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岩城 穣さんのプロフィール

住所
西区
出身
紀の川市

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ブログタイトル
岩城弁護士のはばかり日記
ブログURL
http://yutachan.cocolog-nifty.com/
ブログ紹介文
過労死問題をはじめ労働・市民事件に取り組む「護民派弁護士」が、遠慮がちに日々の思いを書き記す。
更新頻度(1年)

7回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2011/05/17

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岩城 穣さん
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岩城 穣さんの新着記事

1件〜30件

  • No.357 「補償」なき営業・休業の強要は憲法に違反する

        1 No.355でも書いたが、4月7日、安倍首相は「新型インフルエンザ等対策特別措置法」(以下「特措法」)に基づいて「緊急事態宣言」を発出した。当初、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県が対象地域とされたが、4月16日には対象地域を全国に拡大した。 そのもとで、営業、出勤、移...

  • No.356 手軽で便利! 再認識したiPadの魅力──この頃ハマっているもの(その1)

     昨年12月、ふと思い立ってソフトバンクショップに行き、最新のiPad(iPad air)を購入した。 実はiPadは10年近く前に購入したことがあったが、当時はPC(デスクトップとノートPC)で十分間に合う感じがしていて、iPadは「帯に短しタスキに長し」という感じで、結局ほとんど使わないままだっ...

  • No.355 「自粛要請」という名の「棄民」

     4月7日、安倍首相は「新型インフルエンザ等対策特別措置法」に基づいて「緊急事態宣言」を発出し、対象地域とされた東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県をはじめ、全国で「自粛要請」の嵐が吹き荒れている。 もちろん、新型コロナウイルスの拡大防止は命の問題であり、今、密閉・密集・密接の「3...

  • No.354 映画「新聞記者」が日本アカデミー賞を総なめ!

     映画の話題が続いてしまうが、3月6日、第43回日本アカデミー賞授賞式が行われ、昨年6月~7月にかけて公開された映画「新聞記者」(藤井道人監督)が優秀作品賞、優秀主演男優賞(松坂桃李)、優秀主演女優賞(シム・ウンギョン)の主要3部門を総なめにした。 この映画は、東京新聞の記者である望月衣塑子さんの...

  • No.353 東京高検黒川検事長の定年延長に怒りの声を!

     検察庁法22条は、検察官の定年を検事総長を65歳とするほかは63歳と定めていますが、安倍内閣は1月31日、この2月に63歳となる黒川弘務東京高検検事長の定年を同年8月までの半年間延長することを閣議決定しました。検察官も国家公務員だから一般法である国家公務員法が適用されるとして、同法81条の3第1項...

  • No.351 「アナ雪2」はなぜ楽しめるのか

     約10か月ぶりの投稿です。 1月下旬、映画「アナと雪の女王2」を観てきました。2014年秋に公開され全国で「アナ雪」ブームを巻き起こした前作の続編です。 前作と同様、映像の美しさ、リアルさはハンパじゃないです。特に登場人物の表情やしぐさの細やかさ、水や岩などの自然のリアルさに驚きます。 スト...

  • No.351 「アナ雪2」はなぜ楽しめるのか

     1月下旬、映画「アナと雪の女王2」を観てきました。2014年秋に公開され全国で「アナ雪」ブームを巻き起こした前作の続編です。 前作と同様、映像の美しさ、リアルさはハンパじゃないです。特に登場人物の表情やしぐさの細やかさ、水や岩などの自然のリアルさに驚きます。 ストーリーはネタバレになるので控え...

  • No.350 「森岡孝二先生追悼のつどい」盛大に開かれる──(その2)第2部 追悼レセプション

     1 続いて隣の「燦の間」で行われた、第2部の追悼レセプションにも205人の参加があった。全国過労死家族の会代表の寺西笑子さんと私の司会のもと、滋賀大学名誉教授の成瀬龍夫さんが献杯あいさつ。その後食事をしながらの歓談の後、①衆議院議員で「過労死防止を考える議員連盟」会長代行の泉健太さん、②連合...

  • No.349 「森岡孝二先生追悼のつどい」盛大に開かれる──(その1)第1部 追悼シンポジウムと追悼記念誌

    1 昨年8月1日、関西大学名誉教授で過労死問題の研究と救済・予防に巨大な足跡を遺された森岡孝二先生が急逝された。  当初はただ茫然と立ちすくむしかなかった私たちだったが、同年9月3日、森岡先生と関わりのあった有志の人たちに声をかけて追悼実行委員会を発足させ、①追悼のつどいの開催に向けた準備と②追悼記...

  • №348 2018年 私の6大ニュース【プライベート編】

     次は、プライベート編である。 【第1位】孫が大きくなり、「ジジバカ」の度合いがいっそう高じていること  昨年7月16日に生まれた初孫のたくちゃんは、その後順調に大きくなり、1歳5か月となった。ようやくよちよち歩きをするようになり、歯もかなり生え揃ってきた。まだ言葉は話せないが、お愛想笑いをしたり、...

  • №347 2018年 私の10大ニュース【パブリック編】

     今年も、年末にあたって1年間を振り返っておきたいと思う。今回は、「パブリック編」(仕事面)と「プライベート編」に分けて整理したい。 【第1位】事務所のメンバーが増え、活動が量・質ともにいっそう充実したこと  1月から井上将宏弁護士が、6月から事務局に経験豊富な石井さんが入所し、事件処理体制が大幅に...

  • №346 過労死落語の本の出版記念パーティー盛大に開かれる

     12月6日、№345で紹介した「過労死落語を知ってますか」の出版記念パーティーが、東心斎橋のホテル「オ・セイリュウ」で開かれた。  呼びかけ人は、上方芸能評論家の木津川計さん、関西演芸協会会長の四代目桂福団治さん、松丸正弁護士、全国過労死家族の会代表の寺西笑子さんと私の5人であるが、実質的に準備さ...

  • №345 「エンマの願い」よ届け!──「過労死落語」の本が出版されました

    1 最も非人間的で、あってはならない「過労死」と、庶民のお笑い、娯楽である「落語」を結びつけることができるのか。  「過労死問題をテーマにした落語を作って上演してもらえませんか」、そんな無茶な相談を、私が小林康二さんにもちかけたのは、2001年4月ころだったと思う。  小林さんは、労働組合の元委員長...

  • №344 忘れられない「アイドル」たち──④岩崎宏美

     前に、天地真理(№248)、南沙織(№250)、太田裕美(№252)の3人について書いたのは2015年8月で、早3年以上が過ぎたが、ずっと追加したいと思っていた歌手がいる。岩崎宏美さんである。  岩崎宏美さんは1958年11月生まれで、私より2歳下である。宏美さんとの出会いは、私が大学受験に失敗し...

  • №343 過労死・過労自殺相談の特設サイトを開設しました

     10月31日、当いわき総合法律事務所は、事務所の公式ホームページとは別に、「過労死・過労自殺相談ガイド」という特設サイトを開設しました。  大切なご家族や、職場の仲間を過労死・過労自殺などで亡くされた方や、ご自身が後遺障害や精神障害で苦しんでおられる方に、労災申請をめぐる手続きや事例紹介、費用の説...

  • №342 裁判官の「表現の自由」を考える

     岡口基一裁判官(修習46期)がツイッターで「不適切ツイート」をしたとして、所属する東京高裁の林道晴長官が最高裁に懲戒請求が申し立てていた件で、10月17日、最高裁大法廷は14名の全員一致(元東京高裁長官の戸倉三郎裁判官は、過去に岡口裁判官を厳重注意処分にしたことがあったため、合議体から外れました。...

  • №341 10月7日、大阪城野外音楽堂で歌います!

     前々から、歌、特にみんなで歌うことが好きで何かしたかったが(「No.268 歌は楽しい。Lets sing together!」)、一昨年還暦を迎えたことを節目に一歩踏み出すことにし、2017年3月、高校時代の同級生の女性(Yさん)と後輩弁護士のNさんに声をかけて、フォークグループ(のち...

  • №340 ゆうあい会 第3回総会(2018・3・3)のご報告

    ★2018年3月3日(土)、ゆうあい会の第3回総会が天満橋の「ドーンセンター」で開かれた。2016年4月の結成から丸2年が過ぎたことになる。  今回は、昨年を超える45人の参加があった。  総会は、当事務所の稗田弁護士と、ゆうあい会世話人のTさんの息の合った司会で進められた。 ★最初に、副会長の中田...

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