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雪だるまさんのプロフィール

住所
岐阜市
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ブログタイトル
雪だるま倶楽部
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/hiko9103/
ブログ紹介文
日々を離れ 日常から脱却した世界 そんな風景を切り取っています
更新頻度(1年)

102回 / 365日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2008/01/30

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ハンドル名
雪だるまさん
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雪だるまさんの新着記事

1件〜30件

  • 唐招提寺

    南都六宗の1つである律宗の総本山創建当時は唐律招提と称されていた招提は、サンスクリットでcaturdesa四方から僧たちが集まり住む所という意味日本語に訳せば唐の律を学ぶ道場となるだろうか平城京の右京五条二坊に位置し南大門西南門北土門中門金堂経楼鐘楼講堂八角堂食堂羂索堂僧房小子房温湯室倉など多くの建物に囲まれた巨大な寺院であった今日奈良時代の貴重な文化財を伝える寺院として多くの観光客を魅了している唐招提寺

  • 旧三井家下鴨別邸

    竣工したのは大正14年三井家11家の共有の別邸として建てられた邸宅この地は三井家の祖霊社である顕名霊社が鎮座している参拝の際の休憩所としてこの建物を建築したのだ主屋玄関棟茶室が現存している下鴨神社の南側一帯はかつて三井家の所有地だった広大な敷地三井家が東京へ拠点を移した後敷地は公園と京都家庭裁判所とこの敷地となった一般公開され見学できるようになった旧三井家下鴨別邸

  • 京都迎賓館2

    京都迎賓館を巡る見学は有料で予約制当日券もあるが今はネットで予約できるので予約がお勧め見学者は入口から地下駐車場へ移動地下駐車場では手荷物検査と金属探知機検査が行われるちょうど航空機の搭乗手続きと同じだ検査を終えると見学券を購入見学料は大人一人2,000円見学開始時刻までビデオ鑑賞(京都迎賓館のビデオ)時間になると団体で正面入口へ移動靴を脱ぎスリッパで入場する随伴の方が施設の説明をしてくれる撮影は自由(一部撮影禁止場所もある)説明中でも自由に移動して撮影が可能一番の見所は桐の間と呼ばれる和の晩餐室畳は中継ぎ表見事な和の美を楽しめる京都迎賓館2

  • 京都迎賓館

    日本の歴史や文化を象徴する都市京都賓客を心をこめてお迎え理解と友好を深め日本を知ってもらう施設京都迎賓館会議会合晩餐宿泊和の粋を集めた施設続く京都迎賓館

  • 城南宮

    平安京の南にあるから城南宮方除の大社創建は平安京遷都の頃とされる鳥羽離宮の一部として鎮守社の役目をはたし代々の天皇や上皇の行幸もあった応仁の乱で荒廃するも江戸時代に再興梅の宮として春の頃は賑わう城南宮

  • 大和ミュージアム2

    先の記事で記載したとおりこちらの歴史科学館は「呉市海事歴史科学館」である当然海事に関した展示が本当はメイン呉市と海事との関わり大和以外の呉と関わりあう資料も各種展示がされている呉まで足を運んだら訪れてみてもらいたい大和ミュージアム2

  • 大和ミュージアム

    正式名称は「呉市海事歴史科学館」通称「大和ミュージアム」そう呼ばれる所以は施設内に鎮座する1/10サイズの戦艦大和の模型が展示の目玉であることに起因するだろう大日本帝国海軍が建造した大和型戦艦の1番艦「戦艦大和」基準排水量64,000t全長263m全幅38.9m46cm45口径砲はあまりにも有名この十倍の実物訪れてみて実物を実際に見てみたかったと拙に思った大和ミュージアム

  • 福娘

    「商売繁盛で笹もって来い」「今年の始めのえべっさん」「商売繁盛で笹もって来い」「今年の初めのえべっさん」「えべっさんだ、えべっさんだ、えべっさんだ、えべっさんだ」毎年年始この囃子が境内に流れる福笹を授かり福娘に縁起物を結わえてもらう大阪の年始は初詣ではなく十日戎で始まる福娘

  • 十日戎

    大阪を中心とした関西圏では誰もが知る祭事十日戎「とおかえびす」と読む漁業の神商売繁盛の神五穀豊穣の神として有名な「七福神」の戎(恵比寿)様を祀る祭りである祭りは日にち固定毎年1月9日、10日、11日の三日間開催される各地の戎神社(えびすじんじゃ)でこの祭りは行われるが日本人大好きの三大○○に因んで紹介すると京都ゑびす神社西宮神社今宮戎神社の三社が最も有名京都ゑびす神社は古風ゆかしく西宮神社は毎年中継される福男選びの早駆けこちら今宮戎神社は福娘今年も福娘に出会うために出かけた十日戎

  • 真如堂

    京都市内には多くの紅葉の名所があるが無料で拝観できしかも名所と謳われる寺院は数少ないここ真如堂と南禅寺境内あとは糺の森くらいだろうか駐車場がほぼ無く周囲の道路事情も悪いためツアーでは訪れるに難いがそれでもピーク時には境内は紅葉狩りの参拝客で溢れかえる真正極楽寺というのがこの寺院の正式名称で本尊が阿弥陀如来増であることから真正極楽寺の阿弥陀如来さんから真如と呼ばれるようになったのかもしれない真如堂

  • 禅林寺

    秋はもみじの永観堂そう評されて久しい京都市左京区にある浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院念仏寺院であるが創建当時は真言宗の道場寺院であった真言宗寺院で無くなったのは中興の祖永観律師からであるさてこちらの寺院当ブログで何度も記したが禅林寺という寺名よりも永観堂の名で知れ渡っている永観堂と書いて「えいかんどう」と読む中興の祖の永観に因んで呼ばれるようになったのだが永観律師は「ようかんりっし」と読むのが正しく二重の意味で間違って呼ばれている寺院である禅林寺

  • 南禅寺

    る臨済宗南禅寺派大本山山号を瑞龍山寺号を太平興国南禅禅寺と称する日本最初の勅願禅寺で京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院国内すべの禅寺の頂点がこここれほどの寺院でありながら境内には境内を横切るように琵琶湖疏水の疎水道が横切る今でこそ水路閣は苔生し周囲の風景に溶け込んだが造営当時は違和感を感じたことだろう南禅寺

  • 天授庵

    南禅寺開山の無関普門は正応4年12月に示寂したが南禅寺山内には塔所が設けられることは無かった光厳上皇から塔所建立の勅許を得て塔所として建立されたのがこちら天授庵示寂からは半世紀後のことである現在の天授庵は慶長7年以降のもので方丈前庭園は小堀遠州の発案に寄るものだそうだ一方書院南庭は明治期の改修によるもので二つの異なる庭園が異なる二つの美を見せてくれる天授庵

  • 大寧軒

    南禅寺の塔頭寺院大寧院は既にない跡地には薮内家第11代透月斎竹窓紹智が造営した邸宅が建つ琵琶湖疏水を引き入れ池泉回遊式庭園とした侘び寂びも兼ね備え環翠庵と呼ばれる茶室からの景色は絶景そしてこの庭園で有名なのが三柱鳥居があること「みはしらとりい」と読み木嶋坐天照御魂神社にあるものを模造したと謂われるこの庭園の作庭詳しい記録がなく一説には七代目小川治兵衛も関わったとされる説もあるとか大寧軒

  • 無鄰菴

    山縣有朋の別邸作庭は七代目小川治兵衛日本庭園は池を海に見立て岩を鳥に見立てるしかしこの庭園は里山そのものの風景を見立てているそして山縣有朋は命じた「この庭園の主山というは喃、此前に青く聳える東山である」別荘としては小振りな敷地を目一杯活用し里山を再現稀代の庭園ここにある無鄰菴

  • 鹿苑寺

    臨済宗相国寺派の寺院世界的にも有名な寺院で金箔の舎利殿を指し別名金閣寺と称する訪れている拝観客?観光客?日本人は疎ら本当に日本の寺院?目を疑う鹿苑寺

  • 修学院離宮2

    上御茶屋は修学院離宮で最も高い位置にある杮葺の御成門まで歩みを進めると稲刈りを終えた段田を見下ろせる御成門をくぐり隣雲亭と呼ばれる建物まで石段を登るここは海抜150mちょうど京都タワーと同じ高さだこれは一二三石と呼ばれる土庇部分の三和土浴龍池と呼ばれる人工池の周囲を巡り楽しい見学時間を終えた修学院離宮2

  • 修学院離宮1

    京都で宮内庁京都事務所が管理する宮は3箇所仙道御所桂離宮そして、修学院離宮以前は往復はがきでの事前予約が必須うだったが現在は当日受付も行われている修学院離宮は54万㎡もの広大な敷地を有する見学は集団行動で一回あたり35名見学時間は1時間半かかる後水尾上皇の指示で造営された離宮造営は以外にも新しく江戸時代初期承応年間のことである上御茶屋中御茶屋下御茶屋と呼ばれる3ヵ所の庭園がありその間には広大な田畑が広がる訪れた日ちょうど稲刈りがおこなわれた直後だったそれぞれの庭園は松並木でつながれていて見学肯定では3kを超える距離を歩くことになる下御茶屋から中御茶屋へ次回は最も見所のある上御茶屋を紹介修学院離宮1

  • 曼殊院

    比叡山上に草創された坊がその起源とされる叡山を下り市中に庵を移したのは4世紀ほど後金閣寺の付近だったと伝えられている現在の地へと移ったのは江戸時代に入ってから天台五門跡の1つに数えられ黄不動画像曼殊院本古今和歌集などといった多くの文化財を有することでも知られている数多くの文化財の展示がされており庭園以外は撮影禁止造詣深い庭園を眺めると故人の一句が蘇る春霞立つを見すてて行く雁は花なき里に住みやならへる曼殊院

  • 赤山禅院

    ここは比叡山延暦寺の塔頭本尊は泰山府君立地が御所の北東表鬼門にあたるため方除として信仰を集めた比叡山延暦寺の千日回峰行はこの寺院の脇雲母坂を登降する赤山苦行と称される荒行にもこの寺院は関わる静かな寺院だが紅葉が有名で秋の頃は賑わいをみせるがとある夏の日は参拝客は数名訪れた日拝殿の屋根の上に御所の東北角猿ヶ辻の猿と対応して安置されている御幣と鈴を持った猿が台風の影響で損傷してしまい再興のため拝殿内に置かれていた赤山禅院

  • 瑠璃光院

    元は実業家であり政治家としても活躍した田中源太郎の別荘当時は喜鶴亭と称されていた命名したのは三条実美12,000坪もの敷地を有する広大な屋敷であった田中源太郎の死後この屋敷は後に京福電鉄となった京都電燈の重役の所有となるこの八瀬の地まで路線が引かれた理由もその辺りにあるらしい前出の「喜鶴亭」の名で高級料亭として営業していた廃業後岐阜市の浄土真宗無量寿山光明寺がこの屋敷を買収ここが寺院となったのは平成17年から巡ると元は山荘であると納得する瑠璃光院

  • 高桐院

    細川忠興が開基の塔頭寺院細川忠興は利休七哲の1人父のために建立した寺院は紅葉の時期美しいことで知られている平成最後の夏の台風被害で修繕のため拝観休止に追い込まれていたが令和最初の秋公開再開久しぶりに高桐院が見せてくれる風景存分に楽しめた高桐院

  • 日本橋の家

    敷地面積は18坪に満たない間口3m未満奥行き15m4階建のコンクリート建築物壁は全て打ちっぱなしのコンクリート壁と、聞けばこの建物を建築したのが安藤忠雄氏であると気がつく狭さへの挑戦ただ、これは人の住む空間では無い日本橋の家

  • 原田産業ビル

    総合商社海運からエレクトロニクスそして食や建設総合商社に相応しい事業を営む会社の本社ビル建物はモダンでレトロ普段は当然入れない社屋内の風景を撮影原田産業ビル

  • 食道園宗右衛門町本店

    宗右衛門町通りは歓楽街通りの中央付近に立地する一軒の高級焼肉店開業前の時間店内を見学店内は何十年もの営業で焼肉の残り香が漂い贅沢な空間の演出に一助二階以上は個室羨ましい空間を見学した食道園宗右衛門町本店

  • 北浜長屋

    大正元年に土佐堀通に南面して建つ木造二階建の二軒長屋が他てられたもとは株仲買業者の社屋や法律事務所道路に面した正面は洋風なしつらえに対し土佐堀川から見ると全面をガラス窓とした和風の構え内部も南側は洋室で北側は和室現在は平成28年のリノベーションを経て喫茶店として営業している訪れてみたい店である北浜長屋

  • 北浜レトロビルヂング

    この建物は大阪証券取引所の通り北に位置する当然創建当時株の仲買業を営む企業の社屋として明治45年に建てられた英国グラスゴー派の影響を受けた景観廃ビルとなっていたものを現在のオーナーが買い取り平成9年創建当時の雰囲気を残したままリノベーションされ1階は英国風ケーキ紅茶雑貨ショップ2階は英国アンティーク喫茶店として営業している北浜レトロビルヂング

  • 住友ビルディング

    住友財閥の総本店として建築された建物運営開始時には財閥持株会社住友合資会社のほか傘下の住友銀行など系列主要企業の事務所が入居戦後財閥は解体され連合国軍最高司令官総司令部いわゆるGHQが使用そして現在は三井住友銀行本店が使用している重厚な外観これこそ銀行らしい建物である住友ビルディング

  • 丼池繊維会館

    船場は繊維の町このビルの建つ通りはどぶ川を埋め立てて造られた明治21年愛国貯金銀行が営業を始めこの建物は大正11年に建てられている戦後地域の商業者が株式会社丼池繊維会館を設立してこの建物を取得老朽化に伴い幾度も改修されたが平成28年にオリジナル部分を出来るだけ残してリニューアルテナントビルとして現在も活用されている丼池繊維会館

  • 日本其督教団大阪教会

    WilliamMerrellVories設計プロテスタント教会アメリカン・ボードの宣教師MarquisLafayetteGordonが中心となり明治7年に設立された教会であるここは日本最古のプロテスタント教会ロマネスクと呼ばれる建築様式で建てられ壁はフランス積みの赤レンガ重厚なアーチや尖塔切妻屋根とバラ窓ステンドグラスパイプオルガン吹き抜けの屋根見事な教会美であった日本其督教団大阪教会

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