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新歩会 国民による新たな憲法制定を目指して
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http://atarasiiayuminokai.blogspot.com/
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日本の新しい歩みのためには、国民の手によって新しい憲法の制定が必要です。
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ブログ村参加:2012/01/03

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新歩会 国民による新たな憲法制定を目指して
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新歩会 国民による新たな憲法制定を目指して

主催者 山田忠弘さんの新着記事

1件〜30件

  • 国家とは何か・情報共有体(10)

      そして、このような点と点の関係、つまり人間同士の関係までも法に依存するようになれば、それは次第に法を扱うものが、また法に対する知識のあるものが、社会において上位を占めてくるようになる事も忘れてはならない。情報とはそれを教えたり、発信するものが必然的に上位に立つことになる。...

  • 国家とは何か・情報共有体(9)

     人は一人で生きられない、それは誰もが知る事実である。しかし人との関係において対話など直接的なやり取りを遠ざけ、線としての繋がりを避ければ面にはなれない。このような点としてわが身を守る人間は、何を頼りとするのか。その答えが、法とそれに伴う権利になりつつある。外見がしっかりとし...

  • 国家とは何か・情報共有体(8)

      もちろん現実における政治的問題はこの設問ほど割り切れるものではなく、さらに複雑な問題の狭間で経済のかじ取りをしているのだが、私たちが食料自給率や国の借金に対して不安しか見出せないのは、問題が場当たり的に、また単純にしか考えられず実像がつかめない事と、また既に私たち自身が、...

  • 国家とは何か・情報共有体(7)

     人間は多くの情報を生み出し、それを基に「新歩」していった。第2次大戦以降、多くの国が民主主義に移行をしてからというものの、局地的な争いはあっても国家間の潰し合いは原則的に回避される傾向にある。これまでの間、私たちの恐れる核兵器の応酬もないし、私が思うに、民主主義国家が世界の...

  • 国家とは何か・情報共有体(6)

     ただし、外観は外見でしかなく、国家の全てを表している訳ではない。私たちが住む家には様々なものがあるが、外観は豪勢であっても中が化け物屋敷のように寂れ、取り散らかっているものもあれば、茶室のように小さいながらも品があり、整然としている建築物もある。法はあくまでも家の外観であり...

  • 国家とは何か・情報共有体(5)

     私たちが、現在最も認識できる共有体として大きなものは、国家であることを述べてきた。地球と言う星を意識するには他に生命体がいる惑星、つまり比較対象が必要であり、またもしその様な惑星が見つかって人類にとって驚異となれば、もしかしたら国境がなくなり地球が一つの国家になるかもしれな...

  • 国家とは何か・情報共有体(4)

     東西南北全ての国内の人間が現在の様な意思疎通ができるのは、明治以降、国語教育により標準語が普及したからである。従って、国家とは民族などの抽象的な認識よりも、言語などの実際的な表現情報によって形成、維持されているといえ、日本は決して単一民族国家ではなく、単言語国家なのであると...

  • 国家とは何か・情報共有体(3)

     現在は媒体技術の発達によって情報が手に入りやすくなったと過信して、人間同士による相関関係はおろそかにされ、「業」を投げ出して一人で生きようとする者もいるが、それが実際にはそれほど簡単でない事は世に出て生活すればわかる事であり、他者との交際を避けて生きる事は、自分の持つ可能性...

  • 国家とは何か・情報共有体(2)

     縦の繋がりとはどんなものだろうか。例えば、私たちは食事をとり成長する。食料が、そしてその中に含まれている様々な情報、ビタミンやアミノ酸などいわゆる栄養といわれているものが、体内において蓄積した結果、私たちの血や肉となり、それが私たちの成長に作用しているからである。この栄養の...

  • 国家とは何か・情報共有体(1)

     国家とは何か。それは広義の情報共有体でもある。人はその誕生から死まで多くの情報を交換し、共有しながら生活する。なぜなら私たちは決して一人で生きてゆくことはできず、集団を形成しなければ生存を持続出来ないからであり、そのためには私たち自身の持つ情報を共有しあい、共存における意志...

  • 国家とは何か・自営と自給の観点から(5)

    このように考えると、国家には自給と自衛という概念は必須のように思えはしないだろうか。現在の私たちは、金銭によってそれを調達しようとするが、しかしその金銭の価値が無くなれば、私たちは他者からそれを求める事が出来ない。そしてもしそうなれば、それらの必要とするものを私たち自身の...

  • 国家とは何か・自営と自給の観点から(4)

    国家の発生は農耕による定住生活が行われ始めてからが定説だが、しかしその目的、つまり共存社会の持続の為の集団という意味でみれば、それよりもずっと以前から漠然と存在していた。例えば狩猟による食料採取をおこなう社会では、単独で行動するよりも、集団で行動する方がより効率が良かったはず...

  • 国家とは何か・自営と自給の観点から(3)

    しかしながら、私たちはこのような繋がりを認識し辛い。家族や友人、職場の仲間や同人サークルは、皆、自己を中心とした目に見える繋がりであり、これらの他者は、自分の生活に直接的なかかわりを持つものであるため、認識しやすい。自己に情報を与え、その感情形成に大きな影響を与えた人達であり...

  • 国家とは何か・自営と自給の観点から(2)

    ここで誤解を招く前に1つ言い添えると、私は国家と政府を混同しない。国家はあくまでも個人の集合体であり、それは様々な情報の共有によって繋がる集合体としている。政府はその代表機関であり、また執行機関であるに過ぎない。ゆえに家族や地域社会、学校などにおける人とのつながりが、皆、国家...

  • 国家とは何か・自営と自給の観点から(1)

    国家とは何か、私たちは既に生まれた時よりそこに属しているので、そのことについて知ろうとする事を忘れている。日本という国家が、「現在どのような状態であるのか」、「今後どのようにするべきか」、「昔はこんなによかった、悪かった」、などを論じる事には熱心であるが、「国家とはそもそもな...

  • 憲法を制定するため、どうすれば良いか・2・国民の信頼を基とした明確なルール作り(5)

    どんな政治運動を志す人間でも、これを心に刻み、たとえその身に傷を受けても、ぶれる事なく自らの信念を持続できれば大成できるはずである。そして政治的な行動と経済的な、価値獲得の行動を切り離す事により、政治的行動が日常生活において実は無害で、有益なものである事を実証しなければならな...

  • http://atarasiiayuminokai.blogspot.com/2012/04/blog-post_22.html

     4月17日の勤務終了後、街頭演説をする予定でしたが、体調が思わしくなく、中止としました。  4月21日は、今月最後の街頭演説でした。来月は、憲法記念日もあり、もう少し話題が増えると思います。  皆様、よろしくお願いします。

  • http://atarasiiayuminokai.blogspot.com/2012/04/blog-post_15.html

      本日も2時過ぎより、4時30分ごろまで街頭演説活動を行ってきました。  少しカメラのアングルが悪く、お見苦しい映像で申し訳ないです。  次回は4月17日火曜日、17時ごろより行う予定です。  コメントなど、よろしくお願いします。

  • 新歩会・4月14日街頭演説

     今月はじめての街頭演説です。  なぜか知りませんが、予定日には雨が降ります。  本日は、政党政治についてを中心に、憲法を変える理由を述べました。  明日も時間が許せば、実行します。  コメントなど、お待ちしています。

  • 新歩会・4月の街頭演説予定

    今月も、街頭演説を、相模大野駅北口デッキ上でおこないます。 日時・4月14日[土] 午後3時より午後5時まで    4月15日[日] 午後1時より(未定)    4月17日[火] 午後5時より午後8時まで    4月21日[土] 午後1時より午後5時まで ...

  • 憲法を制定するため、どうすれば良いか・2・国民の信頼を基とした明確なルール作り(4)

    3つ目は、政治的な運動のために企業の活動や公務を妨害しない事である。 政治的運動は、政治が人と人との関係の調整、またはそれに関する行為であるのなら、それは一部の集団に向けられるものではなく、全体に向けられるべきである。そして私が望む運動は、あくまでも私たち自身の日常を崩す...

  • 憲法を制定するため、どうすれば良いか・2・国民の信頼を基とした明確なルール作り(3)

    1つは、新たな憲法の制定とそれに関する事、また現在の憲法の改正もしくは廃止などの選択は、必ず全ての国民、有権者によって行われるものとするルールである。憲法を変えるという事は、国家的な変革行為である。もちろん、運動が良心によっておこなわれ、それに対して圧力などがなければ、私たち...

  • 私たちの目指すもの

    神や仏が、この世、また違う次元に存在するのかどうかわからないし、確認もとれない。そういう考えの私は、無神論者とされるだろう。しかし私は神や仏のような超常的な力、既知宇宙の万物を越えた存在が「無い」というつもりもないし、極力否定もしない。なぜなら、それを確かめる術が無いからだ。...

  • 憲法を制定するため、どうすれば良いか・2・国民の信頼を基とした明確なルール作り(2)

    日本の現状を見れば、もはや統治者たるべき人間も、それを支える人間も、変化が間近に迫っている事はわかっているはずである。彼らにとってみれば、現在自分たちの持つ力を利用すれば、その変化を有利に引き寄せられると思っているだろうが、しかしそれが夢のようなものである事は第1部でも述べた...

  • 憲法を制定するため、どうすれば良いか・2・国民の信頼を基とした明確なルール作り(1)

    新たな憲法を制定する事は、新たな国家の創造であるといっても過言ではない。それ故に日本における全ての主権者は、この政治的行動に参加しなければならないが、どんな政治運動も、それが大きくなればなるほど混乱しやすいものである。 しかし、これから日本が大きな変化を向かえるのであれば...

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