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ジャンプ最新号のNARUTOの考察(雑考)や登場人物考察、背景風景、セリフの考察を連載時から続けています。 2019年よりはてなブログに移転しました。(サムライ8八丸伝の感想ブログも別に書いてます)

ブログタイトル
ナルト好きブログ!(NARUTOナルト考察ブログ)
ブログURL
https://konohanogenin.hatenablog.com/
ブログ紹介文
NARUTO-ナルト-の考察、登場人物考察、背景考察など。
更新頻度(1年)

22回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2008/10/28

参加カテゴリ
※ランキングに参加していません

漫画ブログ / 漫画考察・研究

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ハンドル名
ぱぴさん
ブログタイトル
ナルト好きブログ!(NARUTOナルト考察ブログ)
更新頻度
22回 / 365日(平均0.4回/週)
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ナルト好きブログ!(NARUTOナルト考察ブログ)

ぱぴさんの新着記事

1件〜30件

  • NARUTO-ナルト-流「侘び寂びの美学」・・完璧を求めず《仲間を忘れるな》

    NARUTO-ナルト-における「侘び侘びの美学」を、ナルトの人生を変えたイタチの言葉《“火影になった者”が皆から認められるんじゃない》《“皆から認められた者”が火影になるんだ》《仲間を忘れるな》から考察していきます。 そしてナルトの「火影論」の発想の原点を突き詰めていくと・・

  • 今年もよろしくお願いします(ナルト好きブログ!)・・「子」年の話、そしてなぜか火遁鳳仙花の術の話

    ナルト好きブログ!新年のご挨拶。2020年子年ということで「子の印」から始まる印、火遁・鳳仙花の術についてあれこれ書いてみました。サスケ、イタチが使う術ですが、イタチが使うのは「鳳仙花爪紅」、その美しさと威力・・

  • Yahoo!版ナルト好きブログ!、本日にて完全終了。 今日からは・・はてな版ナルト好きブログ!を改めてよろしく!!

    えーっと、今回は雑談というか、ご報告と言いますか。 本日2019年12月15日をもって、長年お世話になってきた「Yahoo!ブログ」サービスが終了します。 思えばこの「ナルト好きブログ!」も2008年2月21日以降、約11年間、2019年8月までYahoo!ブログで書かせてもらってきました・・・! そして・・かつての(Yahoo!版の)ナルト好きブログ!は完全に、ネット上から「消滅」いたします。。。 (実は、今日までは管理人である自分だけはYahoo!版のほうにアクセス、閲覧できていました)。 もう引っ越してるんだから、今さら何じゃ?という感じなんですが、跡形もなくネット上から存在が消えちゃう…

  • 「水面に写る顔」が語るもの (NARUTO風景考察)

    今週のサムライ8八丸伝(29話)に出てきた《水面に映る弁の顔》、なんとも不気味だった・・ 「信頼できる部下」を演じていた弁形が、主人の義常の背後でニヤッと笑う・・それが足元の水面に、鏡のように写ってね。 「水面」は真実を写し出す鏡のように、 誰にも見せない表情を写したり、本人も自覚しないような心の内を浮き彫りにしてくれるんですよね。 以前、インタビューで(某映画について)「ガラスに映った主人公の表情が印象的だった」というような岸本先生の言葉があったけど、ガラスも水面と同じような役割をしますよね。 もちろん、NARUTOにも「水面に写る顔」のいい描写がいっぱい出てきます! 今回はその中からいいな…

  • ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」~暁の調べ~ 観てまいりました!

    ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」~暁の調べ~ 観てまいりました!・・っっても先週なんですけど; 場所は東京・天王洲の銀河劇場。初めて行ったのですが、客席が舞台を包み込むような・・役者さんとの距離感もちょうどいい感じの 素敵な劇場でした。 役者さんのファンが多そうなので、客層(年齢層)は実に幅広い(ちょっと安心する)。 ただし・・お客さんのほとんどは女性(笑) パンフレットの写真。 ちょっと見辛くてすみません; で・・今回の作品は2017年の再演でして、最初の2015年、2016年の「ライブ・スペクタクルNARUTO-ナルト-」(これは少年編)の続編にあたります。 2作目の今回は、…

  • 今週のお題「好きな漫画」・・《NARUTO-ナルト-》の王道的魅力とマニアックな魅力を語る。

    今週のお題「好きな漫画」・・《NARUTO-ナルト-》の王道的魅力とマニアックな魅力を語る。 はてなブログでは、「今週のお題」というテーマが毎週出されているのですが、今回のテーマは《好きな漫画》。 こりゃ書くしかないな!ということで・・書いてみることに。 《私の好きな漫画》・・そりゃもちろん、 NARUTO-ナルト- です! NARUTO-ナルト-と言えば超有名漫画ですから、漫画を読まない人でも「ナルト」の名前は聞いたことがあるだろうし、ナルトの口癖「だってばよ」はどこかで聞いたことがあるはず‥と言うぐらい国民的漫画、いや世界的漫画。 なにしろ、今回はてなブログ(公式)に書かれていたお題にも・…

  • 薬師カブトの「任務日誌」 (カブトの“本当の姿”を探して)

    サムライ8八丸伝を読んでいると、どうしてもNARUTOと重ねてしまうんですが・・最近気になったのが「カブト」。 彼は自分の居場所を作りたくて、認めてもらうために必死に「自分を変えて」働いているうちに、ついに「自分が何者か」分からなくなってしまったわけですが・・・・でもカブトは「自分」を失くしてはいなかったんですよね。 「9時に寝る習慣」もその証拠の1つでしたが、これは61巻になって明かされた新事実だったので、読者としては正直なところ「後付け感」も否めなかった・・ だけど、もっと前から「オリジナルのカブト」の姿はちゃんと描かれていたんですよね。 というわけで、ところどころに隠れるように存在した「…

  • NARUTO人物考察:五代目火影・綱手の「賭け、のち懸け」

    NARUTOの女性キャラ考察、五代目火影・綱手(三忍の一人)についての考察です。《五代目火影・綱手 8月2日生まれ、しし座。 物語ラストでは御年55歳で血液型B型、性格は短気。 賭け事が好きな医療忍術のスペシャリスト》 彼女の「賭け」そして「懸け」について

  • ナルト好きブログ!(NARUTO-ナルト-の考察・雑考  紹介ページ)

    NARUTO-ナルト-の考察・雑考ブログ ナルト好きブログ!です。 NARUTO登場人物、各キャラクターの考察、伏線の考察、謎の考察を中心に、週刊少年ジャンプに連載当時の「毎週の感想」(第405話から第700話まで)、コミックスの感想、外伝感想のほか、風景描写の考察や「ことば、漢字の使い方、音表現」の考察に至るまで書いております(雑考ですが) NARUTO完結後も、気まぐれに登場人物雑考記事を中心にアップ中! ☆最新記事はこの下に。 ☆そのほか「うずまきナルト」「うちはサスケ」「ナルトの同期」「“暁”」「毎週の感想」「術」など、各カテゴリーごとに記事を分類しております。 ※スマホ版では、各カテ…

  • NARUTO世界の時系列・改訂版 (これが忍の歴史だ!)

    完結後の最終決定版?として、最終的な情報から推測してNARUTO世界の歴史を時系列で、まとめ直してみました 重要事項から くだらない事まで ・・ご参考までに!

  • 自来也と大蛇丸  (二人が最後にたどり着いた「同じ場所」)

    《自来也と大蛇丸》・・・いわゆる「因縁の二人」でもありますが、

  • シカマルと「雨」 NARUTOにおける「雨」描写について

    今週のサムライ8でも悲しい場面で《ポッポッ、ザーーー》と雨が降ってきたけれど、 NARUTOでも、よく雨が降る。 悲しい場面で・・・雨が降る。 前に「サスケと雨」については書いた事があるけれど、今回の雨は「36巻」やはり悲しい場面の1つ「アスマの最期」で降った雨についての雑考です。 この時に降った雨は「シカマルの心」そのもの・・・そして「忍世界の現実」を語っているような気がするのです。 (致命傷を負ったアスマを、教え子のシカマル、チョウジ、いの、それにコテツとイズモ、さらに同期のアオバとライドウが囲んで・・ アスマが息を引き取るとポツポツと雨が降り始め、すぐにザーーーっという激しい雨へと変わっ…

  • 記事更新のお知らせ(サムライ8八丸伝)

    サムライ8八丸伝第14話「父の秘密」想更新しました。 (サムライ8八丸伝雑考・感想ブログ!にて↑) (8月19日) なお、ナルト好きブログ!はこの夏に「引っ越し」をする予定です。 詳細は、またご連絡いたします。

  • 南座・新作歌舞伎・NARUTO-ナルト-観てきました!

    南座・新作歌舞伎・NARUTO観てきました! (南座の赤い大提灯、そして岸本先生画の看板) 昨年の感動が忘れられず、そしてNARUTO観たさに西へ東へ‥今回は西、京都は南座へ!(南と北は?とかナルトが突っ込んだことがあったな・・) 何と言っても京都の南座は、歌舞伎発祥の地。 しかも昨年秋に改修されて、この公演も「新開場記念」の一環なんだそうな。 劇場内も、昭和初期の和洋折衷の美しい内装、それにずら~っと並んだ提灯のあかりが、もうそのまま「木ノ葉の街の風景」みたいで(というかNARUTOがこういう感じの世界観と言った方がいいかな)。 衣装も美しく、刺繍も豪華で煌びやか。 皆さん、ビジュアル的にも…

  • BORUTO-- NARUTO NEXT GENERATIONS 第35話「お前次第」感想

    BORUTO、次回からVジャンプに移動なんですねぇ・・! 月一連載だからちょうどいいのかもしれないけど、おそらく読者層は違うよね・・(少し年上になるのかな?) で、ものすごーく久しぶりになりますが、今月のBORUTOの感想を少々書いてみようかと。 久しぶりになってしまった理由は、月一連載でページ数が多いわりには、あんまり話が進まない感じがあったからです。 が、今回は「区切り」という事もあるのか、もりだくさんな内容で面白かった・・! ・まずは「九喇嘛」。 九喇嘛・・・よく喋るようになったね。 「まぁ落ち着け・・敵意はない」 「今やあの忍共がワシに頼み事をしてくる変な時代だ」 「ナルトは生まれて間…

  • 今週の「サムライ8八丸伝」感想、更新しました

    サムライ8八丸伝感想、更新しました ↓ ↓ 第7話「出会い」感想 サムライ8八丸伝の為に開いたブログです、よろしくお願いします;

  • 大蛇丸は「男か女か」・・・どっち? という話

    大蛇丸は男?女?・・・どっち? (※サムライ8八丸伝の感想は、毎週月曜夜→サムライ8八丸伝のブログで更新中. →第4話「親子ゲンカ」感想その1) サムライ8第2話では、名無し君(仮称)という「性別を超えた感じ」の新キャラが登場しましたが、NARUTOにもちょっとそんな感じの人が居る・・・ そう、あの「大蛇丸」です。 ま、読者は今さら「どっち」とか気にしなくなってる気もするけれど、考えたら《大蛇丸は男なのか女なのか》はNARUTOに残された謎の1つでもあったんですね。 同じく、永遠の謎の1つだった《カカシの素顔》については、連載終了後の「風の書」にて、思いがけず「御開帳」となりましたけど、《大蛇…

  • サムライ8八丸伝の感想 記事更新報告

    サムライ8八丸伝 第1話「1つ目の鍵」感想その2 記事更新のお知らせです。 記事→こちら(当ブログのサムライ8ブログ) またざっくり感想ですが、ちょくちょく更新していくつもりです。 第1話、長い・・・ まだまだ読んでる途中といった感じで、ゆっくり読んでいこうかと。でも、あっという間に次の号が出そう(笑) 週刊連載のペース、忘れてる; えっと、サムライ8のブログのほうは「はてなブログ」を利用していますが、コメントはどなたでも書いていただけます(のハズ)。 コメント欄に、URLとメールアドレス記入スペースもありますが、書かなくて大丈夫です。ただ、スパム防止の為か、画像認証というのがありまして・・こ…

  • サムライ8八丸伝 第1話「1つめの鍵」 感想(その1)

    ☆お知らせ: 当記事は 「サムライ8八丸伝雑考ブログ!」 に移しました。 今後も、このブログはNARUTO専用ということで・・続けたいと思います。 なにとぞ、サムライ8 のブログもよろしくお願いします! そしてナルト好きブログ!も、これからもよろしくお願いします。 いつもありがとうございます(心からの感謝)

  • サムライ8八丸伝の感想について

    今夜20時ごろ、岸本斉史先生・大久保彰先生の新作「サムライ8八丸伝」の感想をここにアップするつもりです。 面白かった!! ・・ですが、なにせここは「NARUTO」のブログなので、今後については別に立ち上げてみたブログ「サムライ8八丸伝・雑考ブログ!」で書いていこうかと思っています。 今回は試験的に、というか慣れの為に、このブログと新しいブログの両方に同じ記事をアップしてみるつもりでいます。 なれないので、うまくいくかわかんないのですが・・ なにとぞ、新設別ブログ「サムライ8八丸伝・雑考ブログ!」のほうもよろしくお願いいたします。

  • 岸本斉史先生「サムライ8」インタビュー

    ツイッターのほうではお話ししたのですが、読売オンラインにて、岸本先生のインタビューが公開されています! これがとっても興味深い内容でして、知りたかったことが書いてある・・! たとえば、岸本先生は「原作」というけれど「具体的にどこまで」関わるのかとか、実はこれがすご~く気になっていたんです・・・ で、岸本先生は「ネーム」まで書かれているようですね。 第一話のネームも一部公開されていましたが、結構詳細まで岸本先生が描かれている。 岸本先生のストーリーやセリフが好きな自分としては、これは嬉しい! 岸本先生はネーム作りに専念されて、(先生が「自分を超えている」と太鼓判を押された)大久保先生が絵にして完…

  • 岸本斉史先生の新作「サムライ8八丸伝」ジャンプ24号から連載開始!!!

    ついに、ついについに、 やっとついに!! 岸本先生の新作 「サムライ8(エイト)八丸伝」、 5月13日発売のジャンプから連載開始!! きた~~~!! (岸本斉史先生原作、大久保彰先生作画です) 今週号には予告編として、オープニングともいえそうな「物語の始まり」が・・・!! おお、わくわくしてきたぞ!! 主人公の子は、どうやら体が弱そうだしリアル友達も少ないのか(いないのかな?)、ちょっと気も弱そうな感じ。 だけど、その分いっぱい夢は持ってるんですね。 その夢ってのは「おすしやたこ焼きを食べてみたい」という実に可愛らしいものから、はては「宇宙旅行に行きたい」という壮大なものまでで・・・・ 実に子…

  • 「お前なんか」と「こんなワシ」

    「 お前なんか」と「こんなワシ」 この前、45巻416話「ド根性忍伝」を読み返していたのだけど、その中の「ナルトと自来也の思い出」話に、じーーーんときてしまった・・ 416話というと、自来也が亡くなってまだ間もない頃で ナルトは妙木山で仙人修行をしていた頃。 いよいよぺインが木ノ葉に侵攻しようとしている時で、これから長~い戦争編に突入しようという頃なんですね。「ド根性忍伝」を読みながら、ナルトは自来也との思い出を回想していくのですが、その中で自来也の言葉は ナルトにすご~く大切なことを伝えてくれていたのです。 《全部出来なくても、何かできることがあればいい》ということ・・ それに《一人で成す必…

  • 岸本斉史先生の新連載、ついに!

    この時をどれほど待ったことか・・!! ジャンフェスにて、ついに岸本先生新連載の発表が! (少年ジャンプ編集部のツイートより) 作画は先生ご本人じゃあない・・・正直なこと言っちゃうと、それはすごく残念だった。むむむ・・だって、先生の絵が大好きだから! BORUTOもそうだったけど、先生は次の世代につなげて託していくおつもりなのかなぁ。そこんとこは、NARUTOのテーマそのまんま・・ しかし、次回作は岸本先生がストーリーやセリフを作ってくださるのなら・・それは、すごーく楽しみなのです。NARUTOは絵も勿論好きだけれど、なんといっても私は「ストーリーとセリフ」が大好き!!! NARUTOの「ことば…

  • BORUTO -NARUTO NEXT GENERATION- 28話「花」の感想をちょっとだけ。

    今月のBORUTOを見て思ったことをちょっとだけ・・といいつつ、いきなりNARUTOの話から始めちゃいますが; NARUTOには「水面に映った顔」の描写がちょくちょく出てきますよね。 カブトのエピソードで「自分を見失ったカブトが水面を見つめていると、大蛇丸の顔が浮かび上がる」場面とか(583話「これは誰だ」)、幼いサスケが水面に映った自分の顔を見ていると、それが兄さんの顔に変わっていく場面とか(225話)、チヨばあが水面に映った自分を見て「己と向き合う」覚悟を決めていく場面(254話)とか・・ 水面は、まさに心の鏡。 人物の心の内を表す手段としてよく登場していました。 で、今回のBORUTOの…

  • 歌舞伎NARUTO、観てきました!(今ごろだけど、感想をちょっとだけ)

    歌舞伎NARUTO、観てきました! この夏、「歌舞伎NARUTO」観てきました!(8月23日、新橋演舞場にて) 歌舞伎ならではの豪華絢爛なNARUTO世界を楽しんでまいりました。 本水を使ったラストの終末の谷の場面や、蝦蟇・蛇・蛞蝓の大掛かりな三竦み、そして死神が登場する屍鬼封尽の場面など・・ 冒頭の「語り」の部分からゾクゾクするほど引き込まれました。 坂東巳之助演じるナルトは、元気で明るくて まさにナルトなんだけど、それでいて「しっかり前を見据えてブレないキリッとした目」が、さらにナルトらしかった ・・ そして中村隼人演じるサスケは、これまた「斜めに流す視線」が美しくてね・・ その視線は鋭い…

  • BORUTO -NARUTO NEXT GENERATION- 26話「贈り物」の感想をちょっとだけ。

    BORUTO -NARUTO NEXT GENERATION- 26話「贈り物」の感想をちょっとだけ。 えっと、久々の記事更新です;最近は、過去記事をベースにした記事づくりをしてまして、これが結構手間取ってしまって・・・・相変わらずNARUTOの雑考を飽きずにしておるところです。 で、先月号のボルトとカワキの「共鳴」ってのも気になったんですよね。 二人の「楔」の共鳴はもちろんのこと、ふたりの「心」の共鳴も。 そして今月の、カワキの「悪かったよ・・」。 これね、ちょっとびっくりした。 あんなに心を閉ざしてたのに、警戒すべき「敵」のような相手に「悪かった」と謝っちゃうなんてね。 カワキには、ヒマワ…

  • BORUTO-- NARUTO NEXT GENERATIONS 第24話「カワキ」感想をちょっとだけ。

    BORUTO-- NARUTO NEXT GENERATIONS 第24話「カワキ」感想をちょっとだけ。 扉絵の、そして目を覚まして立ち上がった時のカワキの表情。 けだるそうで、瞼が重たそうな表情で・・ さまよい歩いて行きどころのない子犬のような、人間不信の子犬のような目をしてる。。 「カワキ」ってカタカナの名前だけど、あえて漢字をあてはめたら「乾」とか「渇」になるのかな。 「乾」はドライな意味の他に「血縁じゃない義理の関係」という意味もあるようだし(乾児など)、「渇」はカサカサで、水を欲しがるように「何かを強く望んでる」という意味もある。 まさにカワキは「カワキ」・・・ カワキはいつ「楔(カ…

  • BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS 第23話「楔(カーマ)」感想をちょっとだけ

    今月のBORUTO読みました! ここんとこ感想書いてなかったんだけど、今月はいろいろ動き出した・・ ついに、あの謎の少年「カワキ」が登場したし、ボルトも「印」の力を開放した・・ どうなんだろ、カワキは積荷を持ち出そうとしたのか、あるいは彼自身が積荷(器)だったのか・・ ま、それらを含めて次回以降「カワキ」のことが色々と分かってきそうで楽しみです。 それに何と言っても、ボルトが感情の高まりと共に開放した、あの「印」。 サスケの呪印(というか仙術チャクラ)モードやナルトの仙人モードを思わせる、その姿。 サラダは心配そうだったけど、こういう時にはミツキの冷静さが実に頼もしいですね。かつてサスケが初め…

  • チヨばあの《死んだフリ》 (年寄りの生き方)

    今月のBORUTOでは、青はやっと最後に自分を取り戻したみたいだったけど・・・今の青は、過去も現在も未来も全部 諦めちゃってるみたいだった。 かつての青は、そうじゃなかったと思ってたんだけどなぁ~・・・ 《我々の時代は…》が、青の口癖だった。 年寄りの「昔話、自慢話と説教」は煙たがられるけれど、そういうのを語れるお年寄りって、ある意味幸せなのかなぁと思ったりもする。 だって、そういう人は自分の歩いて生きた道に自信や誇りがあったり、後世に何かを伝えなくちゃという気概を持っているのだから。 《我々の時代は…》と語れた青も、青春時代が懐かしい思い出になっていて・・そして自信もあったんだろうと思って…

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