急接近する機会を得たのだが、...トランスフォーマー

  • 007/スペクター

    今宵は2015年制作の「スペクター」!ダニエル・クレイグが演じるMI6のエージェント:ジェームス・ボンドの活躍を描いた第4弾にして通算24作目のスパイ・アクション。“スペクター”とは、最初からボンドに敵対する悪の組織として登場して、ボンドとの激闘が描かれてきたが、途中で諸般の事情からの名称が使えず消え去っていた。それが久々に登場かつ題名にもなった作品。ボンド(D・クレイグ)はメキシコシティで、スタジアム爆破テロを企てているスキアラを追い詰めて阻止するが、MI6の指令では無かったうえ、周囲に甚大な被害を与えたため、Mから謹慎処分を受けてしまう。しかし、この一連の出来事は、前任のMからの遺言であったため、ボンドは謹慎を無視して、スキアラの未亡人ルチア(モニカ・ベルッチ)に会いにローマへ赴き……という前振り。今回も体...007/スペクター

  • 007/スカイフォール

    今宵は2012年制作の「スカイフォール」!MI6(英国諜報部)のエージェントであるジェームス・ボンドを主人公にした“007シリーズ”の第23作目で、第1作のドクター・ノオから数えて50年目の作品。50周年を機会に新旧のスパイの在り方を提示しつつ、世代交代を示唆している点でも従来の作品とは一味違った雰囲気のあるスパイ・アクション。各国のテロ組織に潜入している全てのNATOの工作員リストが収められたハードディスクが悪者の手に渡る事件が発生する。そのディスクの奪還の任を受けたジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、実行犯を追走し、列車の屋根の上で格闘していたが、Mの指令で狙撃命令が下される。発射された銃弾は、犯人ではなくボンドに当たってしまい、ボンドは峡谷に落ちて……という導入。一話完結スタイルに戻った作品で、バ...007/スカイフォール

  • 007/慰めの報酬

    今宵は2008年制作の「慰めの報酬(2DISCEDITION)」!初回限定光沢ジャケット仕様。MI6(英国諜報部)に所属している諜報員ジェームス・ボンドの活動(活躍)を描いた“007シリーズ”の第22作目!前作のエンディングからの続きを描いた作品で、一話完結だったシリーズで初の続編として制作されている。任務と個人的復讐の間で、どちらを優先させるかといった心の葛藤を軸に物語が展開されていく。ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、将来を誓い合ったヴェスパーを死に追いやったMr.ホワイトを追う過程で、新たな悪の組織の陰謀を知ることになる。その謎の組織は、ドミニク・グリーン(マチュー・アマルリック)が「グリーン・プラネット」と言う偽りのNPO法人を設立し、裏では天然資源を手にして、世界を支配しようとしてボリビアの...007/慰めの報酬

  • ドラゴン・タトゥーの女

    今宵は2011年制作の「ドラゴン・タトゥーの女」!スティーグ・ラーソンの推理小説“ミレニアム3部作”のうちの第一部を原作としている。同小説は、S・ラーソンの死後に出版・映画化(2009年にスウェーデンで3部作が映画化)されたが、本作は、デヴィッド・フィンチャーを監督に据えてハリウッドで再映画化されたミステリー・サスペンス。月刊誌「ミレニアム」の記者ミカエル(ダニエル・クレイグ)は、大物実業家の不正行為を記事にしたが、逆に名誉棄損で訴えられ敗訴してしまう。仕事も失ったミカエルの元へさる大財閥の会長から40年前に発生した兄の孫娘失踪事件を再調査して欲しいと依頼が来る。単発の事件ではなく、連続猟奇殺人事件に関連があると睨んだミカエルは、天才ハッカーであるリスベット(ルーニー・マーラ)に協力要請をして……という展開。D...ドラゴン・タトゥーの女

  • 羊たちの沈黙

    今宵の友は、1991年製作の「羊たちの沈黙特別版」!殺した女性の皮膚を剥ぐという連続猟奇殺人事件を追うFBIの訓練生が、元精神科医の殺人犯との対話からヒントを得て、猟奇殺人犯を突き止めるサスペンス・スリラーで、原作はトマス・ハリスの同名小説。第64回アカデミー賞で主要5部門を独占受賞をした。また、この作品で、ハンニバル・レクターの名前と「人食いハンニバル(HannibaltheCannibal)」の二つ名は世界的知名度を上げた。FBI訓練生クラリス・スターリング(ジョディ・フォスター)は、バッファロー・ビルと名付けられた猟奇殺人犯による若い女性の殺害・皮剥ぎ事件を解明するように行動科学課のクロフォード(スコット・グレン)から任務を課される。解明の手掛かりとして、元精神科医で“人肉事件”の犯人として収監されている...羊たちの沈黙

  • ボーン・レガシー

    今宵の友は、2012年製作の「ボーン・レガシー」!ジェイソン・ボーンを主人公とするロバート・ラドラムの小説を原作とした映画化シリーズの第4作目。ラドラムの死後、執筆を継いだエリック・ヴァン・ラストベーダーの著作に同名の小説があるが、本作は異なる内容になっていて、どちらかと言うとスピンオフ的に制作されたアクション・サスペンス。暗殺者養成プログラムの“トレッドストーン”“ブラックブライアー”に次いで実施された“アウトカム”計画に参加していたアーロン・クロス(ジェレミー・レナー)は、アラスカで訓練を行っていた。しかし、この極秘プログラムが白日の下に晒されそうになったことで、CIAは計画の中止、被検体の暗殺に舵をきる方針を打ち出して……という設定。ジェイソン・ボーンを軸に描いた前3作とほぼ同じ世界と時系列を舞台にしなが...ボーン・レガシー

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