先日の記事がMONEYVOICE(マネーボイス)に転載されています。編集部の方々に綺麗に校正されています。 6月後半に波乱の兆候。日米タカ派相場と重要イベン…
先日の記事がMONEYVOICE(マネーボイス)に転載されています。編集部の方々に綺麗に校正されています。 6月後半に波乱の兆候。日米タカ派相場と重要イベン…
ADP雇用が市場予想をやや上回り昨年1月以来で最高値とのこと。これだけで長期金利が上昇し、テクノロジーは下落。 5日(金)には雇用情勢もあるでしょう?結果が…
SBGの話してたら巨人の監督の話が話題になっていて、なんでもチャットGPTが絡んでいるのだとか。 ハルシネーションだけでなく相談者に過剰に寄り添う、という設計…
遅ればせながら、さいきん具合悪くて家族の不具合?もあって不通で申し訳ない。しかしもう、専門的な事はブログに記載することはないのかも? ここにきてスターゲートが…
米4月CPIが前年同月比3.8%増、コアが2.7%増。ハイテク、SOXは急落、昨年4月のトランプ関税からの流れで、これは完全なトランプフレーション、全世界に損…
介入については過去に何度も同じことを記載しているので重複でまぁいいかと、前回分は気分で削除。 ベッセントは米金利上昇に敏感なので、自身でコントロールできるとこ…
8日公表の4月米雇用統計の概要みました? AIデータセンター建設ラッシュのために建設雇用が増加したという皮肉な結果、人間の進化はとっくに終わり、AIが人間主…
いちおー客観的なデータ(BIS)としては、為替市場の1日平均取引量は、昨年4月時点で9.6兆ドル、日本円で1400兆超規模。 ドル円に限っていえば、1日平均2…
どちらにしても無かったも同然、だといえそう。 今回は弾不足なんじゃなかろーか?
駒大の落合選手が1.43.90を記録したとの事。日本では長らく1.45が大きな壁で、とくに話題にもならなかった。1500同様、日本人の特別弱い種目なんですよね…
中谷選手に眼窩底骨折の疑いがあるんだとか。 初黒星の中谷潤人 眼底骨折疑い - Yahoo!ニュース◇世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ WBA、W…
政府日銀が介入をしたんだとか。介入します的なことをわざわざマーケットに宣告するといった大臣も珍しいが察してください的な感じだろうか。原因は漠然とした放漫財政、…
岩手の山林火災の中で新潟、福島の山林火災に違和感を持つ人たちが増加するのは当然、行政からは決まりきった言葉しか出てこないし、具体的には言わないが人災と考える人…
イラン情勢って緩和したり緊張が高まったりの波で、これは継続するのでいつ終わるのか?っていう感覚でトレードするのは違うと思いますよ。この波の中で流動性がどこに逃…
当時を知らない皆が気になっているようなので、リーマンショックにおける中川構想実現から彼の逝去まで、ここだけは公開しておこうと思う。 当時私はこの問題について先…
2022年より日本の後見制度について国連から強い勧告を受けていたのが我が国である。あまりにも異常であった。 混乱を招き、財産管理という表向きの理由以上に、家庭…
トランプ会見、タブー視されていたパールハーバー 【WTI、ドル円は軟化】
なんとか生きています。 で、注目の日米首脳会談はただのトランプ単独会見だった、という印象。やり取りの場面が無かったですね。こちらの首相は「ドナルド」となんどか…
昔、ライブドアニュース軟化で「アベノリスク」という記事を寄稿したら反響が多く、その後、植草氏がその題材をテーマに書籍にしたことを思い出す。しかし今回のサナエリ…
いや、この間のレートチェックからの話なんだけど昨年12月におけるSEPでは2026年末の中立金利は3.4(予想)だったでしょう? で、今が3.75目標。そして…
選挙後、誰にとってもメリットがないトラスショックとペドロショックを組み合わせたような高市外しが始まることを想定。 ・強硬発言が抑制され、尖閣・沖縄周辺における…
レートチェックの話題がテンコ盛り。とくに今回はNYfedによるプライマリーディーラーへの照会が大きなサプライズとなったことから市場参加者に大いなる牽制、という…
MONEY VOICEに転載されています ‐こうすれば円安は止まる-
平素よりお世話になっているMONEY VOICEに前記事が転載されています。 編集の方からは真意を汲み取っていただいたタイトルに校正されています。(自分ではこ…
高市内閣が発足した10月下旬から円安が急速に進み物価対策どころか物価上昇を援護してしまい、これに歯止めが掛からない。そして現内閣はその止める術をしらないまま解…
対日レアアース輸出制限強化、とあるけど、個人的な感覚からすると、本当にやるのかな?という感じだった。 理由としては、世界各国が脱チャイナ、を加速させる中、この…
そうそう、言い忘れてたけど昨年はFRBが9月から3会合連続で利下げした。そしてドル安円高と思いきや円安になった。年を明け利下げ中断で、急転円高へ。 今年も昨年…
さっきパッと見ると米短期金利(FFレートではない)が3.67だった。米金融当局が設定するフロアレートがまだ下なので、何かあったらドル円はもうちょっと下がります…
2026年以降のAIニューノーマル ‐12月相場の特徴と来年以降の意識改革‐
ここのところお伝えしてきたとおり、12月の相場というのは教科書的な金利差とかでは計れないんですよね。感謝祭からクリスマス休暇によって年末のポジション調整からキ…
12月会合(9日‐10日)前だが、それ以前の5日に公表される9月インフレ指標は、以前お伝えしたものでほぼ違いはない(と思われ) 12月FOMC「虚無感」の…
クリスマス休暇などが相場に関係し、実質的には今年ももう1月に満たないといった状況。迷走FRBもマーケット参加者も捉え方が難しく、会合に大きな反応は無いように思…
FOMC前の12月5日に9月PCE関連の統計が公表ということなんだけど、別に5日を待たなくてもヘッドラインが2.8でコアが2.85(2.9)あたりでしょう? …
クイックレポ NVDA決算&株価見通し ‐軟調なんだろうけど‐
パッと見なんで雑だけど、NVDAのQ3決算観ました?売上高が前年同期比62%増の570億600万ドルで端的に絶好調。当初の通期予想EPSも2.97だったのが早…
12月会合は、FRB高官のアナウンスが続き、結果、据え置きが優勢なんだとか。 直近のインフレ指標は政府機関閉鎖のため公表されておらず、その中での事前報告?には…
ちょっと骨折が響いていて、話せる状態ではないわけだけど決算を受けてレポートを発行することは可能なのでご安心ください。 11月4週は19日のNVDAを中心に、米…
以前、自分を押し上げてくれたライブドアblogsっていうニュースサイトがあったんだけど、今この時点で無くなっているのがひじょーに残念。同じような寄稿サイトある…
頬骨と目の周り?2ヵ所骨折してしまって、ずいぶん酷い顔になってたんだけど現在は回復基調。陥没とかじゃないからオペは不要ってことになった。鼻の付け根はギリ大丈夫…
日本のマーケット地上波にマーケットの予測などできない。数十年前から。なぜなら現場感覚が無いからで
パウエルFRBの連続利下げによって、ドル安どころか円安になるアノマリーという記事をちょっとまえにアップしたのだけど、形式ばった考えの方(とくに現場経験のな…
マネーボイスに転載されています ‐米株急落は調整かクラッシュか-
前回記事がMONEYVOICEに転載されています。 米国株急落は「調整」か「クラッシュ」か。利下げ期待と雇用不安が交錯する市場の分水嶺=脇田栄一 マネー…
AI需要の到来とNY冬時間の急落について ‐AI活用と雇用減退と-
冬時間になってわかりやすい調整感否めないNY下落、かといって調整とクラッシュは違う。急な坂道を上り続けて、呼吸を置いているといった状況。事故があったわけではな…
リスクオフの中、量的引き締め(想定)がどう捉えられるか ‐FOMC前夜‐
政府機関閉鎖の終了見通し不透明の中、10月FOMC(28日‐29日)に差し掛かることになる。 その政策決定の布石となるのは24日(金)の米9月CPI. 市場の…
政府機関閉鎖と中央銀行への介入について ‐FRB歴代議長と大統領‐
21世紀に入って4分の1が経過する節目の年に政府機関の閉鎖がスタート。雇用統計発表も延期というお決まりパターンに。 今世紀ではオバマ政権、第1次・第2次トラン…
混迷のFRB情勢の中、政策金利とされてきたFFレートが現状にそぐわないのではないかといった議論が継続しており、これだけ超過準備が膨大になればそうならざるを得な…
パウエルFRBの連続利下げによってドル安でなく円安になるアノマリー
FOMCの25bpの引き下げを受けてマーケットは無難な値動き。 あとは米物価と雇用に委ねられる。米インフレは3%で落ち着いており、雇用の喪失が続けば連続利下げ…
前言を覆す、というわけではないが雇用はご存じの通り下げたというか下げ過ぎ。下方修正は驚かないが特に6月分の改訂値が酷いでしょう? 速報値が14万7千人の増加(…
10月まで無風イベントが続くマーケット ‐無意味な情報に翻弄されることなかれ-
カレンダー的には、本日のエヌビディア決算に明日の米7月PCEコアデフレーター、その後の8月雇用情勢に8月CPI。そして9月FOMCに9月日銀金融政策決定会合、…
ジャクソンホール会合(21‐23日)は金利を決定する会合ではないので、据え置きか引き下げか以前の問題として金利政策に触れない可能性は普通にある。 通常であれば…
ベッセントによる金利水準発言によって9月会合では25bpは引き下がるだろうとの観測が浮上。イールドカーブは2年・10年ともに低下、ドル円レートに波及した。 9…
本日のトレード、ポジション取りは難しい事でしょう、皆さんに幸あれ。 決算続く国内に限っていえば、基本中間期、進捗率、過去と比較した場合高値圏にあるということ、…
金利政策は維持されるものの次回会合に向けて文言に注視、といったところになります。 しかしどのような声明文であったとしても結局のところ関税政策が物価上昇や消費動…
長らくお世話になった秀和システムさんが債務超過となり、好評だった出版事業については新会社(秀和システム新社だとか)に譲渡するということが決定したので、債権や今…
ランオフQTが完全な引き締めのさ中、高値維持のマーケットはFRB戦略の勝利
FRBの理事がバランスシートをあと1兆ドル縮小する事に言明しているが、トランプがマネタリーベースについて言及することは無い。1次政権を見てもそうだが、わからな…
長らくお世話になっていた秀和システムさんの件ですが、自分には詳しい事はわからず、ニュースサイトの方が詳しい。 上梓した矢先の出来事で、過酷な作業だっただけに心…
FOMCが開催されていた模様。結果は例のごとくわかっているので関心なかったというか。 会合に至っては年初にお伝えしたように据え置き続きに決まっているんだから、…
自己利益実現のために身内すら破壊するモラルハザード。‐人間失格‐
米中協議ののち、トランプは中国外務省、商務省からの発信無きまま「中国からのレアアース供給が先行緩和される」と見切り公表。 両国の最終承認が必要にも関わらず、見…
マーケットは米国の妥結、つまり対中ハイテク規制の見直しを手掛かりとする気配。 少々前にもお伝えしたがトランプのトリレンマ?ジレンマ?通商協議、とくに対中政策で…
ADP、BLSにしても雇用情勢は軟調。労働市場から数十万の人間が退場している。トランプの関税政策の行方がわからないから採用側も将来の事はわからない。 設備投資…
「トランプはいつもチキって退く理論」に本人激怒(AFP=時事) - Yahoo!ニュース【AFP=時事】ドナルド・トランプ米大統領(78)は今週、記者から「…
劣化を続けるミッションインポッシブル観ましたよ。以下ネタバレあり、ということになるんだろうか。ただの個人の感想になるのだが。 前回(観に行く前)もお伝えしたけ…
中国に対する輸入関税を145%から30%へ。トランプの独り相撲だったというか、肩透かしというか予想以上の柔軟性を持ち合わせていた、といった見方すらできるのかも…
クリストファーマッカリーによるMissionImpossibleの凋落
「ミッションインポッシブル/ファイナルレコニング」が目先公開されるという。 このシリーズは過去の産物にすがっている作品で、かのブライアン・デ・パルマによる奇抜…
支持率低下、成果を急ぐトランプが、貿易収支的に問題の無いスターマー英国との大枠合意でマーケットは歓迎、という茶番がマーケットに波及している。 マスコミは、英…
追記でも良かったんだけど、こちらの方が見やすいかなと。 やはり会見では第2パラグラフに記載された失業率とインフレ率の高まりが同時に起こったときにはどうするのか…
Q1のGDPが3年ぶりマイナス入りということで、米国のリセッション入りが懸念されてはいるものの、GDPの先行指数として名高いリセッションアラートのWLEIはそ…
平素よりお世話になっているマネーボイスに先日の記事が転載されています。 トランプ関税でインフレ加速も、FRB議長に責任転嫁?利下げ圧力の空回りと「トランプフ…
バイデンフレーションからトランプフレーションへ ‐FRBへの利下げ圧力‐
トランプがFRB議長を執拗に攻撃しているとのことで話題になっている。 議論となっている理事の解任規定である「正当な事由」というのは、連邦準備法によって…
最新FRBとマーケットの関係がよくわかる本(秀和システム出版社)について
4月15日に刊行された拙著「FRBとマーケットの関係がよくわかる本」(秀和システム出版)なのですが、何事も正確性に拘る自分としては、出版社の担当の方と相談のう…
バンジー相場はまだ続く、みたいな。 子供のケンカがここまで影響を及ぼすとは、呆れている人もいると思われ。呆れているだけならまだしも、人生が大きく変わったという…
マネーボイスに転載されています ‐追記:嵐の中のパウエル講演‐
平素よりお世話になっているマネーボイスに記事が転載されています。 トランプ関税は豪快な“オウンゴール”。米経済も消費者も疲弊、支持基盤が揺らぎ立場が危うくな…
トランプは2日(日本時間3日午前5時過ぎ)、米国の関税政策を世界の貿易相手国に対し発表した。以下、個人的見解。 日本のような同盟国に対しても、軍事的抑止力を笠…
関税政策への懸念とコアインフレ率がなかなか下がってこないということでマーケットは頓挫。 しかしコアインフレに関しては分かりきっていたことで、利下げ議論すら虚無…
大学ビジネスの悪習について ‐入学しないのに多額の入学金といった受験商売‐
以下、趣向を変えて大学ビジネスの複数の闇について。 数年前には医大の不正入試事件があったでしょう?不正が行われたのは10校といわれていたが、簡単にいえば合格最…
報道されているトランプ政権による関税政策が4月2日に公表される、というのはほぼ意味無いです。トランプのペースで決まるので。 いずれにせよ結論としては大統領選挙…
お伝えしていたように、量的政策をちょっといじったFOMCに意味は無く、マーケットは無反応に近い。 今回の3月会合のように着目するに値しない会合は今後も続く。な…
NYfedの製造業景気指数が大きく落ち込んだことが話題になっているようだが、やっぱり指標をみる感覚が従来のままで止まっているというか、あくまでFedは連邦準備…
労働力人口が減って参加率が低下し、失業率は上昇。 個人的には不法移民政策の進捗状況をもっと把握しないと雇用情勢を判断できないわけであって、今後の3ヵ月が重要に…
債券市場で新発10年国債利回りが1.50%を付けたとのこと、ドル円レートは150円を下回った状態が定着しているように映る。 内田副総裁の利上げ継続発言も報道さ…
まぁこれもパッと見です。 トップ会談にも関わらず「何でバンスが居て、カメラの目の前でゼレンスキーを煽るわけ?シナリオ通りじゃないのか」といった意見が多いみたい…
昨夜公表の米1月新築住宅販売件数は、寒波の影響で↓10.5%(前月比)だったんだとか。 住宅ローン30年固定金利は先月7%に達する場面がみられたが、昨年から6…
2月最終日の注目カタリストといえば、地味にCB消費者信頼感指数(米25日)、エヌビディア決算(米26日)、1月PCEインフレ(米28日)とこの3つ。それに加え…
さいきんの流れで大阪マラソン、漠然とだけどみましたよ。 30キロ過ぎで折り返し地点間違えたんでしょう?10秒ロスとかいわれている。けど、自分が気になったのはそ…
目が覚めたらたまたま今問題のフジの番組で日曜報道がやっていた。 橋下弁護士と筑波大の女性教授?(東野とか書いてあった)がロシア‐ウクライナ情勢で言い争いをして…
Update: 何十年も変わらない日本陸上のプレゼンス、進化させるためには?
大迫傑選手が東京マラソンを辞退することが陸上シーンでは話題になっている。いや、特別長距離に関心がある訳ではないのだけど、前回からの陸上繋がりで、気晴らし的な。…
男子ハーフで56分42秒の快記録が誕生したとのこと。以下通過タイム箇所抜粋。 【陸上】男子ハーフマラソンでキプリモが56分42秒!! 異次元のスピードで驚愕…
パウエルが11日、上院銀行委員会の公聴会で証言し、政策としては現状維持の認識を示したとの事。年初にお伝えしたように当面は「据え置き続き」となるだろう。 議長本…
昨日お伝えしたばかりの国内長期金利は1.3%を圏内に入れ、もう突破するでしょうね。ドル円レートは一段の低下で153円水準。(円高) あまり国内情勢に関心を示す…
日銀はドル円レートが160円に迫っていくと、それを阻止するために利上げ。表向きの理由は為替政策ではないものの為替相場の視点からはそう見える。 中立金利の下限が…
日本株がトランプの関税政策によって下落とのこと。大統領令(関税)の中身としてはカナダとメキシコからの輸入品に25%、中国には10%の追加関税とのこと。 関税の…
病院における守秘義務やモラルハザードというのは、院長がしっかりしていても手の及ばないところにあるのは明らか。 ひろゆき氏「病院と医者やばいでしょ」 被害女性…
就任演説を聞いた感じではこんな感じになるのかな?と思ったわけですが、実際にはまだわからない。 大統領令は大統領令をもって撤回可能。大統領令で制定しても連…
FRBサイトから「多様性」に関する項目が削除された模様。 トランプ大統領は、人間には男と女しかいない、としたばかりだった。 21日には、民間部門にDEi(多様…
ウーン、やはりトランプ2次政権が誕生する中で、正直フジHDの問題というのは自分にとってはどうでもいい話なわけであって、まぁいいやでいつものごとく一度伝われば削…
UPdate: フジTVはじめとする日本の悪しき習慣について
なかなか多忙の中で、息抜きにネットニュースをみることは当然あるわけです。どうしても目に入ってくるというか。 最初は一タレントと元女性アナウンサーとの情事という…
おはようございます。 皆さんご存じのように、次なる書籍に向けて今現在23年のSVBの破綻について執筆しているところ。FRB関係。なつかしいと思いつつ、最近の出…
あけおめ。しかし高熱でフラフラ 今年のFFレートのみ書いておこうかと。株式や為替について、今年1年の見通しを地上波なんかで公開するエコノミスト・アナリストの皆…
仮想空間・仮想通貨の実現に向けた計画が飛躍的に進む可能性のある2025年以降に向けて
リポート中心とした業務とFRB書籍の執筆に追われ、その他諸々の講演と、自分のキャパでは補いきれない年後半でした。 来年の金融政策が新政権の経済政策の後追いにな…
トランプが石破首相に会う前に安倍元首相の妻に会ったということで日本国内では物議を醸している。 これを聞いたときにはまぁ個人的な感覚はあったわけです。 トランプ…
18日のFOMCでは25bpの利下げが見込まれているでしょう?PCEインフレもCPIインフレも、繰り返しお伝えしてきたように結局のところ目標値まで下がらなかっ…
「仮想通貨パラダイムシフト前夜」 トランプのビットコイン準備金計画でFEDの既存体制崩壊へ
米ドル、ユーロ、ポンドといった主要通貨が11月中旬あたりから対円に対して全面下げ、これは金利云々ではなく11月13日に米下院で共和党が過半数を獲得したことで起…
日銀が利上げを見送り、次の利上げがいつになるのかとかそういった話題が市場を駆け巡るというか巡っていないというか。日本株は7月の日銀利上げによって大暴落、年初の…
トランプ政権人事ではマルコルビオ議員が国務長官に。 さらに従来的な安全なワクチンなのか否か、人口削減のツールとしてワクチンという名で包み隠し製薬業界が利益をか…
先日の記事がMONEYVOICE(マネーボイス)に転載されています。編集部の方々に綺麗に校正されています。 6月後半に波乱の兆候。日米タカ派相場と重要イベン…
ADP雇用が市場予想をやや上回り昨年1月以来で最高値とのこと。これだけで長期金利が上昇し、テクノロジーは下落。 5日(金)には雇用情勢もあるでしょう?結果が…
SBGの話してたら巨人の監督の話が話題になっていて、なんでもチャットGPTが絡んでいるのだとか。 ハルシネーションだけでなく相談者に過剰に寄り添う、という設計…
遅ればせながら、さいきん具合悪くて家族の不具合?もあって不通で申し訳ない。しかしもう、専門的な事はブログに記載することはないのかも? ここにきてスターゲートが…
米4月CPIが前年同月比3.8%増、コアが2.7%増。ハイテク、SOXは急落、昨年4月のトランプ関税からの流れで、これは完全なトランプフレーション、全世界に損…
介入については過去に何度も同じことを記載しているので重複でまぁいいかと、前回分は気分で削除。 ベッセントは米金利上昇に敏感なので、自身でコントロールできるとこ…
8日公表の4月米雇用統計の概要みました? AIデータセンター建設ラッシュのために建設雇用が増加したという皮肉な結果、人間の進化はとっくに終わり、AIが人間主…
いちおー客観的なデータ(BIS)としては、為替市場の1日平均取引量は、昨年4月時点で9.6兆ドル、日本円で1400兆超規模。 ドル円に限っていえば、1日平均2…
どちらにしても無かったも同然、だといえそう。 今回は弾不足なんじゃなかろーか?
駒大の落合選手が1.43.90を記録したとの事。日本では長らく1.45が大きな壁で、とくに話題にもならなかった。1500同様、日本人の特別弱い種目なんですよね…
中谷選手に眼窩底骨折の疑いがあるんだとか。 初黒星の中谷潤人 眼底骨折疑い - Yahoo!ニュース◇世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ WBA、W…
政府日銀が介入をしたんだとか。介入します的なことをわざわざマーケットに宣告するといった大臣も珍しいが察してください的な感じだろうか。原因は漠然とした放漫財政、…
岩手の山林火災の中で新潟、福島の山林火災に違和感を持つ人たちが増加するのは当然、行政からは決まりきった言葉しか出てこないし、具体的には言わないが人災と考える人…
イラン情勢って緩和したり緊張が高まったりの波で、これは継続するのでいつ終わるのか?っていう感覚でトレードするのは違うと思いますよ。この波の中で流動性がどこに逃…
当時を知らない皆が気になっているようなので、リーマンショックにおける中川構想実現から彼の逝去まで、ここだけは公開しておこうと思う。 当時私はこの問題について先…
2022年より日本の後見制度について国連から強い勧告を受けていたのが我が国である。あまりにも異常であった。 混乱を招き、財産管理という表向きの理由以上に、家庭…
なんとか生きています。 で、注目の日米首脳会談はただのトランプ単独会見だった、という印象。やり取りの場面が無かったですね。こちらの首相は「ドナルド」となんどか…
昔、ライブドアニュース軟化で「アベノリスク」という記事を寄稿したら反響が多く、その後、植草氏がその題材をテーマに書籍にしたことを思い出す。しかし今回のサナエリ…
いや、この間のレートチェックからの話なんだけど昨年12月におけるSEPでは2026年末の中立金利は3.4(予想)だったでしょう? で、今が3.75目標。そして…
米中協議ののち、トランプは中国外務省、商務省からの発信無きまま「中国からのレアアース供給が先行緩和される」と見切り公表。 両国の最終承認が必要にも関わらず、見…
マーケットは米国の妥結、つまり対中ハイテク規制の見直しを手掛かりとする気配。 少々前にもお伝えしたがトランプのトリレンマ?ジレンマ?通商協議、とくに対中政策で…
ADP、BLSにしても雇用情勢は軟調。労働市場から数十万の人間が退場している。トランプの関税政策の行方がわからないから採用側も将来の事はわからない。 設備投資…
「トランプはいつもチキって退く理論」に本人激怒(AFP=時事) - Yahoo!ニュース【AFP=時事】ドナルド・トランプ米大統領(78)は今週、記者から「…
劣化を続けるミッションインポッシブル観ましたよ。以下ネタバレあり、ということになるんだろうか。ただの個人の感想になるのだが。 前回(観に行く前)もお伝えしたけ…
中国に対する輸入関税を145%から30%へ。トランプの独り相撲だったというか、肩透かしというか予想以上の柔軟性を持ち合わせていた、といった見方すらできるのかも…
「ミッションインポッシブル/ファイナルレコニング」が目先公開されるという。 このシリーズは過去の産物にすがっている作品で、かのブライアン・デ・パルマによる奇抜…
支持率低下、成果を急ぐトランプが、貿易収支的に問題の無いスターマー英国との大枠合意でマーケットは歓迎、という茶番がマーケットに波及している。 マスコミは、英…
追記でも良かったんだけど、こちらの方が見やすいかなと。 やはり会見では第2パラグラフに記載された失業率とインフレ率の高まりが同時に起こったときにはどうするのか…
Q1のGDPが3年ぶりマイナス入りということで、米国のリセッション入りが懸念されてはいるものの、GDPの先行指数として名高いリセッションアラートのWLEIはそ…
平素よりお世話になっているマネーボイスに先日の記事が転載されています。 トランプ関税でインフレ加速も、FRB議長に責任転嫁?利下げ圧力の空回りと「トランプフ…
トランプがFRB議長を執拗に攻撃しているとのことで話題になっている。 議論となっている理事の解任規定である「正当な事由」というのは、連邦準備法によって…
4月15日に刊行された拙著「FRBとマーケットの関係がよくわかる本」(秀和システム出版)なのですが、何事も正確性に拘る自分としては、出版社の担当の方と相談のう…
バンジー相場はまだ続く、みたいな。 子供のケンカがここまで影響を及ぼすとは、呆れている人もいると思われ。呆れているだけならまだしも、人生が大きく変わったという…
平素よりお世話になっているマネーボイスに記事が転載されています。 トランプ関税は豪快な“オウンゴール”。米経済も消費者も疲弊、支持基盤が揺らぎ立場が危うくな…
トランプは2日(日本時間3日午前5時過ぎ)、米国の関税政策を世界の貿易相手国に対し発表した。以下、個人的見解。 日本のような同盟国に対しても、軍事的抑止力を笠…
関税政策への懸念とコアインフレ率がなかなか下がってこないということでマーケットは頓挫。 しかしコアインフレに関しては分かりきっていたことで、利下げ議論すら虚無…
以下、趣向を変えて大学ビジネスの複数の闇について。 数年前には医大の不正入試事件があったでしょう?不正が行われたのは10校といわれていたが、簡単にいえば合格最…
報道されているトランプ政権による関税政策が4月2日に公表される、というのはほぼ意味無いです。トランプのペースで決まるので。 いずれにせよ結論としては大統領選挙…
お伝えしていたように、量的政策をちょっといじったFOMCに意味は無く、マーケットは無反応に近い。 今回の3月会合のように着目するに値しない会合は今後も続く。な…