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北海道松前中学校校長室から
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北海道松前町立松前中学校学校便りWEB版を校長室から発信します。
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matsumaepriさんの新着記事

1件〜30件

  • 1年間ありがとうございました

    おかげさまをもちまして、平成24年度が無事終了いたしました。今年度、保護者および地域の皆様には、本校の教育活動に対し、多大いなご理解とご協力を賜り、心より厚く御礼申し上げます。 来月1日からまた新しく、平成25年度が始まります。このように、学校は1年を刻みながら教育活動を繰り返しています。来年度入学の1年生は、卒業する年度に、「統合松前中学校」として初めての卒業生達となります。思い出深い現校舎も今年…

  • 同窓会入会式に、先輩から歌のサプライズプレゼント

    今年も「同窓会入会式」に、 札幌からわざわざ「くま&うっきー」さんのお二人がゲスト出演。 卒業生達にふるさとを愛する心と、雄々しく羽ばたいていくエール曲を歌っていただきました。 子どもたちは大感動です。ありがとうございました

  • 「生きる力」から「生き抜く力」へ    学校便り2月号から

     まもなく東日本大震災から、2年を過ぎようとしています。先日福島県に行った際、いまだに「除染作業」が行われている現場や、一個一個に数値が書かれた青い袋に詰められた汚染土の仮置き場が、点在している光景を目にしました。まだ仮設住宅に住まざるを得ない人も沢山おり、いまだに故郷の地に立ち入ることさえ出来ない人々もいます。完全に「復興」するには、まだたくさん解決しなければならない事が数多くあり、時間も長く…

  • 江戸っ子の「粋」には意味がある 学校便り1月号から

     「江戸思草」と書いて「えどしぐさ」と呼びます。もちろんこれは、江戸時代につくられたもので、人々がいかに上手に生きていけるかという「知恵」をまとめたいわば「ルール」のようなものです。そして、この「江戸しぐさ」ができる人を「いき」で「すてき」な人であるとして尊敬していたものです。もちろん男女を問わず、当然モテたわけですね。 江戸のまちは、徳川家康が幕府を開いてから、国中から人が集まり、急速に人…

  • 「自分に合わない」という現代病 <町生徒指導連絡協議会広報巻頭言から>

    「私と合わないから・・・。」  という理由で行動を決める人が、最近多くなっているようです。考えてみれば、この理由で転職したり、学校をやめたり、別れたりと、枚挙にいとまがありません。すっかり市民権を得ているような、「合わない」という言葉ですが、実はこれは現代病であると言えます。つまりこの世の中で、自分にきっちり「合う」事なんてどこにもないのに、「合わない」ことが良くないことであると思い込んでしまう…

  • 精力善用・自他共栄   学校便り12月号から

     学習指導要領の改訂にもとずいた「武道必修化」で、本校生徒は全員「柔道」にふれることができました。オリンピックでもなじみのある「柔道」ですが、そもそもの柔道を始めた嘉納治五郎は、柔道修行の目的を「柔道は、心身の力を、最も有効に使用する道である。その修行は、攻撃防御の練習によって身体精神を鍛錬修養し、その道の真髄を体得する事である。そうして、是によって、己を完成し、世を補益するのが、柔道修行究極の…

  • 収入か、夢か、生き方か 学校便り10月号から

     アメリカの学者が、大学で学生達にこのような調査をしたそうです。 「卒業して、就職する際の理由はどちらか」と言うテーマで、一つは「収入が多い職業」そしてもう一つは「自分の能力を発揮や、夢の実現が出来る職業」かというものでしたが、その結果は「収入」が83%、「夢」の方は17%でした。さて、その20年後その大学の卒業生の動向を調べたところ、億万長者になった人は「収入」と答えた人たちの中からは1名いたそ…

  • 「いただきます」の文化 学校便り9月号から

     食事の前に、私たちはあたりまえのように「いただきます」と言います。でも世界では、ご飯前にお祈りする国はあっても、「いただきます」を言う国は、日本だけだそうです。  では「いただきます」についてその本来の意味を考えてみましょう。まず「いただきます」とは何をいただくのか。食事をいただく、と多くの人は考えていますがが、それだけでは十分ではありません。正しくは動植物の生命(いのち)をいただくのであり…

  • 大切にしたい「利他」の心 学校便り8月号から

    夏休みも終わり、生徒たちの真っ黒に日焼けした元気な顔がまた学校に戻ってきました。生徒それぞれ、様々な活動を地域や家庭、そして部活動、また、学習面においても充実して取り組んできたのだと実感できるような表情をしており、頼もしく思います。 さて、本校では「ボランティア」という活動を大事にしています。この活動の根本となる考え方は、「気づき・考え・行動する」という言葉にくくられて語られることが多いで…

  • 「道徳教育が重要な理由」     学校便り7月号から

    かつて、中央に研修に行った際、その時の講師の先生からこんな話を聞いたことがあります。  「これからの社会は、知識社会になるから、「道徳教育」はもっとも重要な要素になる。」 という内容でした。ざっくり言うと、知識が中心の社会では、知識のある人が当然リーダーの役を担う場面が多くなります。ですから、これらのリーダーに求められる重要な要素は、知性と、価値観と、道徳観が要求されるのだということでした。  …

  • 成果に対して「貢献」しようとする心         学校便り6月号から

    晴天のもと、体育祭が終了しました。保護者およびご来…

  • 「学び」を連続させる  学校便り5月号から

    今年度の渡島管内の教育推進のキーワードは、「学びの連続性」という言葉が掲げられています。この言葉には、たくさんの意味が込められていますが、根本には、学んだことを「時間的、および空間的に生かす事」ではないかと考えています。ちょっと難しい言葉にしてしまいましたが、時間的とは過去に学んだことを今に生かし、今学んだことを未来に生かすことです。また、空間的とは、自分が学んだことを生かして、まわりに働きか…

  • 「メシが食える大人」の基本を育てる 学校便り4月号から

    平成24年度が始まりました。今、松前町の小中学校は激変の時を迎えようとしています。来年度の小学校統合をはじめとして、平成27年度には中学校の統合も予定されており、それを視野に置いた「松前町の中学校」としての準備が行われています。本校においても校舎改築に向けての準備が始まるほか、制服や教育課程、そして部活動などの調整が始まります。なにかと慌ただしい年度になりそうですが、年度初めに、学校経営の基本的な…

  • 今年度の締めにあたって          学校便り3月号から

     平成23年度松前中学校の教育課程が終了しました。今年度も、本校の教育活動が無事終了できたことは、保護者の皆様、また、地域の皆様のご理解とご支援のたまものと、心より感謝申し上げます。  来月1日からまた新しく、平成24年度が始まります。このように、学校は1年を刻みながら教育活動を繰り返しています。こういう営みに接していると、つくづく「学校という生き物」を実感します。   仏教には「諸行無常」という言…

  • ぞうきんのこころ 学校便り2月号から

     長年見慣れた松前中学校の校舎も、まもなく建て替えられようという動きが、だんだん具体的になって来ました。今年の大雪に、あちこち雨漏りをおこしながらも、子どもたちの学びの場を、最後の御奉公とばかりに健気に提供している校舎です。古いけれども、まもなく消えるからこそ、大切に、きれいに使いたいという気持ちは大事なことです。 さて、来月を期に、本校では「全員清掃」の取り組みを試みます。学力向上が本校の至…

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