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2007/05/18

1件〜100件

  • 「Gのレコンギスタ」の総括【劇場版を終えて】

    劇場版5部作を終えた「ガンダム Gのレコンギスタ」の総括を述べたい。「Gレコ」は富野由悠季の研究論文「Gのレコンギスタ(以下Gレコ)」は、富野由悠季のによる「宇宙エレベーターやフォトンバッテリー等を通して現代の社会経済と科学技術に対して異議申し立てをする研究論文」である。Gレコの企画が具体化する2000年代後半。富野監督は取材やインタビューを通し「ハンナ・アーレントの『全体主義』の考えをアニメで表...

  • GレコⅣのありがたみ―および富野監督の宇宙開発反対論について

    まだ富野由悠季作品を見られる。嬉しい。というのが率直な感想だ。世の中は目まぐるしく動く中で、自分がファンになって結構な時間が経つのに富野は富野作品を作り続ける。それだけでもう充分だ。その上で面白いものを見せてくれるからよりGレコを見られて嬉しくなる。毎度毎度フィルムではなぜこうも元気なのか。アクションシーンはアイディアと工夫に満ち溢れているのか。それも手描きのロボットアニメでそれが見られる。私にと...

  • ゲーム音楽

    仲間を求めて四魔貴族バトル2神よ、その黄昏よ(ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王)おしまい~妖精円卓領域:O・ヴォーティガーン(Fate / Grand Order)...

  • 富野汗まみれ

    ジブリ汗まみれ1/9のゲストに富野監督。最近、富野監督と鈴木敏夫Pが対談等を通してやりあっている姿を見ているのが楽しい。話し合う二人の距離感が面白かった。数十年ぶりに同士が出会い語り合うような距離感。1970年後半から80年前半ぐらいがお互いがやりあっていた頃でかの時代に戻ったような感じで話しているのがよかった。鈴木Pには今後、富野・宮崎の対談をぜひ実現させてほしいと思う。 ...

  • すぎやまこういちベスト

    G1 ファンファーレ(JRA)序曲(DQ1)Love Song 探して(DQ2)冒険の旅(DQ3)戦闘 生か死か(DQ4)海図を広げて(DQ4)戦火を交えて(DQ5)神秘なる塔(DQ8)氷の世界(DQM2)勇者の故郷(DQ4)おおぞらをとぶ(DQ3)天の祈り(DQ9)おおぞらにたたかう(DQ8)愛のこもれび(DQ11)勇者の挑戦(DQ3)この道わが旅(DQ2)そして伝説へ(DQ3)コスモスに君と(伝説巨神イデオンED)カンタータ・オルビス(伝説巨神イデオン発動篇)...

  • 富野由悠季と移動の魅力―トリトンからGレコまで

    富野由悠季は海のトリトンからGのレコンギスタのキャリアで「移動」を描いてきた。トリトンからイデオンまでの喜幸時代は生死を賭けた中での移動(漂流)。トリトンやザンボットは生き抜くための漂流。この頃の富野はさすらいのコンテマン時代。仕事場を転々とし、不安定な状況を反映して漂流における生死のドラマにこだわったのかもしれない。そしてガンダムの中で移動は子供の頃の夢、宇宙旅行を戦争ものに置き換えて表現。生死を...

  • 元気の加速―劇場版Gレコ第3部の到達点

    ガンダム Gのレコンギスタ第3部を鑑賞。以前に「ガンダム Gのレコンギスタ」の総括という記事の中で私はTV版Gレコを富野由悠季の「科学技術と社会経済の視点から見た世界に対する研究論文」と総評していた。TV版はTV版の研究論文的、つまり世界観の提示とテーマを優先した仕上がりから映画版はキャラ手動のアニメ(映画)にランディングしている印象を受ける。場面ごとのキャラの芝居から生まれる楽しさ・元気を積み重ねる作劇を...

  • 冬月にとっての人類補完計画(シン・エヴァ評)

    旧劇も同様なのだろうが、冬月にとって人類補完計画は碇ゲンドウの研究課題に付き合うようなものだと思った。例えるなら補完計画はネルフ本部冬月ゼミの碇ゲンドウゼミ生の研究課題。冬月ゼミは碇ゼミ生と冬月先生のマンツーマン形式。(ちょっと前にはユイもいた)研究期間も予算も可能な限り潤沢なゼミ。ゲンドウの課題(補完計画)を見守り、手伝い、助言をする。答えは出さないで導く。大学での教鞭は辞めても、冬月にとってゲン...

  • シン・エヴァに求められる「エヴァをやめへんで〜!」の邦正的感覚

    シン・エヴァンゲリオン劇場版:||は、2007年からのエヴァを終わらせる物語だったと思う。シンでは「(さらば)さようなら、全てのエヴァンゲリオン」のコピーが印象的だがさようならとくれば山崎邦正/月亭邦正であろう。ガキの使いの企画「さようなら山崎邦正/さようなら月亭方正」。邦正がガキ使から卒業する体で始まるが、結局辞めないというオチの企画。(過程や何回も同じ事を行っているマンネリを楽しむ面もある)エヴァとの違...

  • ドラクエ3の実用性の低い橋3選。

    発売されて33年の年月が経ったドラクエ3。このドラクエ3には「誰が渡るのだろう?」という実用性の低い橋が存在する。そこで3で使われにくい橋3選を紹介してみる。①世界樹から南東にある橋。南西へと迂回すれば西・北へ行けるので橋をかける意味が薄いと思われる。北へ間違えて進んだ場合の保険みたいな感じ。東へ行けばムオルの村があるが、川(画面右側)で隔てられ結局船でしか行けない。こちらに橋をかければ、ムオルから世界樹...

  • ダウンタウンの強さ

    伊集院光が「松本人志のすごいところは、松本人志の本当の面白さがわかるのは俺だけだなとみんなに思わせることができるところ」というような指摘をしていた。この発言のポイントは、あくまで

  • 「富野由悠季の世界」展【スペシャル対談 富野由悠季監督×細田守監督】

    対談で富野監督が1stガンダム1話で「主人公をどうロボットに乗せるのか」というシーンの作り方を次のように語った。―横たわっているガンダムのハッチを(雨露を凌ぐ)フォロー(画面では黄土色の敷物)に覆い被さっている状態にしてアムロにフォローを剥がさしてコクピットに乗せた―この工夫に細田守は富野監督に喝采を浴びせた。初めての表現である事の凄さがこのシーン引いてはガンダムにはあるのだと。そして枚数をかけてクオリテ...

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