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2010/01/26

1件〜100件

  • 高2にタイムリープした俺が、当時好きだった先生に告った結果4 (GA文庫)

    高2にタイムリープした俺が、当時好きだった先生に告った結果4 (GA文庫)著者 : ケンノジSBクリエイティブ発売日 : 2019-03-14ブクログでレビューを見る» 過去(現代)で起こったことによって波及してゆく様々な世界の改変。それが何度も起こり、主人公はハッピーエンドを目指して頑張ってゆく。 今回は物語の大きな転換となる話で、ラブコメ部分を含めつつ、様々なキーワードが散りばめられていた。何故、この行動をとるとこう変...

  • 高2にタイムリープした俺が、当時好きだった先生に告った結果3 (GA文庫)

    高2にタイムリープした俺が、当時好きだった先生に告った結果3 (GA文庫)著者 : ケンノジSBクリエイティブ発売日 : 2018-10-11ブクログでレビューを見る» また数度起こるタイムリープ。 未来(現代)を知ることによる過去(現在)改変によって、少しずつ柊木ちゃんとの結婚へと近づいてゆく一方、未だ道は険しい。 と、マジメな話しもありつつ、イチャコラするお二人であった。...

  • 小説「氷の国のアマリリス」感想

    氷の国のアマリリス (電撃文庫)著者 : 松山剛アスキー・メディアワークス発売日 : 2013-04-10ブクログでレビューを見る» 電撃文庫より発売、「松山剛」氏によるSF小説「氷の国のアマリリス」を読みました。 なぜだか目に付いたので、衝動的に買ってしまいました。 それなりの文章量はありましたが、とても読みやすく、気づいたら読み終えていました。内容も非常に面白かったです。 SFというと、ちょっとお堅いイメージがあるか...

  • 小説「俺、ツインテールになります。3」感想

    俺、ツインテールになります。〈3〉 (ガガガ文庫)著者 : 水沢夢小学館発売日 : 2013-03-19ブクログでレビューを見る» 前回までのツインテイルズ。 恐るべき力を誇ったふたりの幹部をテイルイエローの参戦により倒すことに成功したテイルレッドたち。 だが、そこに黒い衣をまとう謎の少女が現れる。敵か味方か。敵ならば戦うしかないのか。初めての「対人」に戸惑う総二だった。 ダークグラスパーを破ったのは、いつか来ると思...

  • 漫画「俺、ツインテールになります。Π(1)」感想

    俺、ツインテールになります。Π(1) (ビッグガンガンコミックス)著者 : 柚木涼太スクウェア・エニックス発売日 : 2014-12-18ブクログでレビューを見る» 原作文庫本を読み進めている途中に発売されたコミカライズ。ライトノベルのコミカライズはどこまで続くか分からないのが問題だが、さて。 内容としては一巻にあたる。蒸着……、じゃなくて装着プロセスや細かい設定なども描いてあるので、活字はなぁ、という人はコミカライズ版で...

  • 小説「俺、ツインテールになります。2」感想

    俺、ツインテールになります。〈2〉 (ガガガ文庫)著者 : 水沢夢小学館発売日 : 2012-11-20ブクログでレビューを見る» 前回までのツインテール。 属性力を求め地球に侵略を開始したアルティメギル。 しかし、かつて自らの世界を滅ぼされた少女から託された変身アイテムで、ツインテールを愛する少年は過酷な戦いへ身を投じることとなった……。その名は、テイルレッド。 今回の敵は、貧乳と巨乳の属性力を持った幹部クラスの相手...

  • 小説「俺、ツインテールになります。1」感想

     古い記事を再掲載しました。俺、ツインテールになります。 (ガガガ文庫)著者 : 水沢夢小学館発売日 : 2012-06-19ブクログでレビューを見る» 「俺、ツインテールになります。」はガガガ文庫出版「水沢夢」さんの作品です。 どんな作風かというと、コメディ+バトル+シリア……スのみっつがバランスよく配合された感じですかね。 敵となる侵略者たちに対して、戦うことになる主人公は男子高校生なのですが、戦う時にはツインテー...

  • PS4「アサシンクリードヴァルハラ」クリア後感想(イングランド平定まで)

     アサシンクリードヴァルハラは、ユービーアイソフトより2020年11月10日に発売されたアクションゲームソフトです。 アサシン クリードシリーズのメインシリーズ「12」作目で、アサシンクリードオデッセイの直接の続編となっております。 本作品は、ヴァイキング(ノースとデーン)がイングランド東部へ侵攻した時代を描いています。 アルフレッド大王の時代と言えば分かりやすいかな? 彼も実際にゲーム内に登場しますが。 ...

  • PS3「ロストプラネット2」再プレイクリア後感想

     カプコンが発売した「ロストプラネット2」は、PS3のゲームの中では特にやり込んだ一作です。 当時の作品としては、シナリオもゲーム性も優れており、PS4しか持たない私は、PSNowでしか出来ませんが、私はこのためだけにPSNowに入っていると言っても過言ではない。 さて、そんなロストプラネット2。「2」とつくからには当然、一作目があり、3作目もあるのですが、個人的には2が一番好きなため、2の感想記事を最初に書...

  • PS4「サイバーパンク2077」クリア後感想

     ようやく、PS4版『サイバーパンク2077』がまともに動くようになったので、真エンドまで駆け抜けましてクリア。 色々と騒動もありましたが。サイバーパンク2077は、キアヌが出ていることで有名なゲーム。 ポーランドのゲーム開発会社CD Projekt REDが開発。2020年12月10日に発売されたオープンワールド型のアクションロールプレイングゲームです。 文字通り、 身体を軍用にインプラント化するといったサイボーグ手術などの身体...

  • PS4「メトロ エクソダス」クリア感想

     PS4ソフト『メトロ エクソダス(Metro: Exodus)』は、ウクライナの4A Gamesによって開発された『サバイバルホラーFPS』です。 この物語の『原典』は、核戦争後による終末世界を舞台とした『ドミトリー・グルホフスキー』氏の小説である『メトロ2033』であり。 それをゲーム化した一作目『メトロ2033』。それに続く二作目『メトロ ラストライト』。そして、本作品『メトロ エクソダス』の三部作構成となっております。 さて、...

  • 小説『艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 瑞の海、鳳の空 (3) (角川スニーカー文庫)』

    艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 瑞の海、鳳の空 (3) (角川スニーカー文庫)著者 : むらさきゆきやKADOKAWA/角川書店発売日 : 2015-12-26ブクログでレビューを見る» 負けられない、戦いがある。 最終巻にしてついに『ケッコン カッコカリ』の名称が登場するお話し。 最後にふさわしい大艦隊を組んでの前線基地制圧任務赴く瑞鳳たちの隙をついて、戦略的に深海凄艦たちが手薄の鎮守府に攻め入る……。その行く先は……。 今までさまざま...

  • 小説『艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 瑞の海、鳳の空 2  (角川スニーカー文庫)』感想

    艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 瑞の海、鳳の空 (2) (角川スニーカー文庫)著者 : むらさきゆきやKADOKAWA/角川書店発売日 : 2015-07-01ブクログでレビューを見る» コメディからシリアスへ、そして次巻に続く幕引き。一連の流れはうまくできていたが、コミカル要素を入れすぎでは? という印象も受けた。確かにラブコメディが根底にある作品なのではあるが、それのせいでメインとなる深海棲艦との艦隊戦の行方の着地点が明瞭になら...

  • 小説『艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 瑞の海、鳳の空 1  (角川スニーカー文庫)』感想

     『艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 瑞の海、鳳の空』。 艦これを始めた頃にさくっと出てきてくれた瑞鳳ちゃんがメインを張っている作品です。 艦これ自体はもうやらなくなって久しいですが……。瑞鳳ちゃんは可愛いのです。 艦これの小説を読むのは初めてなので、どのような設定にしているのか楽しみですね。艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 瑞の海、鳳の空 (角川スニーカー文庫)著者 : むらさきゆきやKADOKAWA/角川書店発売日 : 2015-01-...

  • 小説『借り暮らしのご令嬢』感想

    借り暮らしのご令嬢著者 : 江本マシメサ宝島社発売日 : 2016-10-05ブクログでレビューを見る» 王道恋愛モノ。 貧乏貴族で正義感の強い騎士ベルナールと、不正が暴かれ没落した高位貴族の家の娘でありながら心優しいアニエスとの、勘違いからはじまるラブストーリー。 恋慕しながらも恩返しという形で気持ちに蓋をしてしまっているアニエスと、自分の女性の好みにすべて一致するのが彼女であることに気付かないベルナール。 ふ...

  • 漫画「孤独のグルメ」感想

    孤独のグルメ 【新装版】著者 : 久住昌之扶桑社発売日 : 2008-04-22ブクログでレビューを見る» ただの社会人がひらすらに、真摯に「食」に向き合う作品。といえばいいか。おいしそうな表現、表情、食べ方。 それらがマッチしてこちらもおなかがすいてくるほどだ。加えて、主人公こと通称「ゴロー」が、食事の際に発する言葉がいちいち秀逸で、なんだか頭に残る。 これがいわゆる「名言」とか、あるいは「迷言」なんて言われるも...

  • 弱気MAX令嬢なのに、辣腕婚約者様の賭けに乗ってしまった

    弱気MAX令嬢なのに、辣腕婚約者様の賭けに乗ってしまった (ビーズログ文庫)著者 : 小田ヒロKADOKAWA発売日 : 2020-08-15ブクログでレビューを見る» web版を加筆修正して書籍化。 大筋は変わってはいないものの、矛盾点を消すために努力はしたんだな、という印象は受ける。 とは言え、残念ながらそれが新たな矛盾を生み、新しく登場させた書籍版キャラクターも特にスポットが当たることなく、登場終了。 主人公【ピア】の心境は...

  • PS4『SCARLET NEXUS(スカーレットネクサス)』カサネ編クリア後感想

     PS4用ソフトウェア「SCARLET NEXUS(スカーレットネクサス)」は、バンダイナムコエンターテインメントから、2021年6月24日に発売されたアクションRPGです。 基本的な設定として、99.9%もの人類の脳機能が拡張された地球が舞台となっており、進化した人類の脳を狙う「怪異」と呼ばれるバケモノとの「超脳力」バトルをアクション部分に据えてシナリオを描いた作品です。 シナリオも、男性主人公「ユイト・スメラギ」と、女性主...

  • 【完全ネタバレ】PS4「ニーア レプリカント ver.1.22474487139...」Bルートクリア後感想

     以下追記より感想。 細部にわたって解説も混じるので完全ネタバレです。 なお本記事は『ニーア オートマタ』へ繋がることを考えて『ニーア レプリカント ver.1.22474487139...』での物語を基礎とします。  以下ネタバレ含む感想。...

  • PS4「マスエフェクト レジェンダリーエディション(マスエフェクト無印)」クリア後感想

     古き良きスペースオペラを彷彿とさせるRPG『マスエフェクト』シリーズ。 今回は、その全3部作をリメイクした『マスエフェクト レジェンダリーエディション』をプレイ。 まずは記念すべき第1作目『マスエフェクト』のクリア後感想です。 長いですが、説明から入りましょう。 マスエフェクトは、宇宙船の艦長となり、広大な宇宙を旅しつつ、メインミッションとサブミッションをこなしつつ進んでゆくRPGです。 ですが、その戦...

  • PS4「ニーア レプリカント ver.1.22474487139...」Aルートクリア後感想

     『ニーア レプリカント ver.1.22474487139...』は、2021年4月22日にスクウェア・エニックスより発売されたプレイステーション4用『アクションRPG』です。 前後作品として、PS2ソフト『ドラッグ・オン・ドラグーン』。PS4ソフト『ニーア・オートマタ』がありますが。本作品は、丁度、時系列の真ん中に位置するPS3ソフト『ニーア・レプリカント』のグレードアップ版となります。 基本的な操作感覚はニーア・オートマタをもとに。...

  • 小説「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる4」感想

    俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 4 (GA文庫)著者 : 裕時悠示ソフトバンククリエイティブ発売日 : 2011-12-16ブクログでレビューを見る» とうとうやってきたタイトル通りのガチ修羅場。 恐らく全メンバー集合の夏合宿編だったが、ラストに向けて徐々に雲行きが怪しく。 各々が各々の思惑のもと動き出す。そしてついに、想いが爆発する……? 恋愛アンチの主人公は修羅場を切り抜けることが出来るのか。 愛から逃げることは果た...

  • 小説『月とライカと吸血姫』感想

    月とライカと吸血姫 (ガガガ文庫)著者 : 牧野圭祐小学館発売日 : 2016-12-20ブクログでレビューを見る» 未だ、ヒトが宇宙へ到達していなかった時代。 二国間における宇宙進出競争とでも言うべきことが起こっていた。 技術面においても、ヒトという脆弱な存在が宇宙へとロケットで飛んでゆけるのか? 様々な点において宇宙進出は暗礁に乗り上げていた。そんな中、某国は『吸血鬼』を利用することを思いついてしまう……。 これは...

  • 小説「NHKにようこそ!」感想

    NHKにようこそ! (角川文庫)著者 : 滝本竜彦角川書店発売日 : 2005-06-25ブクログでレビューを見る» 2005年の作品だが、なんというか、見事に現代社会のひきこもり事情を描いているなぁと感心。 確かに対人関係に恐怖したり、なんだか無性に人の視線が気になったり。そういった「ひきこもり」たちの心理描写には大いに納得できる。 その「ひきこもり」筆頭の主人公とヒロインとの関連性を持たせて、ラストに持っていく流れは...

  • 小説『愛は歴史を救う ~傲慢平安貴族美少女を身も心も更生させつつ、ドS金髪吸血お姉さんに調教されよ!編~』感想

    愛は歴史を救う ~傲慢平安貴族美少女を身も心も更生させつつ、ドS金髪吸血お姉さんに調教されよ! 編~ (j-BOOKS単行本)著者 : 田中創集英社発売日 : 2016-12-27ブクログでレビューを見る» 藤原道長とヴラド三世編。 もちろん美少女かつ性格に難ありのおふたり。 相も変わらず主人公が被害にあいつつ、美味しい(?)ご褒美も貰いながら歴史修正に取り組む。 今回は短めの話しでしたし、前巻に比べて微妙な印象を受けました。確...

  • 小説『愛は歴史を救う ~わたしの辞書に不可能という文字はないのよ編~』感想

    愛は歴史を救う ~わたしの辞書に不可能という文字はないのよ編~ (j- BOOKS単行本)著者 : 田中創集英社発売日 : 2016-08-04ブクログでレビューを見る» ナポレオン、アリストテレス、呂奉先、エジソンの四編からなる、ちょっとエッチな歴史ファンタジー。……です。あくまで歴史ファンタジーです。 『才能』を持った美少女偉人たち。歴史改変によって起こる悲劇を回避するのが目的なのですが……。 なぜか美少女偉人たちと懇ろな関係...

  • 悦楽のノワール 腰砕け吸血姫の快楽特訓 (二次元ドリーム文庫)

    悦楽のノワール 腰砕け吸血姫の快楽特訓 (二次元ドリーム文庫)著者 : 那羽都レンキルタイムコミュニケーション発売日 : 2017-03-01ブクログでレビューを見る» ぱっと目について表紙買い。 二次元ドリーム文庫は、まあそっち方面のレーベルだということは理解していたけれど、全編通して性描写がメインながら意外と話しがしっかりと作り込まれてて感心した。 主人公の特殊な体質によって発情してしまう吸血鬼(姫)の微調教的恋...

  • 小説「オーバーロード3  鮮血の戦乙女」感想

     前回までのあらすじ。 VRゲームのアバターの姿と力、そして拠点を持って異世界へとやってきたアインズ(元HNモモンガ)。アインズは冒険者に扮し、拠点にいる配下たちとともに異世界の情報を探ってゆくが、突如配下のひとり真祖の吸血鬼シャルティアが反乱を起こす。 ということでしたが、反乱自体は実は精神支配を受けていたというネタ。前半がシャルティアが謎の集団と相討ちになり精神支配を受けるまで。後半がアインズ...

  • 小説「Only Sense Online―オンリーセンス・オンライン― 1」感想

     「富士見ファンタジア文庫」より発売。 「アロハ座長」氏によるライトノベル「Only Sense Online―オンリーセンス・オンライン―(以下OSO)」を読みました。 「オンライン」のバーチャルリアリティゲーム(MMORPG)を主題とした作品です。 しかし、バーチャルものは殺伐とした世界が多いですが、今回読んだ「OSO」は、まったり進行が特徴という点で異なっています。 まず、MMORPGを使うとはいえ、別にログアウトできなくなっ...

  • PS4「スターウォーズ  ジェダイ:フォールン・オーダー」クリア感想

     EAより発売されました「スターウォーズ ジェダイ:フォールン・オーダー」は、かの名作スターウォーズが作品の舞台でありテーマ。 ソロ専用のTPSアクション・アドベンチャーで、システム面にはデモンズソウルやSEKIROなどのインスピレーションを得たであろう部分も見受けられます。 例えば、パリィ・システム。ライトセイバー特有のチュインというアレでレーザーを弾き返したり、敵の攻撃を弾いて体幹を崩し、トドメをさす。こ...

  • 小説「異世界の役所でアルバイト始めました1」感想

     「硝子町玻璃」著、ファンタジー無自覚ハーレムもの……? ハーレムというとなんだかなー。と感じる部分もあるのですが、この作品は主人公の天然さがうまい具合に緩衝材になって、勘違いが勘違いを起こすのが面白くて笑い転げてしまいました。お腹痛い。無自覚ハーレムって結構書くの難しいと思うのですが、よく書けていたと思います。 あと、物語自体は繋がっているのですが、場面場面を繋げるいわゆる連作に近い構図になってい...

  • 小説「異世界エース1」感想

     著者「兄ニ」によるSF? ロボットファンタジーとのことです。 レーベルはモンスター文庫ですが、ここの作品って結構クセのあるものが多いので、あんまり買っていなかったんですよね。これは特に珍しくもない(というかSFものでも冒険ものでも)異世界召喚系の作品なのかな。 お話としては封建制度の中世的世界にロボットを投入。搭乗する人間を殺人的な機動力で次々と殺してきた殺人マシーン「ディステルガイスト」。それ...

  • 小説「異世界エース3」感想

     アルトが乱れ飛ぶ第三巻。 高速戦闘を得意する爆発的な瞬発力に一点突破の破壊力を持った小型アルト。 鈍重な見かけとは裏腹に巨大な拳とブースターによる高速のパンチを放つ大型アルト。 そしてコテツの乗る万能型アルト。この三機が登場し、この世界で起こっていたアルトたちの戦いを物語る話でした。 大型アルト「ヘンカーファウスト」は、友好国の王がコテツのいる国から盗み出したもので、今回はそれをめぐる話。 世界...

  • 小説「異世界エース2」感想

     異世界エース第二巻の感想です。 前回はコテツが今後どう進んでゆくのか、というところで終わりましたが、今回である意味ではひとつの解を得る事となりました。コテツは所詮単なる兵士。しかし、戦略すら左右するほどのエースです。そんなエースが存在していられる場所は戦場にしかない。だから、コテツは地球で中途半端に終わってしまった、自らの戦争が終わるまで戦い続けることを選択しました。 という内容です。今回は王女...

  • 高2にタイムリープした俺が、当時好きだった先生に告った結果2 感想

    高2にタイムリープした俺が、当時好きだった先生に告った結果2 (GA文庫)著者 : ケンノジSBクリエイティブ発売日 : 2018-04-12ブクログでレビューを見る» 原作は既読ですが、もはや記憶の彼方。 二巻は途中で読むのを止めており、また一巻の内容を忘れていたので、一巻を読み直してから二巻目をまた読み直しました。 一巻は中途半端な内容でしたので、二巻とあわせてはじめて序章の完成と言えるのではないでしょうか。 さて、...

  • ライズ・オブ・ザ・トゥームレイダー 感想

     リブートされたトゥームレイダー三部作の第二作目です。 リブート版第一章でも、映像美は素晴らしく、骨太なハリウッド映画染みた作品でしたが。 今作も、さらにアクションが増えるなど、『トゥームレイダー』と言う、単なる考古学者から一歩進んだ『ララ』の活躍と葛藤を描く、正統派の進化作品であると感じました。 チャプターリプレイ機能など、前作では微妙に手の届かなった部分をきちんと調整してくるユーザーに嬉しいシ...

  • イースVIII -Lacrimosa of DANA- 感想

     イースVIII -Lacrimosa of DANA-(以下イース8)は、PS4初(かな?)のイースタイトルです。 イースシリーズの正統ナンバリング作品としては、久しぶりになるのではないでしょうか。 少なくともわたしが覚えている限りでは、ナンバリングタイトルは、ここ最近は出ていなかったように思えます。 イースと言えばファルコムを代表する作品であり、名作ARPG。 主人公は、冒険家の『アドル』で統一されており、彼の冒険譚を描い...

  • 進路希望調査に『主夫希望』と書いたら、担任のバツイチ子持ち教師に拾われた件 感想

    進路希望調査に『主夫希望』と書いたら、担任のバツイチ子持ち教師に拾われた件 (ダッシュエックス文庫)著者 : yui/サウスのサウス集英社発売日 : 2020-11-25ブクログでレビューを見る» 原作は読了済み。 そのうえで評価させてもらいます。まず概要ですが。 温かい家庭に憧れを抱く男子高校生に対して手を出した女教師。その2人が、いつの間にかくっついていたお話し(曲解)になります。 甘い恋人に至るまでの山あり谷ありを...

  • 勇者ネプテューヌ 世界よ宇宙よ刮目せよ!! アルティメットRPG宣言!!

     という訳で、ナンバリングタイトルではないですが(?)ネプテューヌシリーズ最新作『勇者ネプテューヌ 世界よ宇宙よ刮目せよ!! アルティメットRPG宣言!!』の序盤の感想を書きたいと思います。 まず、重要なところは、本作品は2Dライクかつ、ぬるっとした挙動がポイントのゲーム仕様となっているところ。オーディンスフィアなどを思い浮かべていただければよろしいかと。 ネプテューヌ懐かしの記憶喪失から、物語りは始まりま...

  • ソフィーのアトリエ 〜不思議な本の錬金術士〜 その1

     『ソフィーのアトリエ 〜不思議な本の錬金術士〜』はPSvita用ソフトです。 さんざん三部作になるだろうから買わないと決めていたくせに撤回して買っちまったよ! 新・ロロナは三部作でやりこんだから買わなかったけれど、ソフィーのアトリエからは面白そうな感じがするんだよ! と、言い訳しつつプレイ開始します。なお、ソフィーのアトリエはガスト開発のアトリエシリーズ最新作。発売日は2015年11月19日。ふたりの...

  • PS4「ゴースト・オブ・ツシマ」クリア後 感想

     2020年7月17日発売のPS4ソフトウェア「Ghost of Tsushima(ゴースト・オブ・ツシマ)」のクリア後感想です。 開発は「Sucker Punch Productions」。ジャンルとしては、オープンワールド・アクションアドベンチャーゲームなのですが。 登場する主要キャラクターに、スポットを当てたサイドクエストをクリアしてゆく形で、どちらかと言うとレール型に近い印象を受けました。 マップも最初から全てに行ける訳ではなくて、メイン...

  • 小説『君の名は。 Another Side:Earthbound』感想

    君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)著者 : 加納新太KADOKAWA/角川書店発売日 : 2016-07-30ブクログでレビューを見る» 映画『君の名は。』を様々な人物を主軸に据えてノベライズしたアナザーサイドストーリー。 登場する人物たちの心情を細かく、読みやすく纏め上げていた。 基本的には映画序盤から終盤にかけての時間で流れてゆくが、映画本編とは様々な点において異なる視点から、ムスビをテーマに切な...

  • 高2にタイムリープした俺が、当時好きだった先生に告った結果 (GA文庫)

    高2にタイムリープした俺が、当時好きだった先生に告った結果 (GA文庫)著者 : ケンノジSBクリエイティブ発売日 : 2018-01-13ブクログでレビューを見る» 女性教師と男子高校生の恋人関係。 それをテーマにしたものですが。 うん。まあ……、これはこれで、いいんじゃないでしょうか。 という感想しか出てこない作品でした。 ラブコメディと言うにはインパクトがないですし。かといって、シナリオの構成が優れているかと言えば、...

  • 小説『異世界君主生活~読書しているだけで国家繁栄~』感想

    異世界君主生活~読書しているだけで国家繁栄~ (ダッシュエックス文庫)著者 : 須崎正太郎集英社発売日 : 2016-07-22ブクログでレビューを見る» ご都合主義の塊。別にご都合主義は嫌いなわけではないし、苦手なわけでもないが。この作品もまた、よくある異世界モノ。のご都合テンプレート作品と言ってもいいだろう。 恋愛要素をあまり絡めたりしない、無理やり魔法要素を盛り込まない、など、へんに冒険心を出さなかったのはいいが...

  • PS4「ザ・ラスト・オブ・アス・2」

     登場人物に魅力は感じないが、紛争問題を取り扱った作品としては良くつくり込まれた一品。 前作のようなパンデミック、アウトブレイク後の社会について言及することはなく、むしろ紛争問題にのみ焦点を当て続け。 2人の視点から、2通りの描き方をしたことは賛否はわかれるだろうが、個人的には好ましいと感じた。 とは言え、残念ながら前作を超える人間ドラマを描けたとは言い切れない、なんとも消化不良。肩透かしな作品と...

  • 小説「オーバーロード2  漆黒の戦士」感想

     オーバーロード第二巻です。一巻では、新世界へやってきてしまった現状の説明でしたが、二巻では実際にどうやってすごしていくか、という部分や、起こる事件などの出来事についての内容でした。話はそこまで進まなかったかな? 短い期間で一気に事件が起きたので。でも面白かったです。これからも楽しみですね。 主人公はどんどん悪役への道を躍進中。といっても、人間くささがあって、天上人のようにつかみどころがないという...

  • 小説「オーバーロード1 不死者の王」感想

     エンターブレインより発売された著者『丸山くがね』氏によるファンタジー小説です。 表紙で連想するようながっちがちの硬い文章ではなく、ところどころ読みづらく感じる部部はあるものの、普通のライトノベルのように軽く読める感じでした。内容はゼロの使い魔のように、現代で生活していた人間が、魔法の存在するファンタジーな世界へ行ってしまうというもので、オーソドックスなものを使う中で特徴的なのは、主人公が悪役側な...

  • LOVELY×CATION 1&2 『2』各ヒロインルート感想

     前回「1」の各ルート感想記事を上げましたが、今回は2になります。 2はヒロインの数が減った変わりに、新システムの導入など1から堅実に進化しているようです。 それに1がやや短いシナリオ構成だったかわりに、2ではヒロインひとりひとりに割けるイベントが増えているそうで。 一応ルート固定やステータス系のやり方は覚えていますので、2は1より簡単に攻略に取り掛かれると思いますが。 アイテム回収やトロフィーを...

  • デジモンストーリーサイバースルゥース 後編「パラダイス・ロスト」

     以下ネタバレ含むあらすじ。...

  • デジモンストーリーサイバースルゥース 中編「陰謀のにおい」

     以下ネタバレ含むあらすじ。...

  • LOVELY×CATION 1&2 『1』各ヒロインルート感想

     『LOVELY×CATION 1&2』は、2015年5月21日に発売された恋愛AVGです。1、2とニ作品が収録されています。 ラブリケーション、と読みまして、どちらも恋愛に奥手な主人公が「青春しろ」と言われてどうにかこうにか彼女を作ろうとするお話らしいです。元になった作品はPCゲームのようで、まあ今時珍しくもない移植作品です。 シナリオに関しては、To、To2のように決まった主人公がいるのではなくて、ときメモみ...

  • 小説「死神を食べた少女下」感想

    死神を食べた少女 (下)著者 : 七沢またりエンターブレイン発売日 : 2012-12-15ブクログでレビューを見る» 下巻です。読み終えた後は、しばらく、余韻に浸っていました。 それだけ読み応えがあり、とても面白い内容であったと思います。単なる戦記、立身出世ものではなく、様々なメッセージを投げかけてくる内容だったと思います。 無常な世の中、伝播しめぐる悪意、戦争という狂気が生み出してしまった化け物のお話でした。 メ...

  • 小説「死神を食べた少女上」感想

    死神を食べた少女 (上)著者 : 七沢またりエンターブレイン発売日 : 2012-12-15ブクログでレビューを見る» 『七沢またり』氏によるハイファンタジー小説です。 多分、戦争でのサクセスストーリー……立身出世ものになるのかな? 上下巻に分かれていまして、読み応えは十分ありました。今回の上巻では、まだまだ前半戦というところですが、どこか病んでしまった主人公と、世界の残酷さが描かれていました。残酷な世界の中で、歪まざ...

  • デジモンストーリーサイバースルゥース 総評

     デジモンストーリーサイバースルゥース。 全四回にわたってシナリオを書いてきましたが、今回はそれらを含めたうえでの感想記事であり。 この総評によってデジモンストーリーサイバースルゥースの記事を終わりたいと思います。 あらすじだけをまとめて書き続けてきましたが、どうでしょうか。 RPGでクリア時間が60時間にも達しているので、どうにも区切りどころが見つからず。 また進化や退化なども繰り返しましたから...

  • デジモンストーリーサイバースルゥース おわり「新世界へ」

     以下ネタバレ含むあらすじ。...

  • 萌え萌え大戦争☆げんだいばーん ++ その2 「ベトナム戦線・第三次世界大戦」

     今回は+以降追加されたシナリオのプレイ記録です。 ベトナム戦線が+で、第三次世界大戦編が++で追加されているようです。 わたしは最新版の++ですから、DLCもあわせれば最多のシナリオをプレイできることになります。 さて、前回のことは前回の記事を参照してもらうことにして、始まります。 以下ネタバレ含む感想。...

  • 萌え萌え大戦争☆げんだいばーん ++ その1 「中東戦線・欧州戦線・極東戦線」

     システムソフト・アルファーより2012年に発売された萌えて燃えるSLGです。 わたしは戦争SLGとしては、久しぶりのウォー・シミュレーションとなります。 そんな久しぶりの作品がこれでいいのかっていう感じはしますが、このシリーズはこのシリーズで気にはなっていましたのでね。Vitaで発売していることだし、ということで購入しました。 頭の悪いタイトルですが、現代を舞台にしているというところがミソ。現代兵器が擬人化さ...

  • 漫画「旦那が何を言っているかわからない件2」感想

    旦那が何を言っているかわからない件2著者 : クール教信者一迅社発売日 : 2012-07-13ブクログでレビューを見る» なんとか無難にまとめてきたかなぁって感じ。 旦那がきちんと働き(といっても自宅でできるものだが)はじめる今回。主人公カオルと旦那の糖度は加速し始める……! さまざまなサブキャラクターも登場しはじめ今後が楽しみな2巻だった。...

  • 漫画「旦那が何を言っているかわからない件 3」感想

    旦那が何を言っているかわからない件 3著者 : クール教信者一迅社発売日 : 2013-02-26ブクログでレビューを見る» 今回はシリアス分多めでお送り。 旦那と嫁の出会いから結婚まで。 そして旦那が一念発起。 とまあこのような感じか。笑えるところは笑えるが、笑えないところは、マジメに笑えねえ……。 でも暗い雰囲気を吹っ飛ばす旦那が素敵。嫁も可愛い。...

  • 漫画「旦那が何を言っているかわからない件4」感想

    旦那が何を言っているかわからない件 4著者 : クール教信者一迅社発売日 : 2014-06-27ブクログでレビューを見る» 完! といってもいいラストだった。 いちゃいちゃから始まり同性愛に始まりロリに貧乳。 幅広く取り揃えられたキャラクターたちを生き生きと表現しているのはよかった点だ。 旦那の鋭いツッコミや要所要所に挟まれるネタ台詞には笑わせてもらった。...

  • 漫画「旦那が何を言っているかわからない件1」感想

    旦那が何を言っているかわからない件著者 : クール教信者一迅社発売日 : 2011-12-29ブクログでレビューを見る» 盛大に笑わせてもらった。 主人公はオタク知識なしの一般人「嫁」。ある意味ではヒロインのオタク全開の「旦那」のふたり。 基本的には嫁と旦那の結婚生活=のろけ話が全編通して描かれているが、その中に容赦なくオタクネタを仕込んでくるのが特徴。それに嫁がツッコミを入れる。 これを読んだあと「あ、自分はま...

  • 小説「白の皇国物語6」感想

    白の皇国物語〈6〉著者 : 白沢戌亥アルファポリス発売日 : 2012-10ブクログでレビューを見る» ひとまず戦争は終結。摂政であるレクティファールによる内政が開始されました。敵国に攻められていた地域ではまだ前皇王に対する不満が強く、また傷も多い。レクティファールはこの戦争で責任を問われるべき貴族らに危険な地域の領地を与えて再起の機会を与えて、また領地を没収したものは文官や軍師として登用することで責任を果たす...

  • 小説「白の皇国物語5」感想

    白の皇国物語〈5〉著者 : 白沢戌亥アルファポリス発売日 : 2012-07ブクログでレビューを見る» 連合軍編、帝国軍編と戦争ばかりが続いてきましたが、今回グロリエに対して、なんと作戦勝ちという形で 帝国を無事退けることに成功して、皇国復興のための時間稼ぎもすることができました。 しかし、前皇王が残した傷跡は深く……。先代皇王が温和な外交戦略をとっていたので、当代皇王は逆に苛烈な外交戦略で皇国を守ろうとしていた...

  • PS4「RAGE2」クリア+エンドコンテンツ感想

     アップデートが定期的に来ていた「RAGE2」。 細かいあらすじは、かなり前の記事「RAGE2」感想を参考にしてもらうとして。 今回は「クリア時点でのシナリオ」と、エンドコンテンツについて語ろうかなと思います。 さて。 RAGE2の本編シナリオは「俺たちの戦いはまだ続く!」と言うところで、いったん区切りがつくのですが。 上記の通り、結局のところ、黒幕であるところの「将軍」との決着はつきません。 そこでキーとなる...

  • PS4「バトルフィールド4」キャンペーン感想

     発売エレクトロニック・アーツ(株)のPS4作品「バトルフィールド4」キャンペーンシナリオ、クリア後の感想です。 率直に言うならば、キャンペーンで描きたかった物語りの「趣旨」が分からなかったです。もちろん、CoDと対比している訳でもなく、他のFPS系ゲームと比べている訳でもありません。 バトルフィールド4単体におけるキャンペーンシナリオ。個人的には微妙な仕上がりでした。まず、シナリオ主人公の「レッカー」が...

  • 白衣性愛情依存症 感想

     「白衣性愛情依存症」は、2015年4月30日に「工画堂スタジオ」より発売された恋愛AVGです。 ゆるふわっと生きてきた女子高生「大幸あすか」は「かんごしになる」――そんな昔に想い描いた夢をかなえるため、妹の「大幸なお」とともに看護師への登竜門「帝都看護専門学校」へ姉妹そろって入学するのだった……。 失敗が許されない看護師を目指すには、生半可な努力ではなることはできない。果たして、あすかは無事に卒業する...

  • 小説「白の皇国物語4」感想

    白の皇国物語〈4〉著者 : 白沢戌亥アルファポリス発売日 : 2012-04ブクログでレビューを見る» 「白の皇国物語」第4巻です。 前回からどんな展開をしてゆくのか。レクティファールは果たして、相手に勝つことが出来るのか。そこが最大の焦点になり。実に楽しみでした。策謀もダメ、軍事もダメ。でも諦めることに関しては人一倍強い自負を持つレクティファール。 彼が「負ける」という選択を諦めた瞬間に、果たして「勝つ」こと...

  • 小説「白の皇国物語3」感想

    白の皇国物語〈3〉著者 : 白沢戌亥アルファポリス発売日 : 2012-01ブクログでレビューを見る» 「白の皇国物語」3巻です。 白の皇国は戦記モノらしく専門用語が飛び交うので(これでもきっと優しいほうなんでしょうねぇ)読み進めるのが遅くなってしまって。とはいえ、毎回だいたい1/3は平和的な話なので、そこさえ読んでしまえば。 後は流し読みというか、必要なところだけ読んでいけばいいので、そこまで時間がかかるという...

  • 小説「白の皇国物語2」感想

    白の皇国物語〈2〉著者 : 白沢戌亥アルファポリス発売日 : 2011-10ブクログでレビューを見る» 今回は話がぐっと話が進みましたね。序章終了といった感じですか。 白の皇国と呼ばれる国の前皇王による悲惨な現状を、現皇王候補の主人公レクティファールがどうやって解決してゆくか、これからどう立て直すか。ただ単に戦うだけじゃなく、その後、どうするかに重点が置かれていますね。 どの勢力にも考えがあって行動しているが、...

  • 小説「白の皇国物語1」感想

    白の皇国物語著者 : 白沢戌亥アルファポリス発売日 : 2011-06ブクログでレビューを見る» アルファポリス出版、「白沢戌亥」氏によるファンタジー小説「白の皇国物語」です。ジャンルとしては戦記ものになるのかな。一巻はまだまだ説明回という印象で、読み終えたときはやっと終わったか、という疲れがありました。 地球に住んでいた主人公が、死んだと思ったら別の世界へと飛ばされてしまっていたというお話で、一巻中盤までまる...

  • PS4「タイタンフォール2 キャンペーンシナリオ」感想

     タイタンフォール2は、Respawn Entertainment開発。エレクトロニック・アーツから2016年10月28日に発売されたFPSゲームです。SF系のFPSだと、それこそ、ヘイローシリーズなどか有名ですが。2016年(正確にはそれ以前)で、このレベルの作品を生み出したのは、素直に感嘆ものです。 タイタンフォールの意味合いについては省いて、あらすじを説明すると。 この世界において、戦場では、単なる「歩兵(ライフルマン)」と。「パイ...

  • PS4「CALL OF DUTY WW II (コール オブ デューティ ワールド ウォー ツー)」キャンペーン感想

     安定の「CoD(シリーズ略称)」と言ったところでしょうか。 CoDと言えば、映画やドラマ作品にあってもおかしくないムービー演出、NPCの自然な挙動や台詞など。ゲーム性としては、最初期から、ほぼほぼ完成していましたね。それらはどんどん進化してゆきましたが、逆に悪化した部分もあるとは感じますが。 さて、CoDにおいては、マルチプレイヤーによる対人戦だけでなく、何よりもキャンペーンシナリオ(むしろそちらの方)が、...

  • 小説「お姉さん先生は男子高生に餌づけしたい。」感想

    お姉さん先生は男子高生に餌づけしたい。 (ファミ通文庫)著者 : 朱月十話KADOKAWA発売日 : 2019-06-29ブクログでレビューを見る» とりあえず、こういう話しなんだな。 そのような前提条件をつけて読まないと、理解が追い付かないので、内容に関しては、あまり楽しむことのできない物語りだった。 まず第一に、主人公たち登場人物の行動原理に「理由」はあれど、意味を見出すことができない。そして、肝心な理由も殆どが後付けで...

  • ウルフェンシュタイン: ザ ニュー オーダー 感想

     マルチプレイが苦手。ばんばんプレイヤーと撃ち合うのも嫌なので、オフライン特化のFPSとして有名なウルフェンシュタインシリーズはやってみたかったんですよね。一応『Z』指定なので、そこそこ血しぶきは飛びますが、ホラー系よりはマシなんじゃないですか。 別にグロテスクなわけじゃないので。PS4でリブートされたトゥームレイダーもZ指定でしたが、別に17以上で良いんじゃないかなぁと思いましたし。まあ文句はないですけれ...

  • サモンナイト 感想

    サモンナイト著者 : バンプレスト発売日 : 2000-01-06ブクログでレビューを見る» フライトプランの名作シリーズサモンナイトの記念すべき第一作目。ただ、その分システムがやや不完全と言うべきか、少々粗い部分も見受けられる。 しかし、それを補うほどに召喚術という独特なシステムと、王道ながら王道だからこそぐっとくるシナリオ展開がある。 初心者にとっても戦闘面は優しいし、レベル上げはやろうと思えば全員MAXにまでで...

  • 小説『妹=(は)絶滅したのです』感想

     ファンタジア文庫『妹=(は)絶滅したのです』感想です。妹=絶滅したのです (ファンタジア文庫)著者 : 八奈川景晶KADOKAWA発売日 : 2016-09-16ブクログでレビューを見る» 残念ながら期待外れでしたね。 コメディ作品ではありますが、ヒロイン(?)たちが妹として甘えてくるのだから、もうちょっとお兄さんらしさが見られる作風にして欲しかった。 これではただのドタバタ劇の短編。といったところです。キャラ同士が食い合...

  • 映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』感想

     過去、ある意味では、ぐだぐだになってしまった映画「ターミネーター3」及び「4」ですが。 「ジェネシス」で再起を図り、それは見事に成功をおさめたと感じています。そして、そのジェネシスと、今作の関係性ですが。 それは、過去、共通して描かれていた「ジョン・コナー」と「カイル・リース」という「救世主(メシア)」的概念の存在を新しく変えたという点でしょうか。さらに重要な点として「運命(過去)が変わったこと...

  • PS4フレンド募集中!(常に先頭表示です)

     クソ雑魚ナメクジプレイヤーですが、PS4フレンド募集中! ID:CANAAN-P4S です。...

  • 小説「這いよれ! ニャル子さん1」感想

     今回取り上げるのは、作者「逢空万太」氏、GA文庫より発売されたライトノベル「這いよれ! ニャル子さん」です。 クトゥルー神話を元ネタとした作品ですが、元作品のようなサニティーがぶっ飛ぶようなことはなく、全編通してハイテンションなコメディと、豊富なパロディネタがちりばめられていることが特徴です。 そのため、合わない人にはとことん合わない作風となっています。私なんかは、それなりに元ネタも分かる(それ以上...

  • 白衣性恋愛症候群RE:Therapy 新規3人各ルート感想

     白恋新規ヒロインの攻略に取り掛かります。 殆どの文章は読んでしまっているので快速スキップを使いつつ、ルートに入ったらじっくり読ませてもらいましょう。 ちなみに新規ヒロインのうちふたりは既に登場しているキャラクター。ひとりは完全新規キャラクターです。 ※同性愛ものなんで注意。 以下ネタバレ含む感想。...

  • 白衣性恋愛症候群RE:Therapy 既存3人各ルート感想

     「白衣性恋愛症候群(以下白恋)」は、PSP用ゲームとして発売されたAVGです。 文字通り白衣の天使たち、つまり看護師を主軸に据えた作品であり、最新作「白衣性愛情依存症」もVitaで発売されました。わたしはこのゲームはリセラピーではなく、無印しかやっていないので新ヒロインたちは楽しみです。 Vita作品(以下)白愛と比べると、こちらのほうがより看護師としての仕事を主軸にしているので、白恋と白愛では趣がかなり違い...

  • 漫画「魔法使い(♂)と弟子(♀)の不適切なカンケイ4」感想

    魔法使い(♂)と弟子(♀)の不適切なカンケイ 4 (電撃コミックス)著者 : 紺矢ユキオアスキー・メディアワークス発売日 : 2011-04-27ブクログでレビューを見る» シリーズ最終巻。本当に駆け足だった。 でももろもろの伏線はしっかり回収していたし、まあ無難なエンディングといったところ。 極限状況でもシリアスになりすぎず、コミカルにコメディしているのには笑った。 クトゥルフにはコメディがつきものなのか……? 以下ネタバレ...

  • 漫画「魔法使い(♂)と弟子(♀)の不適切なカンケイ3」感想

    魔法使い(♂)と弟子(♀)の不適切なカンケイ 3 (電撃コミックス)著者 : 紺矢ユキオアスキー・メディアワークス発売日 : 2010-10-27ブクログでレビューを見る» ここで終わりかよっ。ってところで終わり。 次の巻でラストだから駆け足感は否めないが、ストーリーとしては面白い。 単なる魔術師のお話ではなく、そこにクトゥルフ要素が入っており……。ここまで言えばあとはお察し。 次回、ラストバトル。 以下ネタバレ含む感想。...

  • 漫画「魔法使い(♂)と弟子(♀)の不適切なカンケイ2」感想

    魔法使い(♂)と弟子(♀)の不適切なカンケイ 2 (電撃コミックス)著者 : 紺矢ユキオアスキー・メディアワークス発売日 : 2010-04-27ブクログでレビューを見る» 今回は一気に物語が進展。 幾丸とこのはの関係。西園寺家という存在。 さらに世界平和のため、旧支配者からの完全な解放をうたう一派。 「平和のために戦う」のが魔術師。では、世界平和を目指す一派は悪なのか。幾丸は父を想い戸惑うのだった。 以下ネタバレ含む感想。...

  • 漫画「魔法使いと弟子の不適切なカンケイ1」感想

     今回取り上げるのは、電撃コミックから、紺矢ユキオ氏の作品「魔法使い(♂)と弟子(♀)の不適切なカンケイ」です。 ラブコメディにはまったので買いました。絵も可愛くて良いですね。今まで読めていませんでしたが、やっと読みます。 で、感想としては……、今のところは普通に面白い、かな。 たぶん、王道的なストーリーなのかな、という印象ですが、王道は好きだし、キャラクターも可愛いので文句はないです。魔法使い(♂)と弟子(...

  • アルスラーン戦記×無双 感想

     『アルスラーン戦記×無双』は、PS4用ゲームソフトとして、コーエーテクモゲームスより2015年10月1日に発売された無双アクションゲームです。いろいろと他の媒体でも出ているようですが、わたしはPS4でやりました。 さて、その感想ですが、アニメ版を見ているひとには、あまりオススメはできないかな? という感じでしょうか。確かにアニメの流れを汲み、シナリオ、ムービーともに、懐かしい気分にさせてくれるものでしたが、あ...

  • ToHeart2 DX PLUS 各ヒロインルート感想

     「ToHeart2 DX PLUS」は、アクアプラスより2011年9月22日(初回版)に発売されたPS3ソフトです。現在ではアクアプライスとしてお安い価格で、パッケージ版とダウンロード版が販売されています。 わたしが持っているのは初回限定版で、最近新品が安売りされていたのを購入しました。もとはPS2のソフトで、そちらは全ルートプレイ済みです。 PS3版に移植するにあたって、新ヒロインの追加、「ToHeart2 AnotherDays」の収録。モー...

  • STEINS;GATE 感想

    STEINS;GATE著者 : ニトロプラス発売日 : 2010-08-26ブクログでレビューを見る» とりあえず全ルートクリア。クリア時間はとまどったところも含めると50時間弱といったところ。この手のノベルゲームにしてはそれなりのボリュームだろう。 肝心の内容としては、最初は明るい雰囲気だったのが徐々に暗礁に乗り上げてゆくという定番のサスペンスストーリーになるが、扱うものがタイムトラベルというところがミソ。 タイムトラベル...

  • STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん 感想

    STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん著者 : 5pb.発売日 : 2013-03-14ブクログでレビューを見る» 最初のちゃらけた雰囲気からシリアス直球ストレートにいく本編とは違う「ありえたかもしれないラボメンたちとの日常」を描いた作品。 説明はあるが、本編にあたる無印「シュタイズゲート」のプレイを推奨する。そしてクリアしたご褒美としてぱくつくのがいい。 登場キャラクターごとにそれぞれスポットを当てた内容は本編とも絡んでお...

  • 這いよれ! ニャル子さん 名状しがたいゲームのようなもの 感想

    這いよれ! ニャル子さん 名状しがたいゲームのようなもの (通常版)著者 : 5pb.発売日 : 2013-05-30ブクログでレビューを見る» 全ルートコンプリート。 キャラクターごとに設定された「フラグ」を管理しつつ「ニャル子さん」に登場するメイン・サブキャラクターとの日常・非日常を読み進めてゆく。 特に難しいことはなく、選択肢はあるにはあるが、基本的にはノベルゲームに近い印象を受けた。 正直に言えば、最後の方は作業に...

  • ロックマンゼロ コレクション 感想

    ロックマン ゼロ コレクション著者 : カプコン発売日 : 2010-06-10ブクログでレビューを見る» ロックマンシリーズ外伝作品「ロックマンゼロ」。そのシリーズ1から4までがすべて収録されており、さらに微調整や追加要素が加えられた集大成にして傑作の移殖作品。 もともとロックマンゼロはアクションゲームとして非常に高い完成度を誇っていた。「ゼロ」という存在にスポットを当てつつも、Xシリーズとのつながりや人物、シナ...

  • 初音ミク -Project DIVA- 2nd 感想

    初音ミク -Project DIVA- 2nd (特典なし)著者 : セガ発売日 : 2010-07-29ブクログでレビューを見る» 2nd拡張パックのエクステンドモジュールがついてくるお買い得版を購入。システム的には2ndと変わっていないはず。いわゆるリズムゲームに分類されるもので、ボタンと十字キーを活用して初音ミクたちの収録曲をプレイすることになる。 さらに、初音ミク、巡音ルカなどの公式キャラクターから、弱音ハクなどの非公式キャラ...

  • PS4「デスストランディング」途中記事

     コジマの「デスストランディング」の感想記事です。 デスストランディングですが、最初の頃は、コジマは結局、メタルギアから卒業出来ていないのか、と、マイナス方向の感想を抱いていました。まあ、うがった目で見てしまっていたのは否定しません。 言い訳になりますが、チャプター1までを、プレイしていて感じる印象。その、ほとんど全てにおいて、メタルギアのシステム面やシナリオ展開を引きずっていると思ったからです。...

  • PS4「新サクラ大戦」途中感想 その1

     復活! サクラ大戦! 圧倒的復活! という訳で、SLGからACTになって復活した「新サクラ大戦」ですが、元々サクラ大戦において重要なものは戦闘ではなく。 登場人物たちの関係性と、それらに付随するアドヴェンチャー。つまり、ドラマパートに力が入れられているゲームなので。 戦闘パートこそ3DACTと方向転換はされましたが、そのACTパートにきちんとドラマ性を入れておいてくれれば、サクラ大戦と言えると思...

  • PS4「スターウォーズ  ジェダイ:フォールン・オーダー」途中記事

     おっまえ、ライトセーバー使えるジェダイ(パダ・ワンだけど)になれるゲーム買わない人いる? いないでしょ。 という訳で、PS4では、初の本格的なスターウォーズ作品となるジェダイ:フォールン・オーダーの感想です。 まだクリアしていないので、途中までになりますが、このゲーム、非常に面白い! 確かに、ジェダイは強いですが、数の暴力には弱い、精神攻撃に弱い、などの弱点は再現されており。 主人公「カル」自身も...

  • PS4「Observation」クリア後感想

     「どうやら、私がここに連れてきたようです」。 キューブリック作品「2001年宇宙の旅」に多大なる影響を受けていると、もはやタイトル画像で分かってしまう作品。 さて。本作品の最大の特徴は、主人公が人間ではなく「AI」であるというところです。 物語りは、宇宙ステーションが、突如として目標の座標からかけ離れた場所へと移動してしまうところから始まります。そして、ここに来て初登場の女性宇宙飛行士からの呼びかけに...

  • PS4「お姉チャンバラOrigin」クリア後感想

     とりあえずノーマルクリア。現在ハード進行中です。いやはや、素晴らしい作品でした。 原典回帰に相応しいリメイクシナリオで、謎は多く残りますが、そこはハード以降やクエスト、tipで説明してくれるのかな? 今までも、お姉チャンバラシリーズはプレイし続けてきましたが、正直に言ってしまえば、シンプル時代の、あの独特の「シュール」さが良かったのであって、別に複雑怪奇なシナリオは求めていないと言いますか……。 も...

  • 「サモンナイト5 総評」

     さて、サモンナイト5の感想ですが。 正直に言いまして「疲れた」。というのが真面目なところです。 さまざまな条件のあるミッションがありましたが。何ターン耐えろ、とか、何体倒せ、とか。あるいは増援が次々出る中全滅させろ、とか。 嫌がらせか? というくらいにマップとクリア条件の組み合わせが面倒だったです。 それに召喚術を使えないという設定なので、新しく召喚術を生み出す組み合わせを考えることもできなくて...

  • 「サモンナイト5 第11話わだかまる闇 その12」

     リメイク版とか、原本のサモンナイトで一番厄介なのって、世界観設定とか設定イラストとかの蒐集なんですよね。 特定の条件を満たさないといけなかったり、特定の敵を倒さないといけなかったり。 中には召喚することで手に入るものもあったり(というか、これが結構多い)。 その点ではそこまでする必要のない5は個人的には蒐集するのは楽そうですね。 フリーバトルにあたるミッションで苦労しそうではありますが。 サモン...

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