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注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 周子舒との別れの場面で大巫が泣きそうなことに、今になって気づいた(;'∀') ”師匠は治療のために七爺と大巫とともに海の向こうへ” 成嶺は一人で温客行に嘘をつき通さなければならないところだったのか。 何というか私は、張成嶺が子供だからなのだろうが、七爺と大巫が張成嶺と一緒に...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 莫懐陽が曹蔚寧の師匠として、『仕方ない』と思う道は二つ。 『仕方ない、認めるか』 と 『仕方ない、私が落とし前をつけるか』 だ。(ノД`)・゜・。 正義がそれぞれに違うだけ。 大切なものがそれぞれに違うだけ。 鬼谷討伐から剣仙が抜けても少林寺の慈穆大師たちが抜けても、そ...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 宴席の中心にいながら、チラリチラリと阿絮を見ている老温。 温客行 「何もありませぬ。結局のところ、魔を打ち砕けるのは、人の心のみ」 趙敬の爪の手入れをしていた人が趙敬の手の下の敷物を抜き取る時の雑さ(慌てよう)が、いっつも気になる(笑) 騙してうまく使いたい趙敬と騙され...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 言葉にすがりたい気持ちをあらわにする蠍王に対し、柳千巧は割とシビア。 他人のことだと冷静に見れること。 蠍王に使われる立場なのに、この場面では千巧姉さんになっているな(笑) 柳千巧に質問を重ねる蠍王の表情が子供のよう。 蠍王 「不運を背負って、捨て置けぬのだ。故に、...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 周子舒 「おい、今日は酔うまで帰さぬぞ」 って、七爺たちとは別宅なのかな。 七爺 「腰の細い南疆の美女を探すよう、私に頼みつつ、いろいろ物色しておったな」 周子舒は腰の細い美女を捕まえるはずが捕まった(笑) 青崖山に向かう阿絮は、お相手の実家を訪ねる気分かな。 周子舒...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 蠍王が蟲毒で鬼たちを支配下に置いたってことは、その時点で趙敬の言いつけに背いているんだよなぁ。 だって、趙敬は鬼たちを鬼谷征伐のために鬼谷に押し込んどきたかったんだもんなぁ。 天窗の見張りがいない、逃げだせる。罠だからこそ。 段鵬挙にとって想定外の乱入者。 知己を正...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 顧湘 「鬼谷に入る時は、孟婆湯と言う薬を飲まされるの。一番執着しているものを忘れてしまう薬よ」 温客行が今この時分に孟婆湯を飲んだら、阿絮のことを忘れてしまうのだろうか、と不穏なことを考えてしまった。 晋王が白衣剣をびよんとして遊んでるけど(´∀`σ)σ、普段白衣剣は周子...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 韓英を助けようと必死な温客行は必死過ぎて、戻ってきた周子舒を振り払ってしまう。 だけど。 周子舒 「老温。私だ。阿絮だ。戻ってきた」 「阿絮だ」と聞いて我に返る。 温客行は疲労で肉体とメンタルを追い詰められ、隠し味の酔生夢死が効いて記憶がよみがえる。 錯乱していたの...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 おそらく韓英は英雄大会後から晋王と音信不通だったのだろうから、期間としては5か月くらいかな。 時間経過が気になる癖が出て来ちゃう(笑) 蠍王の機嫌を取る趙敬。 きっと趙敬の心の声は、『蠍、ちょれ~』だろう。 周子舒が晋王の元を去ってから一年近く経つはずだけど、周子舒の...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 葉白衣が来るのを待っていたはずなのに、既に葉白衣を足止めする戦いが別の場所で始まっていたことに気づいた温客行。 周子舒 「魔物は人の心」 ドラマ中に何度か出てくるこの言葉。 なかのひとのことを思うと、この言葉の重さを感じる。 温客行は正体を知った阿絮に受け入れられて...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 温客行が”妙な夢”として見る、忘れていた記憶。 温客行 「ああ、いや間もなく日が沈む。“夕陽 限りなく好し”“ただこれ 黄昏(こうこん)に近し”」 楽しい時間の終わりを感じる。 そして対比として、3話のこの会話を思い出す。 周子舒 「少し休もう。夜が明けるぞ」 温客行 「...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 冒頭の寝起き。 周子舒は、いつもの発作の時間に目が覚めたけれど、今回は辛くなかったな。 みたいな感じなのかな。 穏やかな表情だし。 阿絮と老温は穏やかに酒を酌み交わしているけれど、老温は寂しげな表情を隠しきれない。 阿絮は老温を信じて待つ覚悟の表情か。いつでも待って...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 ”師弟”と呼ばれ困惑する温客行。 ”師弟”という立場を受け入れたい、受け入れたくない、受け入れられない。 張成嶺 「されど、師叔と呼ぶべきでしょう。腹の探り合いなどせず、話せばよいのです。お師匠様は、『拒まれようと、温殿は師弟。なれど、温殿が自ら受け入れるまで師叔と呼ぶ...
今日が啓蟄だと聞いて、「ああ、33話から34話くらいか」と思ってしまった(ノ∇≦*)二回目の英雄大会の日だわ。趙殿は因果応報となり、阿絮は気持ちのアップダウンが激しくて、老温は積年の恨みを晴らした。英雄大会の日だと思うと、ボーっとしてたけれど何か気になってきた。ちょっとまた観てこようかな(゚∀゚≡゚∀゚)押していただけると喜びます.゚+.(・∀・)゚+. ありがとうございます!! にほんブログ村...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 人々が家に集い、それぞれに旅立っていく。 思いが揺れ動く温客行と阿湘。柳千巧に対して、”同病相憐れむ”の心境と思われる蠍王 周子舒は命が長らえることを期待しつつも期待しきれない。 再び絶望を味わうことはしたくない。 阿絮の希望と諦め。14話で味わった期待からの絶望。 ...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 出会った途端に温客行に突っかかられる沈慎。 最初からお互いに良いと言える感情は持っていなかっただろうけど、こんだけ突っかかられると沈慎でなくても何故だろうと考えるよねぇ。 毒蠍に襲われても、とりあえず成嶺が逃げ切ってくれれば味方は楽になる。 張成嶺 「不都合あれば、...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 初めて視聴した時の個人的な思い出なんだけど(苦笑) 温客行が鬼谷の谷主になった時の所業を語る無常鬼のパート。 無常鬼 「皆の目の前で、あやつは、前の谷主の皮を生きたまま剥いだ」 これが終わってCMが入った。 それが温泉に入るおじさんの絵面だったので、えぐい気がした。 ...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 毎回話を通して見ていて、この半分を越えた辺りから何故か、私は見る事への謎の義務感(笑)が生じる(苦笑) なんでだろう? この辺りを乗り越えねば、いい感じの二人までたどり着けないというような…。 龍雀の「恥ずかしゅうて…」が、何度見てもかわいい。岳陽派が服喪の印をつけてい...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 今更の今更だが、龍雀の来し方について。 20年前に皆で和気あいあいとしていた頃は既に、龍雀の奥さんは死んでいて龍孝は10歳前後だったのか。 良い友に恵まれていたから、龍雀はまだ外の世界に出て来ていたのかなぁ。 で、容炫の事件が起きてみんなバラバラになり、龍雀も鬱って(甄...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 「」書きのセリフは吹き替え版から聞き取ったセリフです。 温客行が「そなたの師匠が消えたなら、私も人目を避け、誰にも会わぬ」とか言い出すから変な空気になりかかったところで、まさかの龍孝が割り込んで空気をかき乱すとな(笑) この回の好きな場面(*´▽`*) 1 ずっと渋い顔のお...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 顧湘 「私のような鬼谷の者に、さような“口先八丁”は、要りませぬわ」 柳千巧 「阿湘。“舌先三寸”よ」 于丘烽 「良いのだ。私はもう行く。静かに休ませてやれ」 柳千巧が顧湘の面子を立てようとしたところで、于丘烽は言い間違いに気づいているからどうにもならない(笑) 誤魔化...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 何度も登山をした結果、この回で注目して見ているのは英雄大会での趙敬の表情だわ。 高崇の気迫に飲まれる面々。 阿絮の立ち回りが美しい(*´▽`*) 老温が来た時の様子も好き 高崇から見て現れた人物たちが成嶺にとって味方かどうかは、成嶺の落ち着き具合を見れば分かるものな。 成...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 岳陽派の牢に囚われている二人が壁に線を記して日付?を数えている。 65本記しているということは、この日で65日目なのかな? だとすると、生首事件から65日経ったということなのかな? ということは、周子舒と温客行たちが岳陽に来て2か月ちょい経っているのか? 月日の流れが気に...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 食屍鬼の「働いた者に責任を負わせるな」 言っていることが、真っ当すぎて何も言えん(笑) 現実でもこのセリフに見合うことが、よくあるものね。 泰山派のトップは簪が違うんだな。 一般は木製だけれど、トップの人は玉なんだね。 傲峽子もそうだったものな。 青松は急に跡を継ぐこ...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 曹蔚寧のくどいとも言える話をしっかり聞こうと頑張る阿湘。 そして。 「例え」を「例え」と思わずにズレた返答をしたが、ちゃんと「例え」だと気づいて話に戻ってきている阿湘。 喜喪鬼の屋敷を襲ったのは、岳陽派と沈慎の所だなぁ。 その場に居合わせた鬼谷側では強いのが喜喪鬼だ...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 川辺にて。 語らない老温 聞かない阿絮 あえて聞かないけれど、心根を信じる阿絮 張家にあった琉璃甲があのサイズでよかった。 6話で阿絮が手にしたサイズのものだったら、成嶺パパが成嶺に託すのも成嶺が保持するのも取り出すのももっと大変だっただろう。 と、ぞっとする。 曹...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 「絮」と署名のある手紙にワクワクして、履物を履いたまま寝たふりをしていた成嶺。 かわいい。 酒を煽りながら、自分に語り掛ける周子舒。 寂しくなったんだろうな。 ここしばらくは、何だかんだで賑やかで楽しかったものね。 高崇の隠し部屋を見て思う。隠し部屋って誰が手入れを...
物語においての時間の流れを把握する時に、旧暦新暦関係なく分かりやすいのは冬至。 天体の運行は今も昔も変わらない。 物語の中の新年は現代の西暦ではなく陰暦の春節だものね。分かっていても一瞬私の頭が混乱する(´∀`*;)ゞあとは、啓蟄とかも変わんないんだよな。 自分たちと作中が同じ時期になる冬至になると、作中では何をしているかなぁと思いを馳せる。 冬至は今年も水餃子にするか(笑) 冬至の前夜に葉白衣が来て、...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 何度でも思う。 周子舒の涙目のアップはすごいなぁと思う。 もう何度でも言う。 周子舒 「あの者を知己だと思った。なれど、私自身の罪深さを思えば、問うこともできぬ。もうよい。私の過ちだ」 温客行を(温客行だけを)責めるのは間違っていたという意味かな。 それぞれ背負って...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 岳陽派で孤独を味わっていた成嶺は湘姉さんに会えてどんなにうれしかったか。 通りが映り、花をあしらった傘がくるくると舞う。 周子舒と温客行が通りに現れる。 小道具と演出の妙。 何度も観ているのに、ようやく細かい演出に気づく。 今になって気づくことが多々あり。 その都度...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 張成嶺が高崇に挨拶をする以前から、張成嶺を睨み続ける沈慎。 様々な中国ドラマを見ていると、同じ故事?の引用を見かけることがあるなぁ。 温客行 「長生きすると、珍しいものも見る。誰かさんは友人には冷たく、笑顔も滅多に見せぬが、初めて会った名門の若者には、快活な笑顔で、...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 成嶺は趙おじ上たちに守られている。 けれど、周絮と温客行に会いたくてずーっと思っているから、「体格が似ている」とか目に入ったんだろうな。 周りにいる人に面影を探す。 それだけではなく、気配を察した、か。 酒楼での店員と周子舒との暗号のやり取りが気になって仕方がない。...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 阿絮にまとわりつく老温と長舌鬼の小芝居(笑)周子舒と温客行が焚火に当たっている場面は、周子舒が温客行を警戒しつつもくつろいでいる感じがして好きな場面。 温客行も警戒してるけどな。「そなたは鬼谷に詳しいのか?」と。 水場から離れた時に温客行は水をすくって阿絮を追いかけて...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 この時分は沈慎がやんちゃなので、より趙敬の振る舞いが人格者に見える。 于丘烽が趙敬を捕まえて飲んでいるのは、于天傑に至らぬことをさせているから趙敬を引き留めておくためだったのね。と後で気づいた。 宴での温客行の振る舞いは最初の頃のキリッとした感じではなくって、ちょっ...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 丐幇は張成嶺たちの事を仲間に報告して呼び集めてから客桟に来たのね。 一晩経っている。 丐幇にとっては、張成嶺たちが出かける前でよかったね。 (。´・ω・)ん?良かったのか??? 温客行が丐幇をやっつけてしまった時に、少しだけどギャラリーがいる。 すげーな。一人でやっちま...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 最初の廃廟の場面。 温客行はめっちゃ周子舒の傍に座っているよなぁ。 周子舒のパーソナルエリアに踏み込んでいる。多分(笑) まぁ、周子舒も逃げてはいないけど。 大の男二人が真ん中で子供と女子が外側。 普通に考えれば弱いと思われる人が真ん中になるのだろうけれど。 この場合...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 くるくると展開する物語とアクション。 そして周子舒に付きまとい始めた謎の男(笑) 見つめる ちょっかいを出す 助ける 抱きとめる(触る)けど逃げられる 見つめる 遊ぶ(手合わせ) こう書くとマジヤバい人だなぁ、温殿(笑) 最初の接触から、ずーっとじーっと周子舒を見つめ続...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 感想が4周目なので、話の未来から振り返って思ったことも書いてあります。 最終話から初回に戻ってきて、しみじみと周子舒を見ている。 男の人なんだよ。男の人なんだけど、それなのに美人って言葉が似合うようになっていく。 天窗時代は自縄自縛感があって、見ていて痛々しい。 1話を見ていると終盤での柔らかい顔が思いつかない。 再登山で気づいたのは、...
一年に一度、織姫と彦星が会うとされる日。 引き裂かれて久しぶりに会うと言えば、31話『不肖の二番弟子』が思い浮かぶ。けれど、今は夏なので。 阿絮と老温が、この時期に久しぶりに会うと言えば、11話の『生死を共に』かな。 老温のやらかしで、知己と認め合ったはずの二人に距離が出来たけれど、張成嶺の危機で老温と阿絮が元以上の距離感になったなぁ。 とか思い出す。 話変わって。 数日前は、災難が起こるという夢の話...
今日は夏至。 山河令の作中だと阿絮と老温が岳陽でわちゃわちゃしている頃なのかなぁと妄想した。 「高山流水」くらいだろうか? 英雄大会が7月15日設定だものな。 まあ、旧暦と新暦の違いがあるだろうけれど。 西暦だと8月半ばになるのかな。 旧暦とか新暦とか暦の事を考え始めると、私の頭は混乱してくるわ(笑) 二十四節気は、そのままで考えていいのかなぁ。 作中では、冬至ははっきりと示されていたわね。 葉白衣が「...
いまだに、オープニングもエンディングも飛ばさずに見ている(笑) オープニングで毎回見る、第1話で梅に色をつける周子舒。 色を付け終わった後、下す手の表現がいいなぁ。 投げやりに見えて諦めに見え、虚無感が漂う。 悲しみ。 やりきれなさ。 落ちる手に、打ち捨てたい打ち捨てられない思いの全てがこもっている。 もう終わっていて取り返せない、取り返しがつかない、取り返しようもないこと。 取り返すとか取り戻すと...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 「」書きのセリフは吹き替え版の聞き取ったセリフです。 周子舒 「“君を友に得て 今世を枉げず(まげず)”」 温客行 「“幸いに君の心 我が心に似る” (字幕:君の心 幸いにして 我が心に似る)」 18話 蠍王 羅浮夢 「君、我を裏切らざれば、我、君を裏切らず」 “只愿君心似我心,定不负相思意。” 天涯客 あなたの心が私の心と同じであれば、...
ネタバレなら書き綴っている。 というより他作品の感想シリーズの中でも書くの?と自分に突っ込む(ノ´▽`*)b☆観た作品を見た順番に書いているのだから、書いちゃえ(=゚ω゚)ノブロマンスって何だろう? ラブロマンスのら抜き言葉? それとも誤植(笑)というのが第一印象。 初めて見た時は、ブロマンスという言葉を知らなかったからさぁ。 ドラマの概要を見た時に好みというよりは…なんだろう表現しずらかったのに、いざ見たら。 ハ...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 「」書きのセリフは吹き替え版の聞き取ったセリフです。 幾度かある二人きりの場面の内で、6話のものが一番好きな理由は、17話と34話はどちらかが辛いとか悲しい思いを隠しているからだと思う。 31話も温客行が決意を阿絮に隠しているよね。 だから6話の二人は安心して見ることが出来る。 生死を共にして気を許してはいるけど、まだ腹の探り合い状態だからな。...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 挿入歌「無題」が使われている場面を見たくて見ていて気付いた。 12話の名前三回呼びのシーン。 最初に老温が「阿絮」と呼んで席を立ち、阿絮の前に立つ。 向かいのお店?からの店内越しの映像なのだが。 阿絮は鳥かごと思しきもの越しに姿が捉えられている。 私はそれを「阿絮の心が老温にとらわれる」と受け取った。 けれど、他の受け取り方として。 阿絮...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 妄想も混じるかもしれない(妄想は妄想と分かるようにするつもりですが…) 「」書きのセリフは吹き替え版の聞き取ったセリフです。 周子舒は武庫の興味がなかったのに、武庫に縁のある人だった。と。 氷の塊を剣で砕くなんて、剣が痛みそう。 実力10割の周子舒に不意打ち食らったら、気づいた時にはもう遅い。 周子舒は晋王がその場に居たらどうするつもりだ...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 妄想も混じるかもしれない(妄想は妄想と分かるようにするつもりですが…) 「」書きのセリフは吹き替え版の聞き取ったセリフです。 よく観たら、鬼谷に乗り込んできた人たちの中に丐幇はいないのね。 製作上の都合かもしれないけれど。 意味があるのだとしたら、丐幇の今回のトップは鬼谷討伐と琉璃甲ゲットについて前のトップ程の熱意がなかった。 とかかな...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 妄想が暴走気味(笑) 「」書きのセリフは吹き替え版の聞き取ったセリフです。 葉白衣 「温客行に青崖山を封鎖し、鬼どもの往来を禁じるよう命じた。百年の後には、すべてが風化する。悪鬼が世を去れば、鬼谷は自然と消滅しよう」 甘いな葉白衣。 男も女もいるから無理だろ。と思って観ちゃう(^-^; 宴席なのに、分かりやすく頭を抱えている阿絮。 温客行が一...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 妄想も混じるかもしれない(妄想は妄想と分かるようにするつもりですが…) 「」書きのセリフは吹き替え版の聞き取ったセリフです。 蠍王は、諦めると決めた。 趙敬に与え、自分が欲しかった選択の機会を柳千巧に与える。 結局のところどうあっても柳千巧と共に行くとは言わない于丘烽。でも未練はある…。 誰も知らないが能力10割の周子舒。 衆人の面前で暴か...
注意事項 見た人が読んでいるという設定での、ネタバレ文です。 妄想も混じるかもしれない(妄想は妄想と分かるようにするつもりですが…) 「」書きのセリフは吹き替え版の聞き取ったセリフです。 孤立無援の温客行の所へ飛び、谷へ落ちる温客行を追い飛び込む阿絮。 やっぱ、周子舒が来てからの蠍王の顔が…。 周子舒と温客行が一緒にいる様子を見る蠍王の顔が…。 自分と趙敬との関係を重ねて比べて、求めているものとの違...
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