プロフィールPROFILE

スベルべさんのプロフィール

住所
魚沼市
出身
魚沼市

 早期退職をして早六年。細々と始めた個人経営の農産物直売所の営業も五年目のシーズンを無事に終えています。 無農薬、減農薬を主体とし、減化学肥料、有機主体の農業に挑戦しています。 石の上にも三年。徐々に畑の趣旨も知られるようになり、長岡の「越後の台所 すずきち」は大のお得意さん。なんと、お店には私たち夫婦と私の畑の写真が沢山掲げられていますよ。

ブログタイトル
畑に吹く風
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yukiguni01-47
ブログ紹介文
 雪国魚沼生まれの魚沼育ち。生粋の田舎人です。愛犬マックスと共に畑仕事や魚沼の自然を紹介しまします。
更新頻度(1年)

388回 / 265日(平均10.2回/週)

ブログ村参加:2012/03/02

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ハンドル名
スベルべさん
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畑に吹く風
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388回 / 265日(平均10.2回/週)
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畑に吹く風

スベルべさんの新着記事

1件〜30件

  • 熊が民家に侵入

    不調なパソコンに時間を取られているうちに日が経ってしまった。11月3日、文化の日に市内の民家に熊が侵入するという最悪の事態が発生しています。その家のお婆さんが仕事をしている後ろをすり抜けて台所に侵入したそうです。お婆さんは飼っている猫が通ったと思ったそうですが、後姿を見て熊と知り仰天。二階にいたお母さんに大声で知らせ、聞きつけたお母さんが台所を見ると熊は驚いて窓から飛び出して逃げたとか。台所の窓の外には池があったけれど、その池を飛び越して逃げたという驚きの運動能力です。我が家の山の畑への道から見た風景です。熊が民家に侵入したのは、高く見える山「権現堂山」のふもとの集落です。我が家から3キロほど離れた場所でも熊の目撃情報があります。同級生の一人が目撃し「私一人ではなくて何人かで見たから間違いない」と断言したといい...熊が民家に侵入

  • 大根の注文ありがとうございます

    先日、漬物用にする大根の注文がありました。スーパーの売り場では、大きな煮食用の大根しかなくてもう少し小さなサイズが欲しいと言われます。そんな注文はお安い御用。大根は何回にも分けて蒔いてありますからサイズも色々揃っています。2回目に蒔いた大根を中心に注文の太さの大根を選んで収穫しました。コンテナに入れたところでサイズをご想像してください。小ぶりですが、収穫する前に何本かサンプル用に採って注文者のご自宅に伺って確認したのでした。収穫後、「農天市場」に持って行き水洗い。出荷用ですから、いえ自家用も同じですが亀の子たわしを使って洗うので真っ白な肌になります。大根の葉はいかがと注文者に問うと「要りません」と言うご返事。丁寧に外葉を取り、芯に近い部分だけを束ねて翌日スーパーに出荷しました。400グラムほどを一束にして出荷し...大根の注文ありがとうございます

  • 連載215「おでん」(その3終わり)

    おでん(その3終わり)その点、実用本位の大鍋、蒸かし鍋だったら山ほどの「おでん」が一回で出来上がると言う事だ。何回も煮直して、柔らかくなり箸でちぎれるような大根なんてもう最高の味、おでんの極み。雪降り前など、寸暇を惜しんで働かなければならない時は大助かりする強い味方にもなる。妻が、山形出身の友達と、彼女の姉が嫁いだ東京の下町の「おでん屋」に行き驚いて帰って来た。有名な俳優さんたちの色紙が数多く飾って有ったとも言う。そして、どうしても、その俳優たちも喜んで食べると言う美味しい「おでん」を私にも食べさせたいと土産に買ってきた。さすがに有名おでん屋さんの「おでん」は違いました。味もさることながら、驚かされたのは大根の厚さ。なんと、5センチ以上はあるのだ。こうなると大根は「おでん」の脇役では無く、完全に主役だと思った。...連載215「おでん」(その3終わり)

  • 連載215「おでん」(その2)

    おでん(その2)さて、他の材料として欠かせないのが練り物だ。毎年堀之内の大神宮様で開催される「お神送り」に合わせて、スーパーで「おでん種」の詰め放題が行われる。男として詰め放題なんて多少気後れするところもあるが、その後の「おでん」の美味しさを考えたら我慢できるものではない。恥を忍び、袋一杯こぼれんばかりに詰め込んでレジに並ぶことになる。でも、この、おでん種の練り物も添加物の種類の多さを見ると、考えさせられるのではあるが。出来たら練り物「つみれ」なんて鰯も買ってきて、自分で作ったら本物なのでしょうが中々そこまではたどり着けない。「おでん」はたくさん作り、煮直すほどに美味しさが増してくる。我が家で作る場合は家中で最も大きい、蒸かし鍋で作る。ま、洒落た居酒屋風の専用鍋で煮ながら食べたら最高なのだろうが、家庭では難しい...連載215「おでん」(その2)

  • メールが360通!

    昨日は「スズキチ」の仕入れ日で久しぶりにオーナーが来宅。しかも、カメラマン同行で仕入れの状況や、山の畑を写したいとのことで大忙し。秋の主力葉物野菜となっている「ワサビ菜」が順調でしかも需要度も高い。「ワサビ菜」だけでも150本いや200本採ったのかな。株全体を採らず葉を一本ずつ欠き取ります。中まで真っ赤な大根「紅くるり」は50個くらいだったかな。大根はほかにも普通の青首大根に加え、赤い「もみじ」緑の「ビタミン大根」などなど。葉が顔を出しているのは「スイスチャード」でいろいろな色の茎がサラダの彩になる。さすがにオーナーだと思ったのは、大量の葉物野菜を新聞紙にくるんで各店舗用に分けたことでした。山の畑で写真撮影が終わってそこでお別れ。昼食までのわずかな時間に、市役所の支所を訪ねて用を足しそのご夫婦二人で乾麺の蕎麦の...メールが360通!

  • 連載125「おでん」(その1)

    おでん(その1)「おでん」って嫌いな人はいるのかな、なんて思う。心の故郷と言ったら大げさかも知れないが、何となくホッとする食べ物でもある。でも、残念ながら例外を除き、年間を通して食べられる食べ物では無いのではないか。我が家の場合、そのシーズンは初冬、大根が十分な大きさになってからですね。好みも有ろうが、やはり「おでん」に絶対欠かせない食材が大根だと強く思うのです。秋風も冷たくなってくると、「おでん」が恋しくなってくる。でも、太さが5センチくらいにならないと美味しさも本物にならないから、じっと我慢して待つ。さて、おでんはいくら大根が大事とは言っても、色々な具材の味が混じりあって出すハーモニーこそ神髄。野菜は我が家の場合、里芋、ニンジン、ゴボウなどの自家産野菜の根菜を主として入れる。最近はここに、自慢の自家製コンニ...連載125「おでん」(その1)

  • ツキノワグマ注意報!(その2終わり)

    (以前アップした佐梨川上流)魚沼市は市としては全国最大級の山地を持つ、自然豊かな自治体です。自然が豊かだということは、ツキノワグマをはじめとする野生動物の生息数も多いということです。配布された「ツキノワグマ注意報」にはこんな出没情報が掲載されています。一昨昨日も市内中心部に近い関越自動車道で、自動車とぶつかって死亡したツキノワグマもいました。そして、民家の台所に侵入したという驚きのニュースも。なんと、勝手口付近で住人の脇をすり抜けて入ったのだとか。それから気づいた住人は隣家に逃げて通報したのだとか。山の入ることの多いスベルベも心しないといけないと思っています。(終わり)さて、珍しくブログのアップができませんでしたが、熊に襲われたわけではありません。パソコンがフリーズしてしまう現象が続いていましたが、最後はクラッ...ツキノワグマ注意報!(その2終わり)

  • ツキノワグマ注意報!(その1)

    一昨日、市発行のこんなチラシが配布されました。相次ぐ熊による被害や、出没情報に市全体がピリピリと敏感になっている状態です。あちこちの目撃情報がもたらせられますが幸いと言うか我が家の山の畑での出没情報はありません。家族で何時も話をしますが、山の畑に出るとしたら、この先のマックスの柿の木でしょう。チラシの裏面には細かな注意事項があります。成獣になるとこんなに大きくなるツキノワグマ。身近に生息しているとは怖い話です。このチラシが配られた翌日の朝に、夫婦で朝の山の畑に行きました。朝霧の立ち込める中、スベルべママに促されて軽トラのクラクションを鳴らしながらです。人身被害を防ぐ3つのポイントとあります。クマ撃退スプレーなるものも有るそうだけれどどこで販売しているのかなー。マックスの柿の木は今年もたわわに実を着けてくれていま...ツキノワグマ注意報!(その1)

  • おじさん図鑑!

    週一回、土曜日の地方紙に掲載される「おじさん図鑑」と言うエッセイが面白い。世の中を斜に見るというか、時事に合わせた軽妙な時代の分析の文章のタッチが程よい。一年以上も感心して読み、この欄のファンになっていたが著者が分からない。ネットで調べたら、「エッセイスト」「登山家」などの肩書。そして、生まれ年はスベルべよりも一年遅い。つまり、団塊の世代であり、うん、もうおじさんと言うよりもオジーさんに近いのかな(失礼)。スベルべが同意出来て、感心するような時代分析の文章は同時代を生きて来たからこそだったのですね。そこで、早速ネットでこの単行本「おじさん図鑑」を注文したのでした。今の時代ですから、注文から中一日で到着。早速ひも解いてみましたよ。「男の本音」と言っても良いのかな。帯の「人間の『幸福』とは、元来ごくささやかなもので...おじさん図鑑!

  • パープルラッシュ!

    前日、さつま芋を掘り終えるころに降り始めた雨は翌日まで続きました。午後、雨が上がったので軽トラを引き出してコンテナを卸し、風に当てます。少しでも乾かすためです。その翌日は願っても無い雲一つない青空が広がりました。ゴールドラッシュならぬパープルラッシュが実現。気温の上昇を待ち、8時を過ぎた頃からコンクリート舗装の上に12箱分を並べて乾燥。我が家は畑のある山の裾とでも呼ぶような位置。今頃になると午後2時には日陰に入り始めますから、急いでまたコンテナに詰めて地下に格納します。6時間程度の乾燥でしたが、晴天は続き十分に乾燥出来ました。180いや200kg有ったのかな。全部「スズキチ」に使った貰いますが、7店舗ですからすぐに無くなるかな。蛇足の一枚ですが、ピントが下の舗装に合っちゃいました。蛇足の蛇足。下に見える塩ビ管は...パープルラッシュ!

  • ラス前はパープルスイートロード!

    数日前です。同級生が手伝いに来てくれて一緒にさつま芋掘り。6時半に我が家を出発して山の畑へ。蔓切りとマルチの剥ぎ取りは前日に同級生が一人で終わらせてくれていました。中学生時代。三年生の多感な時期の一年間を共にした同級生。友人たちの消息、思い出話などは懐かしくて、面白い話が多い。初めて聞く話さえ有って驚きます。さて、肝心のさつま芋ですがこの日はパープルスイートロードが主体。望外な収穫量です。苗を注文する際に、主な出荷先になる「スズキチ」のオーナーに最も必要な品種を聞き選んだものでした。雨は午後からと言う天気予報だったにも関わらずポツリポツリと雨粒が。大急ぎでコンテナに集めますが、大小・傷物を選別しながらの仕事です。本降り前に何とか集積も終わります。ぎっしりと詰めたコンテナは15箱、いや17箱だったかな。大急ぎで帰...ラス前はパープルスイートロード!

  • 秋鯖と秋茄子と

    美味しい「出雲崎産の鯖の浜焼き」を頂いた。秋鯖(国産では無いかも知れませんが)の美味しさは脂がのっていて美味しい事この上なし。そして、「秋茄子は嫁に喰わせるな」と言う言葉があるほどこれもまた美味しい。(体を冷やさないためにと言う説も)その二つを煮合わせた煮物がこれまた絶品。浜焼きの鯖は頭部、カマの部分などなどですけれどもね。じゃじゃーん!ほれ、本体はご覧の通り。太り方も丁度よく、醤油を少し付けて頂きます。鯖とともに浜焼きの定番でもある、「烏賊の浜焼き」も一緒に頂きました。プレゼントの主「すばる姉」から学んだ切り方は、細く刻む方法。食べやすさと美味しさと両立ですよ。いくら美味しいとは言っても浜焼きだけでは片手落ち。スベルべママがささーっと作った我が家野菜のマカロニサラダです。飲み物もビールに代わって秋からの定番、...秋鯖と秋茄子と

  • 老人食?

    娘夫婦がイベント参加のために一泊で出かけました。この頃は滅多にない、老夫婦揃っての食事と言えば・・・・・。「鯛の刺身」ならぬ、「イワシの塩焼き」。こんなものが大好きな山之内一豊の妻。じゃなかったスベルべママ。でも、イワシも今や高級魚の仲間とも言えるような時代に。いや、秋刀魚だってスルメイカも鮭さえも。老人とて動物性たんぱく質も欠かせませんよ。「レバニラ炒め」と洒落込みました。新鮮なレバーは甘くて美味しい。これぞ老人食。と言うよりも秋の味「大根菜」の味噌味煮。知る人ぞ知るって感もある、甘さを感じる何とも言えぬ美味しさなんですよ。老人食の友(大笑)。酒好きが飲めなくなったらおしまいだもーん。今宵また酒は美味しく、食べ物も美味しい。健康に日々を過ごせていることに感謝して乾杯!明日もまた頑張りましょうか。老人食?

  • 山芋を掘ってみました(その4終わり美味しい!)

    その出し汁を少しずつ、すり鉢に流し込みます。最初が肝心なのはどんな仕事も同じ。特にとろろ汁は一度に大量の出し汁を入れたのでは混ざらなくなってしまいます。とろろ汁に使うだけでは多すぎる量で、半分ほどは「海苔巻き」に。これは切った後ですが、海苔巻きにした山芋はこんな風に包丁で切れるのです。この海苔巻きは、ワサビ醤油で食べても美味しいし、酢醤油でも美味しく食べられます。昔、我が家に招いた友人が「マグロの大トロに通じる味!」なんて感激してくれたっけ。徐々に出し汁の量を増やしながら掻き混ぜます。出し汁と摩り下ろした山芋が馴染んできたら、出し汁をたくさん入れても大丈夫。出し汁をたくさん入れて延ばしてもご覧の通り。お玉ですくっても、中々ちぎれずに細く糸を引く様に粘ります。山芋のとろろ汁でご飯を食べるときは他にはご馳走は要らな...山芋を掘ってみました(その4終わり美味しい!)

  • 山芋を掘ってみました(その2収穫量は?)

    下は合羽のズボンで上は寒さ凌ぎと汚れ防止でウインドゥヤッケ。乾かない土で、しかも急斜面で掘るから土まみれで、悪戦苦闘の跡歴然ですね。2時間と少しで掘り上げた山芋のすべてです。下の物は近所のオジサンに進呈して喜ばれましたよ。先端の折れた山芋は先端もそろえて長さを測定。これが全てではなくて、「青首」と呼ぶ、蔓から地面すぐのところは20センチほど折って埋め戻しています。それでも、1メートル丁度ありました。折らない前体長は1メートル20センチにも及ぶ大物でしたよ。家の外の水道水で勢いよく水を掛けて土を落としてキッチンへ。再度、亀の子束子で擦り上げて洗い、水気を拭き取ってひげ根をガスの炎で焼きます。その間にも煮干しで出汁を取り、「とろろ汁」の準備は着々と。これは、最も長い山芋ではなくて途中で折れてしまったものですが、全体...山芋を掘ってみました(その2収穫量は?)

  • 山芋を掘ってみました(その3とろろ汁へ)

    虫食い跡や、窪みに着いた土を包丁の角で削り落としていよいよ摩り下ろします。長年使い続けた下ろし金ですが、適度に摩耗して滑らかに摩り下ろせますよ。粘り気が強くて正につきたての餅のよう。山芋にも種類があって、この白に近い色と粘り気は間違いなく最も美味しい種類ですね。二つに折れてしまったとは言え、これは太さも十分で量も沢山になります。家族5人で食べるのには十分な量ですね。(孫はとろろ汁ではなくて汁の実として煮て食べさせましたが)擦り終えたら、これも使いこなしてきた「すりこ木棒」で全体を掻き回して馴染ませます。こんな状態のときは、すりこ木棒に全体を絡ませて持ち上げられるくらいの粘り気の強さです。摩り下ろし作業と並行して、準備していた出し汁。煮干し3本を煮だして、濃い目の醤油味で味付けするのがスベルべ流。焼き鮎や、川蟹な...山芋を掘ってみました(その3とろろ汁へ)

  • 山芋を掘ってみました(その1)

    先日から我が家から見える山の、山芋の蔓が気になって仕方ない。雨は止んだけれども、畑の土は乾かず仕事にもならないので、山芋掘りに出かけてみました。(写真は前日のむかご採りの際の物。こんな形の葉は良い山芋です)昼休みもせず、午後1時前に出かけたけれどもカメラと携帯を忘れて行ってしまった。そのために掘っている場所の写真は無し。山の土も濡れていて、穿いていた雨合羽のズボンも泥だらけ。スコップ、唐鍬もはめていた軍手も泥だらけ。この後、道具類も合羽のズボンも水洗いしました。この日使った道具のすべて。上の少し湾曲した棒は先端にとがった金具がついている。「つっくし」と呼ぶ古い道具です。帰宅した物音に気付いてスベルべママが顔を出し「あー、良かった。熊は出なかった?」なんて。そりゃ、出ませんでしたよ。出たら呑気に山芋掘りなどやって...山芋を掘ってみました(その1)

  • 出張焼き芋屋(その2終わり)

    二本繋いだ高い煙突の効果もあり釜の火は効率よく燃える。子供も大人もこんな風に薪が燃える火は珍しいらしくて、皆で覗き込みます。焼き芋釜の中のさつま芋も、釜全体が熱くなったら15分から20分くらいで焼き上がります。サークルの若い人たちだけではなくて、様子を見たご近所の方も3人ほど野菜を買いに来てくださいました。あいにく小雨が降り続く天候でしたが、少し寒くて焼き芋には最適だったかな。皆さんがそろそろお帰りです。仲の良さそうな子供たちはそれぞれが分かれのご挨拶。「子供は遊びの天才」ですね。自分たちで工夫して芝生の上で遊びまわります。子供たち同士の別れのご挨拶。別れを惜しみつつも解散となり、賑やかに「焼き芋」のイベントは無事に終了。事故もなく、皆さんが焼き芋を「美味しい、美味しい」と言って食べて下さり最高の喜びでした。帰...出張焼き芋屋(その2終わり)

  • 出張焼き芋屋(その1)

    25日にあるサークルに頼まれて焼き芋屋をすることに。前日、いやもっと前から準備を進めてこの日は朝7時過ぎに出発。8時を少し過ぎて到着しすぐに釜に火を入れます。煙突は2本繋ぎ合せて、上にT字型のけむり出しを付けています。煙突は長いほど、効率よく煙を出してくれ釜の火も強く燃える。迷惑を考えてご近所に焼き芋を配りました。この日までに準備に時間を掛けたのはこんな風に野菜も包装したから。約束で、サークルのメンバーには焼き芋をサービスし、代わりに野菜などを買ってもらう事になっていたからです。野菜を包むほかにもさつま芋を洗ったりと、準備にも時間を掛けたのでした。ネギは前々日にスベルべが山の畑から採って来たもの。他の野菜も前日だったりで新鮮そのものですよ。約束の時刻9時半頃になるとメンバーが続々といらっしゃいました。子育てママ...出張焼き芋屋(その1)

  • 佐梨川に紅葉を見に行く(その2終わり日本一の大岩壁)

    つい先日、魚沼市内に熊が出たことも有り、スベルべママは怖がって車から下りません。引き返そうという言葉を振り切って、なおも急こう配の山道を登って行きました。駒の湯分岐点から3キロほど登ったところで引き返します。紅葉はまだまだですね。今年は高温を引っ張り、そして寒暖差も小さくて遅れているようです。越後駒ケ岳の途中にポツンと残っている雪渓、残雪が見えました。左で写真では見えない「桑の木沢」の右手ですから「金山沢」か「雪山沢」でしょう。奥只見、銀山湖を見物する観光客はそのほとんどがトンネルの「シルバーライン」を通るでしょう。その昔、トンネルが掘られる頃、亡父はトラックを運転してダム、「銀山湖」の工事現場にも行っていました。その父の話では、夕立が来ると大岩壁の沢々がそれぞれ見事な滝になったとの事でした。一度、そんな条件の...佐梨川に紅葉を見に行く(その2終わり日本一の大岩壁)

  • 佐梨川に紅葉を見に行く(その1清流その奥は・・・)

    去る22日、所用で湯之谷方面に出かけました。用件を済ませて、紅葉を見物に大湯から峠道を通って佐梨川上流へと向かいます。大湯を通過し、栃尾又温泉への分岐路を過ぎて細い道に入ると佐梨川越しに越後駒ケ岳が見えます。頂上は残念ながら霧に覆われていますが、家族や山仲間たちと何回となく登った懐かしい山です。少しズームアップするとこんな風に見えます。「駒の小屋」に家族で一夜を過ごしましたが、二階の窓から大湯温泉の明かりが見えたっけ。橋の上が広いので車を止めて写真を撮ります。紅葉は今年は遅いですね。この辺りの佐梨川は、岩肌剥き出しの細い溝のような様相。岩魚が居そうな淵も見えます。橋から下流方を見ます。清流と呼ぶにふさわしい、清冽な流れです。「駒の湯」への分岐点を通過し、斜度と曲線のきつい山道に入ります。物凄い岩壁が見えてきまし...佐梨川に紅葉を見に行く(その1清流その奥は・・・)

  • スズメたちの賑やかな朝

    朝になると我が家の裏が賑やかになる。耕作放棄地になっている裏の水田に稗が生え茂り、実を着けていてスズメが食べに来るのです。亡父が母が好きだと言う理由で植えた「ムラサキシキブ」。その枝にとまっては、賑やかに鳴き交わし、そして稗をめがけて舞い降りる。冬になると1メートルをはるかに超える雪に覆われて、餌など全く見えなくなったしまう。雪国で暮らすスズメを始めとする小鳥たちには厳しい冬が間もなくやって来るのです。枝にとまって、足で頭を掻いたりする可愛い動作。何時まで見ていても飽きない、スズメたちの動きなのです。賑やかな朝食が終わるとどこともなく飛び立っていく。雪国は屋根雪処理のために、トタン葺きの落下式の屋根が増え瓦屋根の時代に比べて営巣の場所が減った。そんな理由が一番だと思うけれど、昔に比べたらスズメたちの絶対数は激減...スズメたちの賑やかな朝

  • 中越地震メモリアル「そなえ館」を訪ねる(その2終わり)

    「そなえ館」の中には、当時の写真パネルや避難状況を再現した施設も展示されている。我が家の付近ではありませんでしたが、小千谷では農家のビニールハウスを利用して何世帯も暮らした例も。案内と説明をしてくれる係はなかなか慣れていて「ビニールハウスで困ったことは?」なんてクイズを。トイレとか、鼾とか4択だったけれども、なんと困ったのは外気温と室内温度の差で結露して天井から落ちたことだそうです。凄い状況の写真パネルです。順序は違いますが最初に見たのが3D映像の記録映画。専用の眼鏡をかけて見ますが、始まると自動車や、山の崩壊で堰き止められた濁流がリアルに向かってきます。4席しかありませんが、その席はシートベルトで固定して実際の震度7を体験できます。スベルべは遠慮したけれど、突き上げる衝撃、激しい左右動と当時と全く同じ揺れだっ...中越地震メモリアル「そなえ館」を訪ねる(その2終わり)

  • 中越地震メモリアル「そなえ館」を訪ねる(その1)

    去る15日の事です。小千谷市にある、おぢや震災ミュージアム「そなえ館」を訪れました。「楽習館」の名前も付けられている立派な建物。どうやら、統合などで不要になった学校の再利用のようですね。県立小千谷中学とあり不思議に思う。でも、創立90周年の文字を見て納得。旧制小千谷中学、今の県立小千谷高校の前身なのですね。石碑好き、揮毫好きの元県会議員の名前とベースボールマガジンの創設者名が併記。簡略ながら、はからずも小千谷高校の歴史を知ることにもなったのでした。スベルべ達のグループ名が張って有りました。そう、お人好しのスベルべは世間への恩返しとも思って、こんな役職も受けているのです。あの中越地震から15年目を迎えました。この避難の光景に写っている人も、その後震災とは関係なく3人が亡くなられています。20数年前に阪神淡路大震災...中越地震メモリアル「そなえ館」を訪ねる(その1)

  • 連載214「稲荷寿司騒動」(その3終わり)

    右の寿司の上に載るのは山菜「アンニンゴ」の塩漬けです稲荷寿司騒動(その3終わり)妻の言い分が通り、お客さんたちには驚きの数の「稲荷寿司」が完成。男性陣が採って来たばかりの独活は、生で味噌をつけて食べる。そして、さっとキンピラに仕立てる。女性たちが川原で採って来たばかりのコゴメも茹で上がって出て来た。全員が揃って賑やかな昼食となる。すると、お客の女性陣から「なるほどね、やはりたくさん作って正解」の発言。妻は我が意を得たりとばかりに「ほらね」なんて言う。我が家の私を筆頭とするメンバーの食べっぷりに驚いたのだった。さて、余談ですが、ある本で「稲荷寿司には白ワインがぴったり」と有った。物好きな私が試さない訳はない。うーん、冷えたワインも、稲荷寿司もなるほど美味しい。皆さまも一度はお試しあれ。(終わり)連載214「稲荷寿司騒動」(その3終わり)

  • 熊が市内に出た日(その2終わり)

    マックスが大好きだった柿のなる木。手入れも全くしないのに、今年もたくさんの実を着けた。熊が来たならばまずはこの柿の木でしょう。蕎麦の取り入れ、コンバインの作業ももう少しと言う所でカモシカが現れます。恨めしそうに、刈り残った蕎麦の実を食べたりしていて、少し可哀そうにも感じられます。スベルべがカメラを構えて近づくと山の斜面に消えました。でも、蕎麦のみの美味しさの誘惑には勝てそうもなく、再度斜面から顔を出します。「もう少し収穫を待ってよー」って感じかな。畑の端、少しだけ残っている蕎麦を拾うように食べていました。この後、「イチカラ畑」の作業員に挨拶をし、カモシカが居たと教えたが全く分からなかったと。自然に親しみ、自然に敏感なスベルべはわずかな雰囲気の違いで、動物や鳥類の動きが目に入るのです。さて、この日の翌日土曜日の朝...熊が市内に出た日(その2終わり)

  • 熊が市内に出た日(その1)

    金曜日の午後です。山の畑でネギの土寄せをしていました。隣の「イチカラ畑」の蕎麦畑では刈り取りが始まっていました。オペレーターはいつもの顔見知りのメンバーではなくて初めての人。収穫した蕎麦を受け取り、運搬する軽トラの運転手も同じく新顔でした。のんびりとカメラを構えていると、市の防災無線がサイレン音とともに何かの放送。耳を澄ますと「小出佐梨地内に熊が現れ、人が襲われています。外出をしないようにしてください」。ネギの3回か4回目の最後の土寄せです。熊がここに来たら向こうの柿の木に来るでしょうね。仕事を進めていると携帯にエリアメールの着信。「熊厳重注意」人が襲われています。外出しないように。携帯に娘からの連絡が着信。「熊が出ているそうだから早く仕事を切り上げて帰って来て」と言う。スベルべママに頼まれていたネギを収穫して...熊が市内に出た日(その1)

  • 連載214「稲荷寿司騒動」(その2)

    一口稲荷寿司です。色々な具の味も楽しみの内。稲荷寿司騒動(その2)そして、上から下の私をのぞき込んで「どうやったら下りられるの」なんて聞いてくる。「そこから降りるのは危ないから、上で待っていて」と言い聞かせ、私はなおも独活を採りつつ登り、上の平らに到着した。一人であればそこから再び、独活やゼンマイを採りながら降りるのだけれど、初めてのメンバーでは無理。皆を引き連れて、古い今は使われていない山道を下った。家に着き、背中一杯に背負った独活とゼンマイを下ろして、先ずは缶ビールで乾杯。それからは揃ってゼンマイの綿毛を取ったり、独活をサイズ別にそろえたりしながら昼食を待つ。さて、準備、進み具合はと如何とばかりにキッチンを覗くと女性陣は何だか言い争い。「これでは多過ぎる」「いや、足らない」とお昼に準備する「稲荷寿司」のご飯...連載214「稲荷寿司騒動」(その2)

  • ウーマンパワー!

    続いた雨も前日に上がった16日です。心強い味方、女性が3人でさつま芋掘りの手伝いに来てくださった。スベルべは熱々の焼き芋をおやつに持参したけれど、さすがに女性。それぞれがおやつ持参。おやつと水分補給の飲み物まで持参ですから、依頼主としては助かりますね。3人揃っての手伝いは二回目と有り、手際よく掘った芋も選別しコンテナに収納。「選別に特に基準はありませんから、大きさは適当に分けて下さい」とスベルべ。満杯になっていないコンテナの有るけれど、数えて見ると17ケースありますよ。これまたウーマンパワーでよいコラショッと軽トラに積み上げます。もちろん二人でですよ。夕暮れが心配になる17時少し前まで頑張っていただきました。報酬は現物支給(笑)。帰宅したけれど、18時から同級会の打ち合わせがあり、さつま芋は軽トラに載せたままで...ウーマンパワー!

  • 連載214「稲荷寿司騒動」(その1)

    こんな皿が何枚も並びます。稲荷寿司騒動「その1」ある年のゴールデンウイークの事。我が家に妻方の兄弟子供たちが訪れ、久し振りに賑やかに交流を楽しんでいた。義兄の妻は沖縄出身、義弟の妻は青森出身、義姉の夫は北海道出身とバラエティーに富んでいる。男性諸氏を引き連れて裏山に独活採りと洒落込んだ。裏山の斜面、独活が取れる場所はカモシカと私の足跡しかないと言う難所でもある。(いや、その頃はまだカモシカの姿は見えなかったかな)斜面をよじ登る私の姿を見た北海道の義兄は、「とても人間業では無い」なんて言う。調子に乗って雑木をロープ代わりにし、反動を使って沢の反対側に飛び移って見せたりすると、度肝を抜かれた様子を見せていた。そして、何とか着いてくるのだが、草付きの全く木の生えていない、足元の覚束ない場所にはどうしても足を踏み入れる...連載214「稲荷寿司騒動」(その1)

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