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雄策さんのプロフィール

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藤沢市
出身
藤沢市

テツ(乗り>撮り>模型>蒐集)です! 後の趣味は読書、登山(現在休止中)、落語、温泉巡り 好きなアーティストは中島みゆきです。 「TRICK」大好き!あの二人の間がなんともいいですよね。 読書は作家つながりで読んでます。 落語は北村薫さんの「円紫師匠とわたし」の影響です。 なるべく着物で外出するよう只今着物ワードローブ取り揃え中です。

ブログタイトル
雄策の雑記
ブログURL
https://yuhsaku.blog.ss-blog.jp/
ブログ紹介文
落語日記、鉄ちゃんネタ、読書記録、温泉旅行記 ときどきマジネタ
更新頻度(1年)

12回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2011/04/20

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雄策さんの新着記事

1件〜30件

  • 6月に読んだ本まとめ

    緊急事態宣言解除されて外出できるようになると自転車乗っちゃうから読書量減っちゃうなぁ(^^ゞ 6月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:2553ナイス数:54四十七人の刺客〈下〉 (角川文庫)の感想討入の場面がすごい!600頁のうち約1割使ってる。チャンバラには興味ないせいか今で見聞きした忠臣蔵はやっぱりクライマックスだけどおまけだよね~って思ってたけれど、本作は引き込まれた。おかげですごく疲れたけど(^^ゞ剣戟描写の前に個人の逸話を挿入しているから肩入れしちゃうのかも。それにしても講談でおなじみの根多はことごとく割愛(笑)でも神崎与五郎や赤埴源蔵の逸話は講談より壮絶でグッとくる。後詰、兵站の描写も新鮮。討入場面、なんか覚えがあると思ったら、『一刀斎夢録』の斎藤一の心情だったと…読んどいてよかった。読了日:06月04日 著者:池宮 彰一郎薫風のカノン 航空自衛隊航..

  • 5月に読んだ本まとめ

    FaceBookの「7日間ブックカバーチャレンジ」のおかげで再読本が増えました。 いっぱい読んだし、感想もコンプリートしたけれど、それは仕事に行けてないからでなんか複雑だなぁ。 5月の読書メーター読んだ本の数:13読んだページ数:5033ナイス数:170黄昏の岸 暁の天 十二国記 8 (新潮文庫)の感想『白銀の…』読了してから気になっての再読。泰麒救出がメインかと思ってたけれど、どちらかというと李斎と陽子のお話なのね。あちらでは泰麒救出の際、他国の麒麟が近づけなかった云々があったけど(全然記憶にない(^^;)そのシーンは案外あっさりと流されてる…(これも伏線ととらえるなら)恐るべし小野先生。天の思惑と麒麟の天啓、なぜ昇山して麒麟と契約するのか?結構この世界観の重要な謎に言及してるけれど答えは出てない。各国の王と麒麟の関係がなかなか興味深い(講談社文庫版にて)読了日:05月0..

  • 7日間ブックカバーチャレンジ

    FaceBookで【7日間ブックカバーチャレンジ】というイベントが回ってきました。 すっごく楽しかったし7冊厳選したので、せっかくなのでコチラでも紹介しますね(笑) 【#7日間ブックカバーチャレンジ】 これは読書文化の普及に貢献するためのチャレンジで好きな本を1日1冊、7日間投稿。本についての説明は必要なく、表紙画像をアップ(基本はFacebook。Instagramも可) 投稿の都度1人の友達を招待しこのチャレンジへの参加をお願いするというルールです。 Day1 真っ先に思い浮かんだのがこの本(てかシリーズ) 『ななつのこ』加納朋子著(東京創元社・創元推理文庫) 内容紹介はしなくていいとのことですが(^^ゞ 主人公の短大生駒子ちゃん(しかも通ってる学校はおそらく家のご近所、そして駒子ちゃんの自宅もおそらく昔の職場のご近所(^^))は『ななつのこ』って..

  • 4月に読んだ本まとめ

    今月は感想いっぱい書いた! 会社が休みになっちゃったので長編消化月間。十二国記は読み応えあり(漢字も登場人物も多いから果が行かない。。。。)過去作も読み返したくなっちゃった(^^ゞ 4月の読書メーター読んだ本の数:11読んだページ数:4167ナイス数:158河岸の夕映え 神田堀八つ下がり (文春文庫)の感想時代小説は市井モノが好き、宇江佐さんはあまり読んでいないけれど安定の市井モノかな?お武家さんが出てきても内容は市井モノ。大げさに泣かすような話はないけれどじわる(笑)物語ばかり。お気に入りは「どやの嬶」「身は姫じゃ」。「百舌」は津軽言葉がいい感じ。「身は姫じゃ」は感じは全然違うんだけど御宿かわせみの「岸和田の姫」を思い出しちゃった。伊勢蔵とはしゃべらないけれど雨の日に心配する姫様の心持がすごくかわいい。伊勢蔵と龍吉の関係もなんか面白いから順番逆になっちゃったけ..

  • 3月に読んだ本まとめ

    お!全部の本に感想書いてる\(^^)/ 3月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:1689ナイス数:48火災調査官 (創元推理文庫)の感想大好きな作家、大好きな制服職業!消防官ってあまり題材になってないですよね~。ミステリ要素はちょっと弱いかもです。白木と東のコンビ?の話もっと読みたくなりました。白木小隊の話もね。読了日:03月05日 著者:福田 和代ルーキー - 刑事の挑戦・一之瀬拓真 (中公文庫)の感想出だしはルーキー一之瀬の戸惑いがよく伝わってきました。それにしても刑事初日に(しかも強犯少ない管内で…(^^ゞ)殺人事件なんてね。ただ後半成長が著しすぎたのと初日から聞き込みとかやらせるかなとかいうのがちと気になったかなぁ。まぁそこはフィクションフィクション。イッセイさんの教育いい感じだなぁ。シリーズではずっとコンビ組むのかな?城田との関係ももっと読んでみたい。読了..

  • 2月に読んだ本まとめ

    今月の読書は当たり!(^^)v 東京會舘、東京のお隣に生まれ育ちながら知りませんでした。 ぜひ、食事やお酒を飲んでみたいものです 2月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:2206ナイス数:71東京會舘とわたし 上 旧館 (文春文庫)の感想グランドホテル形式大好き!前章で出てきた人が次の章にも出演、これが連作の楽しみ。それが一つ章を置いたりしてるから油断ならない。フィクションだからまぁ盛ってはいるんだろうけれど自分も接客を生業としているので、あぁこの人たちのようにならなければと、襟を正す気分になりました。東京のお隣で生まれ育ったのに東京會舘知らなかった。不勉強ですね(^^;従業員ではバーテンの二人が、お客では静子と恵津子二人の奥さんが素敵。静子の心の変化がうれしかった。上巻の登場人物は下巻にどうかかわってくるかが楽しみです~読了日:02月03日 著者:辻村 深..

  • 1月に読んだ本まとめ

    安定の浅田センセイ(何時も泣かせる!)に久々の若竹七海さん 1月の読書メーター読んだ本の数:3読んだページ数:1076ナイス数:11月のしずく (文春文庫)読了日:01月07日 著者:浅田 次郎真贋 (双葉文庫)読了日:01月30日 著者:今野 敏静かな炎天 (文春文庫)読了日:01月30日 著者:若竹 七海読書メーター にほんブログ村

  • 2019年に読んだ本まとめ

    2019年のイチオシはなんと!絵本「こんとあき」こんがかわいすぎ それと新しいお気に入り作家柚月裕子さん見つけた 2019年の読書メーター読んだ本の数:61読んだページ数:22024ナイス数:276作家たちのオリンピック 五輪小説傑作選 (PHP文芸文庫)の感想オリンピックそのものの話からキーワードになる話までのアンソロジー。バロン西まで出てくるとはねぇ。印象に残ったのは『硫黄島』『ひなまつり』『オリンピックを…』の3編。浅田さんはやっぱ泣けたわぁ。『名古屋オリンピック』はバブル前兆のころのなかなか懐かしい雰囲気満載。『ブラック・ジャパン』と『平和的…』はなかなかシニカルだけれどグッドアイデア。でも「ブラック」については今の世の中(ちょとちがうけど)近づいてきてるかなぁ読了日:01月01日 著者:浅田 次郎,奥田 英明,海堂 尊,城山 三郎,赤瀬川 隼,小川 洋子,額賀 澪王妃の館..

  • 12月に読んだ本まとめ

    感想1件かぁ 12月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1846ナイス数:26トリップ (光文社文庫)読了日:12月03日 著者:角田 光代交渉人 (幻冬舎文庫)読了日:12月05日 著者:五十嵐 貴久警官の貌 (双葉文庫)読了日:12月13日 著者:今野 敏,誉田 哲也,福田 和代,貫井 徳郎心に残る物語――日本文学秀作選 見上げれば 星は天に満ちて (文春文庫)読了日:12月29日 著者:確証 (双葉文庫)の感想アンソロジーで気になってた盗犯係の萩尾・武田コンビの長編。秋穂さんは気に入らない奴は先輩上司でも呼び捨てにするなかなか現代的なお嬢さんだけど萩尾のいうことは素直に聞いてますね。そして萩尾のエスや他署の警官にすぐに気に入られる意外と人たらし(笑)萩尾は彼女のこと捜一希望と思ってるけど本人はいちいち否定。このまま盗犯で成長するのか、はたまた一課へ異動するのか..

  • 11月に読んだ本まとめ

    『蒲生邸事件』何度も読み返したくなるの。 最後の孝史のモノローグとふきの手紙は何度読んでも泣けるなぁ。 逢わしてあげたかった。。。。 11月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:1810ナイス数:31希望荘 (文春文庫)の感想正直、もう震災のことはいいよ。と思ったのですがやっぱり書いておきたい…というのが作家なんでしょうね。トニーの「こんなふうになんないように、オレら精一杯頑張ったんだけども、壊れちまってすいません」原発がしゃべってるのを想像するのが目から鱗というか新鮮だと思いました。この言葉が出てくる「二重身」と「砂男」はやり切れなかったなぁ。反して冒頭2作は何となく暖かくなれるお話でした。読了日:11月02日 著者:宮部 みゆき四人組がいた。 (文春文庫)読了日:11月08日 著者:〓村 薫蒲生邸事件 (文春文庫)の感想何年かに一度必ず読み返したくなる..

  • 10月に読んだ本まとめ

    10月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:2467ナイス数:13三鬼 三島屋変調百物語四之続 (角川文庫)読了日:10月11日 著者:宮部 みゆき黒書院の六兵衛 上 (文春文庫)読了日:10月18日 著者:浅田 次郎黒書院の六兵衛 下 (文春文庫)読了日:10月20日 著者:浅田 次郎警官の目 (双葉文庫)読了日:10月26日 著者:五十嵐 貴久,今野 敏,誉田 哲也,三羽 省吾幻夏 (角川文庫)読了日:10月28日 著者:太田 愛星月夜 (文春文庫)読了日:10月28日 著者:伊集院 静読書メーター にほんブログ村

  • 9月に読んだ本まとめ

    9月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:1551ナイス数:13横浜異人街事件帖 (文春文庫)読了日:09月11日 著者:白石 一郎私の命はあなたの命より軽い (講談社文庫)読了日:09月26日 著者:近藤 史恵臨床真理 (角川文庫)読了日:09月26日 著者:柚月裕子ウツボカズラの甘い息 (幻冬舎文庫)読了日:09月29日 著者:柚月 裕子読書メーター にほんブログ村

  • 7月に読んだ本まとめ

    やべっ、感想1件も書いてない。。。。。(^^;ゞポリポリ 7月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:1528ナイス数:7ぬけまいる (講談社文庫)読了日:07月09日 著者:朝井 まかて検事の死命 (角川文庫)読了日:07月24日 著者:柚月裕子砂漠の悪魔 (講談社文庫)読了日:07月25日 著者:近藤 史恵走れ病院 (実業之日本社文庫)読了日:07月29日 著者:福田 和代読書メーター にほんブログ村

  • 6月に読んだ本まとめ

    先月のMVPはキツネのぬいぐるみの「こんとあき」っ 6月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:1714ナイス数:11テミスの求刑 (中公文庫)の感想最近、検察モノよく読んでる気がするのですが、コレは検察事務官が主人公。これは新鮮!なんだけど主人公が事件の当事者でもあったりするので新ジャンルなんだけどいきなりひねりすぎ!?の感はします。それでも一気読み。作者の力量は並ではないかな~。若干、検察事務官の仕事内容も入ってたけど、もうちょっと検察事務官のお仕事小説も読んでみたいなぁ。読了日:06月01日 著者:大門 剛明検事の本懐 (角川文庫)読了日:06月06日 著者:柚月裕子バー・スクウェアの矜持 (創元推理文庫)読了日:06月07日 著者:福田 和代幕末物語 失蝶記 (講談社文庫)読了日:06月13日 著者:山本 周五郎廃墟に乞う (文春文庫)読了日:06月26日 著者..

  • 5月に読んだ本まとめ

    5月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:2255ナイス数:31作家小説 (幻冬舎文庫)読了日:05月02日 著者:有栖川 有栖傑作ミステリーアンソロジー 京都迷宮小路 (朝日文庫)読了日:05月06日 著者:浅田次郎,綾辻行人,有栖川有栖,岡崎琢磨,門井慶喜,北森 鴻,連城三紀彦レインツリーの国 (新潮文庫)読了日:05月07日 著者:有川 浩図書館革命 図書館戦争シリーズ (4) (角川文庫)読了日:05月16日 著者:有川 浩密売人 (ハルキ文庫 さ 9-6)の感想また麻薬なの??って思ったら、へぇぇぇそーいうこと(^^)。道警シリーズ間が開いてしまったから人物像捕まえるのにちょっと手間取りました(^^ゞただ佐々木さんの警察官は言葉遣いがぞんざいすぎるのが気になります~読了日:05月19日 著者:佐々木 譲獅子吼 (文春文庫)の感想相変わらず泣かせる~。浅田さんの..

  • 4月に読んだ本まとめ

    ゲリラ的に再読したくなる。。。。。『阪急電車』 4月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:2108ナイス数:29キャロリング (幻冬舎文庫)の感想ひっさしぶりの有川浩さん!安定の泣かせです。大和ってファーストネームに思えて仕方ないんだけど(^^ゞただちっと物語の持ってきかたが強引かなぁ(笑)「不幸の比べっこしても仕方ないでしょ」。でも大和がお母さんにディスられるシーンは切なさすぎ。大和と柊子、幸せになってほしいなぁ。赤木さんもなんかかっこえぇ。赤木ファイナンスはハッピーエンドではなかったけど家族になれてよかった。刑務所から出てきたらまたみんなで会社してほしいなぁ読了日:04月07日 著者:有川 浩サムデイ 警視庁公安第五課 (幻冬舎文庫)の感想ブラックホークの第3作。だから題名と副題はちょっとミスリード的?今回はブラックホーク目線と寒川刑事目線から描かれているけれど、..

  • 3月に読んだ本まとめ

    3月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1698ナイス数:39わが心のジェニファー (小学館文庫)の感想日本通の恋人へのプロポーズの条件として日本旅行を課せられたニューヨーカーのお話。しかもITやケータイさえ持つことを許されない(うーん、これはぜひとも実践してみたい気もするけど勇気ない)。過去と現在パートでなく、現実と手紙が交互に繰り返される浅田さんお得意の構成。どちらかというとユーモア系かな?まぁ外国人から見た不思議の国ニッポン的お話ではあるんだけれど鬼才が書くとこのようになるのね。いきなりのラブアフェア的にどうなることかと思ったけれど…最後の展開はちと強引すぎる気もするけど、それでラリーの諸々が解けるか読了日:03月08日 著者:浅田 次郎中野のお父さん (文春文庫)の感想おー!THE北村薫、なコージーミステリー。年上男性の安楽椅子探偵と若い女性の..

  • 2月に読んだ本まとめ

    IKKIのテツ編集長によるテツコミック「月館の殺人」久しぶりに見かけたら一気に読み返してしまったわw漫画の佐々木倫子さんのテツ突込みが「鉄子の旅」のキクチさんににていてなかなか(笑) 2月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:1741ナイス数:27標的 (幻冬舎文庫)の感想ブラックホーク(公安5課?)シリーズ。先に『ゼロデイ』読んでて、後書きで知った。確かにどっち先読むかで印象違うわw。ゼロではセレブ警護のあんまりいい印象なかったんだけど、コッチはかなり正義の味方感がある。特殊警備隊の面々カッコえぇ。執筆順ではこっちが先だけど物語の時系列では『ゼロデイ』が先。僕の読み順ではええ~の展開が待ってた。。。近未来感はこっちのが薄いので近未来と気づくのはこっちのが遅いかもねぇ。オペロンのエラい人が素敵だった読了日:02月08日 著者:福田 和代アンソロジー 捨てる (文春..

  • 1月に読んだ本まとめ

    1月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:2314ナイス数:17作家たちのオリンピック 五輪小説傑作選 (PHP文芸文庫)の感想オリンピックそのものの話からキーワードになる話までのアンソロジー。バロン西まで出てくるとはねぇ。印象に残ったのは『硫黄島』『ひなまつり』『オリンピックを…』の3編。浅田さんはやっぱ泣けたわぁ。『名古屋オリンピック』はバブル前兆のころのなかなか懐かしい雰囲気満載。『ブラック・ジャパン』と『平和的…』はなかなかシニカルだけれどグッドアイデア。でも「ブラック」については今の世の中(ちょとちがうけど)近づいてきてるかなぁ読了日:01月01日 著者:浅田 次郎,奥田 英明,海堂 尊,城山 三郎,赤瀬川 隼,小川 洋子,額賀 澪王妃の館(上) (王妃の館) (集英社文庫)読了日:01月12日 著者:浅田 次郎王妃の館〈下〉 (集英社文庫)読了日:01月..

  • 2018年に読んだ本 まとめ

    2018年の読書メーター読んだ本の数:67読んだページ数:25463ナイス数:242神坐す山の物語 (双葉文庫)の感想御嶽山登りたくなったよ!興味深く読みました。お狐さまの最期の姿が愛らしくもあり、いじらしくもあり。そして黒田の殿様に取り憑くあたりなんかは、争いを好まないこの狐の個性が見えて最期への伏線になってるのかな?現代パートと過去パートが行き来するのは浅田さんお得意の手法なのかな?読了日:01月05日 著者:浅田 次郎ソロモンの偽証: 第I部 事件 上巻 (新潮文庫)読了日:01月09日 著者:宮部 みゆきソロモンの偽証: 第I部 事件 下巻 (新潮文庫)の感想事件編読了。おー社会派ですね~。松本清張を軟派な文体にしたような、重厚なお話になってますね。宮部文体だから話は重くても読みやすい(笑)そんでも例えば同一人物についても見る人が違えば正反対と言っていい評価が出てくるあたり、当たり..

  • 12月に読んだ本まとめ

    12月の読書メーター読んだ本の数:3読んだページ数:937ナイス数:5阪急電車 (幻冬舎文庫)読了日:12月02日 著者:有川 浩検察側の罪人 上 (文春文庫)読了日:12月17日 著者:雫井 脩介検察側の罪人 下 (文春文庫)読了日:12月25日 著者:雫井 脩介読書メーター にほんブログ村

  • 11月に読んだ本まとめ【読書メーター】

    有川浩さん再読祭りになってしまった。。。。。(^^ゞ そして今日『阪急電車』も再読了 しっかし感想書いてないなぁ 11月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:2222ナイス数:18おぅねぇすてぃ (祥伝社文庫)読了日:11月07日 著者:宇江佐 真理MM9 (創元SF文庫 )の感想有川浩さん「海の底」後書で知ったので作家つながり。おー、確かにアイデア被ってる「ヒメ」の話と飛翔怪獣はなんか切なかった。。。。あの決め技ってウル○ラマンぢゃん!って思ったら解説でしっかりと書いてありました(^^ゞ。で、これってパラレルワールドのお話なのね。それが最後の涼のセリフで腑に落ちました。にしても多重人間理論!初めて知ったけど面白いですね~。久里浜が巻頭話では保身役人か?と思ったらそうでもないらしくて最終話なんかかっこよかった!気特隊のメンバの話もっと読みたいです。読了日:11..

  • 10月に読んだ本まとめ【読書メーター】

    10月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:1467ナイス数:19砂の器〈上〉 (新潮文庫)の感想最近、清張さんにマイブームの兆し。。。(笑)高校生の頃一生懸命背伸びして読んでたけど、よく分かんなかった(^^)ゞ30年も経つと別の見かた出来るのかなぁ。銀座のホステスのステータスが全然高くなかったり、夜汽車が当然のように座席だったり、刑事が一人で線路脇を歩いて捜索したりと、『ゼロの焦点』でも感じたんだけど、昭和30年代ってこんな感じなのかなぁと思いました(のどかといえばのどか)。有名な亀嵩が出てくるのが意外と遅くてヤキモキ(笑)時刻表の路線図見てニヤニヤして、和賀と関川がどうなるのか興味津々で下巻へ読了日:10月01日 著者:松本 清張砂の器 下の感想ネタばっればれ。時代が…(笑)普段着が着物!それも初老の今西だけじゃなく和賀英良まで。まぁのび太君のパパもそうだか..

  • 9月に読んだ本まとめ【読書メーター】

    9月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1865ナイス数:31ゼロの焦点 (新潮文庫)読了日:09月02日 著者:松本 清張終わらざる夏 上 (集英社文庫)の感想なるほど、軍隊って三度の飯を食わせてくれて、しかも読み書きまで教えてくれるところだったんですね~。貧乏だけど平和な時代には優れものの装置でもあったんですね(今の自衛隊だって重機の操作とか教えてくれるからあんま変わんないのか)。勇と大屋准尉の昔話には泣けた。関東軍っていうともう悪者のイメージしかないんだけど、反面精鋭部隊でもあったんですね。そして千島にそんな精鋭部隊が取り残されていたとは…千島の地理も知らなかったなぁ。さてこの物語がどう展開しまとまっていくのか読了日:09月08日 著者:浅田 次郎終わらざる夏 中 (集英社文庫)読了日:09月13日 著者:浅田 次郎終わらざる夏 下 (集英社文庫)の感想浅田セン..

  • 8月に読んだ本まとめ【読書メーター】

    8月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:2243ナイス数:20物語のおわり (朝日文庫)読了日:08月01日 著者:湊 かなえ淵の王 (新潮文庫)読了日:08月16日 著者:舞城 王太郎幕末まらそん侍 (ハルキ文庫)の感想浅田次郎さんの「一路」で殿様気になってて、先日碓氷峠をチャリンコで走ったこともあり読んでみました! やっぱり殿様ちょっとぶっ飛んでる!? 「一路」再読しよっと読了日:08月18日 著者:土橋 章宏影の地帯 (新潮文庫)の感想清張さんなんて高校生以来(「点と線」だけは何度か再読)。こんなに読みやすい作家だったっけ???時間をおいて読むことって大事だなぁと実感。あの頃はきっと背伸びしてたのね。。。(笑)かなり初期の作品のようですね。昭和30年代の社会が描写されてて、電話を待つシーンなんて今では考えられないですね。あと、簡単に伝票見せちゃうとかも。時代..

  • 7月に読んだ本まとめ【読書メーター】 

    7月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:2507ナイス数:15豆の上で眠る (新潮文庫)読了日:07月04日 著者:湊 かなえ悲嘆の門(上) (新潮文庫)読了日:07月09日 著者:宮部 みゆき悲嘆の門(中) (新潮文庫)の感想『模倣犯』のような硬派かと思って読んでいたら上巻の後半からあらあらあら。宮部センセーお得意のファンタジーが混ざってきた(笑)。中巻ではガラの描写、特に変身の様子やユーリの祈りがビジュアルで見えるようでこれは『荒神』で培った技術かな?ガラが何故お茶筒ビルのガーゴイルを壊してそこに擬態してるのかが気になる~読了日:07月10日 著者:宮部 みゆき悲嘆の門(下) (新潮文庫)読了日:07月12日 著者:宮部 みゆきオマワリの掟 (実業之日本社文庫)読了日:07月18日 著者:鳴海 章沙高樓綺譚 (文春文庫)読了日:07月21日 著者:浅田 次郎宰相A..

  • 5月に読んだ本まとめ【読書メーター】

    5月の読書メーター読んだ本の数:10読んだページ数:2829ナイス数:45吉原はスゴイ 江戸文化を育んだ魅惑の遊郭 (PHP新書)の感想落語鑑賞のお勉強に。ホーリー自身もあとがきで書いていたように多くの人々の抱く(おそらく映像による)吉原=苦界って江戸後期のものだったのですね~。落語に出てくる高尾太夫とか花魁は才女っていう話と苦界っていうのが結びつかなくて????だったんだけど時代が違うわけね。確かに「幾代餅」なんて浮世絵(ブロマイド)で惚れちゃうわけだし、いかがわしいところっていうより観光名所っていうのもうなずける。読了日:05月01日 著者:堀口 茉純最長片道切符の旅 (新潮文庫)の感想『時刻表二万キロ』再読したらこっちもしたくなっての久々の再読。『時刻表…』にしろ初読が中学高校の頃だったからすごいおじさんが書いてるのかと思ってたんだけど、よくよく考えたら今の自分と同世代。..

  • 4月に読んだ本まとめ【読書メーター】

    4月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:2601ナイス数:10為吉 北町奉行所ものがたり (実業之日本社文庫)読了日:04月08日 著者:宇江佐 真理文庫版 書楼弔堂 破暁 (集英社文庫)読了日:04月10日 著者:京極 夏彦マル暴甘糟 (実業之日本社文庫)読了日:04月14日 著者:今野 敏最良の嘘の最後のひと言 (創元推理文庫)読了日:04月22日 著者:河野 裕霧笛荘夜話 新装版 (角川文庫)読了日:04月25日 著者:浅田 次郎神去なあなあ夜話 (徳間文庫)読了日:04月26日 著者:三浦しをん酒田さ行ぐさげ 日本橋人情横丁 (実業之日本社文庫)読了日:04月29日 著者:宇江佐 真理読書メーター にほんブログ村

  • 3月に読んだ本まとめ【読書メーター】

    感想書けてない。。。。 3月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1706ナイス数:6見知らぬ妻へ (光文社文庫)読了日:03月02日 著者:浅田 次郎終電の神様 (実業之日本社文庫)読了日:03月09日 著者:阿川大樹ダブル・フォールト (集英社文庫)読了日:03月14日 著者:真保 裕一弥勒の掌 (文春文庫)読了日:03月20日 著者:我孫子 武丸神様の裏の顔 (角川文庫)読了日:03月22日 著者:藤崎 翔読書メーター にほんブログ村

  • 2月に読んだ本まとめ 【読書メーター】

    サイクリングも行かずに3冊はさすがに少なすぎか。。。。。 2月の読書メーター読んだ本の数:3読んだページ数:1572ナイス数:9Story Seller (新潮文庫)読了日:02月03日 著者:尋ね人 (新潮文庫)読了日:02月05日 著者:谷村 志穂東京プリズン (河出文庫)読了日:02月21日 著者:赤坂 真理読書メーター にほんブログ村

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