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天草の小さな畑のある古民家
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熊本県天草の情報ブログです
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天草の小さな畑のある古民家

ブラウンライスさんの新着記事

1件〜30件

  • 天草が「外国人記者は見た」で紹介されました

    BS-TBSで放映されている「外国人記者は見た」で天草が紹介されました。テーマは「ニッポンの多様なお宿に泊まる旅」です。 訪日観光客が3,000万人を超えることが予想される中、その多くはゴールデンルートと言われる東京・箱根・京都・広島などに集中しています。天草を訪ずれた外国人は2116人とのこと 番組中では、前半で海鮮料理と崎津集落を紹介、後半で宿が紹介されました。その内容をキーワードで表記します。 【海鮮料理】 ・海鮮蔵 はまんこら焼きアワビ付~3249円、幻のウニ(赤ウニ)~3000円 【崎津集落】 ・潜伏キリシタン、カケ・トウヤ ~ 江戸時代から続く生活が遺産・500人が暮らす小さな漁村…

  • 銀座熊本館

    東京都内には各都道府県の物産館が多くあり、その中で熊本県の物産館は一等地の銀座にあります。その名も銀座熊本館、東京メトロ銀座線B9出口から徒歩1分なので、本当に銀座の中心です。ただし、1階の販売コーナーは広いとは言えません。 天草関連商品で目についたのは天草サブレ等限られたものでした。それでも2階のくまもんコーナーと、観光情報は充実しているのでアンテナショップとしては機能していると思われました。 天草サブレと陣太鼓が店舗入口近くで単品販売されていました。 2階にあるくまもんグッズは本当に充実しています。 www.kumamotokan.or.jp

  • 祇園橋から天草四郎乗船の地 へ

    殉教公園を観光後、祇園橋を訪れました。合併前も人口5万を超えていた本渡市の中心地にあるので、その景観は独特でタイムスリップしたような感覚にもなります。建設されたのが1832年、日本百名橋にも選定され国の重要文化財にもなっています。 目の前の祇園橋公園(八坂神社)が高台になっています。この地域が天草・島原の乱激戦地であったとの案内板があるので、そういった感覚で暫く眺めていました。本当に静かであり、長さ28.6mの橋は渡れるものの利用する人は少数です。 1637年、キリシタン一揆勢と幕府軍が本渡で激突し、富岡城を攻撃したものの落城できず、島原に船で渡りました。その場所には「天草四郎乗船の地 」の碑…

  • 明月 日本一うまいちゃんぽん店

    首都圏で2018年2月13日に放映されたマツコの知らない世界「最強の麺類!ちゃんぽんの世界」で林田真明氏が日本一うまいちゃんぽん店として苓北町にある明月を紹介していたのでブログアップします。 林田氏が取材NGの日本一うまい店突撃取材をする「長崎だけじゃない!ちゃんぽんの世界」というコーナーで、それが天草であることが告げられます。その映像が明らかに富岡港であることが明らかで、驚いたしだいです。結局、ちゃんぽん愛の強い林田氏の奥の手で取材OKになるという展開に・・・ 名月は、店舗から徒歩数分の所に住む従弟が「最高に旨い」といって連れていってくれた店舗です。その650円のちゃんぽんが、日本一と紹介さ…

  • 緋扇貝(ひおうぎがい)

    前回TV番組「空から日本を見てみよう+祝世界遺産 美しく個性豊かな天草の島々を行く」の中で通詞島が印象的だったと記述しました。その番組の中で、もう一つ印象的だったのが「緋扇貝」でした。番組では河浦町の漁師さんが出演していたのですが、苓北町にもあることを初めて知りました。 虹色貝と言われるだけあって、その色合いは魅力的です。しかも食用としても味わい深いのでお土産品にも最適です。 苓北町で販売しているのは 浜崎水産 天草郡苓北町北町富岡150-21 0969-35-2488 販売期間は10月~5月頃

  • 空から見た天草諸島

    関東圏では2018年8月2日に放送された「空から日本を見てみよう+祝世界遺産 美しく個性豊かな天草の島々を行く」は見応えがありました。 ただし、実家のある苓北町の富岡城は少々期待はずれでした。全国的な認知度は低いものの、その景観は最高のお城だと思っていたのですが、空から見る富岡城は規模的に小さな印象でした。 そんな中、素晴らしい景観だったのは通詞島です。本渡から苓北町へ車で移動する際には、なにげなく見過ごしてしまう通詞島が、空から見ると魅力的でした。 1周約4キロ、約600人が暮らす小さな島ながら、その緑に包まれた細長い島の形状が美しく感じられたのです(テレビ番組では、そのまま通り過ぎてしまい…

  • 天草晩柑

    母親が亡くなるまでは、毎年天草晩柑が送られてくるのを楽しみにしてました。 販売期が4月から8月であることから晩柑、品種が発見された熊本市河内町から一般的には河内晩柑とも言われています。色と大きさが類似していることから和製グレープフルーツの愛称があります。 生産地は限定的で、みかんの年間生産量が777,800tに対し、晩柑は8,000tというデータもあります。ただし、生産量の5割以上は、愛媛県とのことです(天草晩柑は貴重品とも言えます)。 以前ブログアップした記事にあるよう私が食べていた晩柑は見た目が悪いのに反して、味わいは最高でした。真夏なので、とにかく甘さとさっぱりとした食感が格別なのです。…

  • 下田温泉

    苓北町育ちなので最も馴染み深い温泉街、それが天草下田温泉です。回湯は740年前、現在でも下津深江川の河口近くに温泉街が広がり、12軒の宿泊施設があります。 下田の魅力は天草灘、「あるのは海だけ」自然がそのままあるようなシチュエーションが本当にリラックスさせてくれるのです。 熊本・天草 下田温泉旅館組合 温泉街の足湯 天草灘を望む、日本の夕日百選 天草西海岸に面したオーシャンビューの宿 www.boyokaku.jp 五足の靴はテレビで何度も特集されている tabiiro.jp www.yukoyuko.net

  • 川浦町海上コテージ

    国道389号(崎津バイパス)で崎津集落を通り過ぎると、間もなく右側に羊角湾が見えてきます。そこに浮かんでいるのが川浦町海上コテージです。 海上の位置、背後の山岳、コテージ横の樹木等々・・・どれもが魅力的です。 中5棟の宿泊施設と釣り場があり、中庭でバーベキューもできるとの事、ただしコテージ周辺は水泳禁止区域です。 残念ながら宿泊したことはないので詳細は下記サイトをご覧ください。 同じ川浦町の天然温泉愛夢里の関連施設として紹介されています。 川浦町海上コテージ 住所:川浦町今富653地先amuri-onsen.jp

  • 天草四郎ミュージアム(旧天草四郎メモリアルホール)

    「天草・島原の乱」に的を絞り、資料・映像などで当時の模様を体験的に学ぶことのできるミュージアムです。まだまだ謎の多い天草四郎・・・歴史ファンでなくともロマンを感じます。 南国ムード満点の上天草市、天草四郎ミュージアムは国道266を挟んで道の駅天草さんぱーるの向かいにあり、高台にあるので隣接する天草四郎公園からの景観も素晴らしい眺めです。 熊本県 道の駅 上天草さんぱーる ここは熊本市内からの定期バスの停留所にもなっていて、道の駅横には天草四郎観光協会もあります。 天草四郎ミュージアム 住所: 上天草市大矢野町中 977-1 営業:9時00分~17時00分 電話:0964-56-5311 入館料…

  • 三角西港 天草に最も近い世界文化遺産

    天草諸島は熊本本土と橋で繋がっていることから、ある意味島とは呼べないからも知れません。1966年に開通した天草五橋は、熊本県宇土半島の三角から天草諸島の大矢野へに連絡しているのが1号橋となります。そして永浦島(2号)、池島(3号)、前島(4号)、天草上島(5号)と続きます。その景観は素晴らしく、天草パールラインとして長らく天草諸島の象徴となっています。 天草への入口とも言える三角西港を含む「明治日本の産業遺産」が世界文化遺産に登録されたのが2015年のことです。 車を利用して天草に向かう際には、立ち寄りたいスポットとして紹介します。ちなみに三角までは電車が通じていて、熊本ー三角間には「A列車で…

  • 亀島

    天草の亀島とは 鬼池港から徒歩10分の若宮海水浴場、そこにある無人島は亀島と呼ばれています。干潮時には砂底が現れるので歩いて渡ることができ、約4時間の島遊びを楽しめます。 島までの距離は約300m、電気・水道等はありません。 亀島キャンプ場 文明の利器はないものの、亀島キャンプ場として利用可能でバンガロー3棟と仮説トイレは存在します、炊事場あり(水使用可)。毎夏、タレントの清水國明氏が主宰するサマーキャンプが開催され賑わうそうです。 利用については、天草市役所五和支所まちづくり推進課( 0969-32-1111)まで 若宮公園海水浴場 亀島は、若宮公園海水浴場にあるとも言えます。亀島でなく公園…

  • 藍のあまくさ村

    天草五橋1号橋を渡ってすぐ、大矢野にある物産館です。天草特産品の品揃え豊富でカフェもあります。写真は日本一の天草四郎像(高さ15m)、その他いろいろあります! うまかもん市場(物産館) 住所:上天草市大矢野町登立910 営業時間:10月~3月 9:00~18:00 3月~9月 8:30~18:30(8月のみ~19:00) 年中無休(12/31,1/1のみ休) この滝は四郎広場の一部で、この上には遊歩道があります。amakusamura.jp

  • 体験型オリーブ観光農園 AVILO

    海岸沿いの国道324号を本渡から苓北町方面へ車で走り、鬼池港まで3kmほどになったところで県道281号を左折したら天草オリーブ園がありました。 約1.8haの作付け面積を誇り、10種類ほどのオリーブを栽培、園内でオリーブオイルの搾油まで行っている本格的なオリーブ園です。看板が目に留まり何の情報もなく訪問したこともあり、正直驚きました。 オリーブ園では販売の他にもオリーブ農園ツアーなども体験できるなど充実しています。アビーロメンバーズカードをつくり、おみやげにオリーブオイルを購入しました。オリジナルオリーブだけでなく輸入商品も品揃されています。 2018年10月天草オリーブ収穫祭も予定されていま…

  • 天草イルカウォッチング

    天草イルカウォッチング イルカウッチングとは 鯨類・イルカ類を自然の中で観察する観光形態は1980年代に世界的な広がりをみせ、現在87か国に及ぶというデータもあります。一般的にはホエールウオッチングと呼ばれています。実は生物分類上でクジラとイルカの違いはなく体長により区別されています。日本でのホエールウォチングが可能な場所して10程度紹介されているもの、遭遇率は定かでないのが実情です。このホエールウォッチングにおいてイルカ類に限定したものがイルカウォッチング(ドルフィンウォッチング)です。 天草市五和町のイルカウォッチング 天草イルカインフォメーション 天草観光で「天草イルカウォッチング」は最…

  • 教会のみえるチャペルの鐘展望公園

    諏訪神社の通り抜け、500段あると言われる石段の頂上にあるのがチャペルの鐘展望公園です。徒歩10分ほどで登れるので、崎津集落の全景は味わいたい方にはおすすめです。 木製の歩道が整備されているので、森林浴だと思えば楽に登れます。2月だったこともあり誰にも会いませんでした。頂上公園には、観覧席のような造りになっています。 名称通り、チャペルの鐘があります。ここからの東シナ海の光景は素晴らしく、特に夕時は格別とのこと。崎津集落を通る細い道路はサンセットラインと呼ばれています。 崎津集落を見下ろす光景は素晴らしいの一言!とても贅沢な時空を味わいました。 天草市河浦町﨑津295 崎津集落の観光

  • ハルブ神父の墓

    崎津天主堂から崎津諏訪神社へ向かう途中にハルブ神父の墓があります。 オースチンハルブ神父(1864~1945)は、フランス・エセズに生まれ1889年に来日、1927年に崎津に赴任しました。 1883年に建てられた教会を現在のゴシック建築様式で立て直したがハルブ神父になります。崎津教会には現在も約400名ほどの信者がいるとのことです。 墓に隣接して修道女が暮らした木造家屋が残っています(旧教会跡) 崎津集落の観光

  • 杉ようかん

    後継者不足で途絶えてしまった崎津の名物「幻のようかん」、それが杉ようかんです。復活させたのは富津地区振興会(河浦地域の今富地区と崎津地区をあわせて「富津地区」と呼ぶ)、崎津に伝承されたのは1790年頃と言われています。 富津地区振興会南風屋(はいや)で販売、毎日手作りで、保存料を使っていないので賞味期限は2日(しっとりとした食感を味わいたいなら当日らしい) 原材料を確認すると「うるち米、小豆、砂糖、水飴、塩、ドラゴンフルーツ、オブラート(ピンクに見えるのがドラゴンフルーツ)」 南風屋(はいや)住所:天草市河浦町崎津454 電話:0969-79-0858 崎津集落には、もう一軒杉ようかんを販売し…

  • 郷土文化伝承館南風屋(はいや)

    崎津集落は観光地化されていません(最後に訪れた2015年2月)。潜伏キリシタンは、「知られてはならない」という性格を持つわけですから元々物質的なモニュメントなどないのが当然です。伝承~崎津集落で暮らす人々こそが最高の魅力だと思うのです。郷土文化伝承館南風屋は、天主堂から徒歩1分、是非とも立ち寄りたい施設です。 施設は、女性達の溜まり場!無料で手料理を味わうことができました。施設内壁面は、ここを訪れた人々の思い出の写真や手紙でいっぱい、笑いが絶えません。 ご馳走になったお礼も含め、 販売されている「杉ようかん」を購入させて頂きました。懐かしい手作りの味わい、本当に美味しい和菓子です。写真にあるピ…

  • 崎津諏訪神社

    崎津天主堂から100mほどの山側に崎津諏訪神社があります。1647年創建と言われる神社は、配置や一部施設は当時のままの姿で残っているとのこと。鳥居の間から天主堂をみることもできます。 崎津の潜伏キリシタンは、表向き仏教徒を装っていたことに加え、この諏訪神社は海上安全祈願の場でもあったわけで、崎津集落において特別な施設とも言えます。﨑津教会と﨑津諏訪神社を結ぶ道は「カミの道」とも呼ばれる。 この石段は、展望公園頂上へと繋がっています。あまりにも静寂であり、途中にある全てのものから独特な気を感じることができます。 崎津諏訪神社の脇に金比羅宮に通じる道があります 崎津集落の観光

  • 崎津集落の景観

    崎津は2011年2月7日に重要文化的景観に選定されました。崎津集落は崎津港の西岸、国道389分岐点から岬までの旧国道(サンセットライン)両側(約700m)に密集する小さな漁村です。ぷらぷらと当てもなく1時間ほど散策した際の写真をアップします。何気ない日常の景観こそが崎津集落のモニュメントであり、目に見えない「伝承」空間が訪れた一人一人の思いに応じてくれるのだと思います。 漁村の所々に、NPO南風屋の道標 トーヤとは、密集した家屋の間をすり抜ける幅1m弱の小路のこと。限られた狭い集落を特徴づける景観の一つです。 トーヤの先には、海に突き出た平均幅5m四方の「カケ」と呼ばれるテラス状の足場があり、…

  • 未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選

    崎津集落は「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」にも選定されています。 崎津集落を散策してみると、漁港と山並みの間の本当に狭い土地であることを実感します。 トーヤ(幅1mほどの小路)とカケ(海にせり出したテラスのような作業場)が入り組んでいて、天主堂を囲むように村が形成されているのです。どこからでも天主堂を見ることができ、瓦びきの屋根と重なる十字架は印象的です。 江戸時代、崎津には海路しかなく隔絶していたことで天草・島原の乱も知らなかったとのこと。キリシタン潜伏も含め、外界と隔離された聖なる土地だと思うのです。 公益社団法人全国漁港漁場協会|漁港百選 天主堂のすぐ裏には多数の漁船、おだや…

  • 崎津天主堂

    崎津集落のシンボルとも言えるゴシック様式の天主堂は、1934年フランス人のハルブ神父により建立されました。和洋折衷の風景は国の重要文化的景観に選定されています。 崎津天主堂に向かって右側にはハルプ神父の碑があります。 明るい感じの室内と対照的なグレーの外壁はざらざらとした感じのドイツ壁風になっています(室内は撮影禁止)。 崎津教会は内部が畳敷きでる点が特徴です。訪問時、3日間を要する畳奉納が行われていました(2015年2月26~28)。この畳替え作業は「世界遺産候補 崎津教会 畳屋道場畳奉納」と表記されていました。 作業をしていたのは、地元の畳職人と畳屋道場の職人さん。貴重な現場での畳の手縫い…

  • 宿泊

    天草は本島と橋で繋がっているため、離島とは呼べません。それでも天草へは日帰りではなく、ゆっくりと宿泊を伴った旅をしてもらいたく宿泊情報を提供します。また民泊等、長期滞在の需要にも応えたい考えです。

  • キリシタン文化

    天草と言えばキリシタン文化を避けては通れません。ライフワークとして自身で調査した物事を記述します。また実家のある苓北町には天草・島原の乱で戦場となった富岡城が残存し、長崎とは海上交通で繋がっていることから長崎との関連事項についても記述したい考えです。

  • 苓北町

    苓北町は、平成の大合併時(2004年上天草市発足、2006年天草市発足)に離脱し、天草で唯一’町’として存在しています。現在は富岡・坂瀬川・都呂々・志岐の4区画からなっています。 かつで数百年に渡り天草の中心だった地で、江戸時代にも富岡に代官所が置かれ政治・経済の中心地でした。近年復元された富岡城は、天草・島原の乱において戦場となったことでも知られています。 当カテゴリーは苓北町をモデルに島民の日常生活について記述したい考えです。

  • 天草諸島

    天草諸島とは熊本県と鹿児島県にまたがる諸島で、大小120あまりの島々からなります。当ブログでは全ての島を写真もしくは動画でアップすることをライフワークとします(熊本県に限定し、歴史等についても記録したい) 市町村別では ・天草市(面積683.86㎡ 人口78,000) ・上天草市(面積126.94㎡ 人口25,000) ・苓北町(面積67.58㎡ 人口7,000) 面積では2つの主島で全体の9割を占める天草下島(しもしま、574.01 km2) 天草市・苓北町天草上島(かみしま、225.32 km2) 天草市・上天草市 その他主な島は以下【上天草市】・大矢野島(おおやのしま)29.88 km2…

  • サイトマップ

    天草諸島の小さな畑がある古民家は父親が2013年1月~2014年1月まで管理していた天草諸島の家庭菜園を引き継いで始めたブログです。 家庭菜園を趣味として毎日欠かさず日記を継続していることを知り、長男である私がはてなブログを使って記録することを勧めたことで始まったのが天草諸島の家庭菜園でした。これにより埼玉県で生活する3兄弟それぞれが、両親の日々をネットで知ることができ好評でした。またボケ防止にもよいと考えていたのです。 ところが2013年末に母が他界、父は3兄弟が暮らす埼玉へと移転し天草諸島の家庭菜園は途絶えてしまいました。わずか1年でブログ生活でした。 それでも昭和8年に建築された実家は、…

  • 崎津集落

    崎津集落 熊本県天草市の崎津集落が「長崎と天草地井法の潜伏キリシタン関連遺産」として2018年6月に世界遺産登録されました。 私が最後に崎津を訪れたのが2015年2月、その時に収めた写真を中心に崎津集落を紹介します。 崎津集落の観光スポット 1)崎津天主堂 崎津集落を象徴する建造物、集落の瓦びき屋根と天主堂の十字架が重なる光景は特に印象的です。 amakusa.hatenablog.jp 2)崎津天主堂の撮影スポット 天主堂の撮影スポットは、以下3か所 1.集落入り口に当たる国道389とサンセットラインの交差点 2.天主堂の対岸にある教会公園(上記交差点を通過して右折) 3.チャペルの鐘展望公…

  • 干し柿

    昨年11月に母の手の吊るされた柿は、家族にとっては最高の干し柿 熊本県天草郡苓北町の家庭菜園

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