ニューノーマルの理 (ことわり)
住所
千代田区
出身
博多区
ハンドル名
e.WAKITAさん
ブログタイトル
ニューノーマルの理 (ことわり)
ブログURL
https://ameblo.jp/eiichiro44/
ブログ紹介文
eWAKITAの米国発・金融危機動向リポート
自由文
-
参加カテゴリ

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更新頻度(1年)

80回 / 309日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2009/01/25

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e.WAKITAさんのブログ記事

1件〜30件

  • 新たな問題の予兆、FRB ‐誘導目標に一抹の不安‐

    今回は会合直前になって実行FFレートが跳ねた事が話題というか大きな問題として取り上げられた。これは25bp引き下げのほぼ無風状態が予想されていた9月FOMCよ…

  • 日本の少子高齢化は生産性の低さから。それは英語圏でない、という事。早朝雑感。

    趣向を変えて、久々に金融市場以外の話。どっちらけで語るに値しない国内政治の話(失笑ものの内閣改造の話)ではなく、スポーツの話。たまに熱を帯びる。 日本国内の生…

  • ECB理事会、小刻みな引き下げでコリドー幅は拡大

    ECB理事会の結果によって、政策金利は据え置き、そして預金ファシリティ金利は小刻みの引き下げ(10bp)によってマイナス0.50%へ。ただし前回お伝えしたよう…

  • 悪天ツイストの兆し、FOMCとECB理事会について

    マーカンタイルがFF金利先物から算出している政策金利変更の確率では、現行水準(200‐225)の確率が上昇しているが、これはブラックアウト直前(9月6日)に実…

  • 過去と現在、リセッション指標の「ノイズ」について

    季節サイクル的に8月は地合いが悪いとお伝えしていたが、今月に入って米長期金利の低下は一層顕著となっており、米27日の国債相場では引き続き10年物利回りは1.5…

  • 8月最後の週は105円割れスタート ‐後処理利下げについて‐

    8月最後の週は105円割れからスタート。 9月中旬の会合までさほど時間は無い。7月同様、その下げ幅自体に焦点があたる様相を呈している。この水準(105円を割り…

  • ジャクソンホール講演とトランプツイートについて

    なんでパウエルの講演とトランプのツイートをほぼ同時に見なくちゃいけないんだ、と思っている方は多いと思われるが、当然自分もその一人。 7月会合後から続いている、…

  • ジャクソンホール2019について

    日本時間23時から議長講演がはじまるが、踏み込んだ発言はなく、9月利下げを仄めかしたとしてもそれは完全に織り込まれている。 そもそも期待というか督促しているの…

  • トランプ、2つのフェイクツイート

    トランプの致命的なフェイクツイートについても言及しておこう。大まかにはここ数日で2つあった。  ①....proud to admit their mista…

  • 7月雇用情勢(速報値)雑感

    7月雇用情勢は今回の核であった非農業部門就業者数が16.4万人で市場予想通り、といった結果。 しかし前月分(7月発表の6月分)が22.4万人から19.3万人へ…

  • FOMCのち雑感、短期金利とドル円レートについて

    ここ最近は、7月会合に関し吉本興業ばりの退屈なものになる、なんてことも言いながらレポート発行数は多く、それは矛盾するものではなかった。 退屈な、というより分か…

  • 【FOMCのち】 金融政策から外交政策に傾斜するマーケット

    政策変更の内容としてはFOMC前夜の内容通りで25bp引き下げに加えQTの前倒し停止、という結果に終わった。(以下、7月FOMC前夜)  大統領から50bp以…

  • 不確実性の中にあるFOMC、自らへのブーメラン

     “but uncertainties about this outlook remain.”がキーとなり連続歴利下げ示唆。その中でダウ平均はひざまずくが、状…

  • 【不確実性】が継続の中での利下げ。声明文では連続的利下げを示唆。

    声明文観ましたよ。レポートも発行。サッと見れば重要な柱は第2パラグラフの以下2点。  ・the Committee decided to lower the …

  • マーケットに疲労感を滲ませるFRB議長 

    FOMC直前にしてあれだけど、金融政策の方向感は利下げをしても緩和スタンスが継続する事を信用できないというか。 各方面から状況把握が難しいのが伝わってくる。 …

  • 7月FOMC前夜

    7月FOMCでは25bp引き下げに加え、量的引き締めの早期停止について何らかのメッセージが発せられる可能性がある。 大統領から50bp以上の引き下げを要求され…

  • 7月「25bp利下げ」の先 ‐Overview‐

    前回から今回に掛けて間は空いてしまったが、 、実際もその通りで大した材料はなかった。 敢えていうのであればFRB副議長とFOMC副議長によるブラックアウト突入…

  • FRB利下げ確率雑感

    FF金利先物が金融政策を決定するわけではなく、あくまでFRB内部の担当各局のデータを基に会合で決定される訳だが、金融政策決定会合においても市場期待を裏切る事は…

  • ラガルドECB

    ユーロシステムの金融政策を、ラガルドを念頭に考慮する事になるとは。 玉突き人事であるIMFトップの後任もサプライズの予感。ECBトップはEUによって決められた…

  • 25bp引き下げ予想雑感

    米中の時間稼ぎはもともと支配的な考え方だった訳だけど、  そういう事であれば現行水準(確率0.0%)がまだ上昇してきてもおかしくない訳です。 市場と違ってメン…

  • 7月10日に議会証言と議事要旨

    以下、時事ドットコムから。 トランプ米大統領、日米安保の負担偏りに不満=NATO分担にも 【ワシントン時事】トランプ米大統領は26日放映されたFOXビジネスの…

  • 6月FOMC、FFレート長期目標は現行水準へ

    FOMCの結果が発表された。しかし前回お伝えしたように、今回の会合結果は米中サミットに劣後する。 しかもトランプが会合前に米中サミットについて明るい見通しを唐…

  • 6月FOMC前夜

    フレディマックによれば、直近の30年住宅ローン固定金利は全米平均で3.82%。これは2017年9月以来の水準になる。 同期間のマネタリーベースは4.5兆ドル弱…

  • 米中貿易摩擦とFOMC前夜 ‐Overview‐

    前回記事以降のマクロ時系列は以下。 ・4日にパウエルの「適切な措置を採る」発言。これによって市場の利下げ期待が高まった。 ・7日の米5月雇用情勢(非農業部門雇…

  • 制裁関税の拡大と日本の受ける制裁、日経下落シナリオと「トランプ離れ」について

    中国に対する段階的制裁関税と、メキシコに対する不法移民対策としての制裁関税、さらには遅れて提出された為替報告書で「監視対象国(制裁関税対象国)」が飛躍的に拡大…

  • 109円割れと難解な判断を突きつけられた6月FOMCについて

    本日は109円割れの時点から、取り敢えずダウの寄り付きまで待ち、その後も様子を見、といったところだったが、為替報告書の監視対象になろうがなるまいが米国の制裁関…

  • 混迷の中で没了する「パウエルFRBのフォワードガイダンスとアカウンタビリティ」

    やはり金融ブログであるのでマーケット、金融政策とドル円レートについても記載しておこう。基本的には引き続き状況変わらず、「narrow range」(109.0…

  • 遅延した為替報告書、その理由と米中覇権争いの絡みについて

    マーケットの値動きや、国際金融を取り巻くoverviewは、前回記事がよく表していると思う。 「目先」とはいったものの、概況は現在でも特に変わらないため、真新…

  • 度々発生する逆イールドと「質への逃避」

    中国の報復関税措置が発表されたが、6月G20では何も終結しないだろう。 中国が、誤魔化しの効かない譲歩を見せない限りこの問題は終結しない様相となってきた。トラ…

  • 米中貿易摩擦とFOMCによるマーケットインパクト

    米中貿易協議の行方が俄然注目されている中で一時的に逆イールドが発生し、ドル円レートは3月FOMC直後と同じような値動きになった模様。    ※1ドットプロット…