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プロフィール
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スベルべさんのプロフィール

住所
魚沼市
出身
魚沼市

 早期退職をして早六年。細々と始めた個人経営の農産物直売所の営業も五年目のシーズンを無事に終えています。 無農薬、減農薬を主体とし、減化学肥料、有機主体の農業に挑戦しています。 石の上にも三年。徐々に畑の趣旨も知られるようになり、長岡の「越後の台所 すずきち」は大のお得意さん。なんと、お店には私たち夫婦と私の畑の写真が沢山掲げられていますよ。

ブログタイトル
畑に吹く風
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yukiguni01-47
ブログ紹介文
 雪国魚沼生まれの魚沼育ち。生粋の田舎人です。愛犬マックスと共に畑仕事や魚沼の自然を紹介しまします。
更新頻度(1年)

387回 / 365日(平均7.4回/週)

ブログ村参加:2012/03/02

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ハンドル名
スベルべさん
ブログタイトル
畑に吹く風
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387回 / 365日(平均7.4回/週)
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畑に吹く風

スベルべさんの新着記事

1件〜30件

  • 親芋小芋孫芋ひ孫芋!

    最近は暮らしにメリハリがなく、珍しく話題に事欠く始末。同じような話のアップになりますが、昨日の午前は曇り空の下で里芋掘り。大きな株を掘った結果をお見せしましょうか。脇芽が育った株は不出来で、本当は脇芽は切るか埋めるかで育てないもの。大きな株をスコップを使って掘り起こし、土を落として芋を切り離す。右の太い芋がらの下が親芋。種芋は根の下にあり、もう消滅していますね。一株でこれだけの数が採れますから、多産系。縁起が良いとされる由縁です。親芋から先ずできるのは切り口の見える小芋ですね。そして、小芋の左右に3個付いたのが孫芋。そしてその右はなんとひ孫芋!一人で黙々と人畝の里芋を掘り起こした結果です。この後、水道水の圧力で土を洗い落として家に持ち帰り乾燥でした。午後からは小学生たちにバドミントンの指導に母校の小学校へ。今の...親芋小芋孫芋ひ孫芋!

  • 大根育つ秋

    涼しさが寒さとなり、秋を大必要する野菜の大根がぐんと大きくなった。今年は、出荷は半ばあきらめて自家用だけにしたが、やはりかなり多い。まったく消毒をしない大根の葉は下葉は虫食いの跡だらけ。でも、そんな事情はものともせずにぐんぐんと日増しに太る大根です。大根の煮物が恋しくて、太めの一本を引き抜いてみました。十分とは言えないまでも、これだったら煮物にもできるかな。次いで2本。秋の日は短くて、西空には爪のような月が見えてきました。クマの出没も考えられるので、早めに帰ることにします。もう、日が沈んできました。早く帰って、大根を洗って一日の仕事の終わりにしましょうか。大根育つ秋

  • 十日町蕎麦で昼食

    朝から昼食は蕎麦にしようかと相談で決まっていました。先日頂いた十日町蕎麦の生蕎麦の冷凍が残っていたからです。雪深い十日町は美味しい蕎麦でも知られていて名店とばれる店も何軒も。そのうちの一軒の蕎麦でした。休日ともなると駐車場の整理に警備員さえ配置されます。そして、駐車している自動車のナンバーは県外車の数が多い。新潟県の中央部、中越地区では小千谷の蕎麦も有名です。写真にある、「へぎ蕎麦」が知られています。「へぎ」は木製の容器の呼び名です。生蕎麦の説明書には、冷凍した場合の茹で方もありました。解凍せずに、そのまま沸騰したお湯の鍋の中で茹でるのです。山の畑で仕事をして帰宅したのでしたが、天婦羅を担当。サツマイモの「いも天」、大きな山本ナスの輪切り。そして掻き揚げ。材料は全て我が家の畑からの調達品。新鮮なことはこの上なし...十日町蕎麦で昼食

  • クマとカモシカの足跡が!

    山の畑へ続く広域農道の脇の畑に動物の足跡が見える。軽トラを停めて観察したが、これは明らかにカモシカの足跡。偶蹄目独特のつま先が割れた形が特徴。そして、体重の割合にしては足が小さく、柔らかな土にめり込んでいる。そのカモシカの足跡の近くにある別の足跡。カモシカの足跡よりも何倍も大きく、全体に沈み込むのはクマの特徴か。前にも紹介した、広域農道を挟んだ反対側の畑の足跡。ここにも、カモシカと思われる足跡もあり、畑を横切っている。こちらは先日紹介した、同じく前に見られたクマと思われる足跡。大きなクマの足跡のほかの他の、小さな足跡は人間が付けたゴム長の足跡。個々のところ、毎日のように新聞にクマの目撃情報が掲載されている。目撃どころか、自動車との衝突事故が報じられるている。個体数が増えているのか、クマの生息域が深山から里山に移...クマとカモシカの足跡が!

  • 柿を盗るのは誰だ

    涼しくなったと思ったら、柿の実が色づいてきました。植えて何年かなー。三年ほど前から沢山の実が付き始めた「早生富有柿」。以前、美味しいという噂にあこがれて植えた富有柿があったが晩生だった。早生種のほうが当然ながら早く色づきますが・・・・。おや、誰かがつついたぞ。人間よりも美味しい時期を知っているのはどうやらカラスのようです。同じ、下の畑の一隅にはイチジクも植えてある。こちらも、人間よりも早く味見をした跡がある。もちろんカラスです。カラスの食害を防ぐにはネットを掛ける方法もあります。でも、全体を覆うのは至難の業ですから、釣り糸を張り巡らす。張り巡らすだけではなく、ビニール抑えの「パッカー」も下げたり。透明の釣り糸、テグスは見え難くカラスが恐れるはずですがそれでも来る。人間とカラスの知恵比べはなかなか決着がつきません...柿を盗るのは誰だ

  • 秋空の下で里芋掘り

    昨日は珍しく秋らしい日差しが降り注いだ。午前中、家事を終えて里芋掘りに行く。先ずはマルチを剥ぎ取ります。里芋を傷付けないように慎重にスコップで周りから掘る。土は水害で発生した土を搬入してもらった砂質土で里芋栽培にはぴったり。最初に掘り始めてから10日間以上経ったのかな。ずいぶん大きく育ってきています。味もきっと美味しくなっているはず。掘り起こした株から里芋をもぎ取ります。大きな株、大きな親芋にはやはりたくさんの小芋が付いている。洗わずに土がついた状態のほうが長持ちしますね。これはきっと洗うと、傷がつきやすくそこから傷むのでしょう。午後の仕事を始める前に、小芋だけを集めて簡易洗濯機で洗いました。夕食には、「小芋の煮転がし」を楽しみましたがさすがに秋の味でしたよ。秋空の下で里芋掘り

  • GOTOトラベル !?

    今しかない。今日しかない。一昨日急きょ日程を決め昨日出発の本日帰宅。こんな民謡の一節の温泉です。色々な事情があり、温泉は源泉かけ流しのみが大丈夫。フロントから見た、右奥の部屋が源泉の風呂付の上級の部屋でした。夕食の出色はこの「ノドグロの焼き物」かな。目の下一尺。と、言いたいけれど三寸程度。他には松茸入りの茶わん蒸し。予約を入れる際に、ネットの予約サイトでは電話でとあった。応対で、空き部屋のチェックに手間取り混んでいると思ったらさほどでない。急きょの思い付きで、趣旨もシステムももう一つ分からない。もっとも、キャンペーンなど関係なくても出かけるつもりでのお出かけ。フロントで申し込みの際に渡されて戸惑ったのは「地域共通クーポン」。聞くと、この宿のお土産コーナーでも使われるのだがシステムエラーでだめ。有効期間が当日と翌...GOTOトラベル!?

  • 秋・・・

    山の畑で見た空です。めったに晴れないこの頃だけれど、晴れたら空には秋の雲。農道を挟んだ反対側の菊芋。捨てたのがいつの間にか増えて、秋には小さなダリアのような花が咲く。近くにはクマの足跡もあるので、薮にはうかつに近寄れない。でも、薮に入らなくても、畑の隅からもこんな秋の象徴アケビが見える。今年の夏の暑さのためでしょう。アケビも形がいびつです。クマが食べた形跡もないけれど、近くでも足跡などが目撃されています。深山も生き物だったクマが里山動物化しているようです。襲われるパターンも違ってきていて、昨日は散歩中の女性に体当たりしてきたとか、畑仕事中に襲われたとか、怖い話が続いています。秋・・・

  • 間引き大根を食べましょうか

    雨が続いたり、出かけなれば用がありなかなか畑に行けなかった。昨日は午前中に久しぶりに山の畑に行き、大根を間引いてきました。昼食後、簡単な料理を作ります。夕食に間に合わせるためです。料理とも言えないような簡単な仕事。先ずはピーラーで皮をむきます。次いで、タッバの中に醤油にみりんを少し加えた漬け汁を作ります。割合は適当ですが、慣れると分かってきますよ。少な目で結構大根の汁が出ますから。漬け汁が多いと、塩分による浸透圧で出た汁が溢れてでしまいます。3時間もするとご覧の通りに漬け上がります。シンプルな料理でシンプルな味。結構お酒に合いますよ。葉だって無駄には出来ません。本当に美味しい大根葉は、大きくなった大根の葉の中心部分ですよね。こちらは家内が作りました。煮物系はやはり家内ですね。他には「鮭のちゃんちゃん焼き風」でし...間引き大根を食べましょうか

  • 連載228「モロヘイヤ」(その3終わり)

    モロヘイヤ(その3終わり)我が家で好むというか、私の好物にもなっているのが、みそ汁の具。私流にはモロヘイヤ汁とは言わず「モロヘイヤ味噌スープ」とひそかに呼んでいる。好みもあろうが、出来るだけ細く刻んでたっぷり使う。そして、豆腐もスープにふさわしいように、小さなさいの目に切って入れる。皆さんもぜひご自分で栽培して作ってみてください。種から育てるのも簡単だし、食べたらファラオのような不老長寿を得るか、クレオパトラのような美を得るかもしれませんからご期待のほどを。(終わり)連載228「モロヘイヤ」(その3終わり)

  • 連載228「モロヘイヤ」(その2)

    モロヘイヤ(その2)当時の紹介ではエジプト原産で「シナノキ科」の一年生植物だと紹介されていたが、最近は「縞綱麻(シマツナソ)」の仲間とも言われている。ま、植物学的な話なんて食べる際には無用かもしれない。いずれにせよ、さすがに原産地がアフリカ地域だということで、日当たりが良いところで育てると、猛々しいほどの猛烈な成長を見せて、冬前の片づけには難渋することにもなる。面倒な栄養学的な話は省くとしても、βカロチン・ビタミンC・カルシウム・ムチン等々の栄養素に恵まれた健康的な野菜と言う。皆さんが覚えて、当然知恵を絞ったレシピもたくさん生まれている。我が家の場合は茹でで、冷奴に載せたりそのままかつお節をかけてお浸しで食べたりしている。(続く)連載228「モロヘイヤ」(その2)

  • 連載228「モロヘイヤ」(その1)

    モロヘイヤ(その1)今では誰でもが知る、一般的な野菜になったが、モロヘイヤが作られ始めたのはそう古い話ではない。私が知ったのはそれでも30数年前になるのだろうか。ある週刊誌の巻末特集に栄養野菜が掲載された事があった。その記事の中で栄養価満点の野菜として紹介されていたうちの一つがこのモロヘイヤだった。週刊誌の記事など、面白おかしく書かれる場合が多いのだが、古代エジプトの王様「ファラオ」の健康のもとだったとか、あのクレオパトラの美の根源でもあったなんて記述には興味をそそられる。そんなスーパー野菜を作ってみたかったが、当時の情報源にインターネットなどなくて、どうも情報不足。週刊誌には種の入手方法までは載っていなかった。ところが当時の隣町、川口農協が町の特産物として取り組むという話を聞き驚いたが、そのころは結構野菜とし...連載228「モロヘイヤ」(その1)

  • 百歳を祝う(その2終わり)

    前総理大臣か、現総理大臣か微妙な時期だったが名前は無しだった。そのお祝いの中身はというと、この銀杯。本式のお祝いにはこれで一杯です。新潟県知事からのお祝いはこの「双鶴」と書かれた品物。なんと読むのかなー。あわただしい時間を過ごし、説明書は読まなかった。中身をそっと見ると、この鶴二羽の銅製品でした。娘が子供、孫を迎えに行かなければならず忙しい。これも説明書は読めなかったが、きっと燕市の玉川堂の槌起製品でしょう。蛇足気味ながら弁当の内容。ご飯はキノコが少し入った「栗ご飯」です。新潟和牛のステーキ。銀鱈の煮つけなどなど、どれも丁寧な仕事と程よい味付け。今年の春に一族が集まって百歳を祝う予定でしたが、コロナ禍で中止。来春、コロナ騒動が治まったら正式な祝いの宴を開く予定。関係者全員が、健康で祝いの席に出席出来たらこんな幸...百歳を祝う(その2終わり)

  • 百歳を祝う(その1)

    義母、スベルベのブログ上での呼び名スベルベママママが百歳に。老人の日(好きな呼び名ではないが)に頂いたというお祝いの品物。うーん、内閣総理大臣だけで名前はありませんねー。この日付の翌日、16日が新しい総理大臣の就任の日でしたから。さて、お祝いの中身は後で紹介させていただきますが、先ずは祝い膳。上の娘の手配で、長岡の有名店のお弁当を持参でお祝いにと出かけたのです。宣伝はよろしくないかも知れませんが、ご時世ですからお許しを。長岡を代表する料亭の一つでもあります。御多分に漏れずイベント減で大変だと聞きます。双璧をなすもう一つの店も業務を縮小していますから。立派なお弁当で、開けるまでがまた楽しみ。結構、わくわくする瞬間。義母用はどうしますかと、丁寧に聞かれたとか。百歳を迎えてもなかなかの健啖家の義母に特別の弁当は必要な...百歳を祝う(その1)

  • 栃尾の油揚げ

    ジャガイモを仕入れに来てくださった栃尾の「エスポワール」さんから、名物「栃尾の油揚げ」を頂きました。この大きな油揚げは、200年以上もの歴史を誇る食べ物。今は長岡市に編入されたが、旧栃尾市の名物として知られる存在です。大きな一枚の腹を包丁を入れて開きます。そこに、納豆とねぎのみじん切りを詰めて、レンジで焼くだけ。焼きあがりました。一人一枚では多過ぎると、半分にカット。チーズを入れようかとも考えましたが、都合でそれは止めました。油揚げにチーズを入れなかった理由はこれです。「ジャガイモの重ね焼き」がメニューに加わり、チーズを入れたためです。「ジャガイモの重ね焼き」の完成です。この日のジャガイモは「とうや」を使ったけれども、やはり美味しいなー。お酒はビールでスタート。こんな新潟限定品もあるのですよ。最近は家内も「私も...栃尾の油揚げ

  • クマは近くにいる!

    我が家の山の畑に行く途中で気になることがあった。畑仕事を終えてかえるとちゅうで、軽トラを停めて確認する。点々と続く足跡。土に沈み込む大きな足跡。この山に住む大型動物としてはカモシカもいるが、その足跡ではない。畑を横断した足跡は5か所ほど。足跡は全てが、向こうの林の中へと続く。農道から向かったのだろう。谷一つ隔てた向こうの山の畑です。越後三山は雲の中。これだけ足跡が見えても、こちらの山も向こうの山もクマの目撃情報はない。新聞、地方紙には毎日クマの目撃情報が出ている。先日は新潟県の北部、新発田市と関川村でクマに襲われた事件が発生。一人の女性が重体となる不幸な事件だったが農作業中に襲われた。他の例も同じで、農作業中に襲われたという。従来とは違うパターンです。従来は不幸にもばったりと出会った際にクマはパニックになって襲...クマは近くにいる!

  • 寒さで育つ里芋

    これは、前にもアップした里芋初掘りの場面です。9月でしたね。10月に入り、気温は涼しいというよりも寒いという感じになってきました。いつも手伝ったくださる近所のオジサンは野菜、畑仕事に詳しい。「里芋は葉が枯れるるまで育つよ」なんて。そうなのかも知れないです。考えると不思議な野菜というか芋の里芋。右が種芋から育った茎から出る小芋。左はその小芋から出た孫芋です。立派な孫芋ですね。この孫芋から、ひ孫芋さえできることがあるから、不思議なことです。先ずは試しとばかりに掘った5株の里芋を水洗い。夕食には、この里芋を主体に間引き大根、ネギと我が家の野菜で里芋汁に。味付けは、味噌か醤油かと迷いましたが、鶏肉もいれたので醤油味に決定。美味しい秋の味覚となりました。夫婦二人で静かな夕食の主役となりました。寒さで育つ里芋

  • 秋の野菜がポツポツと

    例年、秋野菜も何種類も作り、しかもそれも種蒔き時期をずらし、出荷用に結構たくさん作っていました。今年は自家用が間に合う程度かなー。久しぶりに山の空気を吸いたい、畑を見たいというので夫婦二人ででした。耕作放棄地状態を見せたくなくて連れて行きたくは無かったのでしたが・・。雨が続き、そして雑用も多くて数日ぶりの畑でした。雨のおかげか、その間に大根や蕪類もずいぶん大きくなり見違えるほど。大根の間引きも急がなくてはならない状況に。まだ、間引いた大根は細くて食用にはならないが、葉は食べられますから。蕪類は柔らかくて美味しいのかなー。虫に食べられて穴だらけになった葉ですが、例年こんな状態ですね。最後に蒔いた三種類の株と葉物が芽を出していました。このタイミングまでは虫にも食べられずきれいなんですけれどもねー。実はこの日は大失敗...秋の野菜がポツポツと

  • 太刀魚を頂きました

    夕方ご近所から太刀魚が届きました。釣り好きだけれど、自分では食べないといつも持ってきてくださいます。釣りたてで、しかも氷入りで鮮度は抜群。早速、出刃包丁を取り出して捌きました。と言ってもぶつ切りですが。他の釣果はこんな小鯵です。これは腹を出し、水洗いして冷凍室へ。後でいただきましょう。太刀魚と言ったら、ムニエルくらいしかイメージがわきません。やや、小ぶりな太刀魚でしたが、やはりムニエルは正解で美味しい。付け合わせでもないけれど、ピーマンを炒めただけのもの。でも、秋口に入ったピーマンは、硬くはなったけれども甘さが増しています。他の食べ物は何だったっけ。準備していたものが主体だったはずだが・・・。太刀魚を頂きました

  • 連載227「ニンジン」(その3終わり)

    間引きニンジン。我が家ではベビーキャロットとも呼びます。ニンジン(その3終わり)こうして作ったニンジンはあの独特の人参臭のする甘いニンジンが出来上がる。店頭で売られているニンジンはニンジン臭さも薄く、そして大根かと思うほどの味の薄さでどういう栽培方法かと不思議な感じさえ持たされる。ニンジン嫌いの子供って、ニンジン臭さが嫌いなのではなくて、美味しくないからではないのかななんて思うのです。我が家が直売所「農天市場」をしていた際に、試食用の間引きニンジン、我が家で呼ぶところの「ベビーキャロット」を出していました。客の若い女性が気に入ったらしくて、遠慮がちながら何本も食べられます。母親と思われる女性が「あんたニンジン嫌いじゃなかったっけ」なん言葉に「だってこのニンジンって美味しいもの」なんて答えられ、思わず腹の中で会心...連載227「ニンジン」(その3終わり)

  • 八海山夢展を見る

    せがまれて、多忙な時間の合間を縫って美術館へ。ベースボールマガジン社の創設者を記念した美術館でもあります。ポスターをアップします。絵画・書道・写真・水石・工芸と展示内容が小さく出ています。中は撮影禁止で写真はありませんが、絵画には同級生の作品も。その他にもこの地域、魚沼で知られた作家たちの作品が展示されていました。広々とした敷地には大きな池もしつらえられている。池の向こう、小さな林の向こうの右がこの展覧会の名前の所以の八海山です。土地の面積がゆったりしているから、周りもゆとりがあります。失礼ながら、田舎ならではの贅沢な土地の使用方法かとも思います。駐車場から美術館への道も、脇には水路が配置されています。ゆっくりとした時間を過ごし、八海山酒造が経営する「魚沼の里」へ。家内を応援してくださっている、友人たちへのプレ...八海山夢展を見る

  • 連載227「ニンジン」(その2)

    夏の暑ささえ乗り切ったら、秋にはぐんぐんと大きくなる。ニンジン(その2)種は普通の細かい種と、ペレット種子と呼ぶ石灰の粉をまぶして大きな仁丹粒ほどの丸い状態に仕上げた種子もあります。間違いなく発芽すると言うけれど、散水、水分を切らすと再度溶けだした石灰が固まり芽が出なくなるとも言われている。高価だけれど、このペレット種子は「種蒔き権兵衛」なんて洒落た名前の道具で機械播きするときなどはこれでなくては駄目でしょう。私は栽培効率を考えて、平畝を作り3条とか4条の筋蒔きにしている。そのために均等な間隔で蒔けるように筋を引く道具さえ手作りしていますが。そして、美味しいニンジンを作るために、完全有機栽培とばかりに、畑面が完全に隠れるほど、そう厚さ3、4センチにも堆肥を敷き詰めるように全面散布して畝を作っています。(続く)連載227「ニンジン」(その2)

  • 連載227「ニンジン」(その1)

    ニンジンのタネを蒔き、植えに切り藁を掛けた。芽生えです。(これは切り藁ではなくて籾殻を掛けています)ニンジン(その1)ニンジンも亡父はあまり作らなかったので、畑を引き継いだ際には迷ったけれども、先ずは試しにとばかりに蒔いてみた。ビギナーズラックでも無いけれど、結構発芽率も良い。山の畑に次いで、下の石ころだらけの畑に蒔いてさえうまくいくでは無いか。それからは毎年栽培量が増えていきます。長岡の「越後の台所すずきち」さんとの取引が始まったことも有り、我が家の人参の評判は高く、調子に乗って何種類ものニンジンを栽培するようになっている。「ニンジンはなかなか芽が出ず難しい」なんて話も聞くけれど、ちょっとしたコツさえつかめば大丈夫。ニンジンは好日性種子とも呼ばれ、あまり土を厚くかけると発芽率が落ちる。蒔いた種が土に隠れず見え...連載227「ニンジン」(その1)

  • イクラの醤油漬けを作る

    北海道から二匹の生鮭が到着。しかもメスで、お腹はパンパン。卵のうを取り出す場面は、血なまぐさいので省略。こんな卵が取れました。調理担当が送り主の姉上から作り方を聞いていた。自信が無くてネットで調べたら、迷ってしまうほど多くの方法があった。今回はぬるま湯に少々の塩を入れたボウルの中でほぐした。親指の腹で静かに静かに、つぶさないように一粒ずつ慎重に離していく。水を切り、キッチンペーパーの上に広げて水分を飛ばす。ほーら、赤いダイヤがその姿を現してきましたよ。薄皮も完全に取れました。漬け汁を作ります。これもレシピが色々ありますので、詳細は省略。ボウルの中で漬け汁と合わせたイクラを瓶に詰めます。これで完成。ニ、三時間後には食べられます。作ったその日の夕食に試食をしましたがやはり手作り最高。北海道は札幌の姉上ご夫婦、ごちそ...イクラの醤油漬けを作る

  • 魚沼コシヒカリの郷

    山の畑のマルチシート剥ぎも一段落。4日も費やしてしまった。ようやく終えた安ど感に、帰り道を道草していつものビューポイントへ。稲刈りは半分くらい終わっているのかな。連休中に終わるかと思ったら、稲が乾かないのか思ったほど進行していない。7月の長雨と8月の猛暑の影響か倒伏した稲がほとんどだという。昨年は猛烈な暑さと日照りに一等米の比率が低かったというが今年は?これだけ刈り終えない水田が多いのに稼働中のコンバインは1台のみ。色々な事情があるのでしょうが、作業は遅れていないのかなー。空模様はこんな風で、越後三山も霞の中。もう少し日が差してくれたら良いのでしょうが、ままならない天候です。この場所一帯は稲刈りも早かったようです。稲刈りが終えたら、秋も一段と深まり、冬を迎える準備に入る郷です。何回も言いましたが、今年は大雪にな...魚沼コシヒカリの郷

  • 秋の味を試してみる

    猛暑で葉の一部が枯れてしまってさえいた里芋。ここのところ続いた雨で、少しは元気も戻った様子です。料理担当から頼まれて一株掘ってみました。周りの雑草は見ないでね(笑)。掘り出して株から外した里芋は葉の上に。まだ少し小さいですね。本格的な収穫適期は10月半ばから11月初めかな。家に持ち帰り水道水を吹き付けて泥を落とす。色合いから見てもまだ若いですねー。味はもう一つかなー。里芋掘りのついでに晩生の枝豆「肴豆」を一株採ってみました。これも少し早かったかな。もう一週間でしっかりとした実になるかな。爆ぜた栗の実も紹介しましたが、山ばかりではなくて里にも秋です。永遠に涼しさなど来ないかなんて思わされたあの猛暑から一転した気候です。秋の味を試してみる

  • あっという間に秋

    忙しくて、景色も見ずに走ることが多い農道。でも、目の端に栗が見えて、畑の帰りに軽トラを止めてみた。こちらでは台風9号の影響のフェーン現象もあり、気温が高かった。9月としては観測史上初の40度超えもあったというのに急に気温も降下。栗のイガも膨らんで中の実も充実した様子です。もう笑み割れた実さえあります。季節の変化は早く、あんなに暑かった夏もいつの間にか終わっていました。親子連れと見える二人連れが栗の実を拾っていた。こんな風に割れて、実を道路に落としているイガさえあるのでした。交差点の視界を遮るほど茂っていた栽培タラの木も落葉が始まった。いつの間にか、すっきりと見通せるようになっていました。こうなると気が早いけれども冬の到来も気になり始めます。二年続きの小雪は無いはず。今冬はきっと大雪と思っているのですが。あっという間に秋

  • もうこりゃ耕作放棄地だ(その2終わり)

    草刈り機、手鎌、スコップ、三角ホ―で仕事を仕掛ける。慣れてきたら草刈り機も手鎌も必要なくなり三角ホーとスコップのみで。三角ホ―でマルチシート際の草を引っ張り、根とシートを離す。次にマルチシートの両端を掘り下げて、片方の端から引っ張って剥がす。初めのうちは草刈り機で借り倒したがマルチシートを切ったりでアウト。結局草は刈らず抜かずでそのまま。春になったら非常手段の野焼きです。昨日は2畝。慣れた今日は8畝で二日間合計で10畝。収穫にはまったくならない不毛の作業は疲れることこの上なしでした。我が家の畑も道を挟んだ反対側のこの耕作放棄地のようになるでしょう。切ないけれど、仕方ありません。改めて三反歩900坪の広さを実感します。マルチシートを剥ぎ取りながら考えたことがあります。この耕作放棄地の端、崖際にはアスパラガスのよう...もうこりゃ耕作放棄地だ(その2終わり)

  • もうこりゃ耕作放棄地だ(その1)

    今年は春先からいろいろな悪条件が重なり畑は最悪の状態に。家庭内の悪条件と自然現象、雨続きの7月、酷暑の8月と続き最悪でした。向こうが見通せないほどに育ってしまった雑草。マルチシートを掛けたサツマイモを植える予定だった平畝。サツマイモを植えられずに終わってしまい、雑草に覆われた。平畝の上は生えないが、狭い畝間の草の勢いが凄まじいのです。畝間の草を片側に掻き揚げる。なんだか、昔の我が頭髪を思い出す。多過ぎて邪魔だったなー。掻き揚げる仕事に便利だった三角ホ―です。マルチを引っ掛けて穴をあけないようにと、結構気持ちと体力を使う仕事。ようやく、マルチシートを剥ぎ取る準備ができました。あ~あ、本来だったらここにサツマイモが植えられていたのになー。(続く)もうこりゃ耕作放棄地だ(その1)

  • ほうれん草を蒔く

    秋たけなわという感じの空になりました。飼料用トウモロコシ畑越しに見る空も、夏の名残のような雲が見える。一時期は100種類もの野菜を栽培していた。ホウレン草はあまり作らなかった。今年は自家用に作ってみよう。このトゲトゲがホウレン草種の特徴かな。揉んで取るのか、トゲのない種が普通のほうれん草です。掌にトゲを刺さないように慎重に慎重に。間隔を整えようとしても、痛くてねー。ついいい加減になっちゃう。左側はあまり見ないように。サツマイモを植えようと、地拵えをしたのにとうとう植えられなかった畑。もう、耕作放棄地そのものですね。来年の事を考えると、うーん・・・。正直なところ暗澹たる気持ちです。ほうれん草を蒔く

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