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プロフィール
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スベルべさんのプロフィール

住所
魚沼市
出身
魚沼市

 早期退職をして早六年。細々と始めた個人経営の農産物直売所の営業も五年目のシーズンを無事に終えています。 無農薬、減農薬を主体とし、減化学肥料、有機主体の農業に挑戦しています。 石の上にも三年。徐々に畑の趣旨も知られるようになり、長岡の「越後の台所 すずきち」は大のお得意さん。なんと、お店には私たち夫婦と私の畑の写真が沢山掲げられていますよ。

ブログタイトル
畑に吹く風
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yukiguni01-47
ブログ紹介文
 雪国魚沼生まれの魚沼育ち。生粋の田舎人です。愛犬マックスと共に畑仕事や魚沼の自然を紹介しまします。
更新頻度(1年)

376回 / 365日(平均7.2回/週)

ブログ村参加:2012/03/02

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ハンドル名
スベルべさん
ブログタイトル
畑に吹く風
更新頻度
376回 / 365日(平均7.2回/週)
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畑に吹く風

スベルべさんの新着記事

1件〜30件

  • 豊葦原瑞穂国に風が吹く

    豊葦原瑞穂国(とよあしはらのみずほのくに)を実感します。午前中で車載の温度計は36度を超え、猛烈な暑さの日です。帰宅して、食堂の戸を開け風を入れながら見た風景。暑いのに、南風が強い(だから暑いのかな)。その風により水田が波立つ。豊葦原瑞穂国は国土の美称の一つで、古事記、日本書紀に見られるという。美しい言葉だなー。そのころから稲作文化が伝わり生活の中心だったのか。不思議なほどに続く、次から次へと波のような稲穂の揺れ。動画でも撮影したけれど、パソコンに取り組んだはずが行方不明になりました。この日の最高気温は、魚沼市小出で37.1度と発表されました。この南寄りの風は気圧配置により、台風のような風だったのかな。朝晩はいくらか涼しさも感じられますが、日中の暑さは尋常ではない。週間天気予報も雨のマークは無し。雷注意報は出る...豊葦原瑞穂国に風が吹く

  • 猛暑日が始まります

    昨日は新潟市秋葉区で37.1度を観測したとか。そして、今日は長岡で38度が予報されている。でも、山道の朝は涼しい。山の畑です。晩生の大豆「肴豆」と「秘伝」は雨が無いのにもかかわらず元気。サツマイモも思いのほか元気です。でも、小学生たちの「しあわせ畑」の脇には大きな足跡もありましたねー。夏野菜、ズッキーニも終わり気味。軽い収穫かごを載せて帰途に就く。広域農道の脇に気になっていた山ユリの花が開き、朝日に輝いていました。とにかく熱い一日になりそうな雰囲気を感じる朝でした。無理をせずに、オリンピックのテレビ観戦と行きましょうか。こんな暑い日が続く、日本を「過ごしやすい季節の開催」なんて言ったのは?猛暑下で全力を尽くす選手たちには、同情しますがどうかご無事でと祈るのみ。猛暑日が始まります

  • ワクチンをイノシシに打ってあげたい

    我が家の畑の反対側の耕作放棄地です。ついに、イノシシはここまで活動範囲を広げてきました。掘り返した跡のチェックと、人間の痕跡を残すために草刈りを実施。イノシシのためではなくて、自分のための獣道です。ついでに、農道の脇の草刈りもする。草薮を少なくする、無くするのが野生動物の侵入対策だと思うのです。相変わらず派手に掘り返しています。先日、固定カメラの映像、動画を見た限りでは肥えたイノシシだった。こんなに、激しい重労働をしていても太っているって、何を食べているのだろう。イノシシの襲撃を受ける前にギリギリセーフでジャガイモの収穫終了。向こうに見える、隣の畑との境界付近に足跡があり、一株そっと掘った跡も。さて、スベルベのワクチン接種後の経過です。昨日、二日目は最悪でしたね。朝、山の畑に行った際に違和感は無かった。ところが...ワクチンをイノシシに打ってあげたい

  • イノシシの姿を見た。コロナワクチン二回目終了

    先一昨日、箱罠を再セット。手順を覚えようとカメラに収める。右側が入り口になります。奥にリンゴを置き、細いピアノ線に触れると扉が落下。でも、セットしてから二日間、まったく触れた気配はありません。センサー付きカメラに動画で、イノシシの姿がはっきりと捉えられていました。個体としては、大型というよりも中型程度に見える。しっかりと肥えた一匹。群れではなくて、一頭だけらしいのが救いと言えば救いですかねー。ところが、軽トラを停めて箱罠の現場を往復している間に驚きの事態。我が家の畑から10メートルもない位置に、新たな掘り跡を見つけてしまった。今まで気づかなかったが、この日のニ、三日前かららしい。状況を考え、昨日は娘の助けを得て残りのジャガイモは全て掘りました。関係のない話題です。昨日の午後は二回目のコロナワクチン接種でした。今...イノシシの姿を見た。コロナワクチン二回目終了

  • 七月末の夜明け

    ここのところ朝が弱くなりました。目覚めるのは早いが行動が遅い。気力体力共に欠けてきたのかなー。でも、イノシシの活動も心配だしなー。夏至以降びっくりするほど日の出が遅くなりました。五時過ぎてもこの通り。山の上の見晴らしの良い平らに到着して、軽トラを停めてシャッターを切る。魚沼市の中心街から、後方にそびえる「未丈が岳」が見えます。越後三山です。左に見える大きく、均整の取れた山は百名山の内の「越後駒ケ岳」です。その越後駒ケ岳の左、東方にかすんで見えるのが、難関の山「荒沢岳」。権現堂山も赤く染まってきました。左のとがった山が下権現堂で右の丸い山頂は、上権現堂です。イノシシの箱罠をチェックし(異状なし)野菜を収穫して帰途に就く。まだ、越後三山は厚く空を覆う雲の下です。熱い一日が始まりそうです。七月末の夜明け

  • 土用の丑の日に食べたもの

    一昨日は「土用の丑の日」でした。今は食べ物も季節感に乏しく、ウナギもいつでも食べられます。と、言うことですが、姉から電話をもらって出雲崎の浜焼きを頂きに。浜焼きで「土用の丑の日」です。待望のサバの浜焼きとナスの煮物です。鯖の浜焼きは、もちろんそのまま温めても食べました。でも、この相性の良い二種類を合わせた煮物も捨て難い味なのです。これも出雲崎産の浜焼きの定番、「イカの浜焼き」です。姉に聞いて以来この食べ方が多い。細く薄く切り分ける。添え物は青シソです。出雲崎に縁のある食べ物が続きます。農天市場のお客さんとして知り合った出雲崎の知人からのプレゼント。おなじみの海藻「もずく」ですが、定番の「もずく酢」でいただきます。他にも、採れたて生の「イゴ」を使った「イゴ練り」も頂きました。イゴは乾燥して使うものだとばかり思って...土用の丑の日に食べたもの

  • 姿を見せないイノシシだが!

    さて、イノシシが襲撃を始めて三日目のジャガイモ畑。ほぼ、全体が掘りつくされたように見えます。確認します。結構器用に掘りつくしています。このジャガイモは、我が家よりもかなり遅く植えてまだ小さいのになー。こんな場所の畑で、農道に面しています。右側は今まで出没し、掘り返している耕作放棄地。左側は30年も前から薮になっている。気が付いて驚いたが、なんとその左側のカヤやぶの中に新たな穴。今までの耕作放棄地は、掘りつくして、新たな場所の開拓を始めたのか。その新しい掘り跡の近くには、様子を見たのか小さな穴が二つ。少し掘っただけで、ミミズなどの存在が分かり、探し回るのか。姿を見せない敵は中々手ごわい。我が家の畑が心配です。我が家のジャガイモは畝数にして13畝植えてある。残る5畝が心配です。4連休中の出来事であり、逐一市の農政課...姿を見せないイノシシだが!

  • 連載(特別編)「あれから10年・・・」(その3)

    我が家の高床式住宅の地下部分は完全水没。水に漬かって使えなくなった家具です。各家から水没して使えなくなった家具類が、神社の広場に集積された。積み切れず、一回搬出した後にまた同じような家具類が積まれた。「新潟・福島豪雨」その時を振り返る(その3)しかし、その濁流の引く速さも津波を思わせるかのような速さ。なんと、水が引く方向とは反対方向に入口のある車庫の中、高床式の地下から物が水に引かれて流れ出す。あー、と言う声を上げて見守っているしかなかったのだが、大きなテーブルなどもあっという間に流れ出したしまった。それからは徐々に引く濁流に、隠れていた裏の畑に引っ掛かったゴミ、隣家との間に有った木が災いし、その木を中心に古タイヤなどの大量の濁流の置き土産ばかりが残った。いや、もう一つ、大量の泥も残して。水害のニュースは毎年の...連載(特別編)「あれから10年・・・」(その3)

  • イノシシがジャガイモを見つけた!

    最初にイノシシの動きが見られた耕作放棄地の手前の畑。今年は近所の所有者が、今年はサツマイモとジャガイモを植えた。朝早く我が家の畑に行く際は、静かに坂道を下るのだが・・・。畑に異状を感じて軽トラを停めると、ジャガイモが掘り返されている。まだ、朝日も顔を出さない早朝でシャッター速度が遅くブレ気味。ブレ気味ではあっても、掘った形跡は歴然としていた。器用に掘っている。つま先が割れた足跡はやはりイノシシなのだろうか。イラストや写真で見るイノシシの足跡は、三日月が向き合ったような形。軽トラの音に気付き、藪の中へと逃げ去ったのか。柔らかな土を蹴り、深い足跡を残している。この右が潜んでいる杉林だが。一仕事終え、帰路に就く途中で再確認。まだ、半分ほど残っているけれど、もうすぐ全滅するだろう。帰宅して、畑の持ち主に電話「ジャガイモ...イノシシがジャガイモを見つけた!

  • 連載(特別編)「あれから10年・・・」(その2)

    シャッター速度が遅くてブレています。味の家魚野川さんの手前を流れ寄る建物は薪小屋でした。国道に見える赤いランプは南魚沼市消防署のワンボックスカーの赤い警告灯でした。「新潟・福島豪雨」その時を振り返る(その2)その前に地下の車庫にあった軽トラに駆けつけて、運転席を寝場所にしていた犬のマックスを水をかき分けて救出し、風呂場に避難させていた。しかし、その風呂場さえ排水溝から泥水が上がって来た。またマックスを抱いて今度は二階に避難させた。食堂から外を見ると、濁流が津波のように押し寄せてくるのが見える。遠くには大きな建物が流され、我が家の方向へと流れて来る。(後日、その建物は味の家魚野川さんの薪小屋そのものだったと知る)次に、我が家から300メートルほど下流方、長岡方面に赤く回転する警告灯を見つけ、誰かが交通止めのために...連載(特別編)「あれから10年・・・」(その2)

  • 連載(特別編)「あれから10年・・・」(その1)

    今回の地方新聞「越南タイムズ」は水害の特集です。3月11日には東日本大震災が発生。冬は大雪であり、大変な2011年でした。今年は例年よりも早く梅雨明けしましたが、線状雷雲などの発生も懸念されます。「治に居て乱を忘れず」です。振り返り、対策をもう一度考えましょう。下流側の隣村の住人撮影による洪水状況。右上に我が家も見えます。「新潟・福島豪雨」その時を振り返る(その1)我が家は魚沼市を流れる魚野川の最下流となる地域になる。北堀之内駅の約70メートルあたりに位置する。10年前の水害では、辺り一面が水没し大きな被害が出た。湯治書き留めていた文書や記憶を元に、その時の様子をお伝えします。災害、水害対策の一助になったら幸いです。平成23年7月28日だった。雨が降り続き、夕方には魚野川の支流、大沢川の氾濫が始まった。旧大沢川...連載(特別編)「あれから10年・・・」(その1)

  • 独り黙々と「とうや」を掘る

    まだ枯れ果ててはいないが、ジャガイモは十分に採り頃。朝早くから、独りで黙々と「とうや」を掘ります。涼しくて気分は最高!今年は20キロの種芋を植えた「とうや」です。種芋に比しての収穫量は多く、味も良い優良品種だと思います。比重の大きなジャガイモで持ち重りがする。中は濃い黄色で、味も濃い。ポテサラ、コロッケ、カレーの具と万能です。種芋が腐らずにしっかりしていたので並べてみる。ジャガイモの収量は種芋の10~15倍と言われますがどうかな。6時半を告げる市のチャイムが鳴りました。他の野菜、ズッキーニ、キュウリ、インゲン豆を収穫しながら帰りましょうか。昨日の朝、イノシシの箱罠近くのジャガイモが掘られた形跡。帰宅して畑の持ち主に「掘りましたか」と聞くと、返事は「まだです」。どうも、掘った犯人、いや仕事師はイノシシのようですよ...独り黙々と「とうや」を掘る

  • トミオカホワイト

    越後三山の一つ八海山の麓です。八海山の山頂付近は雲に覆われて見えません。連日の暑さで、食欲も薄れ外で昼食を食べようということに。小出の街中でご飯を食べ、朝見た新聞記事に惹かれ足を延ばした先は。トミオカホワイト美術館ですの新聞の記事は、ドローンで撮影した新潟県内の写真展でしたが。ドローンの写真展のみだと無料。常設の美術館は有料です。当然ながら、館内は写真撮影禁止。長岡市街の夜景、魚沼の風景は素晴らしい写真でした。トミオカホワイトについては富岡総一郎さんの作品のみの展示。トミオカホワイトは富岡総一郎の独特の白、ホワイトの世界です。私たちの他にはお客さんは県外者が一名のみで、静かな非日常の空間でした。トミオカホワイト

  • 美味しいねー「津南ポーク」は

    わがままを言って、津南ポークの豚肉を配達していただきました。レストランなどに配達するついでに、我が家に届けていただいたのです。津南ポークのお父さん、社長さんは先日亡くなられましたが仕事は継続。奥さん中心で頑張っていらっしゃいます。さて早速ポークソテーで頂きましょう。ここのところ、豆腐はもっぱら訪問販売の「摂田屋豆腐」です。小出の「立場豆腐」さんも、同級生が営む「菱屋豆腐」も美味しいのですが。豆好きなスベルベママが白いんげん豆を煮ました。こちらは昨秋の真っ赤な大根「紅クルリ」です。冷蔵庫はキッチンと高床式の地下にあり、地下の冷蔵庫からは時々宝物が。ニ、三年前には考えられなかった夕食時間です。あの頃は、明るいうち、日が沈むまでは畑で働いていましたからね。短時間の仕事でも、夏場は汗をたくさんかき夕食のビールは必需品。...美味しいねー「津南ポーク」は

  • ジャガイモ掘ったことある人~!

    朝は涼しいとはいえ真夏です。9時少し前でも、気温は上昇しますが額に汗して頑張りました。右の二人は「この道具で草取りをした」と言うと早速使ってみる。さて、先生が集合の号令。サツマイモ畑に向かって並び始めましたよ。先ずは女の子が何やらサツマイモ畑に向かって手を伸ばす。サツマイモにパワーを送るのだそうです。びっくりして大きくなるかな。続いてジャガイモ掘りを始めます。大人だって、楽しいジャガイモの収穫。一年生たちも興奮気味です。掘ったジャガイモは全部進呈しても良いけれど、今回来なかった二年生を考える。先生と相談した結果一人二個ずつ進呈することにして一年生に伝えます。ここからの反応に個性が出て面白い。真剣に大きなものを選ぶ姿があり、大きさには全くこだわらず、さっさと二個だけ選ぶ姿あり・・・・。「今掘ったジャガイモはキタア...ジャガイモ掘ったことある人~!

  • 一年生がお手伝い!

    予定通り8時45分に一年生が乗ったワンボックスが到着。降りる前にスベルベを見つけて全員で手を振ってくれています。一年生が全員とは言っても6人。スベルベの在校時は同級生が98人。でも、6人という少人数ながらも元気いっぱい。「整列!礼!」と挨拶。自分たちが植えたサツマイモの苗を見ます「ワー!」と一斉に驚きの声。「ほら、中に短いサツマイモもあるでしょう、オジさんが後から刈れたところに植えたの」。素直に感心してくれる一年生たちです。先生の説明の後に、仕事を開始。手伝いは畝間の草取りです。一年生とはいえさすがに6人の仕事は早い。たちまち運び出した草が山になります。でもね、暑いから短時間の予定。一仕事を終えて給水タイム。先生にそっと聞きます「ジャガイモ掘りはいかかでしょう」。先生の承諾を得て、給水タイム、休憩の後はジャガイ...一年生がお手伝い!

  • 箱罠が作動したが・・・

    昨日の朝です。日が昇るのを待って山へ。ゆっくりと静かに軽トラで近づくと箱罠の扉が落ちていた!餌として入れておいたリンゴも無い。でも、箱罠の中は空っぽ。餌だけ食べて逃げた?動物が入って出られなくなり暴れたような跡もない。この箱罠の鉄柵の隙間を潜り抜けて逃げられるような小動物なのか。小動物の箱罠に入った音に驚いたのかイノシシの形跡はない。これは前日掘った穴で、今までだと新規に掘るか、古い穴を広げたのだが。すぐに市の担当者に内容を報告しました。午後、会議に出席中にメール着信。小動物用の箱罠も増やして設置したという。会議を終えてから、除草用にトラクターで行き確認してきました。さて、今度こそ餌を食べる犯人を逮捕できるかな。今から出発します。箱罠が作動したが・・・

  • 爽やかな夏の朝仕事

    イノシシの見張りを兼ねて朝早くから山の畑へ。すべての野菜の栽培量は減らしています。ズッキーニも例年よりも少ない。少ないとは言え、一袋の種から20本ほどのズッキーニ。収穫最盛期になり、毎朝の収穫も欠かせない仕事になっている。10本以上の収穫にはなりましたね。今年は緑種だけで黄色種は作っていません。実用本位かな。まだ、朝食までには時間があります。ジャガイモ「きたあかり」を掘って帰りましょうか。そろそろ完熟の雰囲気の「きたあかり」で、丸々と太りました。肌の綺麗なところも自慢ですね。良質な土と石灰を控えたのが理由でしょうか。さて、夜明けです。まだ日は登らないけれど明るくなりました。昨日の朝に、イノシシ用の箱罠を完全にセットしています。見てきましょう。あまり早く行くと、食事中のイノシシたちの邪魔をしてしまいそう。箱罠に餌...爽やかな夏の朝仕事

  • 幸せ畑はどうなってる?

    小学生たちの「しあわせばたけ」はどうなっているでしょうか。梅雨明けを迎え、雑草の育ち具合は凄い。看板の前の草刈りが急務かな。ジャガイモも元気いっぱいです。まだ、枯れてはいませんが、そろそろ掘り頃を迎えています。サツマイモも元気に育っています。畝間の除草も芋の蔓が畑全体を覆うと必要なくなりますね。さて、小学校1、2年生が植えた「べにはるか」は?うーん、最後に植えた事と、その植えた苗が良くなかったことでやや貧弱。でも、これから挽回してぐんと育つことでしょう。枯れて無くなった、欠株もありますがスベルベが補植しています。担当の先生から連絡が入り、20日火曜日に一年生たちが来るとか。「草取りでもさせましょうか」と言われるけれど、ま、大体終えているからね。全体の育ち具合を見てもらいましょう。それと、イノシシが暴れた形跡も見...幸せ畑はどうなってる?

  • 雷雲とにわか雨

    雷鳴は頭上でも大きく響き始めました。越後三山は雨で煙幕を張ったようにかすんでいます。権現堂山の雨は上権現堂から下権現堂まで移動。小出方面の雨も激しくなっているようです。戯れにビューポイントに行き雨の様子を見る。小出から旧堀之内町市街まで雨の範囲は広がっています。20数年前の大干ばつの際も雨の降り方はこんなものでした。あの辺りまでは降るのだけれど、それすらこちらの山まで届かない。不思議なもので、この山一帯は雨が降りにくいようです。でも、三年前にはまとまって降る、線状降水帯で被害が出たから油断はできません。雷雲とにわか雨

  • 梅雨明けです

    昨日は昼のニュースで新潟県の梅雨明けを聞きました。午前中は所用で長岡へと向かい、帰宅して午後から山の畑へ。梅雨明けは昨年よりも9日だか早く、史上まれな短い梅雨期だったとか。でも、山の畑に着いて小型耕運機「こまめ」を使う頃には雷鳴が始まりました。今までの雨で喜んだ雑草が晩生の大豆の畑を覆う。中耕を兼ねて「こまめ」で草取りと言うなまけた考えでした。ニンジンも発芽は上手くいきましたが、畝は乾いてひびが入る。ここはもう少し雨が欲しいところですね。雨は欲しくもあり、欲しくも無し。耕し終えるころには雷鳴は真上で大きく鳴り始める。上権現堂は雨に覆われてきていますよ。降り出す前に逃げ出しましょうか。梅雨明けです

  • イノシシに箱罠をプレゼント

    一昨日は山の畑で仕事をしていると何台もの自動車が来た。どうやら、猟友会のメンバーが集まり様子を見に来たようです。近づいて挨拶。「イノシシなんて素手で捕まえられるようなメンバー」。ジョークを飛ばすが反応は無し。イノシシの形跡を初めて見て緊張気味の様子。軽トラに積んできた頑丈そうな箱罠が下ろされた。昨年はクマを捕獲した実績もある罠だと言うけれど、ピカピカの新品のよう。箱罠の底に土を敷き、小糠を撒きます。小糠の上に二つ割にしたリンゴを並べて準備OKです。看板も設置して作業終了。後はイノシシの入るのを待つばかり。と、言うわけには行きません。まだ入り口のシャッターは設置してありません。何回かえさを与え、イノシシの警戒心が薄れたらシャッターを仕掛けます。昨日の朝は罠の中はもちろんのこと、周囲にも近づいた形跡は無し。うーん、...イノシシに箱罠をプレゼント

  • イノシシ調査開始

    これが、日中活動した形跡。午前中の9時から、市役所の農政課獣害担当が来た15時までの間の事です。生々しい足跡さえ見えますね。大きさと頭数は分からないかなー。猟友会の識者の話では、この程度の穴は一頭でも掘るとも言いますが。掘った形跡から、獣道まで調べる担当者。別の場所で、イノシシの形跡を調査しているから心強い。隣に何年も手入れのされていない杉林があり、そこが住処らしい。何か所か獣が通った跡が見えた。手前の倒れたカヤは獣の踏んだ跡です。調査を終え、反応式カメラを設置してこの日の調査は終了。果たして、センサー付きのこのカメラで正体は突き止められるでしょうか。次は「箱罠(はこわな)」を設置するという計画になりました。何時設置してくれるのかは分からないが、一刻も早い設置が望まれます。イノシシ調査開始

  • ツチノコ!?(へび嫌いな人はスルーして)

    先日山の畑周りの草刈り中にマムシを見つけました。草刈り機の前方で、ガサゴソと動くものが。動きからマムシと確信。草薮から追い出すと、案の定マムシ。それも丸々と肥えた赤マムシ。一度、「ツチノコ発見」なんてアップした記憶があり、昨年と思ったら一昨年でしたね。これが、その一昨年見つけたマムシとそっくりなメタボ気味マムシ。ひょっとしたら、一昨年見つけたツチノコ風のメタボ赤マムシと同じ個体かも。尻尾の先端近くまで太っているって、どんな食生活か聞いてみたいくらい。獲物が治まっているにしては、部分的なふくらみではない。全体的に太いって、やはり食生活と運動不足に問題があるのかな。クマにイノシシにマムシにと、我が家の山の畑も危なくなってきましたねー。カモシカなんて珍しくもないし、見方を変えたら自然豊かということか。でも、マムシはと...ツチノコ!?(へび嫌いな人はスルーして)

  • 傍若無人!調子づくイノシシ!

    初めてイノシシらしき獣の形跡を発見したのは先週の初め。耕作放棄地の畑に掘られる穴は、日ごとに増えている。穴の数は数か所になり、雨が強く降る日以外は必ず新規の穴も。耕作を放棄した所有者がそのままにした、黒いマルチシートが見えます。何を探し、何を食べようとしているのか。ミミズだとしたら、こんな大仕事にしては割が合わないはずです。最初に見つけた際は、ワラビの近くでありワラビの根茎目的かと思った。しかし、よく観察するとワラビが生えていない場所が多い。何の根が目的か停めた軽トラからすぐの場所。正面のカヤの株など、周りを掘られてひっくり返りそうなほど。昨日は市役所の担当は午後からしか時間が取れないと15時から立ち合い。その前にも山の畑に、仕事に行くとまたまた今までの穴が広げられている。そして、今までは夕暮れ時か早朝の仕業か...傍若無人!調子づくイノシシ!

  • 自ら祝う誕生日

    先日7月4日はスベルベの誕生日でした。還暦を過ぎると、いえ古希を過ぎると歳月の流れが速くなる。なんて言われているけれど、本当にあっという間に歳月が流れる。誕生日が待ち遠しくてうれしかったのは子供のころだけか。今年の誕生日も自分で食べ物を調達しての夕食のテーブル。イカの炒め物は自家製で、後の刺身類は買ってきて並べただけ。刺身、魚だったらこれかな、と一緒に買ってきたワイン。無難な岩の原ワインの「善」で、冷え冷えにして頂きましょうか。二人で無事に乾杯できることは幸せなのかもしれない。「この歳になると、誕生日もめでたくもないな」と言うと反論あり。「ここまで無事に生きてこられたということはめでたいじゃない」と。そう言われたらそうかな。仲の良かった同級生、友人も何人も居なくなった。無鉄砲で、危ないことをし続けて生きてきたの...自ら祝う誕生日

  • 連載250「ムラサキマサリ」(その2終わり)

    焼き芋にして色を比べます。際立つ紫色。その他も微妙に違う色です。ムラサキマサリ(その2終わり)ムラサキマサリの紫色など半端な紫ではない。食べて前歯に付こうものなら、時代劇の女性が施す「お歯黒」のように紫色に染まってしまうのだった。さて、問題はその味である。掘ったばかりに食べると甘さが全く感じさせられないまずいとまでは言わなくとも、期待を裏切るそっけない味。ここで、ムラサキマサリの栽培をあきらめてはいけない。ここでがっかりして捨てたりしたら宝物を捨てるようなもの。掘ってから保存し、サツマイモの保存限界温度の5、6℃でしばらく置くと、信じられないような甘さが出てくる。不思議なほどだが、他の品種に増してでんぷんの糖質化が進むらしい。そのまま焼き芋で食べても美味しいのだが、家内はつぶして絞り出し型にはめてケーキにする。...連載250「ムラサキマサリ」(その2終わり)

  • 連載250「ムラサキマサリ」(その1)

    ネズミに齧られたのか、断面が半円形。折口から白い渋がにじみ出る。ムラサキマサリ(その1)なんだか貴重種の蝶の名前のようだが、これはサツマイモの名前だ。前にも述べたが、それまで見様見真似というやつで何年もサツマイモを作り続けていた。それが、滝沢種苗のオジーさん、滝沢久寛さんの知己を得て初めてマルチ栽培の方法を学んだ。マルチの張り方に苦労する私を見かねて、妻がオジーさんに指導を願い、我が家の裏の狭い庭で実演までお願いしたものだ。何事にも研究熱心な人で、見たことも無いような品種も栽培しておられて、苗を分けて頂いたりもしていた。ある日「日本芋類研究会に聞いてみようかな」なんてつぶやきを聞き、冗談を言ったのかと思った。調べてみると、確かに存在する機関で伝統もあるらしい。曰く、そこからまだ市中に出回っていない品種の苗を購入...連載250「ムラサキマサリ」(その1)

  • ついにイノシシ来たのか!

    ワラビを採ろうと農道わきの耕作放棄地に入った。土が掘り返され、新しい土が露出した穴を見つける。見たことがない跡だ。驚きのあまり、手振れで写真が不鮮明に。顕著な足跡は見つからない。掘り返したのちに雨が降ったからでしょう。うーん、イノシシ足跡かなー。不鮮明ながらも足跡も残っていた。黒いマルチシートの切れ端も見えます。記憶の限りでは、過去にはシャクヤクが栽培されていた。でも何のためにこんな大規模な掘り跡を残すのだろうか。一瞬考えたのは、ワラビの根を食べるために掘り返したのだろうかという事。これは先一昨日で、一昨日は大きな穴が二つに。そして昨日はついに、大きな穴も三つに増えていた。夜中に仕事をするらしい。現場から市役所に連絡を入れる。でも、最初の環境課は農政課の担当だと。朝、連絡したのに農政課の担当から電話が入ったのは...ついにイノシシ来たのか!

  • 三日間でワラビが・・・

    久しぶりに、と言っても三日ぶりの畑を覗き帰りにワラビを採りに。耕作放棄地化した畑にワラビがはびこり、さながらワラビ畑になってしまった。誰も採らかなったのでしょう。やや、採り頃を過ぎて伸びすぎたワラビがにょきにょきと。何回も説明しましたがワラビは変わった性質の植物。採れば採るほど、新しいワラビが出てくるのです。採らないと?終わります。軽トラの助手席です。助手席です。わずかな時間で、こんなに採れるワラビなのです。帰り道で見た越後三山。いつも穏やかに見守ってくれている。まだ、残雪が見えます。7月のこの時期まで残っているのは例年並みかな。ところで、ところでこの翌日、ワラビの出る耕作放棄地化した畑に異変が。また次に紹介しますが、見たこともない事態が発生することになるのです。三日間でワラビが・・・

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