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プロフィール
PROFILE

asamiさんのプロフィール

住所
タンザニア
出身
東京都

 タンザニアは日本の2.5倍の大きさのある国。見どころ、行きどころも満載です。キリマンジャロ山もセレンゲティ国立公園もあります。そんなタンザニアを日ごろの暮らしの中から、あれこれ、ご紹介していきたいと思ってます。  読んでみてタンザニアにいってみたいなあああと思っていただけたら、嬉しいことこの上なしです。

ブログタイトル
タンザニア徒然草
ブログURL
http://57631919.at.webry.info/
ブログ紹介文
タンザニア在住のasamiの綴るタンザニアの日常生活、音楽、美術、自然、旅、動物などなど。
更新頻度(1年)

40回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2010/01/28

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ハンドル名
asamiさん
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タンザニア徒然草
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タンザニア徒然草

asamiさんの新着記事

1件〜30件

  • はじまるよ☆タンザニアと日本をつなぐウェビナー

     みなさま、いかがおすごしでしょうか。しぶとく手ごわい新型コロナと付き合う毎日、落ち着かないですね。そして九州を中心とする豪雨、これ以上被害が広がりませんように。(本日は七夕なのに。。)  タンザニアに行けるようになるのは、いつになることやら……それなら、自分たちでタンザニアと日本をつないじゃえ!という果敢なアイデアでアフリック・アフリカ…

  • 『ちむぐりさ』とアマンドラ

     『ちむぐりさ』ー沖縄の言葉で、「あなたが悲しいとわたしも悲しい」「誰かの悲しみを自分の悲しみとして一緒に胸を痛めること」という意味だという。  それは、1月19日のブログで取り上げた本『菜の花の沖縄日記』のドキュメンタリー映画版の題名となっている。(共通語として使われている)日本語にも同じ意味の言葉があるといいの…

  • 『ようこそ、革命シネマへ』の希望

     スーダンの首都ハルツーム近郊。四日間も停電が続いている夜(タンザニアの停電の夜の日々が懐かしい)、「誰も(停電に)文句言わない。従順だ」などとぶつぶつ言いながら、集まっている還暦過ぎの4人の男たちは、懐中電灯のライトと、カメラの代わりに丸めた手で「アクション!」の合図で映画撮影の真似事をはじめる。仲間の一人はスカーフをかぶって女性の役をほがらかに演じている。暗闇の中、和気あいあいと楽しそうに。 …

  • 『抵抗の轍 アフリカ最後の植民地、西サハラ』サハラ―ウィが自由に呼吸するには

     新型コロナに加え、アメリカのフロイドさん事件が構造的な差別をはっきりさせたことによって世界が揺れ動いている。  日本のわたしたちだって無関係ではない。日本の「黒人」をめぐる報道や、アフリカ報道にも問題があるものが多いことにもわたしたちの姿勢が問われている。  新型コロナ感染に関しても、アフリカは危ないと一方的に報道されていることが多いが、モーリシャス、ジプチ、南アフリカ、ボツワナ、ガボン、…

  • 鳥子さんのコレクション

     鳥子というのは、詩を書いていた母の財部鳥子というペンネームの名前の方。なんで鳥子にしたのかは、聞いたこともあったけど、よく覚えてないのです。でも母はこの名前がとても気に入っていたようで、自身で鳥グッズのコレクションもしていました。下記の写真にあるのは、わたしがタンザニアからお土産に買ってきたホロホロ鳥のバティック布とや木製のホロホロ鳥とアフリカの鳥の切手。カラフルでしょう。

  • Lost and Found

     なかなかブログを更新できずにいました。  4月初めにJATAツアーズとともにその要でもある『タンザニア農村滞在ツアー』を長年にわたって行ってきた関西の旅行会社マイチケットが廃業してしまったことも大きかったです。ずっと同志のようにやってきたのに。わたしにとっては、ほんとうに「まさか!」のできごとでした。JATAツアーズも…

  • Webミュージーアムでシェタニ(精霊)の世界へ!

     少しご無沙汰してしまいました。みなさん、いかがおすごしでしょうか。この間に新型コロナウィルスは世界各地で猛威を振るうようになってしまいました。みなさんのご無事を願っています。  前回、お知らせした特別展『タンザニアの精霊・シェタニ ~マコンデの彫刻と絵画~』は、日本モンキーセンター(JMC)が愛知県の非常事態宣言を受け、4/11(土)から…

  • 『タンザニアの精霊・シェタニ ~マコンデの彫刻と絵画~』展☆日本モンキーセンターにて!

     目だか口だか頭に見えるのも錯覚かもしれないと思えるくらい不思議で光沢を放つ黒いなめらかな曲線でてきた物体。元は堅い堅い一塊の木、アフリカン・ブラックウッドだった。

  • 『来者たち』ジンバブウェで出会った人々を描く吉國元さんの個展

     タンザニアの古い知り合いの大先輩Sさんが教えてくれた絵の展覧会に行ってきた。 吉國元さんの『来者たち』("Arrivals")。展示は5月2日(土)まで。

  • 『絵本から見るアフリカ』から見えてきたもの

     スワヒリ語のことわざにMlima haikutani lakini binadamu hukutana(山と山は出会えないけど、人と人は出会える)というのがありますが、まさに2月23日の Karibu Africaさん※の催し『絵本から見るアフリカ』はまさに「出会い」の場だったのでは。人と人の出会いはもちろん、絵本との、スワヒリ語との、アフリカの文化やお料理やお茶やお菓子やグッ…

  • 『絵本から見るアフリカ』

     来る2月23日(日)、目黒区駒場にある「こまばサロン暖炉」というすてきなスペースで行われる『絵本から見るアフリカ』のイベントに参加します!  

  • 映画『ティンガティンガ』

     ティンガティンガ派絵画の創始者、エドワード・サイディ・ティンガティンガ(1932~1972)の人生は、ハリウッド映画になってもおかしくないよなあと思い、以前、ブログ『ティンガティンガ その2☆元祖E.S.ティンガティンガ』に書いたことがある。ご本人とは面識がなかったけれども、その伝記を読んだり、最後の直弟子だったムゼーアモ…

  • 『菜の花の沖縄日記』とコシ シケレリ アフリカ

     昨日は東京にも雪が降った。暖冬と言われているけど、テレビの天気予報で「本日の最高気温」が東京では10℃くらいのとき、沖縄では22℃とか24℃という表示を見ると南国育ちの(ではなく正確には南国暮らしが長かった)わたしは、ああ、沖縄がうらやましいと身をよじる。  娘から『菜の花の沖縄日記』という本を貸りた。著者は、沖縄に魅かれて生まれ故郷の石川県を離れ、那覇の珊瑚舎スコーレという学校で高校生活を送った…

  • ンキャさんのお見送り

     2020年、いかがお過ごしでしょうか。   年明けから悲しい知らせとなってしまうのですが、大切にお見送りをしたいので、記します。

  • タンザニアとザンジバルとミュージックビデオと

     エド・シーランのファンの息子が「Ed Sheeranの新しいMVでタンザニアとザンジバル出てくるよ!」とラインしてきた。  エラ・メイをフューチャーした"Put it all on me"(わたしがすべて受け止めるよ…

  • 人魚も歌うイタリアンレストラン☆シレーナ@国分寺

     「ガーナの人のやっているおいしいイタリアンレストランがある!」という情報を国分寺在住のタンザニア関係者のHさんが教えてくれたのが数か月前。行きたいと思いを馳せていて、それがやっと実現したら、ほんとうにおいしく楽しいお店だった! (これは実は今年9月の話なのです。が、その後、3度も通ってしまいました 。のでその時の写真も交えてお送りします)

  • 人はなぜ絵を描くのか☆『学際的なフィールドワークから「描画」を考える』

     タンザニアのマンガの人物にはだいたいでんっとした鼻があるけど、日本のマンガのちびまる子ちゃんには鼻が描かれてない。 <…

  • 「ネコとフレディとザンジバル」

     ザンジバルのストーンタウンで生まれたフレディ・マーキュリー(出生名:ファルーク・バルサラ)の命日が本日11月24日。  『MUSIC LIFE 特集●フレディ・マーキュリー/QUEEN<シンコー・ミュージック・ムック>』の発売が11月25日(けど、だいたい発売日の一日前には本屋さんに並ぶから、きっともう並んでいるはず)。フレディの写真やインタビュー、関連記事が満載の本で、彼の存在がぐんぐん迫ってきます。ゾロアスター…

  • リランガカレンダー2020!とカレンダーの歴史を紐解く!?

     今年もあとひと月と1週間ほど。毎年ジャタツアーズとマイチケットで作っているリランガカレンダー2020もでき上っています。今回は趣向を変えて、A4サイズで4か月ごとにめくる形式にしました。表紙も含め、ヘンド…

  • KARAFUU レストランの至福☆ザンジバルのスパイスの香り

     「KARAFUU」は、スワヒリ語でクローブ(丁子)のこと。ザンジバルで採れるスパイス、クローブ、カルダモン、黒コショウなどとお料理の融合がすばらしいアフリカンフレンチの店「KARAFUU」が三重県津市にある。

  • 『ラフィキ ふたりの夢』☆ケニアのポップなラブストーリーの「叫び」

     ケニア映画『ラフィキ ふたりの夢』を渋谷の映画館シアター・イメージフォーラムで観た。商業映画としてアフリカ映画、それもこのような若い女性たちが主人公のラブストーリーが日本で上映されるのは、嬉しい。  「ラフィキ:rafiki」はスワヒリ語で「友だち」のこと。「ケニア人の同性愛者は、パートナーや恋人、伴侶、夫や妻を”ラフィキ”と紹介して、関係をボカすことがよくあります」※1

  • 選択する自由と『第三夫人と髪飾り』

     東京では「人が冷たいなあ」と感じることがある。タンザニアでの人との距離感に慣れた身にはあれれ!と思うことがときどきある。

  • キンゴルウィラ村でアラビック・コーヒーを飲みながら

    キンゴルウィラ村商店街の一角に常設のアラビック・コーヒー屋さんがある。  細い何本かの木の柱のに被せてあ…

  • 農村滞在キンゴルウィラ村その5☆バオバブ散歩☆『人々の交流と民族音楽』AT2019

     キンゴルウィラ村には大きなバオバブの木が並んでいる場所がある。  村のサルーン(美容室)でイケてるヘアにしても…

  • 農村滞在キンゴルウィラ村その4☆スワヒリ語で読み聞かせ!☆『人々の交流と民族音楽』AT2019

     今回、どうしてもやってみたかったことに日本の絵本のスワヒリ語での読み聞かせ!があった。

  • 農村滞在キンゴルウィラ村その3☆村のごはん!☆『人々の交流と民族音楽』AT2019

     村で食べるご飯のことを心配していたツアー参加者もいたようだけど、実際には、皆さん、「おいしい、おいしい」ともりもり食べてる人ばかりなのであった。ツアー後の感想でも「食事がおいしかった」「毎朝飲む紅茶は、とても至福の時間だった」といううれしい言葉をいただいた!

  • 農村滞在キンゴルウィラ村その2☆子どもたちと!☆『人々の交流と民族音楽』AT2019

     今年のツアーの参加者たちは頼もしい。初めて来たアフリカで、タンザニアの人たちとどんどんかかわっていっている。 <…

  • 農村滞在キンゴルウィラ村その1☆水のこと☆『人々の交流と民族音楽』AT2019

     1986年以来、タンザニアオルタナティブツアーの農村滞在の村の一つであるモロゴロ州のキンゴルウィラ村。ダルエスサラームから190㎞ほどの幹線道路沿いにある。だからなのか、はるばるタンガニーカ湖沿いの1,000㎞も離れているキゴマなどからも、職を求めて人々がやってくる。

  • 民族音楽CHIBITE!!の攻防☆『人々の交流と民族音楽』AT2019

     このツアーのメインイベントの一つ、民族音楽!バガモヨを拠点とするCHIBITE(チビテ:ゴゴ語で「さあ、行こう!」の意味)の大地を踏みしめるようなダンスと演奏を間近で観て感じるのだ。

  • カオレ遺跡の不思議☆『人々の交流と民族音楽』AT2019

     滞在3日目はバガモヨへ。 Photo by Daichi    ダルエスサラームの北方70㎞にあるバガモヨは、19世…

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