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ブログタイトル
Think of nothing things,think of wind.
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Bnanaqueenさんの新着記事

1件〜30件

  • 村上春樹音楽-カンガルー日和-ザ・カンガルー

    村上春樹1981年出版の短編集『カンガルー日和』。作者はこれを小説に近いけれど、小説からは(少なくとも小説として考えられるものからは)ちょっと離れた場所で成立しているものだ、と言って短編集とは呼ばないそうだ。ただ内容が良いことは間違いない。

  • 村上春樹音楽-ウィズ・ザ・ビートルズ-プリーズ・ミスター・ポストマン/ロール・オーヴァー・ベートーヴェン

    村上春樹短編集『一人称単数』の『ウィズ・ザ・ビートルズ』に出てくるのはマーヴェレッツの『プリーズ・ミスター・ポストマン』と、チャック・ベリーの『ロール・オーヴァー・ベートーヴェン』。このカヴァーの出来は見事ということだけどオリジナルも良い。

  • 村上春樹音楽-古くて素敵なクラシック・レコードたち-ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲

    村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』の7曲目はアラム・ハチャトゥリアンの『ヴァイオリン協奏曲 二短調』。出てくる3枚のレコードのヴァイオリニスとはそれぞれダヴィッド・オイストラフ、ドヴィ・エルリー、ルッジェーロ・リッチの3人だ。

  • 村上春樹音楽-ウィズ・ザ・ビートルズ-プリーズ・プリーズ・ミー

    村上春樹短編集『一人称単数』の『ウィズ・ザ・ビートルズ』に出てくるビートルズの1stアルバム『『プリーズ・プリーズ・ミー』。2ndの『ウィズ・ザ・ビートルズ』よりも瑞々しさという点でまさっているとでてくるけれど、どっちが?視点はいらないな。

  • 村上春樹音楽-羊をめぐる冒険-羊をめぐる冒険

    村上春樹『羊をめぐる冒険』の英語のタイトルは『A Wild Sheep Chase』。このタイトルずばりの曲が、ジョアン・ハッセルベルク2013年のアルバムに入っている。このアルバムのタイトルも『海辺のカフカ』の中からとったものなのだろう。

  • 村上春樹音楽-古くて素敵なクラシック・レコードたち-フォーレ:レクイエム

    村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』6曲目『フォーレ:レクイエム二短調作品48』。指揮はアンドレ・クリュイタンス1962・50年、ナディア・ブーランジェ、デイヴィッド・ウィルコックス、エミール・マルタン、エルネスト・アンセルメ。

  • 村上春樹音楽-ウィズ・ザ・ビートルズ-オール・マイ・ラヴィング

    村上春樹短編集『一人称単数』の『ウィズ・ザ・ビートルズ』に出てくるのは、ポールの作った『オール・マイ・ラヴィング』を別にすれば、とくに出色の出来とは言い難い(と僕は思う)という『All My Loving』。この意見にはボクは賛成しかねる。

  • 村上春樹音楽-1973年のピンボール-ピンボールの魔術師

    村上春樹音楽-1973年のピンボール-ピンボールの魔術師。ザ・フーの『ピンボールの魔術師(Pinball Wizard)』はもちろん物語の中では流れていない。まあ始まりの音楽ということで取り敢えずこの曲なのだ。ピンボール繋がりなだけだけど。

  • 村上春樹音楽-風の歌を聴け-グレン・ミラー-ムーンライト・セレナーデ

    『風の歌を聴け』という最初の小説を書いたとき、もしこの本を映画にするなら、タイトルバックに流れる音楽は『ムーンライト・セレナーデ』がいいだろうなとふと思ったことを覚えている(村上春樹)。ビーチ・ボーイズ『カルフォルニア・ガールズ』ではない。

  • 村上春樹音楽-古くて素敵なクラシック・レコードたち-ショパン:バラード第3番

    村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』に出てくる5曲目は『ショパン:バラード第3番 変イ長調 作品47』。6枚が紹介されていて、ピアノはリヒテル、ルービンシュタイン、グルダ、マルクジンスキー、ペルルミュテール、ヴァ―シャリの6人。

  • 村上春樹音楽-マイルズ・デイヴィス/セロニアス・モンク

    村上春樹短編集『一人称単数』の『ウィズ・ザ・ビートルズ』に出てくるのがマイルズ・デイヴィスとセロニアス・モンク。ビートルズのレコードを購入したことのない主人公がジャズ喫茶でリクエストした音楽としてこの2人の名前が挙げられている。曲名はない。

  • 村上春樹音楽-ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 作品43

    村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』に出てくる4曲目は、『ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 作品43』。ピアノはマルグリット・ウェーバー、セルゲイ・ラフマニノフ本人、アール・ワイルド、レナード・ペナリオが選ばれている。

  • 村上春樹音楽 -ビートルズ五曲のヒットソング

    村上春樹音楽 - ウィズ・ザ・ビートルズ。村上春樹短編集『一人称単数』の『ウィズ・ザ・ビートルズ』に出てくるのが、1964年4月4日の全米ヒットチャート『ビルボード誌Hot 100』でなんと1~5位までを独占したビートルズのヒット曲たちだ。

  • 村上春樹音楽-モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番 ハ長調 K.503

    村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』に出てくる100曲以上500枚近いレコード、3曲目はモーツアルト『ピアノ協奏曲第25番 ハ長調 K.503』。カール・ゼーマン、ダニエル・バレンボイム、フリードリヒ・グルダ、マリア・ベライア。

  • 村上春樹音楽 – ウィズ・ザ・ビートルズ

    村上春樹音楽 - ウィズ・ザ・ビートルズ。村上春樹短編集『一人称単数』の『ウィズ・ザ・ビートルズ』に出てくる1963年ビートルズイギリス盤公式オリジナル・アルバム2作目。ハーフシャドウであしらわれた印象的なジャケットはロバート・フリーマン。

  • 村上春樹音楽-シューマン:交響曲第2番 ハ長調 作品61

    村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』に出てくる100曲以上500枚近いレコード、2曲目はシューマンの『交響曲第2番 ハ長調 作品61」。ジョージ・セル、フランツ・コンヴィチュニー、レナード・バーンスタイン、ポール・パレ―指揮で。

  • 村上春樹音楽 – ファラオ・サンダーズ

    村上春樹短編集『一人称単数』の『チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサノヴァ』に出てくるのがファラオ・サンダーズ。フリージャズの先駆者オーネット・コールマンが『恐らく世界一のサックスプレイヤーだろう』と賞賛した人だね。『ファラオ』から聴こう。

  • Haruki Murakami Music

    中国行きのスロウ・ボート女のいない男たち一人称単数古くて素敵なクラシック・レコードたち

  • 村上春樹音楽-ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ

    村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』に出てくる100曲以上500枚近いレコード、最初はストラヴィンスキーの『ペトルーシュカ』。アンセルメ指揮が2枚、更にクラウディオ・アバドにズービン・メータ、そしてエーリッヒ・ラインスドルフだ。

  • 村上春樹音楽 – ペリー・コモ・シングズ・ジミ・ヘンドリックス

    村上春樹短編集『一人称単数』の中の『チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサノヴァ』に登場する『ペリー・コモ・シングズ・ジミ・ヘンドリックス』はタイトルのアルバム同様に実在しないアルバム。この冗談は笑える人と意味わからない人に分かれるだろうな。

  • 村上春樹音楽 – ベートーヴェンのピアノ協奏曲第一番

    村上春樹短編集『一人称単数』の『チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサノヴァ』に出てくるのがベートーヴェンのピアノ協奏曲第一番。ピアノはアルトゥル・シュナーベル、マルコム・サージェント指揮ロンドン交響楽団。音楽配信サービスやCDですぐ聴ける。

  • 村上春樹音楽 – チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサノヴァ

    村上春樹短編集『一人称単数』の中の『チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサノヴァ』はもちろん実在しないアルバム・タイトル。ただそこに吹き込まれている8つの曲そのものはちゃんと実在している。そんなわけで、 実際に存在している演奏を聴いていこう。

  • 村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』裏表紙 Play List

    村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』、今度は裏表紙のまとめPlay List。表紙の方は全部で71曲で6時間22分だったが、裏表紙の方はそれよりも11曲多い82曲。ただ時間は6時間47分と大して変わらない。さて、どちらが好みか?

  • 村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』裏表紙を飾る音楽たち 9

    村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』裏表紙を飾る音楽たち 9は、トーマス・ビーチャム指揮、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、シューベルトの交響曲第6番ハ長調と、グリーグの序曲『秋に』と『古いノルウェーのロマンスと変奏』になる。

  • 村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』裏表紙を飾る音楽たち 8

    村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』裏表紙を飾る音楽たち 8は、サー・エイドリアン・セドリック・ボールトがロンドン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮したプロコフィエフ『三つのオレンジへの恋』、パリ音楽院管弦楽団の『キージェ中尉』。

  • 村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』表紙を飾る音楽たち9

    村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』表紙を飾る音楽たち9はシューマンの『謝肉祭』。ジャケットの手だけの写真がとても印象に残る。この手はこの曲を演奏しているピアニストであり作曲家であり指揮者でもあるセルゲイ・ラフマニノフだろうね。

  • 村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』表紙を飾る音楽たち8

    村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』表紙を飾る音楽たち8はモーツァルトのクラリネット協奏曲/バスーン協奏曲。アンソニー・コリンズ指揮ロンドン交響楽団。クラリネット;ジェルヴァーズ・アラン・ドゥ・ペイエ。バスーン;アンリ・エラール。

  • 村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』表紙を飾る音楽たち7

    村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』表紙を飾る音楽たち7は、ベートーヴェンの交響曲第5番とシューベルトの未完成交響曲。指揮は小澤征爾でシカゴ交響楽団の演奏のレコード。若き日の小澤征爾氏の頬杖をついた姿が、実に印象的なジャケット。

  • 村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』表紙を飾る音楽たち6

    村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』表紙を飾る音楽たち6は、ドビュッシー弦楽四重奏曲ト短調とラヴェル弦楽四重奏曲ヘ長調。どちらも1959年ジュリアード弦楽四重奏団の演奏。ドビュッシーのものもラヴェルのものも共に30歳前後の作品。

  • 村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』表紙を飾る音楽たち5

    村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』表紙を飾る音楽たち5は、ベートーヴェンの交響曲第5番 ハ短調 作品67。『運命』でしられるが作曲家本人の正式命名ではない。演奏は指揮がエーリヒ・クライバー、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団。

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