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女性建築家:大阪の設計事務所|新築・リフォームさんのプロフィール

住所
城東区
出身
堺区

大阪府大阪市の≪ 建築家・女性建築家・建築設計事務所(中浦妙子+中浦弘嗣 ≫です。≪新築・リフォームをお考えの際に家・住宅の情報と、日々の事、人生を愉しむ事をにつづります。≫ 好きな音楽や海外旅行・お酒などのよもやま話なども織り込んでいきたいと思います。

ブログタイトル
大阪の女性建築家:家・住宅の新築・リフォームの設計
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/nakaura_kentiku/
ブログ紹介文
大阪の女性建築家がいる設計事務所が家・住宅の新築・リフォームに役立つポイント、名言・人生を愉しむ事他
更新頻度(1年)

24回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2010/01/31

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ハンドル名
女性建築家:大阪の設計事務所|新築・リフォームさん
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大阪の女性建築家:家・住宅の新築・リフォームの設計
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女性建築家:大阪の設計事務所|新築・リフォームさんの新着記事

1件〜30件

  • オリンピック、スポーツが教えてくれること

    オリンピックがはじまり、いよいよ後半戦。開催までにゴタゴタとしましたが、はじまるとそれは置いておいて、熱を帯びてきます。先日のソフトボール。私は大学時代にやっていたのでより熱中しました。どのチームもハイレベルで見応えありました。宇津木監督の采配はキレがあ

  • 設計は物語になり得る|建物づくりの醍醐味・再発見

    建築行脚|佐川美術館割と好きな建物。木造でもないのに、と思うようなフォルムですが、RCだからこそのダイナミズムな軒先は現時代的に望まれる空間か。茶室に付随するロビーや展示室は特に好きです。同じ素材でも光の当たり方でこんなにも深みが感じられるのかといつも思い

  • 襟を正すプロジェクト

    あの痛ましい事件から本日で20年。私が設計の仕事をはじめて19年ということになります。入社して数ヶ月後、その学校の設計をアシスタントすることになりました。ワークショップ用にスケッチを何枚も描くことからはじまり、あの事件の印象を取っ払うために学校の名残を残しつ

  • 家づくりはスペック重視か?世界観重視か?

    家、住まいというのはつくづく不思議なもんだなと思います。それなりの数の家づくりに携わらせていただいていますが、どの依頼主も十人十色です。納まりのクセなどは出てきますが、どの家も新しいデザインになっていくので、私にとって住まいは面白みがあるのは確かです。●

  • 靴のまま?北欧のフローリング事情

    先日、フローリングメーカーの方と話したときのことです。デンマークのフローリングでカタログには公共空間の写真がありもちろんフローリングが敷かれている。木目を感じる印刷物ではなく、無垢材とのこと。豪華だなぁと思いつつ、そういえば、素朴に思い続けていた疑問をぶ

  • 見た目だけじゃない木材の楽しみ方

    素材として、木材は好まれる方が多いと思います。僕も好きです。どういうところがかというと、年月が経ったときに現れる年輪の浮きです。つい触りたくなる、アフォーダンスですね。そもそも京都に住んでいましたので寺社仏閣を時間を見つけては自転車ではしごしていました。

  • 在宅ワーク&オンライン授業事情

    大阪に緊急事態宣言か。そうなれば、在宅ワークや授業が本格的になります。昨年と違い、オンライン授業などが小学校でも本格化。先日ZOOMを2人が使うとハレーションを起こしました。ディスタンスやセパレートの問題と容易に想像がつきました。我が家は「質ある室はカラの間取

  • VR校舎にみるビスマルクの言葉

    4月に入り、初々しい新入生や新入社員が街を彩る季節になりました。となればいいのですが、ご時世、なかなかそうもいかないのかもしれません。数は少ないですが、不安げででもうれしさ半分で手を引かれて歩いて行くピカピカの1年生をみるとこちらもうれしい気分になります。

  • 毎日でも来たい場所

    もうすぐ4月。昨年の大阪、今頃は緊急事態宣言で世間的にも初めての経験で春の行事が軒並み自粛。「ステイホーム」として、日常生活が一変しました。花見などで賑わう公園に散歩がてら出掛けますと、今年は例年ほどではないですが、人は多かったです。ですが、大宴会などはな

  • バリアフリー|段差解消以外で心がけていること

    家というのは、時代の流れとは別に自分の人生の流れのなかで考える機会が訪れます。住まいの老朽化、住まい手の高齢化、住まい手の健康面の変化、それが個別に来る場合や同時に来る場合もあります。そこで課題に挙がるのが、耐震、断熱、バリアフリー。機能面での改善が注目

  • 無知で未知なものを経験して思ったこと

    無知で未知の映画は楽しめるのか子どもと映画に行ったときのことです。「ポケットモンスター ココ」というもの。これまでポケモンの存在は知っていましたが、キャラは知っていますが、主人公は誰なのか、ピカチューは何者なのかも知らない。今回の主人公は、いつもの男の子

  • 「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」

    「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」とは国交省がストック型住宅を伝えたときの言葉です。既存住宅の状況調査に関する講習がありました。既存住宅の流通市場の現状などをあらためて確認しました。平成25年住生活総合調査における「今後の持家への住

  • リビングで何をしていますか?

    このコロナ禍で家族との時間が増えました。というよりも意識することが増えたというべきか。休日なんかも大して外出できるわけでもないから、おうち時間が増えるのは必至です。生活を共にするとは何でしょうか?ひとつ屋根の下にいるので、たとえば、いっしょに食事する。た

  • 素材はどんな基準で選ぶのか?

    先日、建築家が出演しているメディアを見ていると、「スマートフォンのようなつるつるしたガラスばっかりを触って一日を過ごしている」という発言がありました。「あんなにガラスを触っている時代はなかった。」そういう捉え方もあるなと思うと同時に昨今、ウイルス対策で非

  • 新しい時代や日常に向けて小さな実験・挑戦を

    実家帰りを自粛したので、いろいろと勝手が変わり、我が家でも本を片手におせちに挑みました。おせちは数の子だけでよいと思ってましたが、数ある品目のトータルで味が決まっているのかなと思いました。今更ですが、小さな挑戦・実験でそう気づきました。そういえば幼い頃は親

  • 設計事務所が舞台のドラマの感想

    先日、テレビでやっていた「ノースライト」同名小説のドラマ化。小説は以前読んでいましたが、映像になるとこうなるんだなと違う印象を受けました。文字からの想像は十人十色だなと実感しました。自分の残したい建物のふたつの設計にまつわる設計事務所が舞台。ひとつは自分

  • 在宅で介護するための住まいづくりの見落としがちな点

    新築・リフォームにかかわらず個人宅の設計に携わる際に二世帯住宅や介護ができる住まいを求められることがあります。その際に出てくることが段差がない、手すりがあるといった「バリアフリー」。これは介護される側だったり、高齢者や足が不自由な方が自立生活する際にとても

  • どんなときに「リフォーム」を考えましたか?

    どんなときに「リフォーム」を考えましたか?暮らしの基盤となる住まい。暮らしていると古くなったり、壊れてきたり、またライフスタイルが変わってきたりと住まいに変化を求めたくなります。そのときに思いつくのは「リフォーム・リノベーション」部分的に行うのか、思い切

  • LEGOで1日1軒。建設で見えてくるルールのあり方

    子どもとの遊びのひとつにブロックがあります。私が設計の仕事をしているせいか、子どもも興味を持っていて先日は理想の仕事場を作っていました。いまは1日1軒のペースで設計施工される建物。最初は家から始まり、数軒竣工ののち今朝つくったのは「会社にしよう」ということ

  • 設計事務所はなにをしてくれるの?|設計事務所の役割について

    設計って何?建物を建てたい!リノベーションしたい!さて、どこに頼む?そのときに検索されてますと、設計事務所、工務店、ハウスメーカー…いろいろ出てきますね。ある会社には「設計料無料」の文字。じゃぁ、設計事務所って必要なの?できるだけコスト削減したいから、設

  • 家づくりで大切なこと|イメージ力を引き出すパートナーがいるかどうか

    わが家の朝食にはサラダとフルーツがあり、それは日によって異なります。今朝はフルーツに熊本産のキウイ。でも見慣れない中が緑と赤のツートン。レッドキウイというらしい。甘いらしいという前情報があり食べてみるとイチゴのような甘さ。キウイとは違うフルーツの

  • 和モダンインテリアを実現するには

    日本家屋や町家、寺社仏閣にふれると、住んだことはないけれど、どこか懐かしさや安心感を覚えます。現代の住まい方でかつての日本建築に住まうにはちょっとした工夫が必要です。それを工夫したひとつに「和モダン」インテリアがあります。木質やしっくいなどの自然素材、障

  • 「こだわりの和モダンインテリアをつくるヒント」

    ポータルサイト「houzz」の特集記事「こだわりの和モダンインテリアをつくるヒント」に、マンションリノベーションした自邸が取り上げられました。「少しの和をプラスして、洗練された心地よい家を作るアイデア」としてリノベーションにも障子が活きることが記事になりました

  • 家の役割をもう一度ふりかえると

    建築にはいろんなビルディングタイプがあります。ホテルなら、「寝る」レストランなら、「食事する」銭湯なら、「入浴する」オフィスなら、「仕事する」じゃあ、家なら、なにする?家の部屋には名前がついていてリビングやキッチン、寝室に浴室、書斎や勉強部屋。これらは家

  • 落語がバリアフリーと感じたワケ

    先日、落語の寄席に行ってきました。最近はオンラインによるものなど、噺家さんも試行錯誤されています。ようやくちょくちょく足を運ぶことができてきました。噺家さんはオンラインはやりにくいそうです。理由はお客さんの反応がわからないこと。寄席の雰囲気をみて噺を決め

  • 青春時代のドラフターをみて思い出したこと

    法事のため帰郷。実家にて。旧私室にあったドラフターに息子が興味深々なので久々に用紙を留めて定規の合わせて使ってみました。いまでこそCADやBIMを使いますが、当時数十万する高価なドラフターでした。元を取るかのごとく連日徹夜で使い倒したものでした。不思議なもので

  • 防災意識を持って暮らす

    9月1日は「防災の日」およそ100年前の1923年、関東大震災があった日です。この震災では、建物の倒壊によるもの以上に火災による人的被害が多かったようです。原因として、木造住宅が密集していた地域に二次災害としての火災が台風が吹き込む強風によって広範囲に広がったため

  • ロングライフデザインを使う、暮らす

    私は暮らしを知っている建築家でありたいと思っています。なので、自邸を設計して炊事・洗濯・子育てと家族で協力しながら生活を実践しています。鉄製フライパン、使用歴10数年、今なお現役。これに限ったことではないですが、少々高価でも使い勝手のよいものを好んで選んで

  • 設計ってどんな仕事?|夏休みの宿題で働く人へのインタビューに答えてみて

    まだセミが懸命に鳴いて夏真っ盛り。今年の夏休み。社会人にとっては長めの印象、児童・学生にとっては短めの印象というところでしょうか?ちなみに小学校は今週いっぱいの2週間でいつもの半分です。そんななか、中学生の姪から夏休みの宿題で働く人へのインタビューがある

  • にぎわい、集うこと

    先日、映画館と落語の寄席へ行ってきました。噂通りに手指消毒に検温、席は1席飛ばしで客席は半分ほどと厳戒態勢。席はソーシャルディスタンスをとることでゆったりスペースで拝聴できて贅沢な気分。これはメリットと捉えるか。映画は本来春に予定していたもので、満を持して

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