プロフィールPROFILE

白井万沙之・ミック経営総研さんのプロフィール

住所
千種区
出身
愛知県

ミック経営総研代表 中小企業診断士&起業創業コーディネター、キャリアコンサルタント “分かりやすいぞ!面白いぞ!結構ためになるぞ!”皆さまからのお声です・・

ブログタイトル
仕事力!全開 ビジネス進化塾〜あなたと共に〜
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/shirai_3330
ブログ紹介文
あなたに仕事力を全開する体験済みのノウハウを現場から配信します。なにか勇気が湧いてきます!
更新頻度(1年)

29回 / 316日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2009/01/14

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白井万沙之・ミック経営総研さんの新着記事

1件〜30件

  • 一所懸命やっているのに、何が悪いのかということになる(中小企業のマネジメント改革)

    かってアメリカの経営者の間で、よく聞かされた話である。ある家庭では独特の七面鳥の料理をしていた。一番の特徴は、七面鳥の足を切ることである。わざわざ切り落とす。あるとき、子どもがその理由を聞くと、これは先祖代々伝わっている我が家の伝統の料理の仕方であると、父親は誇らしげに語った。この料理の仕方を守ることが、ファミリーのアイデンティティでもあった。ある日、大掃除をしたとき、曽祖父の古い日記が出てきた。たまたま読んでみたら、この七面鳥の料理のことが書かれていた。貧乏のどん底にあったとき、偶然手に入った七面鳥を料理しようと思ったが、そんな大きい鍋がなかった。やむなく七面鳥の足を切らざるをえなかったいきさつが、切々と書いてあったということである。同じような行動を繰り返しているうちに、何のためかという本来の目的がだんだん薄...一所懸命やっているのに、何が悪いのかということになる(中小企業のマネジメント改革)

  • ケネディ 成功には1000人の父親がいるが、失敗すると・・

    ジョン・F・ケネディ(米国35代大統領)の教えです。成功すると、その分け前にあずかろうと多くの人が集まってくる。こうした、ああした、手伝った、アイデア出した、意見した・・誰がその本当の生みの親か分からなくなってしまう。ところが失敗すると、責任のなすり合いばかりで、誰もその責任をとろうとしない。誰かを悪者にして、その場を収めることすらある。これは人間の悲しい性である。これでは新しいものは生まれないし、なんの解決にもならない。少なくとも失敗したときは、一人にしない。これがリーダーの責任である。・・・・・・・・・ジョン・F・ケネディ他の名言を集めてみました。「私たちは、今までになかったものを、夢見ることができる人々を必要としている」「我々の問題は人間によって作られたものだ。それゆえ、人間によって解決できる」「国があな...ケネディ成功には1000人の父親がいるが、失敗すると・・

  • 一人ひとりの「取り柄」を探せ、活かせ・・(中小企業の人材育成と活用)

    将棋で一番大切なことは「死に駒」をつくらないことである。将棋の駒はそれぞれ働きが違う。不思議なことに、それぞれの駒がその能力を十分に発揮できているときには、駒の間で自然にチームワークが生まれて、非常に強い力がうまれる。しかしその中に一つでも動きのにぶい、死んだ駒ができると、その駒は自分の動きがにぶいだけでなく、周囲の駒の働きをとめてしまう。それで専門の棋士は、試合中に一つでも「死に駒」ができると、非常にそれに心をいため、一時も早くそれを戦線に復帰させようと努力する。第14世名人、木村義男氏の言葉である。それぞれのメンバーの能力が十分に活かされているときには、メンバー同士の間に自然にチームワークが生まれて、一人ひとりのメンバーの合計以上の力が職場に生まれる。一人ひとりのメンバーの能力を100%活かすには、まずメン...一人ひとりの「取り柄」を探せ、活かせ・・(中小企業の人材育成と活用)

  • 時にはメンバーに思いっきり話をさせる・・(中小企業のマネジメント改革)

    社員をヤル気にさせる方法をアドバイスください・・今度、名古屋に出向きますから、一杯やりながら、教えてください・・半年に一度くらいの割合で、ある経営者から連絡があります。「いや~久しぶりですね」「元気そうですね」一通りの挨拶が終わると、さっそく本題に入ります。「ウチの社員、実は、こうなんですよ」「今度、こんなルールを作りまして」「いやー、こんなこともありましてね、それがなかなか大変なんですよ」それにしても、よくしゃべり、よく食べ、よく飲む・・圧倒されます。その間、私は、ジィーと、聴いているだけでした。「本当に、ありがとうございます」「何が先が見えてきた感じがします」「そうですね、いっぺん、この方向でやってみます」「こうやって話をしていると、何か、ヤル気になってきますね」しゃべるだけしゃべって、飲むだけ飲んで、一人...時にはメンバーに思いっきり話をさせる・・(中小企業のマネジメント改革)

  • モーツァルト あまりに多い高すぎる望みは、不満が・・

    モーツァルトの教えです。望みを持つことはとても大切なのだが、最初から、あまりに多い、高い望みをもち過ぎるから、不満が大きくなる。その不満を相手にぶつけて、いらぬ喧嘩を引き起こすこともある。時には身の丈以上を自分に望みをかけ、自分を責めるなんて例もある。では高すぎる望み、100%の世界から、少し控えめに80%や60%の望みではどうだろうか。足りないという不満ヤ、いらに焦りがなくなり、ゆとりや柔軟性も生まれてくる。60%のところを達成できれば、やがてその少し上に行きたくなる。そうなったとき少し目標を上げるのは、それぼど難しくはない。はじめから高い目標をかかげ何度も失敗するより、適度な目標を何度も達成する。少しずつ自分をレベルアップしていけば、自分の現状に満足感を感じながら、徐々に高みに到達できるはずだ。これが結局は...モーツァルトあまりに多い高すぎる望みは、不満が・・

  • 話の中身があっても、それが相手に伝わらなければ・・(中小企業の人材育成と活用)

    口ベタでも心がこもっていれば、トツトツとした語り口でも、立て板に水よりは魅力的という考え方もある。ある意味で、間違いはないのだが、ビジネスの世界では、これが通用する場合と、通用しない場合がある。口ベタなんでと、わざわざこんな前置きをして話を始める人がいる。口ベタが必ずしも中身がないとは限らない。問題なのは、良い内容なのに、その良さが相手に伝わっていないケースが多いのだ。中身の良さは、それが相手に正しく伝わらなければ、相手にとっては中身がないのと同じこと。特にリーダーにとっては、話が退屈と思われるのは致命傷で、たどたどしい月並みな語り口では、あっという間に評価がさがってしまう。以心伝心は場合によりけり・・。何を話したかよりも、どのように話したのか、やはりビジネスでは、相手に伝える力を磨くことがとても大切だというこ...話の中身があっても、それが相手に伝わらなければ・・(中小企業の人材育成と活用)

  • 任す、任さないは、マネジメントの手段でしかない・・(中小企業のマネジメント改革)

    任せる側が、これ位は大丈夫!わかっているだろうと思うことでも、任される側は、実は分かっていないということが少なくはない。事実、現場を見てみると、任せた・・と云われても、どうすればいいのか分からなくて、オロオロするばかりという人が圧倒的に多い。任された側が状況判断するために必要な情報が入手できる職場環境も出来ていないのに、仕事の目指すべき方向やそれを実現するために許容される行為の幅もあいまいなままに、それでも自主的に行動せよというのは、少々乱暴というもの。確かに事細かに指示・命令すれば社員の自主性は失われるが、自主的な行動によって、全てよい成果が出せるという保証があるわけではない。社員の自主的な行動によって素晴らしい成果をあげたという、多くの成功例が照会されている。しかし、任す、任さないは、あくまでもマネジメント...任す、任さないは、マネジメントの手段でしかない・・(中小企業のマネジメント改革)

  • ジョブズ 他人の意見や流行ではなく、常に大切なのは・・

    スティーブ・ジョブズ(アップル創業者)の教えです。決断を下すのはどんな状況でも難しいものだ。ましてや人生や会社を左右するほどの決断なら、大いに迷うだろう。そんなとき、他人の意見や流行に影響を受けやすい人がいる。時流をキャッチすることは大切だが、それに振り回されてしまっては意味がない。常に自分の考え方や目標を中心に置き、自分の考えや直感で決断を下すことが肝心だ。そうした決断なら、たとえ間違っていたとしても、後悔はないはずだ。スティーブ・ジョブズ他の名言を集めてみました。「iPadより高いスニーカーもある」「自分たちの製品を知らずに、どうやってお客に勧めるというんだい?」「もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?」ジョブズ他人の意見や流行ではなく、常に大切なのは・・

  • どんな仕事でも、メンバーにやりがいを・・(中小企業の人材育成と活用)

    会社の業務で真に重要な仕事は20%位なもので、他は平凡なものが多いはずです。その人でなければ出来ないという重要なかつ難しい仕事は、そうあるものではありません。そのためメンバーの成長意欲を引き出すのが、なかなか難しいのです。そこでマネジャーは、たとえ平凡な仕事であっても、その仕事が「何のためにあるのか」ということを明確に示してあげることが重要となります。その仕事がチームや会社の中で、さらにいえば社会全体の中でどういう位置づけにあるのか、またそれを成し遂げることが、メンバーにとってどういう意味があるのかを、仕事を始める前に明らかにしたうえで、仕事の目標をきちんと設定させなければなりません。これをやっておかないと、メンバーは達成感を感じることもできないし、仕事がうまくいかなかったときにも、的確な反省をすることもできま...どんな仕事でも、メンバーにやりがいを・・(中小企業の人材育成と活用)

  • 変革のエネルギーは、“やりたい”という気持ちが・・

    人の行動を決める際の基準となる軸を2つあげると、「正しい・正しくない」と、「やりたい・やりたくない」となります。「正しい・正しくない」は、同じ判断材料やデータを使えば、誰でもほぼ同じ結論を出すことができます。ところが「やりたい・やりたくない」は、行う人の気持ちの問題なので、人によって結論が違います。一般的に云って、「正しい」ことであっても、「やりたくない」ことに、人はエネルギーを注ぎません。逆に「やりたいこと」なら「正しくない」ことでも、場合によっては、挑戦します。マネジメント革新と云うテーマは、「人の動きを変える」ことを目的にしています。革新は未来を見据えた現在の行動の変革です。人の動きは「やりたい」という気持ちに大きく左右されますから、行動の変革には「やりたい」という気持ちがなければ、エネルギーは湧いてきま...変革のエネルギーは、“やりたい”という気持ちが・・

  • ジェームス  心構えを変えることで、その人生を・・

    ウィリアム・ジェームス(米国の心理学書・哲学者)の教えです。余の中には願望を次々とかなえたり、成功している人がいる。一方で、失敗続づきで不運な人生を歩んでいる人もいる。この違いはいったい、どこからくるのか・・それは、その人の考え方、つまり心の持ち方である。人生の幸・不幸を決定するものは、才能や学歴でもなければ、環境や条件でもない。すべてはボジティブシンキングという心構えにかかっている。よいことを思い続ければ、よい現象が起きる。悲観的に思い悩めば、好ましくない現状が生じる。心構え次第で、あなたの人生は無限に発展できるようになる。・・・・・・・ウィリアム・ジェームス他の名言を集めてしました。:「ひとたび決断を下し、あとは実行あるのみとなったら、その結果に対する責任や心配を完全に捨て去ろう」「心が変われば行動が変わる...ジェームス心構えを変えることで、その人生を・・

  • 一見平凡に見えることの積み重ねが、リーダーシップの・・(中小企業の人材育成と活用)

    リーダーシップの理論を学びましたが、メンバーに対して具体的にどのように行動したらいいのか、今一つ実感がありません。人は先の見通しがたたないときに不安になります。メンバーの不安に真摯に向き合い、不安を解消していくことが大切です。まずは、仕事の目的や狙いをハッキリさせ、仕事への誇りを実感させることです。次にメンバーの状況に応じて目標を設定し、何を目指せばいいのかの方向を示すことです。次はタイミングを考えたフィードバックです。メンバーの仕事のプロセスや結果に対して、あなたは常日頃どう想っているのか、あなたの気持ちをこま目にハッキリと伝えてください。そのうえで、もし仕事で困ったことや悩みごとがあったら、遠慮せずに報告をすること。そうすればそれに対して手助けの労はいとわない、支援する用意があることを事前にハッキリと伝えて...一見平凡に見えることの積み重ねが、リーダーシップの・・(中小企業の人材育成と活用)

  • 泥をかぶらない、失敗を許しあう・・(中小企業のマネジメント改革)

    仕事をやる前から、もし失敗したら、どんな言い訳しようかなどと、言い訳を考えてながら仕事をする人がいる。その言い訳をなんとはなしに許してしまい、皆でなんとなく納得し合うチームもある。仕事に失敗はつきものである。すすんで失敗せよとは言わないが、どうすればできるかと、常に前向きに考えてみることである。それで失敗したのなら、すなおに誤ればいい。若いときにさまざまな体験をし、工夫と失敗の経験を持つ人ほど味が出、強さが出てくる。失敗をしたことのない優等生がリーダーになっても、どことなく迫力に欠ける。みずから失敗をして苦しんだ体験がないので、メンバーを注意しても、説得力がない。同じ仕事でも重ねるごとに力がついてくる。努力しているうちに力つき、大きな仕事を任せられるときがくる。泥をかぶらない男は伸びない。言い訳を許しあうチーム...泥をかぶらない、失敗を許しあう・・(中小企業のマネジメント改革)

  • ウェズリー As long as ever you can!  限界すれすれに挑戦して・・

    ション・ウェズリー(イギリスの神学者)の教え「行動の基準」です。君ができるすべての善を行え、君ができるすべての手段で、君ができるすべての方法で、君ができるすべての場所で、君ができるすべての時に、君ができるすべての人に、君ができる限り。生命に対する最高の祝福とは、何かの実現に向け自分の能力を精一杯に出した時に沸々と湧いてくる。自分の限界すれすれのことに挑戦して、それをやり遂げた時、自分で自分に拍手したいという気持ちは、何事にも代え難い人生の喜びである。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジョン・ウェズリー他の名言を集めてみました。「自分自身を裁くときは厳格に行いなさい。ただし、他人を裁くときは寛容でなければなりません」「情熱はきっとあなたを輝かす。そしてその光は、1マイル先の人々をも照らすことになるだどう...ウェズリーAslongaseveryoucan!限界すれすれに挑戦して・・

  • 働き方改革だからこそ、長期的な視点で人材の育成を・・(中小企業の人材育成と活用)

    働き方改革の議論を、業務改善による生産性向上と合わせて考えてみた。労働時間の短縮や残業規制は当然だとしても、それが目的化し、そのために人材育成の時間が削減され、企業の持つノウハウの継承もままならないとしたら、経営の基盤を揺るがしかねない。生産性向上の本丸を人材の育成ととらえてみた。もっとも、人材育成といっても、長時間をかけて、ただやればいいというものではない。暗黙知を可視化するなど、熟練者のノウハウを継承する仕組みを整備すると同時に、将来おいて期待される能力や役割、キャリアプランを示し、厳格公正な人事諸制度を整備し、心理的な緊張感のある職場環境をつくり出し、社員それぞれに、業務を通じて成長できる機会やチャンスを与えなくてはならない。社員のことを考えれば、職場環境やワークライフバランスは長期的な視点でとらえる必要...働き方改革だからこそ、長期的な視点で人材の育成を・・(中小企業の人材育成と活用)

  • 自分で自分を謙虚に見つめ、まずは自分が変わり・・(中小企業のマネジメント改革)

    日常業務を推進していくなかでは、様々な問題が顕在化してきます。事実をありのままに見ていない。問題を自分の問題として捉えていない。決められた報告・連絡・相談がきちんとなされていない。過度の介入でノルマ管理になってしまっている。状況の変化や、方針変更にもかかわらず、行動の修正に柔軟性がない。目標の達成が困難であると判断された場合でも、弾力的な見直しがされていない。職場によって多少の違いはありますが、組織の運営やマネジメントに関わる問題が顕在化されてきます。日常的にはこれらの顕在化された問題を解決していくわけですが、この問題を解決していくプロセスをマネジメント強化のチャンスととらえ、職場や組織のマネジメント体質強化へとつなげていくことが重要なのです。そのためにはマネジャーであるあなた自身が、自分で自分の抱える問題を謙...自分で自分を謙虚に見つめ、まずは自分が変わり・・(中小企業のマネジメント改革)

  • アミエル 古い酒ほど味がよい!人間関係というものは長い・・

    人は現在の自分に利害関係の少ない昔の友人を、とかくなおざりにしがちである。人間関係をスムーズに動かしていこうと考えると、ついつい目先の利益優先で動いてしまう人が少なくない。しかし人間関係というものは、そういうものではない。人間関係というのは、目先の利益だけでなく、長い間培ってきたものが、最も強いものなのである。古い友人を大切にしている人というのは、その人脈の広さ、人柄の評価など、あらゆる面から見て、人格的に信用できる人が殆どである。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アンリ・フレデリック・アミエル他の名言を集めてみました。「信頼は鏡のガラスのようなものである。ヒビが入ったら元通りにはならない」「社会生活では習慣は格言に勝る。習慣は生きた格言が本能となり、肉となったものである」「いかに老年に成長するかを知...アミエル古い酒ほど味がよい!人間関係というものは長い・・

  • 実は相手もまた “自分は正しい” と想っているのです・・(中小企業の人材

    人間関係での言い争いや行き違いは、“私は正しい”“あなたは間違っている”という考え方がぶつかりあって起こります。私たちは常に“自分は正しい”と思ってしまいがちです。しかし相手も実は“自分は正しい”と思っているのです。私たちが、“何を言っているのだ!”と思っていれば、相手も私たちのことを“何を言っているのだ!と思っているのです。つまり、自分のことばかりを考え、相手のことを非難するところで起こるのです。それでは言い争いや行き違いをなくすにはどうしたらいいのか。人間は複雑ですし、人間関係はもっと複雑です。自分の方が正しいと思う背景も複雑ですし、相手の想いも複雑です。常に相手のことばかりを考え、相手を立てていればいいかというと、そんなに単純なものではありません。そこでまずは、一呼吸置いて、相手を非難している自分を客観的...実は相手もまた“自分は正しい”と想っているのです・・(中小企業の人材

  • チーム活動では、念入りにコミュニケーションをとる手間を惜しまない・・(中小企業のマネジメント改革)

    チームで仕事に着手するときには、「何のために」「何を」「いつまでに」「どれだけ」「誰と誰が何を行うのか」などを、事前に決めて、みなでしっかりと確認しておく必要があります。ところが多くの場合、その手間を惜しんで、これらが不十分なまま仕事をスタートしてしまうことがある。しかも具体的な活動に入っても、区切り区切りでその進捗を確認したり、状況の変化に合わせて路線を変更したりすることもあまりしないなどどいうもある。その結果どういうことが起きるかというと、メンバーは自分の思い込みで、上司が指示したつもりのこととは違う仕事を始めてしまう。上司は上司で、「何で自分の言っていることがわからないんだ」とイライラしたりする。これではとてもまともな仕事はできません。チームで仕事に着手するときには、「まあわかってくれるだろう」「聞かなく...チーム活動では、念入りにコミュニケーションをとる手間を惜しまない・・(中小企業のマネジメント改革)

  • ゴールドスミス 失敗は克服するしかないと腹をくくって・・

    オリヴァー・ゴールドスミス(イギリスの詩人・小説家)の教えです。人は生きていくうえで、程度の差はあるけれども、誰でも失敗する。失敗を恐れてチャレンジしない人生なんて、喜びも楽しみも、何もない。失敗は克服するしかないと腹をくくって、再び立ち上がることに喜びがある。七転八起!倒れるごとに立ちあがれ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・オリヴァー・ゴールドスミス他の名言を集めてみました。「銀のスプーンを口にくわえて生まれてくる人もいれば、木製のひしゃくをくわえて、生まれてくる人もいる」「自然の巻物は、知識の本である」「良書をはじめて読むときには、新しい友を得たようである。前に精読した書物を読み直すときには、旧友に会うのと似ている」ゴールドスミス失敗は克服するしかないと腹をくくって・・

  • ほんの少しの努力で成し遂げられることばかりを・・(中小企業の人材育成と活用)

    言われたことだけは、やりましょう。仕事を与えられて、そこそこ格好をつけておけばよいという姿勢では、仕事の辛さは残っても、身に付くものは少ない。適当にやっておきましょうという姿勢では、一仕事終えても何も身につかない。日常の仕事は困難の連続だ。本気で取り組み、とことん準備して、困難にもへこたれずやり遂げた人には、その人の財産として、やったことだけもののは必ず、身につく。やり遂げた感動とか、ノウハウやスキル、情報や人間関係といったものは、すべて仕事をやり遂げた人の財産として残る。ほんの少しの努力で成し遂げられることばかりをしていたなら、あなたは今以上に成長することはできません。ある中堅社員セミナーで話しました。ほんの少しの努力で成し遂げられることばかりを・・(中小企業の人材育成と活用)

  • 本当に変わって欲しいのは、一部の先輩やベテラン・・(中小企業のマネジメント改革)

    この時期になりますと、新人の導入研修が多くの企業で行われます。しかし導入研修でいくら新人を指導しても、実際に活動するのは配属された職場です。多くの新人は良くも悪しくも,職場での先輩やベテランの“背中”を見て育ちます。目を覆いたくなる事実があります。それは一部の先輩やベテラン社員のありようです。さすがに仕事はうまくこなしていますが、挨拶もまともにできない、必要な報告や連絡は後回し、時間や納期に無頓着・・いわゆる「仕事の基本」がおろそかになっていることです。新人は学習してしまいます。仕事の基本は導入研修のときだけだと・・実際の職場は別なのだと・・この時期に「仕事の基本」の実施状態を一度総点検なさってみてはいかがでしょうか。本当に変わって欲しいのは一部の先輩やベテランの方々です。導入研修のこの時期は、仕事の基本を改め...本当に変わって欲しいのは、一部の先輩やベテラン・・(中小企業のマネジメント改革)

  • エディ・カンター いつの時代でもやはり、長い年月をかけて一心不乱に・・

    エディ・カンター(アメリカの俳優・コメディアン)の教えです。何らかのきっかけで一気に花が咲き、大ブレイクすることもある。しかし、それは単なる偶然ではない。長い年月をかけて一心不乱に努力をし続けた結果なのだ。一所懸命に取り組んでいても、なかなか結果が出ないことのほうが多い。それでも、悲観的になることはない。その努力が、必ずいつか花を咲かせる日がやってくる。スピード時代の昨今だが、促成栽培だけで簡単に物事は運ばない。いつの時代でも、成功するためには、やはり目標に向かって努力しつづけることが肝心だ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・エディ・カンター他の名言を集めてみました。「彼には世界中に一人も敵がいない。しかし、彼の友達はすべて彼を嫌っている」「生き急いでいたら周りの景色を見過ごすだけじゃなく、どこに向かって進ん...エディ・カンターいつの時代でもやはり、長い年月をかけて一心不乱に・・

  • 自分の成功体験にとらわれずに、相手に合わせて・・(中小企業の人材育成と活用)

    人は過去にうまくいった手段・方法、あるいはそれを改良した手段・方法を使いたがるという傾向があります。それを使ってうまくいけば、さらに成功体験が強化され、ますます他の手段を採用しづらくなっていきます。OJTにおいては、常に教える相手にとっての有用性が中心となります。自分の成功体験だけで考えるのではなく、相手にとってどのような能力が必要になるのかを最大限考慮することが肝心です。特に「どのように」教えるかを考えるときこそ、この自分の成功体験が投影されやすいものであることを知っておかなければなりません。メンバーにとって学びやすい手段や・方法は、かならずしもリーダーが過去にうまくいった手段・方法と同じとは限りません。自分の仕事ぶりに自信があるリーダーほど、相手のためだと想っていても、つい、教える側本位のOJTをやってしま...自分の成功体験にとらわれずに、相手に合わせて・・(中小企業の人材育成と活用)

  • 許しているのではありません、愛想をつかして・・(中小企業のマネジメント改革)

    言葉使いは丁寧です。名刺も両手で手渡しします。少々ぎこちなさはありますが、基本的な動作はひととおり学習しています。でも、持ってきた見積もりの内容を詳しく尋ねると、応えられない。納期の回答や請求期日など、大事なことも正確には答えられない。申し訳ありません、私の間違いでしたと、とても正直で素直。お客の方も、まー新人だからと、どこか寛容。ある新人の営業パーソンの現場でのヒトコマです。こんなことが現場で起きているのを、上司や会社はつかんでいるだろうか。つかんでいるなら、それなりのフォローがお客様や新人にあってしかるべきなのだが。お客様から直接には会社に何のお小言もないからと、安心しきっていないだろうか。お客さまは目の前の新人には寛容な態度を示すかもしれませんが、あなたやあなたの会社を許しているわけではないのです。あなた...許しているのではありません、愛想をつかして・・(中小企業のマネジメント改革)

  • ゴーギャン 時には目を閉じて、心の底をのぞいてみる・・

    ポール・ゴーギャン(フランスの後期印象派・画家)の教えです。目を閉じて心の底をのぞいてみる。さて、何が見えるか。心眼(マインド・アイ)という言葉があります。武術の世界では、心眼で見切ったなどと表現します。これは目では見えない物の形や動きを把握する能力をいう。そこには人後におちない厳しい修錬と研ぎ澄まされた集中力、それに想像力が求められる。時には目を閉じて、じっと心の底を覗いてみる。目では見えない本質が見えてくる。心の目によって、いままで見えなかった真実が見えてくる。・・・・・・・・・・・・・・ポール・ゴーギャン他の名言を集めてみました。「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこに行くのか」「文明とは麻痺状態のことだ」「苦しい時には、自分よりももっと不幸な男がいたことを、考えよ」ゴーギャン時には目を閉じて、心の底をのぞいてみる・・

  • 人脈は放っておくと、どんどんと冷めていきます・・(中小企業の人材育成と活用)

    人脈とは単なる「人の連なり」ではなくて、そこに何らかの見込みとか、見通しとか、希望が持てなくてはなりません。よく“脈がある”などと云いますか、そこには“見込みがる・希望が持てる”という意味を含んでいます。必要に迫られていきなり相手と連絡を取っても、なかなかうまくいかないのは、既に何度も経験していることです。しかも、人脈は、例えば風呂のお湯と一緒なんです。放っておくと段々と冷めていってしまい、最後には冷めきってしまう。一定の関係を保っておこうとするなら、時々、追い焚きが必要です普段からの人間関係の継続に、全力を尽くすことがとても大切となります。今ではEメールが常識です。これはこれでとても大切なコミュニケーションの手段ですが、これだけに頼っていたんでは、とうてい、人脈の“脈”は生まれません。やはり“脈がある”関係に...人脈は放っておくと、どんどんと冷めていきます・・(中小企業の人材育成と活用)

  • 行動は言葉より雄弁です・・(中小企業のマネジメント改革)

    言葉は人に影響を与えることはできます。リーダーシップの発揮にとっても、言葉は欠かせません。やはりお客さまを第一に考えないと・・こうしてチームがまとまっていられるのも、みんなのおかげ・・組織を維持するのに最低限必要なことは、規律や規則を守ること・・ところが、一方で・・お客さまからのオファーに思わず舌打ち、無視してしまう・・メンバーの個人的な相談や問題に耳をかさない・・会社の備品を私用に・・時間にルーズ・・・こういう行動を目の当たりしたメンバーは、リーダーが何を言おうと、その行動の方をリーダーの本音と捉えるだろう。言葉と行動にズレがあるとき、メンバーが注目するのは行動です。リーダーシップの発揮にとって重要なのは、あなたが何を言うかではない。行動は言葉より雄弁です。あなたが何をするかが重要なのです。行動は言葉より雄弁です・・(中小企業のマネジメント改革)

  • ウォルシュ 何者であるかより、そうなろうと決意して努力すること

    ニール・ドナルド・ウォルシュ(米国・著述家)の教えです。現時点で自分の持ち味、魅力、可能性を発見できていなくても、そんなにガッカリすることはありません。だいたい強みは、本人は気づいていなくても、相手からみれば、結構ハッキリしているもの。大事なのはなりたい自分を描いて、その実現に向かって努力をすること。そうすれば、本来自分の持っている力が発揮され、あなたの持ち味、魅力、可能性、すなわち「あなたらしさ」が出てくるものです。自分はどんな人間なのかとあれこれ思い悩むよりも、どんな人間になりたいのかという自分の想いと、その想いを実現するための日々行動が大切。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ニール・ドナルド・ウォルシュ他の名言を集めてみました。「プラス思考の最高のかたちは、感謝の言葉です」「何かを“しよう”...ウォルシュ何者であるかより、そうなろうと決意して努力すること

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