光つかまえて~雫と海と季節のフォトブログ~
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住所
左京区
出身
南区
ハンドル名
naosuke21036さん
ブログタイトル
光つかまえて~雫と海と季節のフォトブログ~
ブログURL
https://naosuke21036.hatenablog.com/
ブログ紹介文
透明な水滴が華麗な宝石に変わる瞬間をとらえた「プリズムの雫」。 私が魅せられ、何度も足を運んでいる南紀の田舎町・すさみの美しい海をはじめ、「光をつかまえた」ことを綴っていきたいと思います。
自由文
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182回 / 237日(平均5.4回/週)

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naosuke21036さんのブログ記事

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naosuke21036さん
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光つかまえて~雫と海と季節のフォトブログ~
  • 雨の後の輝き~雫のプリズム~

    猛威を振るった台風19号。読者の皆様がご無事でいらっしゃったことを願います。 私の住む京都では大きな被害には至らず、雨は夜のうちに上がり、昼には青空が戻りました。 嵐のあとの日射し、ということで、この一枚。 今日撮れたものではないのですが、雨が過ぎて日差しが戻れば、こんな輝きも見られる、というイメージということで、お届けします。 それでは、今回もご覧いただきありがとうございました。

  • 嵯峨野・落柿舎から青空を望む

    台風接近で大変なことになっています。こちら京都では直撃には至らないようですが、早朝から大雨。各地のみなさまのご無事を祈るばかりです。 そんな日だからこそ、晴れた空を待ち望む思いで、ひとつの青空の映える場所を特集します。 嵯峨野の落柿舎です。 江戸時代の俳人で、松尾芭蕉の門人だった向井去来が営んだ庵です。芭蕉も何度か訪れ、「俳諧道場」としても世に知られるようになりました。 ここは嵯峨野ではとりわけ青空が映える撮影スポットとして私も大好きで、たびたび足を運んでいます。 先日、秋桜を撮りに行った日に足を延ばしての撮影から。 庵の前が開けているからこそ、遠景の山々も合わせて、青空のもとでの落柿舎が味わ…

  • 嵯峨野のコスモス2019、そして夕景

    過去の撮影から紹介した嵯峨野のコスモス。 naosuke21036.hatenablog.com 先週の日曜は比較的天気に恵まれたので、この場所に足を運んでみました。 やや見頃には早く、蕾もちらほらでしたが、でも十分絵になるほどに咲き誇っています。 遠景に田園と愛宕山をはじめとする山々を収めた絵にできるのが、この地のコスモス撮影の最大の魅力です。 田んぼの方に出てみるとほとんど稲は刈り入れられていましたが、まだ稲穂が残っているところを。 秋桜はいたるところに自生していました。風になびく様子をカメラに。 快晴でないのが残念か……と思っていましたが、こうして撮ると白い雲も秋空にいい感じに調和してい…

  • 鴨川暮色

    今日はこちら。 京都は鴨川、出町柳で望んだ夕焼けです。 季節的にちょうど川越しの空が焼ける時期です。道行く人にもある人はスマホを、ある人はコンデジを手にして、この華麗な空を記憶だけにとどめずにおこうとする姿を見かけるところでした。 初めはこう。 そして色づいて。 賀茂大橋の上で。 夕焼けは、本当に思いがけず現れます。 先の記事でも紹介しましたが、京都では鴨川は、街中で夕景を撮るにはいちばんの場所です。 naosuke21036.hatenablog.com それでは、今回もご覧いただきありがとうございました。

  • 秋の日射しに彩りを変えて~雫のプリズム~ 続

    当ブログで読者登録してくださっている方の人数が、これで200人を超えました。皆様に心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。 本日も昨日に続き、同じ雫のまた違った色あいをお目にかけましょう。 同じ雫ですが、昨日が赤、黄色といった暖色の光だったのに対して、こちらは 寒色系です。 緑と紫と。 そして紫に近づいていきます。 より広角寄りにしてみると。あまたの小さな煌きのなかで、ひときわ光彩を放つ宝石が一つ、少し小さな光が右下にもう一つ。 すべて、同じ雫の表情です。 この瞬間が宝物。 では、今回もご覧いただきありがとうございました。

  • 秋の日射しに彩りを変えて~雫のプリズム~

    今日はこちらの輝きを。透明な雫が赤い宝石に変わります。 同じひとつぶの水滴で、赤といっても一つひとつの瞬間の色あいはこれまち違います。 そしてこのように彩りを変えて。 瞬間の中だけにしかない宝物だから、こうして写真を通して分かち合いたいと思います。 それでは、今回もご覧いただきありがとうございました。

  • 京都・大原の里の秋桜

    京都は北の郊外、大原の里。晩秋の紅葉の季節になればいよいよ観光客で賑わいます。でも紅葉にはまだ早い秋に、この里でも所々に秋桜が花を咲かせます。 高野川沿いには人の手で植えられた「コスモス畑」もありますが、里のあちこちには、自生したコスモスが色とりどりの花を咲かせています。私は、こちらの方が好きです。景観に溶け込んだものとして絵になりますから。 こちらはとある年の秋、大原の里での撮影では特にお気に入りの一枚。 群生するコスモスの背景に刈り入れを終えた田畑、そして彼方には比良山系を望む、山里の秋らしい一景です。 こちらは道端に咲く一群。 青空と里の民家。 秋が深まる前に、まずは見届けておきたい季節…

  • 秋風に揺れるコスモス~京都・嵯峨野より~

    今日は、この一枚。 前回紹介した嵯峨・広沢池の西より。これまでの撮影でお気に入りの一枚。 naosuke21036.hatenablog.com 秋風に靡く姿が撮りたかったので、風が吹くのを待っていました。背景の青空に、白い雲がなにか風と逆方向に見えるのが気に入った点です。 今週末ぐらいから見頃になってくると思います。 そこまでリアルタイムではないようですが、こちらのまとめサイトで開花情報を知ることもできるようですのでご参考に。 コスモス特集【洛西/亀岡】 ~嵯峨野/広沢池/亀岡夢コスモス園など|MKタクシー - OpenMatome 地図を再掲します。 撮影に行かれる場合は、午前中がおすすめ…

  • 京都・嵯峨野の秋桜

    まだ夏の名残のような暑さが感じられますが、今日から10月。 この季節ならではの楽しみの一つが、コスモスです。外来語なのに「秋桜」とはよく言ったもので、春の桜のように、季節の彩りを演出してくれます。 ということで、これから何度か、コスモスは特集していこうと思います。ご覧になった皆様がこれから撮りに行けるよう、見頃の時期に先駆けて過去の撮影から。 私の住む京都でも秋桜が美しく咲くスポットはたくさんあるのですが、特に好んで撮りに行くのが嵯峨・広沢池近くの場所です。 過去の撮影からですが、毎年この時期に、こんなふうに咲き誇ります。 広沢池についてはこちらで夕景の名所としてたびたび紹介していますが、池の…

  • ガイドブックではわからない京都の夕日・夕焼けスポット選

    これまでの夕景記事のまとめも兼ねて。 私の住む京都には、夕景を楽しみ、撮影するのに絶好のスポットがいくつもあります。 京都のガイドブックでは神社仏閣をはじめとしたたくさんの名所は紹介されていても、なかなか「ここは夕日が綺麗」といった情報までは載っていないでしょう。またネット上では京都の夕日スポットをまとめたサイトはいくつかあるようですが、基本的には「有名どころ」中心で(確かに高台寺・清水寺あたりから望む夕日は素晴らしいですが)、「この名所なら夕日に映える」といった情報のようです。本当に夕日・夕焼けそのものの美しさを堪能できるところ、そこで望む夕景の魅力を紹介しているわけではないようです。まとめ…

  • 京都・鴨川の夕景

    京都の夕日・夕焼けスポットとしては、まだ大事な場所がありました。市街地を流れる鴨川です。 川の上は空が開けているので、街中でも建物や電線に邪魔されずに夕景を撮るには最適な場所の一つなのです。また水田や池と同様、川の水面への映り込みで、美しさが倍になることがあるのも魅力です。 鴨川は市街地ではほぼまっすぐに北から南に流れています。ですから西空の夕焼けを撮るなら、基本は東岸からということになります。 でも、そればかりではありません。 こちらのブログではたびたび強調しているように、夏なら全方位の空が焼けることがしばしばです。「360°の夕焼け」を撮るのにも、鴨川は絶好です。 橋の上に立って、北や南に…

  • 京都・大文字山からの夕日

    前記事でも取り上げた京都・大文字山。 naosuke21036.hatenablog.com ここ大文字山は、おそらく京都では最高の夕日スポットでしょう。火床、つまり送り火に「大」の字を灯すところから何ひとつ遮るもののない高台から街を一望しながら、西山に没してゆく夕日を見送るのは至高のひとときです。 ということで、今回は今までの撮影より、大文字山から望んだ夕日・夕景を特集します。 こちらはちょうど今ぐらいの時期、はじめて夕日撮影目的で登った時のもの。秋らしく、芒越しです。 その日の夕日が、西山に隠れようというときです。 こちらは別の日、夕空を飾る虹色の彩雲。 こちらはまた別の日。幾重にも折り重…

  • 夕映えに染まる京の街~大文字山より~

    今日は、過去の撮影からこの一枚。 大文字山の火床から見下ろした、夕映えの京の街並みです。手前には京都大学の校舎群、中景には鴨川、向こうには京都御所が見えます。 「空を入れない夕景写真」というテーマの中でも会心の一枚でした。 大文字山は京都でも有数の夕日の名所。続く記事で特集していこうと思います。 こちらは以前の記事です。 naosuke21036.hatenablog.com それでは、今回もご覧いただきありがとうございました。

  • 京都嵯峨・広沢池の夕景選 続

    実は今日、京都では素晴らしい夕焼けが現れていました。 ですが、今日は夕焼けは無いと見ていて撮影の用意を全くしていなかったため、カメラに収めることが叶いませんでした。今日の記事でも紹介する広沢池に足を運んででもいれば……と後悔で今も茫然とした状態を引きずっています。 写真撮影というのは、空振りより見逃しの方が100倍悔しいというものです。これが同じものは二度とは見られない夕景であればなおさらのことです。 ということで、過去の美しい夕景を今回も紹介して、私自身への気休めともしましょう。 昨日紹介した夕焼けの、翌日も見られた夕景です。 燃え上がるようだった前日とは違った染まり方で、こちらは何かしんみ…

  • 京都嵯峨・広沢池の夕景選

    以前のこちらの記事をはじめ、何度か夕景の美しさを紹介した京都嵯峨・広沢池。 naosuke21036.hatenablog.com そのときに紹介したのがこの一枚。特にお気に入りです。 ですが、ここ今までに撮れた夕景でご紹介したい夕景はまだまだあります。 こちらは一昨年の真夏。 夕焼けを映す水面が、美しさを倍にしてくれるのがこの場所の何よりもの魅力です。遠景の愛宕山も趣を添えてくれます。 こちらは同じく一昨年の初秋。空が華麗に燃え上がりました。 燃える夕焼け雲を映して揺れる水面が素敵です。 さらに赤みを深めて。 地図はこちらです。 こちらで望んだ夕景はまだありますので、次の記事でも。 では、今…

  • カラフル~雫のプリズム~

    今日も、大切なひとときの数々をお届けします。 これほど違う色あいの煌きがひとこまのなかで見られる瞬間も貴重なので、どうぞ一つひとつの雫の変化をお楽しみください。 すべて、同じ水滴たちです。つかの間に消えてしまうからこそ、ひとときだけ放つ輝きも美しい。 それでは、今回もご覧いただきありがとうございました。

  • 秋を色鮮やかに~雫のプリズム~

    過去のこの季節の撮影から、雫の煌きのひとこまを。 一つひとつ違う色鮮やかな輝きが森を飾る、得難い瞬間でした。 画角は異なりますが、同じ枝と雫です。色を変じてゆく様子をご覧ください。 ひときわ大きな輝きが虹色に。 色と光のシンフォニーといった趣です。 今年は初秋の今の季節にこのような瞬間に立ち会えることはなさそうで、今度この光に出会えるとしたら来年の春先になります。 一つひとつの瞬間が、まさに一期一会です。 では、今回もご覧いただきありがとうございました。

  • 南紀串本・橋杭岩の冬の朝日

    今回も串本・橋杭岩の朝日です。 冬だと、また趣が違います。2年前の冬の撮影です。 夜明け前。岩のシルエットが浮かび上がり、海が曙色に染まりはじめます。 で も、日の出る位置が夏に比べて大きく南寄りになるため、橋杭岩からだと紀伊大島に隠れてしまいます。 なので、太陽が顔を出すそのときをとらえるためには、場所を変える必要があります。 ということで、国道沿いを紀伊姫駅近くまで歩きました。紀伊大島の端から、朝日が顔を出します。樫野崎でしょうか。 橋杭岩まで戻って。もう太陽がかなり高くなってからで、赤みを失っていました。もともと空気の澄んだ冬は朝日も夕日も赤さを帯びにくいものです。 同じ場所でも、季節や…

  • 朝日と波濤とアオサギ~南紀串本・橋杭岩より~

    朝日の名所でもある南紀串本の名勝・橋杭岩。 前回にその一景を紹介しましたが、その朝は、さらにスペクタクルが展開されたので、続けて取り上げましょう。 前回の最後の写真を再掲。 朝日が水平線上にすっかり顔を出した直後、なぜか飛んできた鳥(アオサギです)が岩の上に止まります。 そしてこの光景。 アオサギさんの背で、押し寄せる荒波が岩にぶつかり、高々と波飛沫を上げます。アオサギの頭まで2m弱とすると、7-8mの高さはあるでしょう。 手前の干潟に映る朝日と、向こうの紅に染まる海面とあわせて、こんな光景が撮れるとは思いもよりませんでした。 望遠撮影で距離感が圧縮されていますから、実際にはアオサギさんの止ま…

  • 南紀串本 橋杭岩の朝日

    引き続き、南紀串本・橋杭岩から。 京都でも東部に在住している私にとって、朝焼けはまだしも、「朝日」は普段は撮影テーマになりません。間近まで迫り出した東山のために、朝日が顔を出すのは日の出からかなり後になるからです。 それだけに、旅先というのは、朝日を撮るめったにないチャンスになります。 ここ橋杭岩は、朝日の絶好の名所です。 地図でお分かりのように陸側から見て東にありますから、橋杭岩越しに朝日が海から昇るのが見られるわけです。 ちなみに範囲を広げるとわかりますが南東に紀伊大島があるので、晩秋から冬にかけては昇る朝日が島に隠れてしまいます。岩の前から撮影するのであれば春夏がベストです。 今回紹介す…

  • 南紀串本・橋杭岩の夕映え

    昨日に続いて、南紀串本・橋杭岩に寄せて。 3年前の12月に訪れた時の模様を中心に特集します。 この日も、昼間はまずすさみを訪れ、撮影していました。冬の時期へのすさみ行きはこの時が初めてでした。 夏とは明らかに、空の明るさも海の色あいも違います。 そして昼下がりに串本に向かうという旅でした。 ここでアクセス上の注意点です。車なら「道の駅・橋杭岩」があってすぐ前に駐車できます。けれども電車の場合、串本駅から橋杭岩まではかなりの距離があることです。2kmほど離れているので、足でも行けない距離ではないですが、近くだと思うとかなり歩かされます。手前に橋杭海水浴場があるので、着いたと思っても岩の近くまで行…

  • 南紀串本・橋杭岩のさまざまな表情

    本州最南端の地・南紀串本。 今年も足を運び、潮岬からの模様をすでにお届けしました。 naosuke21036.hatenablog.com また過去の旅から、海金剛・樫野灯台もとりあげています。 naosuke21036.hatenablog.com でも、この地で大事なスポットを、当ブログでまだ特集していませんでした。事情に通じておられる方なら言わずもがなでしょうが、橋杭岩です。 さまざまな形をした巨岩が一列をなして立ち並ぶ奇観。いちど訪れたらまず忘れることのないだろうインパクトがあります。 地質学的な由来としては、地層を貫いて地底から噴出したマグマが固まったために形成された「岩脈」が、周囲…

  • 移りゆく季節を彩る~雫のプリズム~

    過去のこの季節に撮影した雫から、今回も紹介します。 この時期の日差しの角度だからこそ色鮮やかに梢の雫が煌くのですが、夏から秋へ、季節の移り行きを飾るようです。 色とりどりです。 太陽の位置ではほぼ重なる4月の初め頃にも、同じような煌きが見られることは過去にも紹介しました。 naosuke21036.hatenablog.com 思い返すように、その頃の一枚を。 夏から秋への移りゆきというのは、暑さが和らいで過ごしやすくなっていきながらも、どうしても寂しさへの入り口という感覚が伴う気がします。まだまだ秋は始まったばかりですが、秋の深まった先にある冬も思い起こされてしまうからでしょうか。 では、今…

  • 全方位の朝焼け

    おはようございます。 今朝はリアルタイムで、私の住む京都よりつい先ほど見られた華麗な朝焼けをお届けします。 東の、比叡山の方向です。 南もこんなふうに染まっています。 西の方角でもご覧の通り。 南東の方角で。 撮影場所の関係で北の方向は撮れないのですが、こちらも色づいていました。 夕焼けもそうですが、このように全方位の空が染まる朝焼けというのは、まだ季節に夏らしさが残っている証でしょう。 では、今回もご覧いただきありがとうございました。

  • 朝焼けから夕焼けまで~京の初秋の一日~

    昨日に続いて「初秋の雫」を過去の撮影から紹介する予定でしたが、リアルタイムで分かちあいたいものがあったので、そちらを先にします。 今朝目覚めてみると、朝にもかかわらず、西の空が夕焼けのように染まっていました。 外に出て撮影できる場所に移動してみると、ご覧の通り、虹がかかっていました。 昨夜はいくらか雨音が聞こえたので、その名残ということもあるのでしょう。 わかりにくいですが、よく見ると二重虹です。 主虹の方は、紫のさらに内側にもカラフルな色の層が見えて、いよいよ美しさを増します。 日もかなり短くなってきたとはいってもまだ日の出は5時台。これを目にすることができたのも、休日でも早起きすればこその…

  • 初秋の煌き~雫のプリズム~

    9月に入ったものの、この週末は真夏のような暑さが戻ってきたようです。 晩夏から初秋にかけてのこの季節は、「雨上がりの晴れた朝」という条件が整うなら、とりわけ雫が美しく撮れる時期です。「いつもの樹」にちょうどよい角度で日が射し、まぶしく照らすからです。 まだ季節は「晩夏」だった以前の投稿で、今年撮影できたものを紹介しました。 9月になってからは新たに撮れる機会はまだありませんが、過去の同時期の撮影から、見つけた宝をいくつかここで分け合いましょう。 梢のあたりを、イルミネーションのように飾ります。 真ん中の光が、橙へと色を変えます。 そして今度は紫に。左下の雫が青から橙に変わっていくのも注目です。…

  • 空と海が同じ色~とけあう空と海~ 日本海編

    以前に南紀の海での撮影から特集した「空と海が同じ色」の光景。 naosuke21036.hatenablog.com 南紀の海ばかりでなく、日本海でもまたこの趣向で撮れたショットがありますので、今回はこちらを特集します。 まずは、若狭湾から。4年前の夏に旅した時のものです。 これは、初めて「空と海が同じ色」という光景をカメラに収められた時でした。このときはまだ「海が青くて綺麗」というだけで撮っていたのですが、改めて写真で見直してみると空とほぼ同じ色でとけあうような光景となっていて、魅せられたというものです。 画角を変えてもう一枚です。 場所は、この辺り。 もともとは三方五湖の風景を目的に行った…

  • 南紀の夏~白浜・三段壁と荒れた海~

    前回に続いて、この夏の南紀・白浜での撮影から。 白良浜は季節も季節、海水浴客で当然のように溢れ返っていましたから、風景撮影としてはスルー。通り過ぎる時、海が荒れてきたので遊泳禁止を告げる放送が聞こえていました。 ということで、次なるスポットは三段壁。何度も訪れていますが、今回の狙いは荒れた海とともに撮ることです。 ということで、今回は正面の展望所入り口ではなく裏手の路地から入りました。 下の地図で言うと、「パールシャト」の建物の横の小道です。 一頃と比べても立ち入れる区域がかなり制限されていますが、通常の遊歩道のさらに先に行ったところに出られ、そこから続く岩場もなかなかの壮観です。 上の写真で…

  • 南紀の夏~白浜・番所山公園より~

    9月に入って3日目。まだ暑さの戻る日はあり、本格的な秋の訪れはもう少し先になりそうです。 この夏に訪れたところで、まだ語れていないものも残っていましたので、まずはそちらから。すさみへの旅とは別の時に訪れた、こちらも南紀・白浜のことです。すさみ行きの旅程に組み込めればよかったのですが上手くいかず、結局別の日になりました。 お盆休みの初めの頃、台風が来る前でまだ天気も崩れていない日ということで、「青空の下、荒れた海を撮る」という私のテーマは、こちら白浜でも追求してみたかったというわけです。 そして一つの目的は、春にも一度撮影した「番所山公園から望む円月島」をより好条件で撮るということでした。 na…

  • 「秋の日はつるべ落とし」は何故か

    こちらは、過去の9月に私の住む京都で見られた夕景です。 「秋の日はつるべ落とし」ということわざがあります。井戸のつるべ、つまり水を汲むための桶を落とすように、秋はあっという間に日が暮れる、という意味です。明らかに水道が普及する以前の時代にできた言い方で、今の私たちには今一つピンとこないかもしれません。私自身、もちろん「つるべ」の実物を見たこともありません。ただ、このことわざ自体は今でも使われていて、秋には日の暮れるのが早く感じられるという実感は、私を含めて共有している人は多いと思います。 夏は日が長かったので、それとの比較で夕暮れの早さがひしひしと感じられるということもあるでしょう。考察したウ…

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