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2022/04/04

1件〜100件

  • 5月病

    多分私は5月病だ。 思いがけず、先月1年ぶりに彼に逢えて、嬉しくて、幸せで。 嬉しくて、幸せだったから、また遠距離で逢えないことが寂しくて、悲しくて。 職場も人事異動があって、環境が変わって、自分の存在意義が分からなくなって。 どこにも自分の居場所がないような気がして。 た...

  • 未来

    私はこの関係で未来を夢見ることは許されないと思っていた。 彼の未来にいるのは彼の家族だけだと思っていた。 でも、彼は自分の未来に私がいることを考えていてくれる。 「今度は」「来年は」「コロナが落ち着いたら」 彼はいつも未来の予定を話す。 彼の未来の予定で、今まで叶わなかった...

  • 言葉

    言葉は難しい。 自分の意図した意味が伝わらないことがある。 自分の言葉で人を傷付けることがある。 私の発した言葉で誰かを傷付けている。 とても辛くて哀しいことだ。 人を傷付けた報いはやがて自分にかえってくるだろう。 傷付けた人に申し訳ないと思いながら、それでも私はここに、言...

  • お互い家族を裏切り、嘘をついて逢っている。 そんな嘘で成り立っている関係だから、せめて2人の間には嘘がないようにしたいと思っている。 私が聞きたくない、知りたくない事実があったとしても、どれだけ傷付こうと、彼には嘘はつかないで欲しい、と話している。 彼に嘘をつかれたと思った...

  • もしも

    もしも、彼と一緒にいるときに事故や災害などに巻き込まれたら、と考えることがある。 家族に嘘をついて時間を作って逢っている、その時に何かあったら、と。 生きて戻ってくることが出来ればいい。でもそのまま亡くなることがあれば、残された お互いの家族はどう思うだろう。 私のネガティ...

  • 記念日

    彼も私も記念日に拘りがない。 初めて彼に逢った日付も、初めて彼に抱かれた日付も覚えていない。彼も覚えていなかった。 でも、初めて逢った日のこと、初めて抱かれた日のことはお互いに鮮明に覚えている。 今年1年振りに彼に逢った日は、私と彼の誕生日の間だった。 彼に逢えたこと、触れ...

  • 幸せ

    「わざわざ来てくれてありがとう。あなたが来てくれて嬉しかった。あなたに逢えて、あなたに愛されて私はとても幸せだよ。」 「俺は君がいるだけで幸せだよ。」 「私はあなたがいるから頑張れるの。また逢えると思うことで、生きていける。」 「それは俺も同じだ。君がいるから頑張れる。」 ...

  • また

    彼は私を沢山愛してくれて、帰っていた。 「またこの街が好きになったよ。」そう言って。 見送る私に「行ってきます。」と言った彼。 私は涙をこらえて「いってらっしゃい。」と手を振った。 私は泣かずに彼のことをまた待っていよう。 彼が帰ってくるのは、私の所だから。

  • 形勢逆転

    形勢逆転し、私が彼を責める。 彼が「気持ちいい…」と漏らすと、嬉しくなりもっと口と手を使って責める。 「それ以上はダメだ…イってしまう。」と彼が言う。 「いいよ、イって。私は何回もイったから。」と私が言うと 「ううっ…ダメだ。」と起き上がって、くるりと私を下にする。 再び形...

  • 合図

    シャワーを浴びてベッドに滑り込むと私は眠くなる。 後からシャワーを浴びた彼がベッドに来ると、そっと私に腕枕をしながら 「眠いなら、ゆっくり眠っていいよ。」と背中を擦りながら優しく言う。 私は目を閉じ「うん。」と答える。 少し彼の腕の中で休むと、彼の足に足を絡ませ、彼の頬や首...

  • 匂い

    私を抱きしめると彼が「君の匂いがする。」と言う。私は香水は付けない。 でも彼は「甘くていい匂いがする。忘れられない、君の匂いだよ。」と言う。 私も抱きしめられた腕の中で彼の匂いを堪能する。 恋する男女はフェロモンを発しているのだろうか。 彼の匂いを、私も覚えていた。

  • 逢う

    彼が逢いに来てくれた。 逢うのは1年1か月振りだ。 久し振りに逢うとどうなるのだろう?と思ったが、普通だった。 待ち合わせ場所で、お互いマスクをしていたのに、すぐに分かった。 髪型も変わっていたのに、すぐに分かった。 何の違和感もなく、昨日まで逢っていた2人のように並んで、...

  • 私は自分の住んでいる街を好きかと問われると、yesとすぐに答えられないかもしれない。 地方都市の閉塞感や人の噂話の絶えない近所関係はとても窮屈に感じる。 でも彼はこの街が好きだと言う。私と出会えたこの街、私の住んでいるこの街、私とこの街で沢山の時間を過ごしたから、と。 かれ...

  • 月夜に

    私は夜空が好きだ。 幼い頃、星が降るような田舎で暮らしていたせいかもしれない。 綺麗な月には妖しい魅力がある。晴れた月夜に私は寝室の窓辺に寄り添い飽きずに眺める。 子供が幼い頃は「また始まった」と良く言われたものだ。 満月には満月の、三日月には三日月の良さがある。月光には不...

  • 今は

    こんな関係だから、連絡が途絶えると不安になる。 不安になっても、突然電話など出来る訳もなく、ただLINEが来ることを待つだけになる。 今は忙しい時は連絡出来ないことが、分かる。 仕事が忙しくてゾーンのようなものに入ると、他のことは目に入らなくなるし、気が回らなくなる。スマホ...

  • ブログタイトルについて

    北の方は桜が咲き始めたようだが、もう桜が散ってしまった。 桜が散る前に自分の書きたいことだけを書いてブログを閉めるつもりだったが、 まだ書きたりないことがある。 ブログタイトルを変えようかと思ったが、こんな拙いブログに来て下さる方がいてくれるので、このままでもう少し続けよう...

  • ルール

    既婚者同士の恋愛にはいろいろルールがあると思う。 彼には彼のルールがあって、その一つが私を単身赴任中のアパートには入れないことだった。私は一人暮らしの彼のために、掃除をしたり、ご飯を作ったりしたかったが、彼はそれは望まなかった。理由ははっきりと話してはくれなかったが、しつこ...

  • 彼と私の共通点の一つが物欲のないことだ。お互い誕生日やクリスマスなどにプレゼントを考えるが、何が欲しいかと問われてもお互い「特にない」と答える。欲しいものは自分で買えばいいし、相手に求めるものではないとお互い思っていた。 物欲のない私達だが、大切な相手にはやはり何かを贈りた...

  • 回数

    彼とデートした回数が何回か数えていないので、覚えていない。 ただ、はっきりと言えるのは、彼と出逢う前40数年間の4人抱かれた回数より(夫を含む)、彼と出逢ってから5年間で抱かれた回数の方が遥かに多い、ということだ。 コロナ禍になり、彼が転勤になり、ここ2年間は10回も抱かれ...

  • ご褒美

    彼と付き合うことに罪悪感がなくなることはない。 悪いことが起きると、すぐに「私がこんなことをしているから、罰が当たったんだ。」と私はすぐにネガティブに捉えていた。 そんな時彼はいつも「罰なんかじゃないよ。君が辛いことがあった時、一人で苦しまないように俺はご褒美のためにいるん...

  • 泣き顔

    私が彼と初めてあった頃、私は幸せそうでなかったと、彼もその当時を知る友達も言っていた。笑っているけれど、どこか寂しそうだと。 付き合いだしてまだ2~3か月頃、彼が酔ってLINEをしてきたことがある。 「君のこと思い出すと、いつも泣き顔が浮かぶんだよ。」 「俺じゃだめなのかな...

  • ひとりで

    彼に一人でしないの、と言われたことがある。 ひとりですることで感度が良くなるとか、自分の一番気持ちいいところが分かると雑誌の記事で読んだこともある。 でも、私はひとりですることはない。自分の手で触っても何も感じないのだ。 彼の手で、指で、唇で触れられて初めて感じるが、自分の...

  • 気持ち

    愛し合ったあと彼の腕の中で、私が「どうしてこんなに気持ちいいんだろうね。」と言った時、彼は「君を愛しているっていう気持ちがあるからだよ。気持ちがないセックスは気持ちよくはならないんだよ。」と言った。「気持ちなら私も負けないけど。」と私は答えた。 私は彼をリスペクトしている。...

  • 電話

    単身赴任中、彼は私に合わせて時間を作って、逢いに来てくれたり電話をしてくれたりした。でも今は遠距離となり家族と暮らしている彼に、私のために合わせて時間を作ることは難しくなった。逢えなくなった上に、電話する時間もなくなった。 唯一出張の時、彼は一人になる。私が平日休みの時、時...

  • つまらない男とつまらないセックスしかしていなかった私は正常位しか経験がなかった。 そんな初心者の私を彼はラブホテルデートが続くとちょっとずつ調教し始める。こうして、ここに足を乗せて、とか身体の柔軟性もない私の身体を動かし一つになる。意味も分からずなすがままに成っていた私も1...

  • プラネタリウム

    彼とホテルデート以外はほとんどしたことがないが、数少ないホテル以外のデートでプラネタリウムに行ったことがある。私が田舎育ちで月や星を見ることが好きだと言ったことを覚えていたからだと思ったが、違っていた。 場内が暗くなり、私は説明を聞きながら天井を見上げていた。10分ほど経つ...

  • いつも②

    彼はいつも愛し合ったあと、腕枕をして私を抱きしめ、優しく背中を撫でながら話をする。私は彼の腕の中にすっぽりと納まるようにしながら話を聞き、眠りに落ちる。彼は眠ってしまった私を起こすことなく、そのまま一緒に眠る。疲れている私を労わるようにいつも優しく癒しの場所を提供してくれる...

  • いつも①

    私と彼が逢う時はいつもショッピングセンターの駐車場で待ち合わせて、彼の車でラブホテルに向かっていた。 待ち合わせ時間はだいたい11時頃、ラブホテルにもランチタイムがあることを喜んでいる私に合わせていつもホテルでランチを食べ、お風呂に入って、ベッドに移動した。 ラブホテルのラ...

  • 私を選んだ訳

    私が出逢い系サイトに登録したのは、酷い男を忘れるためだった。それは彼も知っている。 彼にどうして出会い系サイトに登録したのか聞いたことがある。単身赴任中で寂しかったからだと答えが返ってきた。1年目は必死で仕事していたが、2年目になり少し余裕が出来た時、ふと家族と離れて一人で...

  • 身体

    彼と出会った時私は40代後半だったが、すでに身体は更年期症状があり、衰えを感じていた。彼はたるんだ二の腕もタプタプの浮き輪が出来たお腹も「そのままでいい」と言っていつも優しく愛してくれた。 セックスしないと女の身体は枯れていく。彼に愛される前陰部の痛みを感じて婦人科を受診し...

  • 配偶者について

    彼の奥さんに嫉妬するかと問われると「No」と答える。もともと私達はお互いの家庭を壊すことのない付き合いを前提にしている。彼も私も自分の家庭について、配偶者についても隠すことなく話をしている。彼は奥さんとレスでもない。彼が奥さんを大切にしなければ、 この関係は続けられない。彼...

  • 優しさ

    浮気をする男はだいたい女性に優しいと思う。特に好意を持っている女性に対して。 でも付け焼刃の優しさはすぐにメッキが剥がれる。本当の優しさは好きな女を自分のものにしてから分かる。自分の宝物として手に入れた女を大切に傷がつかないように磨いて大切に扱ってくれるかどうか。

  • 相性

    人には相性があると思う。男女においては身体の相性もあると思う。 どちらも彼とは相性が良かった。自暴自棄になって登録したサイトで出会ったにしては奇跡としかいえない。そのサイトが女性が男性を選べたこと、自分の好み(性的好みを含む)の中から選ぶことが出来たからかもしれない。最初か...

  • 忘備録

    一年以上彼に逢えず、電話もままならい。 でも彼の代わりを探そうとは思わない。 空白の時間を埋めるためにこのブログを始めた。 彼との時間を忘れないために。彼にまた逢える日がくるように。 願いを込めて。祈りを込めて。

  • 変わった日常

    コロナ禍前は少なくても1か月に1回、多ければ1週間に1回、時間を作って彼に逢った。 私の忘れていた女としての時間を取り戻す時間。幸せで満ち足りた時間。 でもその日常はコロナで変わってしまった。 逢えない日が続き、追い打ちをかけるように彼の転勤が決まった。 彼にはもう1年以上...

  • 時間

    フルタイムで働いて家事もこなすと休日はいつも死んだように眠っているか、ソファで録画したテレビ番組を見ているだけだった。 だから、自分が彼と付き合うようになるまでは、婚外恋愛する時間なんてないと思っていた。 時間は作ろうと思えば作れるものだと思う。 ただ、一生懸命時間を作って...

  • 出会ったのは

    出会い系サイトで彼と出会ったのはもう5年も前のこと。 2回目のデートの時にはすでにその出会い系サイトは退会した。彼も同じだった。 私と彼はもう5年の付き合いになる。

  • 罪悪感

    夫を裏切り、子供を裏切り、見知らぬ男に抱かれている自分に最初に感じたのは罪悪感と嫌悪感だ。なんて女なんだ、なんて酷い母親なんだ、と。心の中でこんなことはするべきではない、こんなことは今すぐ止めるべきだと叫ぶ自分と、このまま女として朽ち果てる前に女としての幸せを味わっておくべ...

  • 2回目のデート

    2回目のデートは二人きりになれるところにしましょうと私から提案し、当然のごとくデート先はラブホテルになった。 20年以上もラブホテルに行っていない私は室内をもの珍しそうに眺めた。 なかなか裸になれない私を彼は辛抱強く待ち、セックスが苦痛でしかなかった過去の話を聞いて「俺が変...

  • 人数

    夫入れて、何人の男とセックスしたことがあるか彼に聞かれたことがある。素直に4人と答えた。彼はというと、奥さんを入れて30人近いと言っていた。出会い系サイトを利用したことはないが、結婚してから付き合った人もいたと話していた。 4人の男のうち2人が童貞で、そのうちの一人が夫だ。...

  • レス

    私は夫とは20年近くセックスレスだ。 子供が生まれてからしばらく、夫は私を抱こうとはしなかった。私はそのころはまだ性欲があったが、夫は全く私には触れようとしなかった。 子供が小学生になり、夫が私を求めるようになった頃、私は夫とセックスが苦痛でしかなかった。夫は自分本位のセッ...

  • 初デート

    1か月メールでやり取りをして、お互い会ってみましょうということになった。 写真のやり取りはしていなかったので、高速のSAのお店を集合場所にした。 当日の彼の目印はスーツの色、私は洋服の色。 私は緊張して随分前からSAの駐車場にいて、「今からお店に入るよ」という彼のメールが届...

  • 相手への条件

    私がサイトに登録した時、相手への条件が3つ。 ①同じ地域に住んでいないこと。出来る事なら県外の人。 ②年齢が近いこと。 ③既婚者でお互いの家庭を大切にして、壊すことがないようにすること。 私の都合にすべて合わせてくれる人が出会い系サイトの中にいるとは思わなかった。

  • サイト

    プラトニックな恋愛に傷ついた私が選んだのは、出会い系サイトへの登録だった。 自分を傷つけた男を見返したい気持ちと、女として自信を取り戻したい気持ちと。 自棄になっている私を心配する友人の言葉を振り切り、出会い系サイトに登録をした。 反応はすぐに来た。 あまりにも多くの男性か...

  • なぜ

    不倫とか婚外恋愛とか自分には無関係だと思って生きてきた。 でも出会いは突然来る。 そして別れも突然来る。 一度目の婚外恋愛はブラトニックだった。プラトニックだったからこそ、傷ついてこともあった。いっそ寝てしまえば楽になれたのかもしれない。 そして私は自暴自棄になる。

  • 今年も桜の時期が来た。 桜が散る時の儚さが好きで、満開の桜の下をあてもなく歩き続けることが私にとって毎年の恒例行事になっている。 桜が散る前に。 話しておきたいことがある。

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