近況報告もぼちぼちと。
昨年10月末、実父が96歳で旅立ちました。コロナ禍ということもあり、こまめに面会は許可して貰えませんでしたし、せっかく会いに行っても(娘)とは認識して貰えずに他人行儀に会釈をされて寂しい思いで施設を後にしてばかりでした。それでも時々はわかる時もあり、その時は満面の笑顔が返ってくる時は背中を向けた途端に涙が溢れた時もありました。父たち、両親を看るようになって15年。色んな事がありましたが、時間があった分、父を送る時の心の準備もしっかり出来たと思っています。いよいよ出棺準備も出来て、皆で棺に花を入れていく時、ピアノの生演奏をして下さいました。父は演歌が好きだったので、生演奏の中、皆が泣きながら花を添えて下さる中、私は父の好きだった(祝い船)を歌いました。皆の顔が泣き顔から笑顔に変わっていきました。祭壇にあった...近況報告もぼちぼちと。
2024/04/03 14:40