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プロフィール
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ペペアキさんのプロフィール

住所
熊本県
出身
熊本県

退職後、ライフスタイルを仕事中心から趣味中心に切り替え早10年が過ぎました。 絵を描く事と、その仲間と活動すること。 ギターの仲間との毎週の合奏練習と、年数4回ほどのステージでの演奏。 チワワとの暮らし。などなど、 日々、印象に残る出来事を綴りながら、 時々描いた絵をUPします。

ブログタイトル
朱と群青
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/jpn-art
ブログ紹介文
ライフスタイルを仕事中心から、趣味中心に切り替え早10年が過ぎました。
更新頻度(1年)

15回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2011/09/24

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ハンドル名
ペペアキさん
ブログタイトル
朱と群青
更新頻度
15回 / 365日(平均0.3回/週)
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朱と群青

ペペアキさんの新着記事

1件〜30件

  • 教室で描いた人物画その2

    水彩画教室に通っています。早いもので2年を過ぎました。講師はおおらかで教室の雰囲気はとても明るいです。難を言えば、絵を描く時間が短い事。正味2時間となっていますので、机上にモチーフを幾つか並べて周りを囲んで描き始めるときは既に20分以上は経っています。私はいつも時間が足らずに、デッサンのみで終わるのがしばしばです。今回の人物を描いた時の作品の完成するまでを3ステップで写真を撮っています。デッサン(教室で描いて、講師の指導を受けています)。私は本人に似ていない事を気にしていましたが、「似顔絵ではないからね、雰囲気が伝われば十分!」と言われました。デルさんのホーズも顔の表情も硬く、そのままの表現がなかなか厳しい。素人さんだから仕方ないか。お互いに素人なのだから!家に帰ってから写真を見て着彩。写真はいけないよ、と言わ...教室で描いた人物画その2

  • 絵の教室で描いた人物画(実物より美人?)

    水彩画の教室に通っています。今の教室は通い始めて2年半になりますが、人物画を描くチャンスが少なく、今年は特にコロナ禍で1回もありませんでした。次の絵は去年に描いた絵で、作品として発表するチャンスが1回も無く、このまま埋もれてしまうのも・・という思いから絵をアップロードします。赤い椅子に座ったモデルは慣れないのか緊張気味の表情で、また、ありふれたポーズでしたので何となく絵が淋しく思え、後日、背景のツル薔薇様の絵を挿入しました。「モデルと違った顔に描きました」と先生に言うと、「似顔絵を描くわけではないからね。そして、お顔も美人に描けているからそれもいいでしょう。」という評でした。モデルさんには聞こえていないか不安になりました。***************************私は、主夫を2年以上しています。お手...絵の教室で描いた人物画(実物より美人?)

  • 「年末助け合いチャリティー色紙展」に今年も参加

    毎年恒例の「年末助け合いチャリティー色紙展」に今年も応募しました。今年はコロナ禍の影響で、私が会員になっている絵画公募展が軒並み中止となっていたため諦めていたところ、いつも通り開催される様です。プロ、アマチュアを含めた画家から無償で提供を受けた絵を、5日ほどの期間展示し、購入希望者に投票をして頂き、最終日に抽選でその絵の購入者を決定するものです。アマチュアで末席無名の私は、初めて自分の作品を応募した時、その作品が買い手が無く売れ残るのを非常に恐れて(当たったら私が代金を支払うという約束で)何人かの親戚知人に投票を依頼しました。(選挙だったら選挙違反ですよね)幸いなことに、私が依頼した投票は全て当たりませんでした。という事は誰かほかの人に購入して頂いたという事です。「めでたしめでたし」その次からは、恐怖心無く応募...「年末助け合いチャリティー色紙展」に今年も参加

  • 紅葉を見に細川刑部邸へ

    紅葉を見に、熊本城近くにある細川刑部邸(ほそかわぎょうぶてい)に行きました。紅葉は朝日に映える時が一番美しいという思いから、開園前から駐車場に乗り付けました。熊本市の観光ガイドによると、細川刑部(ほそかわぎょうぶ)家は、細川家三代忠利(ただとし)公の弟、細川刑部少輔興孝(ほそかわぎょうぶしょうゆうおきたか)が正保3年(1646年)に2万5千石を与えられて興したものです。建坪300坪あり、唐破風(からはふ)の大きな玄関は、重臣などの訪問や当主だけが使ったとされています。また、入側造りの表御書院は、江戸時代の大名邸宅の造りを残しています。二階建ての「春松閣」や一階の「銀之間」が、別棟には書斎の付いた茶室「観川亭」、御宝蔵、台所があり、全国有数の上級武家屋敷としての格式を持っています。熊本県の重要文化財指定されていま...紅葉を見に細川刑部邸へ

  • 「年末助け合い色紙展」今年も準備を始めました

    今月末に開催される「年末助け合い色紙展」に、今年も出展するため準備を始めました。題材は毎年同じで舞妓さんの絵です。デパートの京都展で舞妓さんが来ると見に行ったり、京都に旅行した折には見れる機会をつくったりしています。舞妓さんの日本髪はどうなっているのか、YouTubeで日本髪を結っている動画を見たりして、知識を深めたりしています。今年の題材は「舞妓と折り鶴」です。展示した作品が売れ残る事が無いように、希望者が何人もいてよろこんで購入していただけるように、気持ちを込めて描きたいと思っています。写真はその下描きです。***************************我が家の近くのアクアドームでの酔芙蓉です。3日ほど前の写真ですが、花はちょど見ごろで秋空に映えてきれいに咲いていました。白い花が今日咲いた花、赤い花...「年末助け合い色紙展」今年も準備を始めました

  • 私の新型コロナ対策

    私の住む熊本県は「緊急事態宣言解除」を受けて、最小限の買い物をするために近くのスーパーに行く時の緊張感も少しは緩和されました。マスクと手の消毒、加えて人混みを避けるのは外出の必須条件です。私の加齢による体力の衰えも考慮して、数年前から生活のデジタル化導入と、通販を利用しての買い物を増やしつつありましたので、今回のこもり生活では買い物の不便さはさほどには感じませんでした。日用品の買い物で利用しているのは、アマゾンと楽天。プライムにも加入していて翌日か翌々日には到着します。市販小売店より安い品物、もしくは同等の送料無料の品物を特に探して」注文します。ほぼ、毎日物が送ってくるので玄関の横に大きめの宅配ボックスを設置しています。毎日の食材の買い物はレシピ付きの宅配食材を契約していて、これも玄関横に保冷庫を設置して、毎日...私の新型コロナ対策

  • 「やすらぎの刻~道」が終りました。

    先日、連続テレビドラマの「やすらぎの刻~道」が終りました。毎回欠かさずに見ていたので、最後のあっけなくそして寂しい終わり方は、もう少し希望のある終りかたに出来なかったのかと、ちょっと残念です。次男の龍が詐欺事件での逮捕、三男の圭が破産による一家離散。公平と、しのは、生まれ親しんだ故郷の家からの立ち退きを余儀なくされるなど可哀そうなラストでした。二人は最後に家族が眠る墓に参った後、帰り道が分からなくなり散々迷った挙句、亡くなった三平、鉄平兄さん達が迎えに来てくれた幻想を見る。そのあと、二人の目の前に昔慣れ親しんだ故郷の道と山々の幻想の風景が現れ、「ここだ」と、やっとほっとした表情でその道を進んでいくというのがラストシーンでした。晩年は、その人の持つ原風景の中に戻りたい切ない要求が強くなるものなのでしょうか。私の母...「やすらぎの刻~道」が終りました。

  • 絵の教室はお休み

    毎日、新型コロナについての世界の各都市の状況が報道され、ますます大変な状況になっている様です。日本でも、特に東京がこれ以上患者が増えると医療崩壊を招きかねないという事で、不要不急の外出自粛を呼び掛けています。私としては地方にいる為それほどの危機感は感じませんが、とりあえず注意していることは、なるべく人混みの中に行かないという事と、外出時にマスクをすること、帰ったら手を消毒することぐらいでしょうか。私は日本画の教室と水彩画の教室に、それぞれ月に2度通っていますが、日本画は暫く休みになりました。水彩画は休講にならないので自分の判断で休会届を出しました。窓のない狭い教室に、二十数人がモチーフを囲んで机を並べ肩を寄せて描く為、あまり好ましくないと判断し、しばらく休むことにしたのです。以前に、教室で描いた絵が完成しました...絵の教室はお休み

  • 退職後に始めた趣味の今、

    退職後から日本画を始めています。それまでは、会社の仕事のみに専念し絵の趣味は無かったのですが、退職を機に何か継続した趣味をと思い立ち、絵を習う事にしました。先ず水彩画を習い始めて、並行してデッサン教室にも通い、その後水墨画、植物画、更に水彩画と1~2年程で転々としましたが、退職後から一貫して日本画教室に通い続けました。2年目から成果があり、ローカルの公募展で初入選をすると、立て続けに熊本県知事賞、日本画部門一位賞を2回頂き会友に。その後続けて会友賞を2回頂いた後念願の会員になりました。思いのほか早く会員になりましたが、それでも思い立ってから8年の年月が流れています。しかし、全国区の公募展の壁は高く、そう易々とは叶いません。何度かのトライをしては選外の連続ですが、性懲りもなく応募しています。もうすぐ、日本美術院の...退職後に始めた趣味の今、

  • 日本画講評会

    今日は日本画の「絵の講評会」でした。東京から、中央画壇の日本画家が見えて、希望者の絵を講評して頂くという催しで、私を含めおよそ30人ほどが絵を持ち寄りました。聴講者も多く入り、さほど広くない会場は満席でした。他の人の絵の講評を聞くというのも大変勉強になりました。私の絵は昨年と同じテーマで、幾つかの指摘とお褒めの言葉を頂きましたがリップサービスもあったかと。(誉めることが描く上での一番のエネルギーになりますから)私は、よく他の教室で絵の先生から「器用ですね」と言われることがあります。それは、決して誉め言葉では無いことは理解しています。「写真のような絵ですね」もしかりです。個性が無いというか、若しくは、個性が無いという「個性」絵は、無心に楽しんで描いているに越したことは無いと思います。次の絵は、何となく描いた鉛筆画...日本画講評会

  • 水彩画教室の日

    カルチャーセンターの水彩画教室に通っています。又かと、言われそうです。退職してから実に色々な教室に通っては辞めています。特に絵については、水彩画、水墨画、日本画、デッサン、古典技法、植物画など。継続して続いているのは日本画だけです。教室を1年ほどで辞めるのは飽きっぽいのかと言われればそうかもしれません。しかし、私的には「武者修行」的な気持ちが強いのです。それと、先生次第では自分の画風を強力に押し付ける方もいて、我慢が出来ずに辞めた事もあります。個性を大事にしてくださる先生のもとでは長続きします。今の教室は去年の5月から加入しましたのでまだ1年未満の新参者です。先生は女性で、私より少し年上かも。某有名美大を出て日展にも入選されているとか、とにかく明るくにぎやかで豪快な先生です。教室の構成は女性が多く、20名のうち...水彩画教室の日

  • 穏やかな冬の日差しを求めて

    今日も穏やかでいい天気です。先祖のお墓参りの後、くるみを連れて車で近場のあちらこちらを回り、温かい日差しと新鮮な空気を頂きました。アクアドーム熊本で復旧工事の熊本城の遠景もうすぐ、天守閣のみは復旧が完了するそうです。石垣や、櫓、長塀等々全てが元どうりになるには、あと20年かかるということです。熊本城ライブ画像から、夜明けの熊本城穏やかな冬の日差しを求めて

  • 初詣はくるみと一緒に

    年、正月の二日は初詣に行くことにしています。今年は家内とチワワのくるみも一緒に連れて行きました。本当は熊本城内にある「加藤神社」に行きたかったのですが、大変な混雑が予想されたので、近場の「粟嶋神社」に行きました。日本一小さいミニ鳥居で有名なのが熊本県の宇土市にある粟嶋神社。このミニ鳥居をくぐるとさまざまなご利益があると言われ、パワースポットとしても人気の場所です。家内共々、そしてくるみも、おおぬさ(大麻)と鈴でお祓いをしていただきました。初詣はくるみと一緒に

  • 明けましておめでとうございます。

    今年の年賀状は、描いた日本画の組み合わせで作成しました。明けましておめでとうございます。

  • 冬に咲いたアジサイの花

    アジサイの花が咲きました。今年の梅雨明けの頃、ご近所さんからアジサイの選定後の枝を5本ほど頂き差し芽をしていたのですが、そのうちの1本が11月の末頃から花芽をつけて、今、満開です。アジサイは冬咲きという種類もあるそうですが、このアジサイは普通に梅雨時に咲いていたものです。元のアジサイは紫でしたが、このアジサイは白いままで紫には変色しないのでしょうか。白いアジサイの花言葉は「寛容」。「心が広くて、よく人の言動を受け入れること」。私に語りかけているようです。冬に咲いたアジサイの花

  • 情熱が失せる前に

    2年ほど前家内が脳梗塞で倒れて以来、私は日々「主夫」に専念しています。私が未だ現役時代に、単身赴任が永かった(15年)ので自炊も慣れていて、そのため三度の食事の準備にも特に苦も感じていません。料理のカロリー計算も、食品交換表の実践も大丈夫です。家内はおいしいと言って毎回喜んで食べてくれています。その他、洗濯、掃除、ゴミ出し、食材の買い出し等々、主婦(主夫)の仕事はやってもやってもきりがありません。そのなかで、日本画を描くという目標がついて回ります。未熟な技量に加え、まだ十分には達成できていない目標が頭にこびりついています。もう私も後期高齢者に突入し、その情熱が薄れてきつつあります。また体力も日々低下していることを実感する毎日です。しかし来年また、中央の公募展に作品を応募することを決めました。今回それとは別に、数...情熱が失せる前に

  • 天草崎津教会の絵

    熊本市内から天草の崎津教会(世界遺産の一部)まで、車で二時間半ほどかかります。日本画のモチーフを探すため、早朝といっても未だ未明の3時に出かけました。崎津漁港についてのは5時過ぎ。入り江なので波の音もなく静まり返っていました。本当はこの時期見えるという「けあらし」が見たかったのですが、そんなに都合よく出会えませんでした。暗闇なので写真を撮って、帰ってから水彩画を描きました。(2年ほど前の事です)それを基に後日、日本画を描きました。「教会の見える漁港」日本画M50号(紙本、岩絵の具)天草崎津教会の絵

  • 「年末助け合いチャリティー色紙展」に今年も参加

    今年も「年末助け合いチャリティー色紙展」に色紙を1枚出展しました。題名は「舞妓と紙風船」です。初回からずっと「舞妓と〇〇〇」で通しています。毎回何を描こうかと考えなくてもいいし、見る側も「またあの人が出している」と、分かりやすいからです。チャリティーとは言っても1作品(額入り)8千円で、絵が好きな方でないと購入意欲が湧かないのではと、作者側も気合を入れて描きます。前に一度、展示会の裏方スタッフをした時、最終的に購入されなかった作品(全展示数の1割強)を展示壁から外して並べて集計するのですが、もし、自分の作品がその中にあったら落ち込むだろうなあと真剣に思いました。毎年、恐怖の一瞬で、それだけは避けたいと思って一生懸命に描いています。下書き着彩途中(岩絵の具)額装イメージ「年末助け合いチャリティー色紙展」に今年も参加

  • 愛犬と一緒に1泊旅行

    チワワの「くるみ」を連れて、島原に1泊旅行に行きました。熊本港からフェリーで1時間ちょっとの近場の温泉ホテルです。今回はチワワの「くるみ」が主役で、部屋にはウェルカムボードがありました。部屋から直ぐに広いドッグランがあります。クルミは人間の子供みたいにはしゃぎました。愛犬と一緒に1泊旅行

  • 1年10ヶ月ぶりの投稿です

    1年10か月ぶりにブログを更新しています。この間、私的にかなり厳しいことが起こったりして、生活していく事で精いっぱいで余裕の無い日常を送っていました。久しぶりに、日本画小品を2点描きました。11月に、素晴らしい会場を貸していただきこの作品を展示しました。1年10ヶ月ぶりの投稿です

  • 新年明けましておめでとうございます

    新年明けましておめでとうございます

  • 久し振りに近場の堤防で釣り

    先日、近くに住んでいる長女に誘われて、久し振りに天草に堤防釣りに出かけました。何のきっかけなのか長女は最近釣りにはまっていて、旦那が忙しいので案内兼運転手として私が駆り出されたのでした。私が現役の時、2年ほど長崎県の五島の福江島に勤務していた時は、休みの日は毎週のように磯釣りに行き、かなりの釣果を上げていたものですが、五島を離れたとたんに釣りの釣果は惨憺たるものになリ、今では興味も失せていたのでした。久しぶりの春の陽気で、爽やかな海風を感じながら、気持ちをフレッシュさせる日を過ごしました。釣れた魚は、平鯛、キビレ、ガラカブ、メバルなど型は小さいですが色々つれて、満足した釣りとなりました。特に、キビレが大変美味しくいただけました。久し振りに近場の堤防で釣り

  • 遅れ馳せながら、新年のケジメ

    ”松の内”もとうに過ぎ、元日のめでたい雰囲気も街からすっかり消えているのに、私の気持の中では新年を迎えたのケジメというのが未だ出来ていない事にふと気づきました。『今年の我が家の”おせち”』去年と似たような”おせち”の写真ですが、今年は場所が違いました。病院の談話室だったのです。***********************振り返れば、去年の12月の中程から急に腰痛が始まり、『ぎっくり腰かも知れない』その内に治るだろうと、何の対応も取らずに放置しておいたところ、直るどころか段々痛みは激しくなり、その内に夜寝ている時も痛みで寝れなくなり、連休に入ったクリスマスの頃には歩けなくなってしまいました。年末も押し迫った連休明け早々に、整形外科を受診したところ『頚椎ヘルニア』と診断され、かなり酷い状態なので即刻入院、翌日手術...遅れ馳せながら、新年のケジメ

  • 54年ぶりの大雪の後は快晴。目的の富士山の景色が。

    小田原のビジネスホテルで目が覚めました。窓の外を見ると、昨日の雪の降っている天気が嘘のような快晴で、朝の爽やかな光に満ちています。東京は54年ぶりの大雪だったらしいですが、小田原は海が近いせいか積雪は残っていませんでした。早めにホテルのチェックアウトを済ませると、乗車までの少しの時間を利用して小田原城を見に行くことにしました。小田原城は駅からもさほど遠くなく歩いて10分程度です。お堀から眺める雰囲気も大変情緒があって良かったです。お城はどちらかというとこじんまりした造りですが、実践に耐えたお城だそうで勇壮な景色が至る所に望めます。小田原城の天守閣は今年の5月に大改修を終えたばかりで、爽やかな朝日の光りの中に映えて大変綺麗でした。小田原城を見学できたのは予定外の収穫で、小田原に宿泊した事は大成功でした。再び小田原...54年ぶりの大雪の後は快晴。目的の富士山の景色が。

  • 富士山を見に行く旅行中、思わぬ大雪に遭遇

    旅行2日目、朝からこの時期としては珍しい積雪の天気予報となりました。外を見ると、雪は絶え間なく降り続き、積もり始めています。昨日からテレビの天気予報で分かっていたとは言え、本当に箱根まで行けるのか心配になり、早めにホテルをチェックアウトして、新宿駅の小田急ロマンスカーチケット売り場に行きました。案の定、ロマンスカーの運行は次の列車が最後で、後の列車は全て運休になると言う事で、しかも、その先の登山電車が動くかどうか分からないといいます。取り合えず、ロマンスカーの指定席だけはキャンセルしました。写真は、今日乗る予だったロマンスカーVSE今後の予定どうするか決めかねていましたが、「そうだ、今話題の都庁に行こう」という事になりました。新宿駅から都庁まで屋根つきの広い歩道が整備されていて、歩いて10分程度で到着しました。...富士山を見に行く旅行中、思わぬ大雪に遭遇

  • 今年の秋の旅行は「富士山を見に行こう」と思い立ちました。

    私は、毎年秋に家内と3泊程度の旅行をしています。例年、11月下旬に京都に行くことが多かったのですが、去年からは京都だけでは物足らず他の地を選択し始めました。そして昨年は埼玉の平林寺と川越に孫達と一緒に行きました。今年は、あれこれ迷った挙句、富士山を見に行こうと思い立ちました。勿論、孫達に会う日も予定に入れています。実はこの歳になるまで富士山の風景をまだ見た事が無いのです。東京に行くときは何時もジェットで、空からの富士山は何度か見ることが出来ましたが、地上からの雄大な富士の風景を一度は見てみたいと思ったのです。行程は3泊4日にして、1日目は東京の美術館を数箇所巡り、二日目と三日目は富士山の見える観光地に行って、温泉プラス紅葉狩りが出来て、4日目は埼玉に住んでいる孫の顔を見に行くという旅行です。事前に綿密な計画をし...今年の秋の旅行は「富士山を見に行こう」と思い立ちました。

  • 「愛の色紙展」が終了しました。

    今日、「熊本城復興支援色紙展」の最終日でした。気に入った絵に投票していただいた方々の中から、抽選で購入していただける方を決める日でもあります。今回は300点以上の絵の展示があり、「熊本城復興支援」という趣旨でしたので、何時に増して盛況だったようです。今回の「愛の色紙展」の為に描いた私の絵は、小さな色紙の絵ですが、未熟な私の絵を高額で買って頂く訳ですから、大きな作品にも増して気持を込めて描いたつもりです。知人から聞いた話によると私の絵も購入希望の票が多数入り、当選した方に無事購入して頂けたたそうです。実は、私は事前に(絵が売れ残るとせっかく描いた絵が無駄になるので)、娘と娘婿に5票ほど投票(勿論、購入するつもりで)をしてもらっていたのですが、案ずるより生むが易しで、一般のお客様にすんなりと購入頂きました。ご購入い...「愛の色紙展」が終了しました。

  • 色紙展の絵が完成しました。

    例年開催される「チャリティ色紙展」が、今年は「熊本城復興支援『愛の色紙展』として、次の内容で開かれます。私も色紙1点を今日提出しました。色紙という小さい画面での表現ですが、お客様から代金を戴くわけですから、手を抜かずに描き上げました。********************************************************「舞妓と折り鶴」色紙に”金潜紙(きんせんし)”を使いました。金潜紙とは金箔の上に薄い和紙を貼った紙です。チャりティ色紙展の趣旨にご賛同戴き、購入して頂く事を願っています。****************************開催中の「蒼友会作品展」が今日まででした。とてもいい環境の中で展示していただき、沢山の方に足をお運び頂きありがとうございました。色紙展の絵が完成しました。

  • 11月は絵と音楽の月、私もそれなりに活動しなくては・・・。

    11月に入りOBの絵画小品作品展に出展しました。11月1日から11月11日まで展示致します。場所はNTT桜町ビルのひかりスクエェア(1F)です。作品1「懐古」(F-4)熊本市の川尻町の古い蔵造りの家を描きました。絵の中の女性は、その風景の中には存在しませんでしたが、あまりに殺風景だったので描いてみました。錆びた自転車は、私の子供の頃によく見かけていた『運搬用自転車』で、荷台が大きく頑丈な造りでした。昔、家が和菓子を作っていて、家業の配達の手伝いでよく乗ったものです。絵の”蔵”は、先の熊本地震でかなり損害を受けたものと思いますが、何時までも残して置きたい建物の一つです。作品2静物習作(F-8)マンゴーとレモンにグラス、それに花瓶に挿したツルバラです。ツルバラは『ピエール・ドゥ・ロンサール』という名のバラです。花言...11月は絵と音楽の月、私もそれなりに活動しなくては・・・。

  • デパートのギャラリーで絵の小品展が開かれています。

    私が絵画教室の『朱土会』で日本画を学び始めてから、既に11年経ちました。今、鶴屋デパート(熊本)のギャラリーで開かれている『朱土会日本画小品展』には、1回目から出展しています。日本画は、主として岩絵の具を使用して和紙に描いています。(ほかに、使用される絵具は水干絵具があります)鉱石が原料の「岩絵具」は、砂のような粉末で美しい絵具です。土が原料の「水干絵具」は、微粒子で伸びがよい絵具です。いずれの絵具も、洋画のように絵の具をチューブから絞り出してすぐ描けると云うものではありません。絵皿に必要な分量の絵の具の粉末を入れて、薄めた膠(にかわ)液を加えて、指でこねてなじませて、更に適度に薄めて使用するという、手間のかかる方法で絵の具を使います。特に、岩絵の具は1回塗りでは発色が無いので、薄塗りを乾いては塗りを何回も重ね...デパートのギャラリーで絵の小品展が開かれています。

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