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畑に吹く風 https://blog.goo.ne.jp/yukiguni01-47

 雪国魚沼生まれの魚沼育ち。生粋の田舎人です。愛犬マックスと共に畑仕事や魚沼の自然を紹介しまします。

 早期退職をして早六年。細々と始めた個人経営の農産物直売所の営業も五年目のシーズンを無事に終えています。 無農薬、減農薬を主体とし、減化学肥料、有機主体の農業に挑戦しています。 石の上にも三年。徐々に畑の趣旨も知られるようになり、長岡の「越後の台所 すずきち」は大のお得意さん。なんと、お店には私たち夫婦と私の畑の写真が沢山掲げられていますよ。

スベルべ
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住所
魚沼市
出身
魚沼市
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2012/03/02

1件〜100件

  • 朝飯前の50キロ

    昨日の朝です。日が短くなり日の出も遅くなった。5時ころに山の畑に向かい、ジャガイモ「北海黄金」を掘ります。「北海黄金」も収穫性の良い品種ですね。別名ゴールでメイクイーンです。これが一株分で真ん中にあげた茶色のものが種芋の残渣。15倍以上にはなっていますよ。「北海黄金」は変わった形も多い。これは山道で出会った「イタチ」の化身かなー。一人で微笑む。さて、これくらいにして山を下りましょうか。コンテナに軽く3箱。50キロくらいです。これくらいは本当に朝飯前の仕事。「北海黄金」はメイクイーン系ですから煮崩れせず、カレーやシチューにぴったり。油を使った料理にも適し、フライドポテトやポテトチップスにぴったりです。先日、小学生にその話をしたら一年生の女の子がスベルベに質問。「ポテトチップスに合うって、塩っぱいのですか?」...朝飯前の50キロ

  • 欲しいには欲しい宝物だが・・・

    木が好きで、使ってもらえる方が居たらお譲りします。突然舞い込んだ話で、訳も良く分からないままに見させていただく。まず、目立ったのが無造作に座布団が積まれた大テーブル。栃の木の一枚板。三尺×六尺よりも少し大きいでしょうか。材料に合わせた大きさかな。次に案内していただいたのが、この建物です。通称丸車庫と呼ばれる建物です。中には、手付かずの一枚板や、完成しても自宅には入りきれなかったテーブルなども。順不同の話になりますが、玄関に入った際も驚きました。上がり框がやはり巨大な一枚板。うーん、削って寿司屋さんのカウンターテーブルにもなりますよ。それで、こちらは玄関ではなくてキッチンの床ですが、これまた一枚板。節穴と思われる部分は丁寧に埋め木細工で埋めてあります。とにかく銘木ずくしの家です。これは来歴を聞くことはしませ...欲しいには欲しい宝物だが・・・

  • 古い木の皿をワンプレートに

    先日木工製品の宝物を見させていただいた際に頂いた古い木の皿。スベルベママは料理心をくすぐられたらしく、夕食にワンプレートとして使った。真ん中に見えない国境線が引いてあります。越境禁止です。山本なすの蒸しナスは洒落て、丸めて味噌が載せられています。夏はやはり冷や奴も美味しい。「摂田屋豆腐」のおぼろ豆腐でした。大豆の香りがしますね。もう一つ夏に欠かせないのがこの枝豆かな。御存じ「湯上り娘」です。早生種の中では好きな品種で香りが良い。夏にもっと欠かせないのがこのビールでしょうか。こんな高級ビールは普段は飲みませんよ。頂き物頂き物ー。体調が回復してきたとはいえ、まだスベルベママは一缶は飲めません。残りは心配ありません。スベルベ亭主のお腹に収まってしまいますから。平和な夕食です。古い木の皿をワンプレートに

  • 小鳥はとっても歌が好き~♪

    日の出前に山の畑に向かい、畑で日の出を迎える。トマトはたくさん植えたのに、長雨のために青枯れ病になり半分以下になってしまった。このミニトマトは比較的に元気でした。でも、大玉、中玉は枯れたものが多い。特に大玉なんて全滅状態。でも、毎朝そのトマトの支柱の上で小鳥が元気よく歌って迎えてくれる。コマドリかな。やはりテリトリーを主張しているのかな。恋の季節は終わったはずだし。「小鳥はとっても歌が好き~母さん呼ぶのも歌で呼ぶ~♪」子供に歌って聞かせたからかな、歌、童謡の歌詞はよく覚えていますよ。ひとしきり歌っては羽繕い。お化粧でもしている気分かな。首周りをくちばしで整え、次は羽を片方ずつ広げて羽繕いです。こんな些細なことに幸せを感じるスベルベです。銃声も砲声も聞こえません。聞こえるのはひたすら鳴き続ける小鳥たちの歌声...小鳥はとっても歌が好き~♪

  • 凄い駐車スペースですねー

    新しく引っ越してくる会社も建屋は完全に完成したようです。次いで、舗装用車両が何台も来て舗装開始。広すぎて二回に分けていましたけれどもね。先日は専門業者が来て駐車スペースを区分する白線を引いていました。草刈りのついでに数えてみると・・・。大型15台中型5台普通車が25台ほどのスペース。スベルベが畑仕事で汗を流していた形跡など微塵も無い。あそこで畑をしたり、自前の農産物直売所をやっていたなんて、うたかたの夢だったのか。完全に完成したけれども、建屋を請け負った会社によると引越しは9月になるらしい。全駐車スペースが埋まるようになったら、活気に満ちた会社の活動が始まることでしょう。地域に活発な活動を行う会社が来ることは、少なからぬ影響もあるでしょう。地域の若者たちが雇用の場を求められたら、これもまた幸せな事。そうな...凄い駐車スペースですねー

  • 雷鳴と競争のジャガイモ掘り

    ジャガイモの収穫はタイミングが難しい。雨上がりなどで、土に湿り気が残っていると、ジャガイモの表面に土が多く付き易い。かといって、天気が続き晴天の空の下が良いかと言うとそうでもない。強い日差し、真夏の強い日差しの下に置くと、表面が火傷状態になりそこから腐る。強い日差しにさらしたジャガイモは全部を廃棄しなければならないことさえあります。そんな説明はしている場合では無かったですね。曇り空ですが、雷鳴を伴う黒雲、雷雲が接近中なのです。振り出す前に掘るだけ掘ろう。小出、湯之谷方面はすでに降り出し、それもかなり強い雨の様子です。魚沼地域では雷雨警報も良く出ます。でも、あの左右の山が迫った辺りで止むことも多い。ぽつん、ぽつんと大粒の雨も当たり始めたが、西空は明るいから大丈夫かな。急いで掘り上げたジャガイモをコンテナ集め...雷鳴と競争のジャガイモ掘り

  • 国交省に代わって草退治!

    時代の流れでしょうか。国道わきの草刈りも自動化ですよ。機械は冬は歩道除雪車として使う車両。アタッチメントを変えて草刈りに活躍します。でも、先ほどの写真の反対側、前里工業の上り線側が刈られていないではないか。9月オープンと聞くけれども、これではみっともない。という事で、暑い日の昼下がりに草刈りに。国道側は幅1メートルほどは刈られていた。大部分を残したのは何か意図があるのかなー、それとも遺恨?いやいや・・・。草刈正雄、じゃなかった草刈スベルベがは仕事も早い。機械の草刈り機に負けない速さと正確さ。見たかー、国交省の請負業者!ほら、すっきりしましたよ。この辺りでは「盆草を刈る」と言う言葉もある。お盆前に伸び切った周辺の草を刈り取って、敬虔な気持ちでお盆を迎えるという習慣でしょう。そして、お盆の13日に続き集落では...国交省に代わって草退治!

  • 河川公園で水遊び

    孫たちが来宅し、101歳のスベルベママママを表敬訪問することに。その前に、水遊びをさせようと考えて、「小黒川河川公園」行きを提案し、行くことになった。まさに清流の名前がふさわしく、そして浅瀬で危険性のない快適な公園。孫の一人が追うのはオタマジャクシかな。清流に住み可憐な鳴き声の持ち主「カジカガエル」じゃないかな。このオタマジャクシは敏捷でなかなか捕まえられない。オタマジャクシにとっては結構強い水の流れだと思うのですが逞しいですね。こちらの孫は、話を聞いて水着まで持参の準備の良さ。他には一組のグループと、上流方に外人と思われる一組が遊んでいたらしい。8月ともなれば、さすがに水源である権現堂山の雪も消えてなくなった。そのために、身を切るような冷たさでもありません。長時間遊んでも体を冷やし過ぎることも無い。こち...河川公園で水遊び

  • ジャガイモ掘りのお手伝いは

    山の畑のジャガイモ掘りも順調に進んでいます。毎日のように掘っていますが、時にはお手伝いをもらうことも。娘と孫二人です。農薬は全く使っていないし、周りの畑も飼料用トウモロコシ畑で安全。小さな子供が来る畑はこうでなくてはなりません。と、言うのがスベルベの考えです。アコースティックデュオ「ひなた」のメンバーです。多忙なスケジュールを縫ってのジャガイモ掘り。この日は夕方、岩室のイベントで歌うとか。こちらもう一人の孫。スベルベは早朝から一人でジャガイモ掘り開始。後を追って娘と孫が来る。娘は出勤で孫を残して引き上げました。後は孫が一人でお手伝い。朝食前ですからね、お腹が空いたらしい。大丈夫だよ。有機肥料のみで農薬は全く使っていないトマトだからね。お手伝いをしては、トマト畑に消える。新鮮で完熟のトマトは美味しいのです。...ジャガイモ掘りのお手伝いは

  • 新しいキッチンで新たな心

    リフォーム作戦で新しくなったキッチンは料理の意欲も湧くようです。一度、市販のタイマーを使って、スベルベママの笑いを誘った。タイマーも内蔵でした。ミネストローネも作りましたよ。そして、焼き物はハムに加えてニシンも。肉系と魚系って贅沢かな。サラダもたっぷりです。勿論我が家の野菜が主体ですよ。夏野菜が盛りになってきましたからね。何株植えたのだったかなキュウリは。早く食べるために市販の苗も二株。後は味が好きなスーヨー系を種から育てました。広い一枚天板でシンクとコンロの間が離れすぎているかなと思うほど。でも、これにもすぐになれることができるでしょう。ゆとりがあった方が気持ちが良いですから。窓は基本的に同じで手前の板を張り替えただけ。でも、何となく嬉しくて、一緒に買い物に出かけた際にスベルベが選びました。「何か欲しい...新しいキッチンで新たな心

  • 男はつらいよ

    戸数50余りの集落は7つの班に分けられていて今年は農家班の班長。稲作はしていないのだが、どういうわけか農薬散布作業の担当をすることに。いつも反対している種類の農薬散布です。皮肉ですね、他意は無いのでしょうがね。でも、男スベルベ。誰かがやらなくてはならないのならば従いましょう。動力噴霧器、通称「動噴」は薬剤も含めるとかなりの重量。登山、バドミントン、畑仕事で鍛えた足腰はまだまだ実用に耐える能力も持ち続けている。重いし、足回り「畦畔(あぜ)」の手入れが悪くて足場はぬかる。農作業靴はたちまち泥だらけで、水が仲間でしみ込んでくる。つらいなー。それでも、朝8時からの開始予定を6時に繰り上げてもらった。この暑さの中、8時からの作業何て、熱中症などで命取りになりかねない。ところで、今回使用の農薬はご覧の通り「ゴウケツモ...男はつらいよ

  • キュウリトンネルとインゲントンネル

    手前日本のキュウリは早く食べたくて刈った市販のキュウリ苗。その向こうは何株だったかな。味が好きで種から育てるスーヨー系のキュウリです。そのまた向こうはゴーヤのトンネルへと続いています。隣の畝は「いんげんのトンネル」です。その向こうは三度豆、グリーンピースですがさすがにこちらは終わっています。春先にジャガイモ種芋を並べて植え、苗を作った場所。順次、おかひじきを植えたり、オクラや枝豆類を植えて有効活用しています。この畑も思い付きで20数年前だったかに鉄道清算事業団から入札で手に入れました。120坪あります。すぐ横の市道下にはガス、水道、下水道も通っていていつでも家が建てられます。私たち夫婦にもう家を建てる予定も、気持ちもありません。無人駅とは言え、上越線の駅からは徒歩一分。いや三分かな。便利、交通至便の土地で...キュウリトンネルとインゲントンネル

  • 誕生日にウナギを大奮発

    日は違うけれども、同じ月七月生まれのスベルベ夫婦です。スベルベママの誕生日に、全快祝いも兼ねて鰻重を大奮発してのお祝い。蓋を開けると大ぶりの国産ウナギがご飯を覆っている。スベルベが店まで受け取りに行ったけれど、御主人曰く「うんめー、ウナギだぜ」なんて。漬物も一緒に大きな入れ物に入っていました。プロの漬物ってどんな味なんでしょう。この店の親父さんは結構ひょうきん。いつも遠慮せずに味の自慢話。対してこちらは我が家の漬物。うーん、甲乙つけがたい味です。ってナスはスベルベが精魂込めて作ったと、こちらも自慢話。あまりおいしくて、カメラもビックリ。画像がひっくり返てしまったけれども回転せずにそのままアップ。何はともあれ、無事に年齢を重ねられるって嬉しく、そしてめでたいことですね。病を乗り越えた嬉しさもあります。再発せ...誕生日にウナギを大奮発

  • キッチンリフォーム大作戦(その3終わり)

    長いですよ、この一枚天板は。実は新築時のキッチンも一枚天板でしたが、当時は端がすこし足らなくて継ぎ足していました。今度は、正真正銘の一枚天板で壁から壁まで一つながり。「シンクとコンロの間が広すぎない?」なんて言葉がスベルベママの口からこぼれます。換気扇も嬉しい新機構。ガスコンロに着火すると自動的に照明が点灯し、ファンが回り出す。って今では常識なのかなー。掃除が楽だというシロッコファンになって様式も一変です。こちら側が、今までは一枚天板を継ぎ足していた部分。すっきりと壁際まで繋がった一枚天板になり、この部分だけでも感激でした。水栓も手をかざすだけで出る自動水栓は選ばなかった。でも、浄水器内蔵で給水口は一つでも、浄水ろ過した水も出ますよ。切り替えで。濾過器のカートリッジだけは交換しなくてはならないけれど、別途...キッチンリフォーム大作戦(その3終わり)

  • 売り家を・・・

    今回の衝撃的な安倍元首相の銃撃は非難されてしかるべきものです。しかし、そこに至るまでの経緯が日の下にさらされたことに、喜びの気持ちも禁じえません。今回、自民党の福田達夫総務会長が「「わが党が組織的に強い影響を受けて、政治を動かしているのであれば問題かもしれないが、僕の今の理解だと一切ない」」って、こいつぁ馬鹿か。「売り家と唐様で書く三代目」と言う言葉があります。父康夫、祖父赳夫ともに日本の総理大臣を務めた。そして、三代目はヤクザじゃ無いけれど世襲の順風満帆の政治家スタート。二代目、三代目の世襲政治家に何が分かるかと言いたいよね。苦労知らずのボンボンですよ。彼ら政治家が支援して、会合に出て挨拶をする。そして祝辞を述べる。これが、彼らカルト教団の行動に信用と言うお墨付きを与えていることを知らないなんて事がある...売り家を・・・

  • 隣りのピーコちゃんと近衛兵たち

    わが家の地下ではツバメたちが三組無事に巣立ちました。自動車を踏み台にして襲った猫がいたので、子育て中は自動車青空駐車でした。こちらはお隣さんのツバメたち。先に巣立った若いツバメが近衛兵のように守ります。お隣さんも優しくて、地下にも何組かが営巣。そしてベランダ下にも二組が子育て中。わが家とお隣さん合わせて、最低でも30羽。ひょっとすると40羽以上が巣立ったり、巣立ち準備中です。女王陛下の近衛兵よろしく、生まれてくる弟、妹たちを守っています。わが家の巣立ったピーコちゃん達も時々故郷の我が家に入ります。一時期はこんなオーバーハングのような場所でもカラスに襲われた。わが家の二階の屋根の下など、数組も営巣したことがありましたが今ではゼロに。並んで子育て何て、ほほえましいですね。右側の子ツバメたちもかなり羽が生えそろ...隣りのピーコちゃんと近衛兵たち

  • キッチンリフォーム大作戦(その2)

    30年余りお世話になったキッチンともお別れです。いろいろな歴史も頭の中に蘇り、多少のセンチメンタル気分も仕方ないかな。養生シートを張り詰めて、フローリングにも最大の気遣い。リフォーム、替えるとは言えやはり長年親しんだキッチンとの別れもつらいところも。さて、古いキッチンの撤去が完全に終わるころ到着しましたよ。うーん、4トントラックかなー。平床に傷まぬようにゆとりを持って積まれています。こんなにたくさんの部品があるのかなー。なんて、荷下ろしを見ての正直な感想でした。家の前に取り卸し、品物と送り状、伝票とのチェックも厳重。この大きくて数多い部品を、高床式一階のキッチンに運び入れるのも大変ですよ。(続く)キッチンリフォーム大作戦(その2)

  • キッチンリフォーム大作戦(その1)

    新築以来30年余り経過した我が家。その間、中越地震、新潟福島豪雨に襲われてキッチンも傷んでいました。小さな故障なども発生し、冗談半分に「何か欲しいものはある?」と聞いた事から始まった。そんな理由で、長岡のショールームを見に行き、トントン拍子に決まったリフォームでした。地震の影響でゆがみも出ていました。そして、古いシステムキッチンを外すと水害の跡も歴然と残っていて驚きます。新築時の考えは、とにかく広くゆったりした構造で家族が何人も一緒に入れるキッチン。そんな考え方から、広いシンク、全体も一枚天板のゆとりのある設計でした。撤去となると一町の寂しさも感じます。わが家の歴史の一部であり、生活の場の思い出が詰まっていますから。施工は丁寧ですね。養生シートは張り詰めるし、頻繁に掃除をされます。設置業者は長岡でしたが、...キッチンリフォーム大作戦(その1)

  • 「とうや」の次は「キタアカリ」

    だいぶ仕事は進みましたよ。さすがに多人数の威力。早いこと早いこと。ほぼ「とうや」は掘り終わりました。どなたかなー、仕事を知っている方がいるようで、収穫後の枝葉は積んで集積してあります。子供たちの分は4畝半だったかな。その向こうには我が家の分が20畝もあり、これから収穫ですよ。写真が前後しちゃったかな。これはコンテナの中を見ると、丸々とした形だから「とうや」かな。最後は「メイクイーン」を掘って作業は無事終了。蒸し暑さもあり、1年生の中には「疲れちゃったー」なんて座り込む子供も。知っている元サッカー選手の息子さんだったから、声を掛けます。「ほら、まだサッカーの試合は終わっていないぞ、頑張らないと点を取られるぞ」なんてね。(続く)「とうや」の次は「キタアカリ」

  • ジャガイモの品種は間違いないようにね

    張り切ってジャガイモ畑に向かったけれども一旦バック。仕切り直しでも無いけれど、もう一度荷物のところに帰り手袋の着用など。子供たちも待ちきれない様子。8時半を過ぎるとかなり気温も上昇します。ご時世とは言え、マスク着用は少しきつく、可哀そう。ようやくジャガイモ掘りが開始されました。「あ、スコップはもう少し離れたところに入れて」と、子供たちよりも保護者も目が離せない。「お母さん、移植コテ何ていらない!もう上品なんだから」とからかう。いや、本当に東京から来たお母さんでしたよ。スベルベ先生が掘り方の手本を示します。(続く)ジャガイモの品種は間違いないようにね

  • これからジャガイモ掘り大会を始めます

    小学生たちも嬉しくて眠れなかったでしょう。待ちに待ったジャガイモ掘り大会です。何台もの自動車で山の畑も一気ににぎやかに。保護者は父母、祖父母が半々かな。驚いたのは地域の区長会から、区長さんが三人も参加したこと。どんないきさつだったのかな。祖父母ってスベルベよりも年下かなー、年上かなー。いずれにしても、心強いというか手ごわいメンバーですねー。いったん自分たちが植えたジャガイモ畑に向かったけれどバック。農道と通路の交差点、少し広くなったところで開会式だそうですよ。なんと、小学生代表はうやうやしく原稿を取り出しての挨拶。「今日はありがとうございます。スベルベ先生よろしくお願いします」「お待ちしていましたよ。毎日草刈りをして待っていたので名前が草刈正雄になりました」笑ってくれたのは保護者である、父母・祖父母子供た...これからジャガイモ掘り大会を始めます

  • ビューポイントの草を刈る

    今日はいよいよ小学生と、その保護者達によるジャガイモの収穫です。もしも、時間に余裕ができたらと考えて、ビューポイントの草刈りをしました。デントコーン、牛の飼料用のトウモロコシ畑に挟まれた道は草ぼうぼう。彼ら牧畜業者は種蒔きと収穫時以外はほとんど畑に来ないので周辺の農道もスベルベが全部草刈り。梅雨時期の草野の日方はすさまじいものがあります。緑の生命力あふれた活動でしょうか。草は刈ってもまたすぐに伸びるけれどもね。農道から畑の中を通りここまではかなりの距離がある。朝食前に仕掛けたけれど、途中でガス欠になり途中で止め、最後は夕方でした。これでもかなり視界が開けたのですよ。特に生命力が強いと思われるのが、大きな葉の「クズ」ですね。草刈り機を突き出して刈り取りました。これで小学校も良く見えるようになりました。一、二...ビューポイントの草を刈る

  • 連載276「本屋がたくさんあった頃」(その2終わり)

    本屋がたくさんあった頃(その2終わり)雑誌などの他の単行本などの仕入れは止めていて、他の文房具などの商品が無くなったら店を閉めるというのです。書店の名前は、新潟の駅ビルなどにも入っている店の名前と同じです。そのことを言うと「たまたま店名は同じだったけれど、経営者が違いますがね。あちらは大手ですよ」と答えられる。そういえば、本屋もスーパースタイルの大規模郊外店が多くなり、いつの間にか小さな市街の本屋さんは姿を消しています。本好きな私、いえ私以外でも本が好きな人にとってはさみしい話だと思います。どこの町にでも図書館はあり、その気になりさえすれば、読みたい本は読めるのかも知れない。でも、どうしても購入して読みたい、自分の本にしたいという本もあるものです。時代は変わり、「活字離れ」なんて言葉も聞かれる昨今です。高...連載276「本屋がたくさんあった頃」(その2終わり)

  • 激走150キロで魚を食べに

    梅雨の戻りなんて声が聞こえるけれど、まだ梅雨の真っただ中。梅雨明け宣言した頃は、そもそもまだ梅雨入りしていなかったという事ですよね。そんな天気の中、畑仕事も収穫だけで一段落し、出かけることにしました。我が家から北上すること150キロの温泉です。海岸には手をつなぐ二人連れです。残念ながら他人ですが。日頃の疲れを取ろうと到着後は缶ビールを飲み昼寝。そして、温泉にゆっくりと浸り、夕日が沈む日本海を見ながら夕食です。この新鮮な魚が食べたかったのが旅の目的。何年か治療のために生物は食べられなかったスベルベママでしたが、ようやく解禁。張り切って、追加注文したのも刺身でした。フロントでは、なるべくダブらないものをお出ししますと言われていた。生ビールと利き酒セットをそれぞれ注文。「純を手元がくるってたくさん注いでしまいま...激走150キロで魚を食べに

  • 連載276「本屋がたくさんあった頃」(その1)

    本屋がたくさんあったころ(その1)長岡で会合があり、出席のために久しぶりに電車で行く。会合の終わりには懇親会があり、自動車では酒が飲めないからでもあった。電車の不自由なところは、時間が制約されること。長岡に着いたが会合開始時刻までには時間がある。思いついて、会場近くの懐かしい本屋さんに立ち寄ってみた。長岡駅からまっすぐ大手通を進み、二つ目の信号機を左に曲がったあたりです。高校に通っていたのは半世紀もの昔の話になってしまったが、その本屋さんは通学路の途中でもあったのでした。あの頃は大手通界隈には、思い出される本屋さんは四軒ほどあったのではなかったか。電車の時間待ちなどに本屋巡りをしたものです。いつの間にか本屋さんは無くなり、残っているのは今回立ち寄った一件のみになったようだった。本屋さんに入ると、少し異様な...連載276「本屋がたくさんあった頃」(その1)

  • 蔓物も順調な山の畑

    山の畑にはいわゆる「蔓物」実がつく野菜が4種類。これは苗を買って植えた冬瓜です。苗を買うなんて滅多にないのですがね。期待できますよ、このミニカボチャ。ま、種の宣伝コピーだから信用しきれないけれど、保存するほど美味しさが増すという。こちらは大玉になる白皮カボチャです。これは別種類だけれど「雪化粧」って美味しい大玉と同じなんだろうな。左はサツマイモの「紅ハルカ」です。蔓物とは言いませんがね。スイカの蔓の成長も早くて、両方がせめぎあっています。いつの間にかスイカはカラスらしい食べ跡があって8個ほど捨てました。左側に草が見えますが、カラスの目隠しに刈り取った草を乗せたのです。昔はタヌキ、ムジナ除けに犬の毛をスイカに被せたものでした。アデランスだ、なんて夫婦二人で笑ったけれど、うーん、複雑な思いのスベルベトーちゃん...蔓物も順調な山の畑

  • 順調「山本ナス」

    梅雨の戻りなんて言っているけれど、そもそも梅雨入りが遅かったのじゃないか。気象庁なんて当てにならないなー、言い訳庁と名前を変えたら。なんて言いたくなる。とにかく梅雨明け宣言は早々にしたけれど梅雨末期のような気候が続き最後の豪雨が心配です。それでも、喜んでくれたのは野菜かな。いえ草はもっとだけれどもね。山本ナス順調です。このナスの特徴の一つとして、あまり樹が大きくならないことも有る。いえ、葉は大きいですよ。普通種小型ナスのパイもの面積の大きな葉が茂ります。うーん、採りごろはもう二、三日後かなー。ここまで大きくなったらこの後の成長は早くて取り忘れに注意です。スベルベの可愛いお手々と比べてみました。待ち遠しくてたまらない。ヘタをご覧ください、同じ大きななすでも米ナスの緑のヘタとは違う。食べた誰をも魅了する美味し...順調「山本ナス」

  • 木天蓼(マタタビ)を塩漬けに

    いつものことながら、夕食時の晩酌が眠気を誘う。そうはならじと、気持ちを奮い立たせ食器を洗った後にマタタビを塩漬けに。入念に洗い、ごみを取り除き汚れたものは除外する。二回三回とこの作業を繰り返します。眠気も吹き飛びました。赤穂の塩ってやつで、ミネラルたっぷりと言う説明の塩を使用。揉むようにして、まんべんなく塩を回します。塩分が強かったら食べる際に塩抜きしたらよい。準備した簡易漬物器は二つです。大小二つ揃えても、収穫量のすべては収まりそうにもない。まだ、途中経過です。塩分が効いて締まった来たらまた足しましょう。新しいキッチンでの作業は気持ちよい。実はキッチンを全面交換のリフォーム。新築以来30年も使い続けたキッチンは、中越地震の影響もあり傷んでいました。新しいキッチンは収納スペースも大きく使いやすい。ガスレン...木天蓼(マタタビ)を塩漬けに

  • 公認なのかな酒好きって

    大酒呑みと言うわけではないが、酒が好きなことは自他とも認めるところ。左の黒柿の焼酎カップは退職記念に母娘でプレゼントしたもの。価格は聞いていない。右のビールカップは、スベルベが佐渡島一周ツーリングの際にスベルベママの土産に。佐渡の無名異焼で、肌がきめ細かくビールの泡立ちがクリーミーになる。左は備前焼の逸品。と言いたいところですが「備前風」とあったもの。仕事の現役時代、一人で現場に出て朝日山酒造で営む蕎麦屋の売店で見つけた。右は純銀のぐい吞み。姉夫婦の何かのイベントの際の引き出物。純銀の器は冷酒を吞む際に使うが、酒の冷たさと銀の冷たさが絶妙な口触り。左は退職の際に職場の女性たちが選んでくれた。揃いのぐい吞みとセットなのだが、見つからず沖縄土産の大型杯と一緒に。「抱瓶(だちびん)」と言い昔、琉球の大地主が腰に...公認なのかな酒好きって

  • 木天蓼を採る

    「木天蓼」ってご存じですか?マタタビの別名で、漢方薬としての名称ですね。取りごろですよ、7月下旬は。マタタビはその特徴的な白い葉が目立ち見つけやすい。でも、山の畑へと続くこの広域農道の脇のマタタビは誰も採らない。うーん、少しピントが甘いというか後ろに合っちゃいました。ま、これほど道に近いところという事なのですがね。採らないのには理由があるのかな。午前中は11時過ぎまで山の畑で働いていました。仕事を切り上げて帰宅したけれど、汗で衣服が濡れたついでと近くの山すそへ。うーん、ありました、ありました。思った通りの大きさですよ。この場所のマタタビは実は山芋掘りの際に見つけた。成熟しすぎて地面に落ちていたのでした。帰宅して夕食後に水洗い。きれいにして塩漬けにしましょう。さて、これはどちらも同じマタタビの実です。細長い...木天蓼を採る

  • ごめんね、ジュンベリー

    家から工事中の会社、前里工業の営業所新築工事を見て気になっていた。気遣いの社長さんが、珍しい木だとジュンベリーの話をしたら移植してくださった。でも、工事中に出入りするのは何となく気が引け、遠くから眺めていたのだが・・・。この巻き藁と言うか、麻の布で巻いてあるがいつ取ったらよいのだろう。舗装を終えて仕事は一段落したらしく、平日なのに人気は無い。そこで、根元を覆う草の刈り取りと、巻物を取ろうと夕食前に行ってみた。巻物を取ってみると枝分かれしたところなどに、大量の虫の蛹の抜け殻。どうやら、新緑・若葉の季節に着いた毛虫たちが、最高の住みかとして使ったようだった。という事は、やはり巻き藁代わりの巻物はもっと早くの処置が適切だったようです。普通だったら春先に外して、巣食った虫と共に焼いてしまうのが定石なのでしょうから...ごめんね、ジュンベリー

  • 里芋も草に埋もれれそう

    蒸し暑さがぶり返し、里芋が元気を出してきた。いや、里芋ばかりではなくて、歓迎せざる雑草も元気いっぱいです。やや涼しい風が吹き始め、日も傾き始めたころに草取りに。もっと広いマルチシートを掛けて、畝間の隙間をなくしたらよかったのですがねー。採った草は運び出すのも面倒で畝のマルチの上に。これではまた草は生えてくるのでしょうが、その時はその時のこと。4畝の里芋の隣りに、直角に2畝です。3畝作るスペースはあるのだが、種芋が足らず、「ナマスウリ」を植えました。例年100株以上植えるのですが今年は98株でした。草取りを一応終えて、次は追肥。少量の化成肥料をマルチの下に入れて手で掻き均します。さて、この場所は昔は狭いながらも水田で他人に耕作を任せていました。しかし、水田が続けられなくなり返された。亡父はライトバンの後ろに...里芋も草に埋もれれそう

  • ありゃ、草と一緒にニンジンも抜けたー

    6月末に蒔いたニンジンだったが、例の暑さでなかなか発芽しなかった。散水を続けたら、元気よく発芽したのは色々な草。そして梅雨の戻りのような空模様で草だらけに。雨で畝は湿ったし、空は曇り空。タイミングとばかりに草取りを始めたが、草だかニンジンだか分からないほど。草取りのような辛気な仕事は好きでは無いけれど仕方ない。草取り遅れの言い訳は、草の作る日陰でニンジンが育つという目算も有ったのだが。スベリヒユやアカザの根が深く、ニンジンまで一緒に抜けたり・・・。大丈夫かなー、これだけ根元をいじめたらニンジンは無事に育つかなー・・・。一応取り終えたけれど、乱暴な取り方でまだ草は残っている。左の畝も半分ほどニンジンを蒔いたが、こちらも発芽率は悪いなー。今後、育ちがあまり良くなかったら蒔き直しですね。まだ間に合うでしょう。こ...ありゃ、草と一緒にニンジンも抜けたー

  • ポロネギにたっぷりの堆肥を

    植え終えたポロネギ。これで仕事は終わりではない。実は翌日に次の仕事は回しました。根元の乾燥防止に貴重な藁を敷きます。そして、その上には堆肥をたっぷりと入れるのです。そして、その上に仕上げでペレット鶏糞を撒く。ただの鶏糞じゃありませんよ。微生物を使った「ボカシ」と言う高級品?なのですよ。例年よりも少ないネギとポロネギです。娘たちも含めて、家族で消費するには十分な量でしょうか。山菜も野菜も作ったり採ったりするのはスベルベだけになってしまった。「俺が居なくなったら、独活もゼンマイも山芋も食べられなくなってしまうな」なんて言う。ポロネギにたっぷりの堆肥を

  • ポロネギの植え付け

    ポロネギを植えました。例年より少なく48本でしたね。昨年の残りの種を使ったのが悪かったのか、発芽率が少し低かった。それとも、大豊作だったプラムの木の近くで日当たりが悪かったのが原因なのか。それでもなんとか太くなって植え頃になったのです。7~8センチの間隔を取り植えます。順調に育ったら太さは直径が4~5センチにもなります。この後の管理次第でしょう。青果商の友人に聞くと、市場価格でも一本1000円もすることがあると聞き驚いた。作る人が少なくて輸入品だったのかなー。栽培など簡単なのですがね。(続く)ポロネギの植え付け

  • 我が家のスイカは抑制栽培

    遅く種蒔きをしたうえ、苗の畑への移植が遅れてしまったスイカ。成長が遅い。ポットから出す際に、絡んだ根をほぐさなかったためかと反省したが、ここにきて急成長。なかなか成り花が見えないと思っていたのだったが、葉陰に小さな姿。成り花が咲いてから収穫まで40日かかるというから、お盆には間に合うかな。お、二つそろっていますよ。団子三兄弟でもないけれど、この双子は大きいからお盆前には食べられるぞ。昨日は新聞の折り込みチラシにスイカ農家の宣伝があった。小玉、中玉はもう売っているらしい。大玉は20日過ぎとありましたが。例年、スイカ作りはスベルベママの担当だった。窒素分を控えめにするとか、余分な蔓は取り除くとか勉強を重ねていた。今は体調から、土に触ることは控えるように言い渡されているので畑はスベルベ一人。でも、失敗かとも思え...我が家のスイカは抑制栽培

  • 四時半過ぎに朝日が顔を出す

    朝型人間が加齢とともにますますその傾向が強くなり、四時前には目覚めてしまう。この日は少し極端で、三時を少し回ったところで目覚めてしまった。さすがに暗く、布団の中でしばらく目をつむっていたが眠られず、起き出す。ブログをアップしたのち、朝日を見たくて静かに表に出て軽トラに乗る。山の上に到着したタイミングで朝日が、太陽が顔をのぞかせる。カメラを構えて日の出を待つ。山の端がオレンジ色に染まり始める。日の出だ。顔を出す太陽。あのあたりの空も晴れているようだ。ほぼ、太陽の全体が山の端を登りきる。まだ、人々は眠っているのだろうか。家々は霞の下です。越後三山を朝日が照らし始めた。厳かな夜明けの風景でした。昔は暑い夏の間は、夜明けとともに畑や水田に出て働く人々の姿が見えたものだ。ところが最近は早朝や、日没時の涼しく働きやす...四時半過ぎに朝日が顔を出す

  • 一人男子会

    スベルベママは友達からの誘いで昼食は女子会。一人で汗を流して帰宅したスベルベは一人男子会。一人じゃ会とは言わないか。まずはビールっと。冷凍讃岐うどんを解凍している間に鍋を火にかけ、納豆を準備。1パック半と思ったが、なんだか少なく見え残りも入れて2パックです。葉ネギを刻んで混ぜ合わせます。さて、お湯が沸いたかな。茹でるウドンも2袋。大飯食いの復活です。シンプルイズベストを地で行くような簡単な昼食の男子会。かき混ぜると、まだまだ下から納豆が顔を出してきますよ。腰が強くておいしいなー。午前中は朝飯前の仕事に次いで、小学生たちのジャガイモ畑見学。植えた後の手入れ、土寄せなどはスベルベ臨時講師が終えているから、見学だけですよ。ってそれじゃ可哀そうだから、最初から我が家の分を掘らせるつもりでした。でもねー、これがなか...一人男子会

  • スベルベ先生に礼!

    山の畑には子供たちが来る予定時刻の1時間ほど前に行き準備をする。先生から話には聞いていましたが、立派な看板を持って降りてきました。三枚の看板を並べると言葉が完成。「おいおい、これじゃオジサンの畑が全部君たちの畑のようだぞ」なんて。「皆さん、看板の前で記念撮影です」ってこれがなかなかの大仕事。なかなか並んでなんてくれません。「おいおい、虫を追いかけるのは後で」面白くてたまらないようです。「どうだ、みんな。掘ってみたいか?」「ハーイ」ってそりゃそうですよね。「でもさー、みんなのジャガイモは25日にお父さんお母さんと一緒に掘るんでしょ?」「それまで、我慢ね、我慢だよ。その代りオジサンのジャガイモを掘ってみようか」歓声を上げて掘りだす。でも、これがなかなか手ごわい。指定した範囲外に手を伸ばすんだもの。大きな「とう...スベルベ先生に礼!

  • 植えたアスパラガスは44株でした

    平畝を作り終えた翌日にマルチシートを張りました。畑の隅、三角形の場所なので、マルチシートの端は三角に切断して張っています。これが知人から頂いたアスパラガスはの苗です。知人の畑の近くに、「ご自由にお持ち帰りください」とあったものだとか。発芽状態はポットにより異なる。そのために、一つのポットに1~3株の苗が育って居ました。植穴の間隔は40センチ。変形の畝で長さも異なる平畝。しかし、2畝に40センチ間隔で穴を開けたら、44株分です。植え始めたら、なんと頂いた苗でこの44穴がぴったりふさがったのでした。仕上げに乾燥防止用のもみ殻を株元に入れて潅水し、植え付け作業は完了です。来年からでも食べられないことはありません。でも、そこは我慢しましょう。葉を茂らせ太陽光を十分に浴びさせ、養分を蓄えさせた蓄養根から太いアスパラ...植えたアスパラガスは44株でした

  • 何だかほっとしちゃったな

    郵便受けに一枚のお知らせが入っていました。先日、防災無線放送がとぎれとぎれに聞こえたけれど、このことでしたね。猛烈な暑さの中での共同作業「草刈り」を終えて帰宅。一人でこっそり昼酒のビール。でも、ビールを口にしながら再見したこのチラシはなんだか、気持ちが安らぎますねー。元首相の銃撃とか、ウクライナ問題とか生臭い話題の中にこんな話。童話のような風景に感じてしまいます。小熊がキツネを追いかけていたなんて。見続けていたら、今度はキツネが小熊を追いかけていた。(これは想像)と、続いたらメルヘンチック、童話の世界の様ですが、そうも言っていられないのかな。何だかほっとしちゃったな

  • アスパラガスを植えよう(畝完成)

    カヤは役立ちますね。敷き藁代わりにも使っています。溝に敷き詰めたカヤの上に堆肥をたっぷりと入れます。左右の畝の長さが違うので、堆肥の量も違います。堆肥を均した上に、発酵鶏糞も入れます。溝を埋め戻し平鍬で平らに均す。埋め戻し平らに均したら平畝を作ります。この平畝の中心にたっぷりのカヤと発酵鶏糞が入っているという事です。この日の仕事はここまでで止めました。翌日気温の上昇を待ってマルチシートを張りましょう。アスパラガスは3年目から本格的な収穫が始まり、10年は収穫できると言われています。実際、以前ここがアスパラガス畑だった時は20年も採り続けていました。成長すると、カヤと同じような凄い根になり、元の畑に戻す際に苦労することは経験済みです。そして、大変なのは雑草対策ですね。亡父は暑い夏もアスパラガスの間に入り草取...アスパラガスを植えよう(畝完成)

  • 連載275「東京の本屋さんに行って驚いた」(その2終わり)

    東京の本屋さんに行って驚いた(その2終わり)半日以上、昼食も忘れて店内をうろつき、文字通り本を漁る。帰りには、片手で持ちきれないほどの本を購入して、ともに礼もそこそこに電車に乗って帰った。電車の中で、買った本の半分も読んでしまう始末でしたが。その後何年経過したころだったでしょうか。同じ系列の本屋さんが新潟市内にも進出し、時代の変化は目まぐるしいほどのものとなっていく。登山も好きで、何年もはいた登山靴を履きつぶし、新しい登山靴を求めに東京に行ったこともありました。その頃は大規模なスポーツ用品店が何軒もありましたが、大手、老舗の新規オープンした店を訪れました。驚きました。一種のカルチャーショックとでもいうような気持ちになります。何せ、ワンフロア―全体がスポーツ用の靴だけなのですから。登山靴も品ぞろえが多くて、...連載275「東京の本屋さんに行って驚いた」(その2終わり)

  • 連載275「東京の本屋さんに行って驚いた」(その1)

    東京の本屋さんに行って驚いた(その1)本好き、活字好きな両親に影響されたのか、子供のころから本が好きでした。でも、貧しくて、本など買ってもらえる家でもない子供時代。近所の友達の家に遊びに行き、漫画であっても、本があれば夢中で見たものでした。友達の家にも漫画以外の本はあまり見られないような時代でもありました。きっと、読む本などは学校の図書館以外には無いような時代だったのでしょう。中学生そして高校生になるにつれ「早く給料をもらって好きな本を買いたい」なんて思っていたものでした。その割には給料をもらっても、勢い込んで山ほどの本を買い込むとまでは行きませんでしたが。転勤で新潟群馬県境の水上町に五年暮らすことになりましたが、その昭和四十年代半ばに、東京に大規模な本屋さんが出来て話題になり、東京に就職した同級生に案内...連載275「東京の本屋さんに行って驚いた」(その1)

  • 参議院選は四番目の投票者でした

    朝早くから山からトビの鳴き声が聞こえる。杉の大木の先に、羽を動かしながら危うい姿をしているのも見える。春先からあのあたりにトビは営巣したようです。自然界の変化に結構目ざといスベルベは、鳥の巣を見つけることも得意でした。田植えを終えて一月ほどの水田は緑一色。前日までにぎやかだった、参議院選挙候補者の街宣車の音も聞こえない。近所のオジサンを投票に誘ったら7時前に来宅。スベルベ夫婦も慌てて支度。一番乗りかと思ったら、先輩夫婦が先着でオジサンを3番にしてスベルベは4番。でも、「投票箱の中を空だと確認してください」なんて言われて初めての経験。受け付けは4番でも出たのは1番。だって選挙区選挙も比例区も白紙投票ですから。できもしない公約を声高に叫ぶのは選挙の時だけ。公約の実現に期待なんてしませんから。与党、野党を問わず...参議院選は四番目の投票者でした

  • 国は破れて山河あり夢は破れて・・・

    思いもしなかった経緯で900坪余りの土地を入手。夢は膨らみ、畑に囲まれた農家レストランを開業しようと本気で考えた。しかし、98%まで進めた開業準備も最後にはモチベーションも萎え中止する羽目に。所詮素人の夢、絵に描いた餅でしかなかった。家族には迷惑をかけてしまった。迷惑をかけた、家族の夢をつぶしたと自身を責めうつ状態に。しかし、お年寄りの送迎のパートに就いてお年寄りから元気をもらい、直売所をオープン。公的資金に頼らない、100%自己資金(ささやかな予算でしたが)自前の直売所。それでも11年間も続け(無雪期の5か月のみ)たくさんの方々との付き合いも生まれました。山の3反歩の畑と合わせて5反歩の畑は維持が難しくなった。売地、貸地の看板が功を奏し、運よく使いたいという会社が現れた。三月、またたくさんの雪が残る中で...国は破れて山河あり夢は破れて・・・

  • アスパラガスを植えようか(下拵え)

    友人から携帯に着信。「アスパラガスの苗は要らないか」と言う用件。なんでも、彼の畑の近くに「ご自由にお持ちください」と苗が置いてあったのだそうだ。軽トラで現物を見に行くとポリポットに種を蒔いた苗で、20ポットを頂く。翌朝、さっそく山の畑の一隅に植える場所を定めて、平鍬で溝を掘る。溝を二本掘り上げ、カヤを刈って軽トラで運搬。一時期アスパラガスの勉強もしていて、その時の方法を覚えていたのでした。先日はスイカやカボチャの敷き藁代わりにカヤを刈ったので今回は二回目。いやー、刈ったばかりの生のカヤは結構重いですよ。これで間に合うかな。完成した溝穴で、ここに刈ったカヤを敷きます。この場所は、以前アスパラガスの栽培をしていた場所で5アール近く栽培していた。刈ったばかりの生のカヤを敷き詰めます。アスパラガスの栽培は、父母に...アスパラガスを植えようか(下拵え)

  • 今年も笹の葉は大きかった

    湯之谷の姉から笹の葉を採りたいと話があったが進展しない。聞くと、採りに行く元気がなさそうな返事。それならば採って進呈しようと朝一で山へ。収入源として笹の葉を採る人が居るので心配したが、穴場は手付かず。軽トラの荷台一杯に積み込んで、そのまま姉に届ける。「どこに下ろそう」と聞くと内玄関。ところが、内玄関が足の踏み場もなくなるほどの量で、その後姉も処理に苦労したらしい。帰宅してスベルベママに我が家も欲しいか問うと欲しいとの返事。早めの朝食を摂り、また一目散で山へと向かう。姉のところよりも少しだけにして帰宅。購入する会社だかお店は笹の葉の大きさの基準が厳しいらしい。幅と長さが一定水重以上でなかったら引き取らないのだそうです。これは十分な幅でしょう。長さだって、34センチもありますよ。昔風に言うと甲種合格かな。帰り...今年も笹の葉は大きかった

  • ムジナの朝帰り

    ここのところ、朝仕事に山の畑に行く際に「ムジナ」をよく見かける。成獣ではなさそう。かといって今年生まれたような大きさでもない。昨年生まれかなー。この日は朝仕事を終えて帰宅する途中に出会いました。先日と同じ「ムジナ」かなー。慌てて逃げださない動作は同じですから。軽トラを止めてカメラを構えても、クンクンと匂いを嗅ぐような動作で近づいてくる。これだけ大胆だと、何か病気でもしているのかと心配にもなる。お腹は土で汚れていました。さすがに軽トラにまでは近づかず、藪の中へと消えた。自然豊かと言えば、豊かな山ですね。先日はこの近くで黄色い「テン」も見かけたし。これは何年か前に山の畑の隣り、まだ耕さない畑に現れた。ネズミに夢中なのか、犬のようにせっせと土を掘り返す。カメラを構えて近づいても気づかない。そこで、カメラを構えた...ムジナの朝帰り

  • プラム?スモモ?どっちでもよいけど大豊作

    プラムもスモモも同じものらしい。同じ仲間でもプルーンは違いますが。もう10年以上も前に苗を買い求めて植えたので、種類は忘れた。しかし、豊作の予感はあった。七月に入ると一気に熟し、遠目にも樹上が赤く見えるほど。花はたくさん咲いたのだったが、まさかこれ程の実が熟するとは思いもしなかった。木は大きく育ち、園芸用三脚を使っても採れる部分は少ない。伸縮式のアルミはしごを近所のオジサンから借用して高い枝に着いた実を採る。こんな、実の付き方です。アルミ伸縮はしごを場所を変え、掛けなおしながら慎重に収穫します。これがね、美味しいんですよ。酸味は薄くて果物らしい豊かな味。ご近所に配りましたが、まだまだたくさん樹上にはなっています。熟し方の進行が速いので、また採ることにしましょう。でもやはりスモモよりプラムと呼びたい。プラム...プラム?スモモ?どっちでもよいけど大豊作

  • 山の畑に降った雨

    先日の思いがけない恵みの雨、と言うよりも雷雨・豪雨の後の山の畑。サツマイモの蔓も強風にあおられて、葉裏を見せていました。記号はイモの種類ね。ズッキーニもご覧の通り、でも折れて飛ぶほどでもありませんでした。最盛期に入りつつあり、毎日10数本を収穫。荷造りして発送したり皆さんに進呈したり。カボチャの蔓も風にあおられています。でも、敷藁を止めるために畑にさしたイボだけのために小さい動きで済んでいる。ジャガイモも今回の雨の影響か、一気に黄ばみ始めた。試し掘りをして帰ることにしましょう。昨年のジャガイモも残り僅かになったことだし。うん、なかなかの出来栄えですよ。味も良いに違いない。この日の夕方、この「とうや」と「キタアカリ」を茹でてジャガバタで味見。十分に成熟した味でしたよ。これからは天候を見ながら掘り進めます。土...山の畑に降った雨

  • 誕生日の夕食は

    この変わった形のガラス製品は何でしょう。冷酒器で中の筒状のガラスの中に氷を入れて冷酒が温まるのを防ぎます。寺泊産の味の刺身が冷酒の友。そして、この日採って来たアオミズナ(ヤマトキホコリ)の鯨汁。掘ったばかりの新ジャガイモ「キタアカリ」とズッキーニ。ジャガイモには少しのバターを乗せて食べる。ズッキーニは塩焼きです。「他に何か要らない?」と気にするスベルベママ。実は誕生日の夕食だったのでした。ま、感激も喜びも少ない誕生日。無事に後期高齢者の仲間入りとなった記念すべき?誕生日の夕食でした。誕生日の夕食は

  • 青ミズナを採る

    正午前、山の畑で仕事を終えて帰る途中で農道わきの沢に入る。5年前の線状降水帯による豪雨の影響が残り、沢筋全体がえぐられたかのよう。杉の大木が根元を濁流に洗われ、細かい根がむき出しになっている。それでも杉の木は枯れないから強いものですね。植生もようやく元に帰ってきている。色々な植物が繁茂し始めています。ここに入ったのには理由があります。「青ミズナ」を採りに入ったのです。これが「青ミズナ」です。本当の名前は「ヤマトキホコリ」で、淡白で美味しい山菜なのです。刃物、ハサミなどで切り取ったりしますが、今回は親指と人差し指の爪で摘み取る。今は誰も採る人は居なくなったのでしょうね。山菜食文化の衰退は一つの文化の終わりです。面白い性質で、茹でてもなかなか柔らかくならない。ところが、ある程度の時間をかけると、パタッと柔らか...青ミズナを採る

  • 久しぶりの大雨にはなったけれど

    うれしいような腹正しいような気持ちの雨。なぜかというと、期待して毎日見ている天気予報とはずいぶん違うから。天気予報はテレビで地域を設定してDボタンを押してチェックしたり・・・。当然ネットでも地域を設定してチェックするのだが、この二つが見事に違う。二つの予報で一致していたのは5日まで暑さが続き雨は降らないという事。でも、見事に両方とも外れて、道路を川のように雨水が流れる大雨になったのですから。NHKの気象解説者が「天候は変化が激しいので最新の予報を見てください」なんて。それじゃ、天気予報ではなくて、天気実況中継じゃないですか。と、突っ込みたくなる。どうして天気予報は当たらなくなったのか。一つにはコンピューターなどの発達もある。人間が長年の経験で予報していた時代と違い、人間の第六感とも言うべき能力が失われた。...久しぶりの大雨にはなったけれど

  • 無事に巣立ってお礼の歌を

    一昨日はツバメの巣を見ると空っぽ。無事に巣立ったようです。近くの電線には群れて止まるツバメの姿。五線譜のようで歌っているのかな。親も子も一緒なのだろうが、尾羽はみな長いなー。隣家と我が家でかなりの数のツバメが誕生したようです。でももう一組が卵を温めている。カラス対策にネットで探したスリングショットが入荷しました。対象年齢は18歳以上とあるが、年に不足はないな(笑)。子供のころはこんなものは、すべて手作りでしたよね。今は何でも簡単すぎる。付属の玉はガラス製。別注文でクレイ、粘土の玉も購入です。カラスは中学生時代に飼ったことも有り、可愛さ、頭の良さは知っている。でも、ツバメをいじめるのだけは許せない行為。ツバメたちが騒ぐ鳴き声を聞くと、スリングショットを持って出動です。無事に巣立ってお礼の歌を

  • アリさんアリさんどこ行くの

    カヤを刈り、蔓もの野菜に敷いたけれどもまだ帰るには早い。もうひと頑張りして、二列目のニンジンの種をまいてから帰ることにします。汗が額を伝い目に入り、シャツの袖で拭きながら細かい種を蒔く。ふと、視野の隅に動くものが入る。視線を転ずると黒アリが獲物を運搬中。黒アリは自分の倍もある、甲虫が獲物。何処へもっていくのか、畝の斜面を登ったり下ったり。自分の巣は分かっているのでしようね。まるで、酔っぱらったスベルベトーちゃんのような足取りです。まだ、ニンジンの種はあるけれど、暑さに負けて11時で退散。午後からもまた熱い畑に出る気持ちになれず、ぐずぐずしている。夕立が来ないかなー。アリさんアリさんどこ行くの

  • 暑さこらえてカヤを刈る

    軽トラの荷台はフル装備。草刈り機がガソリンエンジンと電動の二台。そして、エンジンポンプと400リットルタンクです。熱くならないうちにと出かけたが、草かぶれ防止にヤッケを着て熱いこと熱いこと。ま、無料でサウナと思ったらよいかな。カヤを刈りに入ったが昨年のイノシシの掘り跡で足下が危ない。刈ったカヤは軽トラに積み込む。生の草は結構重いし、首筋など露出箇所が擦り傷を負いやすい。なぜこの暑いのにカヤを刈ったかと言うとこのためです。スイカ畑の敷き藁代わりにカヤを刈って敷き詰めようという作戦でした。カボチャ畑にも敷きならします。今年の蔓ものは、スイカとカボチャ大小二種類。そして、冬瓜です。今年は下の畑の心配もなく、そしてスベルベママの体調も良くて畑仕事は順調。今までの農作業を思い返すと「過ぎたるは猶及ばざるが如し」の言...暑さこらえてカヤを刈る

  • 押すなよー、押すなって!

    何回もアップしたけれど、今年は地下で三組のツバメが営巣中。表の環境の良いと思われる場所は、悪知恵を付けたカラスに襲われ安全ではなくなったから。どんな理由だったのか赤裸の一羽が落ちて死んでいた。残ったのは4羽で元気に育っている。親は餌運びに忙しない。人間だって同じだけれど、子供の成長は早い。あっと言う間に大きくなり、巣が手狭になって来た。あまり上手とは言えない新居作りでしたが。家主の出入りの気配に警戒して身を縮めて隠れる。でもねー、大きくなりすぎて隠れることなんてほとんど不可能。押し合いへし合いです。ここで思い出すのは先日お亡くなりになったお笑い芸人。熱湯風呂の縁に掴まり「押すなよー、押すなって」なんてお定まりの芸も面白かったのになー。押すなよー、押すなって!

  • 大豆(枝豆)の芯芽を摘む

    少ない雨でもそれなりに順調な晩生の大豆「秘伝」です。何回か畝間の除草を「削った郎」でガリガリと取ってはいますが、すぐに生える。前から実施していることがある。それは、大豆の芯、新しく出る小さな新芽を摘み取ること。新芽を摘むタイミングは双葉の上に本葉が2、3対出たころ。こうすると、下からの脇芽が成長を促され収量がわずかながらも増えるのです。そして、大豆の付き方も集中し倒伏しにくくなります。でも、小規模な栽培ならではのこと。播種器を使うような大規模栽培では無理でしょう。ジャガイモも北海道の専門農家はどうしているのか疑問がある。ジャガイモはたくさん出る芽を掻き取って2、3本にするのが理想だけれど大量栽培の場合は?我が家なんてジャガイモも仮植えして苗を作り、植える際に芽を掻きとって植えます。ジャガイモ植え器を使って...大豆(枝豆)の芯芽を摘む

  • ニンジンの次にゴボウを蒔く

    ニンジンは二畝蒔くつもりだけれど、取りあえず一畝蒔いて安心。次の一畝は後回しにして、次はゴボウの種を蒔きましょうか。畝はニンジンより高めです。ここの山の畑の耕作土は厚さ、深さがごぼう栽培には適さない。浅いので、それに合わせた短径ゴボウしか作れません。本当は長いゴボウを作りたいのですが。これは昨年の余り種。22年3月末まで有効。って有りましたが大丈夫でしょう。実はこの二品種は同じ出自のはず。コバルト照射により突然変異を起こさせたと聞いています。これがごぼうの種です。同じ根菜とは言え、ニンジンの数倍いやもっと大きい種かな。三列、三筋に撒こうと思って線を引いたけれど方針変更で二列に。15センチ間隔で二列に種をまきました。後はたっぷりと潅水して終わります。結構順調に進む畑仕事。次はネギを植えましょうか。ゴボウを蒔...ニンジンの次にゴボウを蒔く

  • 待望の雨

    前夜は夜半過ぎから大きな雨音で目覚めた。待望の降雨です。10日振り、いやもっと降らなかったかなー。4時前に再び目覚め、ブログ、フェースブックをアップし、5時前には畑に。山の畑の土は表面から30センチほど雨が浸透し、ようやく畝建てができました。取り急ぎニンジン用の平畝を二本作ります。向こうのジャガイモは、「とうや」と「キタアカリ」が倒伏していました。その向こうの飼料用トウモロコシ「デントコーン」の種蒔き準備が終わった模様。朝とは言え、日が昇り始めた時間帯の作業はたちまち汗が吹き出します。今年も準備したニンジン種は「あま~いニンジン」です。4mlだったかな、たっぷり種の入った袋が三つです。正式名称は「紅かおり」のようです。この種を見つけて以来ニンジンはこれが主力。テレビか何かで、最近の野菜は品種改良で昔よりも...待望の雨

  • 連載274「田植え休み、稲刈り休み」(その2終わり)

    田植え休み、稲刈り休み(その2終わり)でも、その頃よく交わされた会話の内容で、今でも忘れられず思い出す会話がある。「いくら世の中が進歩しても、稲刈り機ならまだしも、田植えをする機械なんてできるはずが無い」なんてやり取りです。その頃は稲を刈り取って束ねる「バインダー」などという機械がようやくみられるようになった時代でもあった。田植え仕事での楽しみは、十時と三時の一服だったかな。時によっては牡丹餅や、黄な粉おにぎりが出たりした記憶が残っている。そして、恥ずかしいような記憶の極めつけは昼食。「まんまだけは、いっぱいあるから、たくさん食べて」なんてお代わりを促されます。それがまた自分自身が恥ずかしくなるほど食べられる。江戸川柳の「居候三杯目はそっと出し」を彷彿させる光景だったでしょうか。一日、腰をかがめて田植えを...連載274「田植え休み、稲刈り休み」(その2終わり)

  • 婿たちの父の日プレゼント

    父の日からは少し遅れたけれど、娘婿たちから父の日プレゼント。婿たちは舅の泣き所を百も承知、二百も合点!これだったら目じりが下がること請け合い。クラフトビールのセットも気の利いたチョイス。大メーカーに比べて個性的な味は、洒落ています。うーん、香り最高!「飲み方に注意してください」と注釈、注意付き。裏を見ると度数36度とありました。これならロックでも大丈夫。アブサン、ジンだってストレートで飲りましたから。食べ物は、先日出かけ先の寺泊で求めたきた「生鱒」のムニエル。添えたのはズッキーニの塩焼き。写真では想像できないジューシーさで最高です。実はね、自分から自分へと父の日プレゼントは用意していました。通販で見つけた、最高品質のロースハムです。厚切りのハムステーキです。高齢になってもベジタリアンのようなわけには行かな...婿たちの父の日プレゼント

  • 連載274「田植え休み、稲刈り休み」(その1)

    田植え休み、稲刈り休み(その1)今の人たち、若い人たちに、昔は「田植え休み、稲刈り休み」があったなどと言うと「いつの時代の話ですか」と不思議そうに聞かれるに相違ない。そうです、昔と呼んでも良いかも知れない、昭和三十年代の半ばまでは、子供たちの労力さえ頼りにされるような時代だったのです。我が家はもともと自作農だったらしいが、事情で水田は手放して、畑作だけの兼業農家でした。そのために忙しさが集中する、田植え、稲刈りなどの水田作業、稲作とは縁がなかった。でも、田舎の学校で稲作農家が大半の存在は、稲作をしない少数者だって差別して登校させることなどなくて、全員がその休みに入ったのでした。手持ち無沙汰気味の私を可哀そうに思ったのか、それても猫の手ほどの力にはなると思ったのか、近所の優しい親父さんの農家から田植えの手伝...連載274「田植え休み、稲刈り休み」(その1)

  • 今日は講演会本番の日です

    今日は講演会「只見線ヒストリー」開催日です。場所は魚沼市堀之内公民館大ホール。開演時刻は13時30分からです。40分の持ち時間ですから、皆さんが眠くならないような変化をつけたお話をと考えています。只見線は新潟福島豪雨で橋が落ちたりして10年間不通でした。この10月1日から全線開通しますが、それに先立っての講演会となります。六日町駅構内です。これから当時就任した高木総裁をお乗せするところです。右が若き日のスベルベ。帽子からはみ出るような剛毛の髪の毛は今いずこ(笑)。大型除雪ロータリーばかりではなく、こんな小型のモータカーロータリーにも乗務。苦労したけれども、今では懐かしい思いだけ。夏場も線路を走り回って仕事をしていました。仕事の話ばかりでは眠くなる聴衆もいるかもしれません。こんな、只見線沿線の山の登山の話も...今日は講演会本番の日です

  • フェーン現象が予報された日の朝

    日本海に停滞した低気圧に向かって南から風が吹くフェーン現象の天気予報。降水確率は低いので、朝飯前に山の畑で散水です。まずは支柱も建てた山本ナスから。先日敷き藁を施したミニカボチャにもたっぷり散水。ミニカボチャなんてどれも同じと思ったが、これは保存するほどに美味しさが増す種類とか。ズッキーニも元気いっぱい。たくさん植えてあるから、初物が採れたと思ったらたちまち毎日10本以上も。トマトも元気ですよー。種から育てていますから少し成長は遅めですが。大玉一種類、中玉一種類、そしてミニが二種類の栽培内容です。トマトは本数が足らない分は「刺し芽」で増やすつもり。欠き取った脇芽はこうして土にさしておくとすぐに根が出て苗になる。ジャガイモも葉の緑色が、皆さんのそれよりも色濃い。いつの間にか、この「とうや」の白い花も治まり気...フェーン現象が予報された日の朝

  • ツバメ子の頑張れスベルベここにあり

    地下の天井でツバメのひなが見え始めた。以前は表の軒下で営巣していたが、悪知恵を付けたカラスに追われ地下に避難。押し合い、圧し合いで落ちたのか赤裸の赤ちゃんが一羽落ちて亡くなっていた。でも、こうして数えると4羽は見えますよ。頑張れよ、もう少しで飛べるようになるぞ。朝早く山の畑に行くと、トマトの支柱の先端に止まるツバメの姿。尾羽が短いから子ツバメですね。先に地下で巣立った子ツバメがいたから、その子たちかな。地下室は車庫も兼ねていて、一度は車を踏み台にした猫にやられてしまった。そのために子育て中は車は外へ。遠慮なしで車もフンで汚すがここは我慢です。ツバメもスベルベも朝は早い。もう二か月もして涼しい風が吹き始めたら居なくなるでしょう。はるか遠い海の彼方から飛来し、子育てをしてまた南へと帰った行く、小さなツバメたち...ツバメ子の頑張れスベルベここにあり

  • 愛する叔母の一周忌

    多くの人に愛された、男勝りとも言える叔母さんの一周忌でした。○○家の「オジ(次男以降の男子の呼び方)」とさえ言われた叔母さん。誰よりも早く、ホンダのカブに乗り、行動も早かった。一人暮らしになってからは、大きな秋田犬「テツ」と過ごしたり話題に事欠かなかった。さて、長姉の息子という事で挨拶をまかされましたが、御馳走が気になったなー。田舎の仕出し屋さんとは言え、いつ来ても洒落た内容に驚く。手前はワラビ、鰊の山椒漬け、そしてフキの煮物。ゼンマイの煮物には根曲竹の竹の子、輪麩、身欠きにしんなど。地方色豊かです。ニンジンも飾り切りで隙がありませんね。ついでにサービスも「いつも新聞読んでますよ」、なんて嬉しいお言葉。サービス精神も無理なく自然に出るところが素晴らしい。木の芽(ミツバアケビの芽)には卵の黄身が乗っていたけ...愛する叔母の一周忌

  • 一年で最も昼の長い日

    朝仕事を終えて久しぶりにビューポイントへ。日は高く上ったけれども霧が濃くて、まだもやがかかったような風景。田植えはすべて終わったけれど、水が張られたり張られていなかったり。初夏の風景は、気持ちが良い。朝仕事を終えて気分も最高ですね。墨絵を思わせるような朝の風景。魚野川やそのこちら側の小学校が朝霧の下。山並みを越え霧の中から浮かぶ権現堂山。手前の草が伸びて風景を遮り始めました。今度は草刈り機持参で刈り払いをしましょうか。秘かな自分だけの楽しみのために。いや、そのうちに小学生も連れて行こうか。梅雨入り宣言後も雨は少ない。例年通りに梅雨の上がり際に大雨になるのかなー。それにしても暑い日が続きます。7月に入ったら雨続きになるのかな少しでも雨が欲しい。一年で最も昼の長い日

  • 夏至の朝の畑

    夏至の朝です。一年で最も昼間が長いと言われる日の朝です。山の畑には朝日が当たる。霧の濃い朝でしたね。気持ちの良い朝で、朝露に濡れた草を刈ります。ミニカボチャの覆いも取りましょうか。先日植えた山本ナスには支柱も建てました。潅水してあげましょう。大きな白い皮のカボチャも順調に育つ。向こうにはトマトとズッキーニです。そろそろ敷き藁も必要だなー。ズッキーニ元気。もう二、三日で初収穫かな。食べきれない量ができるぞ。トマト元気。大玉、中玉、ミニとそろっています。堆肥一杯で美味しいトマトになりますよ。夏至でなくてもこんな日々が続いています。梅雨入りしたとはいえ、雨の少ない日々。雨が降ったらぐんと成長を見せますよ。夏至の朝の畑

  • サツマイモ畝間の草取り

    もう少し雨が欲しいところだがサツマイモは定着したから要らないか。雨が降ると雑草が元気を出しますからね。雨が無くても伸びる雑草です。アカザは始末が悪い。成長力が強くてあっという間に伸びる。「けずったろう」と言う商品名の草取り道具が便利で、威力を発揮する。マルチシートに穴を開けないように注意しながらガリガリと。こうして、早い時期に草取りができたら楽なのですが、なかなかそこまで手が回らない。一畝50数本のうちに1本程度は定着せず、枯れたものも。でも、98~99パーセントは定着したでしょう。問題ありませんね。午前中は苗類の植え付けをしていました。午後は会議があり、終わって帰宅したのは16時近く。それから山の畑へ。18時ころまでガリガリと畝間の草取りをしましたが18畝800本分の草取り終了。今日は夏至。もっとも昼間...サツマイモ畝間の草取り

  • ワラビ病シンドローム

    もう止めよう、もう止めようと思いつつ採るワラビ。まだ柔らかなワラビが出続けて、ついこの場所に足を向けてしまう。普通だと、周りの雑草が生え茂り見えなくなります。でも、耕作放棄されたばかりの畑で、今のところ元気なのはワラビが一番。周辺からスギナに侵入されつつあるが、スギナの中に出るワラビは柔らかい。やがて、耕作放棄地全体がスギナに覆われるのでしょう。そして、雑木も生えるのかも知れない。いったん、ワラビを折り採るために腰をかがめると伸ばす暇がないほど。手持ちの布袋がすぐに一杯になり、持つ手に袋のひもが食い込み痛くなるのです。左の大きな漬物桶が一杯になり、右のやや小さい桶にも入れ始めた。これは少し前の写真で、いまや右の漬物桶もかなり一杯になってしまっている。なんだか、あの場所のワラビを独り占めにするのは気が引ける...ワラビ病シンドローム

  • 山本ナスを一気に68本!

    軽トラから山本ナスが入ったコンテナを下し並べる。実は、まだ何本あるのか数えていませんでした。皆さんにせがまれて進呈したりで分からなくなった。丸くて縁がギザギザのマルチ穴あけ機で穴を開け苗を並べる。普通種の茄子の植え付け間隔が70センチなので、少し広げて75センチにしました。苗の植え付け、移植に威力を発揮するのがこの道具。ポットから取り出した苗を、植え付け器の口が閉じた状態で入れ、土に差し込み口を開ければ苗はストンと土中に。植え付けの終わり近くになってようやく全体数を数える。68本でした。下の畑で普通種、小さいナスも8本植えたのでナスだけでこの日は76本です。ほかにも、三回目のズッキーニと、子供ピーマンとも称される「P太郎」を植える。勢いに任せ無計画に近い状態で畝を作ったから、まだ空きがあります。でも、苗は...山本ナスを一気に68本!

  • 露天風呂から港が見える

    五時半からオープンと言う露天風呂に入ります。結構客数は多かったのですが、独り占めで楽しめました。色々な釣行の思い出が頭に浮かんできます。強い風、時化の海へと乗り出したことがあり、船べりに掴まっていないと体が空中に投げ出されるほど。船長たちの判断に腹も立ちましたが、彼らは経験から釣り場に着けば波も治まると考えたようでした。大きな波は治まったとはいえ、うねりが大きくて良い釣りにはならなかったように記憶しています。そんな、思い出の詰まった釣り船の番屋にもう一度挨拶。なお、釣り船の料金も当時の倍ほどになっていて、その分のお金で魚を買ったほうがお得かも(笑)。昼過ぎに帰宅しました。さすがに畑に出る気にはなれず、苗に水やりをして終わり。これは翌日、昨日の光景ですが植え遅れていた苗を一気に植えることになり朝から大わらわ...露天風呂から港が見える

  • 夕食は魚尽くし

    刺身です。アジやブリなどの地元で上がった魚がやはり美味しい。左の皿は刺身ではなくてしゃぶしゃぶ用の魚介類。アワビもタコもしゃぶしゃぶとしては初めての食べ方で、歯触りがよく美味しい。ご存じズワイガニが一人一匹ずつ。これを食べ始めると忙しくなるので、最後に回してしまいました。もっとも美味しいと思ったのは実はこの焼き魚。小さな容器に炭火を入れ、その上にのせて熱々で出てきましたよ。(続く)夕食は魚尽くし

  • 作十丸の帰港を見て夕食に

    防波堤の陰から一隻の船が入港してきた。岸壁に係留されていなかった作十丸じゃないかなー。と、見ていると。やはり作十丸でした。7、8人の乗客、釣り人の姿も見えます。好奇心に駆られたスベルベママが、何が釣れたか確認に。「鯛」と答えたが釣果は見せてもらえなかった。これも懐かしい弥彦山の姿です。実はここは初デートの場所。夕食の予定時刻は18時半です。そろそろ宿に帰りましょうかね。予約をしようとしても、なかなか取れなかった人気の宿です。皆さん清海がおありでしたら調べてみてください。温泉、風呂はともかく食事の評判は良い。食事を準備された部屋に入って驚く。魚尽くしの料理が並んでいます。仲居さんが挨拶と説明をされます。「今日は出版記念と快気祝いです」とスベルベママが説明。時節柄か誰も企画してくれないから、自分たち二人だけで...作十丸の帰港を見て夕食に

  • 寺泊に魚を食べに

    自費出版二冊目も無事に世に出たし、スベルベママの治療も終えた。内輪のお祝いと言うことで、思いついたのが寺泊行きでしたが思わぬ思い出に。宿泊したホテルが港のすぐ裏。しかも番屋の後ろで遊漁船が係留されている。何回も載せて頂いた、懐かしい「ふじ丸」の姿もありましたよ。随分お世話になったなー。聞いたことのある名前の船が何隻も停泊中。どうやら、昼の釣り客は少ないらしい。最初に世話になった「作十丸」は見えない。出ているのかな。イカ釣り船の資格も持っているようです。集魚灯が沢山見える。いえ、イカだけではなくて、スベルベはイナダ釣りにも夜間出漁しましたね。遊漁船は早朝に出漁し、お昼前に寄港するのが普通。でも、先ほどの集魚灯を使った夜釣りもあるし、決まってはいませんね。番屋です。早朝の出漁に備え一泊する客もいるし、早く到着...寺泊に魚を食べに

  • 鳥か?飛行機か?人間か?

    興奮気味で昼寝をしない孫を連れて旧湯之谷村の姉の家を訪問。「ほら、見て見て」と姉。姉の家の後ろはスカイスポーツで知られる「鳴倉山」です。大会があったらしくて、空は百花繚乱の態。パラグライダーが乱舞です。かなり前の話だけれど、姉の家の畑だか水田に落ちた?不時着したライダーがいたとか。16、7機のパラグライダーが一斉に飛んでいます。衝突して落下しないかと、心配になっちゃう乱舞の様子でした。実は大会は午前中が本番で60名ほどの参加者があったとか。衝突、墜落なんてニュースは無かったから、皆さん無事に空中散歩を楽しまれたようでした。好奇心が強いスベルベじーさんです。挑戦したい気持ちが沸いたことも有ったけれど、年齢を考えて諦めていました。そして、翌日のことですが、久しぶりに我が家を訪れてくれた客人が。彼女はパラグライ...鳥か?飛行機か?人間か?

  • ウルトラジーとイチゴ狩り

    孫が一泊で来宅。泊まった翌日は従弟から誘われていた「イチゴ狩り」に。雨が続いた後で、地上、土に近い部分は跳ね返りの土が着いている。地面から離れて空中に浮かぶイチゴを採らせて、食べさせます。無農薬ですからね。喜んで採って食べていましたが、興味は次に移る。大好きな生き物、アマガエルを見つけちゃったからもう大変。カエル、カエル、カエルはどこだ。カエルに触ったら手を洗わなくちゃだめだからね。臨時の保護者、孫曰くのウルトラジーこと、スベルベじーさんも目が離せない状況ですよ。沢山採れたので、昼寝を兼ねて旧湯之谷村に住む姉のところへ持参。「越後姫、栃乙女よりも美味しい」とは姉の言葉。なにしろ新鮮完熟ですからねー。前夜が可笑しかった。「ジーちゃんと一緒に寝る」なんて言うから内心にやりと。ところが、何分もしないうちに「お母...ウルトラジーとイチゴ狩り

  • 小学生のジャガイモにも土寄せ

    1時間ほどで無事にサツマイモを植え終わって帰ります。この二台の自家用車の運転が、ヘタ・・・。だってバックで進入して必ず農道から落ちる。「前進限定の免許ですか」なんて悪いジョークのスベルベ。「奥で方向転換できるので今度は真っ直ぐ入ってください」さて、皆さんが帰った翌日は天候も回復し、一人でジャガイモの土寄せ。これまで小学生にさせるのは無理ですからね。いえ、畝建て機は少し動かして見せましたが。畝建て機で土寄せした後は手で土を丁寧に掻き均し根元に寄せます。「真っ直ぐに植えてね」なんて何回も注意したジャガイモ植えでしたが結構そろっていますね。端の畝は機械では無理なので、平鍬を使って土を寄せます。左側に見える安納芋の苗もどうやら無事に根付きつつあるようですね。夕方学校から電話が入りました。「イモの収穫のことですが親...小学生のジャガイモにも土寄せ

  • キュウリとゴーヤを植えました

    種から育てたキューリとゴーヤの苗が植え頃を迎えました。雨上がりだし、植え付けをすることにしました。えーと、12本ずつだったかな。キュウリはイボが鋭く、パリパリとした食感のスーヨー系。ゴーヤはずんぐりとして太くて肉厚。苦みの薄い「アバシゴーヤ」です。例年この時期は作業が間に合わず、ネット張りが後回しになっていました。でも、下の農天市場の畑を手放したので、今は本当に楽。ネットも早々に張っていました。キュウリとゴーヤを植え終わり、カヤの棒を添え木として差し込む。巻き蔓が出始めたら、このカヤの棒にしっかりと絡みつき、そしてネットへと伸びるのです。もっとも端の畝にはネギが蒔いてあります。なかなか成長しませんでしたが、ようやく伸びてきましたね。今月末には植えられるでしょう。さて、雨模様が続き困ったのは里芋の植え付け。...キュウリとゴーヤを植えました

  • サツマイモは上手に植えられたかな?

    なんだか一人、黄昏気味の様子。「どうしたの」「これって何の虫ですか」サツマイモよりも昆虫に興味が深そう。最初は苗を配る係と、植える係に分けて作業。でも、「私はまだ植えていない」「はい、それじゃ今度は交代してね」とスベルベ先生。「植え終えたら、根元に土を載せて、ギュッと押さえます。」「あれ、○○さん、何しているの?」「アリさんがいたよ」ってスベルベの少年時代と同じです。小学校に入学する前から、母について畑に来ていたスベルベ少年。手伝いをするよりも、この子のようにアリや昆虫たちを追いかけていましたからね。でもねー、15人で150本だから、結構早く終わりました。今年はスベルベ先生も考えています。ジャガイモとサツマイモを小学生用は畑を続けました。「ジャガイモは、きっと夏休みに入る前に収穫できるからね」「みんな、聞...サツマイモは上手に植えられたかな?

  • 小学生集合!サツマイモ植え開始!

    雨で順延していた待望のサツマイモ植えができました。「急いで集合2年生の日直さん挨拶の号令」「お願いしまーす」挨拶を受けてすぐに作業を開始。何せ、授業時間は短いのです。「今日はサツマイモを植えてもらいます。まず、私の前に集まってください」苗は三種類。スベルベ臨時講師は考えていました。「いいですか、三種類を順番に植えますが、ア、ベ、シ、と覚えていてね」そうです。安納芋、紅ハルカ、シルクスイートの順に50本ずつ植えます。ウフフ、1、2年生ですよ。秋まで覚えていられるかな、楽しみだなー。手前は小学生たちが植えたジャガイモです。ほら、もう花が咲き始めていますよ。植えてから久しぶりに見るジャガイモの姿に驚いていました。昨年はサツマイモだけ300本でしたが、今年はジャガイモ15キロとサツマイモ150本です。でも、1、2...小学生集合!サツマイモ植え開始!

  • マグロの頭に噛り付く!

    知人から頂いたプレゼントです。冷凍マグロの頭部を縦にカットした代物。「トーちゃん煮魚上手だからお願い」なんて、またかよーって感じです。便利なトーちゃんです。なにしろ結構な大きさ。蓋をしてじっくりと煮る。見よう見まねってやつで、スプーンで煮汁を掛け回したりしながら。付け合わせでも無いけれど、こちらはスベルベママの担当。アスパラガス、舞茸、マッシュルームを合わせて炒めてもらいました。さてと、取り出した焼酎は二本。「壱岐」は残り少ないから「隠し蔵」も並べる。33度と25度。侮りがたい敵ですよ。背負い投げ一本で決められないようにね。焼酎もウィスキーも味を楽しむのだったらストレート。退職記念にスベルベママと娘にプレゼントしてもらった「黒柿」のグラスで頂きましょう。とうとう、完食。残るは太い骨部分のみ。魚かな?、肉か...マグロの頭に噛り付く!

  • 連載273「坂田と酒田」(その3終わり)

    坂田と酒田(その3終わり)これはタクシー運転手と、豪傑の彼の話の行き違い。豪傑は行先を「坂田」と三条市の実家を告げた。聞いた運転手は聞き返したのだろうが、山形県の酒田市と勘違い。長距離の上客と思い、雪がちらつく夜道を一心に走ったのだろう。ようやく、雪道から脱出し再び、今来た道を帰ることとなった。運賃は払わざるを得ません。かなりの大枚が吹っ飛んだと聞いた。その後、彼にそのいきさつを直接聞いたが、彼の最後の言葉に笑わされた。「でもそー、俺、根性でそのタクシー代を稼ぎ出したて」なんて言う。その根性を発揮して稼いだ手段も彼らしい。パチンコでタクシー代を稼ぎ出したというのだ。それだけの儲けるとなると、今のパチンコは昔と違って動く金額も大きいらしいですね。(終わり)連載273「坂田と酒田」(その3終わり)

  • ワラビ病罹患中!

    ダメです。もう止めようと思っても。仕事の後、休憩もせずに藪に入る。あるのですよー。もったいない精神もあるけれど、このままにしたら食べられなくなってしまう。この日は三回目の収穫でしたよ。朝でしょ、昼前でしょ、そして夕方も畑のチェックを兼ねてワラビを採る。10把、7把、9把・・・。合計で26把も採っちゃったのかー。目分量ですが、かなり太い束にして輪ゴムで止める。細い束だったら、輪ゴムは三重にしたりして締め方を調整。根元をそろえて、尻の部分と頭の部分を切り落とす。頭の部分で残った頭頂部、拳を握ったような部分は切り落とし、残った先は手で摘み取る。プラスチック製で風情には欠けるけれども便利な漬物桶に。大きめの漬物桶が入れたらまだ入るけれども、そろそろ満杯。限度に近づき二つ目を使います。なんで忙しいのに、こんなに採ろ...ワラビ病罹患中!

  • 連載273「坂田と酒田」(その2)

    坂田と酒田(その2)男気満開の快男児。普段の暮らしの中でのエピソードも多いのだが、酒の上での失敗もスケールが違う。忘年会か何かの飲み会時の話だと思う。したたかに酔った彼は、最終電車を逃し、自宅ではかなりの距離があるのに、タクシーに乗ったという。行先はと言うと「坂田だ」と運転手に告げ、走り出した途端に眠りに落ちたらしい。良い気持ちで寝込んでいると、運転手に声を掛けられた。「お客さん、車がスリップして動けません。少し手を貸してください」と頼まれ、降りたら寒さで一気に酔いも醒めたらしい。見渡すとかなりの山中だった。「運転手さん、ここはどこ?」と訊ね返事に驚いた。「ここは葡萄峠です」と告げられて驚いた。村上市の中心部を外れ山形もそう遠くはない峠道だったのだから。(続く)連載273「坂田と酒田」(その2)

  • サツマイモ苗計算違い

    注文した最後のサツマイモ苗「シルクスイート」が届いた。前日の大量入荷に次ぐ翌日の入荷は550本。依頼された分が230本で我が家は320本。最後とあり、助っ人をお願いしていて、姉家族が三人で応援に駆けつけてくれた。いつもの近所のオジサンとで合計四人の助っ人。あれっ?姉はと言うとワラビにご挨拶に。植えまくりましたねー。向こうに見える緑色はジャガイモでその向こうもまたサツマイモ。やはり、マンパワーですねー。あっという間に終わってしまいました。前日は一人で400本!姪がサツマイモ苗の配置係。「オジサン苗が足らないみたい」なんて。おっと、ボの字気味のオジサンは畝を数え、注文した苗を数えていたがどうやら計算間違い。短い畝だけれども最後の畝が、苗が無くなり一畝と少し植えられなかった。参ったなー。最後の畝は雑草対策として...サツマイモ苗計算違い

  • 連載273「坂田と酒田」(その1)

    坂田と酒田(その1)酒の上の失敗は話題に事欠かないほど多い。でも、さすがに恥知らずの私でも白状できない、文章にするにもまだ迷いが大きい。そこで、申し訳ないけれど、愛すべき友人のお話をご紹介。彼とは一緒に働いたことは無い。しかし、同系統の仕事で職場は違っても話をする機会は結構あった。そして、私が結成した職場のバドミントンクラブが発展し、出場の機会を増やすべく、野球の二軍のような形で立ち上げたチームにも加盟してもらった。野球のバッティングなどでは鳴らしていたが、デリケートなゲームには相性は良くありませんでした。何せ細かなシャトルのやり取りなど似合わない彼でしたから。(続く)連載273「坂田と酒田」(その1)

  • アドレナリン分泌満開!

    この時期、春から初夏は仕方ないのかも知れない。アドレナリン満開、やや興奮状態で眠れない。いえ、10時に寝ても4時前に目覚めてしまう。大量に届く予定のサツマイモ苗に備えて、マルチに植える位置の印付けをしようと思った。でも、夜降った雨でマルチが濡れていてマーカーペンは使えない。急きょ草刈りに仕事を変更。朝仕事を終えて帰宅し、朝食を準備して食べる。食べ終えたらトラクターで再び山の畑に行き、畑を耕す。雑草対策と枝豆植えの準備です。トラクターで耕し終えていったん帰宅し、再度山の畑に行き乾いたマルチに印付け。印付けの作業中にスベルベママから電話。「サツマイモ苗が届いたよ」と。でも、印付けは途中で止める訳にもいかず、できた畝全部に印付けを終えた。帰宅、お昼までにはまだ少し時間がある。ワラビを採り、下の畑を先に下したコマ...アドレナリン分泌満開!

  • ワラビは塩漬けにします

    山菜採りはタイミング。誰かさんが先に採ったらそれで終わり。働き者だった母の実家のオバーさんは、ゼンマイ採りなど暗いうちに出かけ山で夜明けを待っていた。負けん気と言うか、必ず採るという覚悟はそれほどのもの。それほどでも無いけれど、スベルベも結構目ざとく人より先に見つけるのが得意。さて、大量に採ったワラビはと言うと、こんな漬物桶に直行。今年はこれまでにかなりの量を漬け込みましたね。まだまだ入りそうですよ。山菜の塩漬けにスベルベの場合特別の秘訣などない。塩を大量に使い、カビなどを防ぐだけ。塩は溶けきれずに白く残ります。今年はね、この5キロの塩の袋が三つ目。それほど大量に塩を使うという事です。特別のコツなんてありませんよ。次に重要なのはこの漬物石。昔は川原から手ごろな意思を拾ってきて使っていたけれど、便利な時代に...ワラビは塩漬けにします

  • ワラビ畑見ーつけた!

    何回か同じ集落の年配の女性がバイクにワラビを積んで帰る姿を見かけた。うーん、あそこだとすると少し坂を下ったところかな。と、思ったのだが・・・。入ってみて驚いた。農道から少し入ったところに耕作放棄地があり、そこがワラビの畑と化していた。何回も言いましたが、ワラビって不思議な植物。採ると再びその近くから新たなワラビが顔を出す。すごい生命力です。前年のワラビの枯れた部分に出ているワラビもある。少し離れた、スギナが生え茂ったところは太めのワラビが隠れている。もうすぐ日が暮れます。早く帰って夕食準備の手伝いをしなくてはならない。気持ちは急くが、ワラビ採りも止められない。困った困ったと採り続けるのでした。ワラビ畑見ーつけた!

  • 「続・魚沼の日々」完成です

    印刷会社の社長さんにトラブルがあったりで発行が遅れていました。冬、雪がある時期にお願いしたのでしたが、ようやく完成し我が家に届きました。今回は趣味と言うか、私が楽しんできた道楽の記録かな。登山も本格的な登山ではなくて、ファミリー登山的なもので家族同行が多かった。食べ物についても、「魚沼の日々」に掲載しきれなかった分を掲載。食べることの話題も、いくらでもありますからネタは尽きません。オートバイ長年乗り続けていました。なーに、ヘルメットを着けたら年齢なんて分からない。なんて言いながら。釣りの話題も多いですが、渓流釣りの写真などは少ない。職場の旅行で、釣り好きな仲間と携帯用の釣竿持参で出かけました。あまり、遊びのことばかり多く書いたので「仕事はされていたんですよね」なんて聞かれたり。はい、真面目なサラリーマンで...「続・魚沼の日々」完成です

  • 美味しい枝豆は?

    春先に長岡のホームセンターで買い求めた大豆種。三種類です。枝豆として食べたら最高の大豆で、これ以外は要らないかな。早生種としてのお勧めは「湯上り娘」です。中晩成とありますが、枝豆としても大豆としても美味しいのが「秘伝」。晩成枝豆と書いてある「さかなまめ(肴豆)」で長岡の伝統野菜とされています。晩生の枝豆類はどれをとっても、香りも味も良い。ただね、ビールの最盛期と重ならないかな。義母(スベルベママママ)から、秘伝を蒔くのは6月6日と聞き毎年そうしていた。でも、最近は高めの気温が続く傾向だし、試しに早めに蒔いてみましょうか。少し不鮮明な一枚になってしまいました。こんな風に丸々として美味しそうな大豆になり、煮豆、フライビーンズに最高です。という事で「秘伝」を一袋と「肴豆」少々を蒔いてみました。既に「湯上り娘」は蒔いて...美味しい枝豆は?

  • 朝仕事で250本

    昨日の朝です。ハプニングで届いたサツマイモ苗を朝仕事で植えました。250本です。イモ差し棒でマルチに穴をあけ深く差し込む。深く差し込んだ棒の穴にサツマイモ苗を差し込みます。差し込んだサツマイモ苗の根元が乾燥しないように土を盛る。しっかりと押さえつけて、一連のサツマイモ植えは終わります。前日の夕方にマルチの上に植える位置を印付け。そのために作業の早くしかも近所のオジサンもお願いしたのであっという間の250本。気温が30度以上にまで上昇した日でした。今日はこれから雨の予報。何とか定着してくれることでしょう。また、昨日の昼前に200本の苗が届けられました。これから一人で上に向かいます。そろそろ回りが明るくなってきました。準備を始めよう。朝仕事で250本

  • 後継者難解消?

    孫が来宅したけれど機嫌悪し。どうやら、自動車の中での昼寝が中断されて面白くなかったらしい。さてもジーの出番です。孫はジーを「ウルトラジー」と呼びます。ま、そう呼ばれてまんざらでもありませんね。孫にはスーパーマンでありたいものです。軽トラの助手席に乗せて山の畑へ。「手伝ってくれるかな」と言うと、レーキを持って堆肥を平らにする。なかなか堂に入ったスタイルです。そうそう、手先ではなくて、腰、体全体をうまく使うんだよ。本来の子供の姿に帰ります。砂遊びと同じ感覚ですね。サクサクで柔らか、無農薬の畑は裸足で触れても安心だよ。ジーは張り切ってコマメと畝建てポチを使って見せる。でも、遊びに集中している孫には興味が無いように見えました。仕事を終えて軽トラでの帰宅途中で、自動車の音に逃げ惑うムジナの姿を見つける。停めて「ほら、見え...後継者難解消?

  • 宝物のような朝仕事

    ただ、加齢のためなのでしょうか。とにかく早く目が覚める。日の出時刻に山の畑に向かいました。「天使の階段」雲間からの光が輝く。丁度良いタイミングか、早すぎるかとジャガイモの土寄せを始める。畝建て機で土を寄せるけれど、真っすぐ動かすの経験と勘のなせる業です。この畝建て機を真っ直ぐに動かすには通路を平らにするのがコツ。平らに仕上がっていたら、畝建て機を真っ直ぐに動かすのも楽なものです。我ながらきれいに仕上がりましたねー。畝建て機のエンジン回転数も、あまり上げてはいけません。丁度良い土寄せのタイミングだと思ったけれど、やはり埋まってしまう葉茎も。それは、一株一株丁寧に手で土を成型していきます。もう、土寄せは必要ないかな。普通は除草も兼ねて、二回はする土寄せです。でも、グッドタイミングで仕事ができたら一回で済みますよ。う...宝物のような朝仕事

  • コンニャク芋を植えます

    熱い一日で魚沼市の最高気温は30度丁度だったとか。でも、涼しい風が吹き始めた午後に発酵鶏糞を再散布して耕し畝つくり。そして、有機肥料だからすぐ植えても支障ないと考えて早速コンニャクの種芋を植えます。今まで、コンニャク作りは栽培から、収穫後のコンニャク作りまでスベルベママ任せでした。焦ってカメラ、写真が手振れになっちゃいました。スベルベママに間隔の指定だけはしてもらい、植え付けはスベルベの仕事。三年子の大きな種芋から順に植え付けます。植え付けにはコツがある。斜め45度に植え、頭頂部の窪みに水が溜まるのを防ぎます。頭頂部の窪みに水が溜まると、そこから腐り始めるリスクがあるのです。種コンニャク芋の大きさ、生産年数ごとに植え付ける間隔も変えて植え続ける。この勾玉のような形をしたのもコンニャクの種芋です。「木子」とか「生...コンニャク芋を植えます

  • 「山本ナス」を植え替える

    美味しいと評判の「山本ナス」です。二回目の苗ができて植え替えでした。連結ポットに自家採種の種を蒔き、電熱シートに乗せて発芽を促していました。この誰もが口をそろえてその味を称賛する「山本ナス」です。元は、ブログつながりの友人、ハンドルネーム「熊取のおっちゃん」から頂いた種でした。双葉から本葉が出始めました。一回目の植え替えのタイミングですね。大きなポットで根の張りを促すのです。この小さなポットが窮屈くらいに育ったら二回目の植え替え。乱暴に植え替えを一回で済ませても良いのかも知れませんが、ま、こだわりですね。作業に余裕があったら、三回目に大きなポットに移植。ここまで丁寧に育てたら、立派な苗が出来上がります。ポットが場所を取るのが難点ですが。朝から働きづめ。午後からもコンニャク用の平畝を作って種芋を植えました。次に山...「山本ナス」を植え替える

  • 小学生ジャガイモ植え二回目終わる

    「この前は何という種類を植えたんだっけ」「うーんと『とうや!』」よく覚えていたねと褒める。「それではこの前と同じように、ジャガイモを配る人と植える人で手分けしましょう」「あ、ジャガイモの苗は芽を持たない。芽が欠けちゃうぞ」目配りが欠かせません。「上手、上手。あ、その細い根はジャガイモの元になるからしっかりと埋めるんだよ」褒めたり、注意したりで大忙しのスベルベ先生です。あー、面白いなぁー教えるって。あっという間に植え終わりました。先生に残り時間を聞き、それではと追肥と土寄せについての説明です。「元々は向こうに見える堆肥をたっぷりと入れてあり、それを元肥と呼びます」「そしてね、こうして株と株の間に少し肥料をね。これは追肥と言い、サプリメントのようなものだよ」それから、ジャガイモが埋まらない程度に、追肥を隠すように土...小学生ジャガイモ植え二回目終わる

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