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畑に吹く風 https://blog.goo.ne.jp/yukiguni01-47

 雪国魚沼生まれの魚沼育ち。生粋の田舎人です。愛犬マックスと共に畑仕事や魚沼の自然を紹介しまします。

 早期退職をして早六年。細々と始めた個人経営の農産物直売所の営業も五年目のシーズンを無事に終えています。 無農薬、減農薬を主体とし、減化学肥料、有機主体の農業に挑戦しています。 石の上にも三年。徐々に畑の趣旨も知られるようになり、長岡の「越後の台所 すずきち」は大のお得意さん。なんと、お店には私たち夫婦と私の畑の写真が沢山掲げられていますよ。

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2012/03/02

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  • 琵琶湖周航の歌(最終回)

    味方午後のうちの一つ水月湖畔に宿を取りました。その名も「水月花」という、湖に面したホテルで、窓の外には水月湖が広がる。一日目の走行距離は444kmで、やや疲れ気味。夕食の酒に酔い、早く寝たので目覚めも早い。水月湖の夜が明ける。暑かった夏も過ぎて、秋の雰囲気が漂いクーラーも要らないほどの室温。「波のまにまに漂えば赤い泊り火懐かしみ行方定めぬ波枕今日は今津か長浜か」思わず「琵琶湖周航の歌」を口ずさんでいると、多数のボートが。シングル、ダブルにフォアと何艘ものボートがかなりの速さで迫ってくる。後ほど聞いたけれども、これは美方高校ボート部の朝練でした。インターハイ、国体の常勝校として知られるボートの強豪チームでした。監督の声も聞こえてきます。「大きく回れ」の号令に回り始めます。全艇が回り終えて、元の方向へと戻って...琵琶湖周航の歌(最終回)

  • 連載336「修学旅行(中学校編)」(その2終わり)

    いつも出席率の高い同級会です。修学旅行(中学校編)その2終わりどういう訳か、皇居、鎌倉と江の島の記憶は薄い。記憶に強く残るのは昭和33年に誕生した東京タワー。きっとその頃出始めていたテレビで目にしたり、話しに聞いたりで、憧れだったのかも知れない。その、東京タワーで忘れられない驚きの経験をする事になった。なんと、パジャマでスリッパと言う人が、展望台にいたのだった。今考えると、病院を抜け出してきた入院患者でも有ったのだと思うのだが。でも、一種のカルチャーショックと言うか「東京って何をやっても良い所、恥ずかしがらなくても大丈夫なところだな」なんて思ったものだ。全くお上りさんそのもので、上野公園なども見たのであろうか。宿はその上野界隈の旅館だったと思う。泊まった宿での大勢での入浴や、同じ部屋で寝る楽しさもともかく...連載336「修学旅行(中学校編)」(その2終わり)

  • 連載336「修学旅行(中学校編)」(その1)

    修学旅行(中学校編)あの頃は、県内の中学校の修学旅行の行き先は、東京、そして鎌倉・江の島セットの旅行が定番だったのでは無かろうか。上越線の特急「朱鷺」が誕生したのが、昭和37年6月10日と言うから、私の修学旅行の前後、いや終わった後に誕生したのかもしれない。いずれにせよ、東京までの旅は今で言うブルトレ、機関車に引かれたボギー車と言う長い客車だった。それは臨時列車で組まれ、県内各地の学校が乗り合わせたように記憶している。東京には母親方の叔母が暮らしていたが、早くに叔父を亡くし、一人で苦労しており、訪れるような機会も無かったし、他にも親しい中の親戚なども無く、東京を訪れる機会など皆無。そんな事情から、それまでに東京に旅した記憶は無かった。いや大半の同級生が東京は初体験だったのでは無かろうか。今のように新幹線で...連載336「修学旅行(中学校編)」(その1)

  • 思い付きの北陸の旅(年縞博物館)

    三方五湖を調べているうちに、凄いことを知ることになっていました。五胡のうちの一つ水月湖が、神秘の湖で7万年もの歴史が詰まっている世界でも有名な存在なのです。なぜ有名かというと、湖底の土が全く見出されずに積もっていて、分析することで色々なことが分かる。7万年間の気象変動から、地震、火山の噴火などもすべてが分かってくるという凄い資料なのです。これがボーリングによって採掘、採取された土の層そのものです。3本平行に展示されていますが、1回では綺麗に採取できず3回繰り返して空白箇所を埋めたのです。世界各国でも年縞は採取されていますが、これほど綺麗な標本は採れていない。世界が注目し、そして世界でも標準スケールとして、太古の歴史の解明に役立っている。僥倖だったのは、フェイスブックで知り合った友人の一人が説明してくれたこ...思い付きの北陸の旅(年縞博物館)

  • 思い付きの北陸の旅(丸木舟)

    若狭三方縄文博物館はかなりユニークな形です。建物と呼ぶには首をかしげる、土饅頭のような形の土盛りの中に設定されていました。この博物館は、五つある三方五湖のうちの三方湖畔にあります。はす川という名前の川が流れ込んでいますが、近くでヘラブナ釣りの姿が多数見えました。富山県の博物館で、海中から引き揚げられた埋没林も見たことがあります。この大きな切り株も固定から引き揚げられたらしいが、大きさに圧倒されます。テーブル状に輪切りにされた巨木があり、椅子も配置されている。この椅子は現代のもので、使用した樹木の名前が貼られていました。長岡市の新潟県立歴史博物館も好きな博物館ですが、内容に違いがある。湖畔での暮らしには、船が欠かすことができない。その丸木舟の展示が多いのでした。丸木舟の実験考古学的復元とあります。原木の伐採...思い付きの北陸の旅(丸木舟)

  • 思い付きの北陸の旅(縄文博物館)

    旅に出たくなった。なんて言えば格好良いのですが物好き心の結果です。以前から、福井の三方五湖に行きたかったのですが、本を見てその気持ちに火が付いた。三方五湖のうちの水月湖はその存在が神秘的とさえ言われている。水月湖の傍に宿を取ったが、走っているうちに縄文博物館の文字を見つけて立ち寄ります。三方五湖のうちの三方湖のすぐ脇にあった縄文博物館です。敷地は広くて、縄文博物館は大きな饅頭型の土盛りの構造。入口は上部にあります。しかし、驚いたのはその隣の建物です。ここが、見たかった「年縞博物館」そのものだったのでした。この博物館こそが、見たかったところであり、フェイスブック友達が案内を買って出てくれたところなのです。折角案内していただくのに、この日先に見たのでは意味が無いし、案内頂く友人にも申し訳ないことですよね。思い付きの北陸の旅(縄文博物館)

  • 禁断の味

    桐岡ナスが取れ続けています。寒さとともに皮と種が気になり始めたが。毎日収穫しないと、大きくなりすぎるので、必ず朝は山の畑に行きます。ナスと油の愛称は良い。炒めても、揚げても美味しいが昨夜はフライに。他は、生鮭とズッキーニとカボチャですね。桐岡ナスのフライは食べすぎ注意の禁断の味。蒸しナス、焼きナス、煮物と何に使っても美味しいナスです。ただ、大きすぎて漬物は難しい。四つ割りにして糠漬けという手もあると言いますが。冬瓜が採れ始めて、カリウムの補充に役立っています。姫冬瓜という小型の冬瓜で、小さいとはいえ二人暮らしでは1個は中々食べきれません。自家産野菜を使ったピクルスです。ズッキーニが主役かな。他にも、小型ピーマンのピータローも見えますね。あっさりとして箸休め的存在かな。こうして、毎食に自家産野菜が登場するこ...禁断の味

  • サツマイモの根が多い

    猛暑の夏でサツマイモもようやく生き延びたという感もある。例年よりも少し早く植えた、紅ハルカは9月6日に初掘りしたら大きすぎました。この日までに5畝を掘ったのだったかな。いつも手伝いに来てくれる、友人が蔓とマルチを片付けてくれています。暑さと雨、水分の不足はこんな結果に表れています。水分を求めて、株元から根が縦横に伸びまくっているのでした。掘る時期が少し遅くなったこともあるが、大きすぎる。そして、大きいけれどもまばらな出来で収穫量は少ないのです。それでも掘ってきたサツマイモは何とかしなければと、広げて乾燥。先行きが心配なサツマイモ掘りですが、まだ掘り始めたばかりです。サツマイモの根が多い

  • 手もんずら市(その2終わり)

    手工芸品の店の数は数えきれないほど多い。スベルベママは、陶芸品、布製の着物関係などを見て回るが気に入ったものは無かったらしい。孫は一人で、スベルベ夫婦のところに泊まれるほど成長した。着ているTシャツは昨年の夏休みの宿題の作品でした。大きかったサイズもぴったりに。小雨が落ちる、小さくて浅い池に無数のアメンボーです。「どうしてアメンボーって呼ぶか知ってる?それはねアメの匂いがするから」身のこなしも、足腰が強くなって素早い。運動能力も順調に育っているようで、今は水泳教室に通っているのだとか。最後は食べ物コーナーに立ち寄ります。孫はカレーショップの店員と顔見知り。話しかけるが相手は「どこで会ったっけなー、その笑顔は忘れられないけれど」なんて。どこかのイベントで一緒になり、遊んでもらっていたのだそうです。さて、この...手もんずら市(その2終わり)

  • 手もんずら市(その1)

    十五夜祭りを見た翌日は雨になりました。運動会でも無いけれど、小雨決行のお出かけ。響の森公園を会場として行われたイベント「手もんずら市」へと、孫を連れて見物に行きました。グランドような、公園の屋外のイベント用広場の外周一杯にテント群。一つ一つがそれぞれ独立した店だから、かなりの数の出店数ですね。退屈したのか、デート中なのか可愛いカップルが広場へと下りる。何年も前に、この下の広場では食べ物市も開催されて、スベルベ夫婦は焼き芋屋を出店したっけ。秋の花が咲く中で広がるテント群の数は数えきれないほど。同じような催し事は、福島の三島町で開かれる「全国工芸展」と同じほどですね。左は響の森公園の中心施設の文化会館です。因みに「手もんずら」は魚沼の方言で、手仕事しかも退屈しのぎの意味です。「手もんずらをかく」なんて言うけれ...手もんずら市(その1)

  • 祭りの日の夕食

    堀之内十五夜祭りを見物した帰りにスーパーに立ち寄り帰宅。帰宅すると夕食の時刻に。祭り見物の前にスベルベママが準備していた夕食です。3色のコロッケは、ジャガイモ、サツマイモとカボチャ。国旗は孫の手作りです。たっぷりの千切りキャベツの塩もみと、小さなピーマンの肉詰めと。そして、普段は飲ませないジュースも。ジーさんはビールで乾杯です。ご飯は自家産キュウリを使ったカッパ巻きです。2年生になって、食べ物も好き嫌いなく、量もたくさん食べるようになったね。たっぷりの刺身は、マグロの切り落としです。先日、鮨屋に行った際はマグロが好きだなんて言ったから、たっぷりですよ。食事が終わり、片付けが終わったら勉強です。なんと、学校貸与のタブレット持参でしたが、スベルベジーさんは驚く。食事の前にも開いていたこのタブレットは、百科事典...祭りの日の夕食

  • 十五夜祭り

    昨日は伝統の堀之内十五夜祭りでした。初めて、ジーさんバーさんの家に一人で泊る孫を連れて見物に。手前の右側に、八幡神社がありそこのお祭り。昔は15日の開催でしたが、ご時世で13、4日の開催。祭りの呼び物の一つ、屋台です。踊りを披露する高い屋台の後ろは屋台囃子を演奏する「島河連」の引き屋台。屋台の囃子で踊るのかと思ったら違いました。流れる民謡に合わせた踊りが披露されます。後方には出待ちをしている緊張の姿も。近くにいた若い女性に声を掛けられて、踊りを披露するのが知っている女の子と知る。なんと、スベルベがジャガイモ作りを教えた、1年生の女の子でビックリの舞い姿。信号機のある交差点で、通行止めの広いスペースを利用した踊りが展開される。賑やかなソーラン踊りですね。楽しそうに踊るグループは10組ほどはいたのかな。露店の...十五夜祭り

  • 秋野菜作り

    8月28日だったかな。程よい土の湿り気に秋野菜用の畝作りを開始。いつも通りの手順で、水糸をピンと張り、それに沿って平鍬で土を盛り上げる。糸を張る間隔、平畝の大きさは105cmです。鍬の幅があるから、実質的には85cmほどの幅の平畝が出来ることになります。これをひたすら繰り返し、畝を作り足して行くことになります。以前は作る野菜に応じて、畝幅を変えたりしていましたが今は全部同じ畝幅。畝を作り終えたら、上を板切れを使って平らに均す。この場所の畝の長さは18mですから、結構長いですよ。こうして、平畝を作り種を蒔きます。そして、種を蒔いては畝を作る。昨日までに14畝出来ています。青首系大根だと30cm間隔で60本です。これを2条に蒔くから、1畝で120本蒔くことが出来ます。小さな大根の「紅くるり」や「ビタミン大根」...秋野菜作り

  • カラスとハヤブサの空中戦

    先週の土曜日、孫たちが初サツマイモ掘りに来た際の事です。孫たちのサツマイモ掘りを遠目で見ながら、大根の種蒔きをしているとなんだか空が騒がしい。なんと、多数のカラスと数羽のハヤブサと思われる小型猛禽類が戦っている。カラスに明確な縄張りなんてあるのでしょうか。いえ、それはハヤブサも同じことですが。仲よく遊んでいるという光景には見えない。でも、総力で戦っているとも思えない。どんな原因で何をしているのでしょう。かなりの時間で空を占有して繰り広げられた戦い。山の畑は、急斜面の始まりから広がり、色々な鳥類が見られます。もちろん、このことは孫たちにも伝えました。サツマイモ掘りの手を休めて、見上げていましたが長岡に住む孫たちには初めての光景だったでしょう。一人で仕事をしていることの多い山の畑ですが、一人でも退屈することは...カラスとハヤブサの空中戦

  • ターツァイを蒔いたら

    昨日は、赤い大根「紅くるり」の種を買い足しに出かけた。そして、ホームセンターの種の棚にターツァイの種を見つけて安かったので購入。そして、午後2時過ぎに山の畑へ行き、紅くるりを蒔く前にターツァイを蒔く。大根の成長は早いが、葉物野菜は時間がかかりますからね。現在18mの畝は13本出来、余裕はありますし。種袋の裏書の説明によると、30cm間隔となっている。30cm間隔で板切れで蒔き溝を作り、1列に3か所の種を蒔き覆土しもみ殻を掛けて散水。そんなタイミングで西の空に黒い雲が広がり雨が落ちそうな雰囲気。天気予報では夕方の6時から雨になるという予報で、種蒔きをしたというのになー。そんなことを思っていたら、大きな雨粒が落ち始めてきた。慌てて軽トラに乗って走り始めたら、強い雨になってしまったのでした。濡れずに済んで幸いだ...ターツァイを蒔いたら

  • 八海山夢展へ

    南魚沼市の浦佐地域にある、池田記念美術館へ行きました。毎年か開催されていますが、必ず見に行きます。絵画・写真・書道・水石・手芸と幅広い展示です。先ずは絵画展の展示室から見物を始める。知人でもある、小出の理髪店のご主人の作品は、いつもほのぼのとした気持ちになる。これも、雪国ならではのほっこりとした風景です。春先の雪解けの時期に、いち早く雪が解けた湧き水の周りにウサギの足跡です。奇をてらう抽象的な書よりもこんな分かり易い作品に惹かれます。山紫水明の書と、手前の水石は同じ人物の出品展示でした。号を見て近隣の人物かと思い、同地区出身の女性に問い合わせると「弟の同級生」なんて。我が家の近くにもこんな風流人が居るなんて驚きました。なお、水石は自然石にイメージを重ねて展示するもの。八海山から流れ出る水無川の流域で良く見...八海山夢展へ

  • 新鮮な小鯵を食べる

    一昨日は義兄が主催する「玉城貞子」さんの魚沼公演見物へ。昨日は魚沼市総合美術展へと、仕事の合間を縫って遊びも入れています。美術展を見物した後は、二人揃ってスーパーへ。新鮮な小鯵を見つけて南蛮漬けに。2パック買ったから、二人分としては多い。多いのには訳があり、近所のオジサンにおすそ分け。土曜日に掘ったサツマイモを使って、フライビーンズです。揚げた大豆と、角切りのサツマイモと、そして小女子と栄養バランスバッチリ。桐岡ナスは、蒸しナスとしてテーブル上に。意識して固めに茹で上げたと言いましたが、なるほどこれも美味しい。ナスとキュウリは毎食テーブルに登場します。キュウリは残念なことに我が家のものは終わり、近所のオジサンから頂きましたが。9月に入ったとはいえ、まだまだ暑い日が続き食卓にビールは欠かせない。スベルベママ...新鮮な小鯵を食べる

  • サツマイモの初掘り(2終わり)

    さて、孫たちが掘り始めたサツマイモの大きさはどうでしょう。株元の土が膨らんで、大きすぎるのではないかと心配したのでしたが。おやおや、中々掘り出せないほどの大きさですよ。土はさらさらに乾いているので掘りやすいはずなのですが。う~ん、やはり少し大きすぎるかな。大きくても美味しかったらよいのだけれど、大きいと大味になるからな~。孫たちが集めた初掘りのサツマイモです。特徴は異様な根の成長ぶりです。水分不足で水を求めた証拠ですね。成長のし過ぎに驚いたスベルベは昨日一人で掘りましたがその結果は・・・。(孫たちの初芋掘り終わり)サツマイモの初掘り(2終わり)

  • サツマイモを掘ってみたら(1)

    昨日は上の娘が子供(孫)を連れて、朝早くからサツマイモを掘りに来るという。能率的に掘らせてあげようと、スベルベジーさんは、朝食前から蔓を切りマルチを剥ぎ取り準備する。これから、スタートする令和7年のサツマイモ掘りの行方を占う第一歩。数日前に強い雨が降ったけれども、マルチの下の畝は乾き気味。そして、株元が盛り上がっていて心配です。こちらに向かう車の中で、おにぎりで朝食を済ませたと大張り切り。主に娘が掘り起こし、子供たちはせっせとそれを運び出します。それにしても、蔓が繁り過ぎです。日本鹿の食害や雨不足も成長は止めなかった。そして、雨不足で悩んだというのに、暑さはサツマイモに影響は及ばなかったという事でしょう。ここで掘ったのは、最も早く植えた「紅ハルカ」です。後程紹介しますが、この「紅ハルカ」は大きく育ちすぎて...サツマイモを掘ってみたら(1)

  • 桐岡ナスの種を採る

    満を持して、桐岡ナスの種採り用を切り落としました。カラスやネズミの食害から防ぐために、玉ネギ用のネット袋を掛けていました。右が通常の大きさ。食べるにはベストサイズの桐岡ナスです。中身の大きさで言えば、数倍はあるだろうかという大きさですね。二つ割にしようと、包丁を取り出し並べてみる。普通サイズの包丁なのですが、まるでペティナイフのように見えちゃいます。包丁を使って、二つ割にしてみました。種が少ないように見えるけれど、これはたまたま種の少ない部分なのかな。種は十分に、種には最適な様子です。小さく手で果肉を割って取り出しましょうか。ブログつながりの大阪の友人から頂いて何年になるのかな。ずっと、自家採種を続けています。当初は誰も作ったことの無いこのナスは「スベルベナス」(もちろん本名で)と名付けていました。知人に...桐岡ナスの種を採る

  • 予報通りに降るのかなー

    メール機能が停止されてしまい、gooブログと連絡が付かず停止状態でした。本日ようやくメールが復活し、手続きを行って再開しました。アップしない時でもアクセスが多くて感激でした。さて、今日は午後から雨の天気予報で降り出す前に種蒔きをしようと大車輪。朝から畝作りや、種蒔きの印付けと準備を進めて、昼休みもそこそこに山の畑へと急ぎました。東の空に積乱雲は見えるが規模は小さい。これで降るのかと思っていると・・・。なんと、反対側の西の空から雲が空を覆い、暗くなってくるではありませんか。間もなく雨になりそうな雰囲気になってきました。太陽は雲に隠れてしまいます。種蒔きを急がなくてはならない。長さが18mもある長い平畝が10本完成しています。平畝で青首系ダイコンを30cm間隔で蒔くと60本分。2条だから1畝で120本です。青...予報通りに降るのかなー

  • 新メニューのヒントは

    時々新メニューが食卓に上がります。この日の夕食には「ネギ塩チキンと豆腐のさっぱりサラダ」です。夫婦二人で、職には関心があるというか、新聞、雑誌などからヒントを得る。このサラダは、スベルベママがJAの広報誌から見つけました。毎食違ったメニューって難しいですからね。ジャガイモ「とうや」を使ったジャーマンポテトです。これも、「今日はどのジャガイモを食べたい?」なんて聞かれてです。ソーセージが蒸されて出てきました。トマトが添えられています。加工肉には発がん性物質が含まれていると、嫌う人もいるけれど毎食ではないですから。他には桐岡ナスの蒸しナスと、焼き野菜がありそしてこのオクラ。20株も植えたオクラですから、暑くて雨不足とは言え毎日たくさん採れます。そして、二人で缶ビールを開けて夕食は始まります。スベルベママは1本...新メニューのヒントは

  • 待望の雨で畝作り開始

    一昨日の夕方、うれしい誤算のように雨が降り出ししばらく続いた。昨日の朝は、先ずは野菜の収穫に山の畑へ。前日耕した畑はしっとりとして見える。ゴム長の爪先で、土を掘り返したけれど、乾いた土は出てこない。これはチャンスで、早く畝建てを始めたい。でも、スベルベママを浦佐駅まで送ってからになる。新幹線の浦佐駅まで送り届けて、急いで帰宅して山の畑へと急ぐ。勇躍、畝作りを開始する。やや湿り過ぎで平鍬に土が付くが我慢できる範囲です。105cm間隔で、水糸をぴんと張り心を静めて平鍬を振るう。掻き揚げた土は、レーキで掻き均した後、再度板切れで平らに仕上げます。こうして、2時間ほどの作業で3畝の平畝が完成しました。午後3時に再び浦佐駅にスベルベママを迎えに行き、帰宅してまた山の畑へと急ぐ。夕方とあり、6時少し前までには2畝を完...待望の雨で畝作り開始

  • 近づく秋の雰囲気

    これも異常な暑さと雨不足の影響なのか、ミソハギが咲き続けている。お盆には咲いていたから、もう2週間以上も咲いていて、花の収まる気配も無い。その、ミソハギは我が家の裏の耕作放棄地に近い扱いの水田の中。カメラ視線を上げると、稲穂が色づき始めた水田が広がり、秋の雰囲気です。出穂のタイミングに多少のずれは有ったけれど、ほぼ全面が色づいた。暑さと雨不足に悩む農業ですが、パイプラインが設置されて大事とはならなかったようです。昨日も厳しい残暑で35℃は超えたのかな。とにかく暑い午後です。そんな中、スベルベママから気分転換に歩こうと散歩に誘われて歩き出す。農道から、重さで垂れ下がる稲穂を撮影。色の違う穂もあり気になる。遠目で見たらそんな一つ一つの穂は気にならない水田風景。米価の高騰を受けて、何やら騒がしい近況だけれど、我...近づく秋の雰囲気

  • 里芋畑の草取りと潅水

    里芋の畝が見えなくなるほど草が伸びた。時折大量の水を撒いたのと、お盆前の雨に草が最も喜んだようです。手抜きをして、畝の周辺の草は草刈り機で刈りはらう。そして、マルチの穴から伸びた草は手で引き抜きました。猛烈に暑い夏だったけれども、今年は日射が強くないという話も。そういえば、昨年はこの葉の大きな里芋や、カボチャは枯れたっけなー。これは、エンジンポンプを買い替える前の古いポンプによる散水。力が無くなって、畑の端から端まで散水するのは結構苦労していました。これは新しいエンジンポンプを使っての散水です。吐出能力が高くて、この後ホースの先端の散水用金具が吹っ飛んでしまいました。枯れずにはいた里芋だけれど、茎は貧弱です。これは追肥を施さなければなりませんね。里芋畑の草取りと潅水

  • 雨にならない積乱雲

    昨日も夕方近くなって山の畑に行きます。潅水のためです。越後三山は雲に覆われ、山の上には積乱雲が広がり雨を期待させます。でも、子供の頃に見られた、むくむくもくもくと発達する入道雲ではない。今風に言うと、しょぼくてまるきし元気のない、たそがれ気味の雲に見えちゃいます。あの、元気が良くて雲の間に稲妻の光が見えるような積乱雲は見ない。地面が乾ききって、元気のよい入道雲を生み出す水分の蒸発は無いのでしょうか。帰宅すると、それでも雲は頭上に広がったけれど、勢いはここまで。申し訳程度に、一粒二粒雨粒は落ちたけれども、道路を濡らすほどにはならなかった。それでも、懲りずに散水し続けたら玉ネギの芽が出て育ち始めた。でも、これだけの高温と水分不足では満足の行く苗に成長するかは分かりません。こんな暑さは8月どころか9月10月まで...雨にならない積乱雲

  • 暑さと野の花

    暑さでススキの穂が中々でない。今朝は山の畑へ行く際に初めて見つけた。15日の夏祭りには、ススキと萩を飾る風習があるのだが、今年は間に合わなかった。いつもならば、終わり掛けても不思議ない「葛」の花が咲いている。葛は暑さには強いはずですが、暑さと同時に雨も極端に少ない夏でした。独活(うど)の花です。山の畑の隅に植えた独活からです。この独活の花は、天ぷらにすると、かすかに独活の香りが楽しめます。ミョウガを探して、杉林に入ると蔓に付いた小さな花。杉林の中だから、山芋は掘る訳にもいかないけれど、ムカゴは採れるかな。驚いたのはこれです。これが探していたミョウガなのです。例年だったら、花が咲いても良い時期なのに地表には全く見えなかった。そこで、戯れにミョウガの株を1本引き抜いて驚いた。なんと、小さなミョウガが土の中から...暑さと野の花

  • スイカ割り!

    先日、遊びに来たというか子守をした孫です。南魚沼市石打の関興寺を訪れた後、帰宅しておやつにスイカですが、スイカ割をしたいと言う。スベルベママに目隠しをしてもらい、棒を振り回すがなかなか当たらない。こっそりと、目隠しを指でずらす。「ズルはだめ!」と言うと慌てて直すあたりは素直です。ようやく命中したのは良いけれど、これが絵にかいたようには割れません。選んだスイカが、黒皮種で皮が厚くてそしてなかなか強いのです。最後はスベルベジーさんが手伝って、割れ目に手を掛けてエイヤー。割れたら、あまりにも叩かれ過ぎて中は、ぐじゅぐじゅになっていました。スベルベママが包丁で切り分けましたが、中は完熟で美味しそう。スプーンも持ち出して、そのまま表で食べてみましたが、これが中々の甘さ。今年はスイカを15株も植えて、1株5個として7...スイカ割り!

  • 夏休みと宿題と

    先日子守をした孫が熱を出したという。釣れ出した責任もあり子守に向かう。熱も朝には治まり、夏休みも終盤とあり、残った宿題の手伝いです。算数から始める。これが中々手ごわい。クイズに似たような問題だなー。スベルベは自分の子供時代を思い出す。いつも、最後まで残し泣きそうになり片づけたっけ。時間つぶしにと持参した本はこれです。平成12年出版だから古いです。孫は算数や国語の勉強で、ジーさんは「羨ましい死に方」の勉強です。面白い本だけれども、読んだ記憶が無い。これは五木氏が読者の投稿をまとめたもの。平成12年だと、自分の死が実感として捉えられず、記憶に残らなかったのかとも思う。五木氏はたくさん集まった原稿から、選ぶのは大変だったという。それだけ、個人の詩の迎え方は千差万別。一つとして同じものは無いという事なのか。どう考...夏休みと宿題と

  • 関興寺の鯉と蓮と

    本堂と庫裡の間の縁側から見る池には何匹も鯉の姿。孫は100円也を払って、餌を買い撒いては夢中になって食べる鯉を見て喜びます。健康的に管理された鯉で、太り過ぎも病気の感じも無し。孫は鯉たちが満遍なく食べられるように、近くに投げたり遠くに投げたり。山門の横には、立派な庭があり大きな石積みの間からは滝が流れる。この池にも鯉は放たれていました。命をはぐくむのは仏教にも通ずるのかな。全面ではなくて、すこし残念ですが端に蓮の花が咲いています。徐々に増えて、池の水面全体を覆う事に期待しましょうか。赤い花を、カメラマンを気取ってバランスよくフレームに収めました。こうして、関興寺参りは終わり。帰り道で昼食と思ったら、水曜定休の店が多くて目指す店には入れませんでした。水曜定休って多いんですね。関興寺の鯉と蓮と

  • 関興寺の味噌を舐めてみた

    南魚沼市石打の名刹「関興寺」を、孫を連れて訪れました。南魚沼には「雲洞庵の土踏んだか関興寺の味噌なめたか」という言葉あります。雲洞庵の参道の石畳の下の石には、法華経が刻まれていて、踏んで歩くとご利益があるとも。そして、こちら関興寺の味噌の由来は、戦火から焼損を防ぐために経典を味噌に埋めたからという。子守を頼まれて、どこに連れて行こうかと回った。この日の朝刊に載った関興寺を行き先に選ぶ。関興寺に沢山の風鈴が飾られているという記事だったが、なるほど、山門をくぐるとたくさんの風鈴。堂々たる作りの本堂です。今年の春にはなんとここでコンサートが開かれました。そのコンサートに行って以来の半年ぶりの訪問でしたが、夏はまた夏の風情があります。見事に掃き清められた庭です。本堂では、どなたかの三回忌の法要が始まります。日常通...関興寺の味噌を舐めてみた

  • 関興寺の味噌を舐めてみた

    昨日は孫の子守を一日頼まれた。孫は小学校1年生です。どこに連れて行こうかと迷ったが、朝刊に関興寺の風鈴のニュースがあり行くことに。南魚沼の名刹の一つで「雲洞庵の土踏んだか関興寺の味噌なめたか」の言葉がある。雲洞庵の石畳の下には、法華経が一石一字ずつ刻まれて、踏みしめながら参拝するとご利益に与かるという。関興寺の味噌は、戦国時代の戦で寺が焼かれた際に、経典を味噌に埋めて燃えることから守ったからとされている。山門をくぐると、さっそく多くの風鈴が出迎えてくれました。参道だけではなく、庭の周りや池の周辺にも風鈴がたくさん吊り下げられていました。本堂です。この日の朝の朝刊に掲載になったけれど、寺は平常の空気です。本堂に上がって、参拝しましたが、なんと直後にどなたかの三回忌法要が始まりました。禅宗の特徴なのでしょうか...関興寺の味噌を舐めてみた

  • 夕暮れと花と

    夕暮れ間近の夕食時間に表を見ます。数本のヒマワリは咲き終えて1本のみ。異例の(異例でも無いか)暑さが続いた夏だったけれども、稲穂は順調に見えます。我が家の裏の水田は、耕作放棄地になってしまっている。気が付いたらいつの間にか、きれいなミソハギがたくさん咲いていました。驚き、そして不思議に思ってスベルベママに話してみると・・・。我が家のミソハギの種がこぼれ落ちて増えたみたいだという。なるほどそうなのか。この年齢まで迂闊にも「ミゾハギ」として覚えていたのでした。ミソハギは漢字では禊萩とも書くようです。スベルベママは「盆花」と呼んでいましたが。夏から秋へと季節は変わりつつあり、日没の時刻も早くなってきました。10月まで気温の高い状態は続くなんて長期予報だけれど、そうならないことを祈ります。夕暮れと花と

  • 久しぶりに見る大型サンマ

    昨日、スベルベママは一人で長岡へ、映画「国宝」を見に行きました。畑で疲れて、一人で留守番のスベルベへのお土産は、久しぶりに見る大型サンマ。スベルベの好みを知っていて、ワタ(内臓)は取らずに、そのまま素焼き。塩は降らずに焼いて、醤油で食べます。箸で真ん中から千切られる柔らかさです。常々言っていますが、スベルベは前生が猫かと思うほどの魚好き。ワタどころか、頭さえ食べ尽くす。猫も顔負けですよね。ごろニャーンかな。ついでに、最近は値段が上がり高級品になったタコの頭と、この冷奴。冷奴は家の裏から、青シソを採ってきて載せました。豆腐はおぼろ豆腐です。取って置きの、地酒「緑川」を冷蔵庫から取り出しました。猛烈な暑さの夏も、ようやく酷暑日は少なくなり、朝夕は涼しささえ感じるこの頃。そろそろ日本酒が恋しい季節が来たようです...久しぶりに見る大型サンマ

  • 卓上簡易漬物器

    昨日の昼前に、ネットで注文していた品物がようやく到着。ガラス製の簡易卓上漬物器です。箱の説明を見るとやはり、某国製でしたが。角が丸みを帯びてはいるが、四角形です。3つに分かれたせばーレート式で、今までの手持ちのものとの違いは蓋付きという事。今までは、丸型を使っていたけれど、縁が割れてしまい新調。そして、調子づいて2個も購入していました。野菜ごとに付けられますからね。今は夏野菜の季節です。毎食欠かせないキュウリを塩麴で漬けます。キュウリの苗を自作したので、キュウリが終わったという声も聞く中で、我が家はまだ採れ続けている。ナスも大きな桐岡ナスの苗は、自作で100本弱も作っている。でも、普通のナスも付けて食べたいという要望に応えて、2本だけ買った苗です。家族が多人数だったら、間に合う量でも無いけれど、二人暮らし...卓上簡易漬物器

  • 夏祭りを終えて

    一日だけの夏祭りも無事に終わり、翌朝は6時集合で後片付け。集落全員が集合して、組み立てた櫓の撤去などの仕事に励む、年行司は幟旗を集会所で広げて乾かす。提灯、行灯類は濡れずに済んだので来年も使えるのかな。破らないようにい慎重に取り外して集め、地下のスペースに格納です。この地かのスペースは照明設備も無くて暗い。半分手探り状態で格納しましたが、来年度の担当が分かり易いようにと配慮です。神社の鯨幕などの飾りも取り去って、神社はいつもの姿の戻ります。年配者はほうきで周りを掃き清めて、祭りの前と同じような姿に戻しました。「おもしろうてやがて悲しき・・・」は芭蕉の句ですが、そんな雰囲気。前夜の賑やかな太鼓に合わせた盆踊りも、夢のようです。何か一抹の寂しさも。こうして、準備後片付けと無事に終え、令和7年度の夏祭りも無事に...夏祭りを終えて

  • 夏祭りの担当に

    久しぶりの夏祭りの担当(年行司という)で昨日の朝から大忙し。山の自然を知っているという事で、飾り付け用のススキと萩を5時から採りに。今年の異常天候を感じさせ、ススキの穂は出ず、萩も小さなつぼみの実でした。天気予報を見て悩んだ一日でもありました。NHK、民放、ネットでそれぞれ予報が違うのですから迷います。でも、皆さんの精進が良かったのか、最後まで雨に遭う事はありませんでした。櫓を中心に四方に張ったロープに張る灯篭です。大きな集落ですから、筆の達者な方もいて助かりますよね。大好きな、大切な財産の幟旗です。毎年紹介していますが、「五穀豊穣」「萬民豊楽」は農民の願いです。日中も小さな子供たちへのサービスで、「子供囃子」が行われました。夜の部も、最初に櫓の上で太鼓を叩いたのは、その子供たちでした。そして、次はもれな...夏祭りの担当に

  • 野菜の代わりに雑草を

    7月初めにニンジンとゴボウの種を蒔き、毎日せっせと潅水。ところが、以上ともいえる暑さで発芽はゼロ。代わってスベリヒユが猛繁殖。この暑さと雨が全く降らない日々が続く異常気象に負けない強さ。この、厚い葉などつやつやと光って本当に美味しそう。取って捨てるに忍びない。もちろん、一斉に発芽したのですから長さもそろっている。抜き取って整然と並べてみると、これはもう立派な野菜ですよ。先日、孫がユーチューブで「スベリヒユってスーパーベジタブルだって」なんて。「ジーちゃんは畑に一杯作ってるぞ」なんて、ジョークでからかったばかりでした。先ずは、これがベーシックな食べ方と思われる、茹でただけのお浸しで頂きます。スベルベはフェイスブックも毎日せっせと投稿していますが、これもアップ。コメントで様々な食べ方が寄せられてきました。寄せ...野菜の代わりに雑草を

  • 昼食メニュー

    食時のメニューを考えるのも毎日というと大変らしい。安くておいしくて、栄養バンスが良いというと難しい。これはイワシのかば焼き丼です。新鮮で丸々としたイワシを見つけると、焼いて食べそして残ったら冷凍してこんな風に。何かのハレの日にはゼンマイ料理をするけれど、ゼンマイを使ってこんなものも。韓国丼かな。ビビンバですね。たっぷりのゼンマイと野菜も少なくはありませんね。ご飯がたくさん残っていたら、チャーハンにも転用します。特徴的なのは、前年の枝豆の冷凍。使う事により緑色が彩になりますね。昼食には麺類になることも多い。この日は、前日の夕食の残り、ポトフを使ってのスパゲティです。家の裏には、バジルも植えてあり夏場は何時でも使えます。スパゲティにも変化を持たせて、この日はバジルスパゲティと洒落てみました。焼きそばも、時折登...昼食メニュー

  • 西洋料理「むく」

    先日、娘夫婦を誘って昼食に出かけました。知人に教えられ、その存在に気付きスベルベママはいつかはと思っていたようです。外見は、雪国魚沼ではふつうにみられる民家の建物です。営業中の幟旗と、可愛い看板が無かったらそれとは気づきませんね。ランチメニューです。この内容で個の価格だったらお得かな。一行5人は、それぞれA・B・Cを注文。孫はもちろんAですね。玄関にさりげなく飾られていた写真。中央がここのオーナーらしい。有名シェフと並んでの一枚と説明があります。長年東京でお店をしていたらしい。室内はごく普通の住宅。二間続きの部屋のふすまを取って一つに。東京の店から持ってこられたというテープめり上には、手書きのメッセージ。ランチコースを注文したのち、メニュー表を眺めます。3面あるメニュー表の一部ですが、スベルベママは夕食の...西洋料理「むく」

  • 我が家の裏の巡る季節

    今年1月の我が家の裏です。陽が昇り始めて家の影が長く尾を引く。一見穏やかな風景ですが、この後2月には何年振りかの大寒波に襲われます。大寒波が去って後の夕景色です。例年だと、道路除雪の雪が側壁になり見えなくなる自動車も見えていました。気象庁の長期予報では、エルニーニョ現象が収束に向かうと言っていた。そのために、ここ何年かのような猛暑は来ないでしょう、なんて予報は大外れ。なんと、梅雨らしい雨も無く、雨が降らずに6月から高温になった。梅雨入りも梅雨明けも、宣言は一応あったけれども実感として境目はなかったなー。冬期間の家の裏は、高床式住宅の一階の窓まで届く雪の量になります。もっとも、その大量の雪は自然落下式の屋根雪が落ちて積もった量でもありますが。こんな風に我が家の裏の風景も、半年余りで一変します。今はこぼれ種か...我が家の裏の巡る季節

  • ジャガイモ掘りが終盤に

    60kgの種芋を植えたジャガイモ畑も収穫は終盤戦に。向こうのサツマイモの手前側に見えるのは、北海黄金かな。いずれにせよ残りはわずかです。2週間、いや3週間以上も毎朝掘り続けてきたジャガイモ。この日掘ったのは、皮も中もピンク色の「ノーザンルビー」でした。何回か小学生たちにも掘って見せました。「これなんだ?」と聞くと期待にたがわず「さつま芋!」なんて答えが返ります。こうして、この朝はコンテナ一杯の「ノーザンルビー」を掘りました。ノーザンルビーは種芋で5kgだから、収穫量は50kgほどになるはずだが今年は少ないですね。畑仕事の際は、腕時計だと土が挟まったりで汚れるからこの時計。ハンギング時計というけれど、さて5時から始めて1時間。6時になるからそろそろ終わりにしましょうか。毎朝、朝食前の5時頃には山の畑に行って...ジャガイモ掘りが終盤に

  • ポツポツと夏野菜

    雨をもらって、山の畑のナスも一息付けた様子。毎日続けた潅水の効き目もあって、なんとか生き延びたナスが採れ始めました。でも、水分不足で苦労したためか、花収まりの部分が大きい。簡単に例年通りの良い形にはならない。最盛期にはもう少し時間が必要かな。何とか採り続けられたズッキーニもそろそろ終盤。形も悪くなってきました。憐れ極めたのがトマトです。暑すぎて花が咲いても実を結ばない。何本もから二つだけ。帰宅途中で、下の畑を回ります。ほぼ毎日の潅水で枯れずに済んでいます。キュウリが終わったという話も聞くが、苗作りが遅かったのが良かったかまだ採れ続けている。形は不ぞろいでも、美味しくて毎日の食卓に欠かせないキュウリ。夫婦二人だけでは食べきれない量の収穫。最後にオクラを採って帰ります。この厚さにも負けずに、元気そうなアマガエ...ポツポツと夏野菜

  • 連載334「コーナーリングが決めて」(その4終わり)

    6月末の佐渡島一周。トビシマカンゾウが花盛りです。フェリーへの乗船を待ちます。右の彼は何回も転倒しました。入港すると、オートバイに乗って下船を待ちます。コーナーリングが決めて(その4終わり)佐渡島一周ツーリングには定年後に二輪免許を取り、すぐに限定解除をして大型アメリカンで参加した仲間もいた。でも、なんとそのツーリング中に三回も転倒し、心配させられたのだった。その後、オートバイ仲間に聞くと、年配になって自動二輪車免許を取る人には共通した弱点があると聞いた。直線はいくらでも早く走られるのだが、コーナーリングは共通して苦手の人が大多数だという。やはり、心身の柔軟性などがオートバイには求められるという事なのだろう。かく言う私は、先年ゼンマイ採りで山から転落し、腰を強打して痛めてしまい、体の一部のようになっていた...連載334「コーナーリングが決めて」(その4終わり)

  • カラスとタヌキの残り物

    今年の山のスイカは散々でしたね。テグスを張ろうがネットを掛けようが容赦ない。カラスは知恵を付けて、テグス糸やネットの下をかいくぐる技術を習得したようです。おや、このスイカの食べ方はカラスではない。こりゃタヌキですね。例年スイカはタヌキにもやられてしまう。周りをネットで囲ったり、犬の毛を載せたりしていたが今年は手抜きでした。みんな食べられたのではたまらないと、早めに収穫。ところが早いと思ったスイカは完熟で真っ赤っか。タヌキが狙うわけです。残念なのは、今年は自作苗の育苗に失敗して、市販品を使ったこと。市販品は接ぎ木苗がほとんどで、どうしてか皮が厚いですよね。でも、発酵鶏糞のボカシ肥え「笑愛」のみで育てたのが良いのか甘さは抜群。あまりの甘さに、スベルベママはタヌキに負けないような声を漏らしながら食べていました。カラスとタヌキの残り物

  • 潅水作業から解放されるか

    二回ほど軽い雷雨で、2~30mmの降水はあったが焼け石に水です。寿命の来たエンジンポンプを買い替えて、毎日せっせと潅水作業を続けています。400ℓのローリータンクに水を汲み入れてえっちらおっちらと山の畑へ。先ずは大切な桐岡ナスや、ピーマン類に散水。ノズルで水の拡散は調整できます。次いで、元気の出ないサツマイモにも潅水です。例年だったら、畝全体が蔓で覆われるのですが、今年は生育不良です。最初に植えた、紅ハルカは植え時期が良かったのか品種なのか元気が良い。でも、次いで植えた黄金千貫が萎れている。鹿児島原産なんですけれどもねー。山の畑からの帰り道に、再び沈砂池でタンクを満タンにして里芋畑へ。大きい葉の里芋は、強い日差しに負けて赤茶けています。周りの草は元気ですがね。今日から数日間、新潟を含む北陸地方は大雨の予報...潅水作業から解放されるか

  • それでも何とか夏野菜

    毎日朝夕の潅水を欠かさなかった桐岡ナスがようやく実を結び始めた。最初は如雨露で一本ごとに潅水していたが、最近はエンジンポンプで散水です。大きさは立派になったけれど、頭頂部の花の付き跡の大きいこと。必死で実を結んだ姿がしのばれて、なんだか健気で愛おしい気さえします。ズッキーニも24本植えてたくさん収穫できましたがそろそろ終わりです。憐れを極めるのはトマトです。花は咲くのだけれども暑すぎて結実しません。この朝は他にはジャガイモも掘って山の畑の仕事は終わり。帰る途中で、下の畑に寄ってキュウリやオクラを収穫。キュウリは採れ続けて有難い。まったく雨の降らない日が続き、気温も昨日の魚沼は36℃越え。それでも、ゴーヤの蔓の脇の支柱には結構太めのアマガエル。逞しいですね。それでも何とか夏野菜

  • 連載334「コーナーリングが決めて」(その3)

    ある年の文化の日に何人かでツーリングを楽しんだ。子供が幼い頃は後部座席は取り合いだったが、成人すると家内の指定席に。コーナーリングが決めて(その3)その、スティード600では東北一周をし、富士スバルラインで二回も富士吉田口5合目まで登った。二回と言えば佐渡島もフェリーで渡り行きました。楽しいツーリングも、傍迷惑かも知れないが、走っている当人たちにとっては楽しいもの。職場にオートバイマニアがいて、彼が誘った仲間で何回もツーリングに出かけた。ある年の文化の日には私たち夫婦もいれてタンデム二組、総勢7人でのツーリングも楽しむことが出来た。若いときからオートバイに乗っていて、しかも砂利道を多く走行していたからか、コーナーリングには強いほうですね。コーナーリングも得手不得手があり、私の場合は左カーブよりも右カーブが...連載334「コーナーリングが決めて」(その3)

  • 連載334「コーナーリングが決めて」(その2)

    十日町市を中心に開催される「大地の芸術祭」を夫婦二組で見物に。向こうのお二人は、何台ものオートバイをお持ちだが、この日は250のオフロードで。小型のオフロードバイクにしたら、行動範囲が広がったとも言われていました。コーナーリングが決めて(その2)この小さなオートバイは車体とエンジンのマッチングが良くて、今でも名機だと思っています。これで、まだ舗装率の悪かった道路を走り回り、時には佐々木小次郎よろしく、釣竿を背にして、南魚沼、北魚沼の渓流に岩魚を求めて走り回ったりしていた。その後CB90は平ヶ岳への遠征帰りに、砂利道だった枝折峠のカーブで転倒し、壊れてしまいヤマハHT1と言う黄色の目立つガソリンタンクのトレールモデルに替えた。それも何年か乗り続けたが、義兄が乗っていたホンダCB500Pと言う白バイとして使わ...連載334「コーナーリングが決めて」(その2)

  • 連載334「コーナーリング決めて」(その1)

    上司が購入したけれど乗りこなせなくて、譲り受けた。単気筒650ccという暴れん坊のエンジン。短期間で換えましたが。24年間乗り続けたスティード600です。コーナーリング決めて(その1)長くオートバイに乗り続けた。二十歳ころから古希の七十歳代まで顧みると50年以上もオートバイに関わっていたことになる。十八歳で普通自動車免許を取ったのだが、それは昭和40年の8月。9月1日から法令改正になる直前の事だった。改正の免許制度は、二輪使用者が増えてきた社会情勢に依るものもあったのでしょう。改正以前は結構大雑把な免許証の区分であり、普通免許取得には自動二輪車の資格も無条件に付いてきたのです。ちなみに私よりも少しだけ早く普通自動車免許を取得した姉にも、もちろん付いてきた。当時、自転車にさえ乗れなかった姉でしたから、ブラッ...連載334「コーナーリング決めて」(その1)

  • 万物枯れる暑い夏

    朝日を浴びるサツマイモの畝です。この後、日差しが強くなるとサツマイモは元気なくうなだれ始めます。さつま芋の畝の向こう、崖際を見て驚いた。なんと、立木が枯れているではありませんか。崖際は水分がゼロの様子です。手前のジャガイモ畑は、毎朝朝食前に1~2畝ずつ掘っています。驚くのは、向こうの飼料用トウモロコシ畑です。水分が無くても育つ逞しさです。毎日、400ℓタンクに水を汲み入れる沈砂池の周りです。さしもの、逞しい雑草の数々が、枯れる寸前の青息吐息状態ですよ。これは我が家の裏のヒマワリです。家の陰になり午後まで直射日光は当たらない。その上、毎日のように潅水を続けていたら、例年よりも小型ながら花を咲かせてくれました。万物枯れる暑い夏

  • エンジンポンプが壊れた

    とにかく暑くて、雨が少ない夏です。畑には朝夕の潅水が欠かせません。でも、頼りにしていたエンジンポンプが、なんだか頼りなくなってきてしまった。そして、とうとうエンジン始動用の引き綱部分が壊れた。一度修理したことのある部品だけれど、そろそろ年貢の納め時らしい。幸いなことに、壊れた日の夕刻には雷雨があり一息ついたタイミング。朝の潅水作業をせずに、大きなホームセンターの開店時刻に駆け付けて購入です。エンジンポンプには、この吸水ホースは付属していたが、散水用のホースは無い。同じホームセンターの別棟でホースを買う。吸水ホースの先端は玉ネギの袋を付けてゴミを防ぐ。なお、ホースの先端に着ける散水用ノズルも別売りで、こちらはネットで購入。エンジンポンプは、前と同じ排気量のエンジンながら、凄い圧力で使ったらノズルが吹っ飛んだ...エンジンポンプが壊れた

  • 不作のジャガイモに思う(新聞投稿)

    一昨日はジャガイモを掘りました。朝食前の潅水と合わせて2時間の作業です。1株の収穫量で例年より少なめ。少ないうえに、小ぶりのジャガイモが多い。不作のジャガイモに思う雨が降らず悲鳴を上げている農業者たちの声が聞こえる。畑作だけの私の農業も、毎朝夕の潅水作業が欠かせない。潅水しても野菜たちはナスやトマト枯れないだけで、はかばかしい成長は見せない。早々にキュウリが終わってしまったという声も聞く。近年には珍しく多く降った雪も、思ったよりも早く四月中には消えたのだったが、その後も不安定で晴れても気温がなかなか上がらない。そのために野菜の成長も遅くなり気味です。そして、例を見ない六月の雨不足と猛暑です。これでは野菜も元気に育つわけも無い。どういう理由なのか、ジャガイモがいつもよりも背丈が低いうちに開花が始まり、全体が...不作のジャガイモに思う(新聞投稿)

  • 思いもしなかった雷雨の襲来

    山の畑で夕方の散水仕事を始めると遠い空で雷鳴。徐々に近づく雷鳴と雷雲に期待したけれども、なんだか空は明るくなってきた。北西の空も明るくなってきて、雷雲は遠ざかったようにも見える。落胆し、帰り道で軽トラに積んだタンクを満タンにして、里芋に潅水しようか。そんなことを考えながら、いつもの沈砂池で水を汲み入れ始めたら雨が始まる。大粒の雨が道路を濡らし始めたけれども、まだ疑心暗鬼でタンクを口元まで満杯に。そして、里芋畑に到着し散水しようとエンジンポンプを始動しようとしたら壊れてしまった。何回か修理を重ねて使ってきたエンジンポンプもこんなタイミングで壊れてしまったようでした。家に到着し、軽トラを地下の車庫に入れたころには大雨に。この雨も本当に狭い地域だけに降ったようです。フェイスブックにアップすると羨望の声も。こんな...思いもしなかった雷雨の襲来

  • 連載333「ゴキブリ亭主」(その3終わり)

    料理なんて呼ぶのもおこがましい「下ろし雑炊」です。たっぷりの大根おろしと、少量の豚肉か鶏肉が主材料です。昔、テレビで見たレシピでは、大根おろしを水で晒していた。でも、せっかくの栄養満点の大根の汁を捨てるには忍びず、そっくり使用。少量の塩と、香りづけに醤油を垂らす。そして、生卵を割り入れて掻き回したら完成です。丼ぶりに盛り付けたら小口切りのネギを散らしてテーブルに。亡父も喜んで食べてくれた「下ろし雑炊」は今でも我が家の定番メニューです。ゴキブリ亭主(その3終わり)その後も厨房入り、ゴキブリ亭主ぶりは磨きがかかるばかり。共稼ぎ時代に晩酌に酔っては後片付けもせずにテレビでナイトゲーム観戦などしている私に「私だって働いているのに」と言われ、その後片づけ、洗い物にも精出すことに。「酔った勢い」と言うやつもあるのかも...連載333「ゴキブリ亭主」(その3終わり)

  • 連載333「ゴキブリ亭主」(その2)

    生臭物も大好きで「イカの塩辛」も作ります。最近は滅多にスルメイカを店頭で見ない。有っても小ぶりですね。一度、美味しそうなヤリイカを見つけて仕掛けてみました。ところがこれは失敗。スルメイカに比べたら肝が格段に小さかったのです。味付けは、塩が基本で、気まぐれに「鷹の爪」「レモンの輪切り」を入れる。他の添加物など一切入れない、潔い美味しい塩辛が出来上がります。最後は煮沸消毒した、保存瓶に入れます。そして、アニサキス対策に一昼夜、冷凍庫で凍らすことも肝要です。ゴキブリ亭主(その2)毎日同じメニューでもみんなが飽きるだろう。毎日、夜布団に入る際に、レシピ本を持っていきメニューを考えた。そのころの私はと言えば、電車通勤で長岡に通っていた頃。有難いことに今は無くなってしまったが、長岡駅直近にデパートがあり、帰りの電車ま...連載333「ゴキブリ亭主」(その2)

  • 連載333「ゴキブリ亭主」(その1)

    一時期は蕎麦打ちにも凝っていました。そのために、伸し台と麺棒まで新調しました。蕎麦切り包丁は手打ちの業物です。ゴキブリ亭主(その1)今はあまり聞かれなくなり、死語に近い存在になった言葉なのかもしれない。それは「ゴキブリ亭主」と言う言葉。酒のつまみでも探すのか、作ろうというのか目的はそれぞれあろうが、主婦の邪魔になるような存在の亭主のことだと思う。かくいう私も筋金入りのゴキブリ亭主。いや、私ほど頻繁に厨房には入らなくても、明治生まれの亡父も台所仕事は厭わなかった。これには数え三歳で実母を失うという不幸に見舞われた父の生き方にもあるのかも知れないのだが。私が厨房に入ることを厭わないのも、そんな父の姿から学んだ部分も少なからずあるのかも知れない。いや、私にも一生懸命にならざるを得ない理由もあった。下の娘と妻が長...連載333「ゴキブリ亭主」(その1)

  • 酷暑日が始まる朝

    連日最高気温が、35℃を超えるような日が続いています。植物、野菜も人間も悲鳴を上げるような日々。それでも早朝は涼しいのだが。毎日の習慣になっている、山の畑での潅水作業に通う。雲一つない空からは、朝日が昇り山の木々を赤く染めるいつもの風景。越後三山の雪もほとんど消えて見えなくなりました。あの山々が初雪を見る、10月まで暑さが続くような長期予報ですが。さつま芋も何とか枯れずに頑張っているが、枯れた株も見える。このまま晴天の猛暑日が続き、雨が無かったら最悪の事態になるかも知れない。カラスよけの透明テグスが光るスイカ畑です。今年のカラスは、知恵を付けたのか今までのように糸だけでは防げない。せっかく実って大きくなり始めたスイカも半数以上がカラスの餌に。赤い防鳥ネットを張ったら、さすがにその下のスイカは被害から免れて...酷暑日が始まる朝

  • 龍の足跡

    ここのところの毎朝の仕事は畑への潅水です。いつもの沈砂池でエンジンポンプで水を汲み上げながら空を見ました。青空に一本の雲が見えて、目を奪われました。飛行機雲の変化したものでしょうが、それにしては幅が広い。龍がその骨格を残して行ったかのような雲の姿。空全体を覆う雲など、まったく見えない日々が続く中での奇跡的な雲です。山の畑について、再度空を見上げます。徐々に薄れては行くものの青空にまだその姿は残ります。残影のように薄れ行く龍の残骸は空に子供を残したようです。龍が雨を連れて来てくれないかなー。そんな切実な思いの日々です。龍の足跡

  • 電柵の効果

    先日、日本鹿らしき動物によるサツマイモの葉の食害をアップしました。大急ぎで、食害を見つけた翌日に電柵を設置。防草シートが役立ちそうです。防草シートは、昨年ムジナ(アナグマ)にサツマイモを数10株もやられた対策。隣のデントコーン畑からの侵入を防ごうと、電柵を設置する準備として張ったのですが早速役立つ。設置して電源を入れたけれど、自然放電したらしくて反応が無い。昼食後にホームセンターに行き、乾電池を購入して交換すると、無事に作動しました。食害に遭ったサツマイモの畝の方向から、デントコーン畑に向けて回す。ムジナの襲撃も考えて、上下2段に張り巡らせました。これで対策措置は終了。ついでに、これもムジナ対策に昨年購入した点滅ライトも設置。センサーの働きで、暗くなると点滅を始める優れものです。こちらも乾電池を交換して設...電柵の効果

  • 夕暮れと朝日と

    夕食前に促されて表を見ると北西の空が赤く染まっている。低く広がる雲に、沈み行く太陽の光が当たり染まったのだが翌日の暑さも感じさせる。翌朝は、孫がジャガイモ掘りに来る日で約束の時刻前なのでビューポイントへ。夏至以降目に見えて、日の出時刻は遅くなり陽が短くなりましたね。季節の変化は早い。下の盆地が朝日に照らされる前に、越後駒ケ岳に陽が当たり始める。まだ、少しだけ残雪が見えるのですが、頂上付近少し見えるだけになりました。太陽が権現堂山の左手、守門岳と浅草岳の間から顔を覗かせる。まだ、人の動け気配は無い。早起きの農村では無くなったようですね。田植えから一か月以上を経過して、水田は緑一色です。さて、そろそろ孫が来る約束の時刻です。畑に行ってジャガイモ掘りの支度をしましょうか。夕暮れと朝日と

  • ジャガイモ堀の手伝いは孫でした

    昨日から、グーブログが不調でイライラとしながらもアップできなかった。さて、一昨日の土曜日です。下の娘家族がジャガイモ掘りの手伝いにきました。朝早く、5時には着きたいとの連絡でしたが、山の畑に着いたのは5時半を回ったころでした。娘と孫が先に到着し、婿殿は一足遅れで軽トラで。婿に頼んで、私の作業する姿を頼んでシャッターを押してもらいました。主役はもちろん、小学校2年生になった孫です。2年生ともなると力も着いてきますね。キタアカリ2畝は彼がほとんど引き抜いた。さて、肝心のキタアカリの大きさです。心配が現実のものとなりやや小ぶり。春先の天候は、良さそうに見えてどこかが異常。背丈の低いうちから花が咲いて心配していました。雨が全く降らず、それも成長に悪影響を与えたのだったかもしれない。でも、良いこともありましたね。土...ジャガイモ堀の手伝いは孫でした

  • 連載332「ジャガイモ飢饉」(その2)

    ジャガイモ飢饉(その2)しかし、二の腕ともされていた李克強首相は更迭気味に、習近平の側近とされている李強に交代させられた。首相選出には全3千票近い投票数のうち、3票の反対票、8票の棄権があったと報じられた。この結果に習近平主席は仏頂面を見せたという。世襲の独占専制・強権的国家の朝鮮人民共和国は言うに及ばず、法律を変更して多選を続けるロシア然り、昔に戻ったかのような国家が依然存在している。(政治的混乱が続く、または時折起こる自由主主義諸国も似たようなものかもしれないが)いま、参院選挙が賑やかだが、そこで、思うのが先のジャガイモ飢饉の例である。収穫量が多い(自分に従順な配下が多い)特定の品種だけを生産していたのでは、一旦疫病的な現象が起きたら、一気に破綻、飢饉状態に陥る。日本も20世紀に入り、世襲政治家が総理...連載332「ジャガイモ飢饉」(その2)

  • 連載332「ジャガイモ飢饉」(その1)

    ジャガイモ飢饉(その1)19世紀の半ばに欧州でジャガイモの疫病が流行した。多くの人がジャガイモを主食としていたアイルランドでは、食料不足に陥り100万人が命を落とす大惨事になったのだとか。こんな大惨事を引き起こしたのは、収量が多いという理由で、単一の系統だけ栽培していたことだった。この系統には胴枯れ病に弱いという重大な欠点があった。ひとたび胴枯れ病が発生すると国中のジャガイモが感染するリスクがあったのです。植物学者の稲垣栄洋さんは、著書の中で「どんなに優秀であっても、個性がない集団はもろい」と書いている。何と含蓄、示唆に富んだ話ではないか。今、共産国家と言われる国々では国のトップを選ぶ選挙で、一票の反対票も無く選出、再選されたと報じられる場合が多い。少し前の話しだが全人代では、今までの規定まで変え三選目を...連載332「ジャガイモ飢饉」(その1)

  • サツマイモの葉が・・・

    一昨日の夕方の事でした。待望のニンジン用の畝を作り帰宅しようとした際です。サツマイモの最初の畝の異変に気が付き、軽トラから下りて行ってみると大変なことに。何者かに、サツマイモの葉が食べられています。それも、まとまって連続して食べたような跡なのでした。足跡は確認できない。きれいに柔らかな葉だけを食べていました。何者の仕業なんでしょうか。柔らかな葉だけを食べられたのは初めてです。ウサギにも、カモシカにも食べられたことは無かったサツマイモの葉。頭の中をぐるぐると色々な考えが駆け巡る。そこで考え付いたのは日本鹿。それほど大きな足跡ではない。カモシカだったらもっと大きい。想像するに、まだ成獣になっていない幼齢の日本鹿ではないだろうか。翌朝になる昨日の朝も朝食前に行ってみたけれど、食痕は増えてはいない。近所のオジサン...サツマイモの葉が・・・

  • 連載331「ゼンマイ採りの姿が見えないなー」(その2)

    加齢による体力の低下と、一度大転落を経験して怖くなり、中々行けなくなったしまった。年齢的にも、季節的にも最盛期の頃は、一回でこれくらいは採ってきた。採ってきた量の表現に「ムシロに3枚」とかの表現をしています。ゼンマイ採りの姿が見えないなー(その2)帰宅して母に話すと、「勿体ない、どうして採ってこないのか」と半ばなじられ気味に言われたものだった。母は近所の母ちゃんたちにくどき話。「おらせがれは、独活採りに行ってもゼンマイを横目で見ながら採ってこない」なんて言うと「大丈夫だて、嫁を貰えばとせぎが出て、黙ってても採って来るて」なんて言われていたのを聞いた。歳月は流れ、村の女衆は年老い急斜面でゼンマイ採りをするような猛者、いや猛女などみんなあの世へと旅立ってしまった。今の若い女性、母親はお洒落で顔さえ傷つけかねな...連載331「ゼンマイ採りの姿が見えないなー」(その2)

  • ウィロウハウスの食べ物

    古い民家の改築リノベーションは、最小限の加工だけ。二回居室の床を取り払い、吹き抜けにしたのが大きな特徴かな。醸造の街と呼ばれる、酒屋、味噌醤油屋などにちなんでスープは味噌ベース。これはこれでまた良い雰囲気と、味なのかな。「発酵文化」も大切にして、取り入れています。ピントが甘くなっちゃいましたが、スベルベ注文の鶏の煮込みです。大きな皿の中心が窪んでいて、そこに入る。周りは香辛料で中に落としながら食べる。そして、お代わり自由のパンが付きます。この店のウリなんだけれど、実はこの店で天然酵母のパンを焼いているのです。カウンターには、特徴的なパンがズラリと。「宣伝するからね」なんて言いながら、遠慮なくシャッターを切ります。奥には、パン職人になった社長の弟さんの姿も。そして、左には何年も働く「レン」君の姿も。彼も成長...ウィロウハウスの食べ物

  • ウイロウハウス(その1)

    連日猛暑続きで、日中の畑仕事は無理な日々。そんな暑いさなかに、スベルベママが希望していた「ウイロウハウス」へ昼食に。昨年のオープン時にも招待されて、スベルベは行きましたが、スベルベママは初めて。長岡市でも醸造の街として知られる、宮内地域の明治時代に建てられた古民家を利用した店です。スズキチグループとして11店舗目になる店になります。ウイロウハウスの語源は、旧青柳邸を使ったことから柳の英語表記willowを使ったのですね。旧家とあり、広い裏庭付きです。副社長的存在の高橋君に案内を請う。5年計画で、庭も作り変える計画で、まだその初年度でこれからに期待です。裏庭から見る、ウイロウハウスの建物ですね。普通の古民家です。建物内の様子や、食べ物などについては次に紹介することにします。(続く)ウイロウハウス(その1)

  • 炎天下の地蔵清水

    比較的短期間に、地蔵清水の地下水の貯えが尽きて汲みに行きました。その前に、ここから1kmあまりの位置に住む、同級生夫妻を訪問ししばし歓談して後です。旧三国街道、今はルート変更になった、後の国道17号線沿いにあります。自動車を横付けに出来る場所であり、水量も豊富で人影が途絶えることは無い。スベルベ夫婦は、4ℓの焼酎の空きボトルに組み入れる。これが13本だから、52ℓもの清冽な地下水を持ち帰ることが出来ます。こちらの方は、水専用のボトルかな。かなり大容量の容器です。吸水口は3か所あるから、譲り合って汲むけれど水量には全く心配は無い。水温の表示は無いけれど、冷たい地下水を組み入れるためにボトルの表面はすぐに曇る。保健所による水質検査の結果も、張ってあり安心です。もっとも、上は山で農地も無くて心配は無い。我が家も...炎天下の地蔵清水

  • 連載331「ゼンマイ採りの姿が見えないなー」(その1)

    残雪がこんな風になると、雪が落ちた斜面からゼンマイが始まる。何年前かな、若かった私は背中に一杯のゼンマイを背負て帰った。急斜面を主に攻める私の採るゼンマイは太い。ゼンマイ採りの姿が見えないなー春になったら、雪消えを待ちかねた人たちがゼンマイ採りを始める。ゼンマイ採りはどちらかと言うと女衆、しかもある程度の年齢、子育てを終えたような年代が採る主体。中には、70歳を超えても頑張る名物婆さんもいたものだった。男性でゼンマイ採りに励む人は、この辺りでは少なかった。男たちはどちらかと言えば独活などの険しい場所で採れ、収穫物も重いものが専門だったのかもしれない。私は男ながら若いころからゼンマイ採りにも親しんだ。気ままな独身暮らしのころだ。独活は採ってすぐに食べることも出来るが、ゼンマイは採ってきても、茹でて、揉みなが...連載331「ゼンマイ採りの姿が見えないなー」(その1)

  • ズッキーニが一気に盛りに

    猛暑が続く日々。6月初めにズッキーニの種を蒔いていました。種袋の裏書を見て、種蒔き時期が5月いっぱいとあり慌てて蒔いたのでした。心配にも関わらず、その後順調な成長を見せてあっという間に花盛り。ただ、最初は雌花のみが咲いて、雄花が咲かず、受粉しないので奇形果のみ。それが、数日遅れて雄花も咲き始めて、受粉して正常果が着き始めたのです。これが、一般的な正常果でバランスのとれた形です。受粉しないと、先が尖ったような形になる。食べられますけどもね。この花の咲くのを待ちわびていたのは、スベルベだけでは無い。ミツバチも大喜びで飛び回り、両足は花粉団子が着いて重そうに見えるほどです。ご存じでしょうが、花の後ろに小さな実が無くて、ひょろりと伸びたのが雄花です。雄花が雌花になかなか追いつかないのは、人間界と同じかな。雌花の方...ズッキーニが一気に盛りに

  • 草取り名人

    朝の五時前に、彼を山の畑に送り届けた直後です。今シーズン3回目のサツマイモ畑の草取りに来てくれた彼です。彼の朝は早い。新聞配達もしているので午前2時には起きるという。その代わり、就寝は早くて夕方6時には寝て、午後の8時は彼には夜中だとか。前にも話したかもしれないが、彼は重度のアルコール依存症で苦しんだ。そして、依存症から脱却したら強度の鬱を発症したのだったが、この畑で汗を流すことで回復した。草取り初日を終えて、一週間ばかり経過した山の畑です。見事に仕事は進んで、文字通り草一本見えない状態を保っています。彼は依存症のために、所持していた運転免許証も失効し、以来取得無し。我が家に来ると、軽トラにこの自転車を積んで畑に行き、帰りは乗って帰る。盆暮れに多少の心づけはするけれど、それさえ固辞して押し問答の末の事。ア...草取り名人

  • 夕張メロン!

    札幌在住のスベルベママの姉夫妻からプレゼントが届きました。豪勢に夕張メロンの4個入りです。宅配便だとこちらまでは二日かかります。開梱前から良い香りが箱から漏れてきます。スベルベ夫婦の子供、娘たちにも進呈するようにと気遣いの4個なのです。シールが輝きます。昨日の昼食は軽めにパンのメニューでした。我が家の裏で採れた、ルッコラの葉と採ったばかりのムラサキ玉ネギがポイントかな。その肝心のパンですが、自家製の「黒ゴマ入りゴパン」。調合、割合は知りませんが、ご飯と小麦粉で半日かけて焼いています。軽めの昼食にはスベルベママの考えがありました。食べごろを迎えた夕張メロンを食べようという考え。豪華な昼食になりました。夕張メロン!

  • 夏の悲劇

    こんな何でもないようなただの草むらで悲劇が起きました。いつもこの付近で見かけていた、近所のお母さんの行方が分からなくなってしまった。手前の乗用車は、ご主人がお母さんを乗せてきたもの。後ろはスベルベの軽トラ。朝食前に山の畑で仕事をして、帰宅する際にすれ違いましたが、7時少し前の事でした。お昼を食べようとした、12時少し過ぎた頃お父さんが顔色を変えて来た。「家のカーちゃんを助けてくれ」との緊急事態のお願いだった。32度は超える気温だったでしょう。お父さんに断りを入れてから、119番通報。山の下まで私が案内のために下りる。消防署員より先に警察が到着。スベルベの氏名と住所とうるさく聞く。一刻を争う事態ですよ。そんなの後でお話します。と言うと警察官の態度も変わった。事態は最悪の結果となってしまった。見つけたのは、ス...夏の悲劇

  • 防草シート張り

    かなり前になるけれど、隣の飼料用トウモロコシの畑との間の草を刈った。その際は、思い浮かばなかったけれど、ここに防草シートを張ることを思いついた。まだ、種蒔きの済んでいないトウモロコシの畑ですが間もなく蒔くでしょう。この飼料用トウモロコシは非常に成長が早くて、あっという間にジャングル状態になってしまう。そうなると、トウモロコシ畑は獣たちの絶好の住処と化す。昨年は、獣道が何本も出来て、ムジナにサツマイモを数10株もやられてしまった。そこで、慌てて電柵を新たに購入し、設置して防いだのでした。電柵の管理の難しさは、漏電対策。草が伸びて接触すると漏電し威力は無くなります。電柵を設置してからの草刈りは、難しい仕事になります。そこで考えたのが、この防草シートによる雑草対策なのでした。平鍬で凹凸を削り落として均し、なおそ...防草シート張り

  • 酷暑の中の共同草刈り

    昨年まで、8時集合で午前中一杯という共同草刈り作業でした。スベルベの強い進言もあり、時間を繰り上げることにはなったが、それでも7時から。日曜日という事もありますが、若い皆さんだって、早く仕事を終えて出かけられるのに。道路の脇や、水路の周辺の伸びた草を刈ります。ここは、国道のすぐ下であり、水路までの法面は国交省の管理になります。共同作業は概ね年に二回です。春の水路清掃とこの草刈りですね。この水路は15年前の新潟福島豪雨で、泥が流入し綺麗にするのに何年も要しました。草刈り機は、葉の回転方向の関係で右から左に振るとよく切れる。そして、水路の中に刈った草を落とさない事にも留意しなければならない。左側は水田で、中越地震による発生土を持ち込み路盤が上がった。そのために、水田から水路までの間の法面も広くなってしまいまし...酷暑の中の共同草刈り

  • ミズナの沢に入ってみたが

    友人に「アオミズナ」を採らせたくて久しぶりに沢に入った。しかし、入ってすぐに昔とはずいぶん変わってしまった光景に驚きます。8年前になりましたが、その年の夏に線状降水帯による水害に見舞われていた。時雨量が100mm近く、総雨量は300mmで、例を見ない災害に遭っていました。水害前は、沢のところどころですが、敷き詰めるように出ていた。それが、大切な土が流されてしまい、所々にわずかな茂みを見せるだけ。昼でも暗いような沢で、マックスが健在の頃は良き用心棒でした。マックスの姿から見ると、これは20年以上も前のミズナ採りの光景のようです。あのころは、すぐにレジ袋一杯のアオミズナが採れたものでしたが。アオミズナは「ヤマトキホコリ」の地方名で、対してアカミズナもあります。アカミズナはこれも地方名で「ウワバミソウ」の呼び方...ミズナの沢に入ってみたが

  • 初めてアカザを食べてみた

    山の畑のスイカと、ズッキーニの間に隙間があります。草が生えてきたので、管理機コマメで耕そうと思ったら、何やら美味しそうなものが。なんと、アカザがぎっしりと生えています。逞しい植物で、秋のうちに落ちた、こぼれ種から無数に芽生えたのでした。ぎっしりと密生していますが、中からスベリヒユも見えます。どちらも食用になるから、両方を採って食べてみることにしました。芽の先端が赤く見えるのがアカザで、白く見えるシロザもあります。どちらも食べられるが、粉状毛と呼ばれる細かい粒粒が着いているのも特徴です。ボウルに水を張って洗い、ボテに取って水を切りカットして見ました。醤油を少し付けて、食べてみましたが、これといった特徴も癖も無く美味しい。実は今朝も朝食前に山の畑に行き、採ってきて味噌汁の具にしてみました。昨夜久しぶりに泊った...初めてアカザを食べてみた

  • 真空パックん

    朝からなかなか記事がアップできませんでした。さて、先日大量に採ってきた大きな笹の葉のその後のお話です。軽トラから、卸して古いムシロを広げて載せるまでがスベルベの仕事。その後はスベルベママが丁寧に、鋏で一枚ずつ切り離し、サイズ別に束ねる。あまりたくさん採ったので、余ることになり知人に進呈しました。その際に教えられた保存方法が、真空包装して冷凍保存する方法です。スベルベママは説明書を見ても分からなくてSOSです。そこで、ネットで検索し動画での説明を見つけて、テレビに大写しに。きゅきゅーと中の空気が吸い取られ、無事に真空パックが完成!と、思いきや、凹凸が多くてスベルベママは不満が残ったようです。でも、瓢箪から駒のような感じで入手した「真空パックん」です。また、海釣りに行けたら、大量だったらこうして冷凍保存しよう...真空パックん

  • 畑が砂漠になりそう

    10日以上も雨が降らない異常な状態が続いています。週間天気予報を見ても、雨のマークは見えず昨日は軽トラにタンクを積み込みました。10数年以上使い続けているエンジンポンプは、今も元気です。400リットル入りのローリータンクを満杯にするのには時間がかかりますが。1分当たり115ℓの吐出量と表示があるが、もっと少ないですよ。でも、10数年で交換した部品は、燃料フィルターのみですから、安上がりでしたね。先ずは沈砂池で水をくみ上げて、いったん軽トラを里芋畑に戻す。沈砂池からは300mほどの位置ですから。里芋の根元に如雨露でたっぷりと。再度、沈砂池で水を補充し次は山の畑へと向かいます。前々日に砂漠のように乾ききった畑に溝を掘り、ネギを植えていたので潅水。次いで、ピーマン類やたくさん植えた桐岡ナスに潅水です。でも、根元...畑が砂漠になりそう

  • サツマイモの蔓先を植えてみる

    一週間ほど前に一日だけ降った雨だったが、その後はまた全く降らない。それでも、日照りに強いさつま芋は元気に蔓を延ばしてくれて、有難いですね。最初は5月末に植えた紅ハルカでしたが、順調に蔓先を延ばしている。おっとっと、畝間の草も負けじと伸びていますね。取らなくてはなりません。順調な伸びを見せる、紅ハルカを見て考えた。小学生たちが植えたサツマイモの苗が枯れているから、そこに補充しよう。小学校3年生に、植えた後枯れたと無残な姿は見せたくない。どういう理由か、この部分など連続して枯れています。圧着が足らなかったのかな。こうして、10本余りの蔓先を植えてみました。たっぷりと潅水はしましたが、どうなるかな。7月10日ころまでに植えたら大丈夫と聞いていますが。サツマイモの蔓先を植えてみる

  • 笹の葉を採る

    朝食前に山の畑に行き、植えたばかりの苗に潅水。如雨露を空にして仕事は終えたが、スベルベママの笹が欲しいという言葉を思い出す。ほとんどスベルベの専用のようになっている、笹の群生地です。今年も誰も採った後はありません。軽トラを近くまで寄せて採り始める。笹は葉の大きさの割にしては茎は細くて、節の部分で簡単に折れます。そして、折り採っては軽トラの荷台に積み込むけれどたちまち一杯になる。家に持ち帰り、古いムシロを広げてその上に下ろしました。葉を広げてみて、改めてその大きさに驚きます。滅多にない大きさですね。特に大きな一枚を手に取り、メジャーで計ってみました。幅はなんと10cmを超えています。不思議に感じるほどの大きさですね。釣り上げた魚の計測でも無いけれど、これは長さも計らなくては。メジャーをグンと引き出しますが、...笹の葉を採る

  • 大陶器市(その2終わり)

    大陶器市には何回も来ているけれど、今回は出店数も最高だと思った。どの店も陳列に工夫を凝らしていて、上手く並べているのも慣れているからなのかな。文字通りのカギの手に並んだ店ですが、ここがメーンストリートになるのかな。左右の出店した店の中が通路になっていて、その中を通りそしてストリート側も回る。大陶器市とは銘打っているけれど、左側は柿渋染めの小物類。渋いポーチやバッグなど、気持ちをそそるものも有ったけれども、結構高価でパスです。一回さっと全店舗を回り、そして気になった店に帰ります。老夫婦(スベルベ夫婦も同じですが)の会話が面白い。「要るものだけ先に見て」なんて言うご主人。半面、ご主人の言葉など耳に入らない様子で、視線がさまようさまは我が家も同じかな。何点か買い求めましたが、昔のような掘りだし物も無かったように...大陶器市(その2終わり)

  • 大陶器市(その1)

    開催を知り行きたくなって、雨模様の天候の中大陶器市へ。10時オープンの会場に20分も早く到着。会場のふるさとの森公園内を散策です。例の金脈問題で話題になった、信濃川河川敷内「千秋が原」にあります。新規に広く開かれた土地には、この県立近代美術館や日赤病院などが建てられました。公園のメーンと思われる花壇は植え替え作業の真っ最中。でも、野の花のようにさえ見える、咲き乱れる花も良いものですね。まだ、オープン前の時刻とはいえ、会場入りする皆さんの姿も見え後を追うように会場に。日本全国の有名な焼き物が揃っています。素人のスベルベでさえ知っている焼き物の名前も多い。さー、広い会場に入ってみましょうか。陶器ばかりではなくて漆器類も。そして、柿渋塗りの小物類や、山葡萄の蔓細工など、陶器市とは言え色々な店が並びます。(続く)大陶器市(その1)

  • 草刈りとマムシ

    我が家の山の畑の隣りは、半耕作放棄地のような畑で、今は牛用の飼料畑。かなり大雑把な農業で、これから飼料用トウモロコシを蒔くと5カ月ほどで大きくなる。畑周りの草刈りは苦手と見えて、一回もやったことが無い。我が家が刈るしかありません。前日のナスの植え付け作業で、膝を酷使したこともあり立ち仕事を選びました。早めの朝食の後で、7時前には草刈りを始めています。草刈り機のエンジンは快調です。山の畑は自然豊かといえば聞こえは良いけれど、勝手に山菜まで侵入してくる。山際なんて、根曲竹が侵入してタケノコが出ていますよ。この境界にはワラビが出ます。ほぼこの境界は草を刈り終えました。サツマイモ畑から山際を見ます。ところが、この長い境界の草刈りの中間地点でハプニングがありました。草むらを住処にして、朝寝を楽しんでいたと思われるマ...草刈りとマムシ

  • サギとカモの朝仕事

    あっという間に季節は進む。雪で真っ白に覆われていた水田も今は緑一色。田植えが済んで一か月近くになったでしょうか。水田も山も今は緑色に染まります。そんな、初夏の風景の中で我が家の裏の水田に、サギとカモの鳥たちが憩う。スベルベが子供の頃には絶対に見られなかった光景です。カモはもちろんいましたが、サギなどの白い鳥なんて、白鳥も含めて見られなかった。白いサギが舞い立ちます。サギとしてはグレーの大型種も見られます。地方に伝わる鳥追い唄の中には、朱鷺(トキ)も害鳥として歌われどこにでもいた鳥だったようです。昔は居なかった、ツキノワグマやイノシシがこの地域にも現れるようになった。人間の里山の農地化で住処を追われた生き物たちが、今の里山荒廃化で戻ってきたのでしょうか。アユ釣りのメッカとして、関東地方から釣り客が来ていた魚...サギとカモの朝仕事

  • ナスを2ケース48本を一気に植える!

    昨日は朝仕事の次に、ナスを植えることにした。朝食後に早めに山の畑に行き、涼しいうちにと草刈りを済ませた後の事です。この後、近所のオジサンを歯科医に送迎するために10時半までに植えなければならない。こんな、忙しいタイミングで、助かるのが手前にある「ウエラック」という植え付け器具です。あらかじめ畝を作り、マルチシートは張ってあります。メジャーを使って、穴あけ器で等間隔にマルチに穴を開け苗を配る。一気呵成にコンテナ1箱に24本入りの苗を一気に植え終わり。そこまでで、仕事を止めて帰宅し、約束の11時にオジサンを送迎です。午後からは、涼しくなる3時まで待って再び畑に行き、支柱建てと結束でした。支柱建ても結構疲れる仕事。前々日に行った支柱建てで疲れています。力いっぱい支柱を土中に差し込むために、体重をかけ、腹筋が疲れ...ナスを2ケース48本を一気に植える!

  • 雨が止み、苗を植えまくる

    昨日は一日降り続けた雨も止み、絶好の植え付け日より。簡易ビニールハウスの中を占領しつつある苗を植えます。先ずはトマトです。晴が続いた際に、植え付けたズッキーニも、雨で元気を取り戻す。乾燥防止のために根元に、藁まで敷いたのにその必要も無くなりましたね。ズッキーニは5月中が種蒔き時期なのに、今年は遅れて6月に入って蒔きました。スイカの苗は、苗起こしを失敗して15本すべてを購入。でも1本は枯れてしまった。一人で作った、ナス、トマト、ピーマン類用の畝は16本あります。鶏糞を発酵させたボカシ肥料の「笑愛」だけがたっぷりと入っていますよ。ナスの苗はコンテナ1箱に隙間なく詰めて24本あります。先ずは、この24本だけを植えますが4コンテナ96本を植える予定です。(続く)雨が止み、苗を植えまくる

  • 前に降ったのは何時だったかな

    昨日は夜半から強い雨になりました。本当に久しぶりの雨でした。前に降った雨が思い出せないほどで、その間30℃を超える日が続いていました。家の後も強い雨だれの音がするほどで、家の前の道路にも大粒の雨。前日は、山の畑でカボチャを植える準備を始めたけれども土が乾き過ぎで諦めていました。我が家の後ろには、機械を入れにくい水田があり何年も作付けされていない。そこに生えた草が、モコモコとして苔むしたようにさえ見える。年に一度程度の草刈りはしていますが。3カ月前には雪に覆われていた風景が、一転緑色に埋まる。雪国の風景の変化は激しく感じるほど。長い間暮らしているのにいつも感じることです。田植えを終えて、10日いや2週間ほどかな稲も伸びてきましたね。午前中は、野菜苗の植え付けをして、午後からは長岡まで買い物に行ってきました。...前に降ったのは何時だったかな

  • カールベンクスさんの古民家再生

    真夏を思わせるかのような、6月初夏の日々です。日中は畑仕事もならず、疲労回復を兼ねて芝峠温泉の「雲海」を訪れました。そして、次いでにかねてより訪れてみたかった、十日町市「竹所」を訪問。ここは、ドイツ生まれの建築家「カールベンクス」さんが古民家の再生をしかけている地域です。廃屋解体寸前の古民家を、骨組みは生かして今風というか洋風に改築。国道から、細い道をたどってようやくたどり着きましたが、夢の世界に迷い込んだかのよう。車を停めてしばらく斜面に続く道をたどって歩く。元の家はどんな家だったのか気になりますが、左のはかなり大きな建物です。家の前には、他県ナンバーの自家用車がありました。この竹所という田舎の環境、そして古民家に憧れての県外からの移住者も多いらしい。先ほどの大きな家の裏には、小鳥の給餌台が設置され、後...カールベンクスさんの古民家再生

  • ジューンベリーの季節

    昨日は娘が孫を連れて、今が盛りの果樹類を採りに来ました。先ずは、家の裏のビックリグミと、ワイルドストロベリーで、最後がこのジューンベリー。その前に、従弟の家に行きイチゴを沢山採らせてもらった。孫はユーチューブで見て、食べたいと畑のスベリヒユもたくさん採っていました。一斉に熟さないので、若くて赤い実から、やや熟しすぎの実までびっしりと。国道から離れた位置に植えていましたが、今は国道の近くに植え替えられています。二人に採らせていたのだけれど、帰りが遅いので見に行きました。孫は採りながら、採った半数はすぐに口中に。自分で脚立に上がるなんて成長しましたね。ビックリグミにワイルドストロベリー。そしてイチゴにジューンベリー。ナムルにして食べたいと言って採った、スベリヒユはおまけのようなものです。孫には素晴らしい土曜日...ジューンベリーの季節

  • 市議選狂騒曲

    先週の日曜日15日は、市議選の投票日でした。8日告示だったから、一週間にわたる賑やかな街宣車。狂騒曲でした。ご多分に漏れず、というところで魚沼市も人口減少が甚だしい。5月時点では、3万2千人余りです。そして、市議の定数はただいま18名。午後6時投票締め切りで、開票は同7時から。ケーブルテレビで開票はライブで見られた。地方議員のなり手が無くて、困っている市町村もある中で4名超過は激戦です。初めて見る開票作業でした。国政選挙の開票も同じで最初は一律に同じ票数。届け出順に一律200票の発表です。固唾をのんでみている人も多かったでしょう。候補者ごとに集計されたと思われる、投票用紙の山です。かなりの差があることが、テレビの画面からもうかがえますよ。開票率100%。選管確定の最終得票の発表です。ベスト5をご覧いただき...市議選狂騒曲

  • 湯上り娘と肴豆と

    山の畑の隅に蒔いた、枝豆用大豆の苗が育った。岩手一関市在住の畏友は2ヘクタール以上も枝豆を栽培し、全て機械力。対するスベルベは所有する畑全部でも30アールとささやかな家庭菜園。したがって、枝豆も自家用として、苗の本数が数えられるほどの少数。早生の「湯上り娘」と晩生の「肴豆」と「秘伝」です。これは「秘伝」ですが、代々続けた自家採種も途絶えてしまい、買った一袋です。ご存じでしょうが、早生系は一株に2本をそろえて植えます。そして、晩生系は1本ずつ植えます。肥料も早生と晩生では違いますね。種の袋は、「肴豆」のものだけが残っていました。カラスが好奇心から悪戯をした形跡があります。悪戯防止にテグスを張っていました。早生系は2本植えで間隔も25cmと狭く植える。そして、晩生は畝幅も広くそして、間隔も45cmと広く植える...湯上り娘と肴豆と

  • ズッキーニの次は里芋

    里芋の種芋を仮植えした場所は、雑草に覆われていました。それでも、里芋は健気に小さな葉を広げていて、植え頃を迎えています。スベルベママが友人から余っていると、頂いた種芋。種芋にするにはもったいないほどの大きさの立派な大きさでしたが、こちらもも発芽。大きな種芋から順次、掘り起こしてコンテナに収めます。芽の大きさは大小不揃いですが、秋の収穫時には同じくらいに育つでしょう。軽トラには、スベルベが作った、野菜の植え方の一覧表を常備。その表によると、里芋を植えつける間隔は30cmメートルと狭いもの。等間隔にマルチに穴を開け、里芋を配ったら「ウエラック」の登場。朝のズッキーニの植え付けとは、反対の使い方。先端を開いて土に差し込み、閉じて土を取り出します。(続く)ズッキーニの次は里芋

  • 畑ズッキーニ植えて里芋植えて

    6月初め、でした。例年より遅れて蒔いたズッキーニです。カボチャ系野菜の成長は著しくて、2週間余りでこんな大きさになった。朝飯前の仕事で、山の畑に植えることにしました。畝は何日か前に、鶏糞系ボカシ肥の「笑愛」をたっぷり施して作ってあります。70cmメートルの間隔で、植穴を印付けをして植え始める。苗の大きさとしては、ちょうど良いのかな。2畝で28本の苗を植えます。「うえらっく」という商品名のこの道具が植え付けに役立つ。口を閉じる形にして、ポットから苗を移し入れて、土に差し込んで口を開いて引き抜く。28本をたちまち植え終えて、後は散水して終わりです。心配なのは、この日の天候。天気予報では30℃以上の真夏日ですから。畑ズッキーニ植えて里芋植えて

  • ワラビを採って帰りましょうか

    サツマイモ植を終えて帰る小学生たちを見送り、自分仕事に戻る。しかし、スベルベ自身興奮気味の気持ちが収まらず、早めに帰宅することにしました。朝から曇り空ながら、気温も高かった午前中です。帰宅途中で、ふと思いつきワラビを採って帰ることにしたが、予感は的中。前日あたりから、誰も入った形跡の無い耕作放棄地です。ワラビ畑と化したその場所には、ワラビが伸びて採り放題。入れ物代わりのコンテナに入れます。腰を屈めたままで、ポキポキと折り採り腰を延ばす間もない。山菜採りなんてこんなもので、人よりも先行したらいくらでも採れるのです。30分くらいでなかったでしょうか、採り終えるころにはこんなにたくさんの収穫。ワラビって変わった植物で、折り採ると次のワラビがまた伸びてくる。採らずに伸ばして、葉が開き切ったジャグる状態になると出な...ワラビを採って帰りましょうか

  • ここいら

    昨日も多忙な1日でしたが、それは市議選の投票日だったこともあります。1日断続的に雨が降り続き、朝一に投票しその後、魚沼市の新施設を見に行ったのです。魚沼市の合併以降20年余りの歳月を経て、旧市庁舎跡に建てられた施設。なんとその名前は「ここいら」です。方言でこの辺りって意味になりますね。広くて、光が良く入るオープンスペースが多い。新時代の図書館をベースとした施設は、長岡市の「ミライエ」なども同じかな。昨日は日曜日で、しかも雨の1日という事もあったのかな。入館者数は多くて、しかもスベルベ夫婦のように、初入館の人も多かったように感じました。膨大な蔵書の中に、スベルベの著書を見つけました。見つけてくれる人が居るかな。借りてくれる人はいるかな。嬉しい出会いです。実は訪れた主目的はこれでした。白象会展がありその見学も...ここいら

  • 風景を見て、歩いて帰ります

    9人の3年生は、今年で3回目のこの風景見物です。先生が社会の勉強に誘導し、線路の名前や道路の名前の由来を聞き、スベルベが応えて説明。国道17号線、関越自動車道、上越線、魚野川と説明する内容はたくさんあります。風景、母校の見物を終えて再び畑に帰り、荷物を背負って帰ります。昨年までは、先生たちが車を提供して送迎したけれど、事故を想定して止めたようです。ま、学校までは4km弱で、しかもほぼ下り坂のコース。遠足だと思ったら楽しいでしょう。先生とは、前日に歩くコースと、下の公園のトイレなども確認済み。一緒に歩きたい気分ですが、そこは我慢して自分の仕事へと帰りました。ネギ苗の仮植えなどの仕事を終えて、自分仕事は一段落。さて、小学生たちの植えた後をチェックです。おー、上手く植えているぞ。と、思ったら植える印のところが1...風景を見て、歩いて帰ります

  • サツマイモ植えの師匠

    それでは、植え方を教えて植え付け開始です。今年は、シルクスイート10本、安納芋60本、紅ハルカ50本で合計120本です。3年生たちには1年生の時から教えているから、3年目です。今年は、どこで覚えたのかスベルベの事を「師匠」なんて呼ぶ子が多い。120本を先生も入れたら10人で植えるから仕事は早い。しかも、スベルベ師匠は分業を教えるからなお早い。植える係に根元に土を掛ける係にと。植え終わったら、水を飲んで休憩し次はビューポイントへ向かいます。ゴム長が嬉しくて、砂利道に出来た水たまりに入る。3年生とはいえやはり子供ですね。この右の藪には秋になると、アケビが沢山実を付けることを覚えている。「まだアケビは食べられないの」なんて質問も。「秋になってサツマイモを掘るころ」なんて答える師匠です。(続く)サツマイモ植えの師匠

  • 草刈りをして小学生たちを待つ

    ブログ1件、フェイスブック2件のアップをして5時に山へと向かう。小学生たちへのプレゼント。山の上から母校を見させてあげたかったからです。初夏で、それほど草は伸びてはいないが、念のためです。そして、ビューポイントからよく見えるようにと、背の高い草を刈り払いました。山の上は晴れているが、下の風景は朝霧の下です。ビューポイントへの通路、高台の草刈りを終えて朝食のために帰宅です。朝食を終えたら、また早めに畑に来て、準備をして待ちましょう。畑の周り、小学生がサツマイモを植える畝の周りも草刈りをして待つことにしましょう。(続く)草刈りをして小学生たちを待つ

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