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  • 小松基地航空祭2022

    台風の接近で中止が危惧されましたが、3年ぶりの航空祭が開催されました。注目は303・306のスペマ、特にトップガンコラボはひと際人気でした。ブルーインパルスも曇り空ながら一区分を実施。アグレスは列線で一望できたのが感動でした。そして忘れてはいけない民航機。そして台風による欠航救済機として復帰後初飛来したANAのトリプルセブン。3年ぶり、事前応募、入場制限など新たな形の航空祭、個人的には外来機もなく広々とした列線の撮影のしやすさ、遅めの開始時刻・飛行展示の早期実施でゆっくりと撮影・見学ができ、これからもこの形式をベースにしてほしいと思います。小松基地航空祭2022

  • 前日は本番ように、本番は前日のように

    航空祭前日は、招待客を迎えて予行という名のプレイベントが開催され、事実上の本番状態です。翌日の本番は基地内なので、外周での撮影はここまで。あとは基地内でしか狙えない画を狙うのみです。前日は本番ように、本番は前日のように

  • 航空祭が近づく小松基地

    3年ぶりの航空祭が近づいてきました。今回の目玉は、トップガンマーヴェリックとコラボ機体。劇中のマーヴェリック機体の塗装をF-15に施すという、前代未聞のスペマ。乗るしかないこのビッグウェーブですね。そしてド派手ではないが、センスが評判の303は今回も味のあるドラゴン塗装を出してきました。エプロンでじっくり撮影した2機です。今回はオープニング、機動、救難、ブルーインパルスと、フライトは少なめですが新たな航空祭形式の第一歩です。航空祭が近づく小松基地

  • 美しい水田の季節

    美しい水田の季節

  • 2022年の桜

    今年も小松空港に、桜の季節が訪れました。天候も比較的良く、新たな画を求めて空港を駆け巡りました。散るからこそ儚く美しい桜、春のひと時の癒される数日間でした。2022年の桜

  • 2022年1月31日

    2022年1月31日、アグレッサーの32-8083愛称トラが、夜間訓練のため離陸した後墜落し、2名の搭乗員が亡くなられました。私は当時、丘でその離陸を眺めていましたが、エアボーンまでしか見ていなかったので、墜落の瞬間は見ることはありませんでした。そして今では、その瞬間を目撃しなくてよかったと思います。なぜなら、その瞬間を見ていなくても、飛び立つを見ていたこともあり、心の隅に名状しがたいものを抱えています。もしその瞬間を見ていたら、自分の中で何かが壊れていたかもしれません。搭乗員の方々のご冥福とご家族・関係者の皆様に哀悼の意を表します。事故原因の究明、そして航空安全への努力なされることを信じています。機番確認のために撮影した一枚2022年1月31日

  • ベルーガがやってきた!ヤア!ヤア!ヤア!

    とある機体を求めて関西へ遠征、目的は、AirbusTransportInternationalAirbusA300B4-608STSuperTransporter"Beluga"F-GSTCベルーガ、エアバスの輸送機であり、本来は製造する機体の部分を輸送するため欧州内を飛んでいる機体ですが、今回はあるものを日本に運ぶために22年ぶりに飛来しました。フランスのマルセーユを出発し、ポーランドのワルシャワ、ロシアのノヴォシビルスク、韓国の仁川そして関西国際空港に降り立ちましたが、ここは最終目的地ではなく最終経由地です。そしてベルーガの配送先である神戸空港にやってきました。SNSなどで話題になっておりヒコーキファンだけではなく一般の人々も多く訪れ、デッキだけではなく周辺のポイントは大混雑となりました。関空から飛び立った...ベルーガがやってきた!ヤア!ヤア!ヤア!

  • F-35時代の小松を鑑みての総隊訓練

    令和3年度航空自衛隊総隊総合訓練というわけで、小松基地にも各部隊が展開しての訓練となりました。F-15、F-2そしてF-35と空自が運用する戦闘機の全機種が、一堂に会し日々訓練フライトを行いました。その中で注目は、2025年に小松基地への配備が予定されているF-35。これまでは飛行テストやミサイルテストでの飛来でしたので、ACM訓練はこれが初めてで今後配備された時に備えて、小松でのF-35の撮り方を探求してみました。今回の訓練フライト、ABは悪天候で燃料を多く積んだと思われる時以外は使わず離陸していました。なので配備されても、毎度ABが見れるとは限らないかもしれませんね。そしてギア格納は、イーグルより気持ち遅い感じがしました。なのでクリーンな飛行形態を撮る時は、それを考慮した位置取りをしないといけないかもしれま...F-35時代の小松を鑑みての総隊訓練

  • 40周年記念塗装が駆け抜けた、夏の記録。

    今年の夏の小松を熱くした第306飛行隊40周年記念塗装のメモリアル。デビュー日のナイトで見せた青空バックの背中ショット。これを撮影した誰もが、これ以上の好条件で撮れることはないと思いました。タンクに歴代運用機のシルエット、当初は左だけでしたがのちに右タンクにも描かれました。残念ながら航空祭は中止でしたが、時たま見せてくれました。50周年記念も期待しています。その時は果たしてイーグルなのだろうか。40周年記念塗装が駆け抜けた、夏の記録。

  • 再会の成田

    2年ぶりの成田遠征は、再会の旅になりました。小松線はあくまで運休という扱いのシルクウェイとは、2年ぶりの再会となりました。そしてカーゴルクスイタリアのLX-TCVは、カーゴルクス時代に小松に来ていた10年ぶりとなりました。そして本家も初めて成田での撮影となりました。再会の成田

  • 羽田空港 2021 夏

    羽田空港2021夏

  • 2021年東京の空、ブルーインパルスが五輪を描く

    東京オリンピック、聖火リレーイベントに合わせて行われたブルーインパルスの展示飛行。特別に五輪の色に合わせたカラースモーク、そして1964年の大会以来の東京の空に五輪が描かれました。私の生涯で最初で最後になるであろうブルーインパルスの五輪でした。2021年東京の空、ブルーインパルスが五輪を描く

  • さようなら、ANAのBoeing 737-700

    本日のNH755/758をもって、小松空港でのANABoeing737-700の運航が終わりました。エアーニッポンの福岡⇔小松線で小松乗り入れを開始したBoeing737-700。就航当時はゴールデンジェットという塗装もあり、福岡に行く際は何度かお世話になりました。FarewellANABoeing737-700,andThankyou.さようなら、ANAのBoeing737-700

  • 電柱がある美しい風景

    電柱がある美しい風景

  • ゴールデンイーグル40周年

    第306飛行隊創隊40周年記念の特別塗装機。ゴールデンイーグル色の炎を纏ったデザイン。久しぶりの特別塗装、これからいろんな画を狙っていきます。ゴールデンイーグル40周年

  • ドリームランド

    今回のセントレア、ホヌ以外にもう一つ目的が、それは787初号機が展示されているフライト・オブ・ドリームズ。2015年にシアトルからフェリーされたZA001ことN787BA。こんな立派な終の棲家で余生を送れるなんて、幸せな機体ですね。野ざらしだと塩害や腐食、色あせしてしまいますが、空調も整ったこの環境なら末永く機体のコンディションも維持できます。そして何よりもロールスロイスTrent1000がこんなに間近に見れるのは、エンジン好きとしては堪りません。現在、コロナにより地上エリアが閉鎖されおり真下から見上げられないのは残念ですが、静かに機体を眺めるには良いかもしれませんね。ロールアウトから初飛行そして型式証明と、波乱万丈の人生を送って機体、この地でゆっくり翼を休めてください。ドリームランド

  • フライングホヌ×セントレア

    福岡以来、一か月ぶりの遠征。場所はセントレア、狙いは遊覧チャーターのANAのA380フライングホヌ。今回の撮影のテーマとして、セントレアだからこそ狙える画を撮ること。離陸は北風の36だったので、海上空港として海と連絡橋を取り入れた一枚を狙いました。事前のシュミレーション、現地での他機体での確認をして、対岸の撮影場所を選定しました。狙い通り連絡橋に沿うように飛び立ってくれました。欲を言えば、この瞬間にミュースカイが通過してくれれば完璧だったのですが。そして4時間後の降りも同じ対岸で、狙いは。セントレアの目玉施設フライト・オブ・ドリームズと絡めました。成田のフェリー、狙いはフェリーでの機体の軽さだからこそ狙える画。スカイデッキから飛び出すホヌの巨体に、貨物船が良いスパイスとなっています。また日本とハワイを結ぶ翼に戻...フライングホヌ×セントレア

  • 砺波の空をブルーインパルスが駆ける。

    富山県では初めての、ブルーインパルスのフライトが行われました。砺波チューリップフェア70周年として、砺波市上空での展示飛行でした。砺波の空をブルーインパルスが駆ける。

  • 天国のようなバス待合所

    小松⇔福岡線はボンQでの運航なので、乗客はバスでの搭乗となりますがその待合所が最高です。ターミナルのフィンガー部分の一階にあり、また誘導路側はガラス張りになっておりデッキ同様、機体が間近しかも地上目線で眺めることができます。しかもこの場所を挟んで左右のスポットを羽田便の機体が使用するので、大型機が目の前をプッシュバック・タキシングし、グラハン気分を堪能できます。ここで一日中機体を眺めていたいです。天国のようなバス待合所

  • 今年の桜は、あっという間に走り抜けていきました。

    今年も桜のシーズンを迎えましたが、花冷えもなく気温が高い日が続き一週間も経たない内に散りました。散りの儚さも感じる間もないです。今年の桜は、あっという間に走り抜けていきました。

  • A350天国

    今回の遠征で最も撮影した機種は、JALのAirbusA350-900でした。元々飛んでいただけではなく、国内線トリプルの運航停止で朝から晩までA350が福岡と羽田を飛び交っていました。デッキはもちろん、都市部に位置し全周から狙える福岡の撮影環境は素晴らしいです。A350天国

  • 福岡の桜

    今回福岡を訪れた季節は春、そこで空港周辺に咲き誇る桜とヒコーキを狙いました。減便してるとはいえ、一定間隔で離発着しているので試行錯誤を繰り返して狙うことができました。福岡の桜

  • 7年ぶりの福岡空港は天国でした。

    1年4ヵ月ぶりのフライト、行先は7年ぶりの福岡空港。見違えってしまった国内線ターミナル、その展望デッキは。羽田の国際線のような形と広さ、そして広く高いワイヤーフェンス。しかも手前にバーや台がないので体を近づけて撮影でき、体に負担が掛かりません。ちなみに以前はアクリルと成田より狭いレンズ穴の金網で、ひどい撮影環境でした。デッキには椅子やソファーなどがありましたが、自販機が2階に行かないとない点は残念でした。デッキは3階と4階の2層となっており、3階の部分は誘導路近くに面しておりタキシングする機体を眼前で眺められます。4階3階スポッターには溜まらない構図で、斜め後ろから翼の上面を入れての機首の画は個人的に溜らないです。7年ぶりの福岡空港は天国でした。

  • FIRSTにしてFINALのファントム

    1年以上の久しぶりの遠征、行先は。岐阜基地、狙うは航空自衛隊最初のファントムして最後のファントムとなるF-4EJ17-8301。退役を記念しての、導入当初のライトグレーに「PhantomForever」の特別塗装。この遠征でファントムともお別れ、生まれた時から小松で聴いて、眺めて、撮影していた機種でした。FIRSTにしてFINALのファントム

  • マスクジャンボ

    ついに飛来したカーゴルクスのマスクジャンボ。しかしこの塗装が難しい、マスクなので正面から撮りたいがそれではノーズが青い機体、真横で撮ればノーズを覆ってる感がない。そこで正面に近い斜め前から理想の瞬間を狙うことに。流れる雲に出たり隠れたりする太陽、横風でクラブを切って進入してくる機体、そして切った一枚理想どおりマスクでノーズを覆っている、NotWithoutMyMaskのロゴ、そしてジャンボらしくエンジン・フラップなどを一枚で表現できました。マスクジャンボ

  • 雪吊りとヒコーキ

    冬の景色。雪吊りとヒコーキ

  • 今年もよろしくお願いします。

    今年もよろしくお願いします。

  • 激動の一年が終わろとしています。

    あと数時間で2020年も終わりを迎えます。今年は新型コロナウイルスのため、航空業界そして小松空港は激動の一年となりました。羽田便を初めて国内全路線の運休・減便、国際線の全面運休、そしてアイベックスエアラインズの撤退。今年感じたことは、普段気づかないヒコーキに乗ること・そして撮影できることが、いかに幸せだったを認識させられたことでした。来年こそは人々が、自由に日本中そして世界中で飛び立てる時が、再び訪れることを祈ります。Contact2021,HaveaNiceYear!激動の一年が終わろとしています。

  • また逢いましょう!アイベックスの翼が小松空港から飛び去りました。

    アイベックスが小松空港から撤退するというニュースから約一ヵ月、ついにその日がやってきました。コロナによる運休もあり、仙台と福岡それぞれ一往復となります。空港内で見かけるIBEXの表示も今日で最後、でも手荷物受取のサインは残したりして、FDAみたいに。仙台からのFW61JA09RJ折り返し福岡便のラストとなるFW85が出発。そしていよいよ最後の機体となる福岡からのFW86が近づこうかという時、まるで別れの時の訪れを拒絶するかのように、空港周辺にまるで冬のような雷雨に包まれました。そのため長時間洋上でホールドとなり、中部などへのダイバートも危惧されましたが、ILS06サークリング24でランディングとなりました。最後まで小松の空に翻弄されますね。ついに訪れた別れの時、ラストフライトなるのは仙台空港行きのFW62。多く...また逢いましょう!アイベックスの翼が小松空港から飛び去りました。

  • エアバスじゃないよ!ベルーガが小松空港に初飛来。

    カーゴルクスのマスクの飛来を待ちわびる今日この頃でしたが、まさかの400ERFのベルーガが初飛来しました。Boeing747-4HQF/ERLX-ECVBelugaWhaleSanctuarylivery飼育されている海洋生物を自然に帰す活動している団体SeaLifeTrustが、中国で飼育されていた2頭のシロイルカのリトルグレイとリトルホワイトをアイスランドの施設に空輸した際に、施された記念塗装です。実はこの機体はBoeing747-400シリーズの製造末期の機体で、最終製造機の一つ前の機体だそうです。上りは迷った挙句、スカイパークから600mmで後追いで射抜くことにしました。前回の400Fの飛来から数か月、数年に一度と言われていた400Fの飛来の頻度が高まっているなら、レトロ塗装のLX-NCLが小松空港に飛...エアバスじゃないよ!ベルーガが小松空港に初飛来。

  • F-35A、稲妻が駆け抜けていきました。

    今年の小松基地航空祭は、コロナ対策のため残念ながら中止となりました。でも三沢からF-35Aが飛来し、最新鋭機の雄姿を稲妻のごとく見せつけていきました。実機を見ると惚れこんでしまう魅力の機体でした。F-35A、稲妻が駆け抜けていきました。

  • A320neoが駆け抜けたお盆

    こちら(ブログ)はご無沙汰です。新型コロナの影響で、遠征には行けず、地元小松空港も完全回復とは言えずメランコリーな日々を過ごしています。そんなお盆ですが、ANAは国際線機材であるA320neoを小松線に投入し、期間限定ですが新千歳線も運航再開させました。朝から夕方までA320neoが駆け抜けた、2020年のお盆の記録です。普段は成田や関空など限られた空港・路線でしか運航されない機体を、地元で色んな画を狙えたのは素直にうれしかったです。明日からは、またBoeing737の2往復体制。いつの日か、空に賑わいが戻ることを信じて。A320neoが駆け抜けたお盆

  • Boeing 747-400ERFがやってきた!

    久しぶりにカーゴルクスのBoeing747-400Fが飛来しました。CargoluxBoeing747-4HAF/ER/SCDLX-KCL久しぶりの400Fは、機種としては小松空港初飛来になる400ERF。製造数が少ないので、日本でもあまりお目にかかれません。そして久しぶりの4発CF6サウンドを響かせ飛び立ちました。Boeing747-400ERFがやってきた!

  • 小松に政府専用機の貴賓室がやってきた

    小松空港傍の航空プラザに、本物の前政府専用機の貴賓室が展示されました。これは前政府専用機であるBoeing747-47Cに設置されていた物です。現役時代は、天皇陛下、総理大臣など要人の外国訪問、そして邦人の移送などの任務に就いていました。小松空港にも訓練で年に一度程度飛来していました。この貴賓室は、機内一階のL1ドアより先端に設置されてました。民間機でも上級クラスが設置されるエリアです。例:ANABoeing747-481D限られた者しか座れない座席1A、電動リクライニング付きです。卓上の上の日本本国そして世界につながる電話。左の受話器はアッパーデッキの通信室につながり、オペレーターが世界へ繋げるみたいですね。右の黒は機内用でコックピットへの短縮ボタンがありますが、実際に要人から掛かってきたことはあるのかな?ベ...小松に政府専用機の貴賓室がやってきた

  • 初夏の小松空港

    緊急事態が解除され、試行錯誤で社会が日常が歩みを始めた今日この頃。小松空港も初夏の雰囲気となり、閉鎖されていたスカイパークも再開されました。再来週にはANAの羽田便も再開される予定で、小松空港も少しずつかつての日常に向け、歩み始めています。初夏の小松空港

  • ヒコーキに恵まれなかった今年の水田

    桜の季節から早一か月、小松空港、日本そして世界の空が大激動に見舞われました。本来ならこの時期、水田や夕陽ショットを狙いに毎日空港に通うのですが、いくら水田が奇麗だろうが夕陽が見えようが肝心のヒコーキが運休では手の打ちようがありませんでした。今年唯一の水田ショット、来年はヒコーキが行き交う田植えの時期であってほしいですね。ヒコーキに恵まれなかった今年の水田

  • 桜が舞う小松空港

    今年は暖冬もあり、記録的速さで小松空港に桜前線が訪れました。桜の期間中は天候にも恵まれ撮影日よりでしたが、新型コロナの影響で減便・運休により撮影機会は少ないものとなりました。来年は気持ち良く桜を眺めたいです。桜が舞う小松空港

  • 春の小松に政府専用機が飛来。

    桜も満開で春の陽気の小松空港に、シグナスこと政府専用機が飛来しました。飛来したの弐号機の80-1112で、小松に飛来するのはこれが初めてです。3回のタッチ&ゴーのちのフルストップで、白山や桜ショットなど数多くのシャッターチャンスに恵まれました。春の小松に政府専用機が飛来。

  • ありがとう、ドルフィン機長

    昨日のNH1231をもってBoeing737-500スーパードルフィンは、小松空港での定期運航を終了しました。本来は冬スケの28日までの予定でしたが、コロナウイルスの運休により昨日がラストフライトとなりました。ANKエアーニッポンの次期主翼機として導入され、小松空港には福岡線をはじめローカル路線とまれに羽田線でも運航されました。その後、福岡空港をベースとしたANANEXTそしてANAWINGSとANAのローカル線を物語る機体でした。小松での晩年は朝の福岡線、一往復を飛び続けました。そして退役記念として、記念ロゴと機長に花束が添えられました。また一つ平成の翼が小松を去りました。FarewellCaptainDolphin!ありがとう、ドルフィン機長

  • また逢いましょう、小松空港の国際線の翼

    本日の台湾行きのエバー航空を持って、小松空港に就航する上海、ソウルそして台北の国際定期旅客路線のすべてが運休に入りました。影響は国際線に留まらず、羽田や福岡の国内線の一部の便に運休が出ています。航空業界に9.11以上の打撃を与えそうな新型コロナウイルスの影響。まだ出口の見えない状況ですが、多くの翼が行き交う小松空港、そして世界の空にまた逢いましょう。また逢いましょう、小松空港の国際線の翼

  • 鴨のいる風景

    冬の終わりが近づき、春の足音がそろそろ聞こえてきそうな今日この頃。冬鳥たちもそろそろロングフライトへのカウントダウンです。鴨のいる風景

  • カーゴルクス50周年記念塗装 Car5olux

    カーゴルクスは今年創立50周年、ということで記念塗装。Cargoluxのgを5にして、Car5oluxロゴのLX-VCCが登場し小松空港に初飛来しました。欧米的にはgの形を5にしたつもりなのですが、日本語読みだとカー「ゴ」ルクスと変わらないのが面白いですね。そして機首にカーゴルクスのキャッチコピー"younameit,weflyit!"が入れられています。今回は降りしか撮影できませんでしたが、ノーズカーゴのロゴもCar5oluxとなっています。せっかくの50周年、45年周年の時のCutawayようなフルカラーの特別塗装や200F時代のレトロカラーも出してほしいです。カーゴルクス50周年記念塗装Car5olux

  • 日没が少しずつ遅くなる。

    日に日に遅くなる日没時間、ようやくNH755の到着まで明るくなりました。日没の灯りをバックに機体と木々をシルエットで表現してみました。今は日没前後ですが、半月もすれば夕陽ショットが狙えるようになると思います。日没が少しずつ遅くなる。

  • 遅い雪景色

    記録的な暖冬になっている今年の冬。平野はもちろん山間部も小雪で、雪山とは言えない状況でした。今週やっとまともな寒波が来るそうなので、雪山・雪レフに期待です。遅い雪景色

  • 新装の道

    昨年末行われた24エンドの舗装工事により、きれいになった道路。これを画にしてみたいと挑んだのが、この一枚。雨上がりのアスファルト、黒が光沢を帯びて浮かび上がり、真新しい白線が映えます。今は奇麗な路面ですが、大型車が多く行き交うので、しばらくしたら傷んでくるでしょう。新装の道

  • 光のカーテンをバックに

    冬の小松らしい空をバックに。光のカーテンをバックに

  • 787ロゴ終焉

    本日、ANAの最後の787ロゴ入りJA818Aが、リペイント前の運航を終えたことで、787ロゴ入りの機体は終焉を迎えました。2011年11月に世界で初めて運航が開始されたANAの787。新鋭機をアピールするために機首に入れられた787のロゴは-8のJA801A~JA824Aまで入れられ、一般の人々にも一目で787だとわかる仕様でした。導入から10年近く当初の多くのトラブルに見舞われた機体でしたが、787のロゴが外れることは新鋭機から慣熟機になりつつあるのかもしれません。787ロゴ終焉

  • スタアラを見下ろす

    夜の羽田空港から一枚。国際線のデッキから見下ろしたスタアラの787のスポットイン。この機体、羽田の中距離路線に入っているので、不規則な時間帯に離発着となり、なかなか出会えない機体でもあります。間近で見たのはこれが初めてで、白が映える美しい機体です。スタアラを見下ろす

  • 明けましておめでとうございます。

    今年もよろしくお願いたします。皆様にとってご多幸の年となることをお祈りいたします。明けましておめでとうございます。

  • 2019年もありがとうございました。

    2019年も残すところあとわずかとなりました。今年も当ブログをご覧いただきありがとうございます。今年も多くのヒコーキ、多くの光景そして多くの人々と出会えた一年となりました。オリンピックイヤーの2020年が、皆様にとってご多幸な一年となることを祈りつつ、年末の挨拶とさせていただきます。Contact2020,HaveaNiceyear!2019年もありがとうございました。

  • 浜佐美公園よ永遠に

    今年いっぱいを持ちまして小松空港の撮影ポイントである浜佐美公園が、閉園されることになりました。浜佐美公園と言えば06降りの機体を白山と絡められるポイントして人気を集めていました。多くの機体との思い出が詰まったこの公園が、無くなるのは寂しい思いです。ありがとう浜佐美公園、さようなら。浜佐美公園よ永遠に

  • ドルフィン機長、来年の退職を控えた最後の冬が始まった。

    来年の夏ごろに完全退役を控えたANAのBoeing737-500スーパードルフィン。退役記念してL1ドアに退役をPRするロゴ、そしてエンジンに描かれたドルフィン機長に花束などを持たせた特別仕様が残る3機に施されました。スケジュールを見ると、現在Boeing737-500で運航されている小松⇔福岡線は、来年の夏スケでBoeing737-700となっているのでこの冬が、小松で見られる最後となるかもしれません。かつては福岡だけではなく、仙台や稀に羽田線でも運航された小松のスーパードルフィンの歴史は、もうすぐ終焉を迎えます。ドルフィン機長、来年の退職を控えた最後の冬が始まった。

  • 最新鋭ステルス機F-35Aが、小松を駆け抜ける。

    普段は旅客機を撮影してますが、やっぱりF-35Aなら狙ってしまいます。今週続けて飛来している航空自衛隊向けのF-35A、小牧の県営名古屋空港のILS設備が更新で使用できないため、小松空港のILSで機体のILS受信機器のチェックを行います。ILSチェックなので風向きに関係なく06アプローチで、タッチダウン寸前のローアプローチを行います。パス後はレフトターンで海上に抜けていくので、この時が背中を狙えるチャンスです。来年の春近くまでかかるILSの更新の間、この最新鋭機の姿を見られそうです。最新鋭ステルス機F-35Aが、小松を駆け抜ける。

  • 空から地上から滑走路を目指す。

    夕暮れの小松空港、着陸のため空から、離陸のため地上からそれぞれ滑走路を目指す2機の交差。日没直後の空の光が、明と暗それぞれの場所で美しく映し出してました。空から地上から滑走路を目指す。

  • 夕陽の光が照らしだす

    日没直前の小松空港。夕陽の光が737の胴体、ウイングレットそして尾翼を照らし出し、美しい光景となりました。夕陽の光が照らしだす

  • 城南の灯りに照らされて

    日没が早くなり、仕事帰りに空港に着くと、夜空が頭上に広がります。それでも飛行シーンを撮影したいので、失敗覚悟で挑みます。アンカレッジ行きのカーゴルクスが、06離陸するとNOTOTWODepartureなので、ヘディングが030とほぼランウェイ延長上を飛行します。そうすると空港北東の城南地区の灯りを機体が受け、機体のディテールが浮かび上がります。ちなみに撮影設定は、ISO8000SS1/30F2.0。城南の灯りに照らされて

  • 冬の空気になりつつ

    11月も後半となり、空も空気も秋から冬へと移り変わりつつあります。撮影しながら身に染みる凛とした空気が、これから厳しくも絶好のヒコーキ撮影の季節の到来を告げています。冬の空気になりつつ

  • 総二階建ての巨人機

    成田空港で撮影したタイ国際航空のA380のワンシーン。夕陽の光に照らされ映し出される機体に、巨大な垂直尾翼が印象的な光景でした。総二階建ての巨人機

  • 初めての岐阜基地航空祭

    この週末、初めて地元小松以外の航空祭、岐阜基地航空祭に参加してきました。初めての訪れる岐阜基地、車と電車を乗り継いでやってきました。航空自衛隊の航空機・装備品の開発・試験を行う航空開発実験集団。航空自衛隊が運用する戦闘機などの航空機が、そろっている基地です。オープニングは、F-4EJF-15JF-2の3機種による展示飛行。そして小牧基地から飛来したKC-767とのデモ空中給油。試験飛行展示という項目で、試験飛行の際に用いられる飛行動作を披露しました。青空バックでF-2やF-4が撮れるのは、小松民としては感動です。そしてゲスト室屋義秀氏によるアクロバット飛行。レッドブル・エアレース最終戦で優勝で飾った氏の妙技に、カメラではなく肉眼で眺めました。この航空祭一番の目玉の異機種大編隊に向け、F-4F-15F-2そしてC...初めての岐阜基地航空祭

  • line up and wait

    羽田に着陸する機内からの一枚。先行機のエアボーンに続いて、ラインナップするタイ国際航空のBoeing747。あとに続く787と777、滑走路に休む間はありません。lineupandwait

  • 台湾よりエンジンをこめて

    事の始まり、水曜日の夜であった。台湾からのエバー航空158便が着陸時に、左のエンジンに鳥を吸い込むバードストライクに見舞われた。折り返し便は欠航となり、エンジンのダメージは深刻そうであり、再飛行の目途は立ちませんでした。そこで代わりのエンジンを携え、この娘が小松空港に初飛来!EVACARGOBoeing777-F5EB-16785台湾→アンカレッジの定期便BR662トリプルフレイターが、小松へ立ち寄り台湾から代替エンジンを空輸してきました。事前準備なしのトリプルフレイターの受け入れ、しかも大型のジェットエンジンなので少しずつ方向転換させながらサイドから搬出とグランドスタッフも苦労していました。エンジンを卸し終えた後は、本来の目的にであるアンカレッジに向けて飛び立っていきました。そして肝心のA330は、夜通しで換...台湾よりエンジンをこめて

  • 虎が夜空を駆け抜ける

    秋が深まり、冬の足音も聞こえてくる今日この頃。日没も早くなり、17時を過ぎれば夜のステージとなります。スローシャッターで時速200km以上の機体を射止めるのは難しいですが、撮れないことはないので冬の間はこの手の撮影が多くなっていきます。虎が夜空を駆け抜ける

  • 令和の翼に天照大御神がほほ笑んだ

    10月22日、即位礼正殿の儀当日。朝から雨が降り続きましたが、儀式が始まる時になると雨が止み、雲が割れ都内そして空港に光が注ぎました。そのタイミングでプッシュバックしたJALのA350、雨上がりエプロンに降り注ぐ光が劇的な光景を創造しました。儀式が終わると再び曇り空、天照大御神が祝したひと時でした。令和の翼に天照大御神がほほ笑んだ

  • 即位礼正殿の儀 世界からナショナルフラップシップが集う

    10月22日に行われた即位礼正殿の儀、招待された各国の元首・代表の特別機を撮影しに羽田に行ってきました。一生に一度お目に掛かれるかわからない機体が、これでもかと飛来する特別な期間。さすがに全飛来機は撮影できませんしたが、それでも多くの機体と出会えました。まずは欧州ルーマニアヨハニス大統領夫妻グローバル・ジェット・ルクセンブルクLX-ABCトーゴニャシンベ大統領グローバル・ジェット・ルクセンブルクLX-LTI小松民として見慣れているLXレジの機体、自国の専用機ではなくビジネスジェットをチャーターして来日する国々も少なくなかったです。スペインフェリペ6世国王夫妻スペイン空軍AirbusA310-304T.22-2オマーンの747SPがボーイングのクラシックなら、こちらはエアバスのクラシックA310。ドイツシュタイン...即位礼正殿の儀世界からナショナルフラップシップが集う

  • 即位礼正殿の儀に沸く羽田から帰ってきました。

    ご無沙汰のブログですが、ここ数日即位礼正殿の儀を撮影しに羽田に行ってきました。一生に二度あるかわからない即位礼正殿の儀、一生に一度撮影したかった機体を撮影できました。次回以降順次、紹介したいと思います。即位礼正殿の儀に沸く羽田から帰ってきました。

  • 日没直後のマジックショー

    とある日の小松空港。仕事を終え、職場を出て空を見上げると空一面の曇り空。こりゃ空港に行かないでいいかなと思いながら、日没の方向を向くと地上付近に僅かな雲の切れ間があるのを見つけました。これは夕焼けが来るぞと確信し空港へ、撮影ポイントに立ち日没の時を待った結果、予想通り、空に広がる雲に夕陽の光が当たり、夕焼け空が目前に広がりました。僅か5分間のショータイムでしたが、見れただけでも満足できた光景でした。日没直後のマジックショー

  • 昭和、平成そして令和。三つの時代を飛ぶファントム

    F-35が日本の空を飛ぶようになって、現実味を帯びてきたファントムの完全退役。小松基地航空祭でも、来年は見れるのだろうか?とここ数年思うようになりました。今年もファントムが小松にその姿を現しました。百里から来年度でファントムの運用を終える第301飛行隊のケロヨン特別塗装。黄色をベースにした大胆なカラーリングにシャークヘッド、小松のエプロンに並ぶとファントムを運用していた306の戦競塗装のようです。こちらは今年度で役目を終えるカメラマンRF-4E。こちらもシャークヘッドに、航空撮影らしくフィルムの特別塗装。さりげなくインテークにファントムスプークも描かれています。展示飛行では岐阜のファントムも飛来し、令和の時代の小松にファントムが集いました。来年が本当にラストでしょうね。昭和、平成そして令和。三つの時代を飛ぶファントム

  • 6本のスモークが帰ってきた!12万人の大観衆の頭上をブルーインパルスが舞う

    航空祭のハイライトはブルーインパルス。エンジン不具合から初めて6機での公式飛行となり、復活を待ちわびた多くのブルーファンが集っていました。青空が見てましたが、所々雲があり変則的な演目となりました。やっぱり6機が飛ぶブルーがブルーインパルスです。6本のスモークが帰ってきた!12万人の大観衆の頭上をブルーインパルスが舞う

  • USA!USA!米空軍F-16が小松の大空に舞う

    今回の小松基地航空祭の目玉、アメリカ太平洋空軍のF-16のデモチームの展示飛行。パイロットはプリモことインペリゼリ大尉。前日の予行では普段戦闘機慣れしている地元民の度肝を抜かし「追えねぇ~」「撮れねえ~」と、異次元の世界を披露しましたが本番でもさらにレベルが上がったフライトを見せてくれました。低速や宙返りの時に観客に向けてお手振りをするサービス、どうやって操縦してるんだ?あっという間のフライト、観客は言葉を失うほどの圧倒感に包まれていました。そして拍手に迎えられてスポットに戻ってきた大尉、この後気さくにファンとの交流とされてました。こんなの一度味わってしまうと、また見たく・撮りたくなってしまいます。岐阜に行こうかな。USA!USA!米空軍F-16が小松の大空に舞う

  • F-15が大空を舞う

    小松の航空祭で皆が狙うのは、フォーメーションで離陸するイーグルのブレイク。その時々で位置、高さ、そしてタイミングが異なるため、パイロットの心理まで考えて位置取りをします。そして今回は左右へのブレイクなので、真横では機体が重なってしまい、正面気味にから撮ると2機の間に空間が開いてしまいます。そこで予行からメートル単位で撮影位置を修正し、ブレイクしてほんのわずかに開いたと時に機体の一部分が重なる画を狙いました。ちなみに会場では正面で開いた303は、この場所では重なりませんでした。そして機動は303と306の合同とアグレッサーの飛行が行われました。F-15が大空を舞う

  • 小松基地航空祭 前夜祭

    今年の航空祭、例年通り特別見学会が行われましたが、今回はブルーに加えてオープニング・機動・救難そして米軍のフライトが行われ、事実上の前夜祭となりました。その中でも注目は、アメリカ太平洋空軍のF-16によるデモンストレーション飛行。凄いとは聞いていましたが、生で見ると圧倒を通り越し言葉を失う大暴れでした。縦横無尽に飛ぶので、レンズで追いかけられず、追いついてもあっという間に消えてしまうので、何度もファインダーから目を離してどこにいる?と空を見渡しました。そして午後はブルーインパルス。エンジントラブルによる飛行制限から、初めて6機での展示飛行となりました。快晴の青空に、風も弱くスモークも散らず・留まらず、絶好の気象条件だったのではないかと。ノエビアのCMを思い起こさす最高のブルー日和でした。前夜祭は本番のように盛り...小松基地航空祭前夜祭

  • 小松基地航空祭2019 予行フライト

    航空祭本番を来週に控え、予行フライトも本番スケジュールに合わせる形になってきました。今年の予行は天候にも恵まれています。あとは明日の総合予行に、前日の前夜祭、そして本番。レンズを振り回す腕と首が持ち堪えれるのやら。小松基地航空祭2019予行フライト

  • 航空祭シーズンの開幕

    9月に入り、今年も空港に爆音が響く季節となりました。本日から始まった航空祭の予行、生憎の天気でしたがオープニングフライトの編隊と、アグレッサーの新色の機動飛行が行われました。これから2週間、レンズを振り回す日々となります。航空祭シーズンの開幕

  • 羽田空港 北側サテライト

    恒例である夏の東京遠征、その帰郷時に以前から行ってみたかった場所に行くことができました。そこは第二ターミナルの北側にあるサテライト、これまでオープンスポットだった406~408がPBB付きの施設となりました。今回帰りの小松便が、このサテライトの407スポットだったので初めての利用となります。搭乗・降機に特化した施設なので、小さなANAFESTAと自販機のみとなります。そしてガラス一枚隔てた先には、これまで手が届かなったランウェイ16Lエンドの光景が広がっています。南風運用なら第二ターミナル側から来る機体のタキシングショットやローリングシーン、北風運用なら長距離便やインターセクションした離陸のエアボーンを目の前で狙えます。来年の春からの都心からの16Lアプローチでは、タッチダウンの瞬間が狙えそうです。羽田空港北側サテライト

  • ヒコーキ×花火

    今年も川北花火の季節がやってきました。昨年はヒコーキと絡まなかったのですが、フロコンで花火の開始時刻の20:10上りとなったJAL、機体がエアボーンした瞬間開幕の花火が夜空に花開きました。そしてこちらも遅延したおかげで絡められたエバーのA330、残念ながら煙で花火の花が一部隠れてしまいました。ということで今年は花火ショットを撮影することができました。来年はどんな画を狙おうかな。ヒコーキ×花火

  • 夏の夕空

    積雲が湧いた夏らしい空を求め、空港へ。狙いは767との絡めだったのですが、離陸準備ができた時点では夕陽の光がまだ差さず、これはダメかなと思ったら離陸待機の指示がされました。なんだろうと思っていたらF-2がアプローチしていたので、5分ほどスタンバイとなり、夕陽の光に映し出された積雲と機体が、美しく輝いた一枚となりました。夏の夕空

  • 後光タワー

    今日の小松空港、梅雨明けになり太陽がのぞく夏空となりました。狙いはNH758、太陽の位置の関係で機体との絡みは難しかったので、夕陽をタワーの背後に入れることで、まるで後光が差すかのようにタワーをシルエットで浮かび上がらせ、離陸する機体を絡めました。これからの夏本番、どんな空が待っているのでしょうか。後光タワー

  • 小松の夏、ホノルルの夏

    本日はJALのホノルルチャーターの出発日。成田からフェリーされてきたのは、Boeing787-8JA824J。さて上りをどこで撮るか?24の上りなので捻りは狙えない、そこで最高気温33度になった今日の小松、背後に積雲が一面に沸いていたので、ハワイにちなんで夏らしい絵を撮ることに。場所はいつもカーゴの山バックを狙うポイント、北米カーゴ並みに引っ張れば山と絡むのですが結果は。気温が高いこともあったのか、カーゴ並みの低い上りで山肌をバックに飛んでくれました。747→767そして787と受け継がれる小松のホノルルチャーター、つぎはA350かな?小松の夏、ホノルルの夏

  • 日没直前、その一瞬

    全国的に日照不足の空が続いており、小松も青空が恋しい曇り空が続いています。今日もそんな空でしたが、水平線上に僅かな晴れ間があるの見つけ、これは日没直前に光が差すのでは?その可能性に賭け、日没を待った結果予想通り隙から夕陽の光が差し込み、空を赤く染め上げました。そこへタイミング良く羽田からのJALの767がアプローチ、わずか5分に満たない光景でしたが、劇的な瞬間となりました。日没直前、その一瞬

  • ハートを射抜く

    きっかけはネットで見かけた一枚の写真。場所は小松空港近くのふれあい健康広場、そこは恋人の聖地としてハートのモニュメントが設置されています。写真はその広場を映した一枚、そこに偶然タイガーエアのA320がモニュメントのそばに写っていました。これを見て、これは狙えばこのハートの中に機体を入れることができるのではないかと思い、構想を練ることに機体は大きさからA320やB737、CRJではハートのはるか上を飛んで行ってしまう、エアボーン位置としては低いでないと絡まないと思い、JALのB737で狙うことにしました。さあいざ狙ってみようと構えたわけですが、針の穴を通すようなホールインワンを狙うわけですから、今回は下見で機体が掠ればいいかな。これから何回通えばいいだろうかと考えながら挑んだら、あれ、入っちゃった。まさか挑戦一発...ハートを射抜く

  • 川面の日没

    前川から望む小松空港の夕陽。日曜ですが、脳内でFridayNightFantasy(昔の金曜ロードショーのOP)が流れる印象的な光景でした。川面の日没

  • 夏の安宅の風景

    とある日の小松空港。丘で撮る画を考えていると、東の空に積雲が湧き出しました。しかしここで撮影しても積雲の大きさを表現できないので移動。安宅の梯川で積雲と767を絡めて撮影。767の大きさから積雲の大きさを感じられ、川を航行する船が良いアクセントとなりました。夏の安宅の風景

  • 伊丹エアフォースワン狂騒曲

    大阪で行われたG20サミット、各国の特別機が飛来してますが伊丹空港にはエアフォースワンが飛来。伊丹に747、それもエアフォースワンということで弾丸で上りを狙いに行きました。伊丹空港にエアフォースワン、まさに白昼夢。UnitedStatesAirforceBoeingVC-25A(747-2G4B)92-9000東横イン・アパホテルをバックにエアフォースワン、まさに伊丹の風景で羽田と違い街中の空港です。今回は各国との交渉なので、CV25A以外にBoeingC-32A(757-200)やBoeingC-40CBBJ(737-7CP)など計四機。そして次の訪問国である韓国への出発。誰もが32L上りを信じ(そうでなきゃ困る)猪名川の土手を中心に、ANA747里帰りフライトに匹敵する大混雑。警備や交通規制もあり限られたポ...伊丹エアフォースワン狂騒曲

  • In Cloud

    小松空港で撮影した一枚。雲に吸い込まれていく東方航空のA319。InCloud

  • 門の風景

    水曜日の撮影より。狙いはアンカレッジ行きのカーゴルクスの上り、24運用でしたが風が徐々にクロスになり重量の関係から06をリクエスト。普段3番や4番を撮影する通称門前ポイントから、06の低い上りを撮影しました。あえて手前のカーゴコンテナや車両を入れることによって、貨物エリアの雰囲気を表現してみました。門の風景

  • 8ALの捻り

    ようやく撮影できたこの一枚。ANAの40機あるBoeing737-800の内87~90ANのAL機。ウイングレットにANAのロゴが入り、機種名が入ったデザイン。この機体の捻りが撮りたかったのですが、なんせ機数が少なく狙えるのは羽田行きのNH756の06上り。ようやく今日青空の中、条件が揃いましたが問題は立ち位置、C4とC5上りで旋回の高さ・タイミングが違うので、他のトラフィックなどの状況からC4をリクエストすると予想し、予想通りC4から上がってくれた結果となりました。8ALの捻り

  • The Night of ANA

    成田からの帰途の機内から撮影した一枚。ANAのロゴが交差す一枚。そう、ここは羽田空港。成田から帰るのに羽田にいます、なぜなら本来乗るはずの成田→小松便が欠航になったからです。欠航の理由は、使用する機体が2回ゴーアラウンド後、中部へダイバートしてしまったからです。前日に天候荒れるから降りれずダイバートになるかも、と言われましたが、まさか本当になるとは。欠航が決まったのが17:00→17:30説明と預けた荷物を受け取り→二つの代替手段の説明①東京駅に行き新幹線②間に合うかわからないが羽田からの最終便19:50発NH759。翌日は仕事、そして信仰上の理由で①は選択できないので②を選ぶことに。17:40振替とリムジンバスの手続き→18:00リムジンバス羽田へ向け出発→19:15渋滞もなく羽田空港に到着。19:30搭乗手...TheNightofANA

  • ウエスタングローバル

    一目で惚れた。成田で撮影したこのジャンボ、米国の航空貨物会社ウエスタングローバル。2013年設立の当たらしい翼ですが、でっかいビルボードロゴに地球を模したロゴは、まるでパンナムのような古き良き時代を感じさせます。WesternGlobalAirlinesBoeing747-446(BCF)N344KD機体は元JALのJA8902、彼女の人生の大半はこの成田にあります。ウエスタングローバル

  • 今度の嵐ジェットはハワイ

    今回の成田遠征ではホヌのほかにも撮影したかった機体が多くありました。そのひとつがこの新しい嵐ジェット。これまで777でしたが、今回選ばれた機種は国際線の787でした。今回はARASHIHAWAIIJETということで成田・中部・関空のホノルル路線で運航され合間にロスやマニラなどにも飛んでいます。ホノルル線だと夕方遅く到着・22時出発と撮影には難しいのですが、この日は朝のマニラ便となったで明るい時間帯に撮影できました。嵐が活動を休止する2020年末まで運航予定なので、もしかしたらこれが最後の嵐ジェットになるかもしれませんね。今度の嵐ジェットはハワイ

  • ホノルルへ飛び立つ空飛ぶウミガメ、FLYING HONU

    今回の成田遠征の一番の目的、ホノルル線に就航したANAA380-800フライングホヌの撮影。夜の出発に備えて翼を休めるJA381A、隣にはデリバリーされ就航の準備を進めているJA382Aがならんでいました。20時10分の出発するNH184、定期便は夜間の離陸なので依然撮影した日中の離陸は、のちのち貴重なものになりそうですね。そして復路、前回は直前でランチェンで飛んでいる姿をとれませんでしたが、今回は終日南風運用を確認してさくらの山で待ち構えることに。A380の大きさを表現するために真横ではなく、気もち機体を見上げ気味で主翼の大きさを出してみました。今回の滞在中、残念ながらJA382Aの離発着はありませんでしたが、目的は達したので良かったです。次は搭乗するために成田に来たいですね。ホノルルへ飛び立つ空飛ぶウミガメ、FLYINGHONU

  • 成田のお宿、ゲートウェイホテル

    今回の成田は二泊三日、ということで今回初めて成田ゲートウェイホテルを利用しました。空港の北西にあり最上階10階の部屋kらの景色は、部屋からランウェイ16Rにアプローチする機体を眺められるヒコーキビュー。成田空港への陸路と空路の交差。ガラスは二重で少し色がありますが気にならないレベル、400mmで機体を狙えます。もしガラスなどを避ける場合、ホテルの前の歩道からでも十分狙うことができます。空港とホテルの無料シャトルバスは、早朝から夜遅くまで巡回しているので空港と部屋を行ったり来たりすることもできます。今度は向こうのヒルトンの景色も見てみたいですね。成田のお宿、ゲートウェイホテル

  • アメリカ大統領専用機 VC-25A エアフォースワン

    先週の週末から週明けまで成田空港へ遠征に行ってきました。せっかく関東にいくのならついでにということで、来日しているトランプ大統領の大統領専用機BoeingVC-25Aエアフォースワンを撮影するために羽田入りすることにしました。V1に駐機する機体を撮るために、利用するのは第二ターミナルのANA、そして北風・南風どちらの運用でも、V1側に面するKの座席を指定して挑みました。随行機のVC-32Aそして定番の駐車場から撮影。通常V1は斜めに駐機しますが、エアフォースワンは万が一の時大統領を乗せて速やかに離陸するため、自走でタキシングできる配置で駐機されます。機体は24時間警備が付き、いつでも稼働させられる体制が取られています。次の飛来は来月の大阪G20、関空?伊丹?それとも神戸?アメリカの翼は、どの地に降り立つのでしょ...アメリカ大統領専用機VC-25Aエアフォースワン

  • 小松空港に新政府専用機がやってきた!ヤア!ヤア!ヤア!

    ついに本日、小松空港に新政府専用機であるBoeing777-300ERが訓練のため初飛来しました。航空自衛隊特別航空輸送隊第701飛行隊Boeing777-3SB/ER80-1111ランウェイ24で3回RNAVアプローチでタッチ&ゴーを行いました。小松初飛来ということで小松空港のターミナルバックに記念撮影。スカパーからタワーバックと場所を変えて撮影することができました。そして四回目のアプローチはPARでフルストップでC5まで転がってくました。777は基地側には入れないので、空港側のタクシーウェイへ。四発機から双発機へ、B777-300ERの巨大なGE90エンジンを真っ正面から。迫力満点のタキシング、ここで千歳への出発準備のためC4とC5の間、つまりスカイパークのど真ん中で約20分停止することに。こんな形で間近に...小松空港に新政府専用機がやってきた!ヤア!ヤア!ヤア!

  • トリプルの捻り

    ひさしぶりにBoeing777-300が飛来。ビジュアル06アプローチだったので、捻りを狙いに海岸へ。右翼のレジが見える角度、デカい機体の捻りは格別です。トリプルの捻り

  • 水田が夕焼けに染まる時

    本日の小松空港。連日追いかけている水田ショット、今日は雲もあり夕陽が見えるか微妙でしたが、なんとか雲の隙間があったので狙いに行くことに。狙うのはNH758の24上り、夕陽が沈む位置・水田そしてエアボーンする位置を予想して挑んだ一枚。まさに日没になろうかという瞬間、空と地は赤く染まりました。他機の着陸待ちなどで間に合うかハラハラでしたが、なんとか撮影できました。水田が夕焼けに染まる時

  • 夕陽に染まる美女の横顔

    10連休も終わりを告げ、日常に戻った小松空港から一枚。エバー航空のA330、そのC1ターンの一瞬を正面から捉えた一枚。日没が迫り、ほぼ真横から当たる夕陽の光が彼女の美しい顔を浮かび上がらせます。夕陽に染まる美女の横顔

  • 今年も美しい小松空港の水田

    10連休いかがお過ごしでしょうか。私はほとんど仕事ですが、ほんのわずかな休みを使って水田の撮影に費やしています。雨の翌日、スッキリとした青空の下で撮影した水田の一日の光景は美しいの一言に尽きました。今年も美しい小松空港の水田

  • 令和の撮り始めは、河川敷から。

    令和あけましておめでとうございます。今元号もよろしくお願いいたします。令和の撮り始めは、当初は5月1日に小松空港に就航する予定だった大韓航空のBoeing737MAXだったのですが、ご承知の通りキャンセルとなったので、富山空港へ。狙いはウズベキスタン航空のAirbusA320-200、富山⇔グアムチャーターとして運航されました。令和の新時代、皆様にご多幸ありますように。令和の撮り始めは、河川敷から。

  • 平成から令和へ

    あとわずかで平成が終わり、新しい時代令和に移り変わります。天皇皇后両陛下のフライト富山県へのご訪問。天皇皇后両陛下の石川県への最後の公式訪問そして福井県へのご訪問で、最後のご利用となったフライト。そして新天皇になられる皇太子殿下のフライト。そして平成最後の今日の小松空港。エバー航空のA330-300とANAのBoeing737-800。小松空港にとって平成は、平成3年のシンガポールから始まった外国エアラインの乗り入れから始まった国際化の加速、そして北陸新幹線の開業により減便・小型化。飛躍も苦心も味わった平成、それを表す一枚となりました。つぎの時代、小松空港はどんな羽ばたきを見せるのでしょうか。それでは次の時代へ、みなさま良い時代を。平成から令和へ

  • 残雪残る春

    こないだの富山空港から一枚。今年は小雪でしたが、この高さの山でもほんのわずかな雪化粧がこの時期まで続いてました。雪は降りすぎても辛い、少なすぎても辛いですね。残雪残る春

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