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プロフィール
PROFILE

asamiさんのプロフィール

住所
タンザニア
出身
東京都

 タンザニアは日本の2.5倍の大きさのある国。見どころ、行きどころも満載です。キリマンジャロ山もセレンゲティ国立公園もあります。そんなタンザニアを日ごろの暮らしの中から、あれこれ、ご紹介していきたいと思ってます。  読んでみてタンザニアにいってみたいなあああと思っていただけたら、嬉しいことこの上なしです。

ブログタイトル
タンザニア徒然草
ブログURL
http://57631919.at.webry.info/
ブログ紹介文
タンザニア在住のasamiの綴るタンザニアの日常生活、音楽、美術、自然、旅、動物などなど。
更新頻度(1年)

47回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2010/01/28

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ハンドル名
asamiさん
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タンザニア徒然草
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タンザニア徒然草

asamiさんの新着記事

1件〜30件

  • アルーシャで年季の入ったアフリカ美術彫刻の沼にハマるー仮面たちに見つめられ。。脱出できるか!?

     彫刻、仮面、絵画もそうだけど、出会ったとき、向き合ったときに、そこから立ち去り難くなる力を持っているものたちが往々にしている。目が離せなくなるというか、心を鷲掴みされるというか、やたらめったら語りかけられたり、不思議満載な気分になるというか…。

  • アルーシャで年季の入ったアフリカ美術彫刻の沼にハマるーその凄さと美しさの膨大な広がり

     さて、前回に続きアルーシャのカルチャルヘリテイジの中のアフリカン アート ギャラリーのお話。ここにウヨウヨと集まっている彫刻たちに誘き寄せられたわたしの運命はいかに?

  • アルーシャで年季の入ったアフリカ美術彫刻の沼にハマるー入り口編

     タンザニア第三の街、北部のアルーシャ。そこの幹線道路沿いにカルチャルヘリテイジというとても目をひく建物がある。1994年オープンのここをわたしは巨大なお土産物屋さんだと思っていた。

  • ヘンドリック リランガのNewアートスタジオ!

     ヘンドリック リランガからアートスタジオ(ギャラリー)を新しくした!というハバリ(ニュース)が届いたのが、今年の2月のことでした。

  • オールドボーマで歴史トリップ

     ザンジバルを知る方に「この写真、ザンジバルで撮ったんだ」と言ったら「そうなんだ」という答えが返ってくることだろう。わたしが問われる側になっても同じ答えをすることだろう。でもこれはダルエスサラームのソコイネドライブにあるオールドボーマ(The Old Boma)の中から撮ったもの。   

  • 19世紀の建物の中のフレッシュな版画展

     ダルエスサラームで一番古い建物といわれているオールドボーマ(The Old Boma)。その昔、ザンジバルのスルタン マジッドがまだ小さな漁村だったムジジマ海岸が良い港になるのではないか目をつけ、その場所をダルエスサラーム(平和の港)と名付けたという。そこに公私ともどもの客を泊めるためのゲストハウスとしてオールドボーマの建設が始まったのが1866年とのこと。(オールドボーマのことについてはまたいつか触れたいで…

  • ダルエスサラームの夕暮れ時の空

     南半球にあるタンザニアの6月は涼しい乾季の始まりの時期。ある日、ダルエスサラームの家から夕方の空を見上げていたら、鱗雲と思える雲が空一面に広がっていた。壮観。最高気温は30度ほどあるけれど(最低気温は22度くらい)今はきっとタンザニアの秋なのだなあとしみじみとしてきてしまった。当地の秋の味覚はなにになるんだろう。いや、もう少し詩的なフレーズが欲しいなあ。 <6月2日 17時43分>

  • 静かな街の花と緑いっぱいの〓️Villa Maua

    世の中が落ち着いたらぜひ訪れてほしいお勧めお宿ーその2    アルーシャのシティセンターにほど近いのに緑の木々に囲まれている閑静な場所に佇むホテルがこのビラ・マウア(VILLA MAUA:花の家)。花と緑に囲まれた愛らしい白い館が太陽の光に輝く。ほんと、絵に描いたようだ。(ウェブサイトはこちら)

  • 中央鉄道ダルエスサラーム駅

     建設中のタンザニアSGR※1(タンザニアとウガンダ、ルワンダそしてブルンジ、DRコンゴとの輸送を活性化する目的の最高時速160kmの準高速鉄道システム)の高架線路がすぐ隣まで迫ってきていて、19世紀末ころにできたとされる中央鉄道のダルエスサラーム駅はなんだかググンと押されている。

  • ザンジバルの楽園〓️パラダイスビーチバンガローズ!

      世の中が落ち着いたらぜひ訪れてほしいお勧めお宿ーその1  パラダイスビーチバンガローズ(Paradise Beach Bangalows)、海と空と砂浜と椰子の木々が醸し出す光景に太陽のように明るい女将がいて海の幸や地元野菜の味わい深いお料理と冷たいビールが最高な限りなく天国に近い(!?)お宿です。

  • 平和の家〓️ダルエスサラーム

     ダルエスサラームはアラビア語で「平和の家」という意味だそうです。タンザニアの独立まもない1965年からインド洋を見つめているキリマンジャロホテル(現正式名:ハイアット リージェンシー ダルエスサラーム、ザ キリマンジャロ)。その屋上からの眺めは「平和の家」の中の「平和の港」という言葉がぴったりな気がしてきます。

  • イディのごちそうと広がる世界

     タンザニアでは、4月14日から始まったラマダン(断食月)が昨日5月14日に明けました。昨日と本日15日はIdd el Fitr(断食明け)の祝日です。

  • ぐるぐる巻の巻

     このガムテープぐるぐる巻き物体は「いったい何?」と思いませんか?  実はガムテでぐるぐる巻きされる前はこんな…

  • カンガのニューウェーブ!?その2☆モンバサカンガ

     前回の続き、カンガストリートでの新たな発見の話。(わたしにとっての新たな発見なので、”ニューウェーブ”とかいうタイトルをつけちゃっているけど、カンガに詳しい方にとっては、とっくにご存知のことなのかもしれません)  カンガストリートのお店にディスプレイされているカンガやキテンゲは目を引く色合いやデザインのものが多いのだけど、以前には見かけたことがなかったさらに輪をかけたようなめっちゃカラフルな…

  • カンガのニューウェーブ!?その1☆大きなカンガ、小さなカンガ

     色とりどりのカンガやキテンゲで目と心と財布が落ち着かなくなりそうな通称カンガストリート(Uhuru Street)。小売、卸売りの店舗ががいくつも並んでいる。

  • 郵便局の不思議

     あまりネットでのコミュニケーションが得意ではない日本にいる父に、タンザニアから絵葉書を出そうと思ったのは、タンザニアに到着したばかりの3月の頃。絵葉書を手に入れる前にまず切手だなと、街中に行ったついでに郵便局に切手を買いに行った。

  • 「あるもの探し」☆絵本『ニョタのふしぎな音楽~タンザニアの星空のもとで~』

     30年来の友人のタンザニア人画家イマンジャマさんと日本のタンザニア研究者の女性たち3人がタッグを組んだ絵本『ニョタのふしぎな音楽~タンザニアの星空のもとで~をタンザニアの子どもたちに贈ろうというクラウドファンディングが本日、4月30日から始まりました。ドドマのマジェレコ村の村人のすばらしい知恵を透明感と広がりのある絵…

  • ウーバー運転手さんの将来設計

     今回久しぶりにタンザニアに滞在して、自身がちょっと進化した気分になっている。  2019年4月までタンザニアに住んでい…

  • 未来への演説

     4月22日は大雨季の最中の晴れ日だった。お天気のいいうちに用事を済ませてしまおうと出かけた帰りに乗ったウーバーのカーラジオからは、サミア スルフ ハッサン大統領の就任後の初めての国会での演説が聞こえてきた。

  • フレディ マーキュリー ミュージアム☆”輝ける”ザンジバル。

     幼い頃のザンジバルでのファルーク バルサラ(フレディ マーキュリー)の写真はみんな笑顔で、ものすごく愛らしい。とても愛されて育ったんだろうなということがヒシヒシと伝わってくる。家族にはもちろんのこと、パルシー※のコミュニティやそれを取り巻く人々にも。

  • ザンジバルの猫たち−4

     ザンジバルには、誰にも飼われてないけど、誰かからエサをもらって暮らしているネコたちがたくさんその辺にいる。

  • 3月のザンジバル、ストーンタウン

     昨日からタンザニアはラマダン(断食月)に入りました。  まだラマダン前、本格的な大雨季前の3月にザンジバルに行く機会がありました。

  • 2021年4月9日のサモラアベニュー

     タンザニアに来たばかりの30年ほど前、ダルエスサラームの目貫通りは、サモラアベニューと教わった。今もそうなのだろうか。  今回の滞在でモバイルでお金のやり取りができるMペサデビューをやっと果たしたが、その暗証番号を忘れてしまい(トホホ)、再設定のためにサモラアベニューにあるその通信会社Vodacomの店舗に向かっている時に見た光景。

  • 写真のゆくえ

     タンザニアは野菜、果物はほとんどが国産品で、いわば地産地消。日本のように地球の反対側からわざわざ旅してきているような果物たちは見かけない。  3月初めに来た時にはまだタンザニア産マンゴーもかろうじて出回っていて嬉しかった。タンザニアのマンゴーやパイナップルの旬は年末年始を挟んだ数カ月。今はケニアのモンバサ産のペリカンマンゴーが出回っている)  バナナもアボカドもタンザニアのはまた一味も二味も…

  • これからのタンザニア

     ダルエスサラームの午後3時半、久しぶりに近所のバー(?)から生音楽が鳴り響いている。ドラムの音は軽快なんだけど、ボーカルの声が時々裏返るのは、夜の部の練習中だからか? 

  • 大統領たちのカンガ

     このところ、ダルエスサラームの通称カンガストリート(Uhuru Street)に出向く機会があった。お客はわんさかといった感じではなかったけど、賑やかに「ウチで買わんかね」と声をかけて来る売り手のママたちは健在で、ストリート内のほとんどの小売、卸売店でもキテンゲやカンガを店先や店内に積み上げるように飾っていた。

  • ムング イバリキ タンザニア ナ アフリカ(神よ、タンザニア、そしてアフリカに祝福あれ)

     昨日26日(金曜日)は故マグフリ前大統領はビクトリア湖南岸にある故郷チャトー(Chato)での埋葬の日だった。 …

  • マグフリ大統領逝く

     一昨夜(17日)眠りについた午後11時過ぎ、ダルエスサラームでのルームメートに起こされた。 「何ごと!?」と思ったら「マグフリ大統領が亡くなった」と!びっくりである。    「ブルドーザー」という力強いニックネームもあるマグフリ大統領だったのに。

  • タンザニアへの道

     3月初旬某日、行かなければならない用事があり、タンザニアに向かった。新型コロナの世界になってから海外渡航はもちろん、タンザニアもとても遠い気がしていた。2019年9月以来、1年半以上ぶりのタンザニアだ。で、今はタンザニアにいます。  ここでは、タンザニアへ来るまでの道のりを記します。

  • Tシャツ、大好き

     タンザニアから持ち帰ったTシャツたち。(余裕がない時に撮ったのでしわがあるのはお許しを)  上の写真の②…

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