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意志のなかにいる
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日々放送されるアニメの感想を綴っています。既に該当作品を視聴されている人向けです。
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84回 / 365日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2012/01/05

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pon2さんの新着記事

1件〜30件

  • お菓子ください (アニメ感想)

    恋する小惑星第12話つながる宇宙とレポート△++学問のすゝめ話中でちょこちょこ、というかそもそも「天文」「地学」でわかれているわけで当話は最初から「人それぞれ」を許容しているのがわかるのね、それはきらら枠では一歩踏み込んだ内容。「小惑星探し」っちゅうあおとのモチベーションは達成されたなかったわけだけどよく考えればそうだよなというのも「実際」の小惑星に仮構のおはなしとはいえ「発見しました」とかやっちゃうと、どんなんってなりそうだしというか「結果」へのこだわりとか「学術」とかにはあまり相応しくないってのは当話を視聴してりゃよく分かることでそう考えるとこのお話にはきわめて純粋な「学生」がいるってことなのかもしれないねえ、そして「学園もの」にまみれて見失っていたその「学生」の魅力を当作品は「発見」したってことなのかもし...お菓子ください(アニメ感想)

  • 面構えが違う (アニメ感想)

    群れなせ!シートン学園第12話オレの知る学生動物-ともだちの話-とまとめ△(+)このおはなし、野郎の主人公が「けだもの」の本能を見下しつつ助けつつ、自分のメスへの本能を誤魔化してるちゅういかにもな野郎の習性が視られるのねレオンくんとインパラちゃんのサブストーリーがあったけどまあジンの方も「人間のヤリ方」にすぎないわけだ。つうわけで主人公に魅力がないのだから周りの娘がかばんちゃんの代わりに「フレンズ」になるわけなのね「友」をつくるのはほとんど「人間」だけなのだから「本能」にうちかってまことの「人間」になるわけねそこでは本能の「対立」はきえ失せて都合のよろしい「平穏」がもたらされるわけだ、時代劇の悪役退治のような。ちはやふる3第24話かぜをいたみとまとめ△++太一の物語「三角関係」を真正面からとり扱いながら「早かっ...面構えが違う(アニメ感想)

  • Close your eyes (アニメ感想)

    理系が恋に落ちたので証明してみた。第11話理系が恋に落ちたので喧嘩してみた。△+「痴話げんか」っていえば雨宮さんの得意分野だw言ってしまうと「もっとかまってほしい、甘えたい」なんだけどなそれを言っちゃァおしめえよwwそうな、「高校生」までは結構「ぼっち」でもやってけるね野郎もそうだ、でも女性はつらいわなあ自分に見つけた小娘みたいなスイーツな感情と理系的なアプローチが当作品のヒロインたる菖蒲ちゃんを魅力的にしているかとおもう、あと「プレゼント」にまつわるとこやね、眼鏡っちゅう「モノ」ではなく「論文」やそれにまつわる気持ちのウェートが大きいのが「目に見えないモノ」を重視する人達のよさでその理性が当作品の美点であるかとおもう。痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。第11話防御特化と強敵。△+トップギルドと連...Closeyoureyes(アニメ感想)

  • ウザ松岡 (アニメ感想)

    異世界かるてっと2第10話決起!がくえんさい△(+)明日、ハレの日こういう「インターバル」ってとこは面白くしようがないのが困るねえw本番の前に本番より面白いことはできないしねここではアクアが駄々こねてレムが宥めるという一幕いずれも流行の青い娘の持ち味を発揮したかとというかもう流行というには時間が経過したよなああるいはそうであるがゆえの「コラボ」なのかも。インフィニット・デンドログラム第10話盤上の攻防△(+)ここは俺に任せろ!「複数人の乱闘」とか映像研でもやりたくない重労働だわな「小説」だともっと扱いずらい対象で、そこでこういうヒロイック趣味の1On1が発生しがちということだ。漫画家対音楽家とかなかなか興味深いバトルだったねそれぞれの動機がそれぞれの個性になっているというのが因縁深くて、「ハマりやすい」要素にな...ウザ松岡(アニメ感想)

  • 電プチVS電プチ (アニメ感想)

    Fate/GrandOrder-絶対魔獣戦線バビロニア-第20話絶対魔獣戦線メソポタミアII〇例によって手持ちの全戦力を注ぎ込んでフィニッシュティアマトのとどめと戦闘の終わりが乖離剣という誂えられたアイテムがあるってのが神話的ななにかだ。さて、こういう状況で「普通のマスター」たる立香に「なにができる」かよな、ここでは「生者」という立場でもって「固有世界」を止めるっちゅうとこでちょうど「現代の物語」がン千前年前の英雄譚に挑むっていうカタチになっているというわけだで、その課程であまたの英雄が消え去るのよねその「死」によって現代の「まがいもの」の英雄(主人公)が同じ境地に至るという幻想を切実に抱けるわけだその「命がけの闘争」のなんと食いつく「見物」であることよ。マギアレコード魔法少女まどか☆マギカ外伝第11話約束は午...電プチVS電プチ(アニメ感想)

  • 安心しろ、致命傷だ (アニメ感想)

    虚構推理第9話鋼人七瀬攻略議会△+「想像力の怪物」の「想像力」をそぎ取る為の「名無し」との掲示板を使った闘い、とかナウい。孤独な闘いではあるけれどもそもそも「ミステリ」では探偵は己が知力をもとに犯人以下他の「聴衆」の「反論」と戦うわけで、そういう意味では純粋なミステリの形式が非常に上手く現代当邦文化にアジャストしているといえよう。くわえてこの形式琴子ちゃんが喋るだけなんでアニメーションとして負担が軽いのがずるいねwしかしそれは「手抜き」ではなく作品としてのスタイルなので文句があるわけではない、しかも今回は「ジャブ」のようなものなのらしいのでこの知的なタフさは一見の価値があるといえようしかしまあ「アイドル」っちゅう現代最強の想像の怪物と闘うってのはこういうことなのかもしれんの。魔術士オーフェンはぐれ旅第10話我が...安心しろ、致命傷だ(アニメ感想)

  • メイプルじゃしょうがない (アニメ感想)

    インフィニット・デンドログラム第8話超級激突△(+)脱げば脱ぐほど強くなるつわもの同士のリソースの剥ぎあいってとこでフィガロさんも最後の切り札は「心臓」にあったわけで当作品が「カウンター型」推しなのがうかがえるかと。当然だけど「ギャラリー回」なんで「説明」がいっぱいくっついてくるんだよね、面白いっちゃ面白いのだけどある程度「経験者」じゃないと旨みがすくないかとかといって「素人」に面白い「説明」はそれ自体が「芸」を有するおもしろみで、いつもはむつかしいわな当作品はそこまで「芸」のある作品ではない気がするけどまあむつかしく考えなくてよいともいえる。ネコぱら第9話ホントノココロ△++いつもは潤ってハァハァしてるだけのシナモンが今回は真面目なとこもあって株が上がったかとメイプル(本条楓にあらず)の「ツンデレ」てき「夢」...メイプルじゃしょうがない(アニメ感想)

  • 特技 すぐ死ぬ (アニメ感想)

    とある科学の超電磁砲T△++第7話「見ることは聞くことより信じるに値する」という出だしでいつもどおり美琴のフォローにフレンズがかけずり回るという内容と、いいながらここでは「記憶操作」が「いつもと同じ内容」に覿面な差異を与えているのがすごいねえ「関係性」が一反剥奪されても即座に修復する絆の強さが美しい繰り返すけどやっていることは「いつもどおり」なんだけどこの「いつもどおり」に対する作り手側の意識の高さが現代の作品らしいっちゃらしいわな加えて「車いす」の黒子を活躍させるのもセンスがよいね「能力」の全くもって適切な使い方があきれるほどうまいと、まあこの超電磁砲の3期は非常にデキのよいおはなしなんだけどひとつだけ文句があって、それはハナシが進まないことだwまあ事情が事情だけに惜しいことよ。マギアレコード魔法少女まどか☆...特技すぐ死ぬ(アニメ感想)

  • コッチヲミロ (アニメ感想)

    ちはやふる3第20話なにしおはば△++終戦「おてつき」させて勝つやり方がくっきり明暗双方全力を尽くしたクイーン戦の方とはまた違う相剋と、同時に周防さんが「かるた」に対して「何も無い」のが強さの秘訣だっちゅうのがちはやには耐えられないってことなんだろうねえ「面白かったっす」みたいな上から発言ですねしかしまあ嫌みとか奢りとかそんな咎め方ができないのが「名人」つまり頂点の人間で、その頂上の人の「むなしさ」がよく顕れているかとおもう、自身も高まらないし周りも煙たいとかまったくもって困ったことだでもまあ原田先生としてはかつてよぎった「名人を孤独にさせている」という状況に一石ぐらいは投じたというところで、そこまで悔しいそうでもないのが救いか。異世界かるてっと2第7話興奮!しんたいそくてい△+デフォルメキャラに興奮もへったく...コッチヲミロ(アニメ感想)

  • さあさあお逃げなさい、巫女さん巫女さんお逃げなさい (アニメ感想)

    恋する小惑星第7話星空はタイムマシン△+そうすね「星なんてただ夜空に光ってるだけ」であることは正しい、そういう君自身が70億のチリのひとつと同じぐらいという事実と同じぐらいに正しい。まあそういうわけで「天文・地理(学術)」を通して細やかななにかと好奇心を持ってつながっていくのがきらら的性善説の裏付けになっているかとおもうのねと、同時にそれは男どもに媚びを売る境地からの飛躍ともとれそこには穏やかで、それでいて退屈でない世界がひろがっている。ダーウィンズゲーム第7話圧砕(エイス)△+「お宝自体は分からなくても、それを知ってるやつを見つければよい」っちゅうのはワルいやつなりのアタマの使い方ですね一方でカナメたちが知力体力を総動員して立ち向かっているのが「生存競争」らしくて、当作品らしさがでている。エイスの連中がパワー...さあさあお逃げなさい、巫女さん巫女さんお逃げなさい(アニメ感想)

  • イクゾー! (アニメ感想)

    ソマリと森の神様第6話息の根はる花は鳥を仰ぐ△++「刷り込み」だわな、親を食われた小鳥も幼い内に飼い出せば懐く、という残酷な仕打ちその肉を食べたものも羽化して死に至るっちゅうのはつらいけどむしろ心ある生き物としては正当な報いかもね当作品が「人間」の世界ではないのだから「弱肉強食」が言葉通りに適応されるのがこれも正当ウゾイいいキャラでしたよね「鳥」らしいビジュアルに耳が良かったりなんだり、それでいて高い精神性もあるっちゅう「亜人」の魅力がいっぱいだったかと、古代ギリシアの人たちの想像力の産物がこんな世界の裏側でよみがえっている不思議さ。虚構推理第6話合理的な虚構△+ほんらい「怪異」っちゅうのは「理外」の存在なのよねそしてそこに惹かれる憧れるっていうもののはずと、まあそこで現代の「神」たる「合理性」が裁きを加えに来...イクゾー!(アニメ感想)

  • 何曜日に何のアニメがあるのか思い出せない (アニメ感想)

    Fate/GrandOrder-絶対魔獣戦線バビロニア-第17話会議は踊る△+神話的絶対の怪物の前に人類が滅亡寸前になってる状況で、ありながら「パニックもの」とはちょいと違う感触ヒトがゴミ屑のように虐殺されてもとりあえず当座を凌げばまた人類は復興するであろう、という脳天気さというかあんましにも死にすぎると個々人の感傷をのみこむというかそんな感じがこの立ち会い会議に感じられるようなとこだにしても「不死」の輩を相手にする時のやっかいさといったら。マギアレコード魔法少女まどか☆マギカ外伝第7話一緒に帰りたい△+「復讐心」と「魔法少女からの解放」をめぐりなかなかの見物神浜と見滝原のはねっかえりが揃って、夢の共演てきうまみ「幸福水」とかちゃっちいガジェットだけどなんかかんか「因果律」をコントロールしてるんだろうかとも推測...何曜日に何のアニメがあるのか思い出せない(アニメ感想)

  • ソシャゲのデータ以外でチョコ貰えた? (アニメ感想)

    異世界かるてっと2第5話勤勉!ばれんたいんでー△+チョコをくれ、好意はいらない聖バレンティヌスの逸話が資本主義的に利用されたってものいいももうだいぶん定説化しましたわなあまあでもみなさんそういうのも弁えて楽しんでいるのだろうけど。15分アニメでかつ設定・キャラクター過多なんでなにもしないで終わることも簡単なんだけどここではノイマンっちゅう「ただチョコが食いたい」っていう空気の読めない奴がいることが特殊なうまみかとおもう加えて「チョコレート」がおいしくなったのは第1次大戦後っちゅうのがありますわな、バンホーデンって人がやってくれたのだけど幼女戦記の世界ではまだ美味しいチョコはないのかもしれんねえ、という見解。プランダラ第6話勘△+そらのおとしもの婦警にセクハラをして楽しんだ後は本妻とまた合流、とこの旅をしてんだか...ソシャゲのデータ以外でチョコ貰えた?(アニメ感想)

  • ものパクリ大学 (アニメ感想)

    BanGDream!3rdSeason第3話帰らん!△++こうやって音楽でエールが送れるのだから、ずるいロックも音楽やってるから即座に理解するのが、はやいそして演奏すれば「本気」でやっているがすぐ分かるのが、よい。とまあ「音楽もの」の利便が縦横にあるわけだけど「帰らん!」っちゅう方言娘としてのキャラづけも生きてるとまあ「キャラクターもの」としてもきちんと依存せずにハナシができているのが当作品のすごみかとおもう(見習い)だけどな、当作品は一部を除いて「プロ」でないなにかを追い求めているようなかんじだしなもちろんガチ勢も大歓迎で、音楽らしいのう。SHOWBYROCK!!ましゅまいれっしゅ!!第5話ParallelismCrown△+バンドが「仲良く」なった矢先に「引き抜き」がくるのが音楽業界のルールというか、まあよ...ものパクリ大学(アニメ感想)

  • リアルロボットじゃなきゃ駄目なんだ! (アニメ感想)

    マギアレコード魔法少女まどか☆マギカ外伝第5話あなたが割って入る隙間なんてないんですよ?△+絵馬願いを叶えに行くための神社での闘争の前にまみすけと一悶着、双方とも手練れなんでお互いに譲らず、ということで進捗もないわけだここでも「割って入る余地はないよ」ってところか。いろはちゃんは力が足りなかったからこそ逆にこうやって神浜とやちよちゃんと知己になったという「パワーゲーム」とは別のベクトルの勝ち方があるね大事な人の姿を借りた精神攻撃のきびしさと今自分を護ってくれる人のあたたかさが鋭い対峙確かにここには姿を変えた「さやあて(百合)」があったかと。ヒーリングっど♥プリキュア第1話手と手でキュン!二人でプリキュア♥キュアグレース△+主人公が「ハンディ」なプリキュアは初かもな「真っ白」な状態でスタートするのがデフォなんで病...リアルロボットじゃなきゃ駄目なんだ!(アニメ感想)

  • 総集編の時期 (アニメ感想)

    異世界かるてっと2第3話反省!しどうしつ△+めぐみんのエクスプロージョンを防いでいる結界をつくっている奴のほうが凄いという説。「反省」ってのは「次」があるからこそする行為でどうだろう、まず死なないであろうオーバーロードの連中と死んでもセーブ地点に戻る「リゼロ」そして死んでも復活の女神のいる「このすば」のセカイとまあおおよそ「反省」がマトモに機能しなさそうではあるwでも「反省」する連中を見るってのはどうしても見る側も「まじめ」に視聴せざるをえないとこがあるか。プランダラ第4話違法所持者(バロットホルダー)△+婦警にえんえんとセクハラをし続けて1、5話分稼ぎやがったwそしてその間に真面目なハナシをちょいちょい差しはさむっちゅうスタイルが当作品のもち味ですわなあるいはセクハラを暴力で中断するっていうカタチですわな別に...総集編の時期(アニメ感想)

  • 明日より今日なんじゃ! (アニメ感想)

    ダーウィンズゲーム第4話火花(ファイアーワークス)△+即席コンビのレインちゃんとの相性が思いの外よい片方はオトリで上に、そしてもう片方は下に本命退治そうやって陽動するアタマのよさよなふつう「ビルを駆け下りる」ような「おいしいシーン」はばっつり描きたいところだけど、そういう意味でも視聴者の視線も欺いているというアタマのよさを感じるねそういう生き延びようとする「知性」が当作品の(あるいはデスゲームもの全般の)ウリかとおもうと、ここまでアタマでかたつけておいて最終的に花屋を倒す方法は少年漫画らしく「能力(火力)」で押し切るとか身も蓋もなくて、なかなかうまい落としどころかと。Fate/GrandOrder-絶対魔獣戦線バビロニア-第15話新しいヒトのカタチ△+本気での無力な民草のジェノサイドに立香とゆかいな仲間達の怒り...明日より今日なんじゃ!(アニメ感想)

  • 土地を引けば宇宙 (アニメ感想)

    ソマリと森の神様第2話くさびらと鬼の住処△++2話目にして「病気」とかイベント札切るのがはやいしかし沢山の情報がいっぺんに処理できているねえ「子供連れ」っちゅうことを意識させることが「病気」だ子供は基本アクティブで元気だけど「もろさ」があるってとこね次に「鬼」っちゅう「人間」に近い高等種族の出番ができるとこ「薬」を取り扱うってことはかなり「人間」にちかい神経があるとわかるし「情」がかよう余地があるってことだそしてその「薬」を貰うのに「報酬」が必要で「お父さん」が自分の身を文字通り「切り売り」するってところだ自分の身をありとあらゆる犠牲を払って護る存在を「父」と呼ばずに何と呼べばいいのか、ソマリのような幼子でも知っていることだ。虚構推理第2話ヌシの大蛇は聞いていた△+「推理もの」らしく安楽椅子探偵をしているだけで...土地を引けば宇宙(アニメ感想)

  • ポロロッカ! (アニメ感想)

    インフィニット・デンドログラム第1話可能性の始まりと第2話墓標迷宮△+これはゲームではあっても遊びではないなんというか「オンゲーもの」としてきわめて「普通」の導入なんでそれが却って新鮮に見えるような、そんなかんじ。ゲーム的に「飛び越し」してる部分が現代人が求める「はやさ」でそしてそこには「ギリギリ」の「やばさ」を感じるのがむつかしかろう。一方で極めて「ゲーム脳」てきには「安楽」な場所でもう一方で「NPCや世界」は「こわれもの」っちゅう設定がそなえつけられているのが厳しいというかやさしいというかまあその「バランスとり」の加減が優等生てきな当作品。推しが武道館いってくれたら死ぬ第2話いちばん好きでいたい△+ランウェイで笑ってオタク仲間同士の「業界トーク」の悪慣れぶりと現場でのはしゃぎようとサプライズでの興奮がなんか...ポロロッカ!(アニメ感想)

  • 死ねば止められるんじゃないの? (アニメ感想)

    ドロヘドロ第1話カイマン〇!いいねえ、こういう「きったない世界」wオトコノコってのは生理的に「きたない」のがスキなんで本能にさわるかんじがある。「アンダーグラウンド(ホール)」だよね、そこに「上」から「実験」と称して「魔法使い」を送り込んでくるのをカイマンさんがパックンするという構造これ「下」の世界同士だとただのチンピラの抗争になるんで設定的にアンダーグラウンド側がよく見えるうまいやり方簡単に人(魔法使い)も死ぬし、その死に方も非人道的でよい。あとは「ギョウザ」っすね、あれが好物ってのも好感がもてるとまあ「現実」には1ピコもお付き合いしたくないサイコーの世界がここにはある。ソマリと森の神様第1話旅する親子△++「人間は他種族を軽蔑する身の程を知らないバカだから滅んだ」っちゅうセリフの為にこの1話があったようなも...死ねば止められるんじゃないの?(アニメ感想)

  • アニメを視ながら筋トレ (アニメ感想)

    ダーウィンズゲーム第1話初陣(ファーストゲーム)と第2話渋谷(ジェムストーンマイン)△++何この理不尽ゲーこういう「デスゲームもの」だと「友達」も大概死ぬからそこで主人公があっさり切り捨てるタイプのもあるのだけど相応に情があって「受け入れられる」主人公のようにおもうまあでもハナシとしてはその友達を犠牲にして「説明」をしているわけで「デスゲームもの」としては正しい態度ではある「初心者狩り」とか9割脱落とか「冷たい現実」もばっちり「家族を創りましょう」とかアレか「生存本能」かw主人公がバトルを「道具」で切り抜けるのが手堅いねなんか「凄い能力」とかいきなり出されても萎えるしね勿論「運」もこみこみなんで、当作品は「デスゲーム」をガチで描こうという気にみちみちているかと。理系が恋に落ちたので証明してみた。第1話理系が恋に...アニメを視ながら筋トレ(アニメ感想)

  • アニメも実写も同じ映像 (アニメ感想)

    プランダラ第1話伝説の撃墜王△++でっぱなから目一杯セクハラをしていてよいねw「そらのおとしもの」との差異はヒロインのオンナノコの感度がイカロスよりもよいことかねwでもまあエロ展開している一方で「謎」がいろいろ蒔かれてる太ももや乳その他もろもろで見受けられる「数字」がこう「管理社会」てきないわくつきの「記号」として付与されていて「役割」をまっとうしている人が「立場」を得るシステムになっているそしてそれは「暴力」によって踏みにじられるいつもの駄目システムっちゅうことやね、んあるいは「管理」されると「人間」はひどく反抗したくなるってことかもね、こうしていつもどおり「暴力」と「エロ」いはなしが展開するわけだ。SHOWBYROCK!!ましゅまいれっしゅ!!第1話まっしろスタートライン△+主人公チェンジで仕切り直しですな...アニメも実写も同じ映像(アニメ感想)

  • クリスマスも1人だった (アニメ感想)

    ID:INVADEDイド:インヴェイデッド第1話JIGSAWEDバラバラの世界と第2話JIGSAWEDIIバラバラの世界△+「世界」が「できあがっているモノ」という前提すら無いままに「探偵」をはじめてしまうとりとめの無さよなあ。「名探偵だからカエルちゃんを殺した犯人を見つけなければらならない」っちゅう「世界」のあり方と自己のあり方が逆転したセカイ。―という起き抜けのセカイの乖離さ加減とそもそも「ワールドウォーカー」っちゅう2重3重の意味での「ばらけ」が当作品には展開されているね「ミステリ」っちゅうなんか「決まりのいい」形式も徹底していじめにくるその自虐ぶりがまあイタというかまあただ混沌としてイタ気持ちいいのでなく、イタいだけのような気もするがw映像研には手を出すな!第1話最強の世界!△+ああなんかキャラクター描...クリスマスも1人だった(アニメ感想)

  • 2019年アニメアウォーズ!(補遺)

    「アニメアウォーズ!」で指定項目にないもので私的に評価したものはこちら人外キャラ部門ガイルさん(ハイスコアガール)こんなんズルいやろwちゅうか最初は春雄や大野よりもガイルさんやもろもろゲームのキャラの方が愛着が深いわけで特殊なスピンオフ作品を見ているような印象だわなそれは最後まで変わらないね、世界は「愛着」で溢れてる。男性声優部門小西克幸さん(ボス(ジョジョの奇妙な冒険黄金の風)ハンク(かつて神だった獣たちへ)ベム(BEM)シャーロック・ホームズ(歌舞伎町シャーロック)柴田源蔵(旗揚!けものみち)など)と、中村悠一って言ってもいいかもってぐらい奇妙なぐらいずっとワンセットで作品に出演して敵味方に分かれたり、仲良くやったりしてたねえ。「まじめにやってるけど上手くいかない」って状況が最大のもち味かとおもう。女性声優...2019年アニメアウォーズ!(補遺)

  • 2019年アニメアウォーズ!

    おちゃつのちょっとマイルドなblogさんでやっている企画です最優秀作品賞ジョジョの奇妙な冒険黄金の風なんにもレビューしてなかったけど、でもこれなンだw原作組なんで忠実に「再現」しさえすれば「神」で終わっちゃうしなでもねえ、世界に動きがついて、色がついて、声がついてボク達の脳梁に奇跡体験が流れ込んでくる幸福感はどう説明してよいやら、まあ信者だからしょうがないでも生きてて良かったって思えたね。ジョジョもそうだがジャンプ勢強かったねえ(鬼滅・ワンパン・この音・ぼく勉かぐや様・約束のネバーランド)少年誌・青年誌ほかいろいろで幅広くクォリティの高い作品を提供してるね、優等生的にアタマがよくなってかつアタマのよい「型のはずし方」をしている印象。ファンタジーものは平年並みで、オンナノコいっぱいでてきて何もしないようなやつはほ...2019年アニメアウォーズ!

  • アニメ感想2019年冬まとめ

    印象に残ったところ旗揚!けものみちROUND1より尻姫wしかしまあこの1シーンで「普通の異世界転生なんかしねえぞ」ってこれでもかってぐらいに証明してみせたねえ、勇者を召還した偉い人に対する不敬、しかも「バックドロップ」っちゅうギミックだからねこう「動き」として分かるのが強みっすよねアニメーションとしてもプロレスとしても、にしても綺麗なバックドロップよな(あと尻)GRANBLUEFANTASYTheAnimationSeason2第5話「カタリナとヴィーラ」ここは頭の先からしっぽまで全部視聴しておくべきやなちゅうかヴィーラとのエピソードは質量ともにこの高品質な作品でもさらに1枚執拗によく出来ておったかと、想いの強さが力になるということたといそれが「妄念」としても、だ。あとはまあ「この音とまれ!」とかFateでゴル...アニメ感想2019年冬まとめ

  • 銀河はかいばくだん (アニメ感想)

    私、能力は平均値でって言ったよね!第12話赤き誓いは不滅って言ったよね!とまとめって言ったよね!△+「冷静さ」を取り戻したら余裕でした、とからしいかもねこのおはなし「2週目」の勇者がゲーム的に直面している感覚があるねレベル差がある仲間の暗い過去エピソードに「そんなんあったけ」って感じでそして時折用意されている強制敗北イベントとかに屈辱をおぼえたりそして「2週目」の人用のエクストラダンジョンがあったり結局そういう「余裕と緊張」を「余裕」の側から始めたというだけなのかもしれないねえというのも「現実」の「われわれ」はおおよそ「緊張」していてそこに「仮構の物語」が「余裕」であることの意義が裏返しとしてあるのだとおもうのね、一方で仮構のおはなしで「現実より緊張」しているのも見たいという欲望もあるからそのあたりの往来が「基...銀河はかいばくだん(アニメ感想)

  • 小足見てから余裕でした (アニメ感想)

    放課後さいころ倶楽部第12話私たちの大好きな場所とまとめ△++いつでも会えてた友達と長期休暇で会えなくなって寂しいとかセンチなJKですなあ、でも引っ込み思案な主人公の美姫ちゃんだったからこそ「導入」の役所としてはぴったりだったかと「ゲーム」っちゅう面白いモノがあるってところから「世界」は面白いモノっちゅう大言荘厳になるのが「題材もの」の全能感ですわな、でも「ゲーム」そのものの面白さはいささかも誇張とかは無いし、途中翠ちゃんの「ゲームクリエイト」の苦労の部分は「楽しいだけ」のおはなしとは違う側面を見せてこのおはなしの信用度をずっと高めるものになっていたかとおもう。しかしまあこの「優しさ」はなんでしょうね、こんだけ「親切」に誘われればやってみようかと思わずにはいられないですよね「説明」が押しつけではなくホントに楽し...小足見てから余裕でした(アニメ感想)

  • 引き裂いた 闇が吠え (アニメ感想)

    Fairygoneフェアリーゴーン第23話覚めぬ夢より出でしもの△+「妖精武器」を使った当作品きっての武闘派同士の戦いの連続みなさん戦闘中におしゃべりで、ガンダムの戦闘シーンのような印象これは「近接戦」が発生するから会話が刺し挟まる余裕があるわけでまあ「ビームでどかーん」には発生しない情緒ですわな。一方で最終破壊兵器は情緒もへったくれもなく一面を平らにしていてこれは絶対に止めないといけないとわかるねこの圧倒的なデカブツはまさしく「人間VS自然」の最終局面でそして「アニメーション」としてのひとつの極地でもあるしかしまあその展開を「今時」やる連中がいることこそが希少かもな。私、能力は平均値でって言ったよね!第11話慢心は禁物って言ったよね!△+「油断大敵」っちゅうのは言葉としてみんな知ってるけど「異世界チートもの」...引き裂いた闇が吠え(アニメ感想)

  • メモリーカードが銀英伝に占拠される (アニメ感想)

    ライフル・イズ・ビューティフル第8話バトルフィールド・イズ・つつが△+当たり前だけど「全国大会」なんでたいがい移動がある学生時分で越県するのも滅多にないだろうからそのちょっとした興奮がこの「ガチすぎない」はなしではうまみがあるかと。移動中に強豪校とかと出くわすのがお約束ですわなまーったくイベントもなかったけどあったところで実際の試合が盛り上がるわけでもないというかむしろ邪魔かもなとにかく「緊張」とうまく向き合うのが好結果とつながるんでこのおはなしはがんばって「のほほん」としようとしているように見えるでもまあ「力を抜いたおはなし」を描くのにも力を込めないといけないから作り手側もむずかしいかもね、ギャグマンガも書いてるときは笑ってない。GRANBLUEFANTASYTheAnimationSeason2第10話見果...メモリーカードが銀英伝に占拠される(アニメ感想)

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