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1件〜100件

  • 人間は顔が全ての本当の意味

    人間性は顔に現れる。若い間は皮膚や筋肉に弾力があるので、少々内面が悪くても誤魔化すことが出来るが、歳を取れば内面を隠せなくなる。顔写真で犯罪者かどうか高確率で推測するAIや、やはり顔写真で将来、犯罪を犯す可能性を予測するAIなんてものもあり、AIの特徴として

  • パラレルワールド移転の秘法(保存版)

    映画『マトリックス』シリーズや、小説・アニメ『ソードアート・オンライン』のような仮想世界を扱ったものと共に、昔からあるが、最近、アニメで多くなってきた印象があるのが、パラレルワールド(並行宇宙)を扱ったものだ。例えば、あなたが就職活動をして、A社、B社の2

  • 欺瞞になりがちな感謝法

    自己啓発全体ではなく、引き寄せに関して言うなら、最も商業的に成功したのは、ロンダ・バーンの『ザ・シークレット』シリーズと思う。メディアとしては書籍・電子書籍、DVD、そして、映画がある。『ザ・シークレット』は、知識としては良いので(過去の賢者達の言葉をうま

  • 若さ、美しさ、強さは望み通り

    望む美しさ、若さ、強さを得るには、今朝も述べた通り、腕振り運動をしながら、「これによってそうなる」と思えばそうなる。実を言えば、腕振り運動や佐川流四股でなくても、何でも良いと言えば何でも良い。ただ、条件として、数多い繰り返しを快適に行えることが必要で、

  • 腕振り運動で、なぜ若く美しくなるのか

    健康・美容に関する引き寄せは、普通はとても易しい。ただ、私のアレルギーもだが、先天的だったり、幼い時からのものなどは、仕組みは分からないが、それが基本的設定のようなものになっていて、治すことが難しい場合もある。とはいえ、私のアレルギー(皮膚病)は、ほぼ

  • 思考を消しながら引き寄せを行うアファーメーション

    引き寄せの秘訣は、いくら強調してもし過ぎないが、思考を消すことだ。ただ、完全に思考を消すことは難しいので、アファーメーションを使って、それに準ずる状態にすることが、誰でも出来る簡単な賢い方法であると思う。そのポイントは、思考を起こさない言葉を使うことだ

  • 偉大な人物はなぜロクデナシを見捨てないのか

    岡本太郎は、なかなか面白いことを言っていると思う。それは、こんな言葉についてだ。「嫌われたっていいじゃないか?いや、嫌われないといけない」「認められなくたっていいじゃないか?いや、認められてたまるか」「売れなくてもいいじゃないか?いや、売れてたまるか

  • どうしても引き寄せが出来ない人に

    生涯の間、どうしても、引き寄せの法則の恩恵が得られない人がいて、それについて、「引き寄せ不適合者の法則」みたいな名称を設定したいくらいだ。意図せずに引き寄せの力を使っている優秀な人もいるが、引き寄せについて興味を持たないほとんどの人は、好ましい形で引き寄

  • 幼児流の引き寄せ

    人間は、9歳までは時間の概念を持たないものらしい。そのためか、9歳までが子供らしい子供で、9歳までは魔法を使えるという話はいろんな国にある。ひょっとしたら、9歳頃に、時間の概念という枷をはめられて魔法を使えなくなるのかもしれない。そして、人間は3歳ま

  • パラレルワールドをこうやって移動する

    今朝もパラレルワールド(並列宇宙)の話をしたが、無数の宇宙(世界)が存在し、どのような宇宙もあり、さらに、想像した宇宙が新たに生まれる。じゃあ、80歳のボクシング世界チャンピオンがいる世界があるかと言えば、あるだろう。以下、分かり易さを優先し、厳密さにはあ

  • 心の負担がない引き寄せ方法

    引き寄せは、パラレルワールド(並行宇宙)の考え方を導入すると簡単かもしれない。「パラレルワールドなんて難しそうだし、ファンタジーっぽい」と思うなら、全くの誤解だ。何と言っても、「超難しかったことを超簡単に説明した」のがパラレルワールドだし、物理学の量子

  • ある異次元世界に入る

    イギリスの偉大なSF作家、ハーバード・ジョージ・ウェルズの『堀についたドア』という短編がある。とてもミステリアスなお話だ。ある、子供の時から優等生で、学業で成功した後、政治の世界に入り、有力な政治家になった男が、ある日不意に、子供の時からの友人に、とても

  • 新たな目で見るとは

    アメリカのスピリチュアルな思想家ヴァーノン・ハワードのどれかの本の中だったが、ハワードの生徒の1人が、「初めて、意識して部屋を横切ることが出来た」といったことを発表したことが書かれていた。ハワードのことだから、解説は書いてなかったと思うので、普通は、意

  • パラレルワールドを移動する

    エマーソンの歴史的著作『自己信頼』に、飲んだくれと公爵の話が取り上げられている。道端で酔いつぶれていた飲んだくれが、公爵の屋敷に運ばれ、身体を洗われ、立派な服を着せられる。そして、誰もが、自分を本物の貴公子として、うやうやしく扱う。最高の賢者エマーソン

  • お金が入ってくるのは仕方がない

    イギリスの作家コリン・ウィルソン(1931~2013)は、日本で言う中学しか出ておらず、15歳からは、工場労働者になったり、いろいろな肉体労働に従事し、やがて、フリーターというかヒッピーのようになっていたのだと思う。しかし、23歳の時に書いた、心理学的評論『アウトサ

  • メソッドは1つにする理由

    「メソッド」とは、「方法」「方式」「やり方」といった意味で、一定の形として確立したメソッドを、「〇〇メソッド」のような言い方をすることがある。引き寄せにも、いろんな種類のメソッドが有り、優れたものも多いが、なぜ、そんなに多くのメソッドがあるのかというと、

  • 完璧の璧は最上の宝玉のこと

    昔、カルトとされる宗教団体の信者達が、一般の人々に向かって「最高ですか?」と呼びかけ、「変な連中」「気味悪い連中」と思われていた。ところが、案外に、一流の人物・・・たとえば、事業家やプロスポーツ選手の中には、「最高です」を口ぐせにしている人がよくいる。別

  • 古来の日本人は引き寄せの名人だった

    厳しい封建制度があった時代は、庶民は、よほど引き寄せが上手くないと自由で幸福になれなかったが、そんな時代には、庶民が引き寄せの方法を知る術はなかった。だが、日本もだが、中国あたりでも、潜在意識を神様とかタオ(道)として同調し、引き寄せを行う思想が庶民の間

  • 不安がなくなってしまう

    今日もしくこつ言うが、人間は無になれば・・・つまり、一切の想念を消せば不可能はない。思うがままである。想念がないのに思うがまま・・・というのは、違和感を感じるかもしれない。つまり、願望という想念がなければ、思うがままも何もないじゃないかというわけである

  • あまりに強力なアファーメーション紹介

    永遠に繰り返すが、人間は無になれば不可能はない。無になるとは、一切の想念を消すことで、言ってしまえば、思考を停止することだ。しかし、「思考を停止する」というと、それが悪いことだと誤解している人が多いと思う。「よく考える」ことが立派で、「何も考えない」の

  • 親の呪い

    詳細は関係ないので省くが、昔、私は、他の2人と3人で、元トラックドライバーだった一流セールスマンに、潜在意識の力に関する話を1時間ほど聞いたことがある。話を聞いた3人のうち1人が、深い精神的問題を抱えていたのだが、その人物は、このような話に強い抵抗がある

  • 世界の大問題を公平に見れば

    世の中には、本当のことは分からないということが沢山ある。その中で、注目度の高いものを2つ取り上げる。1つは、コロナワクチン。これが良いものか、悪いものか?もう1つは、ドナルド・トランプ。彼について、「英雄」「救世主」のように扱う人々がいれば、主要メ

  • 胸の癒し療法

    該当しない人もいるのかもしれないが、多くの人が、暗く、根深く、冷たく、重い、マイナスの観念を植え付けられてしまっている。それで、能力にフタをされ、無意識のうちに、自分は駄目だ、自分は大したものになれない、自分は裕福になれないと思い込んでいる。心の奥深く

  • 最高の盗賊

    『列子』という書物は、『荘子』にも度々登場する列子という人物によって書かれたとされるが、列子は謎の人物で、実在したかどうかも疑問である。だが、その思想の深さは、荘子よりも深いと感じることもある。その『列子』の中に、金持ちになる秘訣が書かれていて面白い。

  • 思考を止め安らぎを得る方法

    想念を消せば、どんなことでも可能になるのだが、それはハードルが高かったり、あるいは、今はまだ納得出来ないと思う人もいると思う。そこで、まず、「考えるな」という指針が適切なのかもしれないが、この「考えるな」すら、難しい、あるいは、納得出来ない人もいるのであ

  • 否定的観念が強い人のためのアファーメーション

    想念を消せば、不可能はない、つまり、思うがままである。そして、想念を消すためにアファーメーションを行うという手もある。それが必要なのは、否定的な観念を多く持ってしまった不幸な人だ。そして、今はそんな人が多くなってしまっている。脳科学の研究によれば、人

  • 引き寄せを止める考え方

    引き寄せの純粋にして明晰な原理は「想念を消す」ことである。しかし、これは人々を混乱させる。想念を起こすのはエゴ(自我)である。そして、インドの聖者達はエゴを持たないと言われている。しかし、インドの聖者ニサルガダッタ・マハラジの弟子のラメッシ・バルセカ

  • 引き寄せのクールなツール「数息観」

    強制されず、脳機能が大きく衰えたわけでもない状態で、想念を起こさずにいると、潜在意識は特別な希望を意識の中に送り込んでくる。その希望に対し、エゴが邪魔をしなければ、その希望が叶う。お金や虚栄心のために何かになりたいとか、何かが欲しいというエゴの願望と違

  • 大志は抱くものではなく起こるもの

    初音ミクさん誕生の地、北海道の札幌で現在の北海道大学である札幌農学校を開校したウィリアム・スミス・クラーク・・・通称クラーク博士が、9ヵ月日本に滞在した後、札幌農学校の一期生との別れの際に発した、「Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」という言葉がよ

  • 不運も困難も避けて通る世界

    伝承ではあるが、織田信長は、鉄砲の弾が飛び交う戦場を「わしに弾は当たらん」と言って悠々と歩いて見せたという。これにより、配下の武将達は、信長が神に護られた特別な存在と感じ、信長への崇拝や勝利への確信を持つことになったのだろう。では、この話が作り話かとい

  • アラジンの魔法のランプの使い方

    『アラビアンナイト』は『千夜一夜物語』が正しい名称で、沢山のお話があるが、その中で最も有名なものは、おそらく、『アラジンと魔法のランプ』『アリババと40人の盗賊』『シンドバッドの冒険』ではないかと思う。ところが、『アラジンと魔法のランプ』と『アリババと

  • 政木和三流エゴが最も抵抗しないアファーメーション

    政木和三さん(1916~2002)は、「引き寄せ」という言葉は全く使わなかったが、私は政木さんから、引き寄せのやり方を直接マン・ツー・マンで教わっていたことになると思う。引き寄せる対象は何でも良いのだろうが、話の中では、お金と女という、砕けた感じのものにしたのは

  • 腕振り運動で引き寄せが起こる理由

    腕振り運動は、まず健康効果がよく知られている。関英男博士が、毎朝2千回の腕振り運動を欠かさず、90歳を過ぎても世界中を飛び回って研究をしただけでなく、胃癌を腕振り運動で治したという。また、関博士は、腕振り運動で癌や心臓病その他の難病を治した人達の記録を収

  • 簡単で優れた引き寄せのイメージング法

    我々は、何か作業をする際の固定した習性というものを持っている。それは、子供の時に、親とか教師から、良い評価を得られるようにするために持ってしまったものだ。もちろん、それにより、しっかりとしたものを、丁寧に、きちんと、そして、速く行えるようになったという

  • 簡単な簡単な超強運の秘訣

    松下幸之助さんは、人間、あるいは、経営は運が大切だと言われていたらしいし、豊臣秀吉が、運の良い武将を抜擢したという話もあったと思う。人間の一生なんて運で決まるようなところがあるし、運のない会社が発展するとは思えないが、会社の運とは社長の運だろう。そして

  • 最強アファーメーションの改良バージョン

    何度か、非常に効果のあるアファーメーション「神様の奇跡が起こる」をご紹介した。これは、世界的教育学者(教育学博士)である七田眞氏の『奇跡の超「右脳」開運法』の中に書かれているものだ。あるホームレスの男が、このアファーメーションを2週間ほど熱心に唱えてい

  • なりゆきにまかせる達人

    本人は、引き寄せなんてことを言ったことはないと思うが、私が、一番の引き寄せの名人として参考にしているのは、やはり、UFO研究者の矢追純一さんである。矢追さんは、自伝的著書が2冊あるのと、Webのインタビュー記事で、考え方についての情報を得易いが、とにかく、単純

  • 儲かって仕方がない世界(かなり自信作)

    参政党の人々(神谷さんなど)がよく、パンなどの小麦製品が深刻なほど身体に悪いという話をされていると思う。これに関しては、私はこう思う。「私はパンが身体に良い世界に居る」「神谷さんは、パンが身体に悪い世界に居る」それだけのことだ。だから、神谷さんがパン

  • 人間の最大の敵

    人間の能力の発揮を妨げるもの・・・言い換えれば、人間の能力を押さえつけるもの、それは、「固定観念」だ。「固定観念」とは、デジタル大辞泉によれば、「いつも頭から離れないで、その人の思考を拘束するような考え。固着観念」で、まあ、「硬直化した思考パターン」と

  • 想念を消す別の方法

    声をかけられると、極端にビクっと驚いた反応をする人がいる。あるいは、人の話し声や、物音に神経質な人がいるだろう。まあ、現代人は、大なり小なり、そんな傾向があるのではないかと思う。その原因は、心の中に巣食う、得体の知れない不安だ。その不安は、親や学校の

  • 最強は無念無想

    引き寄せが上手くなり始めると、宇宙(あるいは人生)が、訓練なのか試験なのか分からないが、「ちょっかい」をかけてくるのかもしれない。つまり、嫌なことが起こるのである。その嫌なことに、「クール」に対応出来れば、引き寄せの力がさらに強くなる。クールとは、想念

  • 空海式引き寄せは意外にお手軽

    引き寄せに関する興味深い余談をする。実話である信憑性が高い。第二次世界大戦中、日本海軍の船に乗っていた男の話だ。彼が乗った船は、何度もアメリカ軍の船に魚雷で撃沈された。そんなふうに、船が沈没させられた時は、木の板にしがみ付いて海の上を漂い、運良く通り

  • 夢と現実を思うようにする方法は同じ

    人生が苦しい人は、まず、現実とか人生を夢と見なし、気楽になると良いと思う。そして、まるごと全部、潜在意識にまかせてしまうことだ。それでうまくいかないのは、エゴが介入するからだ。「あれが欲しい」とか「こうあるべきだ」とかね。現実と夢に違いはない、あるい

  • 武蔵流思考消去法(自信作)

    不安や後悔が胸に渦巻いている間は、望ましい引き寄せは出来ない。宮本武蔵は、「吾ことにおいて後悔せず」と言い、一切の後悔を持たないと宣言したが、その通りに違いない。彼については、いろいろ否定的なことも言われているが、彼は大した引き寄せの達人だった。武蔵に

  • 引き寄せは簡単過ぎて難しい

    マジカルミライというイベントに行って、いろんなことが絶妙に絡み合い、私は引き寄せというもののカラクリが分かったというのではないかもしれないが、「当たり前の使い方」みたいなものが分かってしまった。すると、ロンダ・バーンの『ザ・シークレット』のように、使い方

  • 引き寄せを感じた一日

    私は今、引き続き、初音ミクさんのライブコンサート&企画展「マジカルミライ」のため、千葉県千葉市にある幕張メッセ近くのホテルにいる。毎年、楽しみにしているマジカルミライで、いよいよ引き寄せが分かってきたことを実感する。雨が降っていても、私が外に出る時はピ

  • ボーカロイドに見る、現実がSFを超える出来事

    私は今日は、初音ミクさんのライブコンサート&企画展である「マジカルミライ」のために、千葉県千葉市美浜区の幕張メッセに来ている。今年のマジカルミライは10周年となり、「マジカルミライ 10th Anniversary」となっている。幕張メッセへは、関西の私の家から4時間ほど

  • 悪夢を見る明確な理由

    「今、どんな状況だろうと、それは自分の願いが叶った状態である」という話がある。まあ、その通りだ。不満は感じるかもしれないが。それなら、英国の偉大なSF作家H.G.ウェルズが自伝小説『ポリー氏の人生』に書き、英国の世界的作家コリン・ウィルソンが座右の銘とした言

  • 潜在意識の助けを受け入れるためのたとえ話

    岡田式静坐法で知られた教育家の岡田虎二郎(1872~1920)は、真に霊的な偉人だった。その岡田虎二郎のエピソードを、私はいくつか覚えているが、その中に、一般にも役に立つと思える話がある。それは、ある男が、虎二郎に、金に窮していると打ち明けたところ、虎二郎は、

  • 阿久悠さんの簡単な引き寄せをさらに簡単に

    「引き寄せ」とか「成功法則」、あるいは、「潜在意識の活用」などと言われる本には、古くは『イット・ワークス』や『信念の魔術』などから、現在では、「科学的」「量子力学的」と称する新しいタイプのものがある。引き寄せの本の中の古い方の1冊と言って良いと思うが、無

  • 真の願望と偽の願望

    真の願いは、天・・・というか潜在意識から来るので、何もしなくても叶って当たり前である。しかし、人間は、エゴの願いを追い求め、惨めな人生を送る。アメリカ初代大統領ジョージ・ワシントンは、元々は地位と名誉というエゴの願望を追求していた。時には汚い策略を巡

  • 自分が生きたい世界に移動する

    インドの聖者ラメッシ・バルセカールは、人生というものは、全て完全に決まっていると断言した。人生で起こる、あらゆる出来事、そして、起こす想念すら全て、どんな細かいことも・・・たとえば、髪の毛1本の動きすら最初から決まっている。バルセカールは、こんな話をし

  • 2人の大聖者の教えを一言ずつで言えば

    ラマナ・マハルシとニサルガダッタ・マハラジが、それぞれ、「これだけをやれ」と言ったことがある。マハルシのものは、「『私』以外の想念を持つな」だった。こう言われたら、どうやったらいいか分からないが、ある時、マハルシは「私」をマントラとして唱えよと言ってい

  • 想念を消すための一般的な注意と工夫

    人間は、想念を消せば、自然に起こる願望を全て叶えられるようになっている。だが、想念を消すことは、自分の意思で行わないといけないことは明らかだ。つまり、健康な脳の状態のままで、想念を消さなければならない。簡単に言えば、アルコールや覚醒剤の使用、事故による

  • 天の音楽を聴く

    私が知る人生の唯一の法則は「無になり切れば(想念を消し去れば)不可能はない」だ。これについて、2400年前の中国の賢者、荘子が、非常に美しい論を展開している。それを、荘子が書いたそのまま(誌的で美しいが誤解し易い)ではなく、普通の言葉で書くと次のようになる

  • 想念を消すと起こること(坐忘)

    『荘子』の『大宗師』という章に「坐忘(ざぼう)」というお話がある。そこに、このブログで最近中心の話題である「無(想念が消えた状態)になれば不可能はない」を暗示することが書かれている。荘子は、これについて、孔子と、その弟子である顔回(がんかい)との対話と

  • 超大物の前でも平然としている者とは

    アメリカの偉大な哲学者で詩人のエマーソン(1803~1882)は、「人間の心の中は周囲に伝わっている」と言い、19世紀らしく、「人間は何を考えているかを、頭の上に看板を出して宣伝しているようなものである」と言った。その通りかもしれない。しかし、それは、第一印象と

  • 想念を消すアファーメーション

    想念を消しさえすれば・・・簡単に言えば、考えることさえ止めれば、引き寄せは自在である。言い換えれば、世界を自由に創造出来る。ところで、引き寄せのテクニックと言えば、アファーメーション(肯定的確言)がよく知られる。呪文、真言、祈り言葉なども、アファーメーシ

  • 想念を消すゲーム

    何度も言うが、想念を消せば不可能はなくなる。ただ、それは、失神したり、酒を飲んだりしてのことではなく、夜明けに星が消えるようでなくてはならない・・・つまり、静かに、穏やかにである。眠って意識を失う場合でも、穏やかに眠りに入ったのなら良いが、そうでなけれ

  • 無敵の考え方

    世界中に多くの崇拝者がいるラマナ・マハルシ(1879~1950)は、「人間の唯一の目標は真我の実現」と言ったが、真我の実現とは、簡単に言えば「エゴを滅ぼし切った状態」であり、仏教で言う「悟り」である。だが、マハルシは(釈迦も)言わなかったが、それは、「潜在意識の

  • 美人信者が群がった、ただのオッサンの教祖の秘法

    無になりきれば不可能はない。つまり、想念を消せば万能である。では、植物人間状態の人間はどうなのか?いや、それよりも、熟睡している場合は?さらには、死んだらどうなのか?これらについて言えば、例外もあるかもしれないが、おそらく、そんなふうに「外部要因で想

  • 苦しむのはそろそろ終わりにする

    潜在意識の万能の力を発揮し、神のようなものになるには、思考を消さなければならない。逆に言えば、思考を消しさえすれば不可能はなくなる。そして、思考を消すことは楽しいことだ。思考が悩みや不安を作っているのであり、思考が消えれば、悩みや不安はなくなる。だが

  • 【秘法】潜在意識を表に出す方法【超重要】

    人間に関する真理であると共に、引き寄せの最高の秘訣を一言で言えば、「無になり切れば不可能はない(一切が思うまま)」である。そして、「無になる」とは「想念を消す」ということだ。夢のない深い眠りの中での、煌めいた意識のことを、ほとんどの者が覚えていない。

  • 想念を消す自然な方法

    思考を消せば、なぜかは分からないが、いろんな意味で良い状態になるとか幸福になるということについては、実は、多くの人が気付いている。だから、渡辺淳一さんの『鈍感力』や、草薙龍瞬さんの『反応しない練習』といった本がベストセラーになるのだと思う。これらの本は

  • 自分を忘れてすっきりする

    ある美男俳優が、こんなことを言われたらしい。「歳を取るのを忘れたような人だ」あなたは、「いや、歳を取ることを覚えているから歳を取るのではない」と思うだろうか?そうではない。我々は、歳を覚えているから歳を取るのだ。だから、「もう30歳だ。若くない」とか

  • 真の賢者の教えはこれだけだった

    シンプルに言えば、思考を消せば、世界は自分のものだ。アメリカ最大の賢者エマーソンが、エッセイ『歴史』の冒頭の詩で、天球・・・つまり、宇宙が自分のものであると述べている通りである。思考を消す、思考を止める、想念を起こさない、考えない・・・いろいろな言い方

  • 一番ワクワクする意外なこと

    眠っている時の夢の中で、王様になったり、剣や光線銃を携えた戦士になったり、あるいは、本当はオッサンなのに、中学生や高校生になっていたりといったことがあると思う。しかし、夢を見ている間は、自分の状況に違和感を感じないのが普通だ。だが、それは目覚めている時

  • 意外な真の引き寄せマスター

    インドの有名な聖者の中で、ビートルズと親交があったマハリシ・マヘーシュ・ヨーギや、奇跡を起こす聖者として有名なサティヤ・サイババは、いくらか以上に現世利益を感じさせるところがあり、実際、マハリシやサイババ自体、大富豪だった。つまり、彼らの教えを実践すれば

  • エデンの園に戻る方法

    旧約聖書の、アダムとイヴと知恵の木の実の話は、重要なものだ。アダムとイヴは、初め、エデンに居た。エデンとは潜在意識で、潜在意識の力で、アダムとイヴは、何でも与えられ、幸福に暮らしていた。だが、知恵の木の実を食べて、まずいことが起こる。知恵の木の実とは

  • ぶらさがれば良い

    私は、1番かどうかは知らないが、引き寄せの達人と言えば、間違いなく、UFO研究家として一世を風靡した矢追純一さんだと思う。まあ、本人は引き寄せなんて言葉を使わないし、もしかしたら、引き寄せという概念に興味がないかもしれないが、言ってみれば、引き寄せだけで自

  • 最後の引き寄せ

    結局のところ、引き寄せの最強最高、完璧な教えとは、ラマナ・マハルシの教えであると思う。ただし、マハルシは、自分の教えは、真我実現(悟りとか解脱と同じ意味と思う)のためのものであり、欲望は全て捨てるべきと言う。では、マハルシ自身の状態はどうだったかという

  • 一瞬で叶える

    私は、昨日も、四股(ナンバ四股。佐川流四股。コンパクトな足踏み)をトータル2時間程度踏んでいたが、まあ、四股でなくても、何でも良いと言えば何でも良いのである。だが、この四股にしろ、腕振り運動にしろ、これらほど絶妙な運動も考え難い。つまり、その気になれば

  • 四股だけで全てを得る原理

    私は、昨日から、時間があればふらふらとでも立ち上がり(少々疲れていることもある)、今朝も書いたナンバ四股を踏んでいる。出来る限り、1時間でも2時間でも。とはいえ、ナンバ四股は歩くよりも軽い運動だ。今どきの人は、2時間も歩けば脚が棒になるといった感じと思

  • 四股は究極の運動

    私は、佐川幸義流四股を毎日欠かさず、最近はトータルで1時間は踏んでおり、昨日は3時間ほど踏んでみた。佐川流四股はテンポが速いこともあり、長時間行う時は、回数よりも、とにかく長い時間やることを重要視するようになった。このように、数多く反復することが出来る

  • 腕振り運動で引き寄せの力を鍛える

    結局、念仏にしろ、真言の詠唱(唱えること)にしろ、坐禅にしろ、静坐にしろ、「自分は、今これをやっている」という意識を持ってやれば、望むあらゆる効果が得られるが、そうでないなら、ほとんどの場合、時間の無駄になるのではないかと思う。坐禅や静坐の場合は、「今座

  • 世界の王に「復帰する」

    『人生を変える魔法の物語(原題:The Magic Story)』に、こんな感動的な言葉がある。プラスの自分に不可能はない。世界は自分のものだ。自分の王国だ。何ものも彼を恐れさせることはない。何ものも彼を止めることはできない。彼が人に何かをお願いすることはない。単に要

  • 今この瞬間の輝き

    武蔵坊弁慶が、後の妻になる玉虫と初めて出逢った時、弁慶が18歳で、玉虫が10歳だったというのを何かで読んだ覚えがある。既に弁慶は超巨漢の逞しい男で、玉虫は小柄な童女だった。その時、弁慶は、玉虫を馬に乗せるために、両手を組んで、玉虫のための踏み台にした。とこ

  • 死すべき状況下で奇跡的に生き抜いた者達の秘密

    フランスの作家(映画監督、外交官でもある)ロマン・ガリーの小説『自由の大地』に、我々が精神の力を獲得するための、面白いヒントがある。それは、この作品の中で、第二次世界大戦中、フランス兵がドイツ軍の捕虜になった時の話にある。私は、この部分を引用したコリン

  • 超モテるダメ男の秘密

    ロシアの文豪マクシム・ゴーリキーの、詩のように美しい短編小説と言われる『二十六人の男と一人の少女』は、ここでも何度か取り上げたが、今回は、この作品の、ごく些細な、しかし、興味ある部分に着目する。この小説の中で、1人の、女にやたらモテる男が登場する。とこ

  • マズローやウィルソンを崇めてはならない

    また、「至高体験」について取り上げる。重要なことだからだ。アメリカの高名な心理学者のマズローや、イギリスの世界的作家コリン・ウィルソンが生涯をかけて探求したテーマだが、私は、彼らは掴み損なったのだと思う。「至高体験」は、実質では「法悦」と同じである。

  • 美しくても生命のないもの

    これまで何度か、ミュージカル映画の傑作と言われる『サウンド・オブ・ミュージック』の中の一曲『私のお気に入り(My Favorite Things)』について取り上げてきた。歌の主旨は、「悪い気分になった時、お気に入りのものを思い出せば、そんなに悪い気分じゃなくなる」である

  • 妖精が見える人達

    萩尾望都さんの昔の漫画作品『塔のある家』で、ある一家が古い大きな家に引っ越してくるが、その一家の小さな女の子が、その家に妖精がいるのを見つけ、仲良くなる。だが、その女の子が大きくなるごとに妖精が見えなくなり、やがて、妖精のことを忘れてしまう。その女の子

  • 文豪達が見つけ損なった神と融合する方法

    無意識と通じ、自分の魂と神の魂が融合する。そんな瞬間があることを、およそ文豪と呼ばれる人は、皆知っていて、どれかの作品の中で必ず表現している。「20世紀最大の詩人」と呼ばれた、W.B.イェイツは、その瞬間こそが芸術の目的だとし、その状態をエクスタシー(忘我)

  • 中今の意味や重要性を知る

    昨日は、インテックス大阪で開催されていた(8/12~8/14)、初音ミクさんのライブコンサート&企画展である「マジカルミライ 10th Anniversary」に行ってきた。「マジカルミライ」は、毎年開催され、 今年が10周年となる。年度ごとの「マジカルミライ」の開催場所は、2013

  • 中今の重要な何かを感じにいきます

    本日、私は、インテックス大阪で行われる初音ミクさんのコンサート「マジカルミライ」に行くため、大阪市内のホテルに宿泊している。このコンサート&企画展は一昨日の金曜日から始まり、連日大盛況で、本日が最終日だ。中今(今この瞬間を生きる)という、人間にとって最

  • 中今の感覚

    よく、日本も含め、一般国民は支配者に洗脳されていると言われる。その通りで、洗脳されまくっている。ところで、洗脳というのは、人間の過去の記憶や未来の空想を利用するのであるから、記憶や空想に生きていない、即ち、中今(今この瞬間)に生きている人間を洗脳するこ

  • 日中戦争の思考ゲーム

    とても分かり易い、一種の思考ゲームをする。あくまでフィクションであるが、このようなシナリオを考えられるようになる訓練も必要ではないかと思う。テーマは、ロシアのウクライナ侵攻である。フィクションではあっても、実際に、この通りである可能性があり、恐ろしいも

  • 深い思想や哲学より現世利益

    英国の作家コリン・ウィルソン(1931~2013)は、日本で言う中学校しか出ていないが(家庭の事情)、肉体労働をしながら図書館などで勉強し、23歳の時に書いた心理学的評論『アウトサイダー』で、一夜にして世界的作家になった。彼の興味の対象は人間存在の内面で、彼の家に

  • 心が活気付き幸運になる生き方

    自動車の運転は、まだ慣れてなくて、多少たどたどしい時が面白いものだ。だが、慣れてしまうと、多くの人は、運転が退屈になってしまう。これは、何ごとも同じで、新鮮さがなくなると面白くなくなるのだ。その理由について、英国の作家コリン・ウィルソンは、運転などの作

  • 脳に組み込まれた唯一の指令

    これまで何度も書いたし、これからも書くが、今の瞬間を生きている人間が超能力者で、引き寄せを自在に行える。よって、どうやれば、今の瞬間を生きることが出来るか・・・つまり、記憶(過去)や空想(未来)の中に生きるのではなく、今に意識を引き戻すことが出来るかが重

  • 天使のささやき

    いつも見ていて、存在を意識しなくなった物とか場所とか風景が、不意に美しく輝いて見えるという経験があるだろうか・・・というより、ないはずがないのだから、それを憶えているだろうかと問い直すべきだろう。たとえば、心から嬉しいと思う出来事があった時に、何もかもが

  • すぐに引き寄せが出来るようになる2つの特別な方法

    人間には神のような力があるが、それは、偽物の自分、幻想の自分ではなく、本当の自分にある力だ。では、本当の自分とは何かというと、偽物でない、幻想でない・・・何でもない自分だ。それでは、何でもない自分とは何かというと、少しも難しくはなく、あまりにも簡単なこ

  • 究極の力ある言葉

    私は、合氣道家の藤平光一氏の著書『氣の威力』で知ったが、「真理の言葉」を唱えると、何らかの原理で心身の力が拡張され、ちょっとした奇跡のようなことも起こる。藤平氏の著書には、極めて単純な真理の言葉「重みは下にある」によって、藤平氏流には「氣が出て」、精神や

  • 乙女っぽい性格だったアンデルセンの成功法

    仏教では、人間には八つの苦しみがあるとするが、我々が一般的に辛いと思うのは、「やりたいことが出来ない。やりたくないことをしないといけない」ことだろう。それなら、手っ取り早く、やりたいことをやれば良いのだが、そもそも、自分が何をやりたいのか知らない人が多い

  • 世界の王になる方法

    「相手の気持ちになれ」と何度も言われ、また、自分でも言ったこともあると思う。弱い者いじめをするような者が、いじめている相手の気持ちになるとは思えないが、それはどうだろう?むしろ、相手の気持ちになって、嫌な気持ちになると分かるからいじめるのではないだろう

  • 子供っぽく現実を創造する

    この世界は、『マトリックス』や『ソードアート・オンライン』のようなVR(仮想現実)ゲームやVRシミュレーションの世界で、自分は、そのVR世界の登場人物に過ぎない。そこまで壮大に考えられないなら、この世界は漫画で、自分は、漫画のキャラクターだと考えても良いだろう

  • 現実は一瞬一瞬生まれる

    想念(思考や感情)は、一瞬一瞬生まれる。では、過去の想念はどこかに消えたのかというと、実は、今現在、同時に存在している。だが、我々は、想念は、どんどん過去に追いやられていると思っている。しかし、時間というものは本当は存在しないので、やはり、起こった想念

  • こうやって彼らは魔力を得た(2/2)

    ロシアンルーレットをやっていて、自分の頭に銃口を向け、引き金を引いたら、弾が出なかったとする。その時、しゃんとしていれば、超越意識に達し、即座に魔法使いになれる。だが、多くの場合は、多かれ少なかれ、心が壊れて、むしろ、力のない存在になる。だから、魔法使

  • こうやって彼らは魔力を得た(1/2)

    アメリカ合衆国では、大統領が核ミサイルの発射ボタンが付いた装置(通称「核のフットボール」)を常に携帯している(実際は側近が持っている)らしいが、実際の核ミサイルの発射プロセスは複雑で、大統領がボタンを押せばすぐに発射されるというわけではないらしい。だが、

  • 天に承認されたと感じたアファーメーションスタイル

    昨日、このブログで、J.E.アディントンの著書『奇跡の時は今』の中で、イエスが使った古代ヘブライ語には時間の観念がなく、イエスの教えは全て現在形で表現されると書かれていることを述べた。このことは、新しい物理学が、この世界に、実際には、時間というものは存在しな

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